2020年6月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2534円32銭(-14円73銭)

◆市場分析

日経平均は小幅反落。

朝方は売りが先行。

寄り付きは安く始まるものの、直後からジリジリと
買われプラス圏に浮上。

その後も堅調に推移し、前日の高値に迫る場面も
ありましたが、午前10時30分頃から徐々に売られ
再びマイナス圏に転落。

後場に入ってからは、さらに下値を試す展開となり
一時2万2400円台まで下落。

大引けにかけては、値動きに乏しく
売り買いが交錯したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比14円73銭安
の2万2534円32銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は576
値下がり銘柄数は1522
変わらずは69でした。

朝方は、為替市場で円相場が、ドルやユーロに対して
円高方向に振れたことで、売りが優勢となりましたが
一巡後は下げ渋る動きとなり、プラスに転換。

値がさ株の一角に買いが入って日経平均を
押し上げましたが、日本株全体を大きく動かす材料はなく、
売り買いが交錯する方向感に乏しい相場でした。

市場からは「6月初旬にかけての急激な上昇で、日柄調整に
入っているが、緩和マネーを背景にした株高の構図に
変わりはない。」(準大手証券)との声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
4月全産業活動指数(13:30)
20年国債入札
《決算発表》
ニトリHD、壱番屋、スカパーJ、出前館、ジャステック、スバル興

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25445.94USD (-710.16)
[ナスダック] 9909.17ポイント(-222.2)
[シカゴ先物] 22285(ドル建て)、22225(円建て)

◆NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、米国内で新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることを懸念し、急反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比710.16ドル安の2万5445.94ドルで終了。下げ幅は一時850ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数も9営業日ぶりに反落し、222.20ポイント安の9909.17で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1884万株増の11億7493万株。

ロイター通信の集計によると、23日の米国の新型コロナ新規感染者は3万5588人と、危機が始まって以来、過去2番目の多さとなった。トランプ大統領が遊説に訪れた西部アリゾナ州では、3591人と過去最多を記録。南部テキサス州でも入院患者が急増し、医療現場の混乱を招いている。全米50州のうち半分以上の州で感染者が増加傾向にあり、市場では経済活動が再び停滞することへの懸念が広がった。

また、ニューヨーク、ニュージャージー、コネティカットの北東部3州が24日、新型コロナの感染率の高い州からの来訪者に対し、2週間の自主隔離を求める勧告を出すと発表。人の移動が抑制されるとの思惑から、航空株など旅行関連株の売りにつながった。

国際通貨基金(IMF)は24日、最新の世界経済見通しで、2020年の成長率をマイナス4.9%と4月時点の予測(マイナス3.0%)から下方修正した。新型コロナの感染拡大が収束せず、景気回復が想定より鈍いと分析。1930年代に深刻化した大恐慌以来の不況に陥ると警告したことも投資家心理を冷やした。

景気動向に敏感なエネルギーや資本財、金融などのセクターが大きく売られた。個別銘柄(暫定値)では、化学大手ダウが7.0%安、ボーイングが6.0%安、エクソンモービルが4.7%安、シェブロンが4.2%安。JPモルガン・チェースとゴールドマン・サックスはともに3.3%安となった。マイクロソフトとアップルもそれぞれ2.0%安、1.8%安と下げた。

◆海外スケジュール
休場:中国(端午節)(~6/27)
米1-3月期GDP確報値(21:30)
米5月耐久財受注(21:30)


○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
為替レート

2020年6月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2259円79銭(-274円53銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は売りが先行。

売り一巡後は、押し目買いや買い戻しが入り、
相場全体が下げ渋りに向かいました。

前場後半では、利益確定売りが集中し
一時は2万2165円14銭(369円18銭安)まで下落。

後場に入ってからは、下げ幅を縮小して取引を
開始しましたが、時間外での米株先物が下げ幅を
拡大したことを受け軟調に推移する展開に。

大引けにかけては、ジリジリと下げ幅を縮め
小値幅で推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比274円53銭安
の2万2259円79銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は442
値下がり銘柄数は1661
変わらずは64でした。

