2020年10月22日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3639円46銭(+72円42銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、買いが先行しました。

米追加経済対策協議での与野党合意期待から21日の
米国株式が上昇した流れを受け、前場の早い段階で
2万3702円30銭(前日比135円26銭高)まで値を上げました。

いったん伸び悩む場面もありましたが、
その後は再び強含み、前引けにかけて引き締まりました。

後場はしばらく小幅もみ合いが続きましたが、
引けにかけてはやや上値が重くなりました。

日経平均株価は、前営業日比72円42銭高
の2万3639円46銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1553
値下がり銘柄数は552
変わらずは75でした。

新型コロナウイルスワクチンの開発や
企業の業績改善に対する期待が高まり、
景気敏感株をはじめ幅広い銘柄が上昇しました。

製薬会社モデルナの幹部が開発中の
新型コロナウイルスワクチンについて、
12月に米当局の緊急使用許可を得られる
可能性があると明かしたと伝わりました。

市場では「冬場の新型コロナ感染再拡大
への懸念が低下する」(大手証券)と好感されました。

米国で追加経済対策をめぐる与野党協議に
進展があったことも投資家心理の改善につながりました。

ただ11月3日の大統領選挙までは様子見が続きそうです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
中外薬、ディスコ、ビオフェル、三谷産、エイトレッド

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28210.82 -97.97
[ナスダック] 11484.69 -31.8
[シカゴ先物] 23570(ドル建て)、23550円建て)

◆NY市場分析

21日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待と、対策が早期に成立することへの慎重な見方が交錯する中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比97.97ドル安の2万8210.82ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.80ポイント安の1万1484.69で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9163万株増の8億9306万株。

議会与野党の協議が難航する追加経済対策をめぐり、ムニューシン財務長官と野党民主党・ペロシ下院議長の20日の協議で、前進が見られたと伝わった。両者はペロシ氏が設定した20日の合意期限を越えて、21日も協議を継続。追加対策成立に期待する買いが入った。

ただ、与党共和党は民主党が主張する大型経済対策に反対しており、11月3日の大統領選前の追加策成立は困難との見方が根強い。こうした慎重論が相場の重しとなり、株価は前日終値を挟んで上下する展開が続いた。

大統領選が近づく中で、市場では様子見姿勢も広がっている。

セクター別では、11セクター中9セクターが下落して終了。原油安が重しとなり、エネルギー株が下げを主導した。一方、通信・必需品は上昇。写真共有アプリを展開するスナップの好決算をはやしてツイッターなどが買われ、通信株を押し上げた。
 個別銘柄(暫定値)では、決算内容が嫌気されたネットフリックスが6.9%安。この他、ボーイングが2.0%安、エクソンモービルが1.6%安、JPモルガン・チェースが1.0%安。一方、スナップが28.3%高と急伸。また、ツイッターは8.4%高、ペイパル・ホールディングスが5.5%高、フェイスブックが4.2%高。

◆海外スケジュール
米9月中古住宅販売(23:00)
米大統領候補者討論会(予定)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の行方
各企業決算発
為替レート

2020年10月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3410円63銭(-96円60銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は売りが先行。

売り一巡後は、時間外取引での米株価指数先物の影響で
上昇しましたが、反応は限られました。

その後は、小安くなる場面もありましたが
下値は限定され前引けにかけて底堅く推移。

後場に入ってからはは、再度マイナス圏入りして取引開始。

後場中盤では、株価指数先物にまとまった売り物が出た後、
再び軟化し一時は2万3382円67銭
(前日比124円56銭安)まで下落。

大引けにかけては、週末要因から
手控え気分が強くさえない展開が続きました。

日経平均株価は、前営業日比96円60銭安
の2万3410円63銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は469
値下がり銘柄数は1632
変わらずは77でした。

前場は、欧州で新型コロナウイルス感染者数の急増を受け
規制再強化の動きが相次いでおり売り優勢の展開に。

後場は、利益確定売りや手じまい売りに押され
幅広い銘柄に売りが入り軟調に推移しました。

市場では、「市場は再びコロナ警戒モードになっている」
(銀行系証券)との声も上がりました。

コロナによって経済活動が制限されれば
回復基調にある世界景気が再び悪化しかねないため
来週の相場はリスクを回避した動きとなりそうです。

◆国内の主なスケジュール
9月貿易収支(8:50)
《決算発表》
光世証

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28606.31 +112.11
[ナスダック] 11671.56 -42.32
[シカゴ先物] 23535(ドル建て)、23515円建て)

