2020年4月21日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9669円12銭(-228円14銭)

◆市場分析

日経平均株価は大幅反落。

朝方から売りが先行。

午前9時5分には、同285円47銭安の
1万9611円79銭と今日の安値を付ける展開。

売り一巡後は、
動意に乏しい小動きで推移し終了しました。

日経平均株価は、前営業日比228円14銭安
の1万9669円12銭で終了。

値上がり銘柄数は1060、
値下がり銘柄数は1035、
変わらずは73でした。

2万円台回復まであと一歩に迫っていますが、
新規の買い手掛かりがない中で
「足踏み状態」(大手証券)と聞かれました。

3月貿易統計では輸出の減少が表面化し、
新型コロナウイルスの感染拡大による
経済への悪影響は顕著に出ています。

今後発表が本格化する3月期決算でも
企業収益の悪化が確実視されており
経済と企業業績はともに先行きが警戒される状況で、

「日経平均の2万円台回復は一筋縄ではいかない」
(前出の大手証券)という見方です。

◆国内の主なスケジュール
3月全国スーパー売上高
20年国債入札
《決算発表》
マクアケ、KOA、ベクター、TKP、幸和製作

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23650.44 USD (-592.05)
[ナスダック] 8560.73ポイント(-89.41)
[シカゴ先物] 19395(ドル建て)、19310(円建て)

◆NY市場分析

週明け20日のニューヨーク株式相場は、原油価格が初めてマイナス圏に沈んだことを嫌気し、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比592.05ドル安の2万3650.44ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は89.41ポイント安の8560.73で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億9535万株減の11億5257万株。

この日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減退懸念に加え、貯蔵能力の限界到達で供給過剰が一段と進むとの見方も重しとなり、米国産標準油種WTIの中心限月5月物は史上初のマイナス価格となった。前例のない原油安で業績悪化が確実視されるエネルギー株などに売りが膨らみ、ダウは一時615ドル安まで下落した。

ダウが前週までの2週間で3200ドル近く上昇していたことも持ち高調整の売りを誘った。今週も新型コロナ問題で打撃を受けた米主要企業の1~3月期決算の発表が相次ぐため、投資家の間で警戒感が広がっている。

一方、各国の外出制限で恩恵を受けているインターネット通販大手アマゾン・ドット・コムや動画配信大手ネットフリックスなどは買われ、相場の下支え役となった。新型コロナのワクチンや治療薬の開発に期待が高まるヘルスケア株の一角にも買いが入った。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが6.8%安とダウの下げを主導。化学大手ダウが5.7%安、エクソンモービルが4.7%安、シェブロンが4.1%安で続いた。一方、アマゾンは0.8%高、ネットフリックスは3.4%高と上伸。引け後に決算発表を控えたIBMも0.2%高となった。

◆海外スケジュール
独4月ZEW景況感指数(18:00)
米3月中古住宅販売(23:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
為替レート

2020年4月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9290円20銭(-259円89銭)

◆市場分析

日経平均株価は大幅続落。

寄り付きでは売りが先行。

その後も、上値が重く下落を続け
一時は1万9154円41銭(前日比395円68銭安)まで
下げ幅を拡大する場面も。

売り一巡後は、円弱含みもあり下げ渋ったが
戻りは限定され、前引けにかけて
1万9300円台前半でもみ合いました。

後場に入ってからは、前引けからの下げ幅を広げ
寄り付いた後マイナス圏でのこう着感の強い展開に。

大引けにかけては、日頃の安値感による
買いが入り、小反発して引けました。

日経平均株価は、前営業日比259円89銭安
の1万9290円20銭で終了。

値上がり銘柄数は1587、
値下がり銘柄数は534、
変わらずは48でした。

本日の日経平均は、景気悪化への懸念から欧米株が
下落したことを受け、銀行や自動車といった
主力の景気敏感株を中心に売りが広がる展開に。

その後は、原油相場の急伸を背景にした
資源関連株を中心に買い戻しが優勢となりました。

後場では、日銀のETF買い期待もあり底堅く
推移し高値圏でもみ合い取引を終えました。

市場からは、「経済や企業業績といった
実体面の行方を慎重に見極めている」
(国内運用会社)との声もありました。

日経平均は2万円台を視野に入れる水準まで
値を戻してきましたが、実体経済の悪化が表面化し始めた
環境では一段の上昇は期待しにくいと予想されます。

◆国内の主なスケジュール
2月第3次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
アークス、ゲンダイAG、アジュバン