朝方は、昨日の新型コロナウイルス感染拡大により
警戒感が強く、リスクオフムードが広がりました。

経済停滞の長期化に対する懸念などを背景として、
海外機関投資家の注文とみられる売り物が優勢となり
日経平均は終日マイナス圏で推移する展開になりました。

市場からは、「個人投資家など国内勢が買いを入れた」
(銀行系証券)との声も上がりました。

明日も新規感染者の増減などに一喜一憂しつつ
相場形成していくことになりそうです。

◆国内の主なスケジュール
6月都区部消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
オークワ、ハローズ、ハイレックス、瑞光、ヴィアHD、YE DIGIT、NaITO、フィット

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25745.6USD (+299.66)
[ナスダック] 10017ポイント(+107.84)
[シカゴ先物] 22500(ドル建て)、22450(円建て)

◆NY市場分析

25日のニューヨーク株式相場は、米金融当局が発表した規制緩和を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比299.66ドル高の2万5745.60ドルで終了した。ただ、新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念も強く、一時200ドル超下落する場面もあった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.83ポイント高の1万0017.00で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4770万株減の10億2723万株。

米連邦準備制度理事会(FRB)などは25日、金融危機後に導入した金融規制を一部緩和すると発表した。デリバティブ取引に伴う証拠金規制を緩和するのに加え、ファンドへの投資も拡大しやすくする内容。金融機関の手元資金増加や投資機会拡大につながるとの期待が広がり、金融株が大きく上昇、相場を押し上げた。

個別では、ウェルズ・ファーゴが4.8%高、シティグループが3.7%高、JPモルガン・チェースが3.5%高だった。

また、原油価格の持ち直しで、エネルギー関連株も買われた。ハリバートンが4.8%高、エクソンモービルも1.5%高となり、相場を支えた。

この日は、新型コロナの感染再拡大への懸念から下落して取引が始まった。フロリダ州やアリゾナ州などでは感染者が急増。テキサス州は、経済再開の動きを一時中断すると発表した。景気回復の遅れへの懸念は強く、株価は伸び悩む場面も多かった。

◆海外スケジュール
米5月個人所得・個人消費支出(21:30)


○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
為替レート

6月新規公開株情報 第8弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

⭐️チャンス銘柄⭐️
✰Speee✰
https://speee.jp/

■IPOランク
ランクD+

■価格
2880円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
6/25(木) – 6/30(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
7/10(金)

■公募株式数株 
1,121,900株(11219口)

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・みずほ
・楽天
・大和
・SMBC日興
・マネックス
・藍沢
・いちよし


■事業内容
データ資産を利活用したマーケティング活動を支援するMarTech事業および消費者と事業者をつなぐプラットフォームサービスを提供しリアル産業のデジタルシフトを促進するX-Tech事業の運営など

■戦略
担当者との相性がわかるリトマス試験紙銘柄。主幹事野村で今回当選しない人は相性がかなり悪いので仕掛け直しが必要。また、相性のいい人は野村は申し込みしないで次の【アイキューブ】のみ申込をする。相性の良し悪しがわからない人は申込をしてください。6月上場銘柄の3社上場からスタートし地合いは最高。これからの上場に期待の持てる展開になってきているが相場の急変に注意は必要。野村はネット申し込みも忘れずに。

2020年6月24日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2549円05銭(+111円78銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は買いが先行。

寄り付き直後は、ナスダック総合指数が7日続伸して
最高値を更新した流れを受け上げ幅を拡大する展開に。

買い一巡後は、時間外取引での米株価指数先物の
下げ幅拡大が重しとなり一時マイナス圏に転じましたが
前引けにかけて買い戻されました。

後場に入ってからは、前引けにかけて持ち直した
流れを引き継ぎ、買いが優勢となり一時は
2万2693円89銭(前日比256円62銭高)まで上昇。

大引けにかけては、上値が重くなる場面もありましたが
下値も限られ、もみ合い商状となりました。

日経平均株価は、前営業日比111円78銭高の2万2549円05銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1358
値下がり銘柄数は706
変わらずは103でした。

前場では、前日の米国株が堅調だった流れを引き継ぎ
買いが先行しましたが、その後は一時マイナス圏に
転じる場面もあり、やや荒い値動きとなりました。

後場では、手掛かり材料が乏しいなか
下値で押し目買いの動きも見られ堅調に推移しました。

市場からは、「海外のニュースに振り回された1日」
(銀行系証券)との声も上がりました。

主要中銀の積極緩和や経済活動の再開機運が
下値を支える一方、新型コロナ再拡大への警戒感が
上値を抑える展開が続きそうです。

◆国内の主なスケジュール
4月全産業活動指数(13:30)
20年国債入札
《決算発表》
ニトリHD、壱番屋、スカパーJ、出前館、ジャステック、スバル興

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26156.1USD (+131.14)
[ナスダック] 10131.37ポイント(+74.89)
[シカゴ先物] 22570(ドル建て)、22505(円建て)

