Blockchain 研究者 カク氏

プロフィール
1985年8月25日生まれ
おとめ座
A型

2018年5月末まで資生堂に所属。
2016年6月より、仮想通貨の化けの皮を剥がそうとブロックチェーンの研究を開始。

様々なプロジェクトを分析し、ガクトのプロジェクトであるSPINDLEについて一早く警鐘を鳴らす。

STEEMITやALISなど、仮想通貨としてだけではなく、アプリケーションへの応用が今後のブロックチェーン業界が向かう方向ととらえ、2018年4月にdAppsの開発会社を立ち上げる。

9月特別情報A 第8弾

ブリッジインターナショナル
http://bridge-g.com/

IPOランク B

公募価格2,090 ~ 2,310円

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 9/14(金) – 9/21(金)

■上場日:10/3

■公募株式数株351,600株( 3,516口)

■証券会社名

主幹事:
SMBC日興 2,754口

幹事
SBI 122口
マネックス 91口
エース 91口

事業内容:インサイドセールス(電話やウェブなどの非対面営業)に関するアウトソーシング受託業務を主軸にした法人営業改革支援
戦略:主幹事日興とエースはチャンスあり

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

2018年9月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は大幅反発。

明日のメジャーSQ算出を控えて買いが先行し、寄り付きから前場にかけて強含みました。

その後も指数は堅調に推移。大引けまで高値圏を維持しました。

日経平均株価は前日比216円71銭高の2万2821円32銭で終了。

値上り銘柄数は1511、値下り銘柄数は513、変わらずは84でした。

本日は市場の予想を超える大幅高となりました。

米中両国の貿易問題をめぐる協議が進展するとの期待感や、7月の機械受注が好調な結果となったことが支えとなりました。

そのため指数インパクトの大きい銘柄がけん引したことで、日経平均の上げ幅は200円を超える場面もみられました。

しかし、市場では14日に到来する先物の決済価格算出に絡んだ特殊要因の株高であり、「足元は盤石ではない可能性がある」との見方があり、警戒が欠かせない相場は続くと言えるでしょう。

◆スケジュ―ル
日銀金融政策決定会合(~9/19)
《決算発表》
ツルハHD、アークランド

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 26,062.12 USD (-92.55)
[ナスダック] 7,895.79 ポイント(-114.25)
[シカゴ先物] 22940(ドル建て)、22895(円建て)

◆NY市場分析
17日のNY株式相場は下落。

クドロー国家経済会議(NEC)委員長が、トランプ大統領は中国との通商交渉に満足していないとし、追加関税発効の公表が近いと思うと発言したことで、2000億ドル相当の対中追加関税が実際に発効されるとの見方が強まった。

さらに、トランプ米大統領が対中通商問題について引け後になんらかの発表を行うとの報道も下落幅拡大につながった。

ダウ平均はほぼ変わらずでスタート後、一時124ドル安まで下げ幅を広げ、92.55ドル安 (-0.35%)で終了。

5日ぶりの反落となった。S&P500も0.56%安と6日ぶりに反落。

ハイテク株主体のナスダック総合はアマゾン・ドット・コムの下落も重しとなり、1.43%安と2日続落した。

対中制裁関税発効の可能性が高まったことで、主力商品の製造を中国企業に依存するアップルが2.66%安と大幅に下落した。

アナリストの目標株価引き下げを嫌気したツイッターも4.18%安と売られ、S&P500の情報技術株指数は1.39%安と11業種中下落率トップとなった。

アマゾン・ドット・コムが3.16%安と大幅に下落したことで一般消費財株指数も1.27%安と下落率2位となった。

アマゾンは、中国の従業員が顧客情報を外部に提供したとの報道が嫌気された。

センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の12.07ポイントから13.68ポイントへ1.61ポイント上昇した。

◆海外市場スケジュール
米9月NAHB住宅市場指数(23:00)
米7月対米証券投資(9/19 5:00)
国連総会開幕
《米決算発表》
ゼネラルミルズ、オートゾーン

○今週注目ポイント
日米貿易に関しての進展
米中貿易戦争の進展
自民党総裁選

★「投資」のあと、投資家は起業家とどのように付き合うべきか★ (全3回 第2回)

■どちらも正しいハンズオンへの意識

これらは、どちらが正しくて、どちらかが間違っているという話ではありません。プロダクトをリリースする直後の「0→1」のフェーズではハンズオンが必要なかった起業家も、事業が発展し「1→10」のフェーズになると求められる能力がまったく異なり、ハンズオンを駆使して乗り切れるケースも。

投資家が個人ではなくVCやファンドといった組織の場合、同じ起業家(会社)へのハンズオンでも、別の人材を投入することで、会社を発展させることができます。

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ハンズオンの活用方法がわかりましたね^^ 次回はこの「ハンズオン」をすることによって成功するか否かの説明がありますので、お楽しみに!