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23537.68 USD (+33.33)
[ナスダック] 8532.36ポイント(+139.19)
[シカゴ先物] 19310(ドル建て)、19205(円建て)

◆NY市場分析

16日のニューヨーク株式相場は、経済活動再開への期待から終盤に買いが入り、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比33.33ドル高の2万3537.68ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は139.18ポイント高の8532.36で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比205万株減の11億7063万株。

トランプ米大統領は16日夕に、新型コロナウイルス感染拡大防止のために州政府が制限している経済活動の再開に向けたガイドラインを発表する見通し。トランプ氏は前日、米国内での新型コロナの新規感染が「全国で見ればピークを越えた」との見方を示していた。終盤にハイテク大手やヘルスケア、消費財株を中心に買いが入り、ダウ平均をプラス圏に押し上げた。

一方ダウは、米経済指標の悪化が重しとなり、終盤まではおおむねマイナス圏で推移していた。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請は524万5000件と、前週の661万5000件(改定値)を下回ったものの、依然記録的な高水準となった。

フィラデルフィア連邦準備銀行が発表した4月の第3連邦準備地区製造業景況指数もマイナス56.6と、1980年7月以来39年9カ月ぶりの低水準。商務省発表の3月の住宅着工件数も前月比22.3%減と、84年3月以来36年ぶりの大幅減となった。

セクター別では、医療保険や製薬株が買われたヘルスケアセクターが上げを主導。IT株も、台湾のファウンドリー(半導体受託製造)世界最大手TSMC(台湾積体電路製造)の好決算が好感され、買いを集めた。一方、原油安が重しとなり、エネルギー株が下げを主導。金融株も安かった。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルス・グループが5.6%高、アマゾン・ドット・コムが4.4%高、マイクロソフトが3.0%高、ネットフリックスが2.9%高、ウォルマートが2.8%高。一方、ボーイングが8.0%安、JPモルガン・チェースが3.8%安、エクソンモービルが3.3%安、ビザが2.1%安。

◆海外スケジュール
中国1-3月期GDP(11:00)
中国3月工業生産(11:00)
中国3月小売売上高(11:00)
米3月景気先行指数(23:00)
IMF・世界銀行春季総会(テレビ会議、~4/19)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
為替レート

2020年4月15日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9638円81銭(+595円41銭)

◆市場分析

日経平均株価は大幅反発。

日経平均は高く寄り付いた後も
先物絡みで下値を切り上げる展開に。

その後も上げ幅じりじりと拡大し
広範囲に買い戻す動きが顕在化しました。

後場は、前場の好地合いを引き継ぎ、買い先行。

後場中盤では、上昇が一服し
高値圏でもみ合う場面も。

大引けにかけては、株価先物主導で
再び盛り返し一時は1万9705円99銭
(前日比662円59銭高)まで上昇しました。

日経平均株価は、前営業日比595円41銭高
の1万9638円81銭で終了。

値上がり銘柄数は1649、
値下がり銘柄数は465、
変わらずは55でした。

本日の日経平均は、トランプ米大統領が早期の
経済活動再開に意欲を示したことによる米株価指数先物
上昇を好感した影響による買いが優勢の展開に。

やや伸び悩む場面もあったが、時間外取引での
米株価指数先物の上昇とともに
先物主導で再び盛り返しました。

市場からは「新型コロナウイルスの感染拡大状況を
にらみつつ、一喜一憂する相場が続くのではないか」
(準大手証券)との声も上がりました。

上海総合指数や米ダウ先物のプラス圏推移で
投資家心理は改善してきているようです。

◆国内の主なスケジュール
3月訪日外客
《決算発表》
ヨシムラフード、日置電、ブロンコB

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23949.76 USD (+558.99)
[ナスダック] 8515.74ポイント(+ 323.32)
[シカゴ先物] 19625(ドル建て)、19520(円建て)

◆NY市場分析

14日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの影響で停滞する経済活動の再開への期待から反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比558.99ドル高の2万3949.76ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は323.31ポイント高の8515.74で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比52万株増の12億2014万株。

