イラン産原油10月にも輸入停止の可能性

石油元売り各社によるイラン産原油の輸入が、10月に止まる可能性があります。

イランと対立するトランプ米政権は、11月5日からイラン産原油の輸入国に制裁を科す方針です。

昨年の日本の原油総輸入量のうち、イラン産は5.5%を占めます。

イランから原油の輸入が停止されれば、違う国からの輸入が増え、日本での原油価格が高騰する可能性があります。

そうなれば、JXTGホールディングスや出光興産などの石油会社株が下がることが予想されます。

参考記事はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000161-jij-bus_all
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2018年8月31日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は小幅に上昇し、8日続伸しました。

米国市場でナスダック総合とS&P総合500が連日最高値を更新。

為替も1ドル111円台後半と円安が進み、外部環境を好感した買いが先行しました。

節目の2万3000円を突破し、取引時間中としては5月21日以来、3カ月ぶりの高値を付けましたが、買い一巡後は上値が重い展開となりました。

上海株市場が安く始まると先物売りに押された模様です。

後場は値動きが鈍ったもののプラス圏で引けを迎えました。

日経平均株価は前日比21円28銭高の2万2869円50銭で終了。

値上り銘柄数は1166、値下り銘柄数は844、変わらずは93でした。

通商摩擦懸念が後退し、米国株高や円安となったことから、地合いの良さを指摘する声が聞かれました。

しかし、高値圏ではまだまだ戻りが強く、特に大型株の下落が目立ち伸び悩みました。

市場では「機関投資家からの戻り待ちの売り」との観測も出ています。

好調な米国株とは対照的に、中国株がさえない値動きとなったのも影響したでしょう。

中小型株には積極的な買いも見られ、東証1部全体では、殆どの時間帯で値上がり銘柄数が値下がり数を上回りました。

上値の重さの原因となっている戻り待ちの売りが今後も考えられますが、その解消にはもう少し時間が必要かもしれません。

◆スケジュ―ル
各府省の19年度予算の概算要求締め切り
日中財務対話(北京)
7月有効求人倍率(8:30)
7月完全失業率(8:30)
8月都区部消費者物価指数(8:30)
7月鉱工業生産(8:50)

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,986.92 USD (-137.65)
[ナスダック] 8,088.36 ポイント(-21.32)
[シカゴ先物] 22730(ドル建て)、22720(円建て)

◆NY市場分析
30日のNY株式相場は5日ぶり反落。

トランプ大統領が中国に対する2000億ドルの追加関税を指示したと伝えられ貿易摩擦懸念が再び高まった。

アップルやアマゾン・ドット・コムが続伸し、ナスダック総合が取引時間中の史上最高値を更新したものの、0.26%安と反落して終了した。

ダウ平均は終日マイナス圏で推移し137.65ドル安 (-0.53%)で終了。

キャタピラー、ダウ・デュポン、ナイキなどが1%超下落したことが重しとなった。

S&P500も公益を除く10業種が下落し0.44%%安で終了。

主要3指数はそろって5日ぶりの反落となった。

前日までの連騰で高値警戒感が強まるなか、米国とカナダの通商交渉の行方やアルゼンチン・ペソの大幅安などを受けて軟調にスタートした。

寄り前に発表された7月個人消費支出などの経済指標が総じて良好な結果となったことや、アップルとアマゾン・ドット・コムが上場来高値の更新を続けたことで主要3指数は底堅く推移したが、午後に2000億ドル規模の対中追加関税が来週にも発動されるとの報道を受けてリスク回避が強まった。

中国事業の比率が高いキャタピラーが1.97%安、ボーイングが0.94%安となり2銘柄でダウ平均を41ドル押し下げた。

投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の12.25から一時13.95まで上昇した。

◆海外市場スケジュール
中国8月製造業PMI(10:00)
米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)

