11月特別情報A 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ユナイトアンドグロウ✰
https://www.ug-inc.net/

■IPOランク
ランクB

■価格
1270円 or  成行(なりゆき)
※申込口数1000株まで

■申込み期間
12/3(火) – 12/9(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/18(水)

■公募株式数株 
539,800株(5398口)

■証券会社名
[主幹事]
SMBC日興

[幹事]
・SBI
・マネックス
・岩井コスモ
・丸三
・エース

■事業内容
中堅・中小企業の情報システム部門を対象としたIT(情報技術)人材・知識のシェアリングサービスの提

■戦略
公募枚数も多く主幹事の日興は複数当選の可能性あり。岩井コスモ、丸三、エースも積極的に当選を狙いたい

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2019年12月2日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3293円91銭(-115円23銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は買いが先行。

寄付き直後には2万3500円に迫る勢いもありましたが、
節目を前に頭を抑えられ高値止まり。

午前10時前頃からは徐々に売りが優勢となり、
上げ幅を縮小し、弱含む展開に。

その後も安値付近を推移し、マイナス圏に突入。

後場に入ってからも、安値圏からさらに下押しする流れに。

大引けにかけても大きく戻す場面は見られず、
軟調相場のまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比115円23銭安
の2万3293円91銭で終了。

値上がり銘柄数は856、
値下がり銘柄数は1184、
変わらずは117でした。

29日の日経平均株価は、前日比88円30銭高の
2万3497円44銭と反発してスタート。

手掛かり材料に乏しいなか、前日に5日ぶりの反落となった反動や、
外国為替市場で円がドルやユーロに対して、
落ち着いた動きとなっていることなどから、買いが優勢。

その後、中国株式市場の下落を受けて投資家心理が悪化し
買い手掛かりが乏しい中、週末を控えた持ち高調整や
利益確定の売りを吸収できませんでした。

トランプ米大統領による「香港人権・民主主義法案」の
署名報道が伝わったことで市場センチメントが後退傾向に。

市場からは「株式市場への影響を見極めたい」(大手証券系)
との声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
7-9月期法人企業統計(8:50)
11月新車販売台数(14:00)
11月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
伊藤園、ロックフィール、ザッパラス、ゼネパッカー、ピープル

【海外】
◆経済指数
[ダウ]28051.41USD (-112.59)
[ナスダック]8665.47ポイント(-39.7)
[シカゴ先物] 23330(ドル建て)、23330(円建て)

◆NY市場分析
休日明け29日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の先行きへの警戒感から5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比112.59ドル安の2万8051.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は39.71ポイント安の8665.47で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比2億3003万株減の5億1755万株。
トランプ米大統領は27日、香港の自治と人権の擁護を目的とする「香港人権・民主主義法案」に署名、成立させた。香港の反政府デモを支援する米国の動きに、中国外務省は「断固反対する」と反発。市場では、香港情勢が両国の貿易協議の進展に悪影響を及ぼすのではないかとの警戒感が広がった。

また、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」の会合を来週12月4~6日に控え、供給過剰懸念から原油先物相場が下落。エクソンモービルやシェブロンなどのエネルギー株に売りが膨らみ、相場の重しとなった。

このほか、ダウ、ナスダックともに、前営業日まで3日連続で史上最高値を更新していたため、高値警戒感から当面の利益を確定する売りも出やすかった。ただ、感謝祭翌日のこの日は午後1時までの短縮取引で、市場では「参加者が少なく、動きにくい」(日系証券)との指摘も出ていた。

個別銘柄では、化学大手ダウが1.6%安とダウ平均の下げを主導。ホーム・デポが1.1%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが0.9%で続いた。エクソンとシェブロンもともに0.8%安と売られた。一方、IBMは0.5%高と上伸。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ベライゾン・コミュニケーションズ、ウォルマートはいずれも0.3%高だった。

◆海外スケジュール
米11月ISM製造業景気指数(12/3 0:00)
米10月建設支出(12/3 0:00)
米サイバーマンデー

○今週注目ポイント
通商問題
米雇用統計
米10月貿易収支
為替レート

2019年12月3日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3529円50銭(+235円59銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

