2021年9月14の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/13
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万447円37銭(+65円53銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、前週末に大幅反発した反動や
米国株安を受け、利益確定売りが先行しました。

その後いったん持ち直し、上げに転じたが、
買いは続かず、再び軟化。

株価指数先物売りを交えて下げ幅を広げ、
一時3万0229円01銭(前週末比152円83銭安)
まで下落する場面がありました。

一巡後は下げ渋り、
後場終盤には再度プラス浮上し、
大引けにかけて強基調が続きました。

日経平均株価は、前営業日比65円53銭高の
3万447円37銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1534
値下がり銘柄数554
変わらずは101でした。

高値警戒感の強まりや海外株安を
受けて売りが先行しましたが、
投資家の押し目買い意欲も強くなりました。

市場からは「利益確定売りが出やすいが、
買い遅れた向きが押し目買いや、
とりあえずの買いに動いているようだ。

日経平均が3万円の値固めから
次のステップに進むには、

海外の中・長期マネーが
流入してくるかどうかにかかっている」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール


《決算発表》
パーク24、Pアンチエイジ、スマレジ、GA TECH、ヤーマン、サンバイオ、エニグモ、MSOL、プロレド、CAICA、MacbeeP、ネオジャパン、Link-U、アルデプロ、ギフト、coly、ダブルエー、バルニバーヒ、アシロ、Mマート、ジェネパ、LeTech、バリュゴルフ、VALUENEX、ジェイック

 

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
34,869.63 +261.91(+0.76%)
NASDAQ
15,105.58 -9.91(-0.07%)
S&P500
4,468.73 +10.15(+0.23%)
Rusell2000
2,240.78 +13.24 (0.59%)
SOX
3,449.68 +33.02(+0.97%)
CME225(ドル建て)
30,530.00 +65.00 (+0.21%
CME225(円建て)
30,485.00 +65.00 (+0.21%)

 

 

 

NY市場分析

ニューヨーク株式相場は、先週大きく下落した反動から、値頃感のある銘柄に買いが入り、6営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比261.91ドル高の3万4869.63ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.91ポイント安の1万5105.58で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8086万株増の9億0054万株。

ダウ平均は先週、新型コロナウイルス変異株の感染拡大による景気減速への懸念から、大きく下落した。この日は、その反動から、値ごろ感が出た銘柄を買い戻す動きが広がり、上昇した。先週売りが先行した景気動向や新型コロナの影響を受けやすい銘柄の上昇が目立った。

また、ロイター通信が、米ファイザー製ワクチンについて、10月末までに5~11歳の子どもへの緊急使用が認められるとの見通しを報道した。米国の新型コロナ感染者数の増加ペースは鈍化しており、景気回復への期待も相場を下支えした。

ダウとウォルト・ディズニーが0.5%高、ホームデポが1.1%高、キャタピラーが0.6%高、ボーイングが2.0%高。アメリカン航空グループの1.9%高、カーニバルの2.5%高、メーシーズの2.2%高も目立った。JPモルガン・チェースが1.6%高、ゴールドマン・サックスが1.4%高と金融株も高い。

原油価格の上昇を受け、エネルギー株が買われた。シェブロンは2.0%高、エクソンモービルは2.6%高だった。

14日に8月の米消費者物価指数(CPI)、16日に8月の米小売売上高の発表を控え、物価や景気の動向を見極めたいとの思惑から、積極的な取引を控える動きもみられ、株価が伸び悩む場面もあった。

議会下院の与党民主党はこの日、法人税率を現行の21%から26.5%へ引き上げる計画を発表。多国籍企業の海外収益への課税を強化することも打ち出した。相場のへの影響は限定的だったが、企業収益悪化への懸念もあり、審議の行方に注目が集まっている。

ファイザーは2,2%安、モデルナは6.6%安と売られた。米食品医薬品局(FDA)と世界保健機関(WHO)の専門家が、新型コロナワクチンの追加接種を慎重に検討するべきだとの論文を発表したのを嫌気した。

 

◆海外スケジュール

米8月消費者物価指数(21:30)
米アップルによる新製品発表会(9/15 2:00)

2021年9月13日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万381円84銭(+373円65銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、日頃の過熱感から
売り優勢でスタート。

