2020年8月20日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3110円61銭(+59円53銭)


◆市場分析

日経平均は小反発。

寄付きは、2万3000円を割る動きから始まりましたが、
直後から買いが優勢となり、前日比プラスに浮上。

その後、一旦売られる場面も見られましたが、
午前10時頃から再び買われる展開となり、
堅調な値動きに発展。

後場に入ってからは、窓を開ける形でスタートしますが、
徐々に利益確定売りからもみ合いに。

大引けにかけては、商いが少ないながらも
売り買いが交錯し、高値圏を推移しながら
取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比59円53銭高
の2万3110円61銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1027
値下がり銘柄数は1010
変わらずは136でした。

取引開始前に発表された6月機械受注が
市場予想に反して減少したことも重しとなり、
寄り付きから弱含みの形に。

いったん上げに転じた後、
再度弱含む場面もありましたが、
買い気は根強くプラス圏に再浮上。

円高一服もあって株価指数先物買いを交え、
その後は、もみ合い商状となりました。

市場からは「円高が進んでいる割には下値が堅い。
カラ売り筋は下値で買い戻したいところだろう」
(準大手証券)との声も。

マザーズ市場では、継続的な資金流入が
見られていることから、投資家心理は
リスクオンムードに傾いていきそうです。


◆国内の主なスケジュール
7月首都圏マンション発売(13:00)
5年国債入札
《決算発表》
船総研HD、グリー、藤久

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27692.88 -85.19
[ナスダック] 11146.46 -64.38
[シカゴ先物] 23125(ドル建て)、23115(円建て)

◆NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合の議事要旨が圧迫要因となる中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比85.19ドル安の2万7692.88ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は64.38ポイント安の1万1146.46で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比365万株増の8億1397万株。

FRBは同日午後、7月に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表。景気見通しに対して悲観的な見方が示されたほか、市場では「金融緩和にさほど積極的ではない」(日系証券)と受け止められた。米中関係悪化への根強い警戒感も引き続き相場の重しとなった。

一方、米小売り大手ターゲットがこの日発表した5~7月期の決算は市場予想を大幅に上回る増収増益。ホームセンター大手のロウズも好決算を明らかにし、景気をめぐる警戒感が幾分和らぎ、取引中盤までの堅調な展開を支える要因となった。前日にはウォルマート、ホーム・デポも好調な業績を公表した。

アップルの株価はこの日、米企業として初めて時価総額が一時2兆ドルを突破した。2年で倍増したことになる。米市場では、新型コロナウイルス危機を受けた社会のデジタル化期待が追い風となり、IT銘柄が買われやすく、底堅い展開が続いている。

個別銘柄では、アップルは0.1%高。金融株のゴールドマン・サックスは0.9%高、JPモルガン・チェースは0.2%高。バイオ医薬品企業の買収を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は0.2%高。一方、ボーイングは0.6%安、キャタピラーは0.3%安。

◆海外スケジュール
米8月フィラデルフィア連銀景気指数 (21:30)
米7月景気先行総合指数(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均23000円の維持
通商問題
為替レート

2020年8月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3289円36銭(+39円75銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、買いが先行。

前日の好地合いを引き継ぎ、
寄り付き直後から上昇し一時は2万3338円79銭
(前日比89円18銭高)まで上げ幅を拡大しました。

その後は、昨日までの3連騰で利益確定売りも出やすく
下げに転じましたが、下値は限定的となりました。

後場に入ってからは、弱含んで始まり
再度マイナス圏入りする場面もありました。

後場中盤からは、持ち直し小高い水準で
もみ合い商状となりました。

大引けにかけては、新規手掛かり材料に乏しく
積極的な売買は手控えられました。

日経平均株価は、前営業日比39円75銭高
の2万3289円36銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は818
値下がり銘柄数は1276
変わらずは79でした。

