2019年1月8日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は3日ぶり大幅反発。

朝方は、取引開始直後から買いが先行し、大発会で下回った2万円があっさりと回復しました。

ただ、前場の早い段階で買い戻しは一巡し、上値の重い展開になり、後場でも大きな変化もなく、大引けにかけて軟調に推移しました。

日経平均株価は前営業日比477円01銭高の2万38円97銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1964、値下がり銘柄数は142、変わらずは23でした。

前週末の米国では、堅調な雇用情勢か確認され、FRB議長は金融政策について柔軟な姿勢を示し、景気悪化懸念が急速に和らぎました。

下値の不安感も後退し、米中貿易交渉の進展期待も下支えとなり、幅広い銘柄が買い戻されました。

ただ、恐怖指数であるVIXは依然として20を超えており、投資家の不安心理は払拭されたわけではなさそうです。

今後の米中貿易交渉の行方などの材料によって相場の展開は変わってくるでしょう。

◆スケジュ―ル
12月消費動向調査(14:00)
10年国債入札
《決算発表》
イオンモール、イズミ、ネクステージ、パルGHD、ハニーズHLD、サムティ、フロイント、ヨンドシーHD、ワキタ、フジ、AIT、ヤマザワ

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 23,531.35 USD (+98.19)
[ナスダック] 6,823.47 ポイント(+84.61)
[シカゴ先物] 20,185(ドル建て)、20,150(円建て)

◆NY市場分析
7日のNY株式相場は続伸。

米中通商協議への期待などを背景に主要3指数がそろって2日続伸した。

朝方は前週末水準を挟んでもみ合ったが、米中双方から通商協議について前向きな発言があったことで安心感が広がった。

ダウ平均は一時131ドル安まで下落後、254ドル高まで上昇し、98.19ドル高(+0.42%)で終了。

コカ・コーラやメルクが1%超下落し、アップルも小幅に下落したものの、ホーム・デポ、ビザ、ナイキ、シェブロンなどが1%超上昇した。

S&P500も0.29%安まで下落後に0.70%高で終了。

アマゾン・ドット・コムが3%超上昇し、一般消費財が軒並み高となったほか、原油高を受けてエネルギー株も上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合は終日プラス圏で推移し、1.26%高で終了した。

S&P500の一般消費財株が2.36%高と11業種中上昇率トップとなった。

アマゾン・ドット・コムが3.44%となり、業種指数の上昇をけん引。

ピボタル・リサーチが新規に「買い」で格付けを開始し、株価は20%の上昇余地があるとしたことが好感された。

エネルギー株は1.29%高と上昇率2位にランクイン。NY原油先物が1.5%高と6日続伸したことを受けシュルンベルジェが2.76%高、シェブロンが1.30%高となった。

上昇率3位のITではアドバンスト・マイクロ・デバイセズが8.26%高となったほかエヌビディアも5.29%高と大幅に上昇。

フィラルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.95%高と続伸した。

◆海外市場スケジュール
米11月貿易収支(22:30)
米11月消費者信用残高(1/9 5:00)
世界最大の家電見本市「CES」(米ラスベガス、~1/11)

○今週注目ポイント
通商問題の進展(米中事務次官級貿易協議)
FOMC
各企業決算発表
SQ週
為替レート

2019年1月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は3日ぶり反落。

前日に日経平均株価が750円高と急上昇した反動で、戻り売りが優勢。

前場では乱高下を繰り返しながら、軟調に推移していき、後場では一度上昇するも大引け前で大きく下落しました。

日経平均株価は前営業日比62円85銭安の2万14円77銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は891、値下がり銘柄数は1166、変わらずは72でした。

公表した決算は市場が期待したほど良くなかった小売株や、業績が景気減速の影響を受けにくいとして、株価が高止まりしていた医薬品株の一角は値下がりが目立ちました。

「米国株の乱高下が激しいため、警戒感が強い」「大納会で仕事納めとなる国内の機関投資家は動きが鈍い」との意見が聞かれました。

来年も引き続き乱高下の激しい相場が予想されるため、慎重に値動きを見守りましょう。

◆スケジュ―ル
大発会
《決算発表》
マルマエ

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 22,686.22 USD (-660.02)
[ナスダック] 6,463.50 ポイント(-202.43)
[シカゴ先物] 19,510(ドル建て)、19,450(円建て)

