【不定期連絡】今後のスケジュールと戦略

今年の前半7月に向けて、IPOが続々と出てきております!

IPOを諦めずにチャレンジされている方は、当選されております。

当選された方々おめでとうございます!

当選されている方は、真剣に稼ぐことを意識されて、口座開設を勢いよくやり切っておられます^ ^

口座開設している証券会社の数が年間当選本数と比例している分析が出ております。

まだ口座開設されていない方、証券口座数が少ない方はチャンスが広がりますので、開設していきましょう!

最低10社、目標20社のイメージです。


■今後情報配信の可能性がある銘柄
ヴィス(主幹事:大和)
アディッシュ(主幹事:SBI)
サイバセキュ(主幹事:SBI)
ネクストーン(主幹事:日興)
Macbee(主幹事:SBI)
コパ(主幹事:野村)


今年はSBIが当たり年、まだSBI証券を口座開設されていない方は開設していきましょう!
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■SBIマネープラザHP
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3月特別情報A 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰アディッシュ✰
https://www.adish.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
1230円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/9(月) – 3/13(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/26(木)

■公募株式数株 
335,000株(3350口)

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・みずほ
・岩井コスモ
・SMBC日興
・東海東京
・エース
・マネックス
・藍沢
・エイチ・エス
・むさし

■事業内容:
ソーシャルアプリ向けサポート、ソーシャルリスク投稿モニタリングやネットいじめ対策などのカスタマーリレーション事業

■戦略
主幹事SBIで担当者とものすごく相性のいい人は今回見送ってください。岩井コスモ、東海東京、エース、マネックス、藍沢、エイチ・エス、むさしも当選可能性あり

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年3月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1329円12銭(+229円06銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。  

朝方は買いが先行。

寄り付きの時点の同299円81銭高の
2万1399円87銭が高値となりました。

その後は上値が重い展開が続いた後、
上げ幅を取り戻す展開。

日経平均株価は、前営業日比229円06銭高
の2万1329円12銭で終了。

値上がり銘柄数は802、
値下がり銘柄数1265、
変わらずは95でした。

世界的な株価下落の主因である新型コロナウイルスは、
中国で感染者の増加ペースが鈍っていますが、
中国以外の国では感染が広がり続けており、
事態収束のめどは立っていません。

この日の日経平均は米株高に助けられて上昇しましたが、
1月下旬以降の値動きを見ると「急落後の底値での
もみ合いの範囲を出ない」(大手証券)

投資家がまだ強気になりきれていないことは、
東証1部の出来高が前日を下回ったことにも表れており、
しばらく下値不安は残るとの予想です。

◆国内の主なスケジュール
1月家計調査(8:30)
1月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
クミアイ化、カナモト、日駐、HEROZ、アスカネット、ファーマフーズ、鳥貴族、アールエイジ、ソフトウェアサー、ザッパラス、アイル、ハイレックス、Link-U、ケア21、インスペック、フジコーポ、マツモト、ファースト住

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26121.28 USD (-969.58)
[ナスダック] 8738.6 ポイント(-279.49 )
[シカゴ先物] 20795(ドル建て)、20790(円建て)

◆NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、米国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを嫌気し、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比969.58ドル安の2万6121.28ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は279.49ポイント安の8738.60で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億7299万株増の14億8818万株。
米西部カリフォルニア州のニューサム知事は4日、新型コロナに感染した州内の患者1人の死亡を受けて非常事態を宣言。西部ワシントン州でも死者数は2桁に達した。東部ニューヨーク州でも感染者が22人に倍増するなど、米国内で続々と感染者が確認される中、この日の市場ではリスク回避の動きが加速。航空株など旅行・レジャー関連銘柄を中心に売られ、ダウの下げ幅は一時1147ドルに達した。

米議会上院は5日、新型コロナ感染拡大に伴う緊急対策を盛り込んだ予算案を賛成多数で可決。トランプ政権が想定していた額の3倍以上に当たる総額83億ドル(約8800億円)規模となった。ただ、予算規模は前日に明らかになっていたため、この日は買い材料視されなかった。