◆NY市場分析

米レッドブック・リサーチが23日発表したレッドブック指標によると、20日までの6月第1~3週の同国小売売上高(既存店ベース)は季節調整済みで前月同期比1.4%減少した。前年同期比では8.0%の減少。

主なコメントは以下の通り。

第3週の売上高は、父の日(21日)が近づく週末にかけて上向いた。父の日に伴う販促活動で来店客が増え、購買活動に弾みがつき、イベント関連外の商品販売にもプラス効果をもたらした。

第3週は、スポーツ用品、工具・電気製品など典型的なギフト向けカテゴリーの商品の売れ行きが好調だった。土曜日(20日)に夏至を迎え、国内の大半で気温が上昇。エアコン、扇風機、プール・ビーチ用品、水着のほか、夏物衣料など季節用品の需要を押し上げた。

閉鎖中の一部の店舗はあるが、小売業者は米独立記念日(7月4日)関連の販促に動き始めており、売り上げは維持されると見込んでいる。

◆海外スケジュール
休場:中国(端午節)(~6/27)
米1-3月期GDP確報値(21:30)
米5月耐久財受注(21:30)


○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
為替レート

2020年6月23日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2437円27銭(-41円52銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は売りが先行。

寄り付き直後は、前日終値より200円安まで売られる
場面もありましたが、徐々に買い戻しの動きが見られ
下げ幅を縮小。

その後も買いが先行する展開となり、午前10時頃には
プラス圏まで浮上。

後場に入ってからは、一段高で始まる展開となり
堅調な場面も見られましたが、利益確定売りに押され
軟調な値動きに。

大引けにかけては、手じまいの動きが見られ、
不安を残したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比41円52銭安
の2万2437円27銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は913
値下がり銘柄数は1150
変わらずは103でした。

前週末のダウ平均の下落を受けた今日の東京株式市場は、
新型コロナウイルス感染再拡大懸念や、朝鮮半島の
地政学リスクの高まりなどへの警戒感から売りが先行。

一方、金融緩和の継続や財政出動の効果が株価の下支え
要因となるとの見方も強く、日経平均は下げ渋り、
その後は前日終値水準で推移しました。

市場からは、「今晩は米国で株価に影響しそうな
イベントもあまりなく、次第にリスクオンムードが
広がりそうだ」(大手証券)といった声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
5月全国スーパー売上高(14:00)
5月全国百貨店売上高(14:30)
《決算発表》
スギHD、ガンホー、チムニー

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26024.96USD (+153.5)
[ナスダック] 10056.48ポイント(+110.35)
[シカゴ先物] 22610(ドル建て)、22550(円建て)

◆NY市場分析

週明け22日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大で停滞していた経済活動の再開が進む中、ハイテク株の上昇に支えられ、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比153.50ドル高の2万6024.96ドルで終了した。ただ、新型コロナの感染再拡大への懸念は強く、上値は重かった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は110.36ポイント高の1万0056.48となり、過去最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比24億6243万株減の11億1368万株。

米国では、一部の州で新型コロナの感染者数が増加している。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は「世界的流行は加速している」と警告した。市場では、感染「第2波」への懸念が強く、ダウ平均は下落して取引が始まった。下落幅は一時200ドルを超えた。

ただ、ハイテク株を中心に買いが入ると、上昇に転じた。パソコンに自社製半導体を採用すると発表したアップルが2.6%高、アマゾン・ドット・コムが1.5%高、マイクロソフトが2.8%高と値を上げた。

経済活動再開の進展による景気回復への期待も株価を下支えした。ギャップが8.3%高、メーシーズが2.9%高と小売株は買いが先行した。

個別銘柄では、公募増資を含む巨額の資金調達を発表したアメリカン航空グループは6.8%安、デルタ航空が0.7%安、ユナイテッド航空も0.8%安と航空株が売られた。

◆海外スケジュール
米5月新築住宅販売(23:00)