◆NY市場分析
3日のNY株式相場は大幅反落。

アップルが中国での販売不振を理由に売上高見通しを引き下げたことや、米12月ISM製造業PMIが予想を大きく下回ったことで景気敏感株を中心に大きく下落した。

ダウ平均は取引終盤に707ドル安まで下げ幅を広げ、660.02ドル安(-2.83%)で終了。

アップルが9.96%安と急落したほか、インテル、ユナイテッド・テクノロジーズ、ボーイング、キャタピラーが3-5%下落した。

S&P500も2.48%安で終了し、ダウ平均とともに3日ぶりの反落。

5.07%安となったITを筆頭に、不動産、公益を除く9セクターが下落した。

ハイテク株の主体のナスダック総合は3.04%安と、ダウ平均、S&P500をアンダーパフォームし、6日ぶりの反落となった。

アップルは2日引け後、ティム・クックCEOからの投資家に向けたレターで、2019年度第1四半期(10-12月)の売上高見通しを11月1日発表の890億-930億ドルから約840億ドルに引き下げた。

アナリスト予想の913億ドルを大きく下回る警告となったことで、ネガティブ・サプライズがエヌビディアなどの半導体株のほか、キャタピラーやボーイングなどの中国事業比率の高い銘柄にも広がった。

経済指標の悪化も下げ幅拡大につなっがった。

寄り後に発表された米12月ISM製造業PMIは54.1と、市場予想の57.9を下回り、2016年11月以来の水準まで低下した。

センチメントは悪化。

投資家の不安心理を示すVIX指数は一時26.60まで上昇し、前日比+2.23の25.45となった

◆海外市場スケジュール
米12月雇用統計(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
米雇用統計
為替レート
大発会

2019年1月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は大幅続落。

朝方は、大幅安で売りが先行。

前場では大きく下げながらも前引け前に上げ戻し、下げ幅を縮小させましたが、後場では、大きな動きもなく大引けにかけてもち合い相場が続きました。

日経平均株価は前営業日比452円81銭安の1万9561円96銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は598、値下がり銘柄数は1475、変わらずは56でした。

年末年始にかけて発表された中国と米国の12月製造業景況指数がいずれも予想を下回ったことが材料視されました。

アップルが中国景気の減速を販売不振の要因に上げたことで景気後退への懸念が一段と強まり、売りを加速させましたが、「米国による中国IT企業の排除に対抗したアップル製品の不買運動が影響している可能性がある」として過剰反応と見る意見もありました。

年始から乱高下の激しい相場が続いてます。今後の相場展開を慎重に観察していきましょう。

◆スケジュ―ル
12月マネタリーベース(8:50)
12月新車販売台数(14:00)
12月軽自動車新車販売台数(14:00)
国際観光旅客税導入
《決算発表》
薬王堂、カネコ種、ダイセキソリュ、スタジオアリス、サンエー、ダイユーリック、ダイセキ、天満屋ス、アークス、ベルク、アオキスーパー

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 23,433.16 USD (+746.94)
[ナスダック] 6,738.86 ポイント(+275.35)
[シカゴ先物] 20,155(ドル建て)、20,110(円建て)

◆NY市場分析
4日のNY株式相場は大幅反発。

米中の通商協議の開催が来週7-8日に予定され、貿易摩擦問題解決への期待が高まるなか、寄り前に発表された米12月雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)が大幅に増加し米国経済の好調さが確認できたことに加え、パウエルFRB議長が必要があれば金融政策を変更すると発言したことで、行き過ぎた引き締めによる景気後退懸念が和らいだ。

ダウ平均は200ドル以上上昇してスタートすると、パウエル議長発言を受けて上昇幅を拡大。

一時、832ドル高まで上値を伸ばし、746.94ドル高(+3.29%)で終了。

前日の下げの主役だったアップルが4%超反発したほか、インテル、キャタピラー、ボーイングが5-6%の大幅反発となった。

S&P500も3.43%高と反発。

4%超上昇したIT、コミュニケーションを筆頭に全11セクターが上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合は4.26%高と、ダウ平均、S&P500をアウトパフォーム。