米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長は14日、米FOXビジネスのインタビューで、トランプ大統領が一両日中に米国経済の再開について「非常に重要な発表」をすると表明した。「人々を安全にできるだけ早く仕事に復帰させたい」とも語った。

また、ニューヨーク州など北東部6州は13日、経済活動の再開に向けた計画策定で協力すると発表。カリフォルニア、オレゴン、ワシントンの西部3州も共同声明で、経済再開へ協力することで合意したと明らかにした。こうした動きを受け、市場では外出制限などで停滞する経済活動の早期再開への期待が広がり、消費関連株を中心に買いが入った。

一方、この日から米企業の1~3月期決算の発表シーズンに突入。先陣を切った金融大手JPモルガン・チェースとウェルズ・ファーゴの業績は、貸し倒れに備えた引当金などの計上で大幅な減益となった。新型コロナ問題で企業業績が悪化することへの警戒感は根強いものの、この日の相場への影響は限定的だった。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが5.2%高、アップルが5.1%高、マイクロソフトが5.0%高とダウをけん引。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)もそれぞれ4.5%高、4.3%高となった。一方、レイセオン・テクノロジーズは5.9%安、ボーイングは4.3%安、JPモルガンは2.7%安と売られた。

◆海外スケジュール
韓国総選挙
米3月小売売上高(21:30)
米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米3月鉱工業生産(22:15)
米2月企業在庫(23:00)
ベージュブック
米2月対米証券投資(4/16 5:00)
G20財務大臣・中央銀行総裁会議(テレビ会議)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
為替レート

2020年4月16日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9550円09銭(-88円72銭)

◆市場分析

日経平均株価は反落。

寄り付きから売られる展開となりましたが、
直後から大きく買い戻しが入りプラス圏に浮上。

その後は上値追っていく動きにはならず、
再び安値圏に転落。

しかし、徐々に下値を切り上げていき
1万9500円台で小幅に推移。

後場に入ると、一段高で取引が始まり
前日の高値に迫る勢いで商いが再燃。

大引きにかけては、リスク回避から手じまい売りが加速し、
下げ幅を拡大して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比88円72銭安
の1万9550円09銭で終了。

値上がり銘柄数は556、
値下がり銘柄数は1574、
変わらずは39でした。

米国内の新型コロナウイルス感染拡大がピークに近づいた
兆候が見られ、トランプ大統領が経済再開に向けて
新たな委員会を発足し、協議を開始したことが好感。

これを受け、14日の米株式市場でNYダウが反発しましたが、
東京市場は利益確定売りが先行し、反落してスタート。

朝方に1万9465円95銭(前日比172円86銭)まで
下落する場面もありましたが、下値は限定的に。

引けにかけては、大きく売り込まれ
軟調な展開となりました。

市場からは、「積極的に上値を追う材料こそ乏しいものの
コロナウイルスの感染拡大に収束の光が見えてきたのは
今後の市場にとってプラスに働く」(大手証券)。

「為替市場が安定傾向にあるのは投資家心理に
改善傾向にある」(大手銀行)といった声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
3月首都圏マンション販売(13:00)
《決算発表》
いちご

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23504.35 USD (-445.41)
[ナスダック] 8393.18ポイント(-122.56)
[シカゴ先物] 19405(ドル建て)、19305(円建て)

◆NY市場分析

15日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた米経済指標の悪化などを嫌気して反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比445.41ドル安の2万3504.35ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は122.56ポイント安の8393.18で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4746万株減の11億7268万株。

米商務省が15日発表した3月の小売売上高(季節調整済み)は前月比8.7%減と、同省が集計を始めた1992年以来で最大の落ち込みとなった。米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した3月の鉱工業生産指数(2012年=100)も季節調整後で前月比5.4%低下し、落ち込み幅は1946年1月以来、約74年ぶりの大きさとなった。

経済指標の悪化に加え、ゴールドマン・サックスやバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)など米金融大手の1~3月期決算も、貸し倒れに備えた引当金を計上したことから大幅な減益を記録。市場では新型コロナ危機による景気後退懸念が強まり、ダウは一時716ドル安まで値を下げた。

