■十二支 五行 陰陽

イメージとして 陽 は良いイメージで 陰 はあまり良いイメージはしないのですが、どちらも大切な要素です。
ドラゴン開運
■十二支 五行 陰陽

イメージとして 陽 は良いイメージで 陰 はあまり良いイメージはしないのですが、どちらも大切な要素です。
ドラゴン開運
陽 は良いイメージで 陰 はあまり良いイメージはしないのですが、どちらも大切な要素です。
明るすぎても、暗すぎてもダメです。
太陽と月は、陽と陰ですが、
夜間の月と灯火は、月が陽で、灯火が陰です。
男は陽で、女は陰ですが、母は陽で、子は陰です。
陰と陽は、時と場合によって役割をかえますが、どちらも大切です。
実際には物事のバランスが大切で
自分自身の気持ちが上がりすぎていると周りが見えづらくなりますし、気持ちが暗くなりすぎたら何もしたくなくなります。
「中庸(ちゅうよう)は最良」という言葉がありますが、大方において物事はほどほどがバランスがよく人にとって最良であるということなのです。
ドラゴン開運
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2221円66銭(+52円55銭)
◆市場分析
日経平均は大幅に4日続伸。
朝方は、前日の米国株安や、約4カ月ぶりに2万2000円台を
回復したこともあり、利益確定売りが先行し、寄り付き
直後に2万2095円32銭まで軟化。
一巡後は切り返して上げに転じ、
一時2万2261円33銭まで上昇。
いったん伸び悩んだ後、後場終盤にかけて
持ち直しましたが、戻りは限定的でした。
日経平均株価は前営業日比52円55銭高の
2万2221円66銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は698、
値下がり銘柄数は1346、
変わらずは97でした。
通信や値がさ主力株など個別銘柄の上昇に後押しされ
小幅ながら底堅い動きをみせました。
市場からは「10連休や決算を控えて様子見だが、
しっかりした動きだ。
決算発表でアク抜けリバウンドが期待され、
国内機関投資家が動き出す5月の上昇期待をにらみ
先回り買いの動きが出ているのではないか」
(国内投信)との声が聞かれました。
地合いは必ずしも良いわけではないため
上値に注意した売買になるでしょう。
◆国内の主なスケジュール
3月貿易統計(8:50)
3月首都圏新規マンション発売(13:00)
《決算発表》
いちご
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26452.66USD (+67.89)
[ナスダック] 8000.23ポイント(+24.21 )
[シカゴ先物] 22265(ドル建て)、22255(円建て)
◆NY市場分析
週明け15日のニューヨーク株式相場は、米金融大手ゴールドマン・サックスの決算がさえない結果だったことを受け、反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比27.53ドル安の2万6384.77ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同8.15ポイント安の7976.01で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比5950万株減の7億8805万株。
ゴールドマンが朝方発表した2019年1~3月期決算は、純利益が前年同期比2割減と不振。総収入も12%減と市場予想を下回った。
1~3月期は金融市場の変動率が低く、投資家の債券・株式取引が低調でトレーディング部門の収益が落ち込んだことが響いた。
ダウ構成銘柄である同社株は大幅安となり、15日の相場全体の重しとなった。同じく朝方発表されたシティグループも総収入が市場予想を下回り、同社株はプラス圏とマイナス圏を行き来した。
金融大手決算は景気動向を大きく反映するために投資家の注目が高い。先週末12日は、先陣を切って発表したJPモルガン・チェースの決算が5%増益と堅調だったたため、金融大手株が主導してダウは大幅高。
しかし、15日はゴールドマンの低調な決算を受け、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やモルガン・スタンレーなど金融大手株が総じて売られる展開となった。
調査会社リフィニティブによると、米主要企業500社の純利益は前年同期比2.1%減と11四半期ぶりのマイナスとなる見通し。
金融大手以外の今週発表予定の企業では16日のネットフリックスやIBM、ユナイテッドヘルス・グループ、18日のハネウェル・インターナショナルなどの決算が注目されている。
個別銘柄(暫定値)では、ゴールドマンが3.8%安、モルガン・スタンレーが1.3%安、JPモルガン、バンカメが1.1%安。フォード・モーターが1.3%安、ボーイングが1.1%安。一方、ユナイテッドヘルスが3.1%高、CVSヘルスが2.7%高。ウォルト・ディズニーが1.5%高、コムキャストが1.2%高だった。
◆海外市場スケジュール
中国3月都市部固定資産投資(11:00)
中国3月鉱工業生産(11:00)
中国3月小売売上高(11:00)
中国1-3月期GDP(11:00)
米2月貿易収支(21:30)
ベージュブック
○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
中国1-3月期GDP
英国EU離脱問題
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2169円11銭(+298円55銭)
◆市場分析
日経平均は大幅に3日続伸。
朝方は、前週末の米国株高により
幅広い銘柄が買われ、全面高で推移しました。
昼頃まで価格の上昇は続き、
昨年12月4日以来およそ
