9月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰コアコンセプト・テクノロジー✰
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■IPOランク
ランクB

■価格
3,500円 or 成行
※申込上限なし

■申込み期間
9/6 (月) ~ 9/10 (金)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/22 (水)


■公募株式数株 
425,500 株


■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・みずほ
・楽天
・SMBC日興
・SBI
・岩井コスモ


■事業内容
製造業・建設業をはじめとしたデジタルトランスフォーメーション実現支援、IT人材調達支援等

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年9月7日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9656円89銭(+531円78銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方から買い優勢の展開となりました。

前週末の米国株式は高安まちまちながら、
前週末に菅義偉首相の退陣表明を受けて
急騰した流れを引き継ぎました。

新政権の経済対策への期待感が続き、
株価指数先物買いを交えて
日経平均株価は上げ幅を拡大しました。

伸び悩む場面もありましたが、
買い気は根強く持ち直し、

後場終盤には2万9705円04銭
(前週末比576円93銭高)まで上伸しました。

日経平均株価は、前営業日比531円78銭高の
2万9656円89銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1554
値下がり銘柄数532
変わらずは102でした。

今日の東京株式市場は、

支持率が低迷する菅義偉首相の退陣により
政治の停滞を打開できるとの期待から
買いが強まり、大幅続伸しました。

これまで売りに回っていた短期筋が
連日の上昇を受けて買い戻しに動いたと
思われます。

今週のメジャーSQを前に
値動きが大きくなっています。

SQ後に踏み上げる形となるのか、
注目されるところです。

 

 

 

◆国内スケジュール

7月家計調査(8:30)
7月毎月勤労統計調査(8:30)
7月景気動向指数(14:00)
30年国債入札

《決算発表》
スバル興、Casa

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,369.09 -74.73(-0.21%)
NASDAQ
15,363.52 +32.32(+0.21%)
S&P500
4,535.43 -1.52(-0.03%)
Rusell2000
2,292.05 −11.97 (0.52%)
SOX
3,430.89 +19.56(+0.57%)
CME225(ドル建て)
29,615.00 +15.00 (+0.05%)
CME225(円建て)
29,615.00 +20.00 (+0.07%)

 


NY市場分析

休場

 

 

◆海外スケジュール

中国8月貿易収支
独9月ZEW景況感指数(18:00)
米3年国債入札

2021年9月3日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8543円51銭(+92円49銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、買い優勢でスタートし前場早々には
一時、2万8626円20銭(前日比175円18銭高)まで
上げ幅を拡大しました。

買い一巡後は、戻り待ちの売りや、時間外取引の
米株価指数先物主導で下げに転じました。

前引けにかけては、弱含みで推移。

後場に入ってからは、前場終値から、
やや買い優勢で取引を開始しました。

その後は、積極的に上値を買う動きは
限られましたが堅調な値動きが続きました。

大引けにかけては、手控えムードが広がり、
やや上げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比92円49銭高の
2万8543円51銭で取引を終了。

値上がり銘柄数896
値下がり銘柄数1197
変わらずは96でした。

半導体関連株などが堅調な動きとなりましたが、
利益確定売りに押されて上値の重い展開となりました。

手がかり材料に乏しいなか、
売り買いが交錯する動きも見られました。

市場では「買い戻しが上昇を支えているが、
東京都の新型コロナの新規感染者数が減少傾向を
みせていることも意識されているようだ」

(中堅証券)との声も上がりました。

 

 

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
カナモト、ハイレックス、日駐、ポールHD、ロックフィール、ファースト住、モロゾフ

 

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,443.82 +131.29(+0.37%)
NASDAQ
15,331.18 +21.80(+0.14%)
S&P500
4,536.95 +12.86(+0.28%)
Rusell2000
2,304.02 +16.96 (0.74%)
SOX
3,411.32 +11.37(+0.33%)
CME225(ドル建て)
28,650.00 +40.00 (+0.14%)
CME225(円建て)
28,650.00 +40.00 (+0.14%)

 

 

 

 


NY市場分析

2日のニューヨーク株式相場は、エネルギー株などに買いが入る中、4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比131.29ドル高の3万5443.82ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は21.80ポイント高の1万5331.18と、2日連続で史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3756万株減の8億3134万株。