在庫急増などを受けて米原油先物相場が節目の1バレル=20ドルを割り込み、18年超ぶりの安値に沈んだことも投資家のリスク回避の動きにつながった。ただ、午後にかけて医療機器関連などに買い戻しが入り、ダウは下げ幅を削った。

個別銘柄では、化学大手ダウが8.9%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが6.3%安、トラベラーズが5.4%安。アメリカン・エキスプレス(アメックス)は5.2%安、ビザは5.0%安、JPモルガン・チェースは4.9%安だった。一方、ユナイテッドヘルス・グループは4.1%高、ボーイングは3.5%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は1.1%高と買われた。

◆海外スケジュール
米3月住宅着工件数(21:30)
米4月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
為替レート

2020年4月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9043円40銭(-455円10銭)

◆市場分析

日経平均株価は反落。

前場前半にいったん1万9200円近くまで下落。

その後、下げ渋る場面もありましたが、
後場入り後は再び軟化。

一段安となり、大引け近くには1万9014円32銭
(前週末比484円18銭安)まで下押しする
展開となりました。

日経平均株価は、前営業日比455円10銭安の
1万9043円40銭で終了。

値上がり銘柄数は380、
値下がり銘柄数は1740、
変わらずは49でした。

この日の株安の大きな要因は、原油安への不安。

主要産油国は12日、日量1500万バレル以上の減産で
合意したものの、新型コロナウイルスの流行による
経済活動の停滞でエネルギー需要は落ち込んでおり、

「投資家は、原油相場を引き締めるには、
減産の幅が不十分」(国内証券)という意見が出ています。

株式市場はしばらく、新型コロナの動向とともに
原油価格にも神経質になりやすいと思われます。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
東宝、松竹、吉野家HD、クリレスHD、マネフォワ-ド、乃村工、ドトル日レス、S Foods、北の達人、ベイカレント、パルGHD、サーバーワクス、TKP、メディアドゥ、UUUM、RPA、IDOM、テラスカイ、ダイト、SFP、タマホーム、松屋、ベクトル、キャンドゥ、柿安本店、古野電、スタジオアリス、Gunosy、大庄、ロゼッタ、リックソフト、バリュエンスH、アオキスーパー、三陽商、ライトオン、タキヒヨー、ピックルス、トウキョベース、串カツ田中、セラク、ウォンテッドリ、ロコンド、アクトコール、シンメンテHD、トレファク、ハブ、ポプラ、ALiNK、U&C、AHCG、エディア、アクアライン

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23390.77 USD (-328.60)
[ナスダック] 8192.43ポイント(+ 38.85)
[シカゴ先物] 19230(ドル建て)、19090(円建て)

◆NY市場分析

連休明け13日のニューヨーク株式相場は、主要産油国が減産で合意したものの、原油相場の押し上げには不十分との見方から反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前営業日終値比での下げ幅は一時、600ドルを超えた。午前11時10分現在、ダウ平均は590.00ドル安の2万3129.37ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は110.80ポイント安の8042.78。

石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国でつくる「OPECプラス」は12日、日量970万バレルの大規模減産で合意した。米国の生産減少や中東諸国の自主的削減なども含めると、減産量は計1540万バレルに達する。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大による需要急減への懸念を払拭(ふっしょく)するには至らず、株式市場では売りが先行している。

今週から発表シーズンが始まる米企業の1~3月期決算への警戒感も相場の重しとなっている。ロイター通信がまとめたアナリスト予想によると、新型コロナの影響でS&P500種株価指数の構成企業の利益は前年同期比9%減と、年初時点の予想(6.3%増)から大幅に悪化する見通し。

個別銘柄では、キャタピラーが8.5%安とダウの下げを主導。アメリカン・エキスプレス(アメックス)やレイセオン・テクノロジーズなども売り込まれている。原油の減産合意を受けて朝方に高かったシェブロン、エクソンモービルも下げに転じている。一方、インテルとウォルマートはしっかり。

◆海外スケジュール
中国3月貿易収支
IMFによる世界経済見通し公表

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
為替レート

2020年4月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9345円77銭(-7円47銭)