好決算銘柄などに買いが先行したことや、
円安進行も支えとなり上昇して始まりましたが
買い一巡後は売りに押され、上値が重い展開に。

高値警戒感から利益確定売りも多く、
売り買い交錯となりました。

市場からは、「相場の下落に期待して株を売った
投資家が買い戻しを迫られている」(中堅証券)
との声も上がりました。

◆国内の主なスケジュール
4-6月期GDP速報値(8:50)
《決算発表》
ビジョン、フォーバル、総医研、ビジョナリー、FCHD、太平製

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27931.02 +34.30
[ナスダック]11019.3 -23.2
[シカゴ先物] 23155(ドル建て)、23140(円建て)

◆NY市場分析
週末14日のニューヨーク株式相場は、米経済対策をめぐる協議が難航し、先行き不透明感が増す中、もみ合う展開だった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比34.30ドル高の2万7931.02ドルで終了し、小幅な反発にとどまった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は23.20ポイント安の1万1019.30で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1138万株減の7億5153万株(暫定値)。

夏休みシーズンに入り、積極的な取引は控えられ、閑散としたムードだった。

米商務省が朝方発表した7月の小売売上高は前月比1.2%増にとどまり、市場予想を下回った。ダウ平均は、個人消費の鈍化を嫌気し、下落して始まった。しかし、自動車・同部品を除くと市場予想を上回っており、「依然として底堅い」(日系証券)との見方が台頭。7月の鉱工業生産指数も3カ月連続改善し、ダウ平均はプラスに転じた。

米追加経済対策をめぐる政権と与野党の協議は難航している。景気の先行き不透明感が重しとなり、午後に入ると、マイナスでの取引となる時間帯もあった。

金融株やエネルギー株など景気敏感株が買われた。バンク・オブ・アメリカは0.5%高、ウェルズ・ファーゴは1.1%高、エクソンモービルは0.4%高、マラソン・オイルが2.7%高。メーシーズの3.2%高など小売株も上昇した。

デルタ航空の0.9%高など航空株の上昇も目立った。ボーイングも1.9%高だった。

◆海外スケジュール
米8月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米8月NAHB住宅市場指数(23:00)
米6月対米証券投資(8/18 5:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
日経平均23000円の維持
通商問題
為替レート

2020年8月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3249円61銭(+405円65銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、前日の欧米株高や外為市場の
円安傾向を好感した買いが先行。

買い一巡後は、戻り待ちの売りで、
もみ合う場面もみられましたが
総じて堅調に推移しました。

後場では、前場の流れを引き継ぎ
買い優勢で取引を開始。

その後は、高値圏で堅調に推移し
一時は2万3316円69銭(前日比472円73銭高)
まで上げ幅を拡大しました。

大引けにかけては、売り買いが交錯し
小値幅で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比405円65銭高
の2万3249円61銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1478
値下がり銘柄数は615
変わらずは80でした。

きのう12日の堅調な地合いが継続したことや
現地12日の欧米株式が上昇した動きなどで
朝方から買いが優勢となりました。

終値と取引時間中の高値はともに
新型コロナ禍による3月の
株価暴落後の最高値を更新しました。

市場からは、「米国株高の影響が日本株に強く表れた」
(国内運用会社)との声も上がりました。

新型コロナウイルス用ワクチンの実用化で
投資家心理は上向きそうです。

◆国内の主なスケジュール
オプションSQ
《決算発表》
日ペイントH、アサヒインテック、オープンハウス、オプティム、Dガレージ、日電子、BASE、コスモエネHD、アルテリア、シチズン、メドレー、スルガ銀、オイラ大地、日機装、ユーグレナ、ジーエヌアイ、ノーリツ鋼機、フジオフドG、レーサム、ベース、LITALICO、アミューズ、33FG、京三製、東北新社、フォスタ電、フェローテック、プレミアG、エムアップHD、Chatwork、サイバダイン、カオナビ、ギフティ、サイバセキュリ、FRONTEO、ips、ACSL、アドベンチャ、コパ、フィーチャ、BUYSELL、ウィルズ、日ホスピス、ITbookHD、ジモティー、AI CROSS、インテM、LPF

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27896.72 -80.12
[ナスダック] 11042.5 +30.27
[シカゴ先物] 23210(ドル建て)、23195(円建て)

