★IPOが良く当たる人、当たらない人の違い(㊙情報)

長文にはなりますが、読んで頂ければと思います。

※1例ですので、これが絶対正しいとは言えませんが、ご参考頂ければと思います。

IPOを申込みする時に担当や支店により様々な対応があるかと思います。
その対応次第で当選するかしないかというのも関係してきます。

■対応での分かれ道
Bad:どう対応したら良いのかわからない人
Good:柔軟に対応ができる人

■良く当選される人のパターン
①ブランディングがうまく確立されている
「お金持ちに見える」とかも重要ですが「自分のキャラにハマっているか」という部分です。

今後取引をしてくれるのか?など。

最初の口座開設の時はうまく誤魔化せるかもしれませんが、何回か担当と話すうちにキャラになりきれなく見透かされてしまうこともある訳です。

証券会社ごとに対応していると自分がどこでどんな感じだったのかわからなくなってしまったり辻褄が合わなくなってしまったり、キャラになりきれなかったりして結局相手にされなかったりすることもあります。

まず、口座開設をする時やした後は必ず自分がどのようなキャラで行ったのか忘れないこと。
ここはかなり重要です。

②見せ方
例えば、年収と資産を書くときに会社を経営していれば、そこまで突っ込まれることはありません。

「なんでそんな持っているのか?」と聞かれても、HPを見せるなどすれば納得して頂けます。
ただ、そのような武器がない場合は不動産を売却したり遺産が入ってきたなどと言う人もいるかと思います。

その場合、不動産であれば何を売却したのか?タワーマンションの1室だったりとか。
遺産であれば相続税なども聞かれる可能性があります。
困った場合は税理士に任せているから細かいことは今はわからないと、一旦逃げましょう。

信憑性を高めるためには辻褄を合わせることや見せてしまうことが一番です。

タワーマンションとかであればスカイラウンジにしたり、担当を呼び出しお茶をするのならドトールなどの喫茶店とかではなくホテルのラウンジだったりとか。

ケチって1杯300円のコーヒーで終わらせるか、次に繋げるために1500円のコーヒで相手にも高級感を味合わせるのか。
2人で3000円仮に払ったとしてもIPO一本取れれば100倍位のリターンが得ることもできますよね。

最低限の必要経費だと思えば安いものです。

③空気を読む
どんなにつくろっていてもIPOを頼んだ瞬間からIPO目的というのはバレる可能性がありす。
ただ、そこからが勝負になります。

担当者との心理戦にもなりますし、これは現場で申込みしている本人にしかこの空気感はわかりません。

どんな顔をしてるのか、電話越しでどんな声のトーンなのか。

そのちょっとした空気感を読めるかどうかです。

④強気で言える人
喧嘩腰ではなく、「大事なお金を預けるのにまだ信用もないので、まず先に何か良いものを紹介して信用させてください」など、人により言い方は異なりますが、上から目線だったり「身を切るのはあなたでしょ?」というくらいの感じだったり。
そもそも、HPやメルマガでも紹介しているのだから申込みするのは誰でも可能です。
当たらないですよ。なんて言葉は信用しないでください。「だったら当たるまで申込み続けるわ」くらい強気でいてください。

⑤申込みの時に申込み分だけ入金できる人
基本申込みは前金なしですが、これも効果的な場合があります。ほとんどの人が1000株、2000株と申込みを入れています。これは前金がないから言えるという事もありますが、他の人と支店が被ったりしていたら申込み方や株数までも同じだと怪しまれる可能性もなくはありません、担当が被っていたら困るので少し枚数を減らしたりなど自分で調整することも必要です。
もしくは100株分だけ先に入金したりしてこれで試しにIPO買っておいてなど。
これは自己資金になるので自己資金がない方は当選したらお試しください。余裕があって中々当たらない人は参考までに。

⑥先に取引している人
先に入金しない、買わない方もいると思いますが、相性の悪い担当や中堅証券会社などには有効です。
別に高いものでなくてもやはり取引する人は3回、4回と当選します。
お金に余裕がある人であれば相性の悪い証券会社で試す価値は全然ありです。
(この内容に関しては基本、最初は入れない方がいいと思います。状況によります。)

