2020年11月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万5728円14銭(-286円48銭)

◆市場分析
日経平均は3日ぶり大幅反落。

朝方は、売りが先行。

短期的過熱感から利益確定売りが出やすく、
円高・ドル安も重しとなり、
いったん2万5700円台前半まで下落しました。

その後、日銀のETF(上場投資信託)買い期待もあって
後場序盤にかけて下げ幅を縮小したが、「東京都で
新たに493人が新型コロナに感染、過去最多に」との
ニュースをきっかけに一段安。

株価指数先物にまとまった売り物が出て、
一時2万5656円70銭(同357円92銭安)
まで下押しました。

その後の戻りは限定され、
大引けにかけてさえない展開となりました。

日経平均株価は、前営業日比286円48銭安の
2万5728円14銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は646
値下がり銘柄数1445
変わらずは85でした。

米10月小売売上高が市場予想を下回り、
17日の米国株式が下落した流れを受け、
投資家心理が後退しました。

取引終盤に東京都内で新たに493人の
新型コロナウイルス感染が判明したと
報じられると幅広い銘柄が売られました。

欧米でも新型コロナ感染の拡大傾向が止まらず、
国内外の経済活動停滞への懸念が高まりました。

市場関係者は「当面は感染者数増加が報じられるたびに
売られ、ワクチン開発の進展で買い戻される不安定な相
場になる」(インターネット証券)と予想していました。

◆国内スケジュール

10月首都圏マンション販売(13:30)
《決算発表》
東京海上、MS&AD、SOMPOHD、コナカ

【海外】
◆経済指数

DOW

DOW
29438.42 -344.93 (-1.16%)
NASDAQ
11801.6 -97.74 (-0.82%)
CME225(ドル建て)
25645 -370
CME225(円建て)
25640 -60

◆NY市場分析

1 18日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス感染再拡大に伴う経済活動規制の動きを嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比344.93ドル安の2万9438.42ドルで終了した。新型コロナのワクチン開発の進展などを受けて上昇して始まったが、次第に上げ幅を縮め、午後に入ると、マイナスに転じた。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.74ポイント安の1万1801.60で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3459万株増の10億3840万株(暫定値)。

米製薬大手ファイザーは朝方、独ビオンテックと共同開発するワクチンについて、米当局に数日中に緊急使用許可を申請すると表明。95%の感染予防への有効性を確認したと明らかにした。また、連邦航空局は、2度の墜落事故を起こした米ボーイングの新型航空機「737MAX」の運航再開を承認すると発表した。

ワクチンの早期実用化への期待が改めて高まり、買いが先行して取引開始。ダウ平均構成銘柄のボーイングも大きく上昇して、相場を押し上げた。

ただ、米国では、新型コロナ感染が再び急速に拡大している。米ジョンズ・ホプキンス大学によると、17日の1日当たりの米新規感染者数は、16万人超。経済活動を再規制する動きが広がっており、18日には、ニューヨーク市が公立学校をすべて遠隔授業に戻すと発表した。

市場では、短期的な景気回復ペースの鈍化を懸念した売りに押され、ダウ平均は、引けにかけてマイナス幅を広げた。

ボーイングは一時5%超上昇したが、終値では3.2%安。カーニバルの2.6%安、モデルナの4.6%安、シェブロンの3.2%安などが目立った。アップルが1.1%安、マイクロソフトが1.3%安、フェイスブックが1.1%安など、ハイテク株も売られた。

在宅勤務の広がりで需要が増えたズーム・ビデオ・コミュニケーションズは3.3%高、ファイザーは0.8%高。市場予想を上回る決算を発表したターゲットは2.3%上昇した。

◆海外スケジュール

米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(22:30)
米10月中古住宅販売(11/20 0:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
各企業決算発
為替レート

2020年11月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万6014円62銭(+107円69銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

米国株高を受けた日経平均は、買いが先行し
一時は2万6043円45銭(前日比136円52銭高)
と29年ぶりとなる節目を突破しました。

買い一巡後は、急ピッチな上昇に対する警戒感から
上げ幅を縮小する展開となりました。

前引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
さえない動きとなりました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に日経平均先物が
値を戻した流れを受け強含んで始まりました。

その後は、買い進む動きには繋がらず
2万5900円台半ば近辺でもみ合い商状に。

大引けにかけては、押し目買いが入り
再度上げ幅を拡大しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比107円69銭高の
2万6014円62銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は752
値下がり銘柄数1347
変わらずは76でした。

