2月特別情報A 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰Kids Smile Holdings✰
https://ahc.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
2260円 or 成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/14(金) – 2/20(木)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/4(水)

■公募株式数株 
920,000株(9200口)

■証券会社名
[主幹事]
いちよし

[幹事]
・野村
・岩井コスモ
・エース
・極東
・東洋
・マネックス
・SBI
・岡三
・東海東京

■事業内容:
東京都、神奈川県、愛知県における認可保育所および認可外保育施設の運営、ならびに幼児教育に関する事業

■戦略
主幹事いちよしでは複数当選を狙いところ。岩井コスモ、エース、極東、東洋も当選可能性大

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年2月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3687円59銭(-140円14銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は売りが先行。

前日比100円程安く寄り付いた直後から、
売りが優勢となり下方向へ。

午前9時25分頃には、
2万3603円48銭(同224円25銭安)まで下落。

その後も、2万3600円台で売り買いが交錯し、
安値圏で推移。

後場に入ってからも、
様子見ムードが続き、軟調な値動きに。

大引けにかけては、やや買い戻しの動きがありましたが
小幅な値動きのまま、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比140円14銭安
の2万3687円59銭で終了。

値上がり銘柄数は674、
値下がり銘柄数1394、
変わらずは92でした。

中国での新型肺炎の感染拡大懸念から
13日の米国株式が下落。

株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
投資家心理が後退。

一巡後は、円弱含みや、中国・上海総合指数、
香港ハンセン指数の上げ転換もあって、
下げ渋りましたが、戻りは限定的でした。

市場関係者からは、「25日移動平均線が下値目処だが、
これを下回れば75日移動平均線まで調整することも
想定される」(大手証券)との声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
10-12月期GDP速報値(8:50)
1月首都圏マンション発売(13:00)
《決算発表》
ブリヂストン、洋インキHD、清和中央、フィスコ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29398.08 USD (-25.23)
[ナスダック] 9731.18ポイント(+19.21)
[シカゴ先物] 23540(ドル建て)、23535(円建て)

◆NY市場分析

週末14日のニューヨーク株式相場は、新型肺炎の拡大に対する不透明感を背景に売りがやや優勢となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比25.23ドル安の2万9398.08ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.21ポイント高の9731.18で取引を終え、2日ぶりに史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2032万株増の8億7695万株。
中国政府は14日、新型コロナウイルスの感染者数の発表で、ウイルス検査で陽性反応が出ても、症状がなければ、集計に含めていないことを明らかにした。前日には、発生源とされる同国湖北省が感染の認定基準を変更している。

市場では、実体がみえにくく、先行きの不透明感が高まったことを背景に、方向感なく、もみ合う展開となった。

米国は17日が祝日のため、あすから3連休となる。「新型肺炎の状況が休み中にどう動くか読めない」(日系証券)ため、積極的な取引はしにくく、様子見ムードもあった。

朝方発表された1月の小売売上高は前月比0.3%増と市場予想通り。1月の鉱工業生産指数は季節調整後で前月比0.3%低下となり、予想を下回った。さえない経済指標が重しとなった。

個別銘柄(暫定値)では、ファイザーが1.1%安、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が4.8%安、ゼネラル・モーターズ(GM)が1.5%安。一方、イーベイが2.6%高、アンダーアーマーが2.6%高、エクスペディア・グループが11.0%高、スラック・テクノロジーズが5.4%高だった。

◆海外スケジュール
休場:米(ワシントン誕生記念日)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
為替レート

2020年2月12日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3685円98銭(-142円00銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方から売りが先行。

午前9時20分には、同206円26銭安の2万3621円72銭の
安値を付ける場面もあったが、売り一巡後は
下げ幅を縮小する展開。

後場は売り物が優勢で取引を開始し、
手控えムードも強まるなか総じて弱含みで推移しました。

日経平均株価は、前営業日比142円00銭安
の2万3685円98銭で終了。

値上がり銘柄数は588、
値下がり銘柄数1494、
変わらずは77でした。

先週末の米国株は良好な1月雇用統計を受けても大幅安。

新型肺炎を「景気見通しへの新たなリスク」と指摘。

米国市場で投資家心理が悪化し、この流れが週明けの
東京市場にも及び、売り先行で始まり、前営業日終値からの
下げ幅が200円を超す場面もありました。

市場全体では「決算が期待に達しない企業が多く、
売り物がちになった」(大手証券)

