■十二支 方位 五行
ご自身の十二支と方位のみの影響は、あまりありません。
しかし、ご自分の12支の方位、時間帯、月を同時に活用できる場合、良い運気に恵まれることも多くあります。
運気は良くするために少しずつでも気にかけることが大切です。
ドラゴン開運
■十二支 方位 五行
ご自身の十二支と方位のみの影響は、あまりありません。
しかし、ご自分の12支の方位、時間帯、月を同時に活用できる場合、良い運気に恵まれることも多くあります。
運気は良くするために少しずつでも気にかけることが大切です。
ドラゴン開運
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1450円85銭(+163円83銭)
◆市場分析
日経平均は3日ぶり反発。
朝方は、円安・ドル高歩調を受け、
買い優勢で、上げ幅を拡大しました。
中国・上海総合指数高も支えとなり、
前場終盤には一時2万1521円68銭まで
上昇する場面がありましたが、
一巡後、北朝鮮指導部が米国との
非核化交渉の中断を検討しているとの報道で
一旦円高・ドル安に傾き、
上げ幅をやや縮小しましたが、
影響は限定的でした。
後場でも価格は高値圏でもみ合いが続き、
大引けにかけて、やや上値が重い展開となりました。
日経平均株価は前営業日比163円83銭高の
2万1450円85銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1433、
値下がり銘柄数は634、
変わらずは68でした。
市場からは、
「北の非核化交渉中断報道に対し、
マーケットはあまり反応していない。
一方、日銀が景気判断を下げたことで、
決定会合後の会見で黒田日銀総裁が追加緩和に
前向きな話をするのではないかとの期待感が残っている。
ただ、米中交渉が難航し、米国株は上値が重く、
来週は円高と相まって調整する可能性がある。」
との声が聞かれました。
依然として相場の方向感は定まらない状態です。
天井となっている高値を抜いてくるかで
相場に方向感が出てくる見込みです。
◆国内の主なスケジュール
2月貿易統計(8:50)
2月首都圏新規マンション発売(13:00)
《決算発表》
ツルハHD
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25848.87USD (+138.93)
[ナスダック] 7688.53ポイント(+57.62)
[シカゴ先物] 21355(ドル建て)、21330(円建て)
◆NY市場分析
週末15日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議進展への期待を背景にハイテク株がけん引し、続伸した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比138.93ドル高の2万5848.87ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は57.62ポイント高の7688.53で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比18億3737万株増の27億8669万株。
ダウは序盤、米中貿易協議進展への期待と不安が交錯する中、もみ合いとなった。
中国国営の新華社通信は中国の劉鶴副首相とムニューシン米財務長官らが14日に行った電話会談で、貿易協議をめぐる実質的な前進があったと報じた。
一方、午前に米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した2月の米鉱工業生産指数は低調な内容。
米経済の先行き懸念が高まり、相場の重しとなった。
その後ダウは、構成比率が大きいボーイング株の上昇に伴ってプラス圏に浮上。
墜落事故が続いた同社製航空機「737MAX」シリーズのソフトウエア更新をめぐる報道が好感されたもようだ。
同社はシリーズ機の操縦系統のソフト更新を数週間以内に実施するとのスケジュールを改めて確認したと報じられた。
また、米中協議の進展期待を背景に、中国事業の比率が大きい半導体メーカーなどハイテク株の上げが目立った。
市場関係者は「アップルが25日に予定されている報道機関向けイベントなどへの期待から連騰しており、きょうのダウの上昇にも寄与した」(日系証券)と指摘した。
個別銘柄(暫定値)では、インテルが1.7%高、ボーイングが1.5%高、アップルが1.3%高、マイクロソフトが1.2%高。
半面、フェイスブックは2.5%安。同社は前日、幹部2人が退任すると発表した。
このほか、コカ・コーラが0.9%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が0.5%安。
◆海外市場スケジュール
米3月NAHB住宅市場指数(23:00)
○今週注目ポイント
通商問題
FOMC
為替レート
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【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1503円69銭(+378円60銭)
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。
朝方は、買い優勢で始まり、
前日の米国株が上昇した流れを受け、
投資家心理が好転しました。
円安・ドル高歩調とともに
中国・上海総合指数の上昇も支えとなり、
上げ幅を拡大しています。
