2020年9月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3475円53銭(+20円64銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

日経平均株価は前日比20円64銭高の2万3475円53銭、

東証株価指数(TOPIX)は3.51ポイント高の1644.35と、ともに小反発した。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて取引が細る中、押し目買いがやや優勢だった。

62%の銘柄が値上がりし、
値下がりは34%。
出来高は11億6886万株、売買代金は2兆1398億円。
 
業種別株価指数(全33業種)は情報・通信業、電気機器、医薬品などが上昇し、銀行業、陸運業、空運業が下落した。

個別では、ソフトバンクGが買いを集めて5営業日続伸した。ソフトバンク、KDDIが高く、NTTドコモも上伸した。キーエンスが締まり、東エレク、アドバンテスも値上がり。神戸物産は急伸した。半面、三菱UFJ、三井住友の売りが厚く、みずほFGは小幅安。トヨタが甘く、ホンダ、日産自は下押し。JALが緩み、JR東海、JR東日本は売りに押された。

◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合(~9/17)
黒田日銀総裁会見
《決算発表》
クスリのアオキ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28032.38 +36.78
[ナスダック] 11050.47 -139.86
[シカゴ先物] 23360(ドル建て)、23300円建て)

◆NY市場分析

16日のニューヨーク株式相場は、金融緩和の長期化期待から、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比36.78ドル高の2万8032.38ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は139.85ポイント安の1万1050.47で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億5899万株増の11億3857万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日が最終日となる2日間の金融政策会合で、市場予想通り、事実上のゼロ金利と量的緩和の維持を決定。併せて公表した会合参加者の経済・金利見通しで、ゼロ金利を少なくとも2023年末まで続けるとの想定が示された。金融緩和長期化への期待から、ダウ平均は一時約370ドル高となった。その後のパウエルFRB議長の記者会見を経て、ダウは上げ幅を削った。

市場関係者は「23年までのゼロ金利継続は織り込み済みで、議長会見も想定通りの内容。材料の出尽くし感から、いったん手じまう動きが出た」(日系証券)と指摘した。

原油高を好感し、エネルギー株が全体をけん引。ハリケーンの到来で供給網が混乱するとの見方などから、米原油先物相場が大幅高となった。半面、ハイテク大手は売られ、相場を下押した。米当局がフェイスブックやグーグル親会社アルファベットを独占禁止法絡みで提訴する可能性が報じられ、売りを誘った。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが4.3%高、シェブロンが2.9%高と、エネルギー株の上げが目立った。また、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が1.3%高、ウォルト・ディズニーが0.7%高。一方、フェイスブックが3.3%安、アップルが3.0%安、マイクロソフトが1.8%安、アルファベット(A株)が1.5%安と、ハイテク大手が安かった。

◆海外スケジュール
英国金融政策発表
米8月住宅着工件数(21:30)
米9月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
為替レート

2020年9月15日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3559円30銭(+152円81銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、買いが先行。

前場終盤に2万3582円21銭(前週末比175円72銭高)まで
上げ幅を拡大しました。

後場は、上げ幅をやや縮めて始まりました。

その後、上値が重くなる場面もありましたが、
大引けにかけては高値圏で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比152円81銭高
の2万3559円30銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1619
値下がり銘柄数は471
変わらずは83でした。

日経平均株価は新型コロナウイルス感染拡大に伴い
急落した後の戻り高値を更新しました。

国内では大規模イベントの開催制限緩和などで、
経済活動の本格再開が期待されやすい。

自民党新総裁が決まり、「解散風が吹き始めるようなら、
選挙戦略として一段の景気刺激策も期待できる」
(中堅証券)と、市場関係者は前のめり気味でした。

市場の投資意欲は高まってきている様子です。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
パーク24、Link-U、銚子丸

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27993.33 +327.69
[ナスダック] 11056.65 +203.11
[シカゴ先物] 23360(ドル建て)、23305円建て)