一方、比較的安全な資産とされる債券には買いが膨らんだ。長期金利の指標である10年物米国債利回りは一時0.899%と過去最低水準を更新。金利低下による利ざや縮小観測から銀行株の売りにつながった。

市場では「新型コロナの問題は先行きがどうなるか読めない。投資家はどの辺りで押し目買いを入れてよいか考えあぐねている」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄(暫定値)では、アメリカン航空グループが13.4%安、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスが13.3%安、デルタ航空が7.2%安と急落。JPモルガン・チェースは4.9%安、ゴールドマン・サックスは4.8%安、バンク・オブ・アメリカは5.1%安となった。ダウ構成銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズが9.1%安、ボーイングが8.0%安と下げを主導した。

◆海外スケジュール
米1月貿易収支(22:30)
米2月雇用統計(22:30)
OPECプラス会合

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
米2月雇用統計
為替レート

2020年3月5日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1100円06銭(+17円33銭)

◆市場分析

日経平均は小幅反発。  

朝方は売りが先行。

寄付きは、2万800円台と大幅安で取引が始まりましたが
直後から大幅に買いが先行し、プラス圏に浮上。

その後も堅調な値動きで推移しますが、
やや上値が重く、もみ合いの展開に。

後場に入ってからは、
2万1100円台で小幅な値動きが継続。

大引けにかけても大きな動きは見られず、
様子見ムードのまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比17円33銭高
の2万1100円06銭で終了。

値上がり銘柄数は802、
値下がり銘柄数1265、
変わらずは95でした。

きのう3日に上値が重い展開だったことや、現地3日の
米国株式市場で大幅に反落したことに加え、為替相場が
円高に振れていることから売りが先行。

米大統領選の民主党候補を選ぶ予備選・党員集会が
各州で開かれる「スーパーチューズデー」の開票作業が進み、
中道派のバイデン前副大統領が複数の州で優勢と報道。

時間外取引の米株価指数先物が一段高となったことで
日経平均先物も上値を追った流れに。

しかし、上げ幅は限定的で伸び悩む形となりました。

新型コロナウイルスの問題解決は、
金融政策だけでは不十分との見方などもあり、
長期化の懸念も一部あるようです。

◆国内の主なスケジュール
30年国債入札
《決算発表》
積水ハウス、日ハウスHD、ラクーンHD、アルチザ、トップカルチャ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27090.86 USD (+1173.45)
[ナスダック] 9018.09 ポイント(+334 )
[シカゴ先物] 21395(ドル建て)、21390(円建て)

◆NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、米大統領選の民主党候補指名争いで、中道派のバイデン前副大統領が躍進したことなどを好感し、急反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1173.45ドル高の2万7090.86ドルで終了。上げ幅は過去2番目の大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は334.00ポイント高の9018.09で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5億0876万株減の13億1519万株。
民主党の候補指名争いでは3日、14州の予備選などが集中する序盤戦最大のヤマ場「スーパーチューズデー」の投開票が行われた。バイデン氏は9州での勝利を確実にした一方、「反ビジネス」の姿勢を打ち出す急進左派のサンダース上院議員が勝利を確保したのは3州にとどまった。市場はこれを歓迎し、寄り付きから買いが膨らんだ。

また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気悪化対策として、主要中央銀行が金融緩和に動くとの期待も、相場を支援。米連邦準備制度理事会(FRB)が3日発表した緊急利下げに続き、カナダ銀行(中央銀行)も4日、0.50%の利下げに踏み切った。