4カ月ぶりに2万2000円を上回りました。
その後、若干の反発もありましたが、
大引けにかけて、高値圏で
推移していきました。
日経平均株価は前営業日比298円55銭高の
2万2169円11銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1910、
値下がり銘柄数は190、
変わらずは41でした。
為替が1ドル=112円前後で落ち着いていたことに加え、
中国・上海市場でも株価が上昇し、
東京市場の株高を後押ししました。
電機や銀行、情報通信など
時価総額の大きい主力業種に買いが入り、
株価指数先物にも短期売買を得意とする
海外投資ファンドの資金が流入したとみられ、
「市場全体として強気に傾いた」(国内運用会社)
という意見が出ております。
再び2万2000円の高値を更新するかどうかで
今後の相場の方向感が決まりそうです。
◆国内の主なスケジュール
2月第3次産業活動指数(13:30)
20年国債入札
《決算発表》
ブロンコB
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26384.77USD (-27.53)
[ナスダック] 7976.01ポイント(-8.15 )
[シカゴ先物] 22160(ドル建て)、22145(円建て)
◆NY市場分析
週明け15日のニューヨーク株式相場は、米金融大手ゴールドマン・サックスの決算がさえない結果だったことを受け、反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比27.53ドル安の2万6384.77ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同8.15ポイント安の7976.01で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比5950万株減の7億8805万株。
ゴールドマンが朝方発表した2019年1~3月期決算は、純利益が前年同期比2割減と不振。総収入も12%減と市場予想を下回った。
1~3月期は金融市場の変動率が低く、投資家の債券・株式取引が低調でトレーディング部門の収益が落ち込んだことが響いた。
ダウ構成銘柄である同社株は大幅安となり、15日の相場全体の重しとなった。同じく朝方発表されたシティグループも総収入が市場予想を下回り、同社株はプラス圏とマイナス圏を行き来した。
金融大手決算は景気動向を大きく反映するために投資家の注目が高い。先週末12日は、先陣を切って発表したJPモルガン・チェースの決算が5%増益と堅調だったたため、金融大手株が主導してダウは大幅高。
しかし、15日はゴールドマンの低調な決算を受け、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やモルガン・スタンレーなど金融大手株が総じて売られる展開となった。
調査会社リフィニティブによると、米主要企業500社の純利益は前年同期比2.1%減と11四半期ぶりのマイナスとなる見通し。
金融大手以外の今週発表予定の企業では16日のネットフリックスやIBM、ユナイテッドヘルス・グループ、18日のハネウェル・インターナショナルなどの決算が注目されている。
個別銘柄(暫定値)では、ゴールドマンが3.8%安、モルガン・スタンレーが1.3%安、JPモルガン、バンカメが1.1%安。フォード・モーターが1.3%安、ボーイングが1.1%安。一方、ユナイテッドヘルスが3.1%高、CVSヘルスが2.7%高。ウォルト・ディズニーが1.5%高、コムキャストが1.2%高だった。
◆海外市場スケジュール
日米閣僚級による物品貿易協定交渉(ワシントン、~4/16)
独4月ZEW景況感指数(18:00)
米3月鉱工業生産指数(22:15)
米4月NAHB住宅市場指数(23:00)
2
○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
中国1-3月期GDP
英国EU離脱問題
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1870円56銭(+159円18銭)
◆市場分析
日経平均は続伸。
朝方は、円安・ドル高を支えに買いが先行。
しかし、利益確定売りに押され、下げに転じる展開。
ただ、売り込む動きにはつながらず、円安歩調とともに
切り返しの流れとなり、大引け近くには一時
2万1878円78銭まで上昇しました。
日経平均株価は前営業日比159円18銭高の
2万1870円56銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は809、
値下がり銘柄数は1219、
変わらずは113でした。
為替の円安を眺めた押し目買いに上げ幅を拡大し、
年初来高値で取引を終えました。
ただ、市場関係者からは「中身が伴わない」
(銀行系証券)との声も聞かれ、相場の地合いが
強まったとは言えないようです。
米ワシントンで15日に始まる日米貿易交渉についての
行き先次第で大きく動く可能性があるので注意が必要でしょう。
◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
日置電、ヨシムラフード、トウキョベース、TKP、串カツ田中、バロック、ウォンテッドリ、マネフォワ-ド、メタップス、RPA、古野電、サマンサJP、ベルク
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26412.3USD (+269.25)
[ナスダック] 7984.16ポイント(+36.8)
[シカゴ先物] 22070(ドル建て)、22050(円建て)
◆NY市場分析