ダウは今週に入り3日続落したのを受け、この日は朝方からエネルギー株を中心に買いが膨らみ、堅調に推移。最高値圏で推移するダウは午後にいったん利益確定の売りに押されたものの、取引終盤に再び上げ幅を拡大した。ただ、翌日に公表される8月の米雇用統計を見極めたいとのムードも広がる中、上値も限定的だった。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比1万4000件減の34万件と、市場予想(ロイター通信調べ)の34万5000件を下回り、昨年の新型コロナウイルス感染拡大以降の最少水準を更新。相場の支援要因となった。

業種別では、原油相場高を受けてエネルギー株が特に堅調。ヘルスケア、資本財も買われた。一方、通信は軟調だった。

個別銘柄では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが3.0%高。石油大手シェブロンが2.1%高。キャタピラーが1.8%高。ユナイテッドヘルス・グループが1.5%高。化学大手ダウとホーム・デポがそれぞれ1.3%高。ボーイングが1.2%高。

一方、ビザは2.6%安。セールスフォース・ドットコムは1.6%安。アメリカン・エキスプレスは1.5%安。

 

 

◆海外スケジュール

米8月雇用統計(21:30)
米8月ISM非製造業指数(23:00)

2021年9月6日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9128円11銭(+584円60銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、米雇用関連指標の改善を背景に
2日の米国株式市場で主要3指数が
上昇した流れを受け買いが先行。

その後は、利益確定売りや戻り売りに
伸び悩み商状となりました。

大引けにかけては、株価指数先物買いを
交えて一段高となり上げ幅を拡大しました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
菅首総の総理大臣を辞任する意向との歩道で
政局不安解消への期待感などから上昇する展開に。

その後は、一時2万9149円65銭
(前日比606円14銭高)まで上伸。

大引けにかけては、高値圏で堅調に推移し、
2万9000円台でしっかりした動きとなりました。

日経平均株価は、前営業日比584円60銭高の
2万9128円11銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1768
値下がり銘柄数343
変わらずは77でした。

菅義偉首相が自民党の総裁選不出馬を表明し、
政治の停滞打破などの期待感から買いが広がりました。

大引けにかけても買い気は根強く、
高値圏で堅調に推移しながら取引を終えました。

今後の相場は、菅総理のニュースによって
急騰急落の展開が予想されそうです。

 

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
日本ハウスホールディングス、アイ・ケイ・ケイ、アスカネット、ファーマフーズ、アイル、ACCESS、インスペック、トミタ電機、フジ・コーポレーション、萩原工業

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,369.09 -74.73(-0.21%)
NASDAQ
15,363.52 +32.34(+0.21%)
S&P500
4,535.43 -1.52(-0.03%
Rusell2000
2,292.05 −11.97 (0.52%)
SOX
3,430.89 +19.56(+0.57%)
CME225(ドル建て)
29,620.00 +1010.00 (+3.53%)
CME225(円建て)
29,610.00 +1000.00 (+3.50%)

 

NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、8月の米雇用統計で雇用回復ペースが鈍化したことへの懸念から売りが優勢となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比74.73ドル安の3万5369.09ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は32.34ポイント高の1万5363.52と、3日連続で史上最高値を更新して終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9927万株減の7億3207万株。

米労働省が朝方発表した8月の雇用統計では、非農業部門の就業者数が前月比23万5000人増と、市場予想の半分以下にとどまった。新型コロナウイルス変異株の感染拡大が響き、前月からの伸びが大幅に縮小。これまで雇用改善をけん引してきたサービス業の回復に急ブレーキが掛かった。

市場では、雇用回復ペースの鈍化や新型コロナ拡大への懸念から、景気動向の影響が大きい銘柄を中心に売りが先行。レジャー関連や金融株が下落した。ウォルト・ディズニーが0.5%安、ダウが0.8%安、キャタピラーが0.7%安、ボーイングが1.2%安、ゴールドマン・サックスが0.8%安、JPモルガン・チェースも0.6%安だった。