◆NY市場分析

13日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策をめぐる不透明感が根強い中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比80.12ドル安の2万7896.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は30.26ポイント高の1万1042.50で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6096万株減の7億6291万株。

新型コロナウイルス危機を受けた追加経済対策をめぐり、トランプ政権と議会の溝が埋まらない中、金融などの景気敏感株が売られ、相場の重しとなった。また、前日にさえない決算を発表したネットワーク機器大手シスコシステムズの下げがきつく、ダウを押し下げた。

米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比22万8000件減の96万3000件と、2週連続で減少。市場予想(ロイター通信調べ)の112万件も大きく下回ったが、相場への影響は限られた。

市場では、今後も追加経済対策の動向、新型コロナワクチンの状況が注目される見込みだが、「米中対立に引き続き注意が必要。エスカレートすれば、米経済や米株に影響を及ぼす恐れがある」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄では、シスコシステムズが11.19%安。一方でアップルは1.77%高だった。景気敏感株では金融株のゴールドマン・サックスが1.76%安。キャタピラーは1.33%安、ボーイングが0.40%安だった。エネルギー株も軟調でシェブロンは0.99%安。

◆海外スケジュール
中国7月鉱工業生産(11:00)
中国7月小売売上高(11:00)
米7月小売売上高(21:30)
米7月鉱工業生産(22:15)
米6月企業在庫(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート

2020年8月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万22843円96銭(+93円72銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、売りが先行。

朝方は、米追加経済対策を巡る不透明感から11日の
米国株式が下落した流れを受け、弱含んで始まりました。

一巡後は小安くなる場面もありましたが、
前引けにかけては小高い水準で推移しました。

後場は、強含んで始まりました。
戻り歩調となり、いったん前場高値2万2874円37銭
(前日比124円13銭高)に迫りました。

その後、上値が重くなりましたが、大引けにかけては
2万2800円台半ば近辺で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比93円72銭高
の2万22843円96銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1641
値下がり銘柄数は472
変わらずは60でした。

トランプ政権の打ち出す追加景気対策に
先行き不透明感も生じており、前場にマイナス圏で
推移する場面もありましたが、その後買い直されました。

ロシアで新型コロナウイルスのワクチンが承認された
ことが「思ったより投資家心理にプラスに働いた」
(銀行系証券)との指摘もありました。

ただ、これ以外に特段買い材料はなく、これまで売った
株を買い戻しただけで上昇は続かないと見られます。

◆国内の主なスケジュール
7月企業物価指数(8:50)
《決算発表》
三菱商、富士フイルム、光通信、電通G、三井化学、すかいHD、ラクス、マブチ、三谷商、JMDC、サイボウズ、富士ソフト、エンJPN、バローHD、そーせい、ケネディクス、東和薬品、ソラスト、トリドールHD、コロワイド、ユーザベース、タカラトミー、メドピア、PKSHA、特種東海、アンビス、ロコガイド、ロイヤルHD、鴻池運輸、エラン、ヨコレイ、片 倉、DS、ぴあ、電気興、はごろも、ブイキューブ、ライドオンEX、Wismetac、Ubicom、日商開発、フリュー、ファインデクス、WSCOPE、アバール、レアジョブ、FFRI、クラウドワクス、ファルコム、ランサーズ、スペースマーケ、アディッシュ、リビンT、GDH、グッドスピ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27976.84USD (+289.93)
[ナスダック] 11012.24ポイント(+229.42)
[シカゴ先物] 23205(ドル建て)、23190(円建て)

◆NY市場分析

12日のニューヨーク株式相場は、アップルやマイクロソフトなどハイテク株を中心に買われ、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比289.93ドル高の2万7976.84で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は229.42ポイント高の1万1012.24で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0168万株減の8億2387万株。

このところ軟調だったハイテク株に買い戻しが入り、相場全体をけん引した。アップルは3.3%高となり、1銘柄でダウ平均を100ドル近く押し上げた。マイクロソフトとアマゾン・ドット・コムもそれぞれ2.9%高、2.7%高。1株を5株にする株式分割を前日引け後に発表したテスラは13.1%高と急伸した。