こうした中、個人の資金は、新型肺炎関連で値動きの良い
銘柄に集中し、抗菌製品を手掛けるダイトウボウの
急伸が目立ったもようです。

◆国内の主なスケジュール
1月マネーストック(8:50)
1月工作機械受注(15:00)
10年物価連動国債
《決算発表》
ソフトバンクG、ダイキン、SMC、ルネサス、国際帝石、近鉄GHD、シマノ、東急、大林組、鹿島、ヨコオ、阪和興、安藤ハザマ、三住建設、GMOPG、DNC、ケネディクス、Welby、HENNGE、ロート、東和薬品、エンJPN、ミルボン、東海カ、JFEHD、丸一管、三井金、三菱マ、DOWA、リンナイ、荏原、CKD、日信号、ピアズ、サイババズ、ライフネット、ヤマハ発、シチズン、タカラトミー、凸版印、テーオーシー、スターツ、GMO、高松G、カネカ、アドベンチャ、パイロット、サンリオ、OBARA-G、AIinside、ユー・エス・エス

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29276.34 USD (-0.48)
[ナスダック] 9638.94ポイント(+10.55)
[シカゴ先物] 23895(ドル建て)、23885(円建て)

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、新型肺炎の影響をめぐる不透明感が続く中、売り買いが交錯し、ほぼ横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比0.48ドル安の2万9276.34ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.55ポイント高の9638.94と、2日連続で史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比225万株減の8億7275万株。
中国政府は11日、新型コロナウイルスによる肺炎で、同日午前0時時点の死者が1016人、感染者が4万2638人に達したと発表した。ただ、発生地とみられる湖北省以外の新規感染者は7日連続で減少しており、ウイルス封じ込めに向けた対策が効果を表し始めているとの期待が浮上。この日のダウは午前中に一時138ドル余り上昇し、取引時間中の最高値を更新した。

一方、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、議会下院金融サービス委員会で証言し、新型コロナウイルス感染による肺炎の拡大が「中国(経済)に混乱をもたらし、世界経済に波及する恐れがある」と指摘。米景気にも影響するリスクを注視すると警戒感を示したことから、市場では楽観論がやや後退した。

その後、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が、米連邦取引委員会(FTC)がアップルやマイクロソフトなどのIT大手5社に対し、過去に買収した小規模企業の情報を提出するよう命じたと報道。反トラスト法(独占禁止法)に基づく調査が業績を圧迫するとの思惑からハイテク株を中心に売りが出て、ダウは午後にかけて上げ幅を削った。

個別銘柄(暫定値)では、ベライゾン・コミュニケーションズが2.6%安、マイクロソフトが2.3%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.6%安。ウォルト・ディズニーとビザもそれぞれ1.1%安、1.0%安となった。半面、インテルは1.5%高、スリーエム(3M)とキャタピラーは1.4%高、ユナイテッドヘルス・グループは1.3%高と買われた。

◆海外スケジュール
米1月財政収支(2/13 4:00)
米10年国債入札

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
為替レート

2020年2月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3827円73銭(-33円48銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は売りが先行。

小幅安で寄付いた後、買われる場面もありましたが
上値を追う動きまでとはならず、売り圧力に押され下落。

下値では積極的な押し目買いが入り、
ジリジリと買われ、再びプラス圏に浮上。

10時45分頃には、2万2900円台まで上昇。

後場に入ってからは、やや売られる展開となり
軟調な値動きに。

大引けにかけては、安値圏で
小幅に推移して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比33円48銭安
の2万3827円73銭で終了。