その後は、下げ渋る動きをみせ節目となる
3万円を挟んだもみ合い商状が続きました。

大引けにかけては、様子見姿勢が強く、
じりじりと下げ幅を拡大しました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に、
株価指数先物が下がったことで売り目線でスタート。

その後は、利益確定売りも出ており一時は、
2万9909円92銭(前日比271円29銭安)まで下落。

大引けにかけては、下値拾いの買いに支えられ、
下げ渋る格好で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比173円02銭安の
3万8円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数706
値下がり銘柄数1363
変わらずは120でした。

前場は、底堅い推移となり心理的な
節目となる3万円台を維持する動きが続きました。

後場は、利益確定売りに押され、
3万円台を割り込む展開もありましたが、
大引けにかけては3万円台を回復しました。

市場では、「日経平均株価は直近で2500円を超える
上げをみせただけに短期的な過熱感を冷ますためにも
日柄調整が必要とみられる。」(中堅証券)との声も。

自民党の総裁選で打ち出される政策への期待も
日経平均を押し上げる材料となりそうです。

 

 

◆国内スケジュール

7-9月期 四半期法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI)(8:50)
8月 国内企業物価指数(8:50)


《決算発表》
フィット、学情、新都ホールディングス、ツクルバ、神戸物産、Hamee、トーエル、丸千代山岡家、稲葉製作所、ジェイ・エス・ビー、日東製網、JMホールディングス、システムディ、SYSホールディングス、SKIYAKI 他14件

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,607.72 -271.66(-0.78%)
NASDAQ
15,115.49 -132.76(-0.87%)
S&P500
4,458.58 -34.70(-0.77%)
Rusell2000
2,227.55 −21.58 (0.96%)
SOX
3,416.66 +25.82(+0.76%)
CME225(ドル建て)
30,000.00 +15.00 (+0.05%)
CME225(円建て)
29,970.00 +25.00 (+0.08%)

 

 

 


NY市場分析

10日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス変異株の感染拡大によって景気回復ペースが鈍ることへの警戒感から、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比271.66ドル安の3万4607.72ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は132.76ポイント安の1万5115.49で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1097万株減の8億1968万株。

主要株価指数は取引序盤は上昇。バイデン米大統領と中国の習近平国家主席が前日に電話会談したと伝わり、両国間の関係改善への期待感が相場を下支えした。

ただ、株価はその後軟調に推移し、引けにかけてマイナス幅を広げた。コロナの変異株「デルタ株」の感染拡大が引き続き投資家心理を圧迫したほか、株価が史上最高値圏で推移していることも、利益確定売りを誘った。また、新規の手掛かり材料も少なく、総じて方向感に乏しい展開となった。

アップルがスマートフォンアプリ開発企業向けに設けた規則に対し、米連邦地裁が差し止めを命じたことを受けて、アップル株が売られ、相場全体を下押した。アップルはアプリ外の決済手段に利用者を誘導することをアプリ開発企業に禁じているが、差し止めによって外部決済手段への誘導が認められることになった。アップルはアプリ内課金から手数料を徴収しているため、外部決済手段の利用が広がれば、アップルの収益が損なわれるとの見方が広がった。

個別銘柄では、アップルが3.3%安、テスラが2.5%安、ボーイングが1.7%安、バンク・オブ・アメリカが1.6%安。一方、ズーム・ビデオ・コミュニケーションズが1.9%高、エヌビディアが1.4%高、インテルとクアルコムが0.8%高。

 

 


◆海外スケジュール

米 8月 月次財政収支(3:00)

9月新規公開株情報 第6弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰アスタリスク✰
https://www.asx.co.jp/

 

■IPOランク
ランクA

■価格
3,300円 or 成行
※申込上限なし

■申込み期間
9/10 (金) ~ 9/16 (木)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/30 (木)


■公募株式数株 
402,500 株


■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・SBI
・大和
・SMBC日興
・楽天
・岩井コスモ


■事業内容
モバイル機器に装着して使用するバーコードリーダー・RFIDリーダーである「AsReader」および画像認識技術を活用した管理システムの開発・販売

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年9月10日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/6
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万8円19銭(-173円02銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、日頃の過熱感から
売り優勢でスタート。

その後は、下げ渋る動きをみせ節目となる
3万円を挟んだもみ合い商状が続きました。

大引けにかけては、様子見姿勢が強く、
じりじりと下げ幅を拡大しました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に、
株価指数先物が下がったことで売り目線でスタート。

