2021年12月20日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/20
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8545円68銭(-520円64銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。

朝方は、16日の米国株市場でハイテク株中心に
下落した流れを受け売りが先行しました。

その後は、前日大幅続伸の反動もあり、
下げ幅を広げる展開となりました。

前引けにかけては、その後の戻りは鈍く、
安値圏で推移しながら前場を終えました。

後場に入ってからは、新型コロナウイルス対応の
資金繰り支援策の縮小を決定したことから
大幅下落しながらスタートしました。

その後は、次第に上値が重くなり、
足元では安値圏で推移する形に。

大引けにかけては、中国・上海総合指数や
香港ハンセン指数などの下げが重しとなり一時は
2万8503円08銭(前日比563円24銭安)まで下押しました。

日経平均株価は、前営業日比520円64銭安の
2万8545円68銭で取引を終了。

値上がり銘柄数451
値下がり銘柄数1635
変わらずは98でした。

前日に大きく値上がりした銘柄が多かったため、
休日を前に手じまい売りが広がりました。

米国と中国の対立激化を懸念した
売りも株価を押し下げる要因となりました。

市場からは、「買い戻しは一巡しきのうの
上昇分のほとんどを吐き出した」

「来週はIPOラッシュで新興市場がどう動くか
注目されるが海外投資家は休暇モード入りとなり、
国内勢だけでは相場は緩慢になりそう」

(準大手証券)との声も上がりました。

 


◆国内スケジュール

特になし

<決算発表>
サツドラホールディングス、西松屋チェーン

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,365.44 -532.20(-1.48%)
NASDAQ
15,169.68 -10.75(-0.07%)
S&P500
4,620.64 -48.03(-1.03%)
Rusell2000
2,173.93 +21.48 (1.00%)
SOX
3,761.04 -5.28(-0.14%)
CME225(ドル建て)
28,485.00 -325.00 (-1.13%)
CME225(円建て)
28,430.00 -315.00 (-1.10%)

 


NY市場分析

17日のニューヨーク株式相場は、世界の主要中央銀行が金融政策の正常化に舵を切り、緩和縮小に動いたことへの警戒感が重荷となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比532.20ドル安の3万5365.44ドルで終了した。下げ幅は一時600ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.75ポイント安の1万5169.68で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比23億3875万株増の35億5192万株。17日は、複数の株式先物取引やオプション取引の取引期限満了日が重なっており、売買が膨らんで値動きが荒くなりやすい面もあった。

米連邦準備制度理事会(FRB)は15日、インフレへの警戒感から量的緩和の縮小ペースを早め、3月中旬を終える方針を決定。来年中に3回の利上げを行う想定も示した。欧州中央銀行も新型コロナウイルス危機対策を縮小。イングランド銀行は利上げを決めた。

FRBのウォラー理事は17日の講演で、量的緩和終了直後の来年3月に利上げを実施するのが望ましいとの考えを示した。市場では、主要中銀の(利上げに積極的な)「タカ派」転換への警戒感が広がり、売りが広がった。

新型コロナ変異株「オミクロン株」の感染が世界的に拡大が続いている。欧州では、フランスが、感染拡大が深刻な英国からの入国を原則禁止。イタリアなども入国規制を強化した。経済活動の停滞への懸念が強まったことも投資家心理を冷やした。

景気変動の影響が大きい銘柄や個人消費関連が、売られた。ダウが0.9%安、ウォルマートが3.2%安、スリーエムが2.0%安、ホーム・デポが2.9%安、キャタピラーが2.3%安。金融緩和縮小により、イールドカーブのフラット化が進み、利ざや縮小が懸念され、金融株も下落。ゴールドマン・サックスが3.9%安、JPモルガン・チェースも2.3%安だった。
 個別では、フェデックスが5.0%高。9~11月決算が市場予想を上回ったことなどを好感した。

 


◆海外スケジュール

米11月 景気先行指標総合指数 (0:00)

《決算発表》 マイクロン・テクノロジー、ナイキ

2021年12月17日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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コロナウィルス
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万9066円32銭(+606円60銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。