トランプ米大統領は11日の記者会見で、米バイオ医薬品企業モデルナが開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、米当局の承認を前提に同社と1億回分の供給契約を結んだと発表。ワクチン供給に向けた動きが進展していることも投資家のリスク選好意欲の回復につながった。

ただ、新型コロナ危機に対応する追加経済対策をめぐり、トランプ政権と議会の協議が難航していることから、金融や資本財などの景気敏感株は伸び悩んだ。ボーイングは2.6%安、アメリカン・エキスプレスは1.5%安、トラベラーズとJPモルガン・チェースは0.9%安だった。

その他の個別銘柄では、ホーム・デポが2.4%高、メルクが2.2%高となったほか、ユナイテッドヘルス・グループとインテルも2.1%高と買われた。一方、化学大手ダウは0.5%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは0.1%安と売りが優勢だった。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート

2020年8月12日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2750円24銭(+420円30銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、買いが先行。

株価指数先物買いを交えて
上げ幅を拡大しました。

前場中盤では、伸び悩む場面も見られましたが
中国・上海総合指数や香港ハンセン指数の
上げも支えとなりその後も高値圏で推移。

後場に入ってからは、前場の好地合いを
引き継ぎ根強い買いが見られました。

その後は、ジリ高歩調が続き一時は
2万2759円76銭(前日比429円82銭高)まで上昇。

大引けにかけては、値動きに乏しく
売り買いが交錯したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比420円30銭高
の2万2750円24銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1810
値下がり銘柄数は330
変わらずは33でした。

米トランプ大統領が現地8日に追加経済対策の
大統領令に署名し、10日のNYダウが上昇したことや
円安・ドル高の影響もあり買いが優勢となりました。

追加経済対策が景気の下支えになるとの
期待感が広がり終日買い戻す動きが見られました。

市場からは、「海外投資家とみられる買い戻しが活発化した」
(銀行系証券)との声も上がりました。

夏季休暇シーズンに入り市場参加者の
減少が懸念されましたが商いは逆に
盛り上がりつつある状況になりそうです。


◆国内の主なスケジュール

7月マネーストック(8:50)
7月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
セコム、パンパシHD、第一生命、明治HD、ENEOS、トレンド、阪急阪神、東急、マクドナルド、サンドラッグ、横河電、JFEHD、クラレ、昭電工、コカコーラBJH、パーソルHD、太平洋セメ、日揮HD、森永乳、フリー、住友林、東映、九州FG、雪印メグ、カネカ、ADEKA、チェンジ、CKD、AIinside、大幸薬品、大垣銀、帝繊維、EMシステムズ、日本ハウズ、レスターHD、ヨネックス、月島機、オロ、K&Oエナジー、大日精、古河機、ファイバーGT、JACR、やまびこ、応用地、フィックスタース、アトラエ、アルファポリス、ナノキャリア、ソレイジア、ケアネット、JTECCORP、コプロHD、エーアイ、バルテス、くふう、サイババズ、ジーニー、HPCシステムス、ポート、ドラフト、インフォネット、AmidAHD、スポーツフィー、AppBank

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27686.91USD (-104.53)
[ナスダック] 10782.82ポイント(-185.53)
[シカゴ先物] 22700(ドル建て)、22680(円建て)

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策をめぐる政権や議会の協議難航を嫌気し、8営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比104.53ドル安の2万7686.91ドルで終了した。一時、2月下旬以来の2万8000ドル台を回復したが、終盤に下落に転じた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は185.54ポイント安の1万0782.82で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9137万株増の10億0067万株。

ロシアのプーチン大統領は11日、同国政府が新型コロナウイルスのワクチンを世界で初めて承認したと明らかにした。安全性などに疑問の声があるものの、米国でもワクチン早期実用化への期待が広がった。

米政権と議会との協議が続く追加経済対策も株価を下支えし、ダウ平均は一時360ドル超上昇した。

ただ、午後に入り、政権と与野党の協議が行き詰まっていると伝わると、株価は伸び悩んだ。ハイテク株を中心に利益確定の売りが加速。終盤にかけてマイナスに転じた。

航空株は午前中に上昇していたが、午後に上げ幅を縮め、一部は下げに転じた。アメリカン航空グループとユナイテッド航空は1.9%安。ボーイングは0.4%高にとどまった。