週間ではダウ平均が1.61%高、S&P500が1.86%高、ナスダック総合が2.34%高となり、3指数そろっての2週続伸となった。

新年の3日間ではダウ平均が0.45%高、S&P500が1.00%高、ナスダック総合が1.56%高となった。

12月雇用統計では、NFPが31.2万人増と、前月改定値の17.6万人増、市場予想の17.7万人増を大きく上回った。

インフレ指標の賃金の伸びは、平均賃金が前月比+0.4%と、市場予想の+0.3%を上回り、前年比でも+3.2%と予想の+3.0%を上回った。

失業率は3.9%と、前月や予想の3.7%から悪化したものの、労働参加率が62.9%から63.1%に上昇したことで、ネガティブに受け取られなかった。

パウエル議長は、あらかじめ決められた金融政策の道筋はないとし、状況次第で利上げ打ち止めの可能性を示唆し、必要があればバランスシート縮小政策を変更することに躊躇しないとした。

センチメントは大きく改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は21.38ポイントと前日比4.07ポイント低下した。

◆海外市場スケジュール
米12月ISM非製造業景況指数(1/8 0:00)
米中次官級貿易協議

○今週注目ポイント
通商問題の進展(米中事務次官級貿易協議)
FOMC
各企業決算発表
SQ週
為替レート

🐉IPOランクについて🐉

S:初値がつくのが3日目になるような銘柄
求められる資質:交渉力and資金力

A:初値がつくのが2日目になるような銘柄
求められる資質:交渉力or資金力

B:初値がつくのが1日目の後場
求められる資質:交渉力or上手な口座開設

C:初値がつくのが1日目の前場
求められるスキル:上手な口座開設orコミュニケーション力

D:公募割れリスクのある銘柄(申し込みしないほうがいい銘柄)

※人気が集中すると初値が付くのに時間が掛かり、どんどん初値価格が上昇します。

昨年上場したヒーローズ(値上がり約10倍)はAランクの銘柄となります。
一年に2,3本程度の銘柄です。

■目標
ゴールドメンバーの方はA,Bランクを狙っていきましょう
メンバーの方はB,C,Dランク以上を貰っていきましょう。

■ポイント
証券会社から「この人にあげたい」と思ってもらう、コミュニケーション能力が重要となります!!

★IPOが良く当たる人、当たらない人の違い(㊙情報)

長文にはなりますが、読んで頂ければと思います。

※1例ですので、これが絶対正しいとは言えませんが、ご参考頂ければと思います。

IPOを申込みする時に担当や支店により様々な対応があるかと思います。
その対応次第で当選するかしないかというのも関係してきます。

■対応での分かれ道
Bad:どう対応したら良いのかわからない人
Good:柔軟に対応ができる人

■良く当選される人のパターン
①ブランディングがうまく確立されている
「お金持ちに見える」とかも重要ですが「自分のキャラにハマっているか」という部分です。

今後取引をしてくれるのか?など。

最初の口座開設の時はうまく誤魔化せるかもしれませんが、何回か担当と話すうちにキャラになりきれなく見透かされてしまうこともある訳です。

証券会社ごとに対応していると自分がどこでどんな感じだったのかわからなくなってしまったり辻褄が合わなくなってしまったり、キャラになりきれなかったりして結局相手にされなかったりすることもあります。

まず、口座開設をする時やした後は必ず自分がどのようなキャラで行ったのか忘れないこと。
ここはかなり重要です。

②見せ方
例えば、年収と資産を書くときに会社を経営していれば、そこまで突っ込まれることはありません。

「なんでそんな持っているのか?」と聞かれても、HPを見せるなどすれば納得して頂けます。
ただ、そのような武器がない場合は不動産を売却したり遺産が入ってきたなどと言う人もいるかと思います。

その場合、不動産であれば何を売却したのか?タワーマンションの1室だったりとか。
遺産であれば相続税なども聞かれる可能性があります。
困った場合は税理士に任せているから細かいことは今はわからないと、一旦逃げましょう。