朝方は、注目されたFOMCの結果が、
ほぼ市場予想通りだったことから一時は
2万9044円51銭(前日比584円79銭高)まで上昇。

その後は、戻り待ちの売りに押され
上げ幅を大幅に縮小する形となりました。

前引けにかけては、押し目を拾う動きも
見られ持ち直す格好となりました。

後場に入ってからは、買い優勢でスタートし、
やや上げ幅を取り戻して取引を開始しました。

その後は、積極的に上値を追う動きは
限られる展開となりました。

大引けにかけては、株価指数先物に断続的な
買いが入ったことをキッカケにじりじりと
上昇しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比606円60銭高の
2万9066円32銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1676
値下がり銘柄数421
変わらずは87でした。

FRBによる量的緩和縮小の加速は想定内との
見方から安心感が広がり半導体関連など
幅広い銘柄が買われました。

市場では、「警戒されていたFOMCを波乱なく
通過し年末高に向けた期待が高まったようだ」
(中堅証券)との声も上がりました。

 

◆国内スケジュール

黒田日銀総裁会見

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,897.64 -29.79(-0.08%)
NASDAQ
15,180.44 -385.15(-2.47%)
S&P500
4,668.67 -41.18(-0.87%)
Rusell2000
2,152.46 −42.75 (1.95%)
SOX
3,766.32 -168.14(-4.27%)
CME225(ドル建て)
28,810.00 -115.00 (-0.40%)
CME225(円建て)
28,770.00 -95.00 (-0.33%)

 

NY市場分析

16日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株に売りが膨らむ中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比29.79ドル安の3万5897.64ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は385.15ポイント安の1万5180.43で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比167万株減の12億1317万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)は前日、量的緩和縮小ペースを加速し、終了時期を2022年3月に前倒しする方針を決定。金利見通しでは22年中にゼロ金利政策を解除し、3回利上げする想定が示された。

当面の金融政策をめぐる不透明感、高インフレへの警戒感が和らぎ、買い安心感が広がる中、ダウは朝方から堅調に推移。だが、ハイテク株の売りが徐々に膨らむ中、ダウ構成銘柄のアップルなどが重しとなり、取引終盤にマイナス圏に沈んで終了。ナスダック総合指数の下落率は2.5%近くに達した。

朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数など米経済指標は総じてさえない内容だったが、相場にはほとんど響かなかった。市場では「前日活発に買われたハイテク株が売られた。特に理由はないと思うが、アップルなどに反動の売りが膨らんだ」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では、ITの下げがきつく、一般消費財、通信は軟調。金融、素材、原油高を受けてエネルギーは堅調な値動きを示した。

個別銘柄では、アップルが3.9%安、マイクロソフトが2.9%安、セールスフォースドットコムが2.7%安。ボーイングが2.4%安。ホーム・デポが2.0%安。ウォルマートは1.7%安。

ベライゾン・コミュニケーションズは4.4%高。トラベラーズは2.3%高、ゴールドマン・サックス・グループは1.9%高、JPモルガン・チェースは1.6%高。化学大手ダウは1.0%高。シェブロンは0.9%高。

 

◆海外スケジュール

独12月Ifo景況感指数(18:00)

2021年12月16日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/13
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8459円72銭(+27円08銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は、売りが先行しました。

米利上げ前倒しへの警戒感から、
14日の米国株式が下落した流れを受け、
2万8358円47銭(前日比74円17銭安)
と安く寄り付きました。

いったん上げに転じた後に伸び悩み、
日本時間午前11時発表の中国11月小売売上高が
市場予想を下回ったことが重しとなり、
再度下げに転じました。

後場入り後は持ち直したが、
大引けにかけては小高い水準で推移しました。

現地15日まで開催のFOMCを控え、
様子見気分となりました。

日経平均株価は、前営業日比27円08銭高の
2万8459円72銭で取引を終了。

値上がり銘柄数1317
値下がり銘柄数750
変わらずは116でした。

主力銘柄の一角に買い戻しが入ったほか、
EV関連株が値を上げて相場を下支えました。

市場からは「今月最大イベントの
FOMCを控え、後場は静かな動きだ。

無難に通過すれば、年末高につながる
可能性はあるが、やはり結果と市場の
反応をみないと軽々に判断できない」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

