価格改定で株価上昇

回転ずしチェーン「スシロー」を展開するあきんどスシロー(大阪府吹田市)は4日、すし商品の価格帯を改定すると発表しました。

価格改定内容ですが、1皿、100円、180円、280円で提供しているものを、100円、150円、300円に変更するというものです。

これにより、スシローの株価は9月5日に2.7%程度上昇しました。

株価上昇の要因としては、人気が出ると判断した投資家によるスシロー株購入が考えられます。

商品価格変更などのニュースにも注目したいところです。

参考記事はこちら
http://www.sankei.com/economy/news/180904/ecn1809040032-n1.html
—–
ドラゴントレーダーズクラブ事務局より、銀行・証券・不動産・世界の情勢などに関して独自の切口で日々情報配信中!

9月特別情報A 第4弾

アイリック
https://www.irrc.co.jp/

IPOランク B

公募価格1600〜1770円

100株~1000株まで申込可能

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい。

■申込み期間 9/5(水) – 9/11(火)

■上場日:9/25

■公募株式数株 828,000株( 8,280口)

■証券会社名

主幹事:
野村 6,624口

幹事
いちよし 144口
藍沢 108口
エース 72口
水戸 72口
むさし 72口
マネックス 72口
SBI 36口

事業内容:個人および法人向けの保険販売を行う保険販売事業、保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業およびシステム開発などを行っているシステム事業戦略:主幹事野村はネットも。中堅もチャンスあり

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

2018年9月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日本市場概況日経平均は続落。

8月31日のNYダウ安も売り要因となり、軟調に推移しました。

いったん下げ渋る場面もありましたが、戻りは限定され、後場に入り下げ幅を拡大。中国・上海総合指数安や、対ドルでの円下げ渋りも重しとなり、一時2万2684円43銭まで下落しました。

一巡後の戻りは鈍く、大引けにかけて、安値圏で推移しました。

日経平均株価は前日比157円77銭安の2万2707円38銭で終了。

値上り銘柄数は736、値下り銘柄数は1253、変わらずは115でした。

米国とカナダのNAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉が合意に至らず、先行き不透明感が強まった日となりました。

市場からは「通商問題への警戒感に加え、今週はイベントを控え、買える状況ではない。

下がれば買いが入るだろうが、不確定要素が多く上値では玉を外してくる」との声が聞かれ、様子見色の強い先行きとなりそうです。

◆スケジュ―ル
8月マネタリーベース(8:50)《決算発表》モロゾフ、アマガサ、不二電機

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
[シカゴ先物] 22770(ドル建て)、22765(円建て)

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
米8月ISM製造業景況指数(23:00)米7月建設支出(23:00)

○今週注目ポイント
日経平均23000円の壁を抜けるかどうか
NAFTA(北米自由貿易協定)の進展
米中貿易戦争の進展
米8月雇用統計(7日)

2018年9月5日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均は3日続落。

朝方は反発して始まりましたが、その後円が対ドルで強含んだこともあり、一時2万2612円15銭まで下落。

一巡後は上げ下げを繰り返し、前引けにかけて小安い水準で推移しました。

後場は、終始方向感のない展開となり大引けにかけて小安い水準となりました。

日経平均株価は前日比10円48銭安の2万2696円90銭で終了。

値上り銘柄数は838、値下り銘柄数は1169、変わらずは98でした。

前日の米国市場の休場に伴い、投資意欲が高まらず、方向感の定まらない小幅な値動きに終始しました。

5日以降の米国とカナダの貿易交渉再開などを控え、市場関係者は「ひたすら次の材料を待つしかない」と暇疲れの色をにじませています。まだ様子見ムードが長引く見込みです。

◆スケジュ―ル
10年国債入札《決算発表》アスカネット、フジコーポ、楽天地

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,964.82 USD (-12.34)
[ナスダック] 2,896.72 ポイント(-4.80)
[シカゴ先物] 22710(ドル建て)、22710(円建て)

◆NY市場分析
4日のNY株式相場は軟調。通商問題への警戒感から下落してスタート。フェイスブックやベライゾン・コミュニケーションズの下落も重しとなった。

ダウ平均は40ドル超下落してスタートすると、一時158ドル安まで下げ幅を拡大した。

ただ、その後は買い戻され終盤には一時プラス圏を回復し、12.34ドル安 (-0.05%)で終了。

わずかながら3日続落となった。S&P500とナスダック総合も一時0.5-0.8%安まで下落したが、それぞれ0.17%安、0.23%安と小幅な反落にとどまった。

アナリストの目標株価引き下げなどが嫌気されフェイスブックが2.60%安、ベライゾン・コミュニケーションズが2.17%安となったほか、テスラが4.21%安と大幅に6営業日続落し、ナイキも3.16%安と大幅に反落した。

一方、アマゾン・ドット・コムが1.33%高と7営業日続伸。

一時、1.88%高の2050.50ドルまで上昇し、時価総額は1兆1ドルと、アップルに続いて1兆ドルを上回った。

半導体株も総じて堅調。アドバンスト・マイクロ・デバイセズが11.48%高と急伸したほか、クアルコム(+2.78%)、エヌビディア(+1.08%)などが上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は0.69%高と続伸した。

◆海外市場スケジュール
中国8月財新サービス業PMI(10:45)米7月貿易収支(21:30)

○今週注目ポイント
日経平均23000円の壁を抜けるかどうか
NAFTA(北米自由貿易協定)の進展
米中貿易戦争の進展
米8月雇用統計(7日)

ヤクルト?、新作映画登場で株価上昇

新作恋愛コメディー映画に登場したヤクルト?はツイッター上で盛り上がりました。

これにより、年初から6%下落していたヤクルトですが、映画リリース後に株価は2.6%上昇しました。

映画などに登場し、認知度が高まることにより人気がでることがあります。

映画やドラマ、CMなど広く認知度が上がるものには注目したいです。

参考記事はこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-09-03/PEGS6K6TTDS101?srnd=cojp-v2
—–
ドラゴントレーダーズクラブ事務局より、銀行・証券・不動産・世界の情勢などに関して独自の切口で日々情報配信中!

9月特別情報A 第3弾

EMネット
https://emnet.co.jp/

IPOランク A

公募価格2880〜3000円

100株~500株まで申込可能

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい。

■申込み期間 9/4(火) – 9/10(月)

■上場日:9/21

■公募株式数株 259,900株( 2,599口)

■証券会社名

主幹事:
みずほ 1,921口

幹事
SBI 91口
エイチ・エス 48口
いちよし 48口
岩井コスモ 25口
東洋 23口
マネックス 23口
エース 23口
東海東京 23口
丸三 23口
あかつき 12口

事業内容:検索連動型広告(リスティング広告)、運用型ディスプレー広告を中心とした運用型広告を企画から運用、効果分析、改善提案まで一括して提供するインターネット広告事業を展開戦略:9月NO1銘柄の可能性大。主幹事みずほは主幹事続くのでチャンス。中堅証券会社も狙い目。

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。