日経平均は、1991年6月以来となる2万6000円台に
乗せる場面がありましたが、その後は高値警戒感から
利益確定売りが優勢となり上値の重さが目立ちました。

連日の高値更新となりましたが、上値の重さも目立ち
値下がり銘柄数が値上がりを大きく上回りました。

市場からは、「経済の実態と株価はかけ離れている」
(中堅証券)との声も上がりました。

多くの投資家が高値警戒しているため、
リスク管理が必要な相場になりそうです。

◆国内スケジュール

10月貿易収支(8:50)
20年国債入札
10月訪日外客数

【海外】
◆経済指数

DOW
29783.35 -167.09 (-0.56%)
NASDAQ
11899.34 -24.79 (-0.21%)
CME225(ドル建て)
26015 -165
CME225(円建て)
26000 -40

◆NY市場分析

17日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス感染再拡大への懸念が再燃し、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比167.09ドル安の2万9783.35ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は24.79ポイント安の1万1899.34で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2541万株減の10億0381万株。

ダウ平均は前日、米バイオ医薬品企業モデルナのコロナワクチン開発進展を好感し、約9カ月ぶりに終値での史上最高値を更新。初の3万ドル突破が間近となった。17日はこの反動で売り優勢に転じ、一時430ドル下落した。

欧米でコロナの感染が再拡大する中、景気回復の妨げになるとの懸念が再び台頭し、相場の重しとなった。日系証券関係者は「中長期的にはワクチンの普及によって景気拡大が期待できる一方、短期的には(コロナ感染に伴う)下振れリスクがある」と指摘した。

低調な米経済指標も相場を下押した。朝方発表された10月の米小売売上高は前月比0.3%増と、9月(1.6%増)から伸びが鈍化し、市場予想(0.5%増)にも届かなかった。一部の経済対策が失効した影響で、個人消費が減速している可能性が示された。

個別銘柄(暫定値)では、ホーム・デポが2.5%安、ウォルマートが2.0%安と、この日決算発表を行った小売り大手2社が下落。この他、フェイスブックが1.4%安、JPモルガン・チェースが1.0%安。一方、テスラが8.2%高、ファイザーが1.9%高、メルクが1.7%高、エクソンモービルが1.3%高。

◆海外スケジュール

米10月住宅着工件数(22:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
各企業決算発
為替レート

2020年11月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万5906円93銭(+521円06銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

朝方は、前週末の米国株高を受け、買いが先行しました。

7-9月期実質GDP(国内総生産)が急回復を示したこと
も支えとなり、上げ幅を拡大し、一時2万5802円14銭
(前週末比416円27銭高)まで上伸しました。

朝高後もジリ高基調が続き、午後2時13分には、
同542円31銭高の2万5928円18銭と、
きょうの高値を付ける場面もみられました。

終値でも500円を超える上昇となりました。

日経平均株価は、前営業日比521円06銭高の
2万5906円93銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1703
値下がり銘柄数425
変わらずは48でした。

日経平均株価は前週末終値と比べた上げ幅が
500円を超え、12日に付けたバブル崩壊後の
最高値を更新して取引を終えました。

米株高のほか、朝方発表された7~9月期の国内総生産
(GDP)の大幅な伸びも「経済が回復軌道に乗っている
ことが確認された」(大手証券)と受け止められ、
株高を後押ししました。

市場では、最近の株価上昇について「株高が消費や投資
を刺激する資産効果が期待され、景気や企業業績の回復
が速まる」(銀行系証券)との指摘が聞かれました。

◆国内スケジュール
特になし

【海外】
◆経済指数

DOW
29950.44 +470.63 (+1.60%)
NASDAQ
11924.13 +94.84 (+0.80%)
CME225(ドル建て)
26180 +545
CME225(円建て)
26175 +185

◆NY市場分析

週明け16日のニューヨーク株式相場は続伸し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は今年2月中旬以来約9カ月ぶりに終値ベースの史上最高値を更新した。米バイオ医薬品企業モデルナが新型コロナウイルスのワクチンに有効性が確認されたと発表し、ワクチン実用化による経済正常化への期待が高まった。