日銀金融政策決定会合(~12/17)
11月貿易収支(8:50)
11月首都圏マンション販売(14:00)
20年国債入札

《決算発表》
アスクル

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,927.43 +383.25(+1.08%)
NASDAQ
15,565.58 +327.94(+2.15%)
S&P500
4,709.85 +75.76(+1.63%)
Rusell2000
2,195.21 +35.56 (1.65%)
SOX
3,934.46 +140.05(+3.69%)
CME225(ドル建て)
28,940.00 +15.00 (+0.05%)
CME225(円建て)
28,870.00 +5.00 (+0.02%)

 

 

NY市場分析

15日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定が市場の想定通りだったことを受けて買い安心感が広がり、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比383.25ドル高の3万5927.43ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は327.94ポイント高の1万5565.58で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1191万株増の12億1484万株。

株価は中盤まで軟調に推移。連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を午後に控えて、市場では警戒感が広がった。朝方発表の11月の米小売売上高が前月比0.3%増と、市場予想の0.8%増を下回ったことも、やや相場の重しとなったもようだ。

FOMC終了後、FRBは新型コロナウイルス危機への対応で導入した量的緩和策の縮小を加速させる方針を発表。また、物価高が長引いていることを受けて、「インフレ率は、主に一時的と見込まれる要因を反映し、高い状態にある」とのこれまでの文言を声明から削除した。会合参加者による金利見通しでは、利上げを来年3回、2023年に3回、24年に2回実施する可能性が示された。

一連の政策決定が市場の想定内だったことから、会合後に株価は上昇に転じた。「金利見通しが予想よりタカ派寄りだった」(米エコノミスト)との声もあったものの、一部の投資家が警戒していたほどのタカ派路線は示されなかった。ここ数日株式市場がリスク回避に傾いていたこともあり、反動で買い優勢となった。

会合後のパウエルFBR議長の記者会見での発言も、市場の予想に沿う内容。このため株価は終盤にかけて上値追いの展開となった。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが2.9%高、メタ(旧フェイスブック)が2.4%高など、ハイテク大手が堅調。エヌビディアが7.5%高、ファイザーが5.9%高となるなど、半導体株やヘルスケア株も高かった。一方、ナイキが0.9%安、JPモルガン・チェースが0.8%安、エクソンモービルが0.4%安となった。

 

 

◆海外スケジュール

英国金融政策発表
ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)
米11月住宅着工件数(22:30)
米12月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
米11月鉱工業生産(23:15)

《米決算発表》
アドビ、フェデックス、アクセンチュア

2021年12月15日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8432円64銭(-207円85銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、現地13日の米国株式市場で、
NYダウ・ナスダック総合指数がともに
反落したこともあり売りが先行しました。

その後は、時間外取引で米株価指数先物が
上昇していることから売り進む動きには繋がらず。

大引けにかけては、買いが続かず
軟化する展開となりました。

後場に入ってからは、下げ幅を拡大して始まり
一時2万8309円67銭(前日比330円82銭安)
まで下落する場面も見られました。

その後は、下げ渋りましたが
戻りは鈍い状況が続きました。

大引けにかけては、下げ渋りましたが
戻りは限定的で冴えない値動きで取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比207円85銭安の
2万8432円64銭で取引を終了。

値上がり銘柄数766
値下がり銘柄数1317
変わらずは100でした。

14日、15日の両日に開催されるFOMCや、
オミクロン株の拡大による要因などから
買いが手控えられる展開が続きました。

市場では、「FOMCの結果待ちであり、
通過後に方向性が変わるか見極めたい」
(外資系証券)との声も上がりました。

 


◆国内スケジュール

《決算発表》
パーク24、スマレジ、サンバイオ、GA TECH、オハラ、ギフト、フジコーポ、coly、アルデプロ、ダブルエー、プロレド、ナトコ、Mマート、ジェネパ