その後はやや上値が重くなりましたが、
大引けにかけて高値圏を保ちました。
日経平均株価は前営業日比378円60銭高の
2万1503円69銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1893、
値下がり銘柄数は185、
変わらずは56でした。
アップルなど米ハイテク株上昇が目立ったため、
東京市場でも半導体関連株など値がさ株の
上げ幅が大きくなり、日経平均を押し上げました。
また、悪材料の出た銘柄も全般に底堅く、
「英国のEU離脱問題が好転する可能性が
出たことで、売りが引っ込んだ」との意見も。
ただ、米中貿易協議は首脳会談が先送りされる
可能性が出るなど不透明さも残り、
投資家の警戒は依然として強いままです。
◆国内の主なスケジュール
1月機械受注(8:50)
2月企業物価指数(8:50)
1月第3次産業活動指数(13:30)
《決算発表》
アルトナー、Hamee、トーエル、シーアールイー、JPNミート、アセンテック、シーイーシー、丹青社
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25600.3USD (-96.22)
[ナスダック] 7591.03ポイント(+32.97)
[シカゴ先物] 21260(ドル建て)、21230(円建て)
◆NY市場分析
12日のニューヨーク株式相場は、米航空機大手ボーイング株の大幅続落が重しとなり、反落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比96.22ドル安の2万5554.66ドルで終了した。
一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同32.97ポイント高の7591.03で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9838万株減の8億6552万株。
ダウ構成銘柄であるボーイングは12日も売りが殺到。
新型旅客機「737MAX8」の相次ぐ墜落事故を受け、英国やオーストラリアなど各国で運航停止の動きが広がり、業績悪化への懸念が一段と高まった。
また、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐり、英議会で離脱修正案の採決を控えていたことも相場の重しとなった。
ニューヨーク時間午後の採決では修正案が反対多数で否決され、終盤にダウは下げ幅を広げた。
一方、米労働省が朝方発表した2月の消費者物価指数(CPI)は、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数が前月比0.1%上昇と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.2%を下回る軟調な結果。
インフレ圧力が抑制される中、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ停止が長引くとの安心感から、アップルなどハイテク株の一角が買われ、ナスダックは堅調に推移した。
ダウは先週、5日続落したが「米中貿易協議をめぐる明るいニュースにもあまり反応しなくなっている。
2万6000ドルの大台を抜けずに上値の重い展開が当面続く」(準大手証券)と指摘されていた。
個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが6.2%安、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.4%安。
アメリカン航空グループが3.5%安、サウスウエスト航空が2.3%安。
一方、アップルが1.1%高、マイクロソフトが0.7%高、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が2.3%高。
◆海外市場スケジュール
米1月耐久財受注(21:30)
米2月生産者物価指数(21:30)
○今週注目ポイント
通商問題
英EU離脱修正案採決
中国経済指標動向(鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資 14日発表)
日銀政策決定会合
為替レート
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1287円02銭(-3円22銭)
◆市場分析
日経平均は小幅続落。
朝方は、前日の下げの反動や、
現地13日の米国株式が上昇したことなどから、買いが先行。
午前9時16分には、同232円51銭高の
2万1522円75銭を付ける場面もみられました。
買い一巡後は、時間外取引で米株価指数先物が
軟調に推移し、中国・上海総合指数も続落歩調。
引けにかけ、手じまい売りも出たもようで
下げに転換しました。
日経平均株価は前営業日比3円22銭安の
2万1287円02銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は783、
値下がり銘柄数は1257、
変わらずは94でした。
地合いの弱さを印象付ける展開で、
「先行きを警戒する必要がある」(銀行系証券)との
声が上がっていました。
企業業績の悪化懸念が台頭している中では、
今後も積極的な買いは入りにくいとの指摘もある通り、
足元は盤石とは言えない相場展開が
続く見込みです。
◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合(~3/15)