◆NY市場分析

週末16日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が広がり、4日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比112.11ドル高の2万8606.31ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同42.31ポイント安の1万1671.56で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2194万株増の9億1995万株。

米製薬大手ファイザーが、独ビオンテックと共同開発する新型コロナのワクチン候補について、11月後半にも米当局に緊急使用許可の申請をすると発表。米経済の正常化への期待が広がり、ダウは上昇して取引が始まった。

米商務省が朝方発表した9月の小売売上高は前月比1.9%増。市場予想(0.7%増)を大きく上回り、5カ月連続のプラスだった。ミシガン大学の10月の消費者景況感指数も81.2と、市場予想を超えた。

米追加経済対策の与野党協議が行き詰まり、失業給付の上乗せなどの効果が薄れる中で、個人消費の堅調さが示されたことも、株買いにつながった。

ボーイングは1.9%上昇し、ダウを押し上げた。運航停止中の新型旅客機737MAXについて、欧州当局が運航再開へ安全性を認めたと伝わったことが好感された。ファイザーは3.9%高。ゼネラル・エレクトリック(GE)の6.1%高、アメリカン航空グループの1.9%高も目立った。

ハイテク株は、売りが先行した。アップルが1.4%安、ツイッターが0.5%安、フェイスブックも0.3%安だった。

◆海外スケジュール
中国7-9月期GDP(11:00)
中国9月鉱工業生産(11:00)
中国9月小売売上高(11:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の行方
各企業決算発
為替レート

2020年10月21日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3567円04銭(-104円09銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

前日の米株式市場で主要指数が下落したことなど
を嫌気し売り優勢で取引を開始しました。

売り一巡後は、時間外取引の
米株価指数先物を支えに持ち直しプラス転換。

その後は、買いは続かず小安い水準で推移。

後場に入ってからは、日経平均先物が一段安と
なったことを受け売り優勢でスタート。

その後は、戻りが鈍く安値圏で推移。

大引けにかけては、米ダウ先物が伸び悩んだことで一時は
2万3518円29銭(前日比152円84銭安)まで下落しました。

日経平均株価は、前営業日比104円09銭安
の2万3567円04銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は535
値下がり銘柄数は1593
変わらずは51でした。

前場は、米国での追加経済対策協議に対する
慎重な見方が根強く、引けにかけて
下げ幅を広げる軟調な値動きでした。

後場は、軟化して始まった後
押し目を拾う明確な材料は見当たらず
買う動きは手控えられました。

市場では、「市場は米国の与野党協議の行方を
慎重に見極めている」(前出の大手証券)との声も。

欧米では新型コロナウイルスの感染が
再拡大傾向にあり様子見ムードが続きそうです。


◆国内の主なスケジュール
9月訪日外客数
《決算発表》
ジャフコG、高純度化

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28308.79 +113.37
[ナスダック] 11516.49 +37.61
[シカゴ先物] 23610(ドル建て)、23590円建て)

◆NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待感が広がる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比113.37ドル高の2万8308.79ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は37.51ポイント高の1万1516.49で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7166万株減の8億0143万株。

トランプ米大統領は20日、新型コロナウイルス経済対策をめぐる野党民主党との協議で「民主党より大きなものを望んでいる」と、同党が主張する2兆2000億ドルを超える支援策を容認する考えを改めて表明。大型対策に反対の与党共和党が同意するとも強調し、法案可決への期待が広がった。

朝方発表された9月の住宅着工件数は年換算で前月比1.9%増の141万5000戸と、市場予想を下回ったが、先行指標の住宅着工許可件数は5.2%増と予想を上回った。住宅統計は引き続き堅調な数字が続いており、相場の下支えに寄与した。

市場では「民主党のペロシ下院議長が経済支援策の実現に向けて楽観的な発言をしたことも相場の押し上げ要因となった」(日系証券)との指摘があった。

個別銘柄では、トラベラーズが5.6%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.4%高。両社はともに好決算を発表した。金融株のゴールドマン・サックスが1.1%高、JPモルガン・チェースは0.6%高。キャタピラーが0.9%高。一方、前日決算を発表したIBMは6.5%安と急落した。

◆海外スケジュール
ベージュブック

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の行方
各企業決算発
為替レート

2020年10月15日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3626円73銭(+24円95銭)