⑦IPOで当選したお金を使わず証券口座に入れておく
IPOで当選したお金をどう使うはご本人様の自由です。
ただ、毎回引き出して買い物したり、支払いに使ってしまったり、遊んで使ってしまったりしてしまえばお金は残りません。
言ってしまえばIPOはあぶく銭みたいなものです。
宝くじに当選した人たちが自己破産をした話など聞いたことある人も多いかと思いますが、それはあぶく銭が入り自分にお金を扱う器がないからに過ぎません。
そこまでの金額とかではありませんが、しっかりと当選したお金を自分に投資できるように投資資金として持っていてください。

⑧当選しなくても淡々と申込み続ける
どんなに当たらないやらなんだかんだ言われても、ずっと申込み続けてください。
申込んでも当選しない人は何かしら原因があります。
「当たらない当たらない」だけ言っている人は、主幹事だけにしか申込みしていなかったりします。
本当に当てていきたいのであれば、1年間主幹事、取受証券に申込み続けてください。

どれが正解というのはわかりませんが、ただ自分のキャラとやり方がハマれば当選する確率は上がると思っています。

本当にIPOで稼ぎ学び、投資を覚えていき、継続的に続けていきたいのであれば、株スクールなどに入る事をオススメします。

30万円、100万円などのスクールやセミナーなどを何十も受講された方の意見ですが、ここまでコスパと内容が最強のスクールはないとのお話です。

メンバーであれば、たったの42000円の自己投資で受講可能。2回目以降は30%OFFで受講できます。ゴールドメンバーであれば18000円で受講可能です。セミナーではそれ以上の価値を感じて頂けます。
一般は60000円

■株スクール講師の実績
2ヶ月でIPO含め70万円の利益を出されている方もいますし、初値買いでは1日で10万円の利益を出された方もいます。

4ヶ月間で100万以上稼いでいる方も数名いらっしゃいます。

講師の受講生の声
「これも株スクールで学んだ結果だと思います。」
「株スクールを受講することにより、IPOも当たるようになりました。」

真剣に取り組みたい方は是非、株スクールを受講し、自分自身のレベルUPを目指しましょう。

【重要】
来ている情報を購読するのではなく、自分自身でも情報収集をしたり戦略的に考え実践してみてください。

自分で考えることを覚えないといつまで経っても成長しません。
自分で考え調べてから相談する癖をまずつけてみてください。

トレーダズウェブなどもしっかりみてどんな会社が上場するのかチェックしてみてください。
上場する会社の情報を知っているのと知っていないのでは担当者からの印象も違います。

トレーダーズウェブURL
https://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/schedule.asp

株スクールにご興味がある方は下記までご連絡下さい。
info@dragontrade.club

★当選を獲る為の方法(㊙情報)

皆様が当選を獲る為の方法

それは以下の3点です!!

①気にせず申込み続ける事。
②営業マンの言ってる事にいちいち反応しない事、気にしない事。
③営業マンを逆に申込み続けて諦めさせる事。

証券会社の営業マンはIPOの申込みが続くと

「何か株や投資信託など買わないと支店長に言えないので無理です。当たりませんよ!」

※何かを合わせて買わないと当たらないというのは間違っています。
本来は金融商品のセット販売になりルール違反になります。
抱き合わせ販売は金融商品取引法ではその販売自体が禁止行為になります。

さらに
「ウチの支店には割当が無かったです」
「IPO狙いの方には配分ありませんので」
「ネットの方が当たり易いのでそちらで申込みください」
このように手を変え、品を変え申込みさせない為の理由をたくさん並べる営業マンがたくさんいます。
こちらも信用しない事です!

営業マンは皆様にIPOを諦めさせて、自分の仕事を楽にしたいと考えています。

多くの営業マンはお客様のお金を真剣に増やそうとは考えていません。

ですので、そんな営業マンの言ってる事を全く気にする必要はありません。

ご自身が資産を真剣に増やそうと思わないとお金はそんなに簡単には増えません。

営業マンに言われた事を気にしてもお金は増えません。

———
㊙情報
今まで申込をした銘柄の外れた数がカウントされています。
たくさん外れた方はどんどん当たり易くなります。
———

証券マンとの対話の中で言われ続け、それでも諦めずに申込み続けて資産1億円以上を築き上げた方もいらっしゃいます。

是非、証券マンに負けずに申込し続けて、営業マンに「この人何を言っても諦めず申込んでくるなぁ…」と逆に諦めさせることがポイントです。

申込みを続ければ必ずチャンスは訪れます^^

2018年12月27日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は6日ぶり反発。

前日に1000円超の急落となった反動から朝方は買いが先行。

その後、前引けにかけて上値の重い展開になり、前日の終値を割って下がるも、大引け前に買い戻されました。

日経平均株価は前営業日比171円32銭高の1万9327円06銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1831、値下がり銘柄数は254、変わらずは38でした。