ハイテク株は大きく下げた。アップルは3.0%安、マイクロソフトは2.3%安、フェイスブックは2.6%安だった。一方、金融株は買われた。バンク・オブ・アメリカが1.4%高、ウェルズ・ファーゴが2.5%高だった。

◆海外スケジュール
英4-6月期GDP(17:30)
米7月消費者物価指数(21:30)
米7月財政収支(8/13 3:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート

2020年8月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2418円15銭(-96円70銭)

◆市場分析

日経平均は小反落。

朝方は、売りが先行。

売り一巡後は、下げ渋る動きや
時間外取引で米株価指数先物が
上昇していることもありプラス転換。

その後は、買う動きが限られ、
前日終値を挟んだもみ合い商状が続きました。

後場に入ってからは、売り優勢でスタートし
一時は2万2362円89銭(前日比151円96銭)まで下落。

大引けにかけては、安値圏ながら
底堅い展開が続きました。

日経平均株価は、前営業日比96円70銭安
の2万2418円15銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は852
値下がり銘柄数は1251
変わらずは70でした。

前場は、外為市場の円高傾向や
日経225先物の軟調を映した
売りが優勢となりました。

後場では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う
厳しい企業業績や中国株の下落で、
先行きに対する警戒感が強まりました。

市場では、「日本企業は急成長が期待できる企業が少ない」
(大手証券)との声も上がりました。

厳しい企業業績や中国株の下落で、
投資家心理が下向く展開が続きそうです。


◆国内の主なスケジュール
6月家計調査(8:30)
6月毎月勤労統計調査(8:30)
6月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
SMC、ゆうちょ、日本郵政、東京海上、大塚HD、ブリヂストン、菱地所、キリンHD、NTTデータ、大和ハウス、MS&AD、住友商、バンナムHD、SOMPOHD、大塚商、住友鉱、近鉄GHD、かんぽ、東レ、ホシザキ、関西ペ、T&DHD、ハーモニック、飯田GHD、博報堂DY、コムシスHD、太陽誘電、京急、三菱Uリース、千葉銀、スズケン、NIPPO、セブン銀行、ゼンショーHD、ふくおか、リログループ、協エクシオ、ベネッセHD、セイノーHD、アマダ、上組、浜ゴム、丸一管、デンカ、シップHD、TOYOTIRE、大王紙、テクノプロHD、HENNGE、Kudan、オンコリス、MTG、SBIインシュ、イグニス、NexTone、すららNT、AMI、MDNT、リボミック、ブライトパス、DMP、WDBココ、ヴィス、gbHD、リグア

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27386.98USD (+185.46)
[ナスダック] 11108.07ポイント(+109.67)
[シカゴ先物] 22430(ドル建て)、22410(円建て)

◆NY市場分析

6日のニューヨーク株式相場は、米新規失業保険申請件数の減少を好感し、5営業日連続で続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比185.46ドル高の2万7386.98ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は109.67ポイント高の1万1108.07となり、4営業日連続で終値の史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0001万株減の8億5101万株。

米労働省が朝方発表した1週間の新規失業保険申請件数は、3週間ぶりに減少に転じ、市場予想も大きく下回った。6月中旬以降の新型コロナウイルスの感染再拡大で、雇用が再び悪化しつつあったが、改善の兆しがみられたことを好感した。

追加経済対策をめぐる米政権と議会の協議が難航。7日に7月の米雇用統計も控え、積極的な売買が控えられる中、ハイテク株に買いが入り、相場をけん引した。

短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の全世界事業の買収検討が伝わったマイクロソフトは1.6%高。フェイスブックは6.5%高、アップルは3.5%高、ツイッターは2.5%高と大きく値を上げた。

航空株やレジャー関連株も上昇した。アメリカン航空グループは3.8%高、ユナイテッド航空は2.0%高、MGMリゾーツ・インターナショナルは10.4%高、ウォルト・ディズニーが2.5%高だった。一方、エネルギー株は売られた