11月12日の年初来高値(終値2万3520円01銭)を
ほぼ3週間ぶりに更新。

朝方は買いが先行。

後場早々には2万3562円05銭(前週末比268円14銭高)
まで上昇。

その後は、売買が交錯し、大引けにかけて
高値圏でもみ合い商状となりました。

日経平均株価は、前営業日比235円59銭高
の2万3529円50銭で終了。

値上がり銘柄数は856、
値下がり銘柄数は1184、
変わらずは117でした。

前週末の米国株式は下落したものの、30日発表の
中国11月製造業PMI(購買担当者景気指数)の改善を受け、
投資家心理が好転。円弱含みや時間外取引の
米株価指数先物高もあって、上げ幅を拡大。

市場からは「強い動きで雰囲気は変わってきた。
日経平均は取引時間中の年初来高値(2万3608円)を
明確に上抜けば、一段高が期待できる。

ただし、米中問題が頓挫せず、海外要因次第になる」
(準大手証券)との声が聞かれました。

◆国内の主なスケジュール
11月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
アインHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ]27783.04USD (-268.37)
[ナスダック]8567.99ポイント(-97.48)
[シカゴ先物] 23215(ドル建て)、23215(円建て)

◆NY市場分析
週明け2日のニューヨーク株式相場は、低調な米経済指標などを嫌気して続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比268.37ドル安の2万7783.04ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.48ポイント安の8567.99で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3億0849万株増の8億2604万株。
米サプライ管理協会(ISM)がこの日発表した11月の米製造業景況指数は48.1と、10月の48.3から低下し、市場予想(ロイター通信調べ)の49.2も下回った。米商務省発表の10月の建設支出も前月比0.8%減と、増加予想に反して落ち込んだ。市場では米経済の先行きへの懸念が広がり、景気動向に敏感な資本財や半導体などの銘柄を中心に売りが膨らんだ。

トランプ米大統領は2日、ブラジルとアルゼンチンが自国通貨を切り下げて対米輸出を有利にしているとして、両国から輸入する全ての鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課す方針を表明。また、米国での「香港人権・民主主義法」成立が中国との貿易協議に及ぼす影響についても「良くはならない」との認識を示した。世界的な貿易摩擦激化への警戒感も投資家心理を冷やした。

先週末に本格的に始まった米年末商戦は、感謝祭翌日の「ブラックフライデー(黒字の金曜日)」のインターネット通販売上高が過去最高になったと伝わった。ただ、「ネット通販の売り上げが記録を更新するのは当たり前」(日系証券)といった冷ややかな見方もあり、小売株などの買いにはつながらなかった。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが3.0%安とダウの下げを主導。アメリカン・エキスプレス(アメックス)とユナイテッド・テクノロジーズは2.3%安、ゴールドマン・サックスは1.7%安、ビザは1.5%安となった。一方、コカ・コーラは0.7%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は0.5%高、マクドナルドは0.4%高と買われた

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
米雇用統計
米10月貿易収支
為替レート

2019年11月29日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3409円14銭(-28円63銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

昨日のしっかりした動きや、米国株高の影響もあり
朝方は買いが先行。

しかし、米中関係の先行き不透明感から懸念ムードが広がり
一転して売られる展開となりマイナス圏に突入。

一時、2万3367円33銭(前日比70円44銭安)まで下落。

その後も安値圏で推移し、買いの意欲が弱まる形に。

大引けにかけても軟調な様子は変わりなく
値動きに不安を残したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比28円63銭安
の2万3409円14銭で終了。