黒田日銀総裁会見
《決算発表》
プロレド、ベステラ、モロゾフ、カイカ、丸善CHI、ジェネパ、モルフォ、エニグモ、トリケミカル、サンバイオ、ACCESS、シーズHD、楽天地、アルデプロ、ギフト、OS映
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25709.94USD (+7.05)
[ナスダック] 7630.91ポイント(-12.49)
[シカゴ先物] 21200(ドル建て)、21170(円建て)
◆NY市場分析
14日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の進展への期待と不安が交錯する中、小幅に続伸した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比7.05ドル高の2万5709.94ドルで終了。
一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同12.50ポイント安の7630.91で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5556万株減の9億4932万株。
ブルームバーグ通信は14日朝、複数の情報筋の話として、貿易問題の決着を目指す米中首脳会談の開催時期は早くても4月になると報じた。
両国政府は当初、3月中の首脳会談の開催を目指していた。
中国による知的財産権侵害などの構造問題で依然、隔たりが残っているものとみられ、早期決着への期待感が後退する中、米株式市場は売り優勢で取引をスタートした。
その後、トランプ米大統領が米中協議について「順調に進んでいる」と記者団に説明すると、ダウはプラス圏に浮上。
ただ、大統領は「最終的に取引を行うかについて明言したくない。米国にとって望ましい取引でなければ、行わない」とも語ったことから、上値は重かった。
ダウ構成銘柄であるボーイングは軟調。新型旅客機「737MAX8」の相次ぐ墜落事故で週前半に売りが殺到したが、その勢いも弱まってきた。
機体の運航停止の動きが世界各地で広がる中、13日には製造国の米国も停止措置に踏み切った。
市場では「運航停止に伴って航空会社から補償を求める動きがどこまで広がるかに注視したい」(準大手証券)との声が出ていた。
個別銘柄(暫定値)では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.8%高、アップルが1.1%高。
JPモルガン・チェースとウェルズ・ファーゴが0.9%高、バンク・オブ・アメリカが0.6%高。
一方、ボーイングは1.0%安。フェイスブックは1.9%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が2.4%安、インテルが1.7%安だった。
◆海外市場スケジュール
米3月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米2月鉱工業生産(22:15)
○今週注目ポイント
通商問題
英EU離脱修正案採決
日銀政策決定会合
為替レート
IPO情報
✰Welby✰
https://welby.jp/
IPOランク B
価格 5,200円 or 成行(なりゆき)
申込口数制限なし
※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい
■申込み期間 3/13(水) – 3/19(火)
■上場日:3/29
■公募株式数株188,200株(1882口)
■証券会社名
主幹事:
SMBC日興 1475口
幹事
みずほ 49口
大和 49口
岡三 16口
いちよし 16口
SBI 16口
マネックス 16口
事業内容:患者の自己管理をサポートするPHR(個人が電子的に管理する自らの健康・医療情報)プラットフォームサービス
戦略:枚数が少ないのでプラチナチケット。全部の証券会社に申し込みすれば可能性アップ。案外みずほ、大和での当選が出るかも。
※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。
※尚、この情報は無料で配信されています
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1290円24銭(-213円45銭)
◆市場分析
日経平均は3日ぶり大幅反落。
朝方は売りが優勢。
いったん持ち直したが戻り売りに押されると
アジア株安を受けて下げが加速し、
前場で300円を超える下落。
後場は指数の下げが一服し、
終盤にかけてはやや値を戻したものの
2万1250円近辺でほとんど動きはなく、
こう着感の強い地合いが続きました。
日経平均株価は前営業日比213円45銭安の
2万1290円24銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は411、
値下がり銘柄数は1648、
変わらずは75でした。
悪材料が重なった影響で
大幅に値を落とす日となりました。
・中国株の下落や為替相場の円高/ドル安基調
・英国議会は12日、欧州連合(EU)離脱修正案を否決。
・1月の機械受注が予想を下回る
市場関係者からは「3月決算期末が接近する中、
投資家はリスクを取れないため、一段と動きにくい
状況が続きそうだ」(大手証券)との見方が出ています。
以上の点から、
明日も短期筋の買い戻しや利益確定によって
乱高下の激しい相場が予想されます。
◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合(~3/15)
《決算発表》
アスクル、神戸物産、稲葉製作、J.S.B.、ジャストプラ、VALUENEX、SAMURAI、鎌倉新書、ヤーマン、三井ハイテ、MSOL、プリントネット、小林産、正栄食、スバル興、きんえい、ドーム
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25702.89USD (+148.23)
[ナスダック] 7643.41ポイント(+52.37)
[シカゴ先物] 21320(ドル建て)、21285(円建て)
◆NY市場分析
13日のニューヨーク株式相場は、堅調な米経済指標を好感し、反発した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比148.23ドル高の2万5702.89ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は52.38ポイント高の7643.41と、昨年10月16日以来約5カ月ぶりの高値で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3936万株増の10億0488万株。
米商務省が朝方発表した1月の耐久財受注額(季節調整後、半導体を除く)は前月比0.4%増と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.5%減を大幅に上回った。
設備投資の先行指標となる航空機を除いた非国防資本財受注も0.8%増と強い内容となったため、市場では米景気の底堅さを好感した買いが膨らんだ。
一方、米労働省発表の2月の卸売物価指数(PPI)は季節調整後で前月比0.1%上昇、エネルギーと食料品を除いたコア指数も0.1%上昇と、それぞれ市場予想(同)の0.2%上昇を下回った。
引き続きインフレが抑制されていることが確認され、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ休止観測が広がる中、ダウは一時221ドル上昇した。
ただ午後に入り、トランプ米大統領が、墜落事故が相次いで起きた米ボーイングの新型旅客機「737MAX8」の運航停止を命じると表明。
これを受け、構成銘柄であるボーイング株が一時急落すると、ダウも上げ幅を削った。
個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルス・グループが2.6%高とダウの上昇を主導。
ユナイテッド・テクノロジーズとアメリカン・エキスプレスが1.6%高、インテルとウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.5%高で続いた。
ボーイングも0.5%高。半面、ホーム・デポは0.8%安、ウォルト・ディズニーは0.6%安と売られた。
◆海外市場スケジュール
中国2月鉱工業生産(11:00)
中国2月小売売上高(11:00)
中国2月固定資産投資(11:00)
米2月輸出入物価指数(21:30)
米1月新築住宅販売(23:00)
○今週注目ポイント
通商問題
英EU離脱修正案採決
中国経済指標動向(鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資 14日発表)
日銀政策決定会合
為替レート
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1125円09銭(+99円53銭)
◆市場分析
日経平均は5日ぶり反発。
朝方は、前週に大幅続落した反動から
自律反発狙いの買いが先行しましたが、
下げに転じる場面も。
一巡後は株価指数先物買いを交えて
再びプラス圏に切り返しました。
中国・上海総合指数高が支えとなり、
後場前半には一時2万1145円94銭まで上昇。
その後やや上値が重くなりましたが、
大引けにかけては高値圏で推移しました。
日経平均株価は前営業日比99円53銭高の
2万1125円09銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1335、
値下がり銘柄数は730、
変わらずは69でした。
時価総額の大きい銘柄を中心に
「国内年金基金とみられるまとまった買い」(銀行券証券)
も入り、市場参加者の間で安心感が広がりました。
一方、前週末に発表された2月の米雇用統計が
合計796円ほど下落。
11日は後場に上げ幅を一時120円まで
拡大したものの、買いは続かず、
市場では「急落後の反発にしては上昇幅が
小さかった」と、上値の重さが指摘されました。
5日ぶりの反発となりますが、まだまだ
気の抜けない流れが続きそうです。
◆国内の主なスケジュール
1-3月期法人企業景気予測調査(8:50)
5年国債入札
《決算発表》
テンポスHD、ファーマフーズ、コーセーアールイ、菊池製作、ネオジャパン、ラクスル、オハラ、ベストワン、Casa、トーホー、シルバーライフ
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25650.88USD (+200.64)
[ナスダック] 7558.06ポイント(+149.92)
[シカゴ先物] 21165 (ドル建て)、21140(円建て)
◆NY市場分析