ダウの終値は前週末比470.63ドル高の2万9950.44ドルと、3万ドルの大台に迫った。

ハイテク株中心のナスダック総合指数の終値は94.84ポイント高の1万1924.13。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億0096万株増の11億2922万株。

モデルナは開発中のコロナワクチンに関する臨床試験(治験)で、94.5%の有効性がみられたと公表した。これを受けて景気回復期待が広がり、コロナウイルスの感染拡大で売り込まれていたエネルギー株、航空株などが買われた。ダウ構成銘柄では航空機大手ボーイング、石油大手シェブロンの上げが目立った。

コロナワクチンをめぐっては、米製薬大手ファイザーが9日、独ビオンテックと共同開発しているワクチンに高い有効性が確認できたと公表し、同日のダウの上昇幅は一時1600ドルを超えていた。

市場では「足元ではコロナの感染が急拡大し、行動制限が強化されている。ワクチンも手元に届くまで時間がかかる見込みだ。先週のファイザーの発表時はサプライズ感もあったが、きょう(のモデルナの発表への反応)は比較的冷静だった」(日系証券)との声も聞かれた。

個別銘柄では、ボーイングが8.2%の大幅高。シェブロンも7.2%高と急伸。ウォルト・ディズニーは4.6%高、ダウは3.8%高とそれぞれ値を上げた。金融株のゴールドマン・サックスが1.5%高、JPモルガン・チェースは2.8%高。モデルナは9.6%高。一方、ファイザーは3.3%安。

◆海外スケジュール

中国10月鉱工業生産(11:00)
中国10月小売売上高(11:00)
米11月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
各企業決算発
為替レート

2020年11月16日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万5385円87銭(-135円01銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、売りが先行。

その後は、直近8連騰の反動もあり、
2万5300円近辺で軟調に推移しました。

前引けにかけては、じりじりと下げ幅を拡大し
リスクを取る動きは見られませんでした。

後場に入ってからは、米国株安を嫌気し一時
2万5215円31銭(前日比305円57銭安)まで下落。

売り一巡後は、日銀のETF(上場投資信託)
買い思惑もあり下げ渋りましたが戻りは限定され、
上値の重い動きとなりました。

大引けにかけては、ダウ平均先物が
底堅く推移し下支え要因となりました。

日経平均株価は、前営業日比135円01銭安の
2万5385円87銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は341
値下がり銘柄数1788
変わらずは46でした。

12日の米国市場で景気対策の遅れや新型コロナウイルスの
感染拡大が警戒され主要株価指数が下落した流れを受け、
売りが優勢の展開となりました。

値がさ株であるファーストリテ株が堅調だったため
日経平均の下げ幅は縮小しましたが地合いは弱く
約8割の銘柄が値下がりしました。

市場では、「コロナへの警戒感がスピード調整の
きっかけとなった」(銀行系証券)との声も上がりました。

コロナの感染拡大の悪影響が大きい不動産株や空運株、
陸運株などが売られた一方で、「巣ごもり関連」と
呼ばれる銘柄に注目が集まりそうです。

◆国内スケジュール

7-9月期GDP速報値(8:50)
《決算発表》
リクルートHD、あおぞら、昭和産、市光工、FRONTEO、スカラ、ITbookHD、メタップス、ダイオーズ、サクサ、A&AM、アジア開発、HANATOUR、UMCエレ、平山、INEST、ナビタス

【海外】
◆経済指数
DOW
29479.81 +399.64 (+1.37%)
NASDAQ
11829.29 +119.7 (+1.02%)
CME225(ドル建て)
25635 +335
CME225(円建て)
25620 +280

◆NY市場分析

週末13日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン早期開発への期待や、一部企業の予想を上回る決算に支えられ、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比399.64ドル高の2万9479.81ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は119.70ポイント高の1万1829.29で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6797万株減の9億2826万株。

新型コロナウイルスのワクチン早期開発への期待が継続する中、買いが先行して取引が始まった。大統領選で勝利を確実にしたバイデン前副大統領は、追加経済対策をめぐり、米議会と議論を継続していくと表明。「財政出動への期待も相場を支えた」(日系証券)との声もあった。

アメリカン航空グループの4.3%高、ユナイテッド航空の5.8%高、カーニバルの7.2%高など、経済活動が正常化すれば、恩恵が大きい業種が買われた。景気動向の影響が大きいエネルギー株や金融株なども上昇。バンク・オブ・アメリカは1.2%高、エクソンモービルは2.4%高、シェブロンは2.9%高だった。