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ドラゴントレーダーズクラブ事務局
https://dragontrade.club/

十二支と五行②

十二支の五行のみの判断とは限りませんが、本年は「戌 いぬ」年、つまり「土」の氣が強くなります。

先述の五行理論からみると、今年は
「丑 うし 」年
「未 ひつじ」年
「戌 いぬ 」年
生まれの方は運気が良くなりそうです。

また、
「申 さる」年
「酉 とり」年
生まれの方も恩恵を受けられそうですね。

 

ドラゴン開運

海外投資のポイント<パート1>

ここ数年、海外の銀行口座を開設したいという相談や、実際に渡航している海外銀行口座を開設する方が増えています。

口座開設目的は様々ですが、海外口座に財産を移転すれば日本での税金は何とかなるなどど、アドバイスを受けて安易に行動している方も見受けられます。

香港のジョイント口座は代表例です。日本と異なり、香港は共同名義の預金が認められています。

ジョイント口座のメリットは、同名義人の1人が亡くなった場合でも、裁判手続き(プロベイト)を経ずに他の名義人に口座が引き継がれるため、信託(トラスト)と並んで代表的なプロベイト回避策として活用されています。

このメリットが曲解され、「夫婦2人の共同名義で口座を開けば、夫が死亡しても妻に対して相続税が発生しない」などといい、後日相続が発生した段階で、妻がジョイント口座の申告をしなかったために、税務署の税務調査で痛い目をみたという事例も出ています。

一方で海外口座を活用した海外投資については、日本にない投資案件もあり、詐欺まがいのものも多いですが、魅力的な投資案件も多いのも事実です。

海外投資と海外口座開設をツアーに参加している読者の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

貯蓄税なども議論されている日本では、今後ますます資産形成が難しくなると予想され、海外口座を活用して海外投資を選択することが増えていくのだろうと思います。

海外投資のポイント <パート2>

通常単独名義口座の場合、仮に名義人が死亡した場合、資産を回収するのに複雑な手続きを要求されますが、ジョイント口座のように共同名義なら他方の名義人がそのまま全資産を引き継ぐことが可能です。

但し、相続の場合などは法的な相続手続きを経ないと共有者の自由な引き出しが制限されることもありますし、相手方に勝手に全財産を引き出されるリスクもあります。

海外銀行の口座開設を行う仲介業者の中には、平気で次のようなウソを言う人がいます。
・海外銀行に口座を開設すれば、日本の国税当局にバレない
・共同名義にしておけば、相続税の対象にならないため、相続税対策になる

海外銀行の共同名義口座が相続税対策になるはずがありません。

日本の税理士や会計士の中には、共同名義を利用して相続税対策を行う方法を相続税対策と称する人間もいます。

単なる脱税行為を相続税対策と称するとは残念で仕方ありません。

なお、近年、海外の共同名義口座を使った相続税の申告漏れが目立っています。

「相続税がかからない」という業者側の虚偽の説明を信じて口座を開いた人もおり、国税当局が注意を呼びかけています。

初のビットコイン投資信託が許可、これからに期待

カナダのFirst Block Capital社が提供する、信託ファンドが世界初のビットコインで退職金貯蓄プランや非課税貯蓄口座で運用可能となったことが発表されました。

これは投資家にとって喜ばしいことであり、ビットコインの需要が高まる傾向にあります。

今後のビットコインの値上がりに期待が持たれます。

参考記事はこちら
https://coinpost.jp/?p=45628
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ドラゴントレーダーズクラブ事務局より、銀行・証券・不動産・世界の情勢などに関して独自の切口で日々情報配信中!

