3月特別情報A 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄
コロナウイルスの影響の為
※立替金使用不可能銘柄

✰Macbee Planet✰
https://macbee-planet.com/

■IPOランク
ランクB

■価格
1990円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/12(木) – 3/18(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/31(火)

■公募株式数株 
1,154,000株(11540口)

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・SMBC日興
・みずほ
・岩井コスモ
・エース
・極東
・東海東京
・マネックス
・藍沢
・エイチ・エス
・東洋
・むさし

■事業内容
データを活用したマーケティング分析サービスの提供

■戦略
SBIで担当とものすごく相性のいい人はサイバーセキュリティクラウド一本に絞って今回は見送り。SBIは100株だけの入金申し込みはIPO狙いと思われるのでそれはやらない。常に200万円くらい口座に置いておけるとベター。持ってる証券会社はしっかり申し込みをする。これが当たる人の行動です。

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年3月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9698円76銭(-1050円99銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。  

朝方から売り優勢となり、
前場終盤には1万9472円26銭(前週末比1277円49銭安)
まで下げ幅を拡大。

後場は、日銀のETF(上場投資信託)
買い観測を支えに大引けにかけて下げ渋りましたが、
戻りは限定的でした。

日経平均株価は、前営業日比1050円99銭安
の1万9698円76銭で終了。

値上がり銘柄数は22、
値下がり銘柄数138、
変わらずは3でした。

今年最大の下げ幅となり、2019年1月4日以来
1年2カ月ぶりに2万円大台を割り込みました。

新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が続き、
前週末の欧米株安や円高・ドル安進行、原油安を嫌気し、
リスク回避の売りが加速。

市場からは「下値のメドが立てにくい。2月の戻り高値からの
下げ相場は1カ月経過したが、過去のショック安では
切り返すまでに2-3カ月を要しており、回復にはまだ
時間が掛かるとの見込みで長期的下落が予想されています。

◆国内の主なスケジュール
2月マネーストック(8:50)
2月工作機械受注(15:00)
5年国債入札
《決算発表》
くら寿司、菱洋エレク、サトウ食品、アマガサ、グッドコムA、日東網、SYSHD、トビラシステム、不二電機、Casa、浜木綿、ミロク

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23851.02 USD (-2013.76)
[ナスダック] 7950.68ポイント(-624.94 )
[シカゴ先物] 18890(ドル建て)、18875(円建て)

◆NY市場分析

週明け9日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大や原油価格の急落を受けて大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比2013.76ドル安の2万3851.02ドルで終了した。終値の下げ幅は過去最大で、昨年1月中旬以来約1年2カ月ぶりの安値となった。取引時間中には一時2100ドル超下落した。寄り付き直後にはS&P500種平均株価指数の下落率が基準値(7%)を上回ったため、現行基準となった2013年以降で初めてとなる取引を一時中断する措置(サーキット・ブレーカー)が発動。15分間売買が止まった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は624.94ポイント安の7950.68で終わった。ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比4億2738万株増の21億4865万株。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、終息の兆しがみえず、100カ国・地域に拡大した。米国でも感染者数が急増。先週末には、経済の中心地ニューヨーク州が緊急事態を宣言した。サプライチェーン(部品供給網)の混乱や旅行需要の減少などによる経済活動への影響で、景気後退への懸念が高まっている。

原油価格下落も急落に拍車を掛けた。原油需要減退を受けた協調減産をめぐり、石油輸出国機構(OPEC)とロシアとの協議が決裂。OPECの盟主サウジアラビアが増産計画を表明したことが引き金となった。米国産標準油種WTI4月物の清算値は前週末比10.15ドル安の1バレル=31.13ドルに下落した。

株式市場では、ダウ平均が寄り付き直後に下げ幅が2000ドルを突破。「パニック的な売り」(米アナリスト)となり、一気に取引中断措置へと進んだ。午後に入り、再び下げ幅を2100ドルまで拡大させる場面もあった。ほぼすべての業種が売られる全面安の展開で、特にエネルギー関連株や金利低下を受けた金融株が大きく値を下げた。

投資家はリスク回避の姿勢を急速に強め、資金は米国債などに殺到した。市場では「新型コロナの感染拡大に、原油価格急落が重なり、本格的に景気後退が意識され始めた」(米大手証券)との声が上がった。

個別銘柄(暫定値)では、インテルが8.8%安、アメリカン航空グループが7.6%安、ウーバー・テクノロジーズが11.1%安、JPモルガン・チェースが13.6%安、シティグループが16.2%安、シェブロンが15.4%安、モルガン・スタンレーが10.4%安、テスラが13.6%安、エクソンモービルが12.2%安だった。

