2019年4月22日の金融市場に関する情報
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2220円56銭(+110円44銭)
◆市場分析
日経平均は反発。
朝方は、前日の米国株反発を好感し
買い先行で始まりましたが、
上値では利益確定売りも出て伸び悩みました。
イースター休暇から海外勢の参加者が少なく、
手控えムードが強い状態でした。
大引けにかけて、大きな戻しもなく
上値の重い展開が続きました。
日経平均株価は前営業日比110円44銭高の
2万2220円56銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1147、
値下がり銘柄数は899、
変わらずは95でした。
前日の米国株反発により投資家心理が改善し、
日経平均株価は上伸して始まりましたが、
大型株には利益確定売りの動きに
押される銘柄も目立ちました。
2019年3月期の決算発表が来週、
本格化するほか、10連休を控えることも、
市場の様子見ムードを強めています。
市場からは、
「全体はもみ合いで個別株物色中心になろう」
との声も出ております。
来週からGWにかけての期間は
積極的な売買は手控えられ、
強気な動きが出にくい状態になりそうです。
◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
アンジェス、コクヨ
【海外】
◆経済指数
休場
◆NY市場分析
休場
◆海外市場スケジュール
米3月シカゴ連銀活動指数(21:30)
米3月中古住宅販売(23:00)
○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
日本雇用統計
米1-3月期GDP
日銀金融政策決定会合
10連休前相場
英国EU離脱問題
2019年4月18日の金融市場に関する情報
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2277円97銭(+56円31銭)
◆市場分析
日経平均は大幅に5日続伸。
朝方は、16日の米国株高や円安・ドル高歩調を受け、
買い先行となり、いったん2万2300円台に。
一巡後は下げに転じる場面もありましたが、
すかさず持ち直し、前場終盤には一時2万2345円19銭
まで上昇。
後場は伸び悩んだものの、下値は限られ、大引けにかけて
2万2200円台後半でこう着商状で終えました。
日経平均株価は前営業日比56円31銭高の
2万2277円97銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1220、
値下がり銘柄数は803、
変わらずは118でした。
前日に続き年初来高値を更新しました。
中国経済の回復に期待がかかるなど、「底流にある
市場心理が好転している」(大手証券)ため、
反落して始まった後にすかさず切り返す底堅い展開。
市場からは「日経平均は陽線続きで強いが、
商いを多くこなした価格帯となる2万2500円に
近付くにつれ、戻り売りが警戒される。
さらに上に進むには出来高が膨らまないと
難しいのではないか」(準大手証券)
2万2500円の節目の値動きに注意しましょう。
◆国内の主なスケジュール
4月の月例経済報告
《決算発表》
DNAチップ
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26449.54USD (-3.12 )
[ナスダック] 7996.08ポイント(-4.15)
[シカゴ先物] 22280(ドル建て)、22265(円建て)
◆NY市場分析
17日のニューヨーク株式相場は、IBMの低調な決算を受けて小反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比3.12ドル安の2万6449.54ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同4.15ポイント安の7996.08で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8556万株増の8億8436万株。
中国国家統計局が17日発表した1~3月期の国内総生産(GDP)は前年同期比6.4%増加。
これは前期と同水準で、3四半期続いた減速に歯止めがかかった。また、同時発表の3月の鉱工業生産と小売売上高もそろって改善。世界経済の減速懸念が和らぐ中、寄りつきは買いが優勢だった。
しかし、買いの勢いは弱く、その後はプラス圏とマイナス圏を行き来する展開。相場の重しとなったのは、ダウ構成銘柄であるIBM株の急落。前日夕に発表した1~3月期決算は5%減益。
売上高も市場予想以上に減少したために失望売りを浴びた。市場では「クラウド事業を中心とした新たなビジネスモデルへの転換が進んでいない」(日系証券)と指摘されていた。
また、前日に続いてヘルスケア関連への売りが続いたことも相場を下押しした。
2020年の米大統領選に向けて、民主党議員が提唱する国民皆保険制度が経営の足かせになるとの不安が台頭。ユナイテッドヘルス・グループやアンセムなど医療保険大手株、ファイザーやメルクなど製薬大手株に売りが広がった。