その後は、利益確定売りも出ており一時は、
2万9909円92銭(前日比271円29銭安)まで下落。

大引けにかけては、下値拾いの買いに支えられ、
下げ渋る格好で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比173円02銭安の
3万8円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数706
値下がり銘柄数1363
変わらずは120でした。

前場は、底堅い推移となり心理的な
節目となる3万円台を維持する動きが続きました。

後場は、利益確定売りに押され、
3万円台を割り込む展開もありましたが、
大引けにかけては3万円台を回復しました。

市場では、「日経平均株価は直近で2500円を超える
上げをみせただけに短期的な過熱感を冷ますためにも
日柄調整が必要とみられる。」(中堅証券)との声も。

自民党の総裁選で打ち出される政策への期待も
日経平均を押し上げる材料となりそうです。

 

 

◆国内スケジュール

メジャーSQ
《決算発表》
三井ハイテ、エイチ・アイエス、くら寿司、ラクスル、クミアイ化、セルソース、ソフトウェアサー、丹青社、丸善CHI、オハラ、エイチーム、HEROZ、gumi、巴工業、イトクロ、サムコ、神島化、鳥貴族HD、シルバーライフ、フリービット、アセンテック、ギグワークス、ケア21、ブレインズ、トビラシステム、日本スキー、さくらさ、カラダノート、モルフォ、はてな、シャノン、アールプランナ

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
34,879.38 -151.69(-0.43%)
NASDAQ
15,248.25 -38.38(-0.25%)
S&P500
4,493.28 -20.79(-0.46%)
Rusell2000
2,249.13 −0.60 (0.027%)
SOX
3,390.84 +13.15(+0.39%)
CME225(ドル建て)
29,950.00 -35.00 (-0.12%)
CME225(円建て)
29,920.00 -25.00 (-0.08%)

 

 

 

NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス感染拡大による景気への影響が懸念される中、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比151.69ドル安の3万4879.38ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は38.39ポイント安の1万5248.25で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2125万株減の8億3065万株。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比3万5000件減の31万件と、市場予想(ロイター通信調べ)の33万5000件を下回った。前週に続き、昨年の新型コロナウイルス感染拡大以降の最少を更新。雇用情勢の改善が好感され、午前のダウは買い優勢の展開が続いた。

ただ、コロナ変異株のまん延が懸念される中、景気鈍化への警戒感が広がり、徐々に買いの勢いが弱まった。最高値圏で推移するダウは利益確定の売りにも押され、取引中盤以降は軟調に推移し、3万5000ドルの大台を割り込んで取引を終えた。

業種別では、不動産、ヘルスケアが特に軟調で、必需品、公益なども売られた。市場では「金融大手が景気見通しを引き下げているほか、デルタ株の状況に改善が見られない中、上値を追っていく展開にはなっていない」(日系証券)との声が聞かれた。
 
個別銘柄では、アムジェンが2.4%安、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2.2%安
メルクが2.0%安。スリーエムが1.1%安。ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.0%安。

一方、ナイキは1.6%高。ボーイングは1.2%高。

 

 

◆海外スケジュール

米8月生産者物価指数(21:30)

9月新規公開株情報 第5弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ROBOT PAYMENT✰
https://www.robotpayment.co.jp/

 

■IPOランク
ランクA

■価格
1,860 or 成行
※申込上限なし

■申込み期間
9/9 (木) ~ 9/15 (水)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/28 (火)


■公募株式数株 
253,000株


■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・野村
・大和
・松井
・楽天
・岩井コスモ
・東海東京
・極東
・東洋
・あかつき


■事業内容
インターネット決済代行サービス及び請求関連業務の自動化・効率化クラウドサービス(請求管理ロボ)の提供

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

9月新規公開株情報 第4弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰デジタリフト✰
https://digitalift.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
1,570 or 成行

■申込み期間
9/8 (水) ~ 9/14 (火)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/28 (火)


■公募株式数株 
490,200株


■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SMBC日興
・SBI
・楽天
・松井


■事業内容
トレーディングデスク事業

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年9月9日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

3万181円21銭(+265円07銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は、きのうまでの7連騰で
利益確定売りが出やすく、

