【今週の注目キーワード】
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【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/09/6
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万9128円11銭(+584円60銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。
朝方は、米雇用関連指標の改善を背景に
2日の米国株式市場で主要3指数が
上昇した流れを受け買いが先行。
その後は、利益確定売りや戻り売りに
伸び悩み商状となりました。
大引けにかけては、株価指数先物買いを
交えて一段高となり上げ幅を拡大しました。
後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
菅首総の総理大臣を辞任する意向との歩道で
政局不安解消への期待感などから上昇する展開に。
その後は、一時2万9149円65銭
(前日比606円14銭高)まで上伸。
大引けにかけては、高値圏で堅調に推移し、
2万9000円台でしっかりした動きとなりました。
日経平均株価は、前営業日比584円60銭高の
2万9128円11銭で取引を終了。
値上がり銘柄数1768
値下がり銘柄数343
変わらずは77でした。
菅義偉首相が自民党の総裁選不出馬を表明し、
政治の停滞打破などの期待感から買いが広がりました。
大引けにかけても買い気は根強く、
高値圏で堅調に推移しながら取引を終えました。
今後の相場は、菅総理のニュースによって
急騰急落の展開が予想されそうです。
◆国内スケジュール
《決算発表》
日本ハウスホールディングス、アイ・ケイ・ケイ、アスカネット、ファーマフーズ、アイル、ACCESS、インスペック、トミタ電機、フジ・コーポレーション、萩原工業
【海外】
◆経済指数
DOW
35,369.09 -74.73(-0.21%)
NASDAQ
15,363.52 +32.34(+0.21%)
S&P500
4,535.43 -1.52(-0.03%
Rusell2000
2,292.05 −11.97 (0.52%)
SOX
3,430.89 +19.56(+0.57%)
CME225(ドル建て)
29,620.00 +1010.00 (+3.53%)
CME225(円建て)
29,610.00 +1000.00 (+3.50%)
NY市場分析
3日のニューヨーク株式相場は、8月の米雇用統計で雇用回復ペースが鈍化したことへの懸念から売りが優勢となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比74.73ドル安の3万5369.09ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は32.34ポイント高の1万5363.52と、3日連続で史上最高値を更新して終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9927万株減の7億3207万株。
米労働省が朝方発表した8月の雇用統計では、非農業部門の就業者数が前月比23万5000人増と、市場予想の半分以下にとどまった。新型コロナウイルス変異株の感染拡大が響き、前月からの伸びが大幅に縮小。これまで雇用改善をけん引してきたサービス業の回復に急ブレーキが掛かった。
市場では、雇用回復ペースの鈍化や新型コロナ拡大への懸念から、景気動向の影響が大きい銘柄を中心に売りが先行。レジャー関連や金融株が下落した。ウォルト・ディズニーが0.5%安、ダウが0.8%安、キャタピラーが0.7%安、ボーイングが1.2%安、ゴールドマン・サックスが0.8%安、JPモルガン・チェースも0.6%安だった。
カーニバルの4.4%安、アメリカン航空グループの2.0%安、ウェルズ・ファーゴの0.9%安。オキシデンタル・ペトロリアムの2.5%安などエネルギー株も安い。
一方で、雇用回復が遅れれば、米連邦準備制度理事会(FRB)が検討する量的緩和策の縮小が後ずれするとの思惑も広がった。
パウエルFRB議長は先週の講演で、年内の縮小開始を強く示唆。市場では、早ければ9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で正式発表するとの見方があったが、今回の雇用統計を受け、「9月発表への扉は完全に閉じた」(米ウェルズ・ファーゴ)との声が上がった。新型コロナ拡大の影響を受けにくいとされ、低金利下で買われやすいハイテク株は上昇し、ダウ平均の下げ幅は限定的だった。セールスフォース・ドットコムが1.1%高、アップルが0.4%高。テスラは0.2%高だった。
中国の配車サービス大手の滴滴出行は2.4%高。北京市が出資を検討しているとの報道を好感した。
◆海外スケジュール
米休場
英8月建設業購買担当者景気指数(PMI)(17:30)