一方、好業績銘柄には買いが入った。清涼飲料大手ペプシコは低カロリー飲料などの販売が好調で、1株当たり利益と売上高は市場予想を上回ったことが好感されて大幅高。航空大手ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスも純利益が倍増し、買いが集まった。
個別銘柄(暫定値)では、IBMが4.2%安。ユナイテッドヘルスが1.9%安、CVSヘルスが2.5%安、アンセムが3.6%安。メルクが4.7%安、ファイザーが2.5%安。一方、ペプシコが3.8%高、ユナイテッド航空が4.8%高。クアルコムが12.3%高、アップルが2.0%高だった。
◆海外市場スケジュール
米3月小売売上高(21:30)
米4月フィラデルフィア連銀景気感指数(21:30)
米3月景気先行指数(23:00)
米2月企業在庫(23:00)
○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
英国EU離脱問題
2019年4月19日の金融市場に関する情報
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2090円12銭(-187円85銭)
◆市場分析
日経平均は6日ぶり反落。
序盤は前日終値近辺でもみ合いましたが、
買い材料に乏しい中でじわじわと売り圧力が強まり、
前場のうちに下げ幅を3桁まで拡大。
上昇一服感が強まったことで、後場はスタートから
水準を一段切り下げ、下値模索が続きました。
幅広い銘柄に売りが広がる中、引け間際には下げ幅を
200円超に広げる場面もあり、ほぼ安値圏で取引を
終えました。
日経平均株価は前営業日比187円85銭安の
2万2090円12銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は192、
値下がり銘柄数は1907、
変わらずは42でした。
前日まで5連騰するなど主力株中心に上昇が続いていたため
反動が出やすかったようです。
市場では「小幅ながらも5日続伸していたことや、
米国市場が19日に復活祭の祝日で休場となることもあり、
買いポジションを減らす動きが出たようだ」
との声もあり、明日は週末で商い薄や
ポジションを手放す動きが多い可能性が示唆されています。
◆国内の主なスケジュール
3月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
ゲンキードラ、モバファク、光世証、ゲンダイAG、ベクター、アジュバン、日鋳造、エンプラス、東邦レマック、サーティワン、モーニングスタ、KOA
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26559.54USD (+110.00)
[ナスダック] 7998.06ポイント(+1.98)
[シカゴ先物] 22280(ドル建て)、22265(円建て)
◆NY市場分析
18日のニューヨーク株式相場は、良好な米経済指標や企業決算に支えられ、反発した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比110.00ドル高の2万6559.54ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同1.98ポイント高の7998.06で終わった。
翌19日はグッドフライデー(聖金曜日)の祝日で休場。取引は週明け22日に再開される。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3201万株増の9億1637万株。
朝方発表された3月の小売売上高は前月比1.6%増と市場予想(ロイター通信調べ)の0.9%増を大きく上回る良好な内容。
また、週間新規失業保険申請件数も約50年ぶりの低い水準に改善した。米景気の先行きへの安心感が広がる中、18日の米株式市場は買い優勢で取引をスタートした。
同日朝に発表された企業決算が総じて堅調な結果だったことも、相場の支えとなった。複合企業ハネウェル・インターナショナルの1~3月期決算は、航空機向け機器の需要拡大を追い風に、1株当たり利益は市場予想を上回った。
19年通期の売上高と利益の見通しを引き上げたことも好感され、投資家の買いが集まった。保険大手トラベラーズも自然災害の保険金支払いが減少し、純利益は19%の増益となり、同社株も大幅高となった。
調査会社リフィニティブによると、米主要企業500社のうち決算発表を終えた77社の77.9%が市場予想を上回る利益を上げ、過去平均の65%を上回っている。
市場では「事前の期待値は低かったが、ここまでは堅調な決算が続いている」(準大手証券)との声が出ていた。
個別銘柄(暫定値)では、ハネウェルが3.8%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.5%高、キャタピラーが1.1%高。トラベラーズが2.3%高、ユナイテッドヘルス・グループが2.3%高、アンセムが1.4%高。一方、ファイザーが1.3%安、メルクが1.0%安。モルガン・スタンレーが1.5%安、シティグループが1.0%安だった。