◆市場分析
日経平均は小幅続伸。

朝方は13日の米国株式が下落した流れを受け、
売りが先行。

いったん持ち直しましたが、
株価指数先物売りを交えて再度軟化しました。

一巡後は持ち直し、
後場寄り付きには上げに転じました。

時間外取引で米株価指数先物が高く、
日銀のETF(上場投資信託)買い観測も支えとなり、
一時2万3656円70銭(前日比54円92銭高)
まで上昇しました。

その後伸び悩んだが、
大引けにかけて底堅く推移しました。

日経平均株価は、前営業日比24円95銭高
の2万3626円73銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は735
値下がり銘柄数は1355
変わらずは86でした。

新型コロナウイルスをめぐっては、米製薬大手の
ワクチン臨床試験一時停止に続き、この日は他の
米製薬大手による抗体医薬品の臨床試験の
一時中断も明らかとなりました。

市場からは「日銀のETF買いが入っていると
みられるが、日経平均は一部の値がさ株の上昇に
支えられている面が強い。

一方、TOPIXは安いままで、こちらの方が
実態に近い。底堅いなかで調整気配を
のぞかせている感じだ」(準大手証券)
との声が聞かれました。

売り買い交錯となり、日経平均の方向感は
乏しい展開となりました。

◆国内の主なスケジュール

《決算発表》
ファーストリテイ、出前館、ベイカレント、松竹、マネフォワ-ド、ウエストHD、不二越、TKP、北の達人、ドトル日レス、パソナG、テラスカイ、日本国土、日置電、サーバーワクス、ベクトル、RPA、松屋、MrMaxHD、ロゼッタ、ユーピーアール、ビザスク、三栄建築、セラク、バリュエンスH、ヨシムラフード、バロック、Gunosy、明光ネット、トウキョベース、グッドパチ、串カツ田中、佐鳥電機、Bエンジニア、DDHD、ウォンテッドリ、SERIOHD、エコモット、エディア、U&C

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28514 -165.81
[ナスダック] 11768.73 -95.17
[シカゴ先物] 23570(ドル建て)、23550円建て)

◆NY市場分析

14日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待が後退する中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比165.81ドル安の2万8514.00ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は95.17ポイント安の1万1768.73で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比448万株増の8億0218万株。

株価は序盤、まちまちな内容の企業決算を手掛かりに、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。ゴールドマン・サックスは、7~9月期の純利益が前年同期からほぼ倍増したことが好感され、おおむねプラス圏で推移。一方、大幅な減収減益決算を発表したバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やウェルズ・ファーゴには売りが膨らんだ。

このところ市場の主な関心事となっている新型コロナウイルス経済対策をめぐり、ムニューシン財務長官と野党民主党のペロシ下院議長がこの日朝に協議。ペロシ氏側は協議が「生産的」だったと説明したものの、依然両者の隔たりは大きく、合意には至らなかった。

ムニューシン財務長官はその後、シンクタンク主催のイベントで、11月3日の大統領選前の追加対策の合意は「難しいだろう」と発言。これを嫌気して売りが広がり、株価は中盤以降はマイナス圏で推移した。

個別銘柄(暫定値)では、ウェルズが6.0%安、バンカメが5.3%安、ユナイテッドヘルス・グループが2.9%安、ネットフリックスが2.3%安。一方、テスラが3.3%高、化学大手ダウが2.0%高、ボーイングが0.7%高、ゴールドマンが0.2%高。

◆海外スケジュール

中国9月生産者物価指数(10:30)
中国9月消費者物価指数(10:30)
英EU間の自由貿易協定(FTA)交渉の期限(予定)
EU首脳会合(~16日)
米10月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米10月フィラデルフィア連銀景気指数数(21:30)
第2回米大統領候補者討論会中止
IMF・世銀年次総会(~10/18)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の行方
各企業決算発
為替レート

2020年10月16日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3507円23銭(-119円50銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は売りが先行。

売り一巡後は、弱含みで推移し
もみ合い商状が続きました。

その後は、時間外取引で米株価指数先物も軟調な
展開となっていることも重しとなり下落。

後場に入ってからは、一段安で始まり
一時は2万3458円43銭(前日比168円30銭安)
まで下げ幅を広げる展開となりました。

その後は、やや値を戻しているものの
模様眺めムードが続きました。

大引けにかけては、追加経済対策の
早期発動期待が後退した米国での株安や円相場の
上昇などが市場心理を圧迫しました。

日経平均株価は、前営業日比119円50銭安
の2万3507円23銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は380
値下がり銘柄数は1723
変わらずは76でした。