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,544.18 -106.77(-0.30%)
NASDAQ
15,237.64 -175.64(-1.14%)
S&P500
4,634.09 -34.88(-0.75%)
Rusell2000
2,159.65 −20.84 (0.96%)
SOX
3,794.41 -20.02(-0.52%)
CME225(ドル建て)
28,340.00
-170.00 (-0.60%)
CME225(円建て)
28,280.00 -145.00 (-0.51%

 


NY市場分析

14日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大に対する警戒感が広がる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比106.77ドル安の3万5544.18ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は175.64ポイント安の1万5237.64で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2950万株増の11億0293万株。

オミクロン株に関しては、世界保健機関(WHO)がこの日、「これまでの変異株で見られなかった速さで広がっている」との見解を表明。英国では初の死者が確認され、近く「主流のウイルス」になるとみられており、世界的な市中感染の拡大が懸念されている。

また、朝方発表された11月の米卸売物価指数(PPI)は前月比0.8%の上昇と、市場予想(0.5%)を上回った。前年同月比では9.6%の上昇で、伸び率は前月に続き、比較可能な2010年以降で最大を更新。インフレ懸念を強める内容となった。

米連邦準備制度理事会(FRB)は15日まで連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を開き、量的緩和の縮小ペースの加速を決める見通し。インフレ高進が警戒される中、市場では利上げ時期が前倒しされるとの観測も広がっている。FOMC声明の発表やパウエルFRB議長の会見を翌日に控え、様子見ムードも漂った。

一方、米製薬大手ファイザーはこの日、コロナ経口治療薬の中・後期臨床試験(治験)で重症化リスクを約9割低減させる効果が得られたとの結果を公表。これを受け、同社株は小幅高となった。

業種別では、ITや資本財、不動産の下げが目立った。金融は上昇した。

個別銘柄(暫定値)では、セールスフォース・ドットコムが3.8%安、マイクロソフトが3.3%安、シスコシステムズが1.4%安、ハネウェル・インターナショナルが1.2%安、ボーイングが1.0%安。一方、トラベラーズが2.3%高、ゴールドマン・サックスが1.1%高、ファイザーが0.6%高。

 

 

◆海外スケジュール

中国11月鉱工業生産(11:00)
中国11月小売売上高(11:00)
パウエルFRB議長会見
米12月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)
米11月小売売上高(22:30)
米10月対米証券投資(12/16 6:00)

《米決算発表》
レナー

2021年12月14日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8640円49銭(+202円72銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は、買いが先行しました。

米11月CPI(消費者物価指数)の
上昇は想定内となり、

前週末の米国株式が上昇した流れを受け、
投資家心理が改善。

時間外取引での米株価指数先物高も支えとなり、
前場中盤には2万8793円32銭
(前週末比355円55銭高)まで上昇しました。

ただ、一巡後は戻り売りや
利益確定売りに抑えられ、
後場終盤にかけて伸び悩みました。

その後持ち直したが、
戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比202円72銭高の
2万8640円49銭で取引を終了。

値上がり銘柄数918
値下がり銘柄数1144
変わらずは121でした。

FOMCをにらみ、積極的な売買は
手控えられました。

市場からは「朝高後は伸び切れず、
200日移動平均線を前に利益確定売りが出た。

基本的にFOMCを見極めたいということだ。

ただ、仮に結果を受けて振れたとしても、
劇的なサプライズは考えにくく、
トレンドを変えるほどのことはないだろう」
(準大手証券)との声が聞かれました。

 

 

◆国内スケジュール

《決算発表》
神戸物産、クミアイ化、Pアンチエイジ、ヤーマン、MSOL、エニグモ、MacbeeP、J.S.B.、巴工業、3Dマトリックス、銚子丸、Link-U、アールプランナ、バルニバーヒ、デリバリコン、アシロ、バリュゴルフ、LeTech、ジェイック

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,650.95 -320.04(-0.89%)
NASDAQ
15,413.28 -217.32(-1.39%)
S&P500
4,668.97 -43.05(-0.91%)
Rusell2000
2,180.50 −31.31 (1.42%)
SOX
3,814.43 -100.24(-2.56%)
CME225(ドル建て)
28,550.00 +40.00 (+0.14%)
CME225(円建て)
28,465.00 +40.00 (+0.14%)