7日のNYダウ安も重しとなり、
寄り付き直後に2万9787円13銭
(前日比129円01銭安)まで下落しました。

ただ、次期政権の政策期待は根強く、
その後は切り返して上げに転じました。

先物主導で一段高となり、
前場終盤には3万241円87銭
(同325円73銭高)まで上昇しました。

一巡後は利益確定売りに
後場序盤にかけて伸び悩みましたが、

3万円を割り込むことなく推移し、
先物に断続的な買い入り、
大引けにかけて持ち直しの流れとなりました。

日経平均株価は、前営業日比265円07銭高の
3万181円21銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1559
値下がり銘柄数474
変わらずは116でした。

自民党総裁選に伴う経済政策への期待で
市場心理が改善しており、
出遅れ感のある銘柄などが買われました。

市場からは「政策期待が先行しているが、
それが一巡するまではしっかりか。

買い戻しだけでなく、
中・長期資金も入り始め、

オプション絡みの先物ヘッジ買いも
上昇相場の一因だ。

もっとも、達成感も過熱感もあり、
スピード違反とみるのが普通だ」
(準大手証券)との声が聞かれました。

楽観視せずに、しっかりと
見極めていくことが重要でしょう。

 

 

◆国内スケジュール

8月マネーストック(8:50)
8月都心オフィス空室率(11:00)
8月工作機械受注(15:00)
5年国債入札

《決算発表》
積水ハウス、シーイーシー、シーアールイー、ステムリム、鎌倉新書、テンポスHD、Bガレージ、グッドコムA、トーホー、ベステラ

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,031.07 -68.93(-0.20%)
NASDAQ
15,286.64 -87.69(-0.57%)
S&P500
4,514.07 -5.96(-0.13%)
Rusell2000
2,249.73 −25.88 (1.14%)
SOX
3,377.68 -42.05(-1.23%)
CME225(ドル建て)
29,900.00 -65.00 (-0.22%)
CME225(円建て)
29,885.00 -75.00 (-0.25%)

 

 

NY市場分析

8日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス変異株の感染拡大で景気回復の鈍化懸念が強まる中、ハイテク株が利益確定売りに押され、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比68.93ドル安の3万5031.07ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は87.69ポイント安の1万5286.64で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比425万株増の8億5190万株。

8月の雇用統計など、9月に入り、新型コロナ変異株の感染拡大やサプライチェーン(供給網)混乱による景気回復ペースの鈍化を示す経済指標が相次いでいる。米連邦準備制度理事会(FRB)が8日発表した全米12地区の連銀景況報告も、7~8月の経済成長が「やや鈍化した」と判断した。

市場では、景気減速への懸念が強く、景気動向の影響を受けやすい銘柄が売られた。ダウは1.9%安、キャタピラーが0.7%安、ボーイングが1.3%安。ゴールドマン・サックスが1.3%安、JPモルガン・チェースが0.5%安と金融株も下落した。シェブロンが0.7%安、エクソンモービルが0.9%安と、エネルギー銘柄も安い。
 そのほか、カーニバルの3.3%安、アメリカン航空グループの2.1%安が目立った。

雇用回復が失速しているとの見方が出ている中、米ニューヨーク連邦準備銀行のウィリアムズ総裁が8日の講演で、年内に量的緩和縮小を開始するのが適切との考えを表明。セントルイス連邦準備銀行のブラード総裁も、英紙とのインタビューで同様の考えを示した。量的緩和の早期縮小開始への懸念も重荷となった。

上昇が続いていたハイテク株は、高値への警戒感から利益確定売りが先行。ナスダック総合指数は5営業日ぶりに下落した。アップルが1.0%安、シスコ・システムズが0.3%安、セールスフォース・ドットコムも1.0%安だった。パランティア・テクノロジーズが4.2%安、スクエアが4.2%安、フェイスブックが1.2%安だった。

日本のペイディの買収を発表したペイパル・ホールディングスは2.7%安。コインベースは3.2%安。暗号資産(仮想通貨)を使った金融サービスをめぐり、米規制当局が調査に乗り出したことを嫌気した。

 


◆海外スケジュール

中国8月生産者物価指数(10:30)
中国8月消費者物価指数(10:30)
ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
米30年国債入札

2021年9月8日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9916円14銭(+256円25銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、次期政権の政策期待を背景に
好地合いが続き買いが先行しました。