◆NY市場分析

週明け14日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスワクチン開発への期待感が広がる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比327.69ドル高の2万7993.33ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は203.10ポイント高の1万1056.65で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1028万株増の8億9683万株。

英製薬大手アストラゼネカは12日、英オックスフォード大と共同開発中の新型コロナワクチンをめぐり、英国で臨床試験(治験)を再開したと公表した。治験参加者の原因不明の症状を理由に治験を中断したが、安全性が確認されたという。この発表は早期のワクチン開発への期待感を高める要因となった。

大型買収のニュースも市場の地合いを強めたもようだ。ソフトバンクグループは傘下の英半導体設計大手アームを最大400億ドルでエヌビディアに売却すると発表。米バイオ製薬大手ギリアド・サイエンシズは、米同業イミュノメディクスを210億ドルで買収することで合意した。一方、注目されていた中国系短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業の提携先については、マイクロソフトではなくオラクルが選ばれたと報じられた。

市場では「最近のハイテク株売りで象徴的な存在だった(電気自動車メーカーの)テスラが大幅に上昇したことも投資家心理を強めた」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、エヌビディアが5.8%高。オラクルが4.3%高、マイクロソフトが0.7%高。テスラは12.6%急伸した。アップルは3.0%高、ボーイングは3.1%高。一方、シェブロンは0.5%安、ウォルト・ディズニーは0.4%安。

◆海外スケジュール
中国8月鉱工業生産(11:00)
中国8月小売売上高(11:00)
独9月ZEW景況感指数(18:00)
FOMC(~9/16)
米9月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米8月鉱工業生産(22:15)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
FOMC
日銀金融政策決定会合
通商問題
為替レート

2020年9月16日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3454円89銭(-104円41銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、売りが先行。

その後は、為替が円高に進んだことが嫌気され
一時2万3351円35銭(前日比207円95銭安)
まで下げ幅を広げました。

売り一巡後は、中国経済指標の改善が支えとなり
前引けにかけて下げ渋る動きに。

後場に入ってからは、前場軟地合いで日銀のETF
(上場投資信託)買いが期待されるものの、
利益確定売りに抑えられさえない展開に。

その後は、時間外取引での米株価指数先物の
上げが意識され下げ幅を縮小。

大引けにかけては、様子見ムードが広がり
小値幅で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比104円41銭安
の2万3454円89銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は828
値下がり銘柄数は1248
変わらずは98でした。

きのう日経平均が3連騰して約7ヵ月ぶりの
高値水準に進んだことで利益確定売りが広がりました。

下値では押し目買いも入り下げ幅は限られましたが
プラス圏に転換する勢いはありませんでした。

市場からは、「逆張り志向の強い個人投資家が中心の相場」
(銀行系証券)との声も上がりました。

菅政権発足に伴う組閣や米連邦公開市場委員会(FOMC)
などの重要イベントを控えており様子見が続きそうです。

◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合(~9/17)
8月貿易収支(8:50)
《決算発表》
アスクル

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27995.6 +2.27
[ナスダック] 11190.32 +133.67
[シカゴ先物] 23380(ドル建て)、23330円建て)

◆NY市場分析

15日のニューヨーク株式相場は、米中の経済指標の改善を支えに小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比2.27ドル高の2万7995.60ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は133.67ポイント高の1万1190.32で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1725万株減の8億7958万株。

中国国家統計局が15日発表した8月の小売売上高は、前年同月比0.5%増となり、8カ月ぶりにプラスに転じた。米ニューヨーク連邦準備銀行が朝方発表した9月のニューヨーク州製造業景況指数も3カ月連続でプラスとなり、市場予想も上回った。

米中の堅調な経済指標を受け、景気への楽観論が広がり、ダウ平均は上昇して取引を開始。主力のハイテク株は、一部の大型買収を好感して反発した前日の流れが続き、大きく上昇した。ただ、午後に入り、アップルが売られ、一時マイナスに転じると失速。ダウ平均は終盤に一時、マイナス圏での取引となった。