週明け11日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株がけん引し、6営業日ぶりに反発した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比200.64ドル高の2万5650.88ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は149.92ポイント高の7558.06で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8968万株増の9億6390万株。
ダウは構成比率の大きいボーイングの下落が重しとなり、続落して始まった。
エチオピア航空が運航する同社製の新型旅客機が10日、離陸直後に墜落し、乗客乗員157人全員が死亡した。
同型機の墜落事故は昨年10月に起きたばかり。
各国で同型機の運航を見合わせる動きが広がる中、ボーイングの業績への懸念から売りが殺到した。
ダウはその後、ハイテク株がけん引し、プラス圏に浮上。
金融機関が投資判断を引き上げたアップルが株価全体を押し上げた。
米商務省が朝方に発表した1月の米小売売上高が前月比0.2%増と、市場予想を上回ったことも支援材料となった。
セクター別では、全11セクターが上昇した。
市場関係者は「ハイテク株は前週末に売られた反動で、買い戻しが入った」(日系証券)と指摘。
石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産による原油の需給改善期待から、エネルギー株も高かった。
個別銘柄(暫定値)では、エヌビディアが7.0%高。
同社がイスラエルと米国に拠点を置く半導体メーカーを買収すると発表したことが好感された。
アップルは3.5%高。
フェイスブックも金融機関による投資判断の引き上げを受けて買われ、1.5%高。
トランプ大統領が2020年度予算教書で国防費の増額を要求したことから、国防関連株の一角が上昇。
ユナイテッド・テクノロジーズは1.6%高、ロッキード・マーチンは1.2%高で引けた。
一方、ボーイングは5.3%の大幅安。
一部の航空株もボーイングにつれ安となり、サウスウエスト航空が0.3%安。
この他、イーライリリーが2.5%安、ウェルズ・ファーゴは0.1%安。
◆海外市場スケジュール
米2月消費者物価指数(21:30)
○今週注目ポイント
通商問題
英EU離脱修正案採決
中国経済指標動向(鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資 14日発表)
日銀政策決定会合
為替レート
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1025円56銭(-430円45銭)
◆市場分析
本日の日経平均は大幅に4日続落。
各国で経済見通しの下方修正が相次いだことで
世界的な景気減速懸念が再燃し、
前場から下げ優勢の展開。
後場はさらに下げ幅を拡大させ、
引けにかけて終始軟調な値動きとなりました。
日経平均株価は前営業日比430円45銭安の
2万1025円56銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は107、
値下がり銘柄数は2002、
変わらずは23でした。
日経平均株価は約3週間ぶりに一時
2万1000円を割り込み、
これを受けて市場関係者からは
「1月、2月の株価反発局面はいったん終了し、
今後は下値模索の展開になりそうだ」(銀行系証券)
との見方が出ています。
来週も引き続き下落相場が続く場合、
押し目狙いには慎重な判断が求められます。
◆国内の主なスケジュール
2月マネーストック(8:50)
2月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
学情、サトウ食品、Bガレージ、グッドコムA、ポールHD、ライクキッズN、コーセル、萩原工業、菱洋エレク
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25450.24 USD (-22.99)
[ナスダック] 7408.14ポイント(-13.32)
[シカゴ先物] 20935 (ドル建て)、20905(円建て)
◆NY市場分析
週末8日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計が低調な内容となったことを嫌気し、5日続落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比22.99ドル安の2万5450.24ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.32ポイント安の7408.14で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1197万株減の8億7422万株。
米労働省が朝方発表した2月の雇用統計では、景気動向を示す非農業部門の就業者数が季節調整済みで前月比2万人増と、1月(31万1000人増)から大幅に鈍化し、伸びは2017年9月以来1年5カ月ぶりの小ささとなった。
これを受けて市場では米景気の先行きに対する懸念が広がり、ダウは序盤に一時220ドル安まで下げた。
また、中国税関総署が8日発表した2月の貿易統計で輸出額が前年同月比20.7%減と急激に落ち込んだほか、前日に欧州中央銀行(ECB)が19年のユーロ圏成長率見通しを大幅に下方修正したことも世界的な景気減速懸念につながり、相場の重しとなった。