信憑性を高めるためには辻褄を合わせることや見せてしまうことが一番です。

タワーマンションとかであればスカイラウンジにしたり、担当を呼び出しお茶をするのならドトールなどの喫茶店とかではなくホテルのラウンジだったりとか。

ケチって1杯300円のコーヒーで終わらせるか、次に繋げるために1500円のコーヒで相手にも高級感を味合わせるのか。
2人で3000円仮に払ったとしてもIPO一本取れれば100倍位のリターンが得ることもできますよね。

最低限の必要経費だと思えば安いものです。

③空気を読む
どんなにつくろっていてもIPOを頼んだ瞬間からIPO目的というのはバレる可能性がありす。
ただ、そこからが勝負になります。

担当者との心理戦にもなりますし、これは現場で申込みしている本人にしかこの空気感はわかりません。

どんな顔をしてるのか、電話越しでどんな声のトーンなのか。

そのちょっとした空気感を読めるかどうかです。

④強気で言える人
喧嘩腰ではなく、「大事なお金を預けるのにまだ信用もないので、まず先に何か良いものを紹介して信用させてください」など、人により言い方は異なりますが、上から目線だったり「身を切るのはあなたでしょ?」というくらいの感じだったり。
そもそも、HPやメルマガでも紹介しているのだから申込みするのは誰でも可能です。
当たらないですよ。なんて言葉は信用しないでください。「だったら当たるまで申込み続けるわ」くらい強気でいてください。

⑤申込みの時に申込み分だけ入金できる人
基本申込みは前金なしですが、これも効果的な場合があります。ほとんどの人が1000株、2000株と申込みを入れています。これは前金がないから言えるという事もありますが、他の人と支店が被ったりしていたら申込み方や株数までも同じだと怪しまれる可能性もなくはありません、担当が被っていたら困るので少し枚数を減らしたりなど自分で調整することも必要です。
もしくは100株分だけ先に入金したりしてこれで試しにIPO買っておいてなど。
これは自己資金になるので自己資金がない方は当選したらお試しください。余裕があって中々当たらない人は参考までに。

⑥先に取引している人
先に入金しない、買わない方もいると思いますが、相性の悪い担当や中堅証券会社などには有効です。
別に高いものでなくてもやはり取引する人は3回、4回と当選します。
お金に余裕がある人であれば相性の悪い証券会社で試す価値は全然ありです。
(この内容に関しては基本、最初は入れない方がいいと思います。状況によります。)

⑦IPOで当選したお金を使わず証券口座に入れておく
IPOで当選したお金をどう使うはご本人様の自由です。
ただ、毎回引き出して買い物したり、支払いに使ってしまったり、遊んで使ってしまったりしてしまえばお金は残りません。
言ってしまえばIPOはあぶく銭みたいなものです。
宝くじに当選した人たちが自己破産をした話など聞いたことある人も多いかと思いますが、それはあぶく銭が入り自分にお金を扱う器がないからに過ぎません。
そこまでの金額とかではありませんが、しっかりと当選したお金を自分に投資できるように投資資金として持っていてください。

⑧当選しなくても淡々と申込み続ける
どんなに当たらないやらなんだかんだ言われても、ずっと申込み続けてください。
申込んでも当選しない人は何かしら原因があります。
「当たらない当たらない」だけ言っている人は、主幹事だけにしか申込みしていなかったりします。
本当に当てていきたいのであれば、1年間主幹事、取受証券に申込み続けてください。

どれが正解というのはわかりませんが、ただ自分のキャラとやり方がハマれば当選する確率は上がると思っています。

本当にIPOで稼ぎ学び、投資を覚えていき、継続的に続けていきたいのであれば、株スクールなどに入る事をオススメします。

30万円、100万円などのスクールやセミナーなどを何十も受講された方の意見ですが、ここまでコスパと内容が最強のスクールはないとのお話です。

メンバーであれば、たったの42000円の自己投資で受講可能。2回目以降は30%OFFで受講できます。ゴールドメンバーであれば18000円で受講可能です。セミナーではそれ以上の価値を感じて頂けます。
一般は60000円