◆海外スケジュール
中国2月生産者物価指数(10:30)
中国2月消費者物価指数(10:30)
米大統領選挙予備選(ミシガン州)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
メジャーSQ
G20シェルパ(首脳補佐役)会議(サウジアラビア、~3/12)
為替レート

2020年3月11日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9867円12銭(+168円36銭)

◆市場分析

日経平均は3日ぶり反発。 

朝方から売りが優勢となり、
直後からも断続的に下落する展開に。

午前9時40分頃には、
1万8891円77銭(前日比806円99銭安)まで下げる場面も。

その後は、割安感から押し目買いが入り
下げ幅を縮小する動きに。

後場に入ってからも前場の流れを引き継ぐ形となり
プラスに転じるまで値を回復。

大引けにかけては、2万0000円まで迫る勢いでしたが
利益確定売りに押されて取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比168円36銭高
の1万9867円12銭で終了。

値上がり銘柄数は1645、
値下がり銘柄数477、
変わらずは42でした。

前日の米国株式市場では、寄り付き直後に
S&P500種指数が7%下落したことで

「サーキットブレーカー」が発動され15分間取引停止。

経済活動が停滞するなか、原油価格が急落したことで、
金融市場の新たなリスクになるとの不安が広がり、
米主要3指数も終日軟調に推移。

この影響をから日経平均は朝方に下げ幅を一時800円超に
広げる場面もありましたが、その後は海外短期筋による
買い戻しの動きが入り、下げ渋りの展開に。

新型コロナウイルスの感染拡大による景気失速懸念は根強いものの、米国をはじめとした経済対策策定機運の高まりを背景にした押し目買いが入りました。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
ステムリム、楽天地、Hamee、大盛工業、アイスタディ、テンポスHD、シルバーライフ、アゼアス、菊池製作、アセンテック、神島化、ベストワン、ハウテレビ、トーホー

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25018.16 USD (+1167.14)
[ナスダック] 8344.25ポイント(+393.58 )
[シカゴ先物] 19980(ドル建て)、19975(円建て)

◆NY市場分析

10日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が大規模な景気対策の検討を表明したことを好感し、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1167.14ドル高の2万5018.16ドルで終了。1日の上げ幅としては過去3番目の大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は393.57ポイント高の8344.25で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億1471万株減の18億8170万株。

9日のダウは、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大や原油価格の急落を嫌気し、2013ドル安で終了。1日の下げ幅としては過去最大となった。市場の動揺が続く中、トランプ大統領は同日、新型ウイルスの感染拡大で打撃を受けた業種を対象に、給与税減税や所得補償など「大規模な」景気対策の実現を与党共和党に働き掛けると表明した。

これを好感し、この日のダウは寄り付き直後から買われ、一時945ドル高まで上昇。しかし、景気対策の具体的な中身が決まっていないとの一部報道や野党民主党の反対の声などを受けて失望売りが膨らみ、ダウは午前中にいったんマイナス圏に沈んだ。

ただ、ムニューシン財務長官が民主党のペロシ下院議長との会談後、景気対策の実施に向けた超党派での合意を急ぐ考えを示したことなどを好感し、ダウは終盤にかけて上げ幅を拡大。前日に約25%下げた原油価格が反発したことも投資家心理の改善につながり、売り込まれていたエネルギーや金融、航空などの銘柄に買い戻しが入った。

市場関係者は「新型コロナ対策で金融政策に限界が見える中、財政政策を打ち出す動きが出てきたことをマーケットは評価している」(日系証券)と話した。

個別銘柄(暫定値)では、JPモルガン・チェースが7.8%高、ホーム・デポとアップルがともに7.2%高、マクドナルドが7.0%高。デルタ航空は4.5%高、アメリカン航空グループは15.3%高、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスは12.4%高となった。

◆海外スケジュール
G20シェルパ(首脳補佐役)会議(サウジアラビア、~3/12)
米2月消費者物価指数(21:30)
米2月財政収支(3/12 3:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
メジャーSQ
G20シェルパ(首脳補佐役)会議(サウジアラビア、~3/12)
為替レート

2020年3月9日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0749円75銭(-579円37銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。  

朝方は売りが先行。

寄り付き後は、2万1000円台での値動きとなりましたが、
午前9時30分頃から徐々に売られる展開となり
下げ幅を拡大。

その後も、日経平均先物指数と連動する形で
下値を切り下げていく弱い動きに。

後場に入ってからも、安値圏での推移となり
手じまい売りが下落を加速。

大引けにかけては、やや値を戻しますが
不安を払拭できないまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比579円37銭安
の2万0749円75銭で終了。