◆海外スケジュール
中国7月貿易収支
米7月雇用統計(21:30)
米6月消費者信用残高(8/8 4:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
米7月雇用統計
通商問題
為替レート

2020年8月11日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2329円94銭(-88円21銭)

◆市場分析

日経平均は続落 。

朝方は、6日の米国株高を支えに
小高く始まりました。

買い一巡後は、業績悪銘柄が売られ
マイナス圏に転じる展開となりました。

後場に入ってからは、時間外取引での
米株価指数先物安や中国株の下落などが
重しとなり下げ幅を広げて取引を開始。

その後は、下げ渋る動きが見られました。

大引けにかけては、戻りは限定的となり
小値幅で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比88円21銭安
の2万2329円94銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は908
値下がり銘柄数は1183
変わらずは82でした。

主要企業の決算発表を控えて投資家の
様子見姿勢は強く上値の重い展開となりました。

業績が振るわなかった値がさ株が
大きく下げたことも日経平均の重しとなり
3連休前に積極的な買いが手控えられました。

市場からは、「全体には売り買い交錯状態だった」
(銀行系証券)との声も上がりました。

連休中の新型コロナウイルス感染者数が
投資家心理に大きな影響を与えそうです。


◆国内の主なスケジュール
7月景気ウォッチャー調査(14:00)
《決算発表》
ソフトバンクG、NTT、楽天、住友不、ソニーFH、GMOPG、ワークマン、日産化、日本新薬、ロート、マツモトキヨシ、GMO、ヤオコー、ショーボンド、DIC、荏原、東芝テック、堀場製、森永菓、IHI、メニコン、アルバック、加藤産業、能美防、センコーGHD、BML、日製鋼、大気社、石油資源、クレハ、GMOクラウド、レノバ、日医工、ライフネット、プレサンス、フクシマガリレ、キッツ、メディキット、テーオーシー、ノーリツ、ゲオHD、セイコーHD、MDV、紙パル商、スター精、ニチコン、NFCHD、物語コーポ、セコム上信、大和冷、シークス、マイクロニクス、Amazia、ホープ、フロンティアM、Welby、シノプス、カイオム、ピアズ、NATTY

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27791.44USD (+357.96)
[ナスダック] 10968.36ポイント(-42.63)
[シカゴ先物] 22515(ドル建て)、22495(円建て)

◆NY市場分析

週明け10日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待から7営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比357.96ドル高の2万7791.44ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は42.62ポイント安の1万0968.36。利益確定の売りなどに押され、2営業日連続で下落した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は、前週末比4915万株増の9億0930万株。

トランプ米大統領は8日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応する追加経済対策の実施を大統領権限で命じた。7月末に失効した失業給付の上乗せについて、週400ドルに減額した上で年末まで継続。家賃滞納者への強制退去の禁止措置なども延長した。

ムニューシン財務長官は10日、米CNBCのインタビューで、追加経済対策に関する政権と議会の協議が、早ければ週内に合意すると言及。当面の景気悪化への懸念が後退し、株価を押し上げた。

航空需要の持ち直しが伝わった航空株が買われた。アメリカン航空グループは7.4%高、ユナイテッド航空が9.4%高、デルタ航空は8.0%高。ボーイングも5.5%高となり、相場をけん引した。

ナイキの3.5%高やギャップの4.0%高など小売株の上昇も目立った。レジャー関連株や金融株も高い。カーニバルは8.6%高、MGMリゾーツ・インターナショナルは13.8%高だった。金融株では、バンク・オブ・アメリカが1.7%高だった。

一方、先週大きく上昇したハイテク株は、売られた。マイクロソフトは2.0%安、フェイスブックも2.0%安だった。

◆海外スケジュール
独8月ZEW景況感指数(18:00)
米7月生産者物価指数(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート

8月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰インターファクトリー✰
https://www.interfactory.co.jp/

■IPOランク
ランクA++

■価格
960円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
8/7(金) – 8/14(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
8/25(火)

■公募株式数株 
1,110,900株(11109口)

