ビットコインATM 今後の普及に期待

ビットコインATMが存在します。

ビットコインATMは2つの使用方法があり、「法定通貨からビットコインの購入」「ビットコインを法定通貨に換金」することが出来ます。

日本では十数台程度の設置台数しかありませんが、世界では3000台以上が設置されています。

1日に8台近くのビットコインATMが設置されている状況ですが、日本も世界に追従する形になるのではないかと思います。

今後のATM設置台数の増加とビットコインの値上がり益に期待したいところです。

参考記事はこちら
https://crypto-times.jp/japan-btc-atm/
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ドラゴントレーダーズクラブ事務局より、銀行・証券・不動産・世界の情勢などに関して独自の切口で日々情報配信中!

2018年7月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
昨日の日経は大幅続落。

NY市場は休場も6日に予定されている中国への追加関税発動を前にして様子見姿勢強い中で先物市場に売り仕掛けが持ち込まれて大きく下落しました。

マザーズ指数は終値で1000ポイント割れ。

昨年の1000P割れではそこからマザーズ指数は反転上昇という動きになりましたが今回はどうなるか?

また貿易摩擦懸念という材料をネタに売られているのは当事者の中国市場と日本市場。

日本市場を見ても中国関連銘柄が売られるのは分かりますが、ほぼ全体的に売られておりますので日本市場がここまで売り込まれる意味が良く分かりません。

そういう意味では意図的に売り崩しているところがあるわけであり、行き過ぎた下落に対する水準訂正の動きが先では見られると考えます。

中国への制裁発動は日本時間の13時からです。

ここからどう動くのか?本日の動きは注目です。

テクニカルからでは、既に買い場探しの段階です。

夏枯れ相場から年末相場への流れが分かると利益を出せるタイミングが良く分かると思います。

今は買い場探す時期ではあります。

◆スケジュ―ル
6(金)
5月家計調査(8:30)
5月毎月勤労統計調査(9:00)
5月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
サーラ、Fブラザース、TSI HD、久光薬、マルゼン、技研製、マックハウス、オンワードHD、ワキタ、チヨダ、AIT、吉野家HD、ベルク、ヤマザワ

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 24356.74USD (+181.92)
[ナスダック]7586.43ポイント(+83.75)
[シカゴ先物]21720(ドル建て),21680(円建て)

◆NY市場分析
NYですが、米国のグレネル駐独大使がドイツの自動車大手首脳らに対し、欧州連合が米国産自動車への関税を撤廃すれば、

トランプ米大統領はEU産輸入車への高関税検討を取りやめる可能性があるとの報が伝えられたことから、米欧間の貿易摩擦懸念が後退して大幅反発という動き。

米中貿易摩擦懸念はあるものの、ほぼ気にしてないという感じですね。
気にしているのは上海市場と日本市場だけ。。

◆海外市場スケジュール
6(金)
米6月雇用統計(21:30)
米5月貿易収支(21:30)

超低金利 苦しむ金融機関

日銀の原田泰審議委員は4日、日銀が政策金利を引き上げた場合に「民間銀行は大きな打撃を受けるだろう」と述べました。

円高、株安、債券安を招いて企業経営が悪化して「信用コストが増大する」と述べ、金融業界の利上げをけん制しました。

日銀の金融緩和で超低金利が続き銀行など、金融機関の経営を圧迫しています。

保険会社や証券会社などは利率の良い海外投資を多く取り入れてきています。

投資家の方は海外投資も視野に入れておくのも一つの手です。

参考記事はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32590850U8A700C1EAF000/
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2018年7月5日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
昨日の日経は続落。