値上がり銘柄数は878、
値下がり銘柄数1190、
変わらずは91でした。

中国湖北省で新型肺炎によると見られる死者や、
感染症例が急増していると伝わったことから
寄付きは売りが優勢。

一巡後は、下値を売り込む動きがみられず、
押し目を拾う動きが出たことから下げ渋る格好に。

一時上げに転じる場面もみられましたが、
総じて軟調な展開となりました。

一部報道では、「新型肺炎問題の先行きに対する
楽観的な見方が一気に後退してしまった」
(国内運用会社)といった声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
リクルートHD、日本郵政、ゆうちょ、かんぽ、東京海上、MS&AD、大塚HD、クボタ、キリンHD、第一生命、東芝、TOYOTIRE、DIC、DMG森精、コクヨ、光通信、住友ベ、浜ゴム、東映、ジーエヌアイ、パーソルHD、グリコ、山崎パン、インフォマート、SREHD、オープンハウス、帝繊維、ロードスター、ALBERT、リビンT、Chatwork、ギフティ、AICROSS、フリー、メドレー、沢井製薬、ポーラオルHD、出光興産、日機装、堀場製、ブランディン、サイバダイン、MTG、アシックス、イオンFS、T&DHD、上組、アサヒインテック、PKSHA、カオナビ、gbHD、INC、アウトソシング、ランディックス、ユニゾHD、PSOL、ウィルズ、ランサーズ、ユナイト&グロ、ユニバーサル、インテM、カーメイト、SOMPOHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29423.31 USD (-128.11)
[ナスダック] 9711.97ポイント(-13.99)
[シカゴ先物] 23720(ドル建て)、23715(円建て)

◆NY市場分析

13日のニューヨーク株式相場は、中国で報告された新型コロナウイルスによる肺炎の死者数が急増したことで、感染拡大への懸念が再燃し、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比128.11ドル安の2万9423.31ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.99ポイント安の9711.97で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は、前日比1億0793万株減の8億5663万株。
米株式市場ではこのところ、新型肺炎の感染拡大への懸念が後退。前日のダウ平均は最高値を更新していた。ただ、中国政府が13日、新型肺炎の感染者が前日より約1万5000人増加、死者は254人増えたと発表。発生地の同国湖北省が感染の認定基準を変更したことに伴う急増だったが、市場では、サプライチェーン(部品供給網)の混乱などで、企業業績が悪化するとの懸念が広がり、一時前日終値比200ドル超下落する場面もあった。

米裁判所が、アマゾン・ドット・コムの訴えを認め、マイクロソフトが受注した米国防総省のクラウド事業の契約の仮差し止め判断を下すと、同社株が下落。他のハイテク株も伸び悩んだ。

個別銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.7%安、マイクロソフトは0.5%安、アップルが0.7%安、ファイザーが2.2%安、MGMリゾーツ・インターナショナルが5.5%安、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が6.2%安、アメリカン航空グループが1.3%安だった。一方、テスラが4.8%高、フェイスブックが1.1%高、スラック・テクノロジーズが2.9%高、スターバックスが1.5%高だった。

◆海外スケジュール
米1月小売売上高(22:30)
米1月鉱工業生産指数(23:15)
米12月企業在庫(2/15 0:00)
米中「第1段階」合意の正式発効予定

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
為替レート

DragonTV 石井苗子さん(政治家・女優) 特別インタビュー 第1話

2020年2月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3861円21銭(+175円23銭)

◆市場分析

日経平均は3営業ぶりに反発。

朝方から買いが先行。

寄付きは、小幅高から始まりましたが、
直後から大きく買われ、9時15分頃には
2万3867円99銭(前日比182円01銭)まで上昇。

その後は、利益確定に押され
150円近く売られる場面もありましたが、
押し目買いに支えられ水準を維持。

後場に入ってからは、2万3800円付近で
小幅に推移。

大引けにかけては、再び高値を更新し
買いが優勢のまま、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比175円23銭高
の2万3861円21銭で終了。