◆市場分析

日経平均株価は5日ぶりに反落。

寄り付きでは、買いが優勢し
1万9406円96銭まで上昇。

買い一巡後は、戻り待ちや利益確定の
売りに押され、下げに転換しました。

後場に入ってからは、前日比で小幅に
マイナスの水準に転じてからは、膠着状態に。

後場中盤になると、売り圧力が強まり
一時は1万9158円55銭(前日比194円69銭安)
まで下落する場面がありました。

大引けにかけては、買い戻す動きがみられ
小反発して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比7円47銭安
の1万9345円77銭で終了。

値上がり銘柄数は1098、
値下がり銘柄数は1007、
変わらずは64でした。

前日の米国株高を好感し買い先行で始まったが、
新型コロナウイルス拡大への警戒感を背景とした
利益確定売りも出て、方向感に乏しい展開に。

売り買いが交錯した後、後場中盤で
下げに傾いたが下値を売り込む動きも乏しく
大引けまでに買い戻しが入り、下げ幅は縮小。

市場では「急騰の反動で売られるのは仕方がない」
(中堅証券)との声も上がりました。

外資系証券各社は東京の都市封鎖による
議論を活発化させており当面、不安定な
相場展開が続くことが想定されます。

◆国内の主なスケジュール
3月企業物価指数(8:50)
オプションSQ
《決算発表》
安川電、久光薬、Jフロント、イオンFS、JINSHD、ライフコーポ、DCM、OSG、技研製、近鉄百、ベルク、SERIOHD、コメダ、エムビーエス、コシダカHD、パソナG、カネ美食品、ジーフット、ブロッコリー、わらべや、jGroup、MV九州、キリン堂HD、フィルカンパニ、メディカネット、IGポート、メディ工房、ファンタジー、チームスピリト、明光ネット、北興化、ローツェ、東洋電、クックビズ、247、カーブスHD、サンデー、マックハウス、シグマ光機、インタアクション、オンワードHD、イワキ、ワキタ、ヤマトインタ、ケーヨー、チヨダ、リンガハット、和田興産、USENNEXT、CSP、カンセキ、プレナス、ヤマザワ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23719.37 USD (+ 285.80)
[ナスダック] 8153.58ポイント(+ 62.67)
[シカゴ先物] 19600(ドル建て)、19460(円建て)

◆NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス問題を受けた米連邦準備制度理事会(FRB)による大規模な資金供給策を好感して続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比285.80ドル高の2万3719.37ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は62.68ポイント高の8153.58で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億2255万株増16億0176万株。

10日はグッドフライデー(聖金曜日)のため、株式市場は休場となる。

FRBはこの日、新型コロナウイルスの感染拡大で苦境に陥っている中小企業や自治体の資金繰りを支援するため、最大2兆3000億ドル(約250兆円)の資金供給を行うと発表した。市場の安定化と景気の下支えにつながるとの期待から、金融株を中心に幅広い銘柄が買われ、ダウは一時575ドル高まで上昇した。

米労働省が朝方発表した4日までの1週間の失業保険申請件数は660万6000件と、過去最多だった前週(686万7000件=改定)に次ぐ高水準となった。新型コロナの感染拡大による雇用情勢の悪化が改めて浮き彫りとなったが、FRBの大規模な景気対策に打ち消され、相場への影響は限定的だった。

一方、石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は9日、テレビ会議で緊急会合を開いた。欧米メディアによると、各国は原油の大幅減産で合意したが、市場では減産の実効性に懐疑的な見方が台頭。一時急騰した原油相場が再び下落すると、ダウは上げ幅を削った。

個別銘柄(暫定値)では、JPモルガン・チェースが9.0%高とダウをけん引。化学大手ダウが5.0%高、トラベラーズが4.5%高、ゴールドマン・サックスが4.2%高で続いた。一方、レイセオン・テクノロジーズは5.9%安、インテルは3.1%安、シェブロンは1.9%安、エクソンモービルは1.8%安だった。

◆海外スケジュール
中国3月消費者物価指数(10:30)
中国3月生産者物価指数(10:30)
米3月消費者物価指数(21:30)
休場:米国、英国、香港(聖金曜日で休場)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
為替レート

2020年4月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9498円50銭(+152円73銭)