値上がり銘柄数は628、
値下がり銘柄数は1416、
変わらずは108でした。

現地27日の米国株式市場で、
NYダウ、ナスダック総合指数がともに3日連続して
史上最高値を更新したことなどから、買いが先行。

長期金利も上昇したことも影響し、
前日の海外市場でドルは一時109円60銭台へ値を上げ、
ほぼ半年ぶりの高値をつける場面も。

しかし、トランプ米大統領が香港人権法案に署名し、
同法が成立したことで米中関係の先行き不透明感が
強まると懸念され様子が一転。

市場では「米中貿易協議の進展期待を背景とした
リスク選好の基調が変わる可能性がある」(外為仲介業者)
との警戒感が浮上。

中国政府の反応や、日本と香港・中国の株価動向を
見極めたいとの雰囲気が広がっているようです。

◆国内の主なスケジュール
10月失業率(8:30)
10月有効求人倍率(8:30)
11月都区部消費者物価指数(8:30)
10月鉱工業生産(8:50)
10月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
東和フード、大和コン、はてな、トリケミカル、ウチダエスコ、キタック、ダイサン、ACCESS、共和工業、内田洋

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外スケジュール
米ブラックフライデー

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート

11月特別情報A 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ウィルズ✰
https://www.wills-net.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
960円 or  成行(なりゆき)
※申込口数制限なし

■申込み期間
11/29(金)- 12/5(木)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/17(火)

■公募株式数株 
368,000株(3680口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
大和
三菱UFJモルガン・スタンレー
マネックス
楽天
松井
エース
水戸

■事業内容
上場企業と機関投資家および個人投資家をクラウド上でつなぐ、機関投資家マーケティングツール「IR-navi」および個人投資家マーケティングツール「プレミアム優待倶楽部」の提供、ならびに統合報告などのESGコンテンツの企画・制作

■戦略
みずほはチャンス大。エース、水戸もチャンスあり。申し込みが1日違いの場合はまとめて申し込みの方が親切。ウィルズとベースならベースの方が利益が高い可能性あり。全ての証券会社でしっかり淡々と申し込みをしていくことが一番重要。

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2019年11月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3437円77銭(+64円45銭)

◆市場分析
日経平均は3日続伸。

朝方は買いが先行。

前日比80円高で寄り付いた後は、売り買いが交錯し
2万3450円付近で小幅に推移。

一時2万3500円台に乗せる場面もありましたが、
利益確定売りが細かく出ていることもあり、押される展開に。

後場に入っても前場同様の値動きから変わらず、
様子見ムードが広がり薄商いの状況に。

大引けにかけても大きな動きは見られず、
同水準を維持したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比64円45銭高
の2万3437円77銭で終了。

値上がり銘柄数は1436、
値下がり銘柄数は637、
変わらずは82でした。

NY市場で史上最高値を更新したことを受け、
東京市場も買いが先行する展開となりポジティブに反応。

米中協議の先行きを楽観する雰囲気が高まったものの、
11月の米消費者景気信頼感指数が市場予想を下回るなど
好悪両方の材料が交錯して方向感が定まりませんでした。

米株が最高値を更新する一方、長期金利は小幅低下し、
「決め手を欠いた」(外為仲介業者)
といった見解もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
10月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
ギグワークス、菱洋エレク

【海外】
◆経済指数
[ダウ]28164USD (+42.32)
[ナスダック]8705.18ポイント(+57.24)
[シカゴ先物] 23590(ドル建て)、23590(円建て)

◆NY市場分析
27日のニューヨーク株式相場は、引き続き米中貿易協議の進展を期待した買いが入り、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比42.32ドル高の2万8164.00ドル、と3日連続で史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も57.25ポイント高の8705.18と、3日連続で最高値を塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8億4493万株減の7億4758万株。
トランプ米大統領は26日、中国との貿易協議「第1段階」をめぐり、「最後の苦しみ」を味わっていると述べ、最終合意が近いとの認識を示した。中国商務省も両国が閣僚級の電話会談を行い、重要問題の解決で共通認識に達したと発表した。貿易協議の進展を期待した買いがこの日も相場を押し上げた。

朝方に発表された一連の米経済指標が堅調だったことも株価の支援材料。2019年7~9月期の実質GDP(国内総生産)改定値は前期比2.1%増と、速報値(1.9%増)から上方修正された。10月の耐久財受注額は前月比0.6%増と2カ月ぶりにプラスに転じ、市場予想(ロイター通信調べ)の0.8%減を大幅に上回った。