米政府機関の一部閉鎖など目先の不透明感は拭えず、買いの勢いに力強さはありませんでした。

値上がり銘柄が7割以上を占め、小型株の反発が目立つ一方、寄与度の高い主力株の売り圧力が日経平均の上値を抑えました。

「打診買いが入りやすい水準ではあるが、の企業業績が見通せず、株価の割安感では買いにくい状況だ」(市場関係者)という指摘もある通り、しばらく方向感のない相場が続くかもしれません。

◆スケジュ―ル
決算発表》
夢の街、DCM、Jフロント、ミタチ、一六堂、WNIウェザー、オプトエレクト、ヒマラヤ、宝印刷、タカキュー、ケーヨー、平和堂、ニトリHD、セキチュー、タキヒヨー

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 22,878.45 USD (+1,086.25)
[ナスダック] 6,554.36 ポイント(+361.44)
[シカゴ先物] 20,110(ドル建て)、20,065(円建て)

◆NY市場分析
26日のNY株式相場は大幅反発。

足もとの急落で売られ過ぎが意識されるなか、マスターカードの消費者動向分析レポート「SpendingPulse」が、クリスマス・ホリデーの消費が過去6年で最高を記録したことや、アマゾン・ドット・コムがホリデーシーズンの売り上げが過去最高となったと発表したことを好感。

一般消費財やエネルギー、IT株が6%超の大幅反発となった。

短縮取引となったクリスマス・イブに653.17ドル安となったダウ平均は1086.25ドル高(+4.98%)と大幅反発し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ4.96%高、5.84%高で終了。

主要3指数そろって5日ぶりの大幅反発となった。

CNBCによるとダウ平均の1日の上昇幅は過去最高を記録した。

ダウ平均が19日から24日までの4営業日で1883.44ドル安(-8.0%)と急落し、RSIなどのテクニカル指標の多くが売られ過ぎを示していたほか、パウエルFRB議長やムニューシン財務長官に対するトランプ大統領の発言がトーンダウンしたことで押し目買い機運が高まり朝方から買い優勢でスタートした。

寄り前に発表された10月のS&Pケースシラー住宅価格指数が市場予想を大きく上回ったほか、好調な消費関連のデータも追い風に主要3指数は上昇幅を拡大した。

センチメントは大きく改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の36.07から30.41へと5.66低下した。

◆海外市場スケジュール
米10月FHFA住宅価格指数(23:00)
米11月新築住宅販売件数(12/28 0:00)
米12月消費者信頼感指数(12/28 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
トランプ大統領の政権運営
為替レート
年末年始

2018年12月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。

前日の米国株の急反騰を受けた買い戻しで朝方は買いが先行。

その後、一度下落するも、買いの勢いは強く、前引けで高値付近に戻り、大引けにかけて堅調に推移しました。

日経平均株価は前営業日比750円56銭高の2万77円62銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は2112、値下がり銘柄数は11、変わらずは6でした。

米国では26日、年末商戦の盛り上がりなどを背景に、ダウ工業株30種が過去最大の上げ幅を記録しました。

外国為替市場での円高一服や原油相場の上昇も加わり投資家のリスク回避姿勢は和らぎ、激しい乱高下に、市場関係者は疲れの色を示しています。

大幅に回復した日経平均株価ですが、年末まで気を抜かないようにしましょう。

◆スケジュ―ル
11月完全失業率(8:30)
11月有効求人倍率(8:30)
12月都区部消費者物価指数(8:30)
11月鉱工業生産(8:50)
11月商業動態統計(8:50)
12/19・20開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」
大納会
《決算発表》
ソーバル、シベール、アダストリア、ハローズ、トシンG、テクノアルファ、パイプドH、ERI HD、ライトオン、高島屋、日プロセス、北恵