 


NY市場分析

13日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス変異株「オミクロン株」感染拡大への警戒感が高まり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比320.04ドル安の3万5650.95ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は217.32ポイント安の1万5413.28で終わった。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億0443万株増の10億7343万株。

英国のジョンソン首相は13日、オミクロン株に感染した死者が確認されたと明らかにした。同国では急速に感染が拡大しており、ロンドンでの感染の4割がオミクロン株によるものという。先週末には、再び在宅勤務を基本にするよう勧告するなど、感染防止策が強化された。米国でも、デルタ株を中心に感染が増加傾向にある。

市場では、再び経済活動が鈍化するとの懸念が拡大。景気敏感株やレジャー関連株、航空株など幅広い分野で売りが先行。ボーイングが3.7%安と売られ、ダウ平均を押し下げた。

そのほか、ダウは2.5%安、キャタピラーが1.1%安、アメリカン・エキスプレスが2.2%安、ウォルト・ディズニーが1.5%安。アメリカン航空グループとカーニバルが4.9%安、ユナイテッド航空が5.2%安だった。エクソンモービルの2.2%安、シェブロンの2.1%安などエネルギー株の下落も目立った。

米連邦準備制度理事会(FRB)は14、15両日、連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を開く。インフレ高進への警戒を強めており、量的緩和の縮小ペースの加速を決める見込み。同時に示されるFOMC参加者による政策金利見通しでは、利上げ時期が前倒しになるとの観測が強まっている。

FRBの利上げへの姿勢を見極めようと、積極的な取引を控える向きも多い。また、先週に大きく上昇した反動もあり、FRBの(利上げに前向きな)タカ派への姿勢転換を踏まえ、目先の利益を確定するための売りもみられ、相場の重荷となった。

ハイテク株も売られた。先週大きく上昇し、時価総額が初の3兆ドルに近づいたアップルは2.1%安となり、足踏み。マイクロソフトが0.9%安、インテルも1.2%安だった。

 

 

◆海外スケジュール

FOMC(~12/15)
米11月生産者物価指数(22:30)

12月新規公開株情報 第9弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰Institution for a Global Society✰
https://i-globalsociety.com/

 

■IPOランク
ランクC+

■価格
1,720 or 成行

■申込み期間
12/13 (月) ~ 12/17 (金)
お申込目安は申込開始から3営業日までに

■上場日
12/29 (水)


■公募株式数株 
2,202,500 株


■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・みずほ
・三菱UFJモルガン・スタンレー
・SBI
・いちよし
・丸三
・岩井コスモ
・極東


■事業内容
AIを活用した人材評価プラットフォームを企業や学校に提供するHRTech×EdTech企業

 


※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年12月13日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
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為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/13
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8437円77銭(-287円70銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は、現地9日の米国株式市場で、
NYダウ・ナスダック総合指数がともに
4日ぶりに反落したこともあり売りが先行。

その後は、株価指数先物に断続的な買いが
入ったことをキッカケに下げ幅を縮小しました。

前引けにかけては、下げ渋る動きもあり
戻りは限定的となりました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
アジア株が総じて軟調だったこともあり、
弱含んで始まりました。

その後は、持ち直す場面もありましたが
戻りは鈍く方向感に乏しい展開に。

大引けにかけては、株価指数先物売りを交えて
下げ幅を拡大し一時は2万8392円87銭
(前日比332円60銭安)まで下落しました。

日経平均株価は、前営業日比287円70銭安の
2万8437円77銭で取引を終了。

値上がり銘柄数481
値下がり銘柄数1607
変わらずは95でした。

FOMCなどの重要イベントを前に、
手じまい売りが広がりました。

海外で新型コロナウイルスの感染が
収まらないことも投資家心理の重しとなり、
下げ幅を拡大する大きな要因となりました。

市場からは、

「米CPI発表を前に手控え気分だ」
「上値が重く、新規買いは入らない」
(準大手証券)との声も上がりました。

 