カーニバルの4.4%安、アメリカン航空グループの2.0%安、ウェルズ・ファーゴの0.9%安。オキシデンタル・ペトロリアムの2.5%安などエネルギー株も安い。

一方で、雇用回復が遅れれば、米連邦準備制度理事会(FRB)が検討する量的緩和策の縮小が後ずれするとの思惑も広がった。

パウエルFRB議長は先週の講演で、年内の縮小開始を強く示唆。市場では、早ければ9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で正式発表するとの見方があったが、今回の雇用統計を受け、「9月発表への扉は完全に閉じた」(米ウェルズ・ファーゴ)との声が上がった。新型コロナ拡大の影響を受けにくいとされ、低金利下で買われやすいハイテク株は上昇し、ダウ平均の下げ幅は限定的だった。セールスフォース・ドットコムが1.1%高、アップルが0.4%高。テスラは0.2%高だった。

中国の配車サービス大手の滴滴出行は2.4%高。北京市が出資を検討しているとの報道を好感した。

 

 

◆海外スケジュール

米休場
英8月建設業購買担当者景気指数(PMI)(17:30)

2021年9月2日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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コロナウィルス
為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8451円02銭(+361円48銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、買いが先行しました。

8月31日の米国株式は下落したものの、
時間外取引での米ダウ先物高が支えとなり、
いったん2万8400円台に乗せました。

その後、菅義偉首相が衆院解散を
否定したと伝わり、

解散による株高への期待が後退し、
伸び悩む場面もありましたが、

買い気は根強く盛り返し、大引け間際には
2万8457円67銭(前日比368円13銭高)まで
上昇しました。

日経平均株価は、前営業日比361円48銭高の
2万8451円02銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1548
値下がり銘柄数532
変わらずは109でした。

日経平均は7月14日以来、
約1カ月半ぶりの高値を
付けました。

朝方に発表された
法人企業統計調査が
好調な内容だった上、

衆院解散後に経済対策が
打ち出されるとの期待感も広がり、

投資家心理が上向き、
買いが優勢となりました。

ただ、日経平均はまだ
下落トレンド中にあり、

戻り相場が続くか、
もう少し見極めてもいい
とみられます。

 

 

◆国内スケジュール

8月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札

《決算発表》
アインHD、泉州電、アルチザ、不二電機

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,312.53 -48.20(-0.14%)
NASDAQ
15,309.38 +50.15(+0.33%)
S&P500
4,524.09 +1.41(+0.03%)
Rusell2000
2,287.06 +13.28 (0.58%)
SOX
3,399.95 -17.77(-0.52%)
CME225(ドル建て)
28,555.00 +20.00 (+0.07%)
CME225(円建て)
28,560.00 +25.00 (+0.09%)

 

 

 

NY市場分析

1日のニューヨーク株式相場は、雇用回復ペース鈍化への懸念が広がり、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比48.20ドル安の3万5312.53ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.14ポイント高の1万5309.38と、史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億0076万株減の8億6890万株。

米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した8月の全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数が前月比37万4000人増と、市場予想を大きく下回った。新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大を背景にした雇用回復ペースの鈍化が意識され、景気動向の影響が大きい銘柄で売りが先行した。

ダウが0.6%安、キャタピラーが1.4%安、ボーイングが0.6%安、アメリカン・エキスプレスが0.9%安。原油価格の下落もあり、シェブロンの1.1%安、エクソンモービルの1.4%安などエネルギー株の下落も目立った。

3日に控える8月の雇用統計では、非農業部門の就業者数が75万人増と予想されているが、「楽観的すぎる可能性がある」(米銀エコノミスト)との声が出ている。

ただ一方で、雇用回復が遅れれば、米連邦準備制度理事会(FRB)が検討する量的緩和の縮小が後ずれするとの観測も台頭。低金利環境下では割高感が薄れるハイテク株を中心に買いも入り、ダウ平均の下げ幅は限定的。より幅広い銘柄が含まれる指標、S&P500種は小幅上昇した、

アップルは0.5%高、セールスフォース・ドットコムが1.2%高、ウーバー・テクノロジーズが3.8%高、ツイッターが1.6%高、フェイスブックが0.7%高だった。

米サプライ管理協会(ISM)が1日発表した8月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は59.9と、前月から上昇。市場予想も上回った。製造業の景況感回復が続いていることが確認されたことも相場を下支えした。

 


◆海外スケジュール

米7月貿易収支(21:30)
米7月製造業受注(23:00)
《米決算発表》
ブロードコム

2021年9月1日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8089円54銭(+300円25銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、きのう30日に上値の重い展開
だったことから戻り待ちの売りが先行。