きのう14日は底堅い推移となっていたものの、
NYダウ、ナスダック総合指数がともに続落したことや、
ドルやユーロに対して円高方向に振れたことで売り優勢。

押し目を拾う動きが出たもようで下げ幅を縮小しましたが
積極的に売買を手掛ける動きは少なく戻りは鈍かったです。

市場では、景色が変わりつつある相場状況に
「気持ちの悪さがある」(銀行系証券)と、
先行きを警戒する声が上がりました。

◆国内の主なスケジュール
特になし

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28494.2 -19.80
[ナスダック] 11713.87 -54.86
[シカゴ先物] 23525(ドル建て)、23500円建て)

◆NY市場分析

15日のニューヨーク株式相場は、景気の先行きへの懸念が強まり、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比19.80ドル安の2万8494.20ドルで終了した。米経済対策をめぐり、トランプ政権が野党民主党に歩み寄る姿勢を示したことから、プラス圏に浮上する場面もあった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は54.86ポイント安の1万1713.87で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比417万株減の7億9801万株。

欧州で新型コロナウイルス感染が再拡大し、仏英などで、外出制限など経済活動への規制を再び強化する動きが拡大している。米国では、米労働省が朝方発表した週間の新規失業保険申請件数が89万8000件と前週から増加。市場予想も上回った。市場では、景気の先行きへの懸念が広がり、続落して取引が始まった。

ただ、与野党対立が続く追加経済対策をめぐり、小規模な対策を主張していたトランプ大統領が米メディアに対し、増額を容認する可能性を示唆。大規模な対策を求める野党民主党に歩み寄る姿勢を示した。

追加策の協議進展への期待から、金融株など景気変動の影響が大きい銘柄が買われ、ダウは下げ幅を縮めた。JPモルガン・チェースは1.5%高、バンク・オブ・アメリカは2.2%高。コノコフィリップスの2.5%高、エクソンモービルの0.9%高などエネルギー株も上昇した。

決算が市場予想を上回ったモルガン・スタンレーは1.3%高だった。

一方、割高感のあるハイテク株は売られた。アップルは0.4%安、マイクロソフトが0.5%安、フェイスブックは1.9%安だった。

米ニューヨーク連邦準備銀行が朝方発表した10月のニューヨーク州製造業景況指数は10.5となり、前月から低下。市場予想も下回った。景気回復ペース鈍化への懸念も相場の重しとなった。

◆海外スケジュール
米9月小売売上高(21:30)
米9月鉱工業生産(22:15)
米8月対米証券投資(10/17 5:00)
EU首脳会合(~16日)
IMF・世銀年次総会(~10/18)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の行方
各企業決算発
為替レート

10月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰さくらさくプラス✰
https://www.sakurasakuplus.jp/

■IPOランク
ランクC

■価格
2330円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
10/13(火) – 10/19(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
10/28(水)

■公募株式数株 
779,000株(7790口)

[証券会社名]
主幹事
SMBC日興

[幹事]
・野村
・岩井コスモ
・楽天
・マネックス
・エース

■事業内容
認可保育所を中心とした保育所などの運営

■戦略
主幹事日興で当選を狙いたい。岩井コスモ、エースでも当選を狙いたい。直近の上場銘柄の結果は良好。このままの勢いを継続できるか。2社同時上場が気がかり。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

10月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰プレミアアンチエイジング✰
https://www.p-antiaging.co.jp/

■IPOランク
ランクC+

■価格
4140円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
10/13(火) – 10/16(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
10/28(水)

■公募株式数株 
2,702,500株(27025口)

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・SMBC日興
・みずほ
・楽天
・岩井コスモ
・岡三
・東洋

■事業内容
基礎化粧品の製造および販売

■戦略
主幹事野村で当選を狙いたい。枚数も多く相性が悪くなければ当選しやすく営業マンとのリトマス試験紙銘柄。岩井コスモ、岡三、東洋でも当選を狙いたい。直近の上場銘柄の結果は良好。このままの勢いを継続できるか。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年10月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3601円78銭(+43円09銭)

◆市場分析
日経平均は小反発。

朝方は買いが先行。

買い一巡後は、戻り待ちの売りの売りが控え、
上げ幅を縮小する展開となりました。

その後は、外国為替市場で円高傾向などが
マイナス材料として働き、下げに転換しました。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に
日経平均先物が持ち直した流れを受け
再びプラス圏入りしました。

その後は、様子見ムードが続きました。

大引けにかけては、手掛かり材料の乏しく
売り買いが交錯して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比43円09銭高
の2万3601円78銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1044
値下がり銘柄数は1028
変わらずは103でした。