値上がり銘柄数は40、
値下がり銘柄数2114、
変わらずは9でした。

日本や欧米での新型コロナウイルスの広がりが嫌気され、
前日の米国株安を引き継ぐ形で取引が開始。

日経平均は朝方から売りが優勢となり、
寄り付き直後に2万1000円割れを記録。

為替市場も1ドル=106円台を挟んだドル安・円高水準で、
投資家のリスク回避姿勢は強まる形に。

一時下げ幅を縮めたものの、
10時過ぎから再び下げ足を速め、
軟調な相場展開となりました。

市場関係者は「日経平均にはまだ底打ち感がない」
(大手証券)と一段の安値進行を警戒。

一方で、「米国株式市場に比べると下げ幅は限定的で、
安値圏のもみ合いが続いているにすぎない」(大手銀行)
との見方もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
1月経常収支(8:50)
10-12月期GDP改定値(8:50)
2月景気ウォッチャー調査(14:00)

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25864.78 USD (-256.50)
[ナスダック] 8575.62ポイント(-162.98 )
[シカゴ先物] 20440(ドル建て)、207430(円建て)

◆NY市場分析

週末6日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念を背景にした株安の流れが止まらず、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比256.50ドル安の2万5864.78ドルで終了した。下げ幅は一時900ドル近くに達した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は162.98ポイント安の8575.62で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億3309万株増の17億2127万株。

新型コロナの世界的な感染拡大は、終息の兆しがみえない。米ジョンズ・ホプキンス大学によると、感染者数は6日までに10万人を突破。死者数も3400人を超えた。米国内でも西海岸を中心に感染が広がっている。東海岸のニューヨーク州でも感染者数が33人に達した。アマゾン・ドット・コムやアルファベット傘下のグーグルは、感染が深刻な西部ワシントン州の拠点で在宅勤務を導入した。

6日のダウ平均は、大幅に下落して取引開始。「週末に何が起こるか分からないため、ポジション調整のための売買もみられた」(日系証券)といい、マイナス圏で激しい値動きが続いた。

このところ、値を下げていた航空株に買いが入る場面もあったが、引けに掛け売られ、上昇幅は限定的だった。安全資産とされる債券が買われ、金利が低下したのを受け、金融株が大幅に下落した。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」の6日の会合では、減産協議が決裂。原油相場が急落したのを受け、エネルギー関連銘柄も売られた。

6日朝に米労働省が発表した2月の雇用統計は、非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を大きく上回ったが、新型コロナの感染拡大の影響はほとんど反映されておらず、材料視されなかった。

個別銘柄(暫定値)では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が6.7%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が4.0%安、フォード・モーターが3.7%安、マイクロソフトが2.8%安、アメリカン航空グループが0.4%安、ウェルズ・ファーゴが4.6%安、エクソン・モービルは4.8%安、JPモルガン・チェースが5.2%安、スクエアが4.3%安だった。一方、ユナイテッド航空が1.0%高、ウォルト・ディズニーは1.3%高、デルタ航空は2.0%高だった。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
メジャーSQ
G20シェルパ(首脳補佐役)会議(サウジアラビア、~3/12)
為替レート

3月特別情報A 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰サイバーセキュリティクラウド✰
https://www.cscloud.co.jp/

■IPOランク
ランクS

■価格
4500円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/10(火)- 3/16(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/26(木)

■公募株式数株 
70,000株(700口)

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・大和
・みずほ
・SMBC日興
・あかつき
・岩井コスモ
・エース
・岡三
・香川
・楽天

■事業内容
AI(人工知能)技術を活用したサイバーセキュリティーサービスの開発・提供

■戦略
今年NO1候補銘柄。100株で200万越え利益になるか!主幹事SBIは全力で。SBIは100株だけの入金申し込みはIPO狙いと思われるのでそれはやらない。常に200万円くら講座に置いておけるとベター。あかつき、岩井コスモ、エース、岡三、香川、楽天も当選可能性あり

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

【不定期連絡】今後のスケジュールと戦略

今年の前半7月に向けて、IPOが続々と出てきております!

IPOを諦めずにチャレンジされている方は、当選されております。

当選された方々おめでとうございます!

当選されている方は、真剣に稼ぐことを意識されて、口座開設を勢いよくやり切っておられます^ ^

口座開設している証券会社の数が年間当選本数と比例している分析が出ております。

まだ口座開設されていない方、証券口座数が少ない方はチャンスが広がりますので、開設していきましょう!