○今週注目ポイント
為替レート
米中貿易戦争の進展

上がる米国株、下がる日本株

S&P500種(いわゆる米国の全体の株価)がどんどん伸びるのに対して、TOPIX(いわゆる日本の全体の株価)は下がっています。

米国株が上がる要因は減税政策により、個人消費などが良好であることです。

対して、日本株が下がる原因としては、海外投資家が持っている日本株を売っているのが一つです。

今後も米国株が伸び、日本株は伸び悩むことが予想されます。

参考記事はこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-28/PE5SPE6K50Y601
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eToroがXRP/JPY通貨ペアを追加

アメリカ、イギリス、中国など、主要国を中心に事務所を置き、世界最大級のソーシャルトレードプラットフォームを提供するeToroにXRP/JPY、XRP/GBPペアが追加されたことが明らかになりました。

eToroは2億4000万人を超えるユーザーがいます。

そのなかで、XRP/JPY、XRP/GBPになったということはリップルが取引されることが予想されます。。

リップルの価値上昇に期待できそうです。

※XRP=リップル
※通貨ペア XRP/JPY=リップルと日本円の取引が出来る

参考記事はこちら
https://coinpost.jp/?p=43278&from=tag
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2018年8月30日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は寄り付きで7円39銭高と小幅に続伸して始まりました。

朝方は横ばい圏で寄り付きましたが、徐々に上げ幅を拡大。一時154円高まで値を上げました。

後場は、節目となる2万3000円を前に利益確定売りが先行し、中盤以降に向けて上げ幅を縮小。

その後持ち直しましたが、戻りは限定され、大引けにかけて上値の重い動きとなりました。

日経平均株価は前日比34円75銭高の2万2848円22銭で終了。

値上り銘柄数は1443、値下り銘柄数は584、変わらずは74でした。

日経平均は小幅ながらも7営業日続伸となり、16連騰した2017年10月以来の連騰記録を更新しました。

市場関係者は「2万3000円の壁が意識されやすく、売買代金が増えない中では大台は抜けにくい」との見方を示しています。

とはいえ、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の進展に期待が高まる中で外部環境は悪くない状況と言えます。

◆スケジュ―ル
7月商業販売統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ、ラクーン、パーク24、ウチダエスコ、ダイサン、菱洋エレク、エイチ・アイエス、アインHD

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 26,124.57 USD (+60.55)
[ナスダック] 8,109.69 ポイント(+79.65)
[シカゴ先物] 22035(ドル建て)、22030(円建て)

◆NY市場分析
29日のNY株式相場は続伸。

S&P500、ナスダック総合、ラッセル2000が引き続き過去最高値を更新した。

緩やかな利上げ見通しを背景にリスク選好が高まるなか、通商問題への懸念の後退を受けて投資家心理が引き続き改善。

朝方発表された米4-6月期GDPは予想を上回る強い結果となり、アマゾン・ドット・コムはアナリストの目標株価引き上げを好感して3%超上昇した。

S&P500は0.57%高の2914.04ポイントで終了し、2900ポイントを上回って終了。

ダウ平均が0.23%高、ナスダック総合は0.99%高となり、主要3指数がそろって4日続伸した。

メキシコとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の大筋合意に続き、米国とカナダの協議がスタートしたことで通商問題への懸念が一段と後退した。

投資家心理が改善するなか、モルガン・スタンレーの目標株価引き上げを好感してアマゾン・ドット・コムが3.38%高となり上場来高値を更新。

アップルは、9月にiPhoneの新機種を発売するとのニュースを受けて1.49%高と6日続伸し、3日連続で上場来高値を更新した。

S&P500の11業種は一般消費財と情報技術が1%超上昇し、素材、ヘルスケア、エネルギー、公益が0.5%超上昇。

情報技術の年初来上昇率は20.19%と初めて20%を上回り、一般消費財も年初来で18.60%高となり、ともにS&P500の5.99%高、ナスダック総合の17.47%をアウトパフォームした。

◆海外市場スケジュール
米7月個人所得(21:30)
米7月個人支出(21:30)