前場では、短期投資家による利益確定とみられる
売りが多い一方、寄り後は買い物が薄く、
短時間のうちにマイナス圏に押し込まれました。

時間外取引で米株先物が軟化すると短期投資家の売り注文で
値下がりに転じる銘柄が増加したが、下値では
押し目買いや買い戻しが入り値を戻しました。

市場では、機関投資家など大口プレーヤーの姿がなかった」
(銀行系証券)との声も上がりました。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
ABCマート、いちご、クリレスHD、サイゼリヤ、S Foods、コメダ、USENNEXT、IDOM、リンガハット、歌舞伎、UUUM、ロコンド、キャンドゥ、SFP、トランザクショ、ティアンドエス、大庄、エコス、リックソフト、ザイマックス、インタファクトリ、農総研、ノダ、シンメンテHD、識学、関通、ALiNK、247、エムビーエス、AHCG、クックビズ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28679.81 -157.71
[ナスダック] 11863.9 -12.36
[シカゴ先物] 23535(ドル建て)、23515円建て)

◆NY市場分析

13日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン開発遅延への懸念が重しとなる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比157.71ドル安の2万8679.81ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は12.36ポイント安の1万1863.90で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1736万株増の7億9770万株。

米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は12日、治験参加者が原因不明の病気になったことを理由に新型コロナウイルスワクチンの全ての臨床試験(治験)を一時停止したと発表。ワクチンの順調な開発に対して懐疑的な見方が広がった。このところ米追加経済対策への期待が株価の支えとなってきたが、その行方も不透明で、市場には今後の景気をめぐり悲観的なムードが漂った。

また、ダウは前日まで4営業日続伸していたこともあり、利食い売りが出やすい状況だった。アップルは次世代通信規格「5G」に対応した新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」4機種を発表したほか、JPモルガン・チェースは増益決算を明らかにしたが、前日まで期待で買われていたため、「発表を受けて利益確定の売りが出た」(日系証券)という。

個別銘柄では、J&Jは2.4%安、アップルは2.1%安。金融株のJPモルガン・チェースは1.7%安、ゴールドマン・サックスは1.6%安。ボーイングは3.1%安。一方、メディア・エンターテインメント部門の再編を公表したウォルト・ディズニーは3.4%高。

◆海外スケジュール
米9月生産者物価指数(21:30)
IMF・世銀年次総会(~10/18)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の行方
各企業決算発
為替レート

2020年10月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3558円69銭(-61円00銭)

◆市場分析
日経平均は小幅続落。

朝方は売りが先行。

株価指数先物売りを交えて弱基調となり、
一時2万3508円52銭(前週末比111円17銭安)
まで下落しました。

後場は、売りが先行。

前場の軟地合いを引き継ぎ、
一時は前場安値をやや下回り、
2万3501円26銭(同118円43銭安)まで下押しました。

一巡後は、大引けにかけて下げ渋りました。

買い進む動きは鈍く、戻りは限定されました。

日経平均株価は、前営業日比61円00銭安
の2万3558円69銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は815
値下がり銘柄数は1276
変わらずは88でした。

東京市場は前週末の米国株上昇に反応する様子もなく、
朝から買い見送りムードが強くありました。

取引時間中も新たな材料はなく、
日経平均株価は動意薄の状態が終日続きました。

「今週は発表が本格化する米国企業の7~9月期決算に
海外勢の関心が向いており、発表を前にして手控え姿勢に
なりやすかった」(大手証券)とされ、
普段の月曜日以上に商いが細りました。

ただ、「閑散に売りなし」の相場格言通り、
大きく売り込む投資主体も少なく、
日経平均は下げ幅も限定的でした。

◆国内の主なスケジュール
9月マネーストック(8:50)
《決算発表》
東宝、イズミ、Sansan、Jフロント、アークス、高島屋、メディアドゥ、パルGHD、ダイト、チームスピリト、PRTIMES、ラクトJPN、コシダカHD、古野電、モリト、住江織、ライトオン、ヴィッツ、ワッツ、ジェーソン、東名、フィルカンパニ、中北製、スタジオアタオ、シリコンスタシオ、アクアライン

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28837.52 +250.62
[ナスダック] 11876.26 +296.32
[シカゴ先物] 23640(ドル建て)、23615円建て)

◆NY市場分析

週明け12日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策への期待感が根強い中、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比250.62ドル高の2万8837.52ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は296.32ポイント高の1万1876.26で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億1482万株減の7億8034万株。