値上がり銘柄数は588、
値下がり銘柄数1494、
変わらずは77でした。

11日の米国株式市場で、ナスダック総合指数が連日で
史上最高値を更新したことを好感し、
朝方の東京市場は買いが先行。

米連邦地裁が子会社の合併を容認したソフトバンクGが
大きく買われたことが日経平均株価を後押しし、
堅調な推移となりました。

コロナウィルスによる感染拡大が懸念されるも、
好業績銘柄は買われる傾向にあり、
決算通過後の値動きに注目が集まっていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
1月企業物価指数(8:50)
30年国債入札
《決算発表》
アサヒ、大和ハウス、ユニチャーム、日産自、楽天、JXTG、サントリーBF、住友不、日ペイントH、日清紡HD、クラレ、大王紙、ピジョン、東亜合成、メニコン、NIPPO、協エクシオ、日揮HD、宝HD、コカコーラBJH、マクドナルド、マツモトキヨシ、オイラ大地、すかいHD、ネクソン、北越コーポ、ラクス、昭電工、エア・ウォーター、応化工、電通G、スペースマーケ、そーせい、ペプチド、ヘリオス、ソレイジア、サイボウズ、ライオン、タカラバイオ、アース製薬、メドピア、THK、アルバック、SBIインシュ、ネットワン、BUYSELL、東邦HD、三菱Uリース、ソニーFH、京急、セイノーHD、SUMCO、サッポロHD、トリドールHD、BASE、ジャストシステ、ウェルビー、コスモエネHD、マブチ、HPCシステムス

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29551.42 USD (+275.08)
[ナスダック] 9725.96ポイント(+ 87.02)
[シカゴ先物] 23955(ドル建て)、23945(円建て)

◆NY市場分析

12日のニューヨーク株式相場は、新型肺炎の拡大をめぐる市場の懸念が後退する中、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比275.08ドル高の2万9551.42ドルと、4営業日ぶりに史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数は87.02ポイント高の9725.96と、3日連続で最高値を塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9181万株増の9億6456万株。
中国政府の12日の発表によると、新型コロナウイルスの新たな感染者は、湖北省で10日ぶりに2000人を割り込んだ。感染拡大のペースが鈍化傾向を示したことを受け、市場では中国の経済停滞による世界景気の下振れ懸念が後退。スポーツ用品のナイキや建機のキャタピラーなど、中国との取引が多い銘柄を中心に買いが入った。

米大統領選の民主党候補指名争いで、11日に投開票されたニューハンプシャー州予備選はサンダース上院議員が勝利した。急進左派で「反ビジネス」色の強いサンダース氏との戦いになれば、現職で産業界寄りのトランプ大統領が有利との見方が広がり、投資家のリスク選好意欲が高まった。

米連邦取引委員会(FTC)は11日、米IT大手5社に対し、過去の合併・買収(M&A)に関する調査を開始すると発表した。先行報道を受けて前日はハイテク株に売りが膨らんだが、この日は「各社の業績に大きな影響はない」(日系証券)との見方から、一転して買い戻しが入った。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルス・グループが4.4%高と急伸。ナイキは3.0%高、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは2.8%高、キャタピラーは2.5%高となった。一方、メルクは2.4%安、トラベラーズは1.2%安、ファイザーは0.9%安だった。

◆海外スケジュール
米1月消費者物価指数(22:30)
米30年国債入札

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
為替レート

2020年2月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3827円98銭(-45円61銭)

◆市場分析

日経平均は反落。  

前日終値と同水準で寄り付いた後、
上値追いの場面もありましたが、
先物指数の売りにつられる形で、徐々に下方向に。

9時45分頃には、
2万3759円42銭(129円49銭安)まで下落。

しかし、大きく売られ込むようなことはなく
ジリジリと買いが増え、下値を固める展開に。

後場に入ってからは、
50円幅の狭いレンジで小幅に推移。

大引けにかけても、値動きに変わりはなく
横ばいのまま、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比45円61銭安
の2万3827円98銭で終了。