週末12日のニューヨーク株式相場は、米金融大手の決算を好感して大幅に反発した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比269.25ドル高の2万6412.30ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.80ポイント高の7984.16で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0004万株増の8億4755万株。
金融大手JPモルガン・チェースが朝方発表した2019年1~3月期決算は、金利収入の大幅な伸びが寄与し、純利益が前年同期比5.4%増の91億7900万ドルとなった。
1株当たり利益も市場予想を上回った。ウェルズ・ファーゴの決算も堅調だったことから、市場では今後発表が本格化する企業決算への過度な警戒感が後退。金融株を中心に買いが膨らんだ。
新たな動画配信サービスの発表が材料視されたウォルト・ディズニーも買われ、ダウの上昇を主導した。
同社は11日、定額制の「ディズニー+(プラス)」を11月12日に米国で開始すると表明。
月額料金を競合相手となるネットフリックスの半額程度に抑える一方、映画「スターウォーズ」などの人気作品を多数配信する。
業績向上への期待から、この日のディズニー株は史上最高値を更新し、1株でダウを約91ドル分押し上げた。
このほか、中国税関総署が12日発表した3月の貿易統計で、輸出が前年同月比14.2%増と市場予想を大幅に上回ったことも投資家心理の改善につながった。
市場では「前年同期と比べた米企業決算への期待は総じて低く、ハードルが下がっていたため、想定よりも良好だった金融決算が好感された。
金利の上昇も追い風となった」(日系証券)との指摘が聞かれた。
個別銘柄(暫定値)では、ディズニーが11.5%高とダウ平均をけん引。ダウ(旧ダウデュポン)が6.2%高、JPモルガンが4.7%高、ボーイングが2.6%高で続いた。一方、ユナイテッドヘルス・グループは5.2%安と急落。シェブロンとファイザーはそれぞれ4.9%安、1.3%安となった。
◆海外市場スケジュール
米4月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
中国1-3月期GDP
英国EU離脱問題

■略歴
昭和56年生
平成12年 千葉県立船橋高等学校 卒業
平成16年 立教大学法学部法学科 卒業
平成21年 首都大学東京(旧東京都立大学)法科大学院 修了
平成22年 最高裁判所司法研修所 入所
平成23年 弁護士登録、都内法律事務所入所
平成27年 弁護士法人卯月法律事務所開設
■所属会
第二東京弁護士会
■保有資格
行政書士
宅地建物取引士
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1687円57銭(-115円02銭)
◆市場分析
日経平均は反落。
米国株安を嫌気して寄り付きから200円超下落して
大幅安のスタート。
しかし、即座に2万1600円台を回復するなど、
寄った後は下げ渋る展開。
後場はこう着状態が続いたものの、特段売り崩すような
動きも見られなかったことで、終盤にかけては
下げ幅を縮小し、高値引けで終えました。
日経平均株価は前営業日比115円02銭安の
2万1687円57銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は485、
値下がり銘柄数は1572、
変わらずは83でした。
米欧の貿易摩擦が警戒され、9日の欧米株式が下落した
流れを受け、売り優勢の日となりました。
市場からは「出来高が細り、10連休前までは
様子見だろう。決算を控え、ガイダンスリスクもある。
敢えて無理する必要はなく、指数はもみ合いとみている」
(国内投信)との声が聞かれました。
商い薄の状況がこのまま続くと方向感のない値動きが
GWまで継続されるかもしれません。
◆国内の主なスケジュール
3月マネーストック(8:50)
3月都心オフィス空室率(11:00)
《決算発表》
ファーストリテイ、安川電、ローソン、日本国土、コシダカHD、ビックカメラ、SHIFT、創通、チームスピリト、島忠、ライフコーポ、松屋、歌舞伎、乃村工、CSP、吉野家HD、アークス
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26157.16USD (+6.58)
[ナスダック] 7964.24ポイント(+54.97)
[シカゴ先物] 21665(ドル建て)、21645(円建て)
◆NY市場分析
10日のニューヨーク株式相場は、明確な材料に欠ける中、ほぼ横ばいで終了した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比6.58ドル高の2万6157.16ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は54.96ポイント高の7964.24で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2570万株増の7億8341万株。
ダウは終日、前日終値付近で小動きで推移した。
米労働省が朝方発表した3月の消費者物価指数は、エネルギーと食料品を除いたコア指数が前月から0.1%上昇。
市場予想(0.2%上昇)を下回った。
インフレが抑えられていることが確認され、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ休止のさらなる根拠になるとの見方が広がったが、株価への影響は限定的だった。
FRBはこの日、3月に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公開。同会合で、世界経済の減速などを背景に、参加者が利上げを「忍耐強く」判断する方向に傾いたことが示された。