最低10社、目標20社のイメージです。


■今後情報配信の可能性がある銘柄
ヴィス(主幹事:大和)
アディッシュ(主幹事:SBI)
サイバセキュ(主幹事:SBI)
ネクストーン(主幹事:日興)
Macbee(主幹事:SBI)
コパ(主幹事:野村)


今年はSBIが当たり年、まだSBI証券を口座開設されていない方は開設していきましょう!
下記HPをご参考下さい。
■SBIマネープラザHP
https://www.sbi-moneyplaza.co.jp/about/baselist/


※SBIで担当についてもらうのは、他証券会社と多少異なります。
作成方法は近日オンライン配信を予定しておりますので、お楽しみに♪

ご自身のお住いの地域にSBIマネープラザが無い方は、まずはネットで証券口座開設しましょう

3月特別情報A 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰アディッシュ✰
https://www.adish.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
1230円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/9(月) – 3/13(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/26(木)

■公募株式数株 
335,000株(3350口)

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・みずほ
・岩井コスモ
・SMBC日興
・東海東京
・エース
・マネックス
・藍沢
・エイチ・エス
・むさし

■事業内容:
ソーシャルアプリ向けサポート、ソーシャルリスク投稿モニタリングやネットいじめ対策などのカスタマーリレーション事業

■戦略
主幹事SBIで担当者とものすごく相性のいい人は今回見送ってください。岩井コスモ、東海東京、エース、マネックス、藍沢、エイチ・エス、むさしも当選可能性あり

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年3月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1329円12銭(+229円06銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。  

朝方は買いが先行。

寄り付きの時点の同299円81銭高の
2万1399円87銭が高値となりました。

その後は上値が重い展開が続いた後、
上げ幅を取り戻す展開。

日経平均株価は、前営業日比229円06銭高
の2万1329円12銭で終了。

値上がり銘柄数は802、
値下がり銘柄数1265、
変わらずは95でした。

世界的な株価下落の主因である新型コロナウイルスは、
中国で感染者の増加ペースが鈍っていますが、
中国以外の国では感染が広がり続けており、
事態収束のめどは立っていません。

この日の日経平均は米株高に助けられて上昇しましたが、
1月下旬以降の値動きを見ると「急落後の底値での
もみ合いの範囲を出ない」(大手証券)

投資家がまだ強気になりきれていないことは、
東証1部の出来高が前日を下回ったことにも表れており、
しばらく下値不安は残るとの予想です。

◆国内の主なスケジュール
1月家計調査(8:30)
1月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
クミアイ化、カナモト、日駐、HEROZ、アスカネット、ファーマフーズ、鳥貴族、アールエイジ、ソフトウェアサー、ザッパラス、アイル、ハイレックス、Link-U、ケア21、インスペック、フジコーポ、マツモト、ファースト住

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26121.28 USD (-969.58)
[ナスダック] 8738.6 ポイント(-279.49 )
[シカゴ先物] 20795(ドル建て)、20790(円建て)

◆NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、米国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを嫌気し、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比969.58ドル安の2万6121.28ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は279.49ポイント安の8738.60で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億7299万株増の14億8818万株。
米西部カリフォルニア州のニューサム知事は4日、新型コロナに感染した州内の患者1人の死亡を受けて非常事態を宣言。西部ワシントン州でも死者数は2桁に達した。東部ニューヨーク州でも感染者が22人に倍増するなど、米国内で続々と感染者が確認される中、この日の市場ではリスク回避の動きが加速。航空株など旅行・レジャー関連銘柄を中心に売られ、ダウの下げ幅は一時1147ドルに達した。

米議会上院は5日、新型コロナ感染拡大に伴う緊急対策を盛り込んだ予算案を賛成多数で可決。トランプ政権が想定していた額の3倍以上に当たる総額83億ドル(約8800億円)規模となった。ただ、予算規模は前日に明らかになっていたため、この日は買い材料視されなかった。

一方、比較的安全な資産とされる債券には買いが膨らんだ。長期金利の指標である10年物米国債利回りは一時0.899%と過去最低水準を更新。金利低下による利ざや縮小観測から銀行株の売りにつながった。

市場では「新型コロナの問題は先行きがどうなるか読めない。投資家はどの辺りで押し目買いを入れてよいか考えあぐねている」(日系証券)との声が聞かれた。

個別銘柄(暫定値)では、アメリカン航空グループが13.4%安、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスが13.3%安、デルタ航空が7.2%安と急落。JPモルガン・チェースは4.9%安、ゴールドマン・サックスは4.8%安、バンク・オブ・アメリカは5.1%安となった。ダウ構成銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズが9.1%安、ボーイングが8.0%安と下げを主導した。