アップルは0.2%高。15日の新製品発表会への期待から買いが先行した。タブレット端末「iPad(アイパッド)」の新機種などを披露したが、材料の出尽くし感もあり、伸び悩んだ。

その他のハイテク株は上昇した。オラクルは2.5%高、フェイスブックが2.4%高、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが1.8%高。テスラの7.2%高も目立った。

一方、銀行株は下落した。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは前日、リスク管理が不十分として、米金融当局がシティグループへの処分を検討していると報道。業績悪化懸念も強まり、シティは6.9%安となった。バンク・オブ・アメリカが1.8%安、JPモルガン・チェースも3.1%安だった。

◆海外スケジュール
パウエルFRB議長会見
米8月小売売上高(21:30)
米7月対米証券投資(9/17 5:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
FOMC
日銀金融政策決定会合
通商問題
為替レート

2020年9月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3406円49銭(+171円02銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、売りが先行。

売り一巡後は、すかさず上げに転じた後
株価指数先物買いを交えて上昇。

その後は、伸び悩み商状となりました。

後場に入ってからは、上げ幅をやや
縮めて始まった後に一段高で推移。

大引けにかけては、個人投資家による買いが
相場を下支えし一時は、2万3412円93銭
(前日比177円46銭高)まで上伸しました。

日経平均株価は、前営業日比171円02銭高
の2万3406円49銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1601
値下がり銘柄数は480
変わらずは92でした。

個人をはじめ国内投資家の運用意欲は旺盛で、
業績の改善や投資判断の引き上げなど
好材料が出た銘柄を中心に買いが優勢となりました。

投資家心理が上向く一方で、
週末要因から上値追いには慎重でした。

市場では、「海外投資家の買いはあまり入っていなかった」
(銀行系証券)との声も上がりました。

手掛かり材料が乏しいなか、個人の買いだけで
最近のレンジを抜け出すのは難しそうです。


◆国内の主なスケジュール
自民党総裁選投開票
《決算発表》
ツルハHD、GA TECH、サンバイオ、エニグモ、ブシロード、Hamee、スマレジ、MSOL、アルデプロ、ギフト、スペースVHD、ダブルエー、システムディ、ジェネパ、ツクルバ、バルニバーヒ、旅工房、Mマート、VALUENEX、ジェイック、リーガル不、バリュゴルフ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27665.64 +131.06
[ナスダック] 10853.55 -66.05
[シカゴ先物] 23250(ドル建て)、23190円建て)

◆NY市場分析

週末11日のニューヨーク株式相場は、終盤に割安感の出ていた一部銘柄に買いが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比131.06ドル高の2万7665.64ドルで終了した。米景気の先行き不透明感が強まる中、上値は重い展開だった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は66.04ポイント安の1万0853.55で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9310万株減の8億8655万株(暫定値)。

ダウ平均は、ソフトウエア大手オラクルが前日発表した6~8月期決算が、市場予想を上回ったことを好感。ハイテク株を買い戻す動きが広がり、反発して取引が始まった。

ただ、追加経済対策をめぐる与野党対立が先鋭化。11月の大統領選前にまとまらない可能性が指摘され、米景気の先行き不透明感が強まる中、その後は、不安定な値動きとなった。

ハイテク株は午後に入ると、売り圧力が強まり、下落に転じた。ダウ平均も一時マイナス圏での取引となったが、資本財や素材、金融などの銘柄に買いが入り、上昇した。

キャタピラーは2.7%高、ダウは2.4%高、バンク・オブ・アメリカが1.4%高、JPモルガン・チェースが1.2%高だった。ボーイングの1.6%高、ナイキの2.8%高も目立った。

