【今週の注目キーワード】
為替や株価に特に影響がありそうな着目する点です。
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為替レート
【ドラゴンAI株、厳選銘柄情報】最終更新 2021/08/16
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万7281円17銭(-304円74銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
寄り付き直後に、同228円37銭安の
2万7357円54銭と前場の安値を付けました。
その後は、押し目を拾う動きから、
下げ幅を縮小する場面がみられました。
午後2時30分過ぎ、日本経済新聞の電子版は、
トヨタ <7203> が9月の世界生産を計画比で
4割減らすと報じたことをキッカケに、
自動車株を中心に下げ幅を拡大。
午後2時56分には、同330円33銭安の
2万7255円58銭ときょうの安値を
付ける場面が見られました。
日経平均株価は、前営業日比304円74銭安の
2万7281円17銭で取引を終了。
値上がり銘柄数331
値下がり銘柄数1798
変わらずは60でした。
米国の量的緩和の縮小が年内に
始まるとの観測が強まったほか、
原油価格の下落が石油関連銘柄の
売りを誘いました。
市場では「新型コロナウイルスの
感染拡大が止まらないなか、
海外投資家は様子見姿勢を強めており、
買い手不在の展開が続きそう」(中堅証券)
との声が聞かれました。
◆国内スケジュール
7月全国消費者物価指数(8:30)
【海外】
◆経済指数
DOW
34,894.12 -66.57(-0.19%)
NASDAQ
14,541.79 +15.87(+0.11%)
S&P500
4,405.80 +5.53(+0.13%)
Rusell2000
2,132.42 −26.36 (1.22%)
SOX
3,235.87 +27.04(+0.84%)
CME225(ドル建て)
27,285.00 +20.00 (+0.07%)
CME225(円建て)
27,270.00 +20.00 (+0.07%)
◆NY市場分析
19日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の縮小時期の前倒しに対する警戒感が広がる中、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.57ドル安の3万4894.12ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.88ポイント高の1万4541.79で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2941万株増の9億7184万株。
前日発表の7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、大半の参加者が、量的緩和の縮小は「年内の開始が適切」とみていることが明らかになった。市場では、早ければ9月のFOMC会合で開始時期を判断するとの見方が広がっている。
市場では、前日に続き、量的緩和縮小によって市場への資金流入が減少するとの警戒感が続き、売りが先行した。ダウが2.2%安、キャタピラーが2.6%安、ボーイングが3.1%安、アメリカン・エキスプレスが1.9%安など、景気動向の影響を受けやすい銘柄が売られた。JPモルガン・チェースの0.8%安、バンク・オブ・アメリカの1.5%安など金融株の下落も目立った。
新型コロナウイルスのデルタ株の世界的な感染拡大などへの懸念から原油安が進み、エネルギー株は大幅安。シェブロンは2.5%安、エクソンモービルが3.1%安、オキシデンタル・ペトロリアムは5.8%安だった。
米労働省が朝方発表した新規の週間失業保険申請件数は、前週比2万9000件減の34万8000件と4週連続で減少。市場予想も下回った。米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した7月の景気先行指数も前月比0.9%上昇と、市場予想を上回った。米景気や雇用回復の堅調さを示す統計を受け、ダウ平均は下げ幅を縮め、一時プラス圏に浮上する場面もあった。
メーシーズは19.6%高と急上昇した。朝方発表した5~7月期決算で、既存店舗の売り上げが回復。通期業績予想を上方修正したのを好感した。前日発表した決算が好調だったエヌビディアも4.0%高と買われた。
19日は、欧州でも米国の量的緩和の縮小観測が強まり、軒並み下落。英FT100種平均株価指数(FTSE100)の終値が前日比1.5%安となったほか、ドイツ、フランス、イタリアでも株価指数が、1~2%安となった。
◆海外スケジュール
特になし