◆海外市場スケジュール
米3月住宅着工件数(21:30)
休場:米、英、香港(Good Fridayで休場)
○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
英国EU離脱問題
【十二支の陰陽】
■十二支 五行 陰陽

イメージとして 陽 は良いイメージで 陰 はあまり良いイメージはしないのですが、どちらも大切な要素です。
ドラゴン開運
【陰と陽】
陽 は良いイメージで 陰 はあまり良いイメージはしないのですが、どちらも大切な要素です。
明るすぎても、暗すぎてもダメです。
太陽と月は、陽と陰ですが、
夜間の月と灯火は、月が陽で、灯火が陰です。
男は陽で、女は陰ですが、母は陽で、子は陰です。
陰と陽は、時と場合によって役割をかえますが、どちらも大切です。
実際には物事のバランスが大切で
自分自身の気持ちが上がりすぎていると周りが見えづらくなりますし、気持ちが暗くなりすぎたら何もしたくなくなります。
「中庸(ちゅうよう)は最良」という言葉がありますが、大方において物事はほどほどがバランスがよく人にとって最良であるということなのです。
ドラゴン開運
2019年4月17日の金融市場に関する情報
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2221円66銭(+52円55銭)
◆市場分析
日経平均は大幅に4日続伸。
朝方は、前日の米国株安や、約4カ月ぶりに2万2000円台を
回復したこともあり、利益確定売りが先行し、寄り付き
直後に2万2095円32銭まで軟化。
一巡後は切り返して上げに転じ、
一時2万2261円33銭まで上昇。
いったん伸び悩んだ後、後場終盤にかけて
持ち直しましたが、戻りは限定的でした。
日経平均株価は前営業日比52円55銭高の
2万2221円66銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は698、
値下がり銘柄数は1346、
変わらずは97でした。
通信や値がさ主力株など個別銘柄の上昇に後押しされ
小幅ながら底堅い動きをみせました。
市場からは「10連休や決算を控えて様子見だが、
しっかりした動きだ。
決算発表でアク抜けリバウンドが期待され、
国内機関投資家が動き出す5月の上昇期待をにらみ
先回り買いの動きが出ているのではないか」
(国内投信)との声が聞かれました。
地合いは必ずしも良いわけではないため
上値に注意した売買になるでしょう。
◆国内の主なスケジュール
3月貿易統計(8:50)
3月首都圏新規マンション発売(13:00)
《決算発表》
いちご
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26452.66USD (+67.89)
[ナスダック] 8000.23ポイント(+24.21 )
[シカゴ先物] 22265(ドル建て)、22255(円建て)
◆NY市場分析
週明け15日のニューヨーク株式相場は、米金融大手ゴールドマン・サックスの決算がさえない結果だったことを受け、反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比27.53ドル安の2万6384.77ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同8.15ポイント安の7976.01で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比5950万株減の7億8805万株。
ゴールドマンが朝方発表した2019年1~3月期決算は、純利益が前年同期比2割減と不振。総収入も12%減と市場予想を下回った。
1~3月期は金融市場の変動率が低く、投資家の債券・株式取引が低調でトレーディング部門の収益が落ち込んだことが響いた。
ダウ構成銘柄である同社株は大幅安となり、15日の相場全体の重しとなった。同じく朝方発表されたシティグループも総収入が市場予想を下回り、同社株はプラス圏とマイナス圏を行き来した。
金融大手決算は景気動向を大きく反映するために投資家の注目が高い。先週末12日は、先陣を切って発表したJPモルガン・チェースの決算が5%増益と堅調だったたため、金融大手株が主導してダウは大幅高。
しかし、15日はゴールドマンの低調な決算を受け、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やモルガン・スタンレーなど金融大手株が総じて売られる展開となった。
調査会社リフィニティブによると、米主要企業500社の純利益は前年同期比2.1%減と11四半期ぶりのマイナスとなる見通し。
金融大手以外の今週発表予定の企業では16日のネットフリックスやIBM、ユナイテッドヘルス・グループ、18日のハネウェル・インターナショナルなどの決算が注目されている。
個別銘柄(暫定値)では、ゴールドマンが3.8%安、モルガン・スタンレーが1.3%安、JPモルガン、バンカメが1.1%安。フォード・モーターが1.3%安、ボーイングが1.1%安。一方、ユナイテッドヘルスが3.1%高、CVSヘルスが2.7%高。ウォルト・ディズニーが1.5%高、コムキャストが1.2%高だった。