■株スクール講師の実績
2ヶ月でIPO含め70万円の利益を出されている方もいますし、初値買いでは1日で10万円の利益を出された方もいます。

4ヶ月間で100万以上稼いでいる方も数名いらっしゃいます。

講師の受講生の声
「これも株スクールで学んだ結果だと思います。」
「株スクールを受講することにより、IPOも当たるようになりました。」

真剣に取り組みたい方は是非、株スクールを受講し、自分自身のレベルUPを目指しましょう。

【重要】
来ている情報を購読するのではなく、自分自身でも情報収集をしたり戦略的に考え実践してみてください。

自分で考えることを覚えないといつまで経っても成長しません。
自分で考え調べてから相談する癖をまずつけてみてください。

トレーダズウェブなどもしっかりみてどんな会社が上場するのかチェックしてみてください。
上場する会社の情報を知っているのと知っていないのでは担当者からの印象も違います。

トレーダーズウェブURL
https://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/schedule.asp

株スクールにご興味がある方は下記までご連絡下さい。
info@dragontrade.club

★当選を獲る為の方法(㊙情報)

皆様が当選を獲る為の方法

それは以下の3点です!!

①気にせず申込み続ける事。
②営業マンの言ってる事にいちいち反応しない事、気にしない事。
③営業マンを逆に申込み続けて諦めさせる事。

証券会社の営業マンはIPOの申込みが続くと

「何か株や投資信託など買わないと支店長に言えないので無理です。当たりませんよ!」

※何かを合わせて買わないと当たらないというのは間違っています。
本来は金融商品のセット販売になりルール違反になります。
抱き合わせ販売は金融商品取引法ではその販売自体が禁止行為になります。

さらに
「ウチの支店には割当が無かったです」
「IPO狙いの方には配分ありませんので」
「ネットの方が当たり易いのでそちらで申込みください」
このように手を変え、品を変え申込みさせない為の理由をたくさん並べる営業マンがたくさんいます。
こちらも信用しない事です!

営業マンは皆様にIPOを諦めさせて、自分の仕事を楽にしたいと考えています。

多くの営業マンはお客様のお金を真剣に増やそうとは考えていません。

ですので、そんな営業マンの言ってる事を全く気にする必要はありません。

ご自身が資産を真剣に増やそうと思わないとお金はそんなに簡単には増えません。

営業マンに言われた事を気にしてもお金は増えません。

———
㊙情報
今まで申込をした銘柄の外れた数がカウントされています。
たくさん外れた方はどんどん当たり易くなります。
———

証券マンとの対話の中で言われ続け、それでも諦めずに申込み続けて資産1億円以上を築き上げた方もいらっしゃいます。

是非、証券マンに負けずに申込し続けて、営業マンに「この人何を言っても諦めず申込んでくるなぁ…」と逆に諦めさせることがポイントです。

申込みを続ければ必ずチャンスは訪れます^^

2018年12月27日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は6日ぶり反発。

前日に1000円超の急落となった反動から朝方は買いが先行。

その後、前引けにかけて上値の重い展開になり、前日の終値を割って下がるも、大引け前に買い戻されました。

日経平均株価は前営業日比171円32銭高の1万9327円06銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1831、値下がり銘柄数は254、変わらずは38でした。

米政府機関の一部閉鎖など目先の不透明感は拭えず、買いの勢いに力強さはありませんでした。

値上がり銘柄が7割以上を占め、小型株の反発が目立つ一方、寄与度の高い主力株の売り圧力が日経平均の上値を抑えました。

「打診買いが入りやすい水準ではあるが、の企業業績が見通せず、株価の割安感では買いにくい状況だ」(市場関係者)という指摘もある通り、しばらく方向感のない相場が続くかもしれません。

◆スケジュ―ル
決算発表》
夢の街、DCM、Jフロント、ミタチ、一六堂、WNIウェザー、オプトエレクト、ヒマラヤ、宝印刷、タカキュー、ケーヨー、平和堂、ニトリHD、セキチュー、タキヒヨー

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 22,878.45 USD (+1,086.25)
[ナスダック] 6,554.36 ポイント(+361.44)
[シカゴ先物] 20,110(ドル建て)、20,065(円建て)

◆NY市場分析
26日のNY株式相場は大幅反発。

足もとの急落で売られ過ぎが意識されるなか、マスターカードの消費者動向分析レポート「SpendingPulse」が、クリスマス・ホリデーの消費が過去6年で最高を記録したことや、アマゾン・ドット・コムがホリデーシーズンの売り上げが過去最高となったと発表したことを好感。