一方、航空機大手ボーイングが売られ、1銘柄でダウを約37ドル押し下げた。墜落事故が相次いだ新型旅客機「737MAX」について、米航空当局が審査を厳格化すると伝わった。ただ、感謝祭の祝日を前に市場参加者は少なく、積極的な売買は手控えられた。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが1.3%高とダウの上昇を主導。マクドナルドが1.2%高、ホーム・デポとビザが1.0%高で続いた。半面、ボーイングは1.5%安、IBMは1.0%安、化学大手ダウとインテルも0.7%安と売られた。

◆海外スケジュール
休場:米国(感謝祭)

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート

11月特別情報A 第2弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰ベース✰
http://www.basenet.co.jp/

■IPOランク
ランクC

■価格
4700円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
11/28(木)- 12/4(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/16(月)

■公募株式数株 
339,200株(3392口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・野村
・SMBC日興
・むさし
・岡三
・岩井コスモ
・エース
・マネックス

■事業内容
受託開発を中心としたソフトウエア開発サービスの提供など

■戦略
みずほはチャンス大。むさし、岡三、岩井コスモ、エースもチャンスあり。

2019年11月27日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3373円32銭(+80円51銭)

◆市場分析
日経平均は2日続伸。

朝方は買いが先行。

前日比150円高で寄り付いた後も徐々に買われ
上げ幅を拡大。

午前10時45分頃には、2万3608円06銭(同157円68銭高)
まで上昇する場面も。

その後は、利益確定売りに押される形となり
寄付き値付近まで戻す展開に。

後場に入ると、さらに下を試すような動きとなりましたが、
限定的にとどまり小幅に推移。

大引けにかけても大きな動きは見られず、
同水準を維持したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比80円51銭高
の2万3373円32銭で終了。

値上がり銘柄数は852、
値下がり銘柄数は1199、
変わらずは104でした。

劉鶴中国副首相がライトハイザー米通商代表部代表と
ムニューシン米財務長官電話会談を行ったと中国商務省が発表。

懸念されている確信問題について解決できるように
話し合ったと報道されると、市場はポジティブに反応し
日経平均先物指数が一時急騰する場面も。

為替市場では、ドル円が109円台を維持したことも
株高を後押ししたようです。

外部環境で市況は上下していますが、
好業績銘柄には継続的に買われる傾向にあり、
個別銘柄の物色は続いていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
プラネット、タカショー

【海外】
◆経済指数
[ダウ]28121.68USD (+55.21)
[ナスダック]8647.93ポイント(+15.44)
[シカゴ先物] 23440(ドル建て)、23440(円建て)

◆NY市場分析
26日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議進展への期待から、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比55.21ドル高の2万8121.68ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数も15.44ポイント高の8647.93で引けた。両指数とも、2日連続で終値での史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7億4042万株増の15億9251万株。
中国商務省はこの日、米中が閣僚級の電話会談を行い、貿易協議の「第1段階の合意」をめぐる重要問題の解決で共通認識に達したと発表した。今後は残る課題について意思疎通を続けるとも明らかにしたが、具体的な内容には触れなかった。トランプ大統領やコンウェイ米大統領顧問も、第1段階の合意に近づいているとの見方を示した。

ただ、両国の交渉が難航する中、合意の成果文書への署名は来年に持ち越されるとの見方が強まっている。市場では「きょうは相場の方向感を決めるほどの材料がなかった」(日系証券)との声も聞かれ、株価は終日小幅な値動きにとどまった。

一方で個別銘柄の伸びが株価を支えた。家電量販大手ベスト・バイの2019年8~10月期決算は、特殊要因を除いた1株当たり利益が市場予想を上回ったほか、通期の既存店売上高見通しを上方修正。同社株に買いが膨らんだ。今月開始した動画配信サービスの新規加入が1日平均100万人に達したと報じられたウォルト・ディズニーも買われ、ダウ平均を押し上げた。

午前に民間調査会社コンファレンス・ボードが発表した11月の消費者景気信頼感指数は前月や市場予想を下回ったが、大きく材料視されなかった。

個別銘柄(暫定値)では、ベスト・バイが10.0%高、メルクが1.9%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.5%高、ディズニーが1.3%高、ホーム・デポが1.1%高。一方、ディスカウントストア大手ダラー・ツリーが15.2%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.7%安、ファイザーが1.0%安、アップルが0.8%安。