◆市場分析

日経平均株価は反発。

寄り付きでは現地9日の米国株式が
上昇したことなどから買いが先行。

その後は、上値は重く買い一巡後は売りに押される
展開になり一時は1万9235円96銭まで下落しました。

後場に入ってからは、買い優勢でスタートし
プラス転換した後上昇圧力が強まり一時は1万9496円44銭
(前日比150円67銭高)まで上げ幅を拡大する場面も。

大引けにかけては、戻り売りする場面も
ありましたが値を戻して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比152円73銭高
の1万9498円50銭で終了。

値上がり銘柄数は1511、
値下がり銘柄数は608、
変わらずは50でした。

午前の東京株式市場は高寄りした後、
売り物がやや優勢となって値を消す展開に。

その後は、下値では売り物が細るとともに
買い戻しが入り、相場全体では底堅く推移。

後場では、日銀による上場投資信託(ETF)買いへの
思惑や決算後のファーストリテの堅調推移などが
下支え要因になり押し目買いの動きが見られました。

市場からは、米国で新型コロナ感染者数が再び
増加基調を強めると、世界株安に直結しかねない」
(インターネット証券)と警戒する声もあがりました。

新型コロナ感染者数の大幅増加に対する懸念が根強いため
週末の感染者数が相場に大きな影響を与えそうです。

◆国内の主なスケジュール

3月マネーストック(8:50)
《決算発表》
ファミリーマート、コスモス薬品、イズミ、高島屋、Sansan、コーナン商事、フジ、歌舞伎、日本国土、ハローズ、ウエストHD、サムティ、ヨンドシーHD、ラクトJPN、三栄建築、トランザクショ、進和、アレンザHD、モリト、AIT、佐鳥電機、ヒトコムHD、サインポスト、中本パクス、イージェイHD、MORESCO、AVANTIA、リベレステ、前沢工、東名、農総研、ファーマライズ、エヌピーシー、ナルミヤ、津田駒、ジェーソン、識学、ヴィッツ、スタジオアタオ、ニューテック、インターライフ、プロパスト、昴、グランド、デザインワン、文教堂HD、フェスタリアHD

【海外】
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外スケジュール
休場: 英国、香港(イースターマンデー)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
為替レート

2020年4月9日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9353円24銭(+403円06銭)

◆市場分析

日経平均株価は4日続伸。

前場には、戻り待ちの売りに押され210円を超える下げとなる
場面もみられましたが、下値を売る動きもみられず、
もみ合い商状が続いていました。

後場に入り買い優勢の展開が強まり、午後2時52分には、
同504円16銭高の1万9454円34銭ときょうの高値を
付けて取引を終了しました。

日経平均株価は、前営業日比403円06銭高
の1万9353円24銭で終了。

値上がり銘柄数は1634、
値下がり銘柄数は478、
変わらずは56でした。

日経平均は堅調な値動きでしたが、新型コロナウイルスの
感染拡大に歯止めがかかったわけではありません。

景気の下支えが期待される大規模経済対策は、
「緊急事態宣言による経済混乱との綱引き」(大手証券)
になっている形。

この日は大幅高は先物主導の感が強く、
「現物市場の売買が盛り上がりを欠く現状では
足元はまだ固まっていない」(前出の銀行系証券)
と言えます。

◆国内の主なスケジュール
3月都心オフィス空室率(11:00)
3月工作機械受注(15:00)
5年国債入札
《決算発表》
ファーストリテイ、7&I-HD、ローソン、イオンモール、U.S.M.H、島忠、SHIFT、竹内製作、トーセ、ドーン、アルバイトタイ、ライク、ワッツ、大黒天、AFC-HD、ニッケ、東武住販、ほぼ日、エルテス、東京個別、クリーク&リバ、エスクローAJ、ツインバード、スリーエフ、MrMaxHD、大和、オオバ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23433.57 USD (+779.71 )
[ナスダック] 8090.9ポイント(+203.64)
[シカゴ先物] 19300(ドル建て)、19145(円建て)

◆NY市場分析

8日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大ペース鈍化への期待などから、急反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比779.71ドル高の2万3433.57ドルで終了。上げ幅は一時859ドルに達した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は203.64ポイント高の8090.90で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億8102万株減の12億7921万株。