一般消費財やエネルギー、IT株が6%超の大幅反発となった。

短縮取引となったクリスマス・イブに653.17ドル安となったダウ平均は1086.25ドル高(+4.98%)と大幅反発し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ4.96%高、5.84%高で終了。

主要3指数そろって5日ぶりの大幅反発となった。

CNBCによるとダウ平均の1日の上昇幅は過去最高を記録した。

ダウ平均が19日から24日までの4営業日で1883.44ドル安(-8.0%)と急落し、RSIなどのテクニカル指標の多くが売られ過ぎを示していたほか、パウエルFRB議長やムニューシン財務長官に対するトランプ大統領の発言がトーンダウンしたことで押し目買い機運が高まり朝方から買い優勢でスタートした。

寄り前に発表された10月のS&Pケースシラー住宅価格指数が市場予想を大きく上回ったほか、好調な消費関連のデータも追い風に主要3指数は上昇幅を拡大した。

センチメントは大きく改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の36.07から30.41へと5.66低下した。

◆海外市場スケジュール
米10月FHFA住宅価格指数(23:00)
米11月新築住宅販売件数(12/28 0:00)
米12月消費者信頼感指数(12/28 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
トランプ大統領の政権運営
為替レート
年末年始

2018年12月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は大幅続伸。

前日の米国株の急反騰を受けた買い戻しで朝方は買いが先行。

その後、一度下落するも、買いの勢いは強く、前引けで高値付近に戻り、大引けにかけて堅調に推移しました。

日経平均株価は前営業日比750円56銭高の2万77円62銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は2112、値下がり銘柄数は11、変わらずは6でした。

米国では26日、年末商戦の盛り上がりなどを背景に、ダウ工業株30種が過去最大の上げ幅を記録しました。

外国為替市場での円高一服や原油相場の上昇も加わり投資家のリスク回避姿勢は和らぎ、激しい乱高下に、市場関係者は疲れの色を示しています。

大幅に回復した日経平均株価ですが、年末まで気を抜かないようにしましょう。

◆スケジュ―ル
11月完全失業率(8:30)
11月有効求人倍率(8:30)
12月都区部消費者物価指数(8:30)
11月鉱工業生産(8:50)
11月商業動態統計(8:50)
12/19・20開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」
大納会
《決算発表》
ソーバル、シベール、アダストリア、ハローズ、トシンG、テクノアルファ、パイプドH、ERI HD、ライトオン、高島屋、日プロセス、北恵

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 23,138.82 USD (+260.37)
[ナスダック] 6,579.49 ポイント(+25.14)
[シカゴ先物] 20,005(ドル建て)、19,960(円建て)

◆NY市場分析
27日のNY株式相場は続伸。

前日の大幅高の反動や米中通商摩擦の長期化懸念などで売り優勢となったものの、終盤にダウ平均がプラス圏を回復するとS&P500もプラス圏に浮上。

取引終了間際にはナスダック総合も前日終値を上回った。

ダウ平均は一時611ドル安まで下落し、260.36ドル高(+1.14%)で終了。

安値からは871ドルの大幅高となった。

S&P500も2.83%安まで下落後に0.86%高で終了。

素材、資本財などを筆頭に全11セクターが上昇して終了した。

ナスダック総合はアップルなどの下落が重しとなり、3.32%安まで下落したものの、0.38%高で終了。

主要3指数はそろって2日続伸となった。

トランプ米大統領が米中通商協議がまとまらない場合、米国企業に対しホーウェイ、ZTE製の機器の使用を禁止することを検討しているとロイターが報じたことで、米中通商摩擦の激化・長期化懸念が高まった。

政府機関の一部閉鎖が年明けまで続くことや、朝方に発表された米国の12月消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことなども投資家心理を悪化させ、主要3指数は次第に下げ幅を拡大した。

一方、S&P500の予想PERが15倍まで低下するなど割安感も強まり、押し目買いの好機との声も多かった。

センチメントはやや改善。

投資家の不安心理を示すVIX指数は一時、33.80まで上昇したが、前日比0.45低下し、29.96と4営業日ぶりに30を下回って終了した。

◆海外市場スケジュール
米11月NAR仮契約住宅販売指数(12/29 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
トランプ大統領の政権運営
為替レート
年末年始