午後に入り、上げ幅はさらに拡大。米下院が4日にも採決する新型コロナ対策の緊急予算が80億ドル(約8600億円)規模に達すると報じられ、買いを促した。

この日朝発表された米経済指標が良好な内容だったことや、中道派のブルームバーグ前ニューヨーク市長が指名争いから撤退し、バイデン氏支持に回ったことも相場を支えた。

ただ、新型コロナの感染が世界的に拡大を続け、米企業業績への重しになりつつある中、「株価は目先、不安定な値動きが続く」(日系証券筋)とみられている。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルス・グループが10.7%高、アップルとビザが4.6%高、マイクロソフトが3.7%高、JPモルガン・チェースが2.5%高。一方、宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティック・ホールディングスが3.8%安、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)が2.6%安、カジノホテル運営のシーザーズ・エンターテインメントが0.2%安。

◆海外スケジュール
米1月製造業受注(3/6 0:00)
OPEC臨時総会

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
米2月雇用統計
為替レート

3月特別情報A 第1弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰関通✰
https://www.kantsu.com/

■IPOランク
ランクC

■価格
490円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
3/3(火) – 3/9(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/19(木)

■公募株式数株 
977,500株(9775口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SMBC日興
・エース
・マネックス
・岡三
・極東
・岩井コスモ
・むさし

■事業内容
主にEコマース(電子商取引)を展開する顧客の配送センター業務を代行する「EC・通販物流支援サービス」など

■戦主
幹事みずほでは複数当選を狙いたい。マネックス、岡三、極東、岩井コスモ、むさしも当選可能性大

2020年3月3日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1344円08銭(+201円12銭)

◆市場分析

日経平均は6日ぶり反発。 

朝方は売りが先行。

2万800円台で寄付き、同水準で売り買いが交錯しますが
午前10時頃から一方的に買われる展開となり
プラス圏に浮上。

その後も断続的に買いが先行となり、
強気な値動きに。

後場に入ると、さらに一段高となり
安値から700円以上戻す場面も。

大引けにかけては、2万1300円台でもみ合いとなり
小幅に推移したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比201円12銭高
の2万1344円08銭で終了。

値上がり銘柄数は1892、
値下がり銘柄数240、
変わらずは29でした。

新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が
続くとともに、2月29日に発表された
中国2月景況感指数が過去最低水準へと急激に悪化。

前週末2月28日の弱い動きが継続し、
為替市場で円がドルやユーロに対して円高に
振れていることなどから、売りが先行。

日銀の黒田東彦総裁が午前10時前に
「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく」
とする談話を発表。

これをきっかけに戻り基調を強め、プラス圏に浮上し
堅調な相場展開となりました。


◆国内の主なスケジュール
2月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
ナトコ、ダイサン、巴工業、エイケン工業、タカショー、ピープル

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26703.32 USD (+1293.96)
– [x] [ナスダック] 8952.17ポイント(+ 384.8 )
[シカゴ先物] 21435(ドル建て)、21425(円建て)

◆NY市場分析

週明け2日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、世界の主要中央銀行が協調的な金融緩和策に踏み切るとの期待から大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比1293.96ドル高の2万6703.32ドルで終了。1日の上げ幅としては過去最大となった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は384.80ポイント高の8952.17で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8億0556万株減の18億2754万株。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に歯止めがかからない中、先週の金融市場は大きく動揺。ダウの1週間の下げ幅は3583ドルと過去最大、下落率は12.4%と2008年の世界金融危機以来の大きさとなった。

こうした中、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は先週末、緊急声明を発表し、追加利下げの可能性を示唆。日銀の黒田東彦総裁も2日、「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく」との談話を発表したほか、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁も適切な措置を講じる用意があると表明した。

こうした動きを踏まえ、市場では利下げを含む主要中銀による協調的な景気刺激策が取られるとの期待が拡大。先進7カ国(G7)財務相に中銀総裁も加わった電話会議が3日に開かれるとの報道も期待を後押しし、ダウは終盤にかけて上げ足を速めた。これまで売り込まれていた米原油先物相場も7営業日ぶりに反発するなど、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。