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 23,138.82 USD (+260.37)
[ナスダック] 6,579.49 ポイント(+25.14)
[シカゴ先物] 20,005(ドル建て)、19,960(円建て)

◆NY市場分析
27日のNY株式相場は続伸。

前日の大幅高の反動や米中通商摩擦の長期化懸念などで売り優勢となったものの、終盤にダウ平均がプラス圏を回復するとS&P500もプラス圏に浮上。

取引終了間際にはナスダック総合も前日終値を上回った。

ダウ平均は一時611ドル安まで下落し、260.36ドル高(+1.14%)で終了。

安値からは871ドルの大幅高となった。

S&P500も2.83%安まで下落後に0.86%高で終了。

素材、資本財などを筆頭に全11セクターが上昇して終了した。

ナスダック総合はアップルなどの下落が重しとなり、3.32%安まで下落したものの、0.38%高で終了。

主要3指数はそろって2日続伸となった。

トランプ米大統領が米中通商協議がまとまらない場合、米国企業に対しホーウェイ、ZTE製の機器の使用を禁止することを検討しているとロイターが報じたことで、米中通商摩擦の激化・長期化懸念が高まった。

政府機関の一部閉鎖が年明けまで続くことや、朝方に発表された米国の12月消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことなども投資家心理を悪化させ、主要3指数は次第に下げ幅を拡大した。

一方、S&P500の予想PERが15倍まで低下するなど割安感も強まり、押し目買いの好機との声も多かった。

センチメントはやや改善。

投資家の不安心理を示すVIX指数は一時、33.80まで上昇したが、前日比0.45低下し、29.96と4営業日ぶりに30を下回って終了した。

◆海外市場スケジュール
米11月NAR仮契約住宅販売指数(12/29 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
トランプ大統領の政権運営
為替レート
年末年始

2018年12月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は4日続落。

前場は、取引開始直後から前引けにかけて下落しました。

一時は下げ幅を前日比380円超に広げ、心理的に大きな節目となる2万円割れにあと6円余りまで迫り、後場は、日銀のETF買い期待を支えに下げ渋りましたが、戻りは限定され、その後大引けにかけて軟調に推移していきました。

日経平均株価は前営業日比226円39銭安の2万166円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は225、値下がり銘柄数は1886、変わらずは19でした。

米国の利上げ姿勢の強さを受けた景気減速懸念が投資意欲を圧迫する状況が続き、3連休を前に、持ち高を圧縮する動きも強まりました株安が続くようなら個人消費の減退を招き、「景気が後退する逆資産効果につながりかねない」と、市場関係者は景気悪化の加速化に警戒感を強めています。

上値の重い動きが続いており、相場の転換するタイミングを注意深く観察していきたい所です。

◆スケジュ―ル
11月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
しまむら、象印、安川情報、パレモ・HD、ピックルス、KTK、ハピネス&D、あさひ、ストライク、壱番屋

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 21,792.20 USD (-653.17)
[ナスダック] 6,192.92 ポイント(-140.08)
[シカゴ先物] 19,290(ドル建て)、19,250(円建て)

◆NY市場分析
24日のNY株式相場は大幅続落。

世界的景気減速懸念が強まるなか、メキシコとの壁建設の予算をめぐる与野党の対立で政府機関の一部が閉鎖されたことが嫌気されたほか、ムニューシン米財務長官が米銀大手6行のトップとマーケットについて週末に電話で話したとツイートしたことや、マティス国防長官の辞任、トランプ米大統領がパウエルFRB議長への不満をツイートしたことなども投資家心理の悪化につながったもよう。

クリスマス・イブで午後1時までの短縮取引だったが、ダウ平均は約2%下落後に一旦反発し、終盤にかけて再び下げ幅を広げ、653.17ドル安(-2.91%)の21792.20ドルで終了。

2017年9月7日以来の水準となった。

S&P500とナスダック総合もそれぞれ2.71%安、2.21%安と大幅に下落して終了し、主要3指数がそろって4日続落となった。

先週の金曜に史上最高値からの下落率が20%を超え「弱気相場」入りしたナスダック総合に続き、S&P500も取引時間中の史上最高値から20.06%安となり、「弱気相場」入りとなった。