売り一巡後は、株価指数先物買いを
交えて上げに転じました。

前引けにかけては、小安い水準で停滞しました。

後場に入ってからは、先物主導で再び上昇し、
高値水準となる2万8000円台で堅調に推移。

その後は、時間外取引の米株価指数先物高も
支えとなりじりじりと上げ幅を拡大。

大引けにかけては一時、
2万8158円95銭(前日比369円66銭高)
まで上昇しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比300円25銭高の
2万8089円54銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1047
値下がり銘柄数1017
変わらずは125でした。

本日の日経平均は、押し目買いなどが入り、
下落を見込んで売っていた投資家が買い戻しを
急ぎ上げ幅が大きくなりました。

また、時間外取引の米株価指数先物高も
上昇要因として意識されました。

7月15日以来1カ月半ぶりの高値水準となり、
昨年9月以降、11ヶ月続いていた
月末安に歯止めがかかりました。

 


◆国内スケジュール

4-6月期法人企業統計(8:50)
8月新車販売台数(14:00)
8月軽自動車販売台数(14:00)
デジタル庁発足

《決算発表》
伊藤園、内田洋、ウチダエスコ

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,360.73 -39.11(-0.11%)
NASDAQ
15,259.24 -6.65(-0.04%)
S&P500
4,522.68 -6.11(-0.13%)
Rusell2000
2,273.77 +7.78 (0.34%)
SOX
3,417.72 -28.72(-0.83%)
CME225(ドル建て)
28,100.00 +30.00 (+0.11%)
CME225(円建て)
28,090.00 +20.00 (+0.07%)

 

 

NY市場分析

31日のニューヨーク株式相場は、新規の手掛かり材料に乏しい中、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比39.11ドル安の3万5360.73ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.65ポイント安の1万5259.24で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5億3657万株増の12億6966万株。

株価が史上最高値圏にある中で、この日は相場を動かす材料に乏しく、ダウ平均をはじめ主要株価指数が前日終値を挟んで小動きとなった。週内に8月の米雇用統計の発表を控えており、市場では様子見姿勢も広がっている。

ただ、午前に発表された8月のコンファレンス・ボード米消費者景気信頼感指数が2月以来の低水準に落ち込んだことは、株価をやや下押した。新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の感染拡大を背景に、同指数は113.8と前月の125.1から大幅低下し、市場予想の124.0も大きく下回った。

一方、6月のS&Pケース・シラー米住宅価格指数は、前年比19.1%上昇と、調査開始以来最大の伸び。これをはやし、不動産株が上昇した。

セクター別では、エネルギーとITを筆頭に、複数のセクターが下落。一方、不動産のほか通信や必需品、消費財は上昇した。

個別銘柄(暫定値)では、ナイキが2.0%安、エクソンモービルが1.2%安、ビザが0.9%安、アップルが0.8%安。一方、コムキャストが1.6%高、テスラとウォルト・ディズニーが0.7%高、ウォルマートが0.3%高。

 

◆海外スケジュール

中国8月財新製造業PMI(10:45)
ユーロ圏7月失業率(18:00)
米8月ADP全米雇用リポート(21:15)
米8月ISM製造業景気指数(23:00)
OPECプラス閣僚級会合

2021年8月31日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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為替レート

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7789円29銭(+148円15銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、買いが先行しました。

米早期利上への警戒感が後退し、
前週末の米国株式が上昇した流れを受け、

前場早々に2万7921円55銭
(前週末比280円41銭高)まで上昇しました。

一巡後は利益確定売りや
戻り売りに上げ幅を縮小し、

一時2万7656円63銭(同15円49銭高)
まで押し戻されました。

戻りは限定されましたが、
大引けにかけて徐々に
下値を切り上げました。

時間外取引の米株価指数先物が底堅く、
アジア株は総じて高く、支えとなりました。

日経平均株価は、前営業日比148円15銭高の
2万7789円29銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1853
値下がり銘柄数279
変わらずは55でした。

前週末にパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が
講演で早期利上げに慎重な姿勢を示し、

米国株が反発した流れを引き継ぎ、
幅広い銘柄が買われました。

過度な警戒感はなくなったが、
それ以外の材料は見当たらず
上値が重い展開が続きました。

また、月末安アノマリーが意識され、
持ち高整理売りにつながった面もあります。

 

 