米娯楽大手ウォルト・ディズニーの7~9月期決算は赤字だったものの、赤字額は市場予想を下回った。米ネットワーク機器大手のシスコシステムズの8~10月期決算も予想を上回った。ディズニーは2.1%、シスコは7.1%それぞれ上昇し、相場をけん引した。

ファイザーの2.9%高、ボーイングの5.9%高、メーシーズの5.3%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)の5.6%高も目立った。

◆海外スケジュール

中国10月鉱工業生産(11:00)
中国10月小売売上高(11:00)
米11月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
各企業決算発
為替レート

2020年11月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万5520円88銭(+171円28銭)

◆市場分析
日経平均は7日続伸。

朝方は、買いが先行。

その後は、堅調な展開が続き一時は
2万5587円96銭(前日比238円36銭高)まで上昇。

買い一巡後は、利益確定売りに抑えられ
上値の重い展開となりました。

後場に入ってからは、時間外取引で
米株価指数先物が下落したこともあり
やや売り優勢で取引を開始しました。

その後は、様子見ムードが強まり
一時下げに転じる場面も見られました。

大引けにかけては、売り進む動きは限られ
底堅く推移する展開となりました。

日経平均株価は、前営業日比171円28銭高の
2万5520円88銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は734
値下がり銘柄数1365
変わらずは77でした。

日経平均株価はバブル崩壊後の最高値を付けた
前日のザラ場高値を上回って推移し、
上げ幅は一時200円を超えました。

ハイテク銘柄が中心の米ナスダック総合指数の
上昇を手掛かりにITや設備投資関連株が買われました。

市場では、「月初から日経平均の上昇が続き持ち株を
売って利益を確定するタイミングを計っている投資家が
増えてきた」(銀行系証券)との声も上がりました。

◆国内スケジュール

オプションSQ
《決算発表》
三菱UFJ、三井住友、SMC、ゆうちょ、日本郵政、日ペイントH、オリンパス、大塚HD、第一生命、かんぽ、ヤクルト、アサヒインテック、T&DHD、オープンハウス、マツモトキヨシ、ゼンショーHD、京都銀、セイノーHD、チェンジ、BASE、浜ゴム、ガンホー、上組、DIC、TOYOTIRE、東映、戸田建、アルバック、山口FG、ミルボン、メドレー、Dガレージ、オプティム、ADEKA、HENNGE、サイバダイン、東和薬品、ヘリオス、ジーエヌアイ、ギフティ、Chatwork、カオナビ、MTG、ニューラル、ウェルビー、ロコガイド、サイバセキュリ、日本情報、アイキューブ、BUYSELL、Ine、KIYO、トヨクモ、コマースワン、ウィルズ、ジモティー、コパ、フィーチャ、AI CROSS、インテM、ユナイト&グロ、キッズスマイル、LPF、アディッシュ、INC

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29080.17 -317.46
[ナスダック] 11709.59 -76.84
[シカゴ先物] 25300(ドル建て)、25280円建て)

◆NY市場分析

12日のニューヨーク株式相場は、米国での新型コロナウイルス感染再拡大が重しとなり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比317.46ドル安の2万9080.17ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は76.84ポイント安の1万1709.59で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3030万株増の10億9623万株。

米国でコロナの感染が再び拡大しており、報道によれば、11日に報告された1日当たりの新規感染者は過去最多を更新した。感染拡大を受け、東部ニューヨーク州は同日、酒類を提供する飲食店やスポーツジムの営業時間を制限すると発表。中西部イリノイ州シカゴ市も12日、住民に自宅待機を勧告した。

コロナワクチンの開発進展を受けて和らいでいた景気回復の遅れへの警戒感が再び台頭し、この日のダウ平均は序盤から下落。中盤にアップルなどのハイテク大手がマイナスに転じると、ダウは下げ幅を拡大した。同指数は週前半の2日間で計1097ドル超上昇したため、利益確定売りも出やすかった。

米追加経済対策をめぐる議会与野党の協議が難航し、レームダック(死に体)議会での追加策実現が不透明なことも、投資家心理を引き続き圧迫した。朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は4週連続で減少したものの、依然高水準にとどまった。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが3.0%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が2.4%安、シェブロンが2.2%安、マイクロソフトが0.5%安、アップルが0.2%安。一方、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが3.7%高、コムキャストが0.7%高、エヌビディアが0.3%高。