ソフトバンクがハイテク株のオプション取引を見直す可能性を米ブルームバーグ通信が報じたことも、ハイテク株の売りを促した。

アップルは1.3%安、マイクロソフトが0.7%安、フェイスブックも0.6%安だった。

◆海外スケジュール
米8月消費者物価指数(21:30)
米8月財政収支(9/12 3:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
FOMC
日銀金融政策決定会合
通商問題
為替レート

9月新規公開株情報 第5弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰アクシス✰
https://www.axis-net.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
1070円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
9/11(金) – 9/17(木)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/30(水)

■公募株式数株 
595,700株(5957口)

■証券会社名
[主幹事]
SMBC日興

[幹事]
・SBI
・エース
・岡三
・楽天
・極東

■事業内容
業務アプリケーションの設計開発・運用保守、インフラシステムの設計構築・運用保守の提供およびクラウドサービスの提供

■戦略
主幹事日興で当選を狙いたい。エース、岡三、極東でも当選を狙いたい。まとめて申し込みできる会社はまとめて申し込みしても良い

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

9月新規公開株情報 第6弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰タスキ✰
https://tasukicorp.co.jp/

■IPOランク
ランクB+

■価格
670円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
9/14(月) – 9/18(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
10/2(金)

■公募株式数株 
345,000株(3450口)

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・藍沢
・岩井コスモ
・エイチ・エス
・岡三
・極東
・東洋
・むさし
・水戸

■事業内容
新築投資用IoT(モノのインターネット)レジデンスの企画、開発、販売やコンサルティングなど

■戦略
主幹事SBIで当選を狙いたい。藍沢、岩井コスモ、エイチエス、岡三、極東、東洋、むさし、水戸でも当選を狙いたい。まとめて申し込みできる会社はまとめて申し込みしても良い。
SBIの申込の仕方として100株分のみの入金で申し込みは絶対しない。IPO狙いと決めつけられます。ではどうすればいいかというと常に150万くらい口座に入金しておき申込の都度その範囲で申込をする。100株分しか入れられない人は申し込みはしないこと。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年9月11日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3235円47銭(+202円93銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、買いが先行。

前場序盤では、現地9日の欧米株が上昇したことを受け一時は
2万3242円78銭(前日比210円24銭高)まで上げ幅を広げました。

買い一巡後は、時間外取引で米株価指数が
下げたことが意識された上値を抑えられる格好に。

後場に入ってからは、買い優勢で取引を開始しましたが、
積極的に上値を追う動きには繋がりませんでした。

その後は、もみ合う展開が続きました。

大引けにかけては、下値を拾う動きが見られ
本日の高値に迫る水準で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比202円93銭高
の2万3235円47銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1522
値下がり銘柄数は562
変わらずは87でした。

昨日の米国株高や新型コロナワクチンに関する
ポジティブなニュースなどが好感され
買い優勢となる展開になりました。

米ハイテク株の上昇で投資家心理が
落ち着きを取り戻し、買い優勢に。

市場からは、「主力銘柄に資金が向かった」
(大手証券)との声も上がりました。

上値では利益確定売りも多く
手掛かり材料が必要な状況が続きそうです。


◆国内の主なスケジュール
8月企業物価指数(8:50)
7-9月期法人企業景気予測調査(8:50)
メジャーSQ
《決算発表》
JMHD、ヤーマン、正栄食、三井ハイテ、プロレド、HEROZ、レオパレス21、シーアールイー、丸善CHI、丹青社、J.S.B.、イトクロ、稲葉製作、シルバーライフ、巴工業、フリービット、エイチーム、鳥貴族、ナカノフドー、菊池製作、モルフォ、OS映、SKIYAKI、トルク、ウエスコHD、フルスピード、UMCエレ、はてな、Fringe81、フィット

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27534.58 -405.89
[ナスダック] 10919.59 -221.97
[シカゴ先物] 23095(ドル建て)、23100円建て)

◆NY市場分析

10日のニューヨーク株式相場は、米景気の先行きに懸念が強まり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比405.89ドル安の2万7534.58ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は221.97ポイント安の1万0919.59で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5710万株増の9億7965万株(暫定値)。