 

◆国内スケジュール

12月日銀短観(8:50)
10月機械受注(8:50)

《決算発表》
セルソース、正栄食、JMHD、サーキュ、稲葉製作、萩原工業、ファースト住、ネオジャパン、アイ・ケイ・ケイ、Hamee、学情、トーエル、日ハウスHD、ツクルバ、フロンティアI、シャノン、フィット、SKIYAKI

 

 

 


【海外】
◆経済指数

DOW
35,970.99 +216.30(+0.60%)
NASDAQ
15,630.60 +113.23(+0.73%)
S&P500
4,712.02 +44.57(+0.95%)
Rusell2000
2,211.81 −8.40 (0.38%)
SOX
3,914.67 +35.15(+0.91%)
CME225(ドル建て)
28,655.00 -25.00 (-0.09%)
CME225(円建て)
28,565.00 -5.00 (-0.02%)

 

 

 

NY市場分析

10日のニューヨーク株式相場は、米物価統計を受けてインフレ加速への過度な懸念が後退したことから、上昇した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比216.30ドル高の3万5970.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は113.23ポイント高の1万5630.60で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比591万株増の8億6900万株。

朝方発表された11月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比6.8%上昇と、新型コロナウイルス禍に伴う供給制約などを背景に、約39年ぶりの大幅な伸びとなった。前月比では0.8%上昇と、市場予想の0.7%上昇を小幅に上回ったため、株価指数先物の売りを誘った。

ただ、売り一巡後は買い優勢に転じ、ダウ平均は終日ほぼプラス圏で推移した。CPIが一部の投資家が懸念したほどの上昇を示さなかったことから、インフレ加速への過度な懸念が和らいだ。日系証券関係者はCPIについて、「現在がインフレ加速のピークにあるとの市場の認識に沿う内容だった」と指摘した。

コロナの変異株「オミクロン株」への警戒感が和らいでいることも、引き続き株価を支援。この日は英当局が、既存ワクチンの追加接種がオミクロン株に対して一定の効果を発揮するとの研究結果を公表した。

また、午前にミシガン大が発表した12月の米消費者景況感指数(暫定値)は70.4と、前月(67.4)から改善し、市場予想(67.1)を上回った。

個別銘柄(暫定値)では、アップルとマイクロソフトが共に2.8%高となるなど、IT株の上昇が目立った。この他、コカ・コーラが2.6%高、ウォルマートが1.8%高となり、必需品株も堅調だった。一方、モデルナが5.6%安、ゴールドマン・サックスが1.4%安、エヌビディアが1.0%安となった。

 


◆海外スケジュール

特になし

12月新規公開株情報 第8弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰セキュア✰
https://secureinc.co.jp/

 

■IPOランク
ランクB

■価格
950円 or 成行

■申込み期間
12/10 (金) ~ 12/16 (木)
お申込目安は申込開始から3営業日までに

■上場日
12/27 (月)

■公募株式数株 
769,300株

■証券会社名
[主幹事]
SMBC日興

[幹事]
・SBI
・楽天
・みずほ
・東海東京
・いちよし


■事業内容
法人向け入退室管理及び監視カメラシステムの提供等

 


※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2021年12月10日の金融情報&注目銘柄

【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
不明な言葉があれば、ご自身でも検索をしてみましょう!


コロナウィルス
為替レート
テーパリング
金利上昇

 

【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/12/06
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【国内】

◆経済指数
[日経平均]

2万8725円47銭(-135円15銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、連日で大幅高となっていた反動から、
やや売りが優勢で取引をスタートしました。

その後は、プラス転換する場面もみられましたが
前日終値を意識しながら睨み合う展開に。

前引けにかけては、下値で買う動きも見られ
下げ幅を縮小しながら前場を終えました。

後場に入ってからは、前場終値から、
やや下げ幅を縮小して取引を開始。

その後は、下げ渋りながら上昇に転じる場面も
見られるなど不安定な値動きが続きました。

大引けにかけては、連日で大幅続伸していたことで
手じまい売りに押されながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比135円15銭安の
2万8725円47銭で取引を終了。