ダウ平均も最高値から19.14%安となり、「弱気相場」が視野入り。年初来ではダウ平均が11.84%安、S&P500が12.06%安、ナスダック総合が10.29%安となった。

センチメントは大幅に悪化。

投資家の不安心理を示すVIX指数は+5.96の36.07となり、2月9日以来の水準に上昇した。

◆海外市場スケジュール
休場:米、英、香港(クリスマス)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
トランプ大統領の政権運営
為替レート
年末年始

2018年12月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は4日続落。

寄り付きから売り優勢となり、後場にかけて一気に下げ幅を拡大。

後場終盤には、一時前営業日比1048円23銭安まで下げます。

やや下げ渋る場面もありましたが、買い気は鈍く軟調な展開が続きました。

日経平均株価は前営業日比1010円45銭安の1万9155円74銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は27、値下がり銘柄数は2096、変わらずは8でした。

世界景気の先行きに対する不透明感から投資家がリスク回避の動きを強め、売り一色の展開が続きました。

25日の欧米市場は年明けまで休暇シーズンに入るため、様子見気分が強く、「安くてもまだ売りが出尽くしていない可能性がある」(市場関係者)という指摘もあり、明日も下値不安が懸念されます。

◆スケジュ―ル
10/30・31開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
2年国債入札
《決算発表》
ニイタカ、瑞光、ナガイレーベ、ハイデ日高、NaITO、スギHD、オークワ、パルコ
【海外】
◆全体指標
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
[シカゴ先物] 19,190(ドル建て)、19,150(円建て)

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
米10月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
休場:英、香港(ボクシングデー)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
トランプ大統領の政権運営
為替レート
年末年始

2018年12月20日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は、軟化し、前場の早い段階で大幅下落。

売り一巡後は一時大きく盛り返しましたが、買いが続かず再びマイナス圏へ。

後場は、2万1000円を下回る水準で大引けにかけて軟調に推移しました。

日経平均株価は前営業日比127円53銭安の2万987円92銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は883、値下がり銘柄数は1171、変わらずは75でした。

新規上場のソフトバンクが公開価格1500円割れ水準の軟調展開となったことで、朝方の日経平均の動きは大きく荒れました。

「ソフトバンクの一段安が心理的な圧迫要因になった」との声が聞かれました。

今後は安値ラインからそのまま上昇に転じるのか、注目していきましょう。

◆スケジュ―ル
黒田日銀総裁会見
10月全産業活動指数(13:30)
12月の月例経済報告

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 23,323.66 USD (-351.98)
[ナスダック] 6,636.83 ポイント(-147.08)
[シカゴ先物] 20,720(ドル建て)、20,690(円建て)

◆NY市場分析
19日のNY株式相場は反落。

上昇してスタートしたが、FOMCの結果公表後に大きく反落し、主要3指数がそろって年初来安値を更新した。

午後にFOMC結果公表を控えるなか、朝方は米中通商交渉の進展期待を背景に堅調したが、FOMCで政策金利が市場予想通り0.25%引き上げられ、発表された声明文やメンバーの金利見通し、パウエルFRB議長の会見が市場が期待したほどハト派的でなかったことで失望感が広がった。

ダウ平均は381ドル高まで上昇したが、FOMCの結果公表後にマイナス圏に転落し、パウエル議長発言を受けて一時513ドル安まで下げ幅を拡大。

終盤は下落幅をやや縮小し、351.98ドル安(-1.49%)で終了した。

S&P500も1.54%高まで上昇し、1.54%安で終了。

一般消費財、ITを筆頭に全11セクターが下落した。

ハイテク株主体のナスダック総合は2.17%安と、下落率でダウ平均、S&P500を上回った。

朝方は、ムニューシン米財務長官が中国の構造改革を巡る貿易協議の来年1月の開催を調整中と報じられたことでキャタピラーが一時4%近く上昇するなど堅調な展開となった。

しかし、今年4回目の利上げとなったFOMCでは、声明文で引き続き利上げ継続が示され、FOMCメンバーのFF金利見通し(ドットチャート)で2019年に年2回の利上げが示唆された。

パウエル議長は会見で世界景気の減速懸念に言及したものの「経済は引き続き好調」などと利上げ継続スタンスを維持した。

来年の利上げ回数の見通しは9月時点の3回から2回に減少したものの、利上げの早期打ち止め期待が高まっていた市場では、失望感が広がった。

◆海外市場スケジュール
米12月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
米11月景気先行指数(12/21 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
日銀金融政策決定会合
為替レート