■証券会社名
[主幹事]
・SMBC日興
・SBI

[幹事]
・いちよし
・丸三
・松井


■事業内容
クラウド型EC(電子商取引)プラットフォーム構築事業

■戦略
主幹事日興では複数当選の可能性あり。その他証券会社で申し込みすることでチャンスあり。業種としては最近上場のコマースワンより魅力的なのでそれ以上のパフォーマンスになるか。相場の崩れと上場時期が気がかり。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年8月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2514円85銭(-58円81銭)

◆市場分析

日経平均は小反落。

朝方は、売りが先行。

前場は、連日上昇の反動で利益確定売りが先行しました。
下げ幅を広げ、一時2万2356円25銭(前日比217円41銭安)
まで下落しました。

その後は下げ渋りましたが、戻りは限定され、
前引けにかけて2万2400円台前半でもみ合いました。

後場は、下げ幅を縮小して始まりました。
日銀のETF買い観測を支えに一時2万2554円20銭
(前日比19円16銭安)まで持ち直しました。

株価指数先物売りに押し戻される場面もありましたが、
終盤に向けては再び持ち直しました。

日経平均株価は、前営業日比58円81銭安
の2万2514円85銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は981
値下がり銘柄数は1090
変わらずは102でした。

5日の東京株式市場は前日までの戻りが一服し、
落ち着き所を探る展開となりました。

朝方は幅広い銘柄に利益確定売りが出て、前場半ばには
日経平均株価の前日比下落幅は200円を超えました。

市場関係者は「決算の内容が良くない銘柄でも、
悪材料の出尽くしで買い戻されるものが多い」
(中堅証券)と指摘していました。

また、後場に入ると「機関投資家とみられる買いが
まとまって入った」(銀行系証券)こともあり、
日経平均の下落幅は大幅に縮小しました。

企業決算、米国の雇用関連指標や追加経済対策の
協議を控え、様子見気分が強く見られました。

◆国内の主なスケジュール
7月都心オフィス空室率
10年物価連動国債入札
《決算発表》
トヨタ、任天堂、テルモ、資生堂、ネクソン、三井不、ダイフク、国際帝石、島津製、スクエニHD、メルカリ、出光興産、鹿島、ペプチド、TIS、ヤマハ発、名鉄、ピジョン、京阪HD、アズビル、ジャストシステ、SUMCO、コナミHD、LIXILG、ヤマダ電、リンナイ、長谷工、丸井G、日ユニシス、三菱ガス、THK、栗田工、グリコ、ニコン、エア・ウォーター、特殊陶、Gウイン、三菱マ、めぶきFG、TBSHD、川重、応化工、住友ゴム、エレコム、フジHD、沢井製薬、西鉄、福山運、日東紡、伊藤米久、古河電、ケーヒン、平和、前田道、日本紙、テレ朝HD、ニッパツ、前田建、アース製薬、神戸鋼、東洋紡、ヘリオス、新日製薬、GTS

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27201.52USD (+373.05)
[ナスダック] 10998.4ポイント(+57.23)
[シカゴ先物] 22490(ドル建て)、22470(円建て)

◆NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策などへの期待を背景に4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比373.05ドル高の2万7201.52ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は57.23ポイント高の1万0998.40と、終値での史上最高値を3日連続で更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4236万株増の9億5102万株。

新型コロナウイルスの感染拡大に対応した追加経済対策をめぐり、米政府と議会の協議が進展していると伝わり、市場では早期合意への期待が高まった。米メディアによると、交渉担当者らは週内の合意を目指しているという。経済の下支えにつながるとの見方から、景気動向に敏感な資本財や素材、金融などの銘柄を中心に買いが入った。

コロナワクチンの開発への期待も相場上昇を支援した。製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は5日、開発中のワクチン候補の治験が成功すれば、1億回分を供給する契約を米政府と交わしたと発表。バイオ医薬品のノババックスも4日、ワクチン候補の初期段階の治験で良好な結果が出たことを明らかにした。

娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーがこの日のダウをけん引した。同社が4日引け後に発表した2020年4~6月期決算は、テーマパークの休園が響いたものの、動画配信サービスが好調で、調整後の1株当たり損益が予想外の黒字となった。ディズニー株に買いが膨らみ、1銘柄でダウを70ドル余り押し上げた。