その後は、欧州株高も支えとなり一時、
3万48円23銭(前日比388円34銭高)まで上昇。

買い一巡後は、利益確定売りに
伸び悩み商状となりました。

後場に入ってからは、利益確定売りが先行し
上げ幅を縮めてスタートしました。

その後は、売り進む動きにはつながらず、
しっかりとした動きが続きました。

大引けにかけては、米株価指数先物高もあり
2万9000円台前半で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比256円25銭高の
2万9916円14銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1477
値下がり銘柄数602
変わらずは110でした。

菅義偉首相の退陣による政治の停滞打破を期待した
買いが続き日経平均は一時3万円を回復しました。

3万円に到達してからは、
短期急騰に対する警戒感から売りも出ており
上値を狙う動きにはなりませんでした。

市場では、「前週の菅首相退陣表明が引き金となり、
海外投資家が動き出し注文も増えている。」
(欧州系証券)との声も上がりました。

 

 

◆国内スケジュール

4-6月期GDP確報値(8:50)
8月景気ウォッチャー調査(14:00)

《決算発表》
アイモバイル、楽天地、サトウ食品、ミライアル、ハウテレビ

 

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,100.00 -269.09(-0.76%)
NASDAQ
15,374.33 +10.81(+0.07%)
S&P500
4,520.03 -15.40(-0.34%)
Rusell2000
2,275.61 −16.44 (0.72%)
SOX
3,419.73 -11.16(-0.33%)
CME225(ドル建て)
29,975.00 +10.00 (+0.03%)
CME225(円建て)
29,970.00 +5.00 (+0.02%)

 

 

NY市場分析

7日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス変異株の拡大に伴い景気回復が鈍化することへの懸念から、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比269.09ドル安の3万5100.00ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.81ポイント高の1万5374.33で引け、終値の史上最高値を4営業日連続で塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1億1558万株増の8億4765万株。

6日のレーバーデーが明け、多くの市場参加者が夏季休暇から復帰する中、景気回復ペース鈍化への懸念から、今週の取引は売り優勢で始まった。

コロナの変異株「デルタ株」の拡大で、米国での感染者数は7月以降に再び増加。足元では新規感染者数の伸びは鈍化しつつあるものの、デルタ株の拡大を背景に、8月の米雇用統計などここ最近の経済指標は減速傾向を示している。

この日はコロナ禍の影響を受けにくいハイテク大手の一角に買いが集まった一方、景気動向に左右されやすい資本財株が下げを主導。ダウ平均構成銘柄では、資本財のスリーエム(3M)、ボーイング、ハネウェル・インターナショナルが全体の重しになったほか、金融大手の投資判断引き下げが嫌気されたメルクやアムジェンが足を引っ張った。この他、不動産や公益、必需品など、幅広いセクターで売りが出た。

中国の8月の貿易統計で、輸出が前年同月比25.6%増と、市場の鈍化予想に反して増加幅が加速したが、米株価にはほとんど響かなかった。

個別銘柄(暫定値)では、3Mが4.5%安、ハネウェルが2.4%安、アムジェンが2.2%安、ボーイングが1.8%安、メルクが1.7%安。一方、ネットフリックスが2.7%高、テスラが2.6%高、アップルとフェイスブックが1.6%高。

 

◆海外スケジュール

ベージュブック
米7月消費者信用残高(9/9 4:00)
米10年国債入札

9月新規公開株情報 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ユミルリンク✰
https://www.ymir.co.jp/

 

■IPOランク
ランクB

■価格
1,000 or 成行
※申込上限:3000株

■申込み期間
9/3 (金) ~ 9/9 (木)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/22 (水)


■公募株式数株 
1,467,400 株


■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・SBI
・SMBC日興
・三菱UFJモルガン・スタンレー


■事業内容
メッセージングプラットホーム事業

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

9月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ジィ・シィ企画✰
https://www.gck.co.jp/

 

■IPOランク
ランクB

■価格
1,890円 or 成行
※申込上限なし

■申込み期間
9/7 (火) ~ 9/13 (月)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/28 (火)


■公募株式数株 
460,000株


■証券会社名
[主幹事]
岡三

[幹事]
・みずほ
・ちばぎん
・いちよし
・SBI
・エイチ・エス
・水戸
・むさし


■事業内容
クレジットカード等のキャッシュレス決済に係るシステム開発及び導入後の保守運用並びにクラウド型の決済ASPサービスの提供

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。