NY市場・上海市場がともに下落しNY市場は独立記念日という事で海外勢の参加者も少なく終日上値重い動きでした。

海外勢の市場参加者が限定されていたことでここ最近の昼休み時間を使った先物市場での仕掛け売りは出ない可能性は指摘した通りです。

さてここからはあくまでも個人的な予想で考えですが、ほぼ6日は中国に対して追加関税が発動されると思います。

市場が気にしているのは、追加関税発動になった場合に中国が報復関税で対抗してくる事です。

しかし、ご存じの方も多いと思いますが、中国が米国に対して報復関税を行うとしてもそれは限られた物にしかならないという事です。

そういう意味では、既に米中貿易戦争に関しては既に勝負がついているのです。

恐らくそれを織り込んでいるために米国市場は下げそうで下げない動きになっているようです。

そう考えれば、追加関税発動で米中の株式市場が大きく下落するというのは考えにくく追加関税発動は悪材料出尽くしという事になるのではないかと予想しております。

テクニカルからでは、昨日21600円前後ではかなり大口の買いが見られておりました。

追加関税発動後の相場を睨んでの買いのようにも見えました。

テクニカルからでは、目先は上値ポイントが21910円、下値ポイントが21570円です。

抜けた方に動くと思いますが、個人的には上に抜けていくと見ております。

◆スケジュ―ル
5(木)
30年国債入札
《決算発表》
サンエー、キユーピー、7&I-HD、薬王堂、クスリのアオキ、創通、大有機、不二越、マニー、トーセイ、レノバ、乃村工

【海外】
◆NY市場分析
独立記念日で休場。

6日は中国への追加関税発動予定。

ここまでこの事に関して交渉進展などの話は聞こえてこない。

そういう意味では、発動される事を前提として相場を考えないといけないという事になります。

発動後の相場に対してあくまでも個人的な考えを日本市場分析の欄でコメントしています。

◆海外市場スケジュール
5(木)
米6月ADP全米雇用リポート(21:15)
米6月ISM非製造業景況指数(23:00)
6/12~13開催のFOMC議事録

7月特別情報A 第1弾

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申込み期間 7/4(水)〜7/10(火)
※申込スタートです。
締切ギリギリだと当選枠が無い場合もありますのでお気をつけ下さい。

■上場日:7/23

■公募株式数株 517,500株(5,175口)

■証券会社名

主幹事: みずほ証券 3,825口

幹事:
東海東京 360口
エース 90口
いちよし 90口
SBI 90口
岡三 45口

事業内容: マネジメントコンサルティング、プロジェクトマネジメント実行支援、マネジメントトレーニング

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証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

2018年7月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
昨日の日経は小幅続落。

NY市場は上昇でしたが、昼休み時間に先物市場にまとまった売りが入り後場は200円を超える下げになりましたが、

引けでは先物市場に買戻しの動きが入り急速に下げ幅を縮小して小幅安という動きでした。

市場では、「中国通貨、人民元や上海株が下落すると自動的に日本株の先物を売るプログラムが仕組まれたファンドが主導した」と言う観測があり、

後場中国上海市場がプラス圏で推移した事で売りの買戻しが入ったのではないかと言う観測がありました。

週末の中国への追加関税発動の中で投資家全般様子見姿勢強い中での売り仕掛け相場というところだと思います。

テクニカルからでは、目先は21910円が意識されます。

これを抜けていくと21540円が目先の底値という事になります。

ただ、抜けなければもう一度下値を試してくると思われますので、その下値を見て買いというスタンスに変更します。

そういう意味では、もうしばらく追加の買いに関しては待つというスタンスに変更します。

◆スケジュ―ル
4(水)
《決算発表》
エスプール、イオン九州、ABCマート、アスクル、ジーフット、わらべや、ウエルシアHD、ファンタジー、東京個別、良品計画、MV北海道、イオン北海、MV東海、イオン、MV西日本、イオンモール、キユソー流通、イオンディライ、ミニストップ

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 24174.82USD (-132.36)
[ナスダック]7502.67ポイント(-65.01)
[シカゴ先物]21735(ドル建て),21700(円建て)