2018年12月21日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は3日続落。

朝方は、売りが先行。

前場は軟調に推移し、地合いは悪化方向へ。

後場では、売り注文が一段と膨らみ、下落幅を拡大。

大引けにかけて軟調に推移しました。

日経平均株価は前営業日比595円34銭安の2万392円58銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は74、値下がり銘柄数は2047、変わらずは9でした。

FOMC後に米国株が下落し、アジア市場が総じて軟調となったことで、投資家心理は悪化しました。

「2019年の実質GDP伸び率の見通しが下方修正され、景気減速への警戒感が高まった」との声が聞かれ、午後に下落幅が拡大した過程では、クリスマス休暇を控えた投機筋の売りが出たとの見方も出ております。

25日のクリスマスまでは相場の動きも冷え込みそうです。今後も慎重に相場の動きを観察しましょう。

◆スケジュ―ル
11月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
大光、サツドラHD

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 22,859.60 USD (-464.06)
[ナスダック] 6,528.41 ポイント(-108.42)
[シカゴ先物] 20,385(ドル建て)、20,345(円建て)

◆NY市場分析
米国株式相場は下落。

ダウ平均は464.06ドル安の22859.60、ナスダックは108.42ポイント安の6528.41で取引を終了した。

昨日のFOMCでの利上げやパウエルFRB議長の会見内容を嫌気してアジアや欧州株も大幅下落となり、売りが先行。

トランプ大統領が19年2月までのつなぎ予算案に署名しない意向が伝わると、政府機関閉鎖への警戒感から下げ幅を拡大した。

セクター別では公益事業を除いて全面安となり、特に消費者・サービスや食品・生活必需品小売の下落が目立った。

昨日大きく売られたSNSのフェイスブック(FB)が小幅上昇したものの、携帯端末のアップル(AAPL)やオンライン小売のアマゾン(AMZN)など主要ハイテク株に売りが継続した。

食品のコナグラ・ブランズ(CAG)は、決算内容が市場予想を下振れ、大幅下落。

ドラッグストアのウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は、決算内容が嫌気され、下落。

原油相場の下落で、エネルギー会社のチェサピーク・エナジー(CHK)や深海油田開発のトランスオーシャン(RIG)などエネルギー銘柄が軟調推移となった。

◆海外市場スケジュール
米7-9月期GDP確定値(22:30)
米11月耐久財受注(22:30)
米11月個人所得(12/22 0:00)
米11月個人支出(12/22 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
日銀金融政策決定会合
為替レート

2018年12月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、前週末の大幅安の反動で自律反発狙いの買いが先行。

一巡後は、伸び悩む場面もありましたが、後場は、やや上値の重い動きとなり、下値も限られ、大引けにかけて小幅に推移しました。

日経平均株価は前営業日比132円05銭高の2万1506円88銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は648、値下がり銘柄数は1420、変わらずは60でした。

世界景気の減速懸念から積極的な買いは入れづらいものの、前週末の大幅安で値頃感が出ており、主力株を中心に買われました。

市場からは、「FOMC待ちだが、その結果で方向性が決まるということはないだろう。」

「当面一進一退の動きになるのではないか」との声が聞かれました。

先週に引き続き、相場の方向感がはっきりするまで観察を続けたい所です。

◆スケジュ―ル
20年国債入札
《決算発表》
ツルハHD

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 23,592.98 USD (-507.53)
[ナスダック] 6,753.73 ポイント(-156.93)
[シカゴ先物] 21,125(ドル建て)、21,090(円建て)

◆NY市場分析
17日のNY株式相場は全面安。

FOMCを控え軟調にスタートすると、資金の受け皿としてこれまで堅調に推移したヘルスケ株も下落ししたことで下げ幅を拡大。

公益などをディフェンシブ株も売られ全面安となった。

ダウ平均は終盤に643ドル安まで下落幅を拡大し507.53ドル(-2.11%)の23592.98ドルと大幅に続落。

30の構成銘柄がすべて下落し、3月以来の安値で終了した。

S&P500は2.08%安、ナスダック総合も2.27%安)とともに大幅に3日続落した。

19日午後(日本時間20日未明)に結果が公表されるFOMC会合では0.25%の利上げが確実視され、市場の関心は来年の利上げ打ち止め時期に注目が集まっていたが、足もとの株価下落で12月利上げそのものへの警戒感も強まった。