◆海外市場スケジュール
中国3月都市部固定資産投資(11:00)
中国3月鉱工業生産(11:00)
中国3月小売売上高(11:00)
中国1-3月期GDP(11:00)
米2月貿易収支(21:30)
ベージュブック
○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
中国1-3月期GDP
英国EU離脱問題
DragonTV 尾嶋誠史さん 第2話 カジノエージェント 特別インタビュー
✰TSUKA TV✰ ~明日がちょっとよくなる話~ part1
2019年4月16日の金融市場に関する情報
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2169円11銭(+298円55銭)
◆市場分析
日経平均は大幅に3日続伸。
朝方は、前週末の米国株高により
幅広い銘柄が買われ、全面高で推移しました。
昼頃まで価格の上昇は続き、
昨年12月4日以来およそ
4カ月ぶりに2万2000円を上回りました。
その後、若干の反発もありましたが、
大引けにかけて、高値圏で
推移していきました。
日経平均株価は前営業日比298円55銭高の
2万2169円11銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1910、
値下がり銘柄数は190、
変わらずは41でした。
為替が1ドル=112円前後で落ち着いていたことに加え、
中国・上海市場でも株価が上昇し、
東京市場の株高を後押ししました。
電機や銀行、情報通信など
時価総額の大きい主力業種に買いが入り、
株価指数先物にも短期売買を得意とする
海外投資ファンドの資金が流入したとみられ、
「市場全体として強気に傾いた」(国内運用会社)
という意見が出ております。
再び2万2000円の高値を更新するかどうかで
今後の相場の方向感が決まりそうです。
◆国内の主なスケジュール
2月第3次産業活動指数(13:30)
20年国債入札
《決算発表》
ブロンコB
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26384.77USD (-27.53)
[ナスダック] 7976.01ポイント(-8.15 )
[シカゴ先物] 22160(ドル建て)、22145(円建て)
◆NY市場分析
週明け15日のニューヨーク株式相場は、米金融大手ゴールドマン・サックスの決算がさえない結果だったことを受け、反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比27.53ドル安の2万6384.77ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同8.15ポイント安の7976.01で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比5950万株減の7億8805万株。
ゴールドマンが朝方発表した2019年1~3月期決算は、純利益が前年同期比2割減と不振。総収入も12%減と市場予想を下回った。
1~3月期は金融市場の変動率が低く、投資家の債券・株式取引が低調でトレーディング部門の収益が落ち込んだことが響いた。
ダウ構成銘柄である同社株は大幅安となり、15日の相場全体の重しとなった。同じく朝方発表されたシティグループも総収入が市場予想を下回り、同社株はプラス圏とマイナス圏を行き来した。
金融大手決算は景気動向を大きく反映するために投資家の注目が高い。先週末12日は、先陣を切って発表したJPモルガン・チェースの決算が5%増益と堅調だったたため、金融大手株が主導してダウは大幅高。
しかし、15日はゴールドマンの低調な決算を受け、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やモルガン・スタンレーなど金融大手株が総じて売られる展開となった。
調査会社リフィニティブによると、米主要企業500社の純利益は前年同期比2.1%減と11四半期ぶりのマイナスとなる見通し。
金融大手以外の今週発表予定の企業では16日のネットフリックスやIBM、ユナイテッドヘルス・グループ、18日のハネウェル・インターナショナルなどの決算が注目されている。
個別銘柄(暫定値)では、ゴールドマンが3.8%安、モルガン・スタンレーが1.3%安、JPモルガン、バンカメが1.1%安。フォード・モーターが1.3%安、ボーイングが1.1%安。一方、ユナイテッドヘルスが3.1%高、CVSヘルスが2.7%高。ウォルト・ディズニーが1.5%高、コムキャストが1.2%高だった。
◆海外市場スケジュール
日米閣僚級による物品貿易協定交渉(ワシントン、~4/16)
独4月ZEW景況感指数(18:00)
米3月鉱工業生産指数(22:15)
米4月NAHB住宅市場指数(23:00)
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○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
中国1-3月期GDP
英国EU離脱問題