値上がり銘柄数は678、
値下がり銘柄数1409、
変わらずは72でした。

現地6日の米国株式市場で、NYダウとナスダック指数が
揃って史上最高値を更新したことを好感し、買いが先行。

買い一巡後は、きのうの大幅高の反動や、
株価指数先物に断続的な売りが出たことなどから
利益確定売りも出たようです。

市場では「日経平均株価は、3日の安値から今日の高値まで
1200円近い上昇をみせていただけに、週末要因も重なり
調整を入れたようだ」(中堅証券)との声も。

今夜には1月の米雇用統計の発表を控えており、
「全般はレンジ圏内の動きにとどまりそうだ」
(FX業者)といった見方もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
1月景気ウォッチャー調査(14:00)
《決算発表》
菱地所、東レ、日清食HD、博報堂DY、リンテック、Tナカヤマ、石油資源、ショーボンド、熊谷組、大気社、森永菓、ユーグレナ、みらかHD、大幸薬品、エスケー化研、ISID、Dガレージ、ニチアス、日製鋼、ハーモニック、栗田工、平和、ホシザキ、日東工、ホトニクス、三井E&S、Vテクノロジー、ヤオコー、アイフル、JR九州、サンドラッグ、東急不HD、飯田GHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29102.51 USD (-277.26)
[ナスダック] 9520.51ポイント(-51.64)
[シカゴ先物] 23680(ドル建て)、23665(円建て)

◆NY市場分析

週末7日のニューヨーク株式相場は、新型肺炎の感染拡大への警戒感が続く中で利益確定の売りが膨らみ、5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比277.26ドル安の2万9102.51ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は51.64ポイント安の9520.51で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8855万株減の8億9902万株。
ダウは前日までの4日間で1123ドル余り上昇し、史上最高値を約3週間ぶりに更新していた。この日は朝方から利益確定の売りが先行。中国で発生した新型コロナウイルスによる死者や感染者が増え続ける中、「週末にリスクを持ち越したくない」(日系証券)との思惑もあり、ダウの下げ幅は一時320ドルを超えた。

米連邦準備制度理事会(FRB)が半期ごとに連邦議会に提出する金融政策報告書を公表し、新型肺炎は「景気見通しへの新たなリスク」と指摘したことも投資家心理を冷やした。建機大手キャタピラーや化学大手ダウなど、中国との取引が多い銘柄の下げが目立った。

米労働省が朝方発表した1月の雇用統計は、景気動向を示す非農業部門の就業者数が季節調整済みで前月比22万5000人増となり、市場予想(ロイター通信調べ)の16万人を上回った。ただ、利益確定の売りに押される形で相場への影響は限定的だった。

個別銘柄(暫定値)では、キャタピラーが2.9%安、ダウが2.4%安、スリーエム(3M)が1.7%安。インテルとアップル、ゴールドマン・サックスも1.6%安で並んだ。一方、ベライゾン・コミュニケーションズは0.9%高、ユナイテッド・テクノロジーズは0.4%高、コカ・コーラは0.3%高だった。

◆海外スケジュール
中国1月生産者物価指数(10:30)
中国1月消費者物価指数(10:30)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
為替レート

2020年2月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3873円59銭(+554円03銭)