2018年12月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は4日続落。

前場は、取引開始直後から前引けにかけて下落しました。

一時は下げ幅を前日比380円超に広げ、心理的に大きな節目となる2万円割れにあと6円余りまで迫り、後場は、日銀のETF買い期待を支えに下げ渋りましたが、戻りは限定され、その後大引けにかけて軟調に推移していきました。

日経平均株価は前営業日比226円39銭安の2万166円19銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は225、値下がり銘柄数は1886、変わらずは19でした。

米国の利上げ姿勢の強さを受けた景気減速懸念が投資意欲を圧迫する状況が続き、3連休を前に、持ち高を圧縮する動きも強まりました株安が続くようなら個人消費の減退を招き、「景気が後退する逆資産効果につながりかねない」と、市場関係者は景気悪化の加速化に警戒感を強めています。

上値の重い動きが続いており、相場の転換するタイミングを注意深く観察していきたい所です。

◆スケジュ―ル
11月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
しまむら、象印、安川情報、パレモ・HD、ピックルス、KTK、ハピネス&D、あさひ、ストライク、壱番屋

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 21,792.20 USD (-653.17)
[ナスダック] 6,192.92 ポイント(-140.08)
[シカゴ先物] 19,290(ドル建て)、19,250(円建て)

◆NY市場分析
24日のNY株式相場は大幅続落。

世界的景気減速懸念が強まるなか、メキシコとの壁建設の予算をめぐる与野党の対立で政府機関の一部が閉鎖されたことが嫌気されたほか、ムニューシン米財務長官が米銀大手6行のトップとマーケットについて週末に電話で話したとツイートしたことや、マティス国防長官の辞任、トランプ米大統領がパウエルFRB議長への不満をツイートしたことなども投資家心理の悪化につながったもよう。

クリスマス・イブで午後1時までの短縮取引だったが、ダウ平均は約2%下落後に一旦反発し、終盤にかけて再び下げ幅を広げ、653.17ドル安(-2.91%)の21792.20ドルで終了。

2017年9月7日以来の水準となった。

S&P500とナスダック総合もそれぞれ2.71%安、2.21%安と大幅に下落して終了し、主要3指数がそろって4日続落となった。

先週の金曜に史上最高値からの下落率が20%を超え「弱気相場」入りしたナスダック総合に続き、S&P500も取引時間中の史上最高値から20.06%安となり、「弱気相場」入りとなった。

ダウ平均も最高値から19.14%安となり、「弱気相場」が視野入り。年初来ではダウ平均が11.84%安、S&P500が12.06%安、ナスダック総合が10.29%安となった。

センチメントは大幅に悪化。

投資家の不安心理を示すVIX指数は+5.96の36.07となり、2月9日以来の水準に上昇した。

◆海外市場スケジュール
休場:米、英、香港(クリスマス)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
トランプ大統領の政権運営
為替レート
年末年始

2018年12月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は4日続落。

寄り付きから売り優勢となり、後場にかけて一気に下げ幅を拡大。

後場終盤には、一時前営業日比1048円23銭安まで下げます。

やや下げ渋る場面もありましたが、買い気は鈍く軟調な展開が続きました。

日経平均株価は前営業日比1010円45銭安の1万9155円74銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は27、値下がり銘柄数は2096、変わらずは8でした。

世界景気の先行きに対する不透明感から投資家がリスク回避の動きを強め、売り一色の展開が続きました。

25日の欧米市場は年明けまで休暇シーズンに入るため、様子見気分が強く、「安くてもまだ売りが出尽くしていない可能性がある」(市場関係者)という指摘もあり、明日も下値不安が懸念されます。

◆スケジュ―ル
10/30・31開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
2年国債入札
《決算発表》
ニイタカ、瑞光、ナガイレーベ、ハイデ日高、NaITO、スギHD、オークワ、パルコ
【海外】
◆全体指標
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
[シカゴ先物] 19,190(ドル建て)、19,150(円建て)

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
米10月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
休場:英、香港(ボクシングデー)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
トランプ大統領の政権運営
為替レート
年末年始