◆NY市場分析
NYですが、原油先物相場の上昇でエネルギー関連銘柄が上昇して買い先行のスタートになりましたが、

翌日は独立記念日で休場であり半日取引で投資家は様子見姿勢の中、週末の中国への追加関税発動を前に貿易摩擦懸念から反落という動きでした。

NY市場は、テクニカルからでは24150ドルを意識している動きですね。

割れそうで割れない動きでここまでは底値固めしている動きですが、やはり貿易摩擦問題がどうなるか。

◆海外市場スケジュール
4(水)
休場:米(独立記念日)

米国対中 関税発動に向け日本株続落

7月3日の東京株式市場は続落しました。

日経平均も7月2日正午から比べ、一時600円以上も下がりました。

原因としては、米中通商問題への懸念が考えられ、特に7月6日の米国による中国に対する関税発動に注目が集まっています。

7月6日までは、通商に関しての株価は落ち込むことが想定されます。

参考記事はこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-02/PB9FWI6JIJUP01
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ドラゴントレーダーズクラブ事務局より、銀行・証券・不動産・世界の情勢などに関して独自の切口で日々情報配信中!

2018年7月3日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
昨日の日経は急落。

前場は揉み合いで、後場からは先物主導で急落という動きでした。

理由については市場ではいろいろ言われておりましたが、メキシコの大統領選挙の結果ではなく、「人民元安ショック」が意識さてたのではないか?という事でした。

この事に関しては、29日のレポートでコメントしております。

ただ昨日は、今週末に米国が中国に追加関税発動と言われているために投資家全般様子見の中で、先物市場で売り仕掛けを入れたところがありますね。

投資家全般様子見ですので、買いが少ない中でスルスル下げたという印象でした。

ある意味、中身が伴ってない下げとも言えます。

兎に角、テクニカルからでは大きな下げが次の上げにつながります。

下げがなければ一昨日までのような動きをしますので、ここでの下げはテクニカルからでは好感が持てると考えておきましょう!

◆スケジュ―ル
3(火)
6月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
きょくと、北雄ラッキー、放電精密、ニューテック、天満屋ス、北恵

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 24307.18USD (+35.77)
[ナスダック]7567.69ポイント(+57.38)
[シカゴ先物]21880(ドル建て),21840(円建て)

◆NY市場分析
NYですが、アジア市場の下落を受けて売り先行のスタートになりましたが、トランプ米大統領が「いくつかの公正な貿易協定の合意が非常に近い」と述べたために、

過度な貿易摩擦懸念が後退して引けにかけてプラス圏へ浮上という動きでした。

今週は週末に中国への追加関税発動を控えておりますので、貿易摩擦に関する報道で一喜一憂の展開になることはお伝え済み。

おそらく、トランプ政権も貿易問題で水面下で落としどころを探っているとは思われます。

追加関税を発動するのか?それとも延期か?

それとも打開策で合意できるのか?目先の相場を大きく動かす問題ですので今週は注目の週となりそうですね。

◆先物戦略
さて本日の日経先物ですが、NY市場の上昇や為替市場での円安を好感して買い先行のスタートが予想されます。

昨日はNY市場の下落を織り込んでいたにも関わらずNY市場が上昇した事などから昨日の巻き戻しの動きから終日堅調な動きが予想されます。

◆先物節目
21800・21920・21980・22000・22020

◆海外市場スケジュール
3(火)
米5月製造業受注(23:00)
《米決算発表》
アキュイティー・ブランズ
米株式市場は半日

日経平均下がるか 貿易摩擦懸念

米国は中国に対し340億ドル相当の関税を7月6日に発動を予定しています。

中国が米国に対し報復関税を課すようであれば、米国はさらに2000億ドルの関税を課すと警告しています。

投資家は7月6日の関税発動に対して懸念しており、様子を伺う姿勢が強まっていると思われます。

先月頭では日経平均23000円近くでしたが、現在22300円付近に落ちていてます。

今週は多種の株価や日経平均が落ちる可能性が高いので、投資するのには注意が必要です。

参考記事はこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-29/PAZ1VT6JIJUT01
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ドラゴントレーダーズクラブ事務局より、銀行・証券・不動産・世界の情勢などに関して独自の切口で日々情報配信中!