◆市場分析

日経平均は3日続伸。  

昨日5日の好地合いや、
現地5日の米国株式が3日続伸した動きなどで、
朝方から買いが先行。

時間外取引で米株価指数が堅調に推移し、
中国・上海総合指数が3日続伸したことも支えとなりました。

後場に入っても上昇は続き、

午後1時57分には、同675円81銭高の
2万3995円37銭と今日の高値を付け、

その後は大引けにかけて、
戻り待ちの売りに押されました。

日経平均株価は、前営業日比554円03銭高
の2万3873円59銭で終了。

値上がり銘柄数は1838、
値下がり銘柄数271、
変わらずは50でした。

6日の東京株式市場は、
投資家のリスク回避姿勢が後退し、
海外勢とみられる買いがほぼ終日続きました。

米株高や円安を背景に
輸出関連株が人気を集めました。

新型肺炎の治療薬開発に向け前進した
という報道が伝わったほか、

米国の雇用や非製造業企業の
景況感に関する統計指標が好調し、

原油市況も上昇するなど
「投資家のリスク許容度が高まる材料が多かった」
(銀行系証券)という声も聞かれました。

トヨタ自動車が取引時間中に
2020年3月期の純利益見通しを上方修正したことも、「投資家心理を明るくした」(大手証券)と歓迎されました。

新型肺炎に対するネガティブ感が後退し、
相場は上昇傾向になる見通しです。

◆国内の主なスケジュール
1 2月毎月勤労統計(8:30)
12月家計調査(8:30)
12月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
ソフトバンク、ホンダ、スズキ、三井不、住友商、旭化成、雪印メグ、デンカ、IIJ、前田建、東洋紡、王子HD、セブン銀行、小田急、大成建、クレセゾン、ニッコンHD、長谷工、前田道、五洋建、高砂熱、ミクシィ、アルフレッサHD、アリアケ、日東紡、日本紙、日産化、ステラケミファ、Kudan、バルテス、ツムラ、関西ペ、ダスキン、ラウンドワン、住阪セメ、太平洋セメ、日本製鉄、住友鉱、アマダHD、ダイフク、SANKYO、OKI、日電子、太陽誘電、いすゞ、第一興商、コロワイド、ナカニシ、リコー、Gウイン、千葉銀、レオパレス21、リログループ、名鉄、センコーGHD、共立メンテ、ベネッセHD、ニチイ学館、リゾートトラス、JMDC、ナブテスコ、シップHD、新日製薬、WDBココ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29379.77 USD (+ 88.92)
[ナスダック] 9572.15ポイント(+ 63.47)
[シカゴ先物] 23960(ドル建て)、23945(円建て)

◆NY市場分析

6日のニューヨーク株式市場は、中国による対米報復関税の一部引き下げの発表を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比88.92ドル高の2万9379.77ドルで終了した。約3週間ぶりに終値で最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は63.47ポイント高の9572.15で終わった。3日連続で最高値を塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5911万株減の9億8757万株。
米中貿易協議「第1段階」合意を受け、米国が対中制裁関税の一部引き下げを表明したのに合わせ、中国も報復関税の一部を下げると発表した。市場は米中摩擦の緊張緩和を好感し、ダウ平均は午前中、一時2万9408.05ドルまで上昇し、取引時間中の最高値も更新した。米労働省が午前中に発表した新規失業保険申請件数が市場予想よりも少なかったことも株価上昇を後押しした。

ただ、その後は、高値への警戒感もあり、利益確定売りが出て、前日終値比プラス圏内でもみ合う展開。新型肺炎の感染拡大への懸念が残っていることも、上値を抑えた。

2019年10~12月期決算で売上高が四半期として初めて10億ドルを突破したツイッターの株価が急伸したほか、ハイテク関連株に買いが集まり、相場をけん引した。

個別銘柄では、ツイッターが15.1%高、テスラが2.0%高、マイクロソフトが2.1%高、アップルが1.2%高、マイクロン・テクノロジーが3.4%高、ボーイングが3.6%高だった。一方、ハリバートンが1.4%安、アメリカン航空グループが2.8%安、スラック・テクノロジーズが2.8%安、フォード・モーターが0.7%安だった。

◆海外スケジュール
中国1月貿易収支
米1月雇用統計(22:30)
米12月消費者信用残高(2/8 5:00)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
米1月雇用統計
中国1月貿易収支
為替レート

2月特別情報A 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰AHCグループ✰
https://ahc.co.jp/

■IPOランク
ランクB+

■価格
2200円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/5(水) – 2/12(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
2/25(火)

■公募株式数株 
644,000株(6440口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SMBC日興
・マネックス
・いちよし
・エース
・岩井コスモ
・ちばぎん
・東洋


■事業内容:
障害福祉事業(放課後などデイサービス、就労継続支援B型、共同生活援助事業所の運営など)、介護事業(通所介護事業所の運営など)、外食事業など

■戦略
主幹事みずほでは複数当選を狙いところ。ちばぎん持っていない人はすぐ作りに行って申し込みしたい。当選確率はかなり高い。他の証券会社もしっかり申し込みとで当選を狙いたい。