日系証券筋は「先週の歴史的な株価急落で売られ過ぎた銘柄に買い戻しが入った」と指摘。一方で「新型ウイルスの感染者は各国で増え続けており、人が動かなければ経済は停滞する。しっかりとした対策を取らなければ、金融政策が無駄打ちに終わる可能性もある」と述べた。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが9.3%高と急伸。ウォルマートは7.6%高、ユナイテッドヘルス・グループは7.1%高、マイクロソフトは6.7%高となった。トラベラーズは6.6%高、メルクは6.3%高、ベライゾン・コミュニケーションズは5.8%高。

◆海外スケジュール
米スーパーチューズデー

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
スーパーチューズデー
米2月雇用統計
為替レート

2020年3月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1082円73銭(-261円35銭)

◆市場分析

日経平均は反落。  

朝方は買いが先行。

寄付きは、前日比300円以上高く始まるものの
上値を追う動きまでとはならず、戻り売りの展開に。

少しずつ値を下げる形で上げ幅を縮小し、
午前11時前にはマイナス圏まで転落。

後場に入ってからは、さらに売りが優勢となり
下値模索の値動きに。

大引けにかけても、弱い動きが継続し
不安を残したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比261円35銭安
の2万1082円73銭で終了。

値上がり銘柄数は189、
値下がり銘柄数1938、
変わらずは35でした。

現地2日の米国株式市場で、NYダウが過去最大の
上げ幅を演じたことやナスダック総合指数も
続急伸したこともあり、買いが先行。

為替相場の落ち着きも支えとなりましたが、
買い一巡後は、戻り待ちの売りに押され、
上値を抑えられる展開となりました。

市場からは「協調的な金融緩和が世界経済の
持続的な成長に寄与するとは思えない」(大手銀行)
といった声も。

株高継続への期待でリスク選好的な円売りが
一段と拡大する可能性については、
懐疑的な見方が多いようです。


◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
アインHD、内田洋、DyDo、オリバー、ウチダエスコ、泉州電、ティーライフ、アマナ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25917.41 USD (-785.91)
[ナスダック] 8684.09 ポイント(-268.08 )
[シカゴ先物] 20890(ドル建て)、20880(円建て)

◆NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が緊急利下げに踏み切ったものの、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が強く、大幅に反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比785.91ドル安の2万5917.41ドルで終了した。下げ幅は一時、900ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は268.08ポイント安の8684.09で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比359万株減の18億2395万株。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大はいまだ終息の兆しがみえない。米国では、西海岸で感染者が増えつつあるほか、経済の中心地ニューヨーク州でも確認されている。ニューヨーク市内の高校1校は、感染が疑われるケースが見つかったとして、休校にする措置をとった。欧州やアジア各国でも感染拡大が続いている。

日米欧の先進7カ国(G7)は3日朝、共同声明を発し、新型肺炎を背景とする経済の下方リスクに対し、財政・金融政策を念頭に「あらゆる適切な政策手段を用いる」と確認した。その後、FRBは緊急の米連邦公開市場委員会を開き、0.5%の利下げに踏み切った。

市場では、具体策に乏しいG7声明への失望から反落して寄り付いた。緊急利下げ後には一時、上昇に転じ、2万7000ドル台を回復したが、投資家のリスク回避姿勢を反転させるには至らず、再び下落。その後は引けに向けて下げ足を速め、幅広い銘柄が売られる全面安の展開となった。

前日は、日米欧の協調利下げ観測が広がり、過去最大となる上げ幅を記録した。FRBの利下げが市場の想定の範囲内だったことで、前日の反動が出た側面もあったという。市場では、「FRBが想定以上に新型コロナの悪影響を警戒しているとの印象が広がった」(米エコノミスト)との見方もあった。

個別銘柄(暫定値)では、マイクロン・テクノロジーが5.1%安、アメリカン航空グループが5.4%安、シティグループが3.8%安、フェイスブックが5.4%安、スプリントが4.4%安、メーシーズが2.6%安、ゼネラル・モーターズ(GM)が2.9%安、マイクロソフトが4.8%安だった。一方、ウーバー・テクノロジーズは0.6%高、コカ・コーラが0.3%高、テスラが0.3%高だった。