◆海外スケジュール

米10月生産者物価指数(22:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
各企業決算発
為替レート

2020年11月12日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万5349円60銭(+444円01銭)

◆市場分析
日経平均は7日続伸。

朝方は、買いが先行しました。

新型コロナウイルスワクチンの実用化期待が続き、
10日のNYダウが続伸した流れを受け、堅調に推移し、
前引けにかけて上げ幅を拡大しました。

時間外取引での米株価指数先物高も支えとなり、
上げ幅を拡大し、後場早々には2万5401円30銭
(前日比495円71銭高)まで上伸しました。

一巡後は、利益確定売りに上値が重くなったが、
引けにかけては底堅く推移しました。

日経平均株価は、前営業日比444円01銭高の
2万5349円60銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1614
値下がり銘柄数は493
変わらずは69でした。

東京市場は11日も新型コロナウイルスのワクチン
実用化による経済正常化への期待感から、
景気敏感株を中心に幅広く上昇しました。

東証1部の出来高や売買代金は前日よりは減ったものの、
大型株中心に引き続き商いは高水準を維持。

海外勢中心に機関投資家の取引が
活発化していることが改めて示されました。

25日移動平均線からのかいり率はプラス6%を超え、
「上げ足の速さから見れば、やや過熱状態」(銀行系証券)
とされています。

◆国内スケジュール

10月企業物価指数(8:50)
9月機械受注(8:50)
10月都心オフィス空室率(11:00)
5年国債入札
《決算発表》
みずほ、ブリヂストン、日産自、楽天、住友不、光通信、三住トラスト、トレンド、日産化、近鉄GHD、マクドナルド、ペプチド、博報堂DY、丸井G、リログループ、ロート、ラクス、長谷工、エア・ウォーター、西武HD、ふくおか、新生銀、コカコーラBJH、住友林、すかいHD、荏原、九州FG、堀場製、ココカラファイン、西鉄、三谷商、富士ソフト、JESHD、テレ朝HD、ミライトHD、サイボウズ、ユニバーサル、産車体、スターツ、ユーザベース、コスモエネHD、日清紡HD、オイラ大地、アプラスF、エディオン、エンJPN、メドピア、山善、PKSHA、ケアネット、SBIインシュ、アルファポリス、ナノキャリア、NexTone、イグニス、FFRI、総医研、ランサーズ、rakumo、松屋R&D、HPCシステムス、アクシス、ドラフト、ランディックス、スポーツフィー

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29397.63 -23.29
[ナスダック] 11786.43 +232.58
[シカゴ先物] 25600(ドル建て)、25580円建て)

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、景気敏感株が売られ、3営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比23.29ドル安の2万9397.63ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は232.57ポイント高の1万1786.43で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億2153万株減の9億6593万株。

ダウ平均は、新型コロナウイルスワクチン開発の進展や米大統領選でバイデン前副大統領の勝利が確実になったことを好感し、10日までの2日間で計1097ドル超上昇。9日には取引時間中の史上最高値を塗り替えた。これを受けて11日は買いが減速し、終盤は売り優勢に転じた。

前日までの2日間で買われていた資本財やエネルギーなどの景気敏感株が下落した一方、この日はハイテク株に資金が流入し、ナスダックは3営業日ぶりに反発。早期のワクチン普及が不透明な中で欧米でコロナの感染が再拡大しており、巣ごもり需要の持続が見込まれることも、ハイテク株の買いにつながった。

この日の米国市場はベテランズデー(退役軍人の日)で債券・為替市場は休場。株式市場でも出来高が減り、やや動意に乏しい展開となった。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが3.5%安、ウォルト・ディズニーが3.0%安、化学大手ダウが2.3%安、JPモルガン・チェースが1.5%安など、資本財や素材などの景気敏感銘柄が下落。半面、アップルが3.0%高、マイクロソフトが2.6%高、フェイスブックが1.5%高など、ハイテク株に買いが集まった。

◆海外スケジュール

米10月消費者物価指数(22:30)
米10月財政収支(11/13 4:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
各企業決算発
為替レート

2020年11月11日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万4905円59銭(+65円75銭)