◆海外スケジュール
米7-9月期GDP改定値(22:30)
米10月耐久財受注(22:30)
米10月個人消費支出・個人所得(22:30)
米10月NAR仮契約住宅販売指数(11/28 0:00)
ベージュブック

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート

11月特別情報A 第1弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰マクアケ✰
https://www.makuake.co.jp/

■IPOランク
ランクC

■価格
1550円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
11/26(火)- 12/2(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/11(水)

■公募株式数株 
2,926,700株(29267口)

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・みずほ
・SMBC日興
・マネックス
・岩井コスモ

■事業内容
クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」の運営など

■戦略
全ての証券会社で複数当選の可能性あり。大和で外れるようなら担当者との相性最悪。まだ当たったことない人は積極的にチャレンジしていきたい。

2019年11月22日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3038円58銭(-109円99銭)

◆市場分析
日経平均は3日続落。

午前10時53分には同421円86銭安の2万2726円71銭の
安値を付ける場面も。

その後は、買い戻しや押し目を拾う動きも出たもようで、
下げ渋る格好となりました。

後場は、戻りの過程で2万3000円が意識される
場面もあったものの、前場の421円安から109円安まで、
大幅に下落幅を縮小して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比109円99銭安
の2万3038円58銭で終了。

値上がり銘柄数は1009、
値下がり銘柄数は1031、
変わらずは114でした。

現地20日、米下院でも前日の上院に続き「香港人権・
民主主義法案」が可決。

同法案が成立するにはトランプ米大統領の署名が
必要となるが、米中貿易協議への影響を警戒し
売り圧力が強まりました。

市場では「日経平均株価がフシ目の2万3000円を割り込んだ
ことで、CTA(商品投資顧問業者)による売り仕掛けで
下げ幅を拡大した。

その後、押し目拾いの動きや買い戻しにより
急速に下げ渋ったようだ」(中堅証券)
との声が出ているようです。

◆国内の主なスケジュール
10月全国消費者物価指数(8:30)
G20外相会合(名古屋、~11/23)

【海外】
◆経済指数
[ダウ]27766.29USD (-54.80)
[ナスダック]8506.21ポイント(-20.52)
[シカゴ先物] 23090(ドル建て)、23080(円建て)

◆NY市場分析
21日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の先行き不透明感から様子見姿勢が強まり、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比54.80ドル安の2万7766.29ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.52ポイント安の8506.21で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0774万株減の8億5938万株。
ロイター通信は20日、米政権関係者の話として米中貿易協議「第1段階」の合意署名が来年にずれ込む可能性があると報じた。さらに同日には米議会で香港の自治と人権の擁護を求める「香港人権・民主主義法案」が通過。トランプ大統領は法案に署名する見通しとも伝わり、貿易協議の進展期待が後退する中、21日のダウは一時110ドル超下落した。

ただ、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は21日、「第1段階」合意の実現に向け、中国が閣僚級協議の北京開催を米国に打診したと報道。さらに香港紙がトランプ米政権に近い関係者の見方として、12月15日まで協議が決着しない場合でも、対中制裁関税「第4弾」の発動が延期される可能性があると報じたこともあり、ダウは下げ幅を縮める場面もあった。

制裁関税第4弾の発動時期が迫る中、投資家は米中協議が停滞感を強めていることにいら立ちを募らせている。ただ、「米中両国とも経済への打撃は大きいため第4弾発動は最終的に回避されるとの期待感もあり、株価は大きく売り込まれる展開ではない。当面は様子見を続けるほかない」(大手証券)との声が聞かれた。

個別銘柄(暫定値)では、アプライド・マテリアルズが5.4%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が3.6%安、クアルコムが0.6%安。ベストバイが2.6%安、メーシーズが2.3%安。一方、リフトが6.4%高、ウーバー・テクノロジーズが5.1%高、エクソンモービルが2.4%高、シェブロンが1.2%高だった。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
為替レート