個別銘柄(暫定値)では、ディズニーが8.8%高、ボーイングが5.6%高、レイセオン・テクノロジーズが4.4%高。ナイキとスリーエムもそれぞれ3.7%高、2.7%高と買われた。一方、ウォルマートは1.4%安、シスコシステムズは0.7%安、ベライゾン・コミュニケーションズは0.6%安と売りが優勢だった。

◆海外スケジュール
英国金融政策発表

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
米7月雇用統計
通商問題
為替レート

2020年8月5日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2573円66銭(+378円28銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、買いが先行。

その後は、円安・ドル高歩調も
支えとなり上げ幅を拡大。

買い一巡は、戻り売りにやや
上値の重い動きとなりました。

後場は、弱含んで始まりましたが
下値は限定的となる展開に。

大引けにかけては、じりじりと上昇し
一時は2万2595円65銭(前日比400円27銭高)
まで急伸し取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比378円28銭高
の2万2573円66銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1807
値下がり銘柄数は316
変わらずは50でした。

3日の米国株式市場でナスダック総合指数が
最高値を更新するなど、主要株価指数が軒並み
上昇した流れを受け朝方は買いが先行しました。

ハイテク株や輸出株を中心とした、
幅広い銘柄が値上がりしました。

市場からは、「株価の上昇で投資家が
強気になり、さらに買いが増える好循環だった」
(インターネット証券)との声も上がりました。

前日の東証株価指数先物に目立った動きは見られず、
中長期志向の海外投資家は売り目線かもしれません。

◆国内の主なスケジュール

《決算発表》
ホンダ、伊藤忠、ユニチャーム、オリンパス、アサヒ、シスメックス、サントリーBF、日清食HD、レーザーテク、大成建、ライオン、ホトニクス、大日印、いすゞ、参天薬、東センチュリー、大正薬HD、三浦工、アルフレッサHD、コンコルディア、空港ビル、セガサミーHD、日油、帝人、Jパワー、日立キャピ、不二製油、レンゴー、アリアケ、ツムラ、富士急、DeNA、ミルボン、広島銀、日信工業、デサント、日清紡HD、コロプラ、タクマ、日本ライフL、西松建、ティーガイア、UT GROUP、川崎船、MCJ、三井海洋、グレイス、JAM、図研、ラウンドワン、Uアローズ、UNITED、ロードスター

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26828.47USD (+164.07)
[ナスダック] 10941.17ポイント(+38.37)
[シカゴ先物] 22520(ドル建て)、22500(円建て)

◆NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待から、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比164.07ドル高の2万6828.47ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は38.37ポイント高の1万0941.17で取引を終え、終値での史上最高値を2日連続で更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比370万株減の9億0866万株。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた追加経済対策をめぐり、トランプ米政権と議会与野党は協議を継続。株価は協議をめぐる政党幹部らの発言に反応して上下した後、終盤に買いが加速した。

ダウ平均はエネルギーや素材株などが支えとなり、おおむねプラス圏で推移した。エネルギー株は、米市場の原油先物が上昇に転じたことなどから買いが入った。

半面、前日大幅高だったマイクロソフトは反落し、相場の上値を抑えた。同社株は前日、中国企業が運営する動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業買収への期待で急伸したが、この日は、買収額のうちかなりの部分が米国の国庫に入るべきだとのトランプ大統領の発言などを受け、買収をめぐる不透明感が意識された。

個別銘柄(暫定値)では、化学大手ダウが3.1%高、エクソンモービルが2.9%高、シェブロンが2.0%高と、エネルギーや素材株の上げが目立った。この他、マクドナルドが2.6%高。一方、マイクロソフトは1.5%安、フェイスブックが0.9%安。また、JPモルガン・チェースが0.6%安、メルクが1.1%安など、金融、ヘルスケアセクターは下落した。

◆海外スケジュール
米7月ADP全米雇用リポート(21:15)
米6月貿易収支(21:30)
米7月ISM非製造業指数(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
米7月雇用統計
通商問題
為替レート