◆市場分析
日経平均は6日続伸。

朝方は、買いが先行しました。

その後は、現地9日の米国株式市場で、
NYダウが大幅に反発したことなどを受け一時
2万5279円94銭(前日比440円10銭高)まで上昇。

買い一巡後は、短期的に急騰していることもあり
上値の重い展開が続きました。

後場に入ってからは、利益確定売りが先行し
上げ幅を縮小して始まりました。

その後は、上昇ピッチの速さに対する警戒感とともに、
昼休みの時間帯に時間外取引の米ダウ先物の
下落が重しとして意識されさえない展開に。

大引けにかけては、一時マイナスに転じる
場面もありましたが底値で押し目が買いが入り
プラス圏で底堅く推移して取引を終えました。日経平均株価は、前営業日比65円75銭の
2万4905円59銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1337
値下がり銘柄数は787
変わらずは54でした。

新型コロナウイルスのワクチン開発期待を
背景にした欧米株高や円相場の下落を好感した
買いが優勢となりました。

上げ幅を一時前日比400円超に広げ、2万5000円台に
乗せる場面もありましたが、その後は急速に伸び悩み
上げ幅を縮小する結果となりました。

市場では、「スピード調整場面を迎えつつある」
(銀行系証券)との声も上がりました。

11月に入り急伸した日経平均は、
過熱感から調節する展開が予想されそうです。


◆国内スケジュール

10月マネーストック(8:50)
10月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
菱地所、大和ハウス、東芝、ENEOS、GMOPG、電通G、大成建、ハーモニック、三井化学、凸版印、サンドラッグ、コンコルディア、三菱Uリース、京急、フリー、THK、クラレ、アマダ、NIPPO、GMO、協エクシオ、応化工、大王紙、森永乳、AIinside、アリアケ、森永菓、NOK、ミツコシイセタン、近鉄エクス、前田道、アイフル、M&Aキャピ、前田建、東京精、バローHD、タクマ、GMOGSHD、エスケー化研、サンアスタリスク、そーせい、ライフネット、GMO-FG、ACSL、アクトコール、サイババズ、ソフトマックス、リビン保証、ZUU、あん保証、HMT、テノ、イーエムネットJ、ブティックス、イントランス、インフォネット

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29420.92 +262.95
[ナスダック] 11553.86 -159.93
[シカゴ先物] 25240(ドル建て)、25225円建て)

◆NY市場分析

10日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン開発進展の動きが心理的な支援要因となる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比262.95ドル高の2万9420.92ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は159.92ポイント安の1万1553.86で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5億2669万株減の12億8746万株。

米製薬大手ファイザーは9日、開発中の新型コロナワクチン候補について、9割超の有効性があったとする暫定治験結果を公表。米同業イーライリリーも同日、抗体薬の緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)から受けたと明らかにした。これらの発表を手掛かりに市場では経済活動の正常化期待が高まっている。

ダウ構成銘柄では、航空機大手ボーイングが相場を押し上げた。同社の旅客機737MAXをめぐり、米当局から運航再開の認可を近く得られる可能性があると報じられた。エネルギー株や工業株の上げが目立ち、巣ごもり関連銘柄のズーム・ビデオ・コミュニケーションズはこの日も売り込まれた。

市場では「ハイテク株、巣ごもり関連を売って景気敏感株を買うという大きな流れは昨日と同じ。ただ、過熱感もあり、短期的には一服感も出てくるのではないか」(日系証券)との声も聞かれた。

個別銘柄では、ボーイングは6.5%高。石油株のシェブロンも4.7%の大幅高となった。バイオ医薬品大手アムジェンは2.8%高。ぜんそく薬の治験で良好な結果が出たことが好感された。一方、マイクロソフトは3.4%安。アップルは0.3%安。アマゾン・ドット・コムは3.5%安。欧州当局が同社に対し、独禁法違反に当たるとの予備的見解を示した。

◆海外スケジュール

中国の大型通販セール「独身の日」

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
各企業決算発
為替レート

2020年11月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万4839円84銭(+514円61銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続伸。

朝方は、買いが先行しました。

株価指数先物買いを交えて上げ幅を拡大しました。

後場は、上げ幅を拡大して始まりました。

前場の好地合いを引き継ぎ、買い優勢となり、
後場前半には2万4962円80銭(前週末比637円57銭高)
まで上伸しました。

一巡後、利益確定売りに抑えられ、
大引けにかけて上値が重くなりました。

日経平均株価は、前営業日比514円61銭の
2万4839円84銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1399
値下がり銘柄数は695
変わらずは85でした。