○今週注目ポイント
為替レート
米中貿易戦争の進展
米4-6月期GDP改定値(29日)

2018年8月29日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は寄り付きで168円10銭高と続伸して始まりました。

朝方から買いが先行し、前場の早い段階で2万3006円まで上昇する場面がありました。

一巡後は利益確定売りに傾いて上げ幅縮小の流れとなり、この日の安値で引けました。

日経平均株価は前日比13円83銭高の2万2813円47銭で終了。

値上り銘柄数は1018、値下り銘柄数は982、変わらずは105でした。

米国とメキシコの通商協議の進展を受けて、小幅ながら6営業日続伸しました。

ただ、2万3000円台を回復した後は戻り売りに上値を抑えられ、徐々に上げ幅を縮めました。

米国の通商問題はメキシコとの間では前進しましたが、中国などとの交渉の行方は依然として不透明。

東証1部の売買代金が低迷を続けるなど投資意欲の回復も道半ばの状況。

市場関係者は、日経平均が2万3000円台で定着するには「3兆円程度の売買代金が必要だ」と話しています。

◆スケジュ―ル
8月月例経済報告
8月消費動向調査(14:00)

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 26,064.02 USD (+14.38)
[ナスダック] 8,030.04 ポイント(+12.14)
[シカゴ先物] 22830(ドル建て)、22825(円建て)

◆NY市場分析
28日のNY株式相場は続伸。

前日に米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で大筋合意したことを好感する流れが続くなか、消費者信頼感指数などの一部の経済指標の上振れも好感された。

S&P500とナスダック総合は前日に続いて史上最高値を更新。

S&P500は一時、史上初の2900ポイントを上回った。

ただ、利益確定売り圧力も強く、上昇幅は限られた。

ダウ平均は72.60ドル高まで上昇後に11ドル安まで下落し、14.38ドル高 (+0.06%)と小幅に3日続伸して終了。

ウォルマートやアップルが上昇した一方、ボーイングやコカ・コーラが下落した。

ムニューシン米財務長官が「カナダとの貿易は大きな障害はないと予測」「ユンケル欧州委員長の訪米から進展がある」と、カナダや欧州との間においても通商問題進展の可能性を示したことで、貿易戦争への懸念の後退が続いた。

一方、FAANG株の一角の下落が上値を抑えた。

トランプ米大統領がグーグルなどのソーシャルメディアに言い掛かりをつけたことで、アルファベット、フェイスブック、ツイッターが0.7-1.1%安と軒並み下落した。

寄り前に決算を発表したティファニーは朝方に6%超上昇したが、その後は上昇幅を縮小し、0.99%高で終了。

家電量販店最大手のベスト・バイは5.01%安と大幅安。

5-7月期は予想を上回ったが、8-10月期見通しが予想を下回ったことが嫌気された。

◆海外市場スケジュール
米4-6月期GDP改定値(21:30)
米7月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
米7年国債入

○今週注目ポイント
為替レート
米中貿易戦争の進展
米4-6月期GDP改定値(29日)

日産、中国でEV初量産

日産自動車の中国合弁会社は中国市場向けの新型電気自動車(EV)の生産を開始しました。

日産ブランドとしては中国では初のEV生産となります。

規制に対応しており、9月にも発売される予定です。

今後も日産は、5種類以上のEVを中国に投入する予定の様です。

現在日産の株価は上昇傾向にあり、今後の日産株にも期待が持てそうです。

参考記事はこちら
http://www.sankei.com/economy/news/180827/ecn1808270021-n1.html
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ドラゴントレーダーズクラブ事務局より、銀行・証券・不動産・世界の情勢などに関して独自の切口で日々情報配信中!