◆国内スケジュール

7月失業率(8:30)
7月有効求人倍率(8:30)
7月鉱工業生産(8:50)
2年国債入札

《決算発表》
トリケミカル、菱洋エレク、ラクーンHD

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,399.84 -55.96(-0.16%)
NASDAQ
15,265.89 +136.39(+0.90%)
S&P500
4,528.79 +19.42(+0.43%
Rusell2000
2,265.99 −11.16 (0.49%)
SOX
3,446.44 +9.99(+0.29%)
CME225(ドル建て)
27,735.00 +40.00 (+0.14%)
CME225(円建て)
27,725.00 +30.00 (+0.11%)

 

 

 


NY市場分析

30日のニューヨーク株式相場は、材料難の中で利益確定の売りが優勢となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比55.96ドル安の3万5399.84ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は136.39ポイント高の1万5265.89と、2営業日連続で史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比3734万株減の7億3309万株。

前週末に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を終え、この日は極めて重要な米経済指標の発表もなく、手掛かり難となった。ダウは方向感に欠ける展開が続き、最近の最高値圏での取引を受けて終盤に利食い売りがやや強まり、マイナス圏で取引を終えた。

ただ、前週末のパウエル議長のハト派的な講演により、この日も投資家心理が下支えられ、下げ幅は限られた。今週末に発表される米雇用統計を控え、様子見ムードも広がった。

業種別では、金融、エネルギー株が特に軟調だったが、不動産、IT、一般消費財、通信などは堅調な値動きを示した。市場では「パウエル議長が利上げには慎重な姿勢を示したことで長期金利が低下し、ハイテク株の買いを支援した」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが2.6%安、ボーイングが1.8%安。金融株のゴールドマン・サックスは1.5%安、トラベラーズとJPモルガン・チェースが1.0%安。化学大手ダウが1.1%安、石油大手シェブロンが0.3%安。
 一方、アップルは3.0%高、マイクロソフトは1.3%高。

 


◆海外スケジュール

中国8月製造業PMI(10:00)
中国8月非製造業PMI(10:00)
米6月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米8月消費者信頼感指数(23:00)

2021年8月30日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7641円14銭(-101円15銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、アフガニスタン情勢や米テーパリングを
巡る警戒感から売りが先行しました。

その後は、株価指数先物売りを交え、
一時は2万7481円23銭(前日比261円06銭安)
まで下げ幅を拡大しました。

買い一巡後は、底値を拾う動きもあり、
下げ渋る展開となりました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物に売りが先行した流れを受け
前場終値から値を下げてスタート。

その後は、戻りは鈍く2万7600円近辺で
停滞しながら推移しました。

大引けにかけては、今晩のパウエル
FRB議長講演を前に手控え気分となりました。

日経平均株価は、前営業日比101円15銭安の
2万7641円14銭で取引を終了。

値上がり銘柄数880
値下がり銘柄数1175
変わらずは134でした。

前場は、米株価が下落した流れを引き継ぎ、
下落する展開となりました。

後場は、パウエル米連邦準備制度理事会議長の
講演を日本時間深夜に控え様子見ムードが強く、
低調な取引となりました。

市場では、「FRB議長の講演を控えて動きづらく、
コロナ問題や政局などの不透明要因もあり、
上値は追いにくい」(準大手証券)との声も。

下がれば買いが入ってくるようで、
当面は値固めの展開となりそうです。

 

 


◆国内スケジュール

7月 小売業販売額 (8:50)
7月 百貨店・スーパー販売額(既存店)(8:50)

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,455.80 +242.68(+0.69%)
NASDAQ
15,129.50 +183.69(+1.23%)
S&P500
4,509.37 +39.37(+0.88%)
Rusell2000
2,277.15 +63.17 (2.85%)
SOX
3,436.45 +66.07(+1.96%)
CME225(ドル建て)
27,855.00 +200.00 (+0.72%)
CME225(円建て)
27,845.00 +195.00 (+0.71%)

 

 


NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、注目されたパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が市場予想にほぼ沿った内容となり、安心感が広がる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比242.68ドル高の3万5455.80ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は183.69ポイント高の1万5129.50と、2日ぶりに史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5795万株増の7億7043万株。

パウエル氏は午前の講演で「景気回復が続けば年内の量的緩和縮小開始が適切」との考えを表明した上で、早期利上げには慎重な姿勢を強調した。ほぼ予想通りの内容を受けて地合いが強まり、景気敏感株を中心に買われ、ダウは堅調な値動きを維持した。