テキサス連邦裁判所が米医療保険制度改革(オバマケア)に違憲判決を下し、ヘルスケア株が軒並み安となったことも投資家心理を悪化させた。

投資家の不安心理を示すVIX指数は一時25.88まで上昇し、前日比+2.89の24.52と10月29日以来の水準で終了した。

◆海外市場スケジュール
独12月Ifo景況感指数(18:00)
FOMC(~12/19)
米11月住宅着工件数(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
FOMC
日銀金融政策決定会合
為替レート
ソフトバンク上場

2018年12月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は大幅反落。

朝方は売り優勢で始まり、一旦400円近い下げ幅を拡大させましたが、前場後半にかけて下げ渋る展開。

後場は下げ幅を拡大し、売り一巡後は下げ渋りましたが、戻りは鈍く大引けにかけて安値圏で推移しました。

日経平均株価は前営業日比391円43銭安の2万1115円45銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は132、値下がり銘柄数は1982、変わらずは15でした。

17日の米国市場では、製造業の景況感を示す指標や住宅関連統計が予想を下回り、米主要株価指数は軒並み急落。

これを受けて東京市場も朝から売りが優勢となりました。

ただ、「米株が急落し、為替が円高に振れたのに、日経平均は思ったより底堅かった」(中堅証券)といった多数の指摘。

10月以降の株価調整局面では、2万1000円近辺まで下がると反転しており、明日の下支えから反転する可能性を示唆しています。

◆スケジュ―ル
日銀金融政策決定会合(~12/20)
11月貿易統計(8:50)
ソフトバンクが新規上場
11月訪日外客数
《決算発表》
カイカ

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 23,675.64 USD (+82.66)
[ナスダック] 6,783.91 ポイント(+30.18)
[シカゴ先物] 21,030(ドル建て)、21,015(円建て)

◆NY市場分析
18日のNY株式相場は反発。

上下に大きく振れたが、主要3指数はそろって反発して終了した。

前日までの大幅安の反動で買い優勢でスタートしたが、原油相場の大幅続落や政府機関閉鎖懸念、FOMCを控えた様子見などで反落し、3指数がそろって一時マイナス圏に転落。

ただ、取引終盤にかけて再度上昇した。

ダウ平均は334ドル高まで上昇後、76ドル安まで下落し、82.66ドル高(+0.35%)と3日ぶりに反発して終了。

ボーイングやゴールドマン・サックス、ナイキ、アップルなどが上昇した一方、エクソン・モービル、シェブロン、ユナイテッドヘルスが下落した。

S&P500も1.10%高まで上昇後、0.68%安まで反落し、0.01%とわずかに上昇して終了。

ナスダック総合は1.38%高まで上昇後、0.30%安まで反落し、0.45%高で終了。

S&P500とナスダック総合は4日ぶりに反発した。

NY原油先物が一時8%超下落し2017年8月以来の45ドル台まで大幅続落したことでシュルンベルジェ(-3.10%)、エクソン・モービル(-2.76%)などが大幅に下落。

S&P500のエネルギー株指数は2.35%安と11業種下落率トップとなった。

一方、足もとで大幅に売られたFANG株は軒並み高。

ネットフリックスが3.10%高、フェイスブックが2.48%高、アマゾン・ドット・コムが2.01%高となったほか、アルファベット、アップルも1%超上昇した。

ダウ平均採用銘柄では増配を発表したボーイングが3.77%高となり、1銘柄でダウ平均を約81ドル押し上げた。

ゴールドマン・サックスも2.08%高と10日ぶりに反発し、ダウ平均の上昇に約24ドル寄与した。

ボラティリティは上昇。

投資家の不安心理を示すVIX指数は朝方に23.64まで低下したが、前日比+1.06の25.58で終了した。

◆海外市場スケジュール
FRBが経済見通し発表(12/20 4:00)
米7-9月期経常収支(22:30)
米11月中古住宅販売(12/20 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
FOMC
日銀金融政策決定会合
為替レート
ソフトバンク上場