前日のダウ平均は、前週末以降に大幅下落したハイテク株を買い戻す動きが広がり、反発。10日もその流れが続き、上昇して取引が始まった。ただ、その後は上げ幅を縮め、下落に転じた。午後に入ると、ハイテク株を中心に高値を警戒する売りが優勢となり、下げ幅を急速に広げた。

アップルは3.3%安、マイクロソフトが2.8%安、フェイスブックは2.1%安、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズも1.3%安。「ハイテク株の調整局面が続いている」(日系金融機関)との声もあった。

米労働省が朝方発表した1週間の新規失業保険申請件数は、88万4000件と前週比横ばいとなり、市場予想より多かった。また、議会上院は10日、共和党が主導した追加経済対策の採決に向けた動議を否決。与野党協議も進んでおらず、米景気の先行き不透明感が強まった。

景気変動の影響を受けやすい金融株やエネルギー株も売られ、相場を押し下げた。エクソンモービルは2.5%安、オクシデンタル・ペトロリアムが8.0%安、バンク・オブ・アメリカが1.5%安、JPモルガン・チェースも1.0%安。ボーイングの1.9%安も目立った。

◆海外スケジュール
米8月消費者物価指数(21:30)
米8月財政収支(9/12 3:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
メジャーSQ
各企業決算
ECB定例理事会
ポスト安倍晋三の行方
通商問題
為替レート

✰新規公開株を獲得するためのポイント✰

■心持が本当に大事
自分のことを過少評価していませんか?
自分に自信がない人は、証券マンの言いなりになりIPO当選数が少ない、もしくはありません。
IPOを勝ち取っている人の多くは、自分に自信を持っている人が多いです。

・自信がない人
周囲から嫌われないように、良い人だと思われようと必要以上に担当者や人の目を意識している人。
さらに、お金を稼ぐのに罪悪感を持っている傾向があります。

・自信がある人
自分の意見(価値観)を持っていて、どんどん物事を進めていこうと思い行動に移す人。自分の限界値を広げていきたい!「できる!」と常に向上心を持っている人。
行動に対して、正当な対価(お金)を要求できる人。


つまり!!自分の限界値を線引きして、「自分はここまでしかできないな・・・」と勝手に思い込んでいるせいで、歯止めをかけているのです!

人は「現状維持」が一番安心したり、そこから変えたくないと思います。
これはほぼ誰にでも共通していることです。


IPOに限らず、【何に対してもその「現状維持」の思考が働いています。】


しかし、新たなことに挑戦し、それを自分のものにすれば、それが今の「現状」になります。

そう、「レベルアップ」するのです!

はじめ、ガラケーからスマホにする時に若干でも違和感やちょっと嫌だなと感じはしませんでしたか?

しかし、使って慣れてみれば非常に便利で、今は無くてはならないものになっています。

レベルアップのために一歩踏み出しましょう^^

 

■準備すること

計10社以上の証券口座開設する方が、当選確率がとても高まります!
狙うなら、開設必須です。

・大手6行(野村、みずほ、日興、大和、SBI、三菱UFJモルガンスタンレー)
・中堅4社以上(ライブスターや岡三など)

しっかりと開設されている方は、早いと1ヶ月もかからず当選されてます^^

加えて、証券マンとのコミュニケーション内容にもよりますが、
証券口座内に資産が入っていない人より、資産が入っている方の方が当選されている方が多いです。
手数料もかからないので、銀行口座から証券口座に資産を移すのもポイントです。


是非参考にされてご自身の大切な資産を形成して、守っていきましょう❣

2020年9月9日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3274円13銭(+184円18銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、買いが先行。