ただ、米雇用統計では失業率が3.8%と前月から0.2ポイント改善した上、就業者数の伸びの落ち込みは天候など一時的な要因によるものでさほど悪い内容ではないとの見方が広がったことなど、株式を買い戻す動きも出た。
前日まで4日連続で下げたことによる値頃感も買いを誘い、ダウは終盤に急速に下げ幅を縮めた。
個別銘柄(暫定値)では、エクソンモービルが1.4%安、ファイザーが1.2%安、キャタピラーが1.1%安。
コカ・コーラとメルクもそれぞれ1.0%安、0.8%安となった。
一方、ゴールドマン・サックスは1.3%高、ユナイテッドヘルス・グループは0.6%高、スリーエムは0.5%高と買われた。
◆海外市場スケジュール
米サマータイム開始
米1月小売売上高(21:30)
米12月企業在庫・売上高(23:00)
○今週注目ポイント
通商問題
英EU離脱修正案採決
中国経済指標動向(鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資 14日発表)
日銀政策決定会合
為替レート
【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1456円01銭(-140円80銭)
◆市場分析
日経平均は3日続落。
朝方は、前日までの弱い地合いや、
NYダウやナスダックが3日続落した
動きを受け、売りが先行。
午前10時ごろには下げ渋る場面がみられたものの、
方向感に乏しい展開が続きました。
後場に入りやや下げ幅を拡大し、
その後は安値圏でのもみ合いが続きましたが、
引けにかけてやや下げ幅を縮小し、
終値は後場の高値となりました。
日経平均株価は前営業日比140円80銭安の
2万1456円01銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は556、
値下がり銘柄数は1505、
変わらずは72でした。
東証1部全体では、買い注文が少ない中、
時価総額の大きい主力銘柄に、
機関投資家の注文と見られる売りが目立ちました。
時間外取引の米株先物や
中国・上海総合指数が軟調だったことも、
市場心理を冷やした模様です。
景気の基調判断が
下方修正されたことについて、
「各国に分散する海外の大型投資ファンドが
今後、日本株の持ち高を減らしてくる
可能性が増した」との指摘もありました。
心理的な節目の2万1500円を下回ったこともあり、
難しい流れが予想されます。
◆国内の主なスケジュール
1月家計調査(8:30)
10-12月期GDP改定値(8:50)
1月経常収支(8:50)
2月景気ウォッチャー調査
メジャーSQ
《決算発表》
鳥貴族、HEROZ、フルスピード、日駐、ケア21、バルニバーヒ、エイチーム、ソフトウェアサー、フリービット、ミライアル、ユークス、クミアイ化、日本スキー、イトクロ、インスペック、ナ・デックス、ファースト住、カナモト
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25473.23USD (-200.23)
[ナスダック] 7421.46ポイント(-84.46)
[シカゴ先物] 21285 (ドル建て)、21275(円建て)
◆NY市場分析
7日のニューヨーク株式相場は、世界的な景気減速への懸念から4日続落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比200.23ドル安の2万5473.23ドルで終了。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同84.46ポイント安の7421.46で終わった。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5258万株増の9億8619万株。
欧州中央銀行(ECB)は7日の定例理事会で年内の利上げを断念し、早くても2020年以降に先送りする方針を決定した。
同時に19年のユーロ圏の成長率予測を前回(昨年12月)の1.7%から1.1%に大幅下方修正。
欧州の景気不安から世界経済の減速懸念が再燃し、ダウは午前中に一時320ドル余り下落した。
利上げ先送りに加え、ECBは市中銀行を対象とした長期資金供給オペ(TLTRO3)の開始も決定した。
昨年末に量的金融緩和策を打ち切ったばかりのECBの新たな資金供給策を受け、欧州市場で債券買いが浸透。
米市場にも波及し、米長期金利の低下につながった。
株式市場では融資業務の利ざや縮小を懸念して、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)など金融大手株が軒並み売られ、相場の下げを主導した。
ECBの年内利上げの断念は、市場の事前予想を超えた「ハト派」ぶりとなった。利上げ先送りは本来、株式市場にとって買い材料となるはずだが、「ECBの金融政策をもってしても欧州景気を下支えできないのではないかという不安が勝った」(準大手証券)とされていた。
個別銘柄(暫定値)では、バンカメとシティグループ、ゴールドマン・サックスが1.0%安、モルガン・スタンレーが1.1%安。
アマゾン・ドット・コムが2.6%安、アップルとマイクロソフトが1.2%安。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)は3.7%高、エクソンモービルは1.1%高。
◆海外市場スケジュール
中国2月貿易収支
米2月雇用統計(22:30)
○今週注目ポイント
米雇用統計
メジャーSQ
中国2月貿易収支
通商問題
為替レート