◆海外スケジュール
米1月貿易収支(22:30)
米2月雇用統計(22:30)
OPECプラス会合

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
米2月雇用統計
為替レート

2020年3月5日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1100円06銭(+17円33銭)

◆市場分析

日経平均は小幅反発。  

朝方は売りが先行。

寄付きは、2万800円台と大幅安で取引が始まりましたが
直後から大幅に買いが先行し、プラス圏に浮上。

その後も堅調な値動きで推移しますが、
やや上値が重く、もみ合いの展開に。

後場に入ってからは、
2万1100円台で小幅な値動きが継続。

大引けにかけても大きな動きは見られず、
様子見ムードのまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比17円33銭高
の2万1100円06銭で終了。

値上がり銘柄数は802、
値下がり銘柄数1265、
変わらずは95でした。

きのう3日に上値が重い展開だったことや、現地3日の
米国株式市場で大幅に反落したことに加え、為替相場が
円高に振れていることから売りが先行。

米大統領選の民主党候補を選ぶ予備選・党員集会が
各州で開かれる「スーパーチューズデー」の開票作業が進み、
中道派のバイデン前副大統領が複数の州で優勢と報道。

時間外取引の米株価指数先物が一段高となったことで
日経平均先物も上値を追った流れに。

しかし、上げ幅は限定的で伸び悩む形となりました。

新型コロナウイルスの問題解決は、
金融政策だけでは不十分との見方などもあり、
長期化の懸念も一部あるようです。

◆国内の主なスケジュール
30年国債入札
《決算発表》
積水ハウス、日ハウスHD、ラクーンHD、アルチザ、トップカルチャ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27090.86 USD (+1173.45)
[ナスダック] 9018.09 ポイント(+334 )
[シカゴ先物] 21395(ドル建て)、21390(円建て)

◆NY市場分析

4日のニューヨーク株式相場は、米大統領選の民主党候補指名争いで、中道派のバイデン前副大統領が躍進したことなどを好感し、急反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1173.45ドル高の2万7090.86ドルで終了。上げ幅は過去2番目の大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は334.00ポイント高の9018.09で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5億0876万株減の13億1519万株。
民主党の候補指名争いでは3日、14州の予備選などが集中する序盤戦最大のヤマ場「スーパーチューズデー」の投開票が行われた。バイデン氏は9州での勝利を確実にした一方、「反ビジネス」の姿勢を打ち出す急進左派のサンダース上院議員が勝利を確保したのは3州にとどまった。市場はこれを歓迎し、寄り付きから買いが膨らんだ。

また、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気悪化対策として、主要中央銀行が金融緩和に動くとの期待も、相場を支援。米連邦準備制度理事会(FRB)が3日発表した緊急利下げに続き、カナダ銀行(中央銀行)も4日、0.50%の利下げに踏み切った。

午後に入り、上げ幅はさらに拡大。米下院が4日にも採決する新型コロナ対策の緊急予算が80億ドル(約8600億円)規模に達すると報じられ、買いを促した。

この日朝発表された米経済指標が良好な内容だったことや、中道派のブルームバーグ前ニューヨーク市長が指名争いから撤退し、バイデン氏支持に回ったことも相場を支えた。

ただ、新型コロナの感染が世界的に拡大を続け、米企業業績への重しになりつつある中、「株価は目先、不安定な値動きが続く」(日系証券筋)とみられている。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルス・グループが10.7%高、アップルとビザが4.6%高、マイクロソフトが3.7%高、JPモルガン・チェースが2.5%高。一方、宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティック・ホールディングスが3.8%安、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)が2.6%安、カジノホテル運営のシーザーズ・エンターテインメントが0.2%安。

◆海外スケジュール
米1月製造業受注(3/6 0:00)
OPEC臨時総会

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
米2月雇用統計
為替レート

3月特別情報A 第1弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰関通✰
https://www.kantsu.com/

■IPOランク
ランクC

■価格
490円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
3/3(火) – 3/9(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/19(木)

■公募株式数株 
977,500株(9775口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SMBC日興
・エース
・マネックス
・岡三
・極東
・岩井コスモ
・むさし

■事業内容
主にEコマース(電子商取引)を展開する顧客の配送センター業務を代行する「EC・通販物流支援サービス」など

■戦主
幹事みずほでは複数当選を狙いたい。マネックス、岡三、極東、岩井コスモ、むさしも当選可能性大