その後は、欧州株高や米株価指数先物の
時間外取引での上昇を好感し
買い増す動きが見られました。

後場では、上げ幅を縮めて始まった後、
持ち直して高値圏で推移しました。

その後は、買い進む動きは鈍く
2万3200円近辺で膠着する展開に。

大引けにかけては、上げ幅を拡大し一時は
2万3259円95銭まで上昇して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比184円18銭高
の2万3274円13銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1757
値下がり銘柄数は344
変わらずは71でした。

前日の米国株市場はレーバーデーの祝日に伴い
休場となりましたが、欧州株市場は軒並み
大幅に上昇したことでリスクを取る動きが強まりました。

米株価指数先物が時間外取引で
堅調に推移し買い安心感が高まりました。

市場からは、「出遅れ銘柄物色の流れに乗った」
(銀行系証券)との声も上がりました。

今後もハイテク株からの資金循環による水準訂正の動きが
強まるようなら日経平均の更なる上昇が見込めそうです。

◆国内の主なスケジュール
8月マネーストック(8:50)
8月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
アセンテック、楽天地、トビラシステム、グッドコムA、Bガレージ、ベステラ、アゼアス、B&P、ハウテレビ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27500.89 -632.42
[ナスダック] 10847.69 -465.44
[シカゴ先物] 23030(ドル建て)、23030円建て)

◆NY市場分析

連休明け8日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株などへの利益確定売りが続き、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比632.42ドル安の2万7500.89ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は465.45ポイント安の1万0847.69で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比4386万株増の10億9600万株。

前週に続いてハイテク大手が下落を主導。ここ最近の相場上昇をけん引してきたアップルやアマゾン・ドット・コム、フェイスブックなどの銘柄への利益確定売りがこの日も続いた。ナスダックは2日に付けた高値から10%超下落し、調整局面入りした。

米中関係悪化への懸念も地合いを悪化させた。トランプ米大統領は7日の記者会見で、米中の「デカップル(経済関係の分離)」に言及。米国を製造業分野の超大国とするため「分離や重い関税などを通じ、中国への依存を終わらせる」と強調した。

また、前週末4日には、トランプ政権が半導体受託生産の中国最大手「中芯国際集成電路製造(SMIC)」について、貿易禁止の制裁リストへの追加を検討していると伝わった。

全11セクターが下落し、ITセクターの下落率が最大。原油安が嫌気され、エネルギーセクターも大きく売られた。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが21.1%の急落。同社株がS&P500種株価指数の構成銘柄に採用されなかったことが嫌気された。この他、アップルが6.7%安、アマゾンが4.4%安、フェイスブックが4.1%安。一方、電気自動車(EV)メーカー、ニコラとの提携を発表したゼネラル・モーターズ(GM)が7.9%高。また、ウーバー・テクノロジーズが3.3%高、ウォルト・ディズニーが1.7%高。

◆海外スケジュール
中国8月生産者物価指数(10:30)
中国8月消費者物価指数(10:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
メジャーSQ
各企業決算
ECB定例理事会
ポスト安倍晋三の行方
通商問題
為替レート

🐉新規公開株情報のランクについて🐉

※IPOについてのランクです。

S:初値がつくのが3日目になるような銘柄
求められる資質:交渉力and資金力

A:初値がつくのが2日目になるような銘柄
求められる資質:交渉力or資金力

B:初値がつくのが1日目の後場
求められる資質:交渉力or上手な口座開設

C:初値がつくのが1日目の前場
求められるスキル:上手な口座開設orコミュニケーション力

D:公募割れリスクのある銘柄(申し込みしないほうがいい銘柄)

※人気が集中すると初値が付くのに時間が掛かり、どんどん初値価格が上昇します。

一昨年上場したヒーローズ(値上がり約10倍)はAランクの銘柄となります。
一年に2,3本程度の銘柄です。

■目標
ゴールドメンバーの方はA,Bランクを狙っていきましょう
メンバーの方はB,C,Dランク以上を貰っていきましょう。

■ポイント
証券会社から「この人にあげたい」と思ってもらう、コミュニケーション能力が重要となります!!