値上がり銘柄数735
値下がり銘柄数1362
変わらずは87でした。

重要な経済統計発表を控えて閑散とした相場の中、
日経平均株価では戻り売りが優勢となりました。

下値を試す動きもありましたが、
下げ幅は限定的となる結果に。

市場では、「手がかり材料に欠けるなか
来週13日には日銀短観が発表され、

現地14-15日にはFOMCが開催されることもあり、
積極的には売買しづらい」(中堅証券)との声も。

 

 

◆国内スケジュール

メジャーSQ
11月企業物価指数(8:50)

《決算発表》
三井ハイテ、カナモト、ハイレックス、シーアールイー、シーイーシー、ソフトウェアサー、丸善CHI、フリービット、gumi、神島化、アクシージア、サムコ、エイチーム、HEROZ、鳥貴族HD、イトクロ、アセンテック、トーホー、アスカネット、ケア21、ブレインズ、ベステラ、トビラシステム

 

 

 

【海外】
◆経済指数

DOW
35,754.69 -0.11(+0.00%)
NASDAQ
15,517.37 -269.63(-1.71%)
S&P500
4,667.45 -33.76(-0.72%)
Rusell2000
2,220.21 −51.50 (2.27%)
SOX
3,879.52 -84.93(-2.14%)
CME225(ドル建て)
28,665.00 -270.00 (-0.93%)
CME225(円建て)
28,565.00 -260.00 (-0.90%)

 

 

NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、ほぼ横ばいとなった。今週の大幅上昇の反動から当面の利益を確定する売りが広ったが、その後下げ幅を縮小した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比0.06ドル安の3万5754.69ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は269.62ポイント安の1万5517.37で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6360万株減の8億6309万株。

新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」に対する過度な警戒感が和らぐ中、米株価は今週に入って急伸。この日はその反動から、これまで買い進まれてきたエネルギー銘柄などに利益確定の売りが出た。ただ、その後はじりじりと下げ幅を縮小し、一時プラス圏に浮上した。

米労働省が朝方発表した最新週の失業保険申請件数は18万4000件と、前週から4万3000件減少。1969年9月以来52年ぶりの低水準で、市場予想の21万5000件も下回り、労働市場が順調に回復していることが示された。

また、米食品医薬品局(FDA)はこの日、ファイザー製新型コロナワクチンの追加接種の許可対象を16~17歳に広げたと発表。これを受け、同社株は底堅い値動きとなった。

米連邦公開市場委員会(FOMC)が来週開催される。10日に発表される11月の米消費者物価指数(CPI)は金融政策の重要な判断材料になるとみられ、市場関係者の注目が集まっている。

業種別では、一般消費財や不動産、IT、エネルギー関連銘柄の下げが目立った。必需品とヘルスケアは上昇した。

個別銘柄(暫定値)では、インテルが2.5%安、ボーイングが1.6%安、ナイキが1.3%安、ダウが1.0%安、セールスフォース・ドットコムが0.8%安。一方、ウォルマートとウォルグリーン・ブーツ・アライアンスがそれぞれ1.4%高、ファイザーが1.3%高、ビザが1.2%高、マクドナルドが1.1%高。

 

 

◆海外スケジュール

米11月消費者物価指数(22:30)
米11月財政収支(12/11 4:00)

12月新規公開株情報 第6弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰エフ・コード✰
https://f-code.co.jp/

 

■IPOランク
ランクA

■価格
2,020 or 成行
※申込上限なし

■申込み期間
12/09 (木) ~ 12/15 (水)
お申込目安は申込開始から3営業日までに

■上場日
12/24 (金)

■公募株式数株 
183,600株

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・松井
・光世
・極東
・藍澤
・むさし
・エイチ・エス
・水戸
・東洋
・丸三
・岩井コスモ
・岡三
・マネックス
・楽天
・あかつき


■事業内容
「CODEMarketingCloud」等のCX向上SaaSの提供、DX戦略設計・実行支援、顧客獲得・育成等のマーケティング支援

 


※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ コンサル料の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。