感染ペース鈍化への期待から、寄り付きから買いが先行。米国で感染者が最多のニューヨーク州では、8日発表された新たな死者数が779人と、1日の増加数としては2日連続で過去最多となった。一方クオモ州知事は、現在のペースで新規入院者が減り続ければ、「(医療)体制は今後2週間で安定するだろう」との見方を示した。

また、急進左派のサンダース上院議員が、米大統領選の民主党候補指名争いからの撤退を表明。同氏の撤退で、11月の大統領選では、中道派のバイデン前副大統領とトランプ大統領が対決する構図が固まった。大企業に批判的な姿勢を示すサンダース氏が当選する可能性が消え、株価は上げ幅を拡大した。

取引後半、米連邦準備制度理事会(FRB)が、緊急利下げを決定した3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)2回分の議事要旨を公表。米経済が新型コロナの影響を払拭(ふっしょく)するまで、政策金利をゼロ付近にとどめるとの見通しが示された。原油相場の急伸も支えとなり、株価は終盤にかけてさらに上昇した。ダウの終値は3月11日以来の高値となり、約1カ月前の水準まで回復した。

個別銘柄(暫定値)では、サンダース氏が民間医療保険の廃止を提唱していたことから、保険株が大幅高。ユナイテッドヘルス・グループが8.0%高、アンセムが10.3%高。エネルギー株も高く、ハリバートンが8.8%高、エクソンモービルが6.3%高。ロイヤル・カリビアン・クルーズは12.0%高、アメリカン航空グループが10.9%高。一方、ネットフリックスが0.3%安、ウォルト・ディズニーが0.2%安、ウォルマートが0.1%安。

◆海外スケジュール
米3月生産者物価指数(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
為替レート

2020年4月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万8950円18銭(+373円88銭)

◆市場分析

日経平均株価は続伸。

寄り付きから急伸し、
一時は1万9162円52銭(前日比586円22銭高)まで上昇。

買い一巡後は、戻り待ちの売りに押される格好で、
上げ幅を縮小する動きに。

後場に入ってからは、利益確定による売りが集中し
1万8500円台まで下落。

大引けにかけては、再び上値を追う展開となり
安値から400円以上戻して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比373円88銭高
の1万8950円18銭で終了。

値上がり銘柄数は2004、
値下がり銘柄数は141、
変わらずは23でした。

本日の日経平均は、昨日に大幅な上昇した地合いや、
現地6日の欧米株式が大幅な上げをみせたことなどから
買いが先行。

その後は、連日で大幅高となっていることから
戻り待ちの売りにより、上値が重い展開に。

後場に入ってからは、下げに転じた後
株価指数先物に断続的な買いが入ったことから
底値を拾う動きが見られました。

市場からは、「25日移動平均線が意識され、
目先の利益を確定する動きが出やすかった」(国内証券)
との見方も。

節目となる1万9000円台では売り圧力が強く、
この価格帯を安定圏にするためには、
手掛かり材料が必要となってきそうです。

◆国内の主なスケジュール
2月機械受注(8:50)
3月景気ウォッチャー調査(14:00)
《決算発表》
ウエルシアHD、ABCマート、サイゼリヤ、ベル24HD、サーラ、シーズメン、フェリシモ、GameWith、MSコンサル、小津産業、コジマ、タカキュー、日本BS放

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 22653.86 USD (-26.13 )
[ナスダック] 7887.26ポイント(-25.98)
[シカゴ先物] 19120(ドル建て)、18975(円建て)

◆NY市場分析

7日のニューヨーク株式相場は、前日に大幅に上昇した反動から利益確定売りに押され、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比26.13ドル安の2万2653.86ドルで終了した。欧米で新型コロナウイルスの感染拡大ペースがやや鈍化したことを好感し、午前中には一時930ドル超上昇したものの値を消し、荒っぽい値動きとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同25.98ポイント安の7887.26で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6637万株増の15億6023万株。

前日の株式相場は、欧州の一部や米ニューヨーク州で新型コロナの感染者、死者の増加ペースが鈍化したのを受け、大幅に上昇した。この日も、その勢いを継続して取引が始まった。しかし、午後に入り、買いが一巡すると、上げ幅を縮小。利益確定の売りに押された。