朝方発表された7月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比4.2%上昇と、約30年ぶりの大きな伸びを記録したものの、ほぼ織り込み済みで相場の反応は限られた。

業種別では、エネルギー、通信、金融、ITなど幅広い業種が買われた一方、ヘルスケアは軟調。市場では「時期は明示されていないが、いずれにせよ、今後数カ月のうちに量的緩和縮小が始まる。不透明感が取り除かれたことも金融市場にとって好ましい要因だ」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、化学大手ダウが2.7%高、ボーイングが2.4%高、ウォルト・ディズニーが2.0%高、アメリカン・エキスプレスが1.9%高、ゴールドマン・サックスが1.8%高、石油大手シェブロンが1.5%高。
 一方、ウォルマートは0.6%安。

 

◆海外スケジュール

英 休場
米 7月 住宅販売保留指数 (23:00)

2021年8月27日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7742円29銭(+17円49銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は、NYダウが4日続伸したこともあり、
買い先行スタートしました。

その後は、前場早々に一時、
2万7828円28銭(前日比103円48銭高)まで上昇。

前引けにかけては、戻り待ちの売りに押され、
マイナス圏で推移する展開となりました。

後場に入ってからは、やや下げ幅を縮小して
取引を開始し上昇に転じました。

その後は、動意に乏しいなか、
きのう25日終値を挟んだ
値動きが続きました。

大引けにかけては、買い手がかり材料に乏しく、
手控えムードが広がりながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比17円49銭高の
2万7742円29銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1259
値下がり銘柄数826
変わらずは103でした。

相場全体を動かす手掛かり材料もなく、
日経平均もTOPIXも前日終値近辺での
小幅な値動きで推移しました。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の
講演を前に様子見姿勢が広がりました。

市場では、「1部の主力銘柄の動きが鈍いことから、
マザーズ銘柄を中心に比較的、上値圧迫の少ない銘柄が
物色される動きが続きそう」(中堅証券)との声も。

 

 

 

◆国内スケジュール

8月都区部消費者物価指数(8:30)

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,213.12 -192.38(-0.54%)
NASDAQ
14,945.81 -96.05(-0.64%)
S&P500
4,470.00 -26.19(-0.58%)
Rusell2000
2,213.98 −25.29 (1.13%)
SOX
3,370.39 -2.16(-0.06%)
CME225(ドル建て)
27,655.00 +0.00 (+0.00%)
CME225(円建て)
27,660.00 +10.00 (+0.04%)

 

 

 

NY市場分析

26日のニューヨーク株式相場は、アフガニスタン情勢の悪化や米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言が売りを誘い、5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比192.38ドル安の3万5213.12ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は96.05ポイント安の1万4945.81で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4908万株減の7億1248万株。

序盤に一時プラス圏で推移していたダウ平均は、アフガンの首都カブールで起きた爆発や、FRB高官のタカ派発言が売り材料となり、マイナス圏に沈んだ。前日までの4営業日続伸を受けて利食い売りも出やすく、終盤にかけてジリジリと下げ幅を広げた。

カブールの爆発では米兵12人が死亡。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出したと伝わった。アフガン情勢のさらなる悪化で、投資家のリスク選好姿勢が後退した。

また、ダラス連銀のカプラン総裁はこの日、量的緩和策の縮小を10月以降に始めるべきだと改めて主張した。カンザスシティー連銀のジョージ総裁やセントルイス連銀のブラード総裁からも、早期の緩和縮小開始を支持する発言が出た。3人は今年の連邦公開市場委員会(FOMC)での投票権を持たないものの、経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でのパウエルFRB議長講演を翌日に控え、市場では警戒感が強まった。

パウエル議長の講演は、緩和縮小の開始時期の手掛かりが得られるかが焦点。日系証券関係者は「足元のデルタ株感染拡大によって、縮小開始の発表が11月以降に後ずれするかが注目点」と指摘した。

朝方発表された4~6月期の米国内総生産(GDP)改定値は前期比6.6%増と、速報値から小幅に上方修正された。また、新規失業保険申請件数は5週ぶりに悪化し、市場予想を小幅に上回った。ただ、いずれも株価にはあまり響かなかった。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが2.1%安、エクソンモービルが1.4%安、インテルが1.3%安、フェイスブックが1.1%安。一方、セールスフォース・ドットコムが2.7%高、モデルナが0.6%高、JPモルガン・チェースが0.5%高。