市場関係者は「新たな内容はなかったものの、年内の利上げが必要ないことが強調された」(日系証券)と説明。買い安心感が広がり、終盤でナスダックやS&P500の上昇につながった可能性を指摘した。
一方でダウ平均は、ここ最近売り込まれているボーイングが引き続き重しになった。
同社は新型機「737MAX」で墜落事故が続いたことが影響し、1~3月の航空機受注が急減した。
半面、ナスダックやS&P500は終日上昇。
市場では「アナリストが強気のコメントを出したアドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)などがけん引し、半導体株が高かった」(同)との声が聞かれた。
個別銘柄(暫定値)では、AMDが2.2%高、ゴールドマン・サックスとシスコシステムズが1.2%高、ウォルマートが0.9%高、マイクロソフトが0.8%高、アップルが0.6%高。一方、ボーイングとユナイテッドヘルス・グループが1.1%安、ダウが1.0%安、ウェルズ・ファーゴが0.7%安、エクソンモービルが0.5%安。
◆海外市場スケジュール
中国3月消費者物価指数(10:30)
中国3月生産者物価指数(10:30)
米3月生産者物価指数(21:30)
G20財務大臣・中央銀行総裁会議(~4/12 ワシントン)
○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
IMF世界経済見通し
中国3月貿易収支
英国EU離脱問題
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1711円38銭(+23円81銭)
◆市場分析
日経平均は小反発。
前場は小動きではありながら、上値が重く安値引け。
一方、後場は為替の落ち着きを好感して持ち直す展開。
方向感に欠ける地合いではあったものの、
14時以降はプラス圏が定着し、小幅高で終えました。
日経平均株価は前営業日比23円81銭高の
2万1711円38銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は814、
値下がり銘柄数は1222、
変わらずは104でした。
朝方から売り買いが交錯し、相場全体の方向感が
定まらない日となりました。
取引時間中の高値と安値の差はわずか93円。
中国・上海株の上昇を受けて電気機器など
輸出関連銘柄を中心に強含む場面もありましたが、
厚い売り物が株価上昇を阻みました。
「株価が上昇すれば売りたい投資家は多い」
(銀行系証券)と指摘しており、
好材料もない中方向感のない値動きが続く見込みです。
◆国内の主なスケジュール
オプションSQ
《決算発表》
UUUM、松竹、東宝、S Foods、ディップ、大黒天、北の達人、JINS、DCM、ドトル日レス、ニッケ、クリレスHD、Gunosy、ベクトル、OSG、ベイカレント、コーナン商事、リテールPT、チヨダ、リンガハット
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26143.05USD (-14.11)
[ナスダック] 7947.36ポイント(-16.88)
[シカゴ先物] 21725(ドル建て)、21710(円建て)
◆NY市場分析
11日のニューヨーク株式相場は、米金融大手の決算発表を控えて様子見ムードが強まり、小反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比14.11ドル安の2万6143.05ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同16.88ポイント安の7947.36で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3590万株減の7億4751万株(暫定値)。
11日朝に発表された米経済指標は堅調な内容。
3月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.6%上昇と市場予想(0.3%上昇)を上回った。
また、週間新規失業保険申請件数も約49年ぶりの低い水準。世界経済の減速懸念がくすぶる中、良好な米指標を受けて取引序盤のダウはプラス圏を維持した。
ただ、12日にJPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴが先陣を切って始まる金融大手の2019年1~3月期決算を見極めようと投資家の様子見ムードは強く、ダウは次第にマイナス圏に沈んだ。
金融大手決算は景気動向を大きく反映するために投資家の注目が高い。
1~3月期については「金融市場の変動が比較的少なかったため、トレーディング収益が低調だったほか、長期金利低下で金利収入が下押しされた可能性もある」(大手証券)といい、市場の期待値は低い。
調査会社リフィニティブによると、米主要企業500社の純利益は前年同期比2.5%減と11四半期ぶりのマイナスとなる見通し。トランプ政権の法人税減税の効果が薄らぐほか、米中通商摩擦の影響などが懸念されている。
個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルス・グループが4.3%安、CVSヘルスが2.2%安、メルクが1.2%安、ファイザーが1.1%安。テスラが2.8%安。一方、ボーイングが1.4%高、キャタピラーが1.0%高。
◆海外市場スケジュール
中国3月貿易収支
米3月輸出入物価(21:30)
G20財務大臣・中央銀行総裁会議(~4/12 ワシントン)
○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
中国3月貿易収支
英国EU離脱問題