8月特別情報A 第4弾

香陵住販
https://www.koryo-j.co.jp/

IPOランク B

公募価格1600〜1700円

100株~500株まで申込可能

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい。

■申込み期間 8/28(火) – 9/3(月)

■上場日:9/13

■公募株式数株 424,300株( 4,243口)

■証券会社名
主幹事:
みずほ 3,233口

幹事
水戸 147口
マネックス 73口
野村 55口
大和 55口
SMBC日興 55口
岡三 36口
いちょし 36口

事業内容:不動産の売買、賃貸、仲介、管理など
戦略:みずほが主幹事が続くので申し込み続ければどれかは当たる可能性大。水戸証券もチャンス大

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

8月特別情報A 第3弾

マリオン
https://www.mullion.co.jp/

IPOランク A

公募価格2200〜2380円

100株~500株まで申込可能

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい。

■申込み期間 8/27(月) – 8/31(金)

■上場日:9/13

■公募株式数株 5,466,900株( 54,669口)

■証券会社名
主幹事:
SBI 2,066口

幹事
SMBC日興 122口
エース 49口
極東 49口
東海東京 49口
むさし 49口
藍沢 24口
岩井コスモ 24口

事業内容:賃貸用不動産の運営および管理ならびに不動産賃料収入に基づく不動産証券化商品の組成および販売
戦略:主幹事SBI、エースが狙い目。中堅証券もチャンスあり。

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

2018年8月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は寄り付きで2万2693円69銭(91円92銭高)となり、続伸して始まりました。

スタートから幅広い銘柄が買われ、寄り付き以降も上げ幅を拡大。

前場では2万2800円台に乗せた後は上値が重くなりましたが、後場は一段高となり、2万2800円近辺での高値もみ合いが長く続きました。

ただ、終値は2万2799円と、2万2800円にあと一歩届きませんでした。

日経平均株価は前日比197円87銭高の2万2799円64銭で終了。

値上り銘柄数は1767、値下り銘柄数は273、変わらずは65でした。

前週末に中国人民銀行が人民元安に対応する姿勢を見せ、米国と中国の貿易摩擦をめぐる不安がやや緩和。

さらに、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を経て米金融政策の不透明感も後退し、終日買いが優勢でした。ただ、市場関係者からは「海外勢の姿はほとんど見られない。

上昇も買い戻しが中心だろう」と見ています。

売買代金が増えるかどうかが
当面の注目ポイントとなるでしょう。

◆スケジュ―ル
《決算発表》
スリープロ

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 26,049.64 USD (+259.29)
[ナスダック] 8,017.90 ポイント(+71.92)
[シカゴ先物] 22960(ドル建て)、22950(円建て)

◆NY市場分析
27日のNY株式相場は続伸。

先週末のパウエルFRB議長の講演で漸進的な利上げ見通しが維持され安心感が広がるなか、米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で大筋合意したことが好感された。

ダウ平均は100ドル近く上昇してスタートすると、一時277ドル高まで上昇し、259.29ドル高(+1.0%)の26049.64ドルで終了。

2月1日以来、約7カ月ぶりに26000ドル台を回復した。

S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.78%高、0.9%高と続伸し、先週末に続いて過去最高値を更新した。

S&P500は2900ポイントに迫り、ナスダック総合は初の8000ポイント台に乗せて終了した。
米国との関係の深いメキシコとの通商問題が進展したことでリスク選好が高まった。

S&P500の11セクターは公益(-0.64%)と不動産(-0.08%)を除く9セクターが上昇と、ほぼ全面高。

素材が1.47%高と上昇率トップ。

モザイク(+3.31%)やダウ・デュポン(+2.31%)が大幅高となった。

上昇率2位の金融(+1.34%)では、ゴールドマン・サックスが3.19%高、シティグループが2.43%高となった。

FAANG株も軒並み高。フェイスブック、アルファベット、ネットフリックス、アマゾン・ドット・コムが1%超上昇し、アップルも0.82%%高となった。

◆海外市場スケジュール
米6月米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米8月消費者信頼感指数(23:00)
米5年国債入札

○今週注目ポイント
為替レート
米中貿易戦争の進展
米4-6月期GDP改定値(29日)