ニューヨーク州では、前日までの鈍化していた死者数が急増し、過去最多となった。市場では、感染拡大が長期化するとの懸念が再び台頭し、楽観論が後退した。主要産油国間の協調減産の実現に懐疑的な見方が広がり、原油先物価格が下落に転じたことも、売りを促した。

午前中は、航空株やレジャー関連株など新型コロナの打撃が大きく、売り込まれてきた銘柄が買われたが、終盤に掛けて勢いを失った。

個別銘柄(暫定値)では、デルタ航空が0.3%安、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.8%安、ボーイングが4.8%安、アップルが1.2%安、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが7.5%安。一方、カーニバルが10.7%高、アメリカン航空グループが7.6%高、フォード・モーターが4.0%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が3.5%高、ハリバートンが1.6%高、ゼネラル・モーターズ(GM)が9.0%高、エクソンモービルが1.9%高だった。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
コロナウィルス
オプションSQ
為替レート

2020年4月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万7820円19銭(+1円47銭)

◆市場分析

日経平均株価は5日ぶりに小反発。

寄り付きでは、前日の米株反発などで買いが優勢。

一時は、1万8059円15銭をつける場面もみられたが
やや上値圏が重い展開に。
その後は、前引けにかけ利益確定による下落が続きました。

後場に入ってからは、下げ幅を拡大して取引を開始。
中盤では一時1万7646円50銭まで下落。

大引けにかけては、もみ合いが続いた後
買い戻す動きがみられ、小反発して引けました。

日経平均株価は、前営業日比1円47銭高
の1万7820円19銭で終了。

値上がり銘柄数は467、
値下がり銘柄数は1653、
変わらずは48でした。

朝方は原油相場の急伸を背景にした
欧米株高や円安が支えとなり、
資源関連株を中心に買い戻しが優勢となりました。

買い一巡後は、手掛かり材料に乏しいなか、
戻り待ちの売りに押され伸び悩む展開に。

後場に入ってからは、前場の中頃から上値が重い展開となっていたことや、
週末要因などから、ポジション調整の売りが優勢となりました。

今夜の米雇用統計を控えて「様子見ムードも強く、
下値を攻める動きもみられない」(大手邦銀)との
声も上がっているようです。

今夜の米雇用統計に注目が集まっており
来週の相場に大きく影響しそうです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
ニトリHD、壱番屋、クリエイトSDH、東海ソフト、WNIウェザー、薬王堂HD、トーセイ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 21052.53 USD (-360.91)
[ナスダック] 7373.08ポイント(-114.23)
[シカゴ先物] 17865(ドル建て)、17675(円建て)

◆NY市場分析

週末3日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の大幅悪化を嫌気し、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比360.91ドル安の2万1052.53ドルで終了。下げ幅は一時550ドルに達した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は114.23ポイント安の7373.08で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7386万株増の14億9453万株。

米労働省が発表した3月の雇用統計は、新型コロナウイルスの感染拡大で雇用削減が広がる中、非農業部門就業者数が前月比70万1000人減となった。マイナスは9年半ぶりで、市場予想の10万人減も大幅に悪化。失業率も4.4%と、2年7カ月ぶりの水準に上昇。米国が深刻なリセッション(景気後退)に陥っているとの見方を裏付けた。

一方、雇用統計の調査期間は3月中旬までで、行動自粛要請が本格化した月後半の数字は反映されていない。このため、今回の数字は「氷山のほんの一角」(米エコノミスト)との声が上がっている。

その後発表されたサプライ管理協会(ISM)の3月の米非製造業景況指数が3年7カ月ぶりの低水準に落ち込んだことも、投資家心理を冷やした。

市場関係者は「米国などで新型コロナ感染ペースの鈍化がみえず、土日も感染増が続くとの懸念から、週末を控えて売る動きも出たとみられる」(日系証券)と指摘した。

個別銘柄(暫定値)では、カジノ運営MGMリゾーツ・インターナショナルが8.1%安、アメリカン航空グループが6.7%安、ユナイテッド・テクノロジーズが5.9%安、フェイスブックが2.5%安。一方、テスラが5.6%高、ファイザーが2.3%高、バイオ医薬品ギリアド・サイエンシズが1.6%高、ボーイングが1.0%高。

◆海外スケジュール
休場:中国(清明節)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
オプションSQ
為替レート