米大統領選でバイデン前副大統領が
勝利する見通しとなり、不透明感が後退。

業績改善の見込める主力株を
買う動きが優勢となりました。

日経平均株価は前営業日比243円高で
スタートし、その後もじりじりと上昇。

「米大統領選まで動けなかった海外投資家が動いている」
(大手証券)とみられ、中間決算で業績改善傾向が顕著
になった自動車株などが買われました。

ただ、大型の輸出株に買い注文が集まる一方で、
新型コロナ感染拡大の影響を受ける銘柄は
上値が重くなりました。

日経平均は派手に上昇したが全面高には至らず、
投資家の銘柄を選別する姿勢が鮮明でした。


◆国内スケジュール

10月景気ウォッチャー調査(14:00)
30年国債入札
《決算発表》
富士フイルム、資生堂、ネクソン、パンパシHD、明治HD、大塚商、りそなHD、東急、大日印、出光興産、鹿島、名鉄、TIS、カシオ、パーソルHD、タカラバイオ、太平洋セメ、ヤオコー、ショーボンド、メニコン、シップHD、DeNA、日揮HD、宝HD、クレセゾン、カネカ、IHI、DOWA、JTOWER、平和、日化薬、リゾートトラス、HUグループ、関西みら、安藤ハザマ、住阪セメ、BML、コロワイド、ソラスト、フジシール、熊谷組、JAM、Amazia、リブワーク、Welby、カイオム、Iスペース、フィンテック、イノベーション、シルバエッグ、リグア、プラッツ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29157.97 +834.57
[ナスダック] 11713.78 -181.45
[シカゴ先物] 25450(ドル建て)、25440円建て)

◆NY市場分析

週明け9日のニューヨーク株式相場は、米ファイザーによる新型コロナウイルスのワクチン開発の進展を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比834.57ドル高の2万9157.97ドルで取引を終えた。上昇幅は一時1600ドルを超えて史上最高値を更新し、初の3万ドルに迫る場面もあった。

米大統領選では、民主党のバイデン前副大統領の勝利が確実となり、不透明感が薄れたことも買いにつながった。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は181.45ポイント安の1万1713.78で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8億3846万株増の18億1415万株。前週末の2倍以上に増えた。

米製薬大手ファイザーは朝方、独ビオンテックと共同開発中の新型コロナワクチン候補について、臨床試験(治験)で9割以上の確率で感染を予防する効果があったと発表。月内にも米当局に緊急使用許可を申請するした。

市場では、経済活動の正常化への期待が広がり、買いが膨らんだ。外国為替市場では、投資家のリスク回避姿勢が後退。安全通貨とされる円が売られ、円相場は、1ドル=105円台前半に急落した。

ただ、引けにかけ、ダウ平均は上昇幅を急速に縮めた。ネット通販の拡大など、新型コロナ下で買われ、割高感があったハイテク株は売りが優勢となった。ワクチン開発に対しても「輸送、保管の問題や、どの程度普及するのかも不透明で課題も多い」(欧州系金融)と冷静な見方も聞かれた。

米大統領選では、バイデン氏が7日夜に勝利演説し、政権移行に向けた準備を本格化させた。共和党のトランプ大統領は法廷闘争の構えを崩しておらず、不安定要素は残るものの、政治的な不透明感が薄れたことが、相場を支えた。

景気動向の影響が大きい金融株やエネルギー株が大きく上昇。バンク・オブ・アメリカは14.2%高、ウェルズ・ファーゴが10.5%高、エクソンモービルが12.7%高だった。

経済活動の正常化への期待から、航空株やレジャー関連株も買われた。アメリカン航空グループが15.2%高、ユナイテッド航空が19.2%高、ウォルト・ディズニーが11.9%高、ロイヤル・カリビアン・グループが28.8%高だった。

ファイザーは7.7%高だった。一方、アップルは2.0%安、マイクロソフトは2.4%安、ペイパル・ホールディングスは8.9%安と売られた。

◆海外スケジュール

中国10月消費者物価指数(10:30)
中国10月生産者物価指数(10:30)
独11月ZEW景況感指数

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
各企業決算発
為替レート

2020年11月9日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万4325円23銭(+219円95銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続伸。