○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
IMFによる世界経済見通し公表
為替レート

2020年6月22日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2478円79銭(+123円33銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。  

朝方は買いが先行。

買い一巡後は、株価指数先物売りを交えて
下げに転じマイナスに転じる場面もありました。

その後はすかさずプラス圏に切り返しましたが
戻りは限定され、前引けにかけて上値の重い展開に。

後場に入ってからは、昼休みの時間帯に日経平均先物が
再び上げ幅を広げた流れを受け強調子で始まりました。

その後は、一時2万2523円66銭
(前日比168円20銭高)まで上昇。

大引けにかけては、眺めムードが続き
小動きで推移して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比123円33銭高
の2万2478円79銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1043
値下がり銘柄数は1033
変わらずは90でした。

前場では、リスクを取る動きが優勢でしたが
その後は上値が重く、上げ幅を縮小し
一時はマイナス圏に沈む場面もありました。

後場では、都道府県をまたぐ移動制限が全面解除となった
景気回復への期待感を支えに堅調に推移しました。

市場では、「積極的な売り材料も見当たらず
日経平均の2万2000円台は堅い」(大手証券)
との声も上がりました。

新型コロナ再拡大の懸念がくすぶるなかでも底堅く、
上値が重い展開が続きそうです。


◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
ツルハHD、コーセル

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25871.46USD (-208.64)
[ナスダック] 9946.12ポイント(+3.07)
[シカゴ先物] 22350(ドル建て)、22290(円建て)

◆NY市場分析

週末19日のニューヨーク株式相場は、荒い値動きとなる中、新型コロナウイルス感染「第2波」の影響で景気回復が遅れるとの懸念が強まり、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比208.64ドル安の2万5871.46ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は6営業日続伸し、3.07ポイント高の9946.12で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比25億3166万株増の35億7611万株。

この日のダウは、中国が米国産農産品の購入を増やすとの米ブルームバーグ通信の報道を好感し、反発して取引を開始した。米中関係の緊張緩和への期待から、景気動向に敏感なエネルギーや素材などの銘柄を中心に買われ、ダウの上げ幅は寄り付き直後に一時370ドルを超えた。

しかし同通信が昼すぎ、アップルが新型コロナ感染者が急増しているアリゾナやフロリダなど4州の一部店舗を再び閉鎖すると報道。アップルも報道内容を認めたため、感染「第2波」による経済活動停滞への懸念が再燃し、ダウはマイナス圏に転落、一時320ドル安まで値を下げた。

この日は先物やオプションの決済日が重なる「クアドルプル・ウィッチング」に当たり、テクニカルな売買も相場の変動を大きくしたとみられている。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルト・ディズニーが3.4%安、レイセオン・テクノロジーズが3.0%安、ボーイングが2.7%安。エネルギー株も下げに転じ、エクソンモービルは2.0%安、シェブロンは1.4%安だった。一方、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは5.1%高と急伸。メルクとウォルマートもそれぞれ2.2%高、1.6%高と買われた。

◆海外スケジュール
米5月中古住宅販売(23:00)


○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
IMFによる世界経済見通し公表
為替レート

6月新規公開株情報 第7弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰Branding Engineer✰
https://b-engineer.co.jp/

■IPOランク
ランクA

■価格
490円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
6/22(月) – 6/26(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
7/7(火)

■公募株式数株 
436,200株(4362口)

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・大和
・みずほ
・あかつき
・エイチエス
・エース
・岡三
・極東
・東洋
・楽天・マネックス
・水戸

■事業内容:
企業に対してエンジニアリソースを提供するMidworks事業、メディア事業およびプログラミングスクール運営など

■戦略
主幹事SBIでの申し込みは注意が必要。幹事証券で複数社当選が狙えるので全ての証券会社に申込をすること。これをするかしないかが年間当選本数に大きく差が出ます。
※SBIの申込の仕方
100株分のみの入金で申し込みは絶対しない。IPO狙いと決めつけられます。
ではどうすればいいかというと常に150万くらい口座に入金しておき申込の都度その範囲で申込をする。100株分しか入れられない人は申し込みはしないこと。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年6月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2355円46銭(-100円30銭)