◆海外スケジュール
米2月ADP全米雇用リポート(22:15)
米2月ISM非製造業指数(3/5 0:00)
ベージュブック

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
米2月雇用統計
為替レート

2020年3月2日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1142円96銭(-805円27銭)

◆市場分析

日経平均は5日大幅続落。 

朝方から売りが先行。

2万1500円台で寄付きますが、
直後から断続的に売られ下げ幅を拡大。

その後も、安値圏でもみ合いとなり前引けに。

後場に入ってからは、一段安になる展開となり
2万1000円を下回り、さらに下値を模索。

大引けにかけては買い戻しの動きが見られ、
200円ほど下げ幅を縮小して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比805円27銭安
の2万1142円96銭で終了。

値上がり銘柄数は35、
値下がり銘柄数2122、
変わらずは4でした。

前日の海外株式市場が新型コロナウイルスの世界的感染拡大を懸念した売りに欧州が全面安となったほか、
米ダウ工業株30種平均も過去最大の下げ幅を記録。

外為市場での円高進行を嫌気した売りが優勢となり
5日続落して取引を開始。

その後もリスク回避の売りが続き、下げ幅を拡大。

アジア株が軒並み安となり、
投資家心理が一段と悪化したことで
終始軟調な展開となりました。


◆国内の主なスケジュール
10-12月期法人企業統計(8:50)
2月新車販売台数(14:00)
2月軽自動車販売台数(14:00)
《決算発表》
伊藤園、エイチ・アイエス、ロックフィール、ゼネパッカー

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25409.36 USD (-357.28)
[ナスダック] 8567.37ポイント(+0.89 )
[シカゴ先物] 21030(ドル建て)、21015(円建て)

◆NY市場分析

週末28日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に歯止めがかからない中、7営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比357.28ドル安の2万5409.36ドル。米メディアによると、週間ベースでの下げ幅は3583.05ドルと過去最大で、下落率は12.4%と2008年の世界金融危機以来の大きさという。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.89ポイント高の8567.37で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7億2901万株増の26億3310万株。

28日時点の新型コロナウイルスの感染者は世界で8万3000人を超え、死者は約2900人に達した。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長はジュネーブで記者会見し、世界全体での新型コロナウイルスのリスク評価について、従来の「高い」から「非常に高い」に引き上げたと発表した。

感染拡大に収束の兆しが見えない中、市場ではこの日もリスク回避の動きが加速。ダウの下げ幅は一時1085ドルに達し、心理的な節目となる2万5000ドルを割り込んだ。世界経済の減速で需要が減退するとの見方から、米原油先物相場も1年2カ月ぶりの安値を付ける一方、安全資産とされる円は買われ、円相場は一時1ドル=107円台半ばまで上伸した。

午後に入ると、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が緊急声明を発表。「景気を下支えするため適切に行動する」と表明し、利下げの可能性を示唆した。これを受けてダウはいったん持ち直しの動きを見せたものの、再び1000ドル安近辺まで失速。値動きの荒い展開となる中、ダウは取引終了間際に急速に下げ幅を縮めた。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.4%安、JPモルガン・チェースが4.3%安、トラベラーズが3.4%安。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は3.3%安、ホーム・デポは3.1%安、マクドナルドは2.8%安だった。一方、エクソンモービルは3.3%高、マイクロソフトは2.4%高、化学大手ダウは2.2%高と買われた。

◆海外スケジュール
米2月ISM製造業景気指数(3/3 0:00)
米1月建設支出(3/3 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
スーパーチューズデー
米2月雇用統計
為替レート

2月特別情報A 第5弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰リグア✰
https://ligua.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
1950円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/27(木) – 3/4(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/13(金)

■公募株式数株 
345,000株(3450口)