朝方は、円高進行を嫌気した売りがやや優勢となり
小幅ながら4営業日ぶりに反落して取引を開始しました。

売り一巡後は、株価指数先物にまとまった
買い物が入ったこともあり、2万4200円台で堅調に推移。

後場に入ってからは、利益確定売りに
上げ幅を縮小して始まりました。

その後は、持ち直す動きも見られましたが
買いは続かず再び上値の重い展開に。

大引けにかけては、再び買い優勢の
展開となり一時2万4389円00銭
(前日比283円72銭高)まで上昇しました。

日経平均株価は、前営業日比219円95銭高の
2万4325円23銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1367
値下がり銘柄数は713
変わらずは98でした。

前場は、小反落でスタートしましたが下値には
買いが入りプラス圏に浮上する展開となりました。

後場は、米大統領選後も企業活動や株式市場に
友好的な政策が期待できるとして大幅高となりました。

市場では、「投資家の視線が米大統領選から
企業業績に移りつつある」(銀行系証券)との声も。

大統領選挙で過剰流動性に対する警戒が
週明けの相場では必要になりそうです。


◆国内スケジュール
9月景気動向指数 (14:00)
日銀金融政策決定会合の主な意見(10/28~10/29開催分)
《決算発表》
ソフトバンクG、セコム、住友鉱、島津製、ホトニクス、ワークマン、関西ペ、東センチュリー、大林組、ホシザキ、ユー・エス・エス、飯田GHD、清水建、ヤマハ発、太陽誘電、JFEHD、千葉銀、ブラザー、静岡銀、特殊陶、マツダ、東急不HD、デンカ、岩谷産、めぶきFG、東芝テック、丸一管、沢井製薬、IIJ、第一興商、五洋建、ニプロ、SANKYO、ひろぎん、リンテック、日製鋼、雪印メグ、ニチアス、三井金、共立メンテ、住友ベ、アース製薬、Jマテリアル、ダスキン、東洋紡、ケネディクス、三谷セキ、紀陽銀行、MDV、UNITED、ホープ、アズーム

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28323.40 -66.78
[ナスダック] 11895.23 +4.3
[シカゴ先物] 24340(ドル建て)、24330円建て)

◆NY市場分析
週末6日のニューヨーク株式相場は、米大統領選の開票作業が注目される中、今週の大幅高を受けた利食い売りに押され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.78ドル安の2万8323.40ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.30ポイント高の1万1895.23で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1463万株減の9億7569万株。

一部の州で大統領選の開票作業は続いており、市場では民主党のバイデン前副大統領が勝利するとの見方が強いが、接戦州の結果が待たれている。選挙結果に対し、トランプ陣営がどのような対応を講じるのかにも注目が集まっている。

この日は、前日までの4日続伸で1800ドルを超える上げを記録したのを受け、利益確定の動きが優勢となり、エネルギー、金融株などに売りが膨らんだ。ただ、朝方発表された10月の米雇用統計で雇用情勢の改善が示されたため、同統計が相場の支援材料になり、底堅い値動きを示した。

市場では「大統領は決まりそうな状況だが、上院選の最終結果がなお注目される」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、石油大手のシェブロンが1.4%安。金融株のゴールドマン・サックスが0.8%安、JPモルガン・チェースは1.3%安。アップルは0.1%安。一方、ジョンソン・エンド・ジョンソンは1.8%高、ウォルマートは1.6%高。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の決着
日経平均24000円の維持
各企業決算発
為替レート

11月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰MITホールディングス✰
https://mit-hd.co.jp/

■IPOランク
ランクA

■価格
690円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
11/6(金) – 11/12(木)
申し込みは3日目までに

■上場日
11/25(水)

■公募株式数株 
550,000株(5500口)

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・みずほ
・岡三
・ちばぎん
・東洋
・水戸
・岩井コスモ
・極東
・マネックス
・エース
・丸三
・楽天

■事業内容
システムインテグレーションサービス(開発、運用保守、インフラ構築など)およびソリューションサービス(デジタルブック、CAD、顔認証など)

■戦略
主幹事SBIで当選を狙いたい。直近の上場銘柄の結果は良好。最近の日本市場は絶好調。日経平均はバブル以降最高値を更新。今年は例年より数がすくなりそうだがこのご時世で上場できるということは将来性を期待できそうな良銘柄が多くなりそう。一つ一つ丁寧に獲得に向けて準備をしていきたい。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。