◆市場分析

日経平均は続落。  

朝方は売りが先行。

その後は、しばらく2万2300円台で売り買いが
交錯した後、先物主導でジリジリと下げ幅を拡大。

売り一巡後は、日銀によるETF(上場投資信託)
買い期待から、下げ渋る展開となりました。

後場に入ってからは、昼休み中の米中関連の
ニュースが出たことで下げ幅を縮小して取引を開始。

大引けにかけては、売り買いが交錯し、
もみ合い症状のまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比100円30銭安
の2万2355円46銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は890
値下がり銘柄数は1164
変わらずは113でした。

前場では、景気回復期待により上昇して寄り付きましたが
中国北京の感染拡大やテキサス州の入院数急増の影響で
上値が抑えられ、前日終値を挟んで揉み合う展開に。

後場では、押し目買いなども入りましたが、
個人投資家中心の買いでプラスに
押し上げるほどの勢いではありませんでした。

市場では、「当面、北京や米国のウイルス感染者の動向が
市場にとって最大の関心事になるのだろう」(銀行系証券)
との声もあがりました。

朝鮮半島情勢がさらに緊迫するような事態が発生すれば
リスク回避の雰囲気が強まりそうです。


◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合議事要旨(4/27、5/22開催分)
5月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
凸版印、クミアイ化、ソフトウェアサー、ブシロード、フリービット、菊池製作、フルスピード

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26080.1USD (-39.51)
[ナスダック] 9943.05ポイント(+32.52)
[シカゴ先物] 22420(ドル建て)、22350(円建て)

◆NY市場分析

18日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染「第2波」への懸念が広がる中、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比39.51ドル安の2万6080.10ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は32.52ポイント高の9943.05で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1231万株減の10億4445万株。

米国の南部や西部など一部の州で、新型コロナの新規感染者が増加。中国・北京でも集団感染が確認され、航空便の欠航などが相次いだ。感染再拡大が景気回復の妨げになることへの懸念から、ダウ平均は前日に続いて軟調に推移した。

また、この日発表された経済指標はまちまちな内容だった。最新週の米新規失業保険申請は150万8000件と、11週連続で前週を下回ったが、市場予想の130万件は上回った。

一方、米調査会社コンファレンス・ボードの5月の景気先行指標総合指数は前月比2.8%上昇と、市場予想の2.3%上昇を上回った。フィラデルフィア連銀発表の製造業景況指数は、市場予想を上回る大幅改善となった。

感染再拡大への懸念と、景気回復への期待が交錯する中、「投資家の間で様子見姿勢が広がっている」(米金融機関)との見方が出ていた。

個別銘柄(暫定値)では、ゴールドマン・サックスが1.1%安、ファイザーが1.0%安、ウォルマートが0.9%安、インテルが0.7%安。一方、マイクロソフトとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.1%高、コカ・コーラが0.9%高、エクソンモービルが0.6%高。

◆海外スケジュール
米1-3月期経常収支(21:30)


○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
為替レート

2020年6月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2455円76銭(-126円45銭)

◆市場分析

日経平均は反落。  

朝方は売りが先行。

寄り付き直後から急落し、
一時、2万2318円07銭(前日比264円14銭安)まで下落。

売り一巡後は、ジリジリと買い戻され
徐々に下げ幅を縮小。

その後は、再度軟調な値動きになり
下値を試す展開に。

後場に入ってからは、安い水準で始まるものの
押し目買いを狙う動きから値を戻し、2万2400円台で推移。

大引けにかけては、売り買いが交錯し、
もみ合い症状のまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比126円45銭安
の2万2455円76銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は869
値下がり銘柄数は1222
変わらずは77でした。

17日前場は幅広い銘柄が売りに押されて始まりましたが、
取引開始から30分程度で売り注文は一巡し、
その後は相場全体として下げ幅をやや縮小。

前日の日経平均が1051円高と急反発した反動で、
短期投資家による当面の利益を確保する売りが出たようで、
値戻しの勢いが鈍くなりました。

市場では「今後、米国の景気回復期待が世界の株式市場を
強力に下支えする」(銀行系証券)との見方も。

韓国と北朝鮮の地政学リスクを警戒した動きもあり、
今後の情勢に注目が集まっていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
5月首都圏マンション発売(13:00)
5年国債入札
《決算発表》
西松屋チェ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26119.61USD (-170.37)
[ナスダック] 9910.53ポイント(+14.66)
[シカゴ先物] 22525(ドル建て)、22460(円建て)