2018年7月2日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
先週の日経は下落。

米国第一主義による保護主義政策により貿易摩擦懸念が相場の足かせになっており投資家の多くは様子見姿勢を強め、目先筋の投資家の動きで相場は上下大きく動く週でした。

上に行くと思えば下。

下に行くと思えば上。

という全く相場に方向性が出てない動きでした。

外国人投資家は大きく売り越ししており、今の株価は国内勢が買い支えしている状況です。

今週ですが、前述したように7月6日は相場を大きく動く可能性があります。

米国が7月6日に中国に追加関税を発動すれば、中国は報復に出てきます。

そうなれば、株式市場には売り仕掛けが入る可能性があります。

そういう意味では、今週は非常にやりにくい週です。

テクニカルからでは、下値サポートとしては弱くなっております。

今週は21970円で打診買い、今週の上値ポイントは22470円。

◆スケジュ―ル
2(月)
6月調査日銀短観(8:50)
2018年分の路線価公表(10:00)
6月新車販売台数(14:00)
6月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
地域新聞、KTK、日フイルコン、アークス

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 24271.41USD (+55.36)
[ナスダック]7510.30ポイント(+6.62)
[シカゴ先物]22265(ドル建て),22225(円建て)

◆NY市場分析
先週末のNY市場は続伸。

EU首脳会議で移民問題が合意に至った事で欧州市場が上昇した事や、FRBによるストレステストの結果を受け、

大手金融各社が増配や自社株買いを発表した事などから続伸という動き。

ただし、ザラ場は300ドル以上上げる場面もありましたが、引けでは急速に上げ幅を縮小して小幅な上昇に留まりました。

やはり貿易摩擦懸念が背景にありますね。

報道では、トランプ大統領は否定しておりましたが、WTOからの脱退を示唆しているという報道もありました。

相変わらず何を言い出すのか分からないので投資家も目先筋だけという感じになってますね。

今週は、7月1日からカナダが報復関税に踏み切ります。

また、7月6日には中国製品への追加関税の第1弾を発動する予定です。

今週も貿易摩擦懸念が世界のマーケット覆うのではないかと思います。

さて今週ですが、前述したように7月6日に中国製品への追加関税の第1弾を発動する予定になっております。

また、7月4日は独立記念日で祝日になりますので投資家全般様子見姿勢を強めてくるのではないかと思います。

また既に今年はバケーション入りしている投資家も多く市場参加者は少なくトランプ大統領の発言などで相場は大きく上下する可能性もありますが、

やはり7月6日までは動きにくいと思いますので今週も引き続き軟調な動きになるのではないかと見ております。

マクロ経済指標としては、6月ISM製造業景況指数(2日)、5月建設支出(2日)、5月製造業・耐久財受注(3日)、6月ISM非製造業景況指数(5日)、6月ADP雇用統計(5日)、5月貿易収支(6日)、6月雇用統計(6日)などの発表が予定されています。

テクニカルからでは、下値ポイントは引き続き24150ドルです。現在はこの位置を意識した動きです。

◆先物戦略
本日の日経先物ですが、先週末のNY市場は上昇も先週末の株価に織り込み済みのために、ほぼ前週末比変わらずのスタートが予想されます。

お伝えしておりますように、今週末は中国への追加関税が予定されております。

そういう意味では、先物主導で一喜一憂する相場展開が予想されます。

◆先物節目
21970・22000・22070・22160・22210・22250・22310・22400

◆海外市場スケジュール
2(月)
米5月建設支出(23:00)
米6月ISM製造業景況指数(23:00)
休場:香港(香港特別行政区設立記念日)