2018年9月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は大幅反発。

明日のメジャーSQ算出を控えて買いが先行し、寄り付きから前場にかけて強含みました。

その後も指数は堅調に推移。大引けまで高値圏を維持しました。

日経平均株価は前日比216円71銭高の2万2821円32銭で終了。

値上り銘柄数は1511、値下り銘柄数は513、変わらずは84でした。

本日は市場の予想を超える大幅高となりました。

米中両国の貿易問題をめぐる協議が進展するとの期待感や、7月の機械受注が好調な結果となったことが支えとなりました。

そのため指数インパクトの大きい銘柄がけん引したことで、日経平均の上げ幅は200円を超える場面もみられました。

しかし、市場では14日に到来する先物の決済価格算出に絡んだ特殊要因の株高であり、「足元は盤石ではない可能性がある」との見方があり、警戒が欠かせない相場は続くと言えるでしょう。

◆スケジュ―ル
メジャーSQ算出日
《決算発表》
R-コンフォリア、クロスプラス、土屋HD、テラ、プラネット、アスクル、新都HD、バロック、エニグモ、バリュゴルフ、ジャストプラ、Mマート、オハラ、HyAS&Co.、ウインテスト、MSOL、クロスフォー、オービス、アルデプロ、明豊エンター

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 26,145.99 USD (+147.07)
[ナスダック] 8,013.71 ポイント(+59.48)
[シカゴ先物] 22825(ドル建て)、22795(円建て)

◆NY市場分析
13日のNY株式相場は堅調。アップルが大幅に上昇し相場をけん引した。

前日の8月生産者物価指数に続き、寄り前に発表された8月消費者物価指数が市場予想を下回ったことで緩やかな利上げ見通しが維持され、トルコ中銀が大幅な利上げに踏み切ったことも安心感につながった。

米国とカナダとの通商交渉の進展期待も支援となった。

ただ、トランプ米大統領が中国と通商交渉進展を強く望んでいないとツイートしたことが上値を抑えた。

ダウ平均は一時192ドル高まで上昇し、147.07ドル高(+0.57%)と3日続伸して終了。

S&P500は0.53%高と4日続伸。ITやヘルスケアを筆頭に幅広いセクターが上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.75%高と反発し、3指数がそろって上昇した。

新製品を発表した前日に1.24%安と利益確定売りに押されたアップルが2.42%高と反発。

マッコーリー、マキシム、ベアードなどアナリストの目標株価引き上げが相次いだ。

新型iPhoneの好評価を受けてスカイワークス・ソリューションズ(+3.37%)などの部品メーカーの株価も総じて堅調だった。

マイクロン・テクノロジー(+4.50%)、クアルコム(+3.99%)などの半導体株も堅調。

フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.20%高と3日ぶりに反発した。

センチメントは一段と改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比-0.77の12.37ポイントと、8月29日以来、10営業日ぶりに12ポイント台で終了した。

◆海外市場スケジュール
中国8月鉱工業生産(11:00)
中国8月小売売上高(11:00)
中国8月都市部固定資産投資(11:00)
米8月小売売上高(21:30)
米8月輸出入物価(21:30)
米8月鉱工業生産・設備稼働率(22:15)
米7月企業在庫(23:00)
米9月ミシガン大学消費者マインド指数(23:00)

○今週注目ポイント
NAFTA(北米自由貿易協定)の進展
日米貿易に関しての進展
米中貿易戦争の進展
SQ(先物決済)週

日本とアジアの架け橋 安田 哲 氏

【プロフィール】
安田哲(YASUDA Akira)
北大大学院修了、24歳でNTT DATAに首席入社(同期540名)。
国家機関プロジェクトのシステム更改を成功させ、脳力開発事業へ転職。
その後独立し、日本の中小企業の海外進出支援を開始。
27歳でドバイに移住するも、破産寸前になり日本に帰国。
その後シンガポール移住のチャンスを掴み28歳でシンガポールに移住。2018年で移住5年目に入る。
現在は日系企業のアジア域への販路開拓専門家として、地方自治体や県、中小企業の海外進出に関してアドバイスを実施。

【所属】
ビンテージアジア経営者クラブ株式会社 代表取締役
PT. WABARU INC INDONESIA Co-Founder

【公的な肩書き】
独立行政法人中小企業基盤整備機構 平成30年度国際化支援アドバイザー
公益財団法人 みやぎ産業振興機構 国際化支援専門家

日本の賞味期限が近づいている実感はありますか?
世界が日本を求めてくれているうちに、世界中に日本ファンを作るしか、人口が減り始めた日本を盛り上げる方法はないと私は考えております。
シンガポール移住後、これまで120社以上の日系企業の海外進出支援をしてきましたが、多くの失敗と成功を見てきました。
シンガポールから日本を見ると、日本の可能性と限界がよく見えてきます。
そのノウハウを生かし、戦略立案から調査、営業までを行い、低リスク短期間での海外進出を実現させるのが私の仕事です。
「日本の誇りを繋ぎ美しい世界を創る」という理念のもと、日本ファンを世界中に増やしてまいります。