◆NY市場分析

17日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染「第2波」への警戒感から、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比170.37ドル安の2万6119.61ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は14.66ポイント高の9910.53で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億8778万株減の10億5676万株。

ダウ平均は感染「第2波」への懸念と、景気回復への期待を手掛かりに、前日終値を挟んで上下する展開となった。ただ、終盤には売りが強まり、この日の安値近くで引けた。

米国の一部の州や中国・北京で新型コロナの新規感染者が増え、感染第2波への警戒感が高まっている。また、ダウ平均が前日まで3営業日続伸したことを受けて、この日は買いが失速した。

半面、景気支援策や早期の景気回復への期待が株価を下支えした。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日、前日に続いて議会証言に出席。議会に対し、新型コロナを受けた景気支援策の早すぎる撤回への懸念を表明した。商務省が発表した5月の住宅着工許可件数は前月から14.4%増加し、住宅市場の本格的な回復の兆しが示された。

セクター別では、エネルギー株が下げを主導。金融や不動産の下げも目立った。一方、通信は小幅高で引けた。

個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが3.3%安、シェブロンとボーイングが2.6%安、JPモルガン・チェースが2.5%安。一方、ネットフリックスが2.7%高、エヌビディアが1.9%高、テスラが1.0%高、マイクロソフトが0.4%高。

◆海外スケジュール
英イングランド銀行が金融政策発表
米6月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
米5月景気先行総合指数(23:00)


○今週注目ポイント
コロナウィルス
通商問題
為替レート

2020年6月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2582円21銭(+1051円26銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。  

朝方は買いが先行。

寄り付き直後から急騰し、一時は
2万2241円40銭(前日比710円45銭高)まで上伸。

買い一巡後は、眺めムードが続き一服商状となりました。

後場に入ってからは、買い優勢で始まり
時間外で米株価指数先物が上げ幅を
拡大したことを受け一段高となりました。

後場中盤では、2万2531円24銭
(前日比1000円29銭高)まで上伸。

大引けにかけは、高値圏で
もみ合いながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比1051円26銭高
の2万2582円21銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は2104
値下がり銘柄数は48
変わらずは16でした。

FRB(米連邦準備理事会)による個別企業の社債買い取り
開始などの発表を背景に15日の米国株式が
上昇した流れを受け、投資家心理が好転。

ランプ米政権が景気てこ入れ策として1兆ドルの
インフラ支出を検討していると報じられ
日経平均も上げ幅を拡大する展開になりました。

市場からは、「短期売買に徹する個人投資家が
信用買いを活発化した」(インターネット証券)
との声も上がりました。

◆国内の主なスケジュール
5月貿易収支(8:50)
5月訪日外客数
《決算発表》
NTN、電業社、アーレスティ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26289.98USD (+526.82)
[ナスダック] 9895.87ポイント(+169.84)
[シカゴ先物] 22415(ドル建て)、22345(円建て)

◆NY市場分析

16日のニューヨーク株式相場は、5月の小売売上高が大きく増加したの受け、米景気の先行きに対する楽観論が広がり、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比526.82ドル高の2万6289.98ドルで終了した。上げ幅は一時800ドルを超えた。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は169.85ポイント高の9895.87で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5550万株増の13億4454万株。

米商務省が朝方発表した5月の小売売上高は前月比17.7%増。停滞していた経済活動の再開を背景に過去最大の上昇率となった。市場予想を大きく上回ったことで、米景気への楽観論が広がり、幅広い業種が買われた。

米メディアは、トランプ米政権が1兆ドル近いインフラ投資を計画していると報道。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が、議会証言で、さらなる財政出動の必要性に言及した。景気対策への期待が高まり、株価を押し上げた。

メーシーズの6.3%高やギャップの8.5%高など小売株が高い。ボーイングの3.6%高やアメリカン航空グループの2.0%高など航空関連株も買われた。

石油需要回復への期待から、エクソンモービルが2.3%高、ハリバートンの3.8%高などエネルギー関連銘柄の上昇も目立った。

◆海外スケジュール
パウエルFRB議長による議会証言(米下院)
米5月住宅着工件数(21:30)


○今週注目ポイント
コロナウィルス
パウエルFRB議長議会証言
通商問題
為替レート