◆海外スケジュール

米7月個人所得・個人消費支出(21:30)
米カンザスシティー連銀主催のジャクソンホール会議(オンライン)

2021年8月26日の金融情報&注目銘柄

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万7724円80銭(-7円30銭)

◆市場分析

日経平均は小幅反落。

前日比7.30円安の27724.80円で取引を終えた。

ワクチン接種率の上昇期待を受けた24日の米株高が好感され、一時160円超上昇する場面もあったが、節目の28000円が視野に入り、短期的な過熱警戒感が意識される展開となった。

後場に入ると新規手掛かり材料を欠くなか、積極的に売買を傾ける動きは限られ、前日終値を挟んだもみ合いに終始した。

東証株価指数(TOPIX)は小幅に3日続伸。東証一部売買代金は概算2兆1187億円、同売買高は概算9億1254万株で、

値上がり銘柄数1010
値下がり銘柄数1061
変わらずは119でした。

業種別TOPIXでは「小売」「パルプ・紙」「化学」など16業種が下落、「鉄鋼」「輸送用機器」「鉱業」をはじめとする17業種は上昇。

東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)など下げに転じる半導体関連が目に付き、クラスター発生による一部生産ラインの停止が伝わった村田製作所(6981)は下げ幅を拡大。

ラクス(3923)は上場来高値を更新後利食い売りに押され、医薬品製造の品質管理で米食品医薬品局(FDA)から警告書を受領した東洋紡(3101)も冴えない。

反面、トヨタ自動車(7203)やデンソー(6902)には買い戻しが続き、エアトリ(6191)も大幅続伸。GMOグローバルサイン・ホールディング(3788)は大和証券グループ(8601)との協業が買い材料視された模様。

日本電波工業(6779)には三菱UFJ証の強気レポートが観測され、ジャストシステム(4686)などオンライン教育関連も動意付いた。

 

 

◆国内スケジュール

20年国債入札

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,405.50 +39.24(+0.11%)
NASDAQ
15,041.86 +22.06(+0.15%)
S&P500
4,496.19 +9.96(+0.22%)
Rusell2000
2,239.27 +8.36 (0.37%)
SOX
3,372.55 +27.16(+0.81%)
CME225(ドル建て)
27,805.00 +0.00 (+0.00%)
CME225(円建て)
27,795.00 -5.00 (-0.02%)

 

 

NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、経済正常化に向けた動きが進むと期待される中、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比39.24ドル高の3万5405.50ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は22.06ポイント高の1万5041.86と、3日連続で史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4875万株減の7億6156万株。

米食品医薬品局(FDA)は今週、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナワクチンを正式承認したと公表。この日も企業での義務付け拡大などで経済正常化への動きが進展するとの期待感が広がった。景気敏感株への買いが膨らむ中、ダウはほぼ終日プラス圏で推移した。

ただ、このところ上昇基調が続き利食い売りに押されやすかったほか、今週のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、内容を見極めたいとのムードも強く、上値は重かった。

朝方発表された7月の耐久財受注額は前月比0.1%減と、3カ月ぶりのマイナスを記録。市場予想(ロイター通信調べ)の0.3%減ほどの落ち込みとはならなかったが、相場への影響は限られた。

業種別では、長期金利上昇を受けて金融株が特に堅調。エネルギー、資本財、素材も買われた。一方でヘルスケアは軟調だった。市場では「ジャクソンホールを控えているものの、小幅ながらしっかりの展開が続いている。企業がワクチン接種を義務化していく中、経済正常化に近付くとの楽観的な見方があるのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが3.1%高、JPモルガン・チェースが2.1%高、トラベラーズが1.2%高、ゴールドマン・サックスが1.1%高、化学大手ダウとキャタピラーが1.0%高。石油大手シェブロンが0.7%高。

一方、アムジェンが1.2%安、メルクは0.8%安、コロナワクチン追加接種の臨床試験(治験)に関する好結果を発表したジョンソン・エンド・ジョンソンは0.7%安。


◆海外スケジュール

米4-6月期GDP改定値(21:30)
米7年国債入札

《米決算発表》
ギャップ、ダラー・ゼネラル