トランプ米政権は9日、増額した新型コロナウイルスの追加経済対策を野党民主党に提示。受け入れられなかったものの、11日には限定的な救済策の早期実現を要請したと報じられ、交渉進展への楽観的な見方が広がった。

一方、今週発表が本格化する7~9月期の決算をめぐる期待感も浮上。また、アップルへの買いが膨らみ、相場を押し上げた。同社は13日に開くイベントで、次世代通信規格「5G」に対応するスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を発表する見通し。

市場では「今週は引き続き追加経済対策の動向とあすから発表される金融機関の決算が特に注目される」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄では、アップルが6.4%高と急伸。マイクロソフトが2.6%高。金融株のゴールドマン・サックスが3.2%高、JPモルガン・チェースは1.2%高。一方、ダウは1.6%安、ナイキが1.2%安。

◆海外スケジュール
中国9月貿易収支
独10月ZEW景況感指数(18:00)
米9月消費者物価指数(21:30)
IMF・世銀年次総会(~10/18)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の行方
各企業決算発
為替レート

2020年10月11日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3619円69銭(-27円38銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は買いが先行。

買い一巡後は、手掛かり材料難のなか、
戻り待ちの売りが出た影響で伸び悩む展開に。

その後は、高値警戒感から利益確定売りも
出やすくマイナス圏に転じました。

後場に入ってからは、やや下げ幅を広げて取引を開始。

その後は、じわじわと下落し一時は、
2万3552円73銭(前日比94円34銭安)まで軟化。

大引けにかけては、底値を拾う動きが見られ
やや下げ幅を縮小しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比27円38銭安
の2万3619円69銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は690
値下がり銘柄数は1404
変わらずは84でした。

本日の日経平均は、米国株高を好感して
強含みで寄り付きましたが手仕舞い売りに押されました。

今週に入って昨日までの4営業日で
600円を超す上げとなった影響や
週末要因が下げ幅を広げる材料となりました。

市場では、「売りを急ぐ雰囲気はうかがえなかった」
(インターネット証券)との声も上がりました。

大統領選をめぐる先行き不透明感や欧州での
新型コロナウイルス感染者数が解消されるまで
リスクを取る動きは手控えられそうです。

◆国内の主なスケジュール
9月企業物価指数(8:50)
8月機械受注(8:50)
9月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
コスモス薬品、コーナン商事、アレンザHD、ヨンドシーHD、タマホーム、進和、スタジオアリス、AIT、ヒトコムHD、インタアクション、イージェイHD、サインポスト、トライステージ、中本パクス、AVANTIA、PCNET、東洋電、前沢工、エヌピーシー、メディカネット


【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28586.9 +161.39
[ナスダック] 11579.94 +158.96
[シカゴ先物] 23600(ドル建て)、23560円建て)

◆NY市場分析
週末9日のニューヨーク株式相場は、米追加経済対策実現への期待が続く中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比161.39ドル高の2万8586.90ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は158.96ポイント高の1万1579.94で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5747万株増の8億9516万株。

追加の新型コロナウイルス経済対策をめぐり、トランプ政権が野党民主党に提案する財政出動規模を約1兆8000億ドル(約190兆円)に引き上げたと伝わった。従来は1兆6000億ドル程度だった。与野党の歩み寄りによって追加対策の実現に近づいたとの見方が株価を押し上げた。

トランプ大統領がツイッターに「追加策に関する交渉は進展している。やるからには思い切りやる!」と投稿したことも、相場の支援材料。トランプ氏はこの日のラジオ番組でも、与野党が提示する規模より増額した追加対策の実現を希望すると述べた。

ただ、11月3日の大統領選前の追加対策成立は困難との見方も依然根強く、株価は中盤以降、小動きで推移した。市場では「時期は不透明にせよ、いずれは追加対策が成立するとの楽観論から買われているのではないか」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄(暫定値)では、半導体大手ザイリンクスが14.1%高。同社をめぐる買収報道が好感され、IT株が上げを主導した。この他、マイクロソフトが2.5%高、アップルは1.7%高、ウォルト・ディズニーが1.5%高。一方、エクソンモービルが1.5%安など、エネルギー株は売られた。また、IBMが2.8%安、JPモルガン・チェースは0.6%安、AT&Tが1.0%安。

◆海外スケジュール
IMF・世銀年次総会(~10/18)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
大統領選の行方
各企業決算発
為替レート