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年2月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3319円56銭(+234円97銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続伸。  

朝方から買い注文が多く上回り、
前日比300円高に迫る勢いで寄り付き、
強い形でスタート。

直後には、
2万3406円26銭(前日比321円67銭高)
まで上昇する場面も。

一服すると、利益確定の売りに押され、
高値から50円程下げる場面もありましたが、
下値付近では積極的に買われる展開に。

後場に入ってからも、
高値圏での値動きとなり堅調に推移。

大引けにかけては、
やや売り優勢となりましたが
高値圏を維持したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比234円97銭高
の2万3319円56銭で終了。

値上がり銘柄数は1581、
値下がり銘柄数493、
変わらずは85でした。

朝方は、中国政府による経済対策期待を背景に
4日の米国株式が大幅続伸した流れを受け、買いが先行。

為替市場でドル・円相場が
円安方向に振れていることも支援材料となり、
堅調な動きが続きました。

大幅続伸となり投資家心理は改善傾向にありますが、
新型肺炎の感染拡大に対する警戒感も残っており
今後の動向に注目が集まりそうです。

◆国内の主なスケジュール
1月都心オフィス空室率(11:00)
30年国債入札
《決算発表》
NTT、JT、富士フイルム、資生堂、テルモ、オリンパス、バンナムHD、太陽HD、川重、三菱ケミHD、三菱ロジ、三菱重、森永乳、明治HD、オルガノ、フジテック、ニプロ、日本粉、イントランス、スシローGHD、TIS、ティーガイア、クレハ、メルカリ、鳥居薬、神戸鋼、椿本チ、東芝テック、GSユアサ、サンケン電、エレコム、IHI、ゼンショーHD、Uアローズ、島津製、ニコン、フジシール、ヤマハ、デサント、加賀電、AOKI HD、丸井G、ケーズHD、東センチュリー、カチタス、西武HD、TBSHD、日テレHD、セコム、ヤマダ電、アルペン、ライト工、洋缶HD、ジャックス、西鉄、NATTY

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29290.85 USD (+ 483.22)
[ナスダック] 9508.68ポイント(+ 40.71)
[シカゴ先物] 23695(ドル建て)、23690(円建て)

◆NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、新型肺炎の治療薬に関する報道などが支えとなり、大幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比483.22ドル高の2万9290.85ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は40.71ポイント高の9508.68で取引を終え、終値での史上最高値を2日連続で更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6204万株増の10億4668万株。新型コロナウイルスによる肺炎をめぐり、中国や英国の研究者が治療薬やワクチンの開発で前進したと報じられ、株価は寄り付きから上昇した。この日発表された米経済指標が良好な内容だったことも、ダウ平均をさらに押し上げた。

日系証券関係者は「ワクチンなどの報道を手掛かりに楽観ムードが広がっているが、新型肺炎の企業業績への影響が徐々に数値として出てきている」と指摘。今後こうした個別企業への影響が相場の材料になるとの見方を示した。

米オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)発表の1月の全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数が前月比で29万1000人増。市場予想の15万6000人増を大きく上回り、労働市場の底堅さが改めて示された。米サプライ管理協会(ISM)発表の1月の米非製造業景況指数も55.5と、前月や市場予想を上回った。

この日は米原油先物相場が6営業日ぶりに反発したことを好感し、エクソンモービルなどのエネルギー株が上げを主導。また、アイオワ州で行われた民主党の大統領選候補指名争いで、事前予想に反してブティジェッジ前インディアナ州サウスベンド市長がリードしたことが好感され、ユナイテッドヘルス・グループなどヘルスケア株の一角も買われた。半面、テスラ株の急反落が重しとなり、ナスダックは上値の重い展開となった。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルスが5.3%高、エクソンが4.6%高、シェブロンが3.2%高、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が3.2%高。一方、テスラが17.2%安、メルクが2.9%安、ウォルト・ディズニーが2.3%安、セールスフォース・ドットコムが1.5%安。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
米1月雇用統計
中国1月貿易収支
為替レート