■証券会社名
[主幹事]
SMBC日興

[幹事]
エース

■事業内容:
接骨院などの経営支援を行う接骨院ソリューション事業、保険代理店や金融商品仲介業を行う金融サービス事業

■戦略
全体的に枚数が少ないので相性がいいと当選可能性あり


※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年2月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1948円23銭(-477円96銭)

◆市場分析

日経平均は4日大幅続落。 

朝方から売りが先行。

前日比200円以上安く寄り付いた後、
さらに下値を試していく動きとなり
断続的に売られる展開に。

午前11時05分頃に、2万2000円を割れるまで
下押しする場面も。

後場に入ってからも下落は止まらず、
断続した軟調な値動きに。

大引けにかけては、安値圏でもみ合の形となり
消極的な動きのまま、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比477円96銭安
の2万1948円23銭で終了。

値上がり銘柄数は77、
値下がり銘柄数2059、
変わらずは21でした。

現地26日の米国株式は、NYダウが5日続落した一方、
ナスダック総合指数は5日ぶりに反発するなど、
まちまちの動きに。

米国株の不安定な動きや足元で続く弱い展開などから、
東京市場では、売りが優勢となりました。

為替市場でドル・円相場がやや円高方向に
振れていることも重しとなったもよう。

市場からは「景気や企業業績に対する先行き不透明感が
一段と高まった」(大手証券)との見方もあり、
投資意欲の冷え込みが顕著に表れているようです。

◆国内の主なスケジュール
1月失業率(8:30)
1月有効求人倍率(8:30)
1月商業動態統計(8:50)
1月鉱工業生産指数(8:50)
1月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ、ギグワークス、東和フード、大和コン、はてな、キタック、共和工業

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25766.64 USD (-1190.95)
[ナスダック] 8566.48ポイント(-414.3 )
[シカゴ先物] 21230(ドル建て)、21225(円建て)

◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への懸念が強まり、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1190.95ドル安の2万5766.64ドルと、昨年8月中旬以来約6カ月ぶりの安値で終了した。下げ幅は2018年2月(1175ドル)を上回り過去最大。ハイテク株中心のナスダック総合指数は414.29ポイント安の8566.48で終わった。

今週に入り、ダウ平均の下げ幅が1000ドルを超えたのは2日目。今週だけで3000ドル超下落した。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億7383万株増の19億0409万株。

中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎は世界各地に拡大。米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計では50カ国・地域に広がり、死者は2800人以上に上る。米国内でもカリフォルニア州を中心に感染拡大の懸念が広がっている。27日は取引開始後にダウ平均が急落。その後、値ごろ感の出た銘柄に押し目買いの動きもみられ、下げ幅を縮小する場面もあったが限定的だった。

米金融大手ゴールドマン・サックスは27日、顧客向けに新型肺炎が拡大すれば、2020年の米主要企業の利益の伸び率が横ばいになるとの見通しを提示。米マイクロソフトが1~3月期のパソコン関連部門の売上高が会社予想を下回ると発表するなど、新型肺炎の影響が企業業績を下押しする可能性が高まり、投資家はリスク回避の姿勢を強めた。

金利低下から利ざや縮小による収益悪化が懸念された金融株が売られた。アップルやグーグルの持ち株会社アルファベット、アマゾン・ドット・コムなどのハイテク株も値を下げた。

個別銘柄では、フォード・モーターが3.3%安、インテルが6.4%安、ゼネラル・エレクトリック(GE)が5.1%安、マイクロソフトが7.1%安、アップルが6.5%安、ウーバー・テクノロジーズが5.8%安、AT&Tが3.8%安、エクソンモービルが6.0%安、アメリカン航空グループが7.7%安、テスラが12.8%安、メーシーズが5.1%安だった。一方、スリーエム(3M)は0.8%高だった。

◆海外スケジュール
米1月個人消費支出・個人所得(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
日本雇用時計
為替レート