2020年7月16日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2945円50銭(+358円49銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は、きのう14日に反落した反動や、
現地14日の米国株式が上昇したことから、
買いが優勢となりました。

後場の日経平均は前日比271円79銭高の2万2858円80銭と
前引けより上げ幅を縮小して取引を開始しました。

昼休みの時間帯に中国・上海総合指数が下げ基調となり、
重しとして意識され、一時前日比238円27銭高の2万2825円28銭まで
押し戻されました。

その後は持ち直し、足元ではこの日の高値圏で推移しました。

日経平均株価は、前営業日比358円49銭高
の2万2945円50銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1860
値下がり銘柄数は260
変わらずは51でした。

15日の東京株式市場は新型コロナウイルス向けワクチン開発の進展と
それに伴う世界景気や企業業績の回復期待を受けて買いが優勢でした。

日経平均株価は心理的な節目の2万3000円に一時接近し、
終値は6月10日以来の高水準でした。

時間外取引で米国株先物が上げ幅を拡大すると、
東京市場でも輸出関連銘柄を中心に買いが強まりました。

市場関係者からは「海外投資家の買いが入った」(銀行系証券)
との指摘がありました。

今日のところは、新型コロナワクチンの開発期待が
感染者拡大よりも優りました。
ただ、決算を控えるなか、ここから上の買いについては
悩ましい状況と言えるでしょう。

◆国内の主なスケジュール
特になし

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26870.1USD (+227.51)
[ナスダック] 10550.49ポイント(+61.92)
[シカゴ先物] 22920(ドル建て)、22890(円建て)

◆NY市場分析

15日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から、景気敏感株を中心に買いが入り、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比227.51ドル高の2万6870.10ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は61.91ポイント高の1万0550.49で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2325万株増の10億1451万株。

米バイオ医薬品企業モデルナは前日夕、同社が開発する新型コロナウイルスのワクチン候補について、初期段階の臨床試験(治験)で良好な結果が出たと発表。ワクチン開発への期待が高まり、航空株やクルーズ株など、新型コロナによる業績への打撃が大きい銘柄を中心に買いが入った。

また、ゴールドマン・サックスの好決算も相場を支援。同社は市場取引部門などの好調に支えられ、4~6月期の調整後1株当たり利益が市場予想を大幅に上回った。

一方、取引中盤以降は、ここ最近の株価回復を支えてきたアマゾン・ドット・コムやグーグル親会社アルファベット、マイクロソフトなどハイテク大手への売りが強まった。ダウは上げ幅を縮小し、ナスダックは一時マイナス圏に沈んだ。

個別銘柄(暫定値)では、カーニバルが16.2%高、アメリカン航空グループが16.1%高、ボーイングが4.4%高、ゴールドマンが1.4%高、エクソンモービルが1.3%高。一方、アマゾンが2.4%安、アルファベットとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.5%安、マイクロソフトが0.2%安。

◆海外スケジュール
中国4-6月期GDP(11:00)
中国6月鉱工業生産(11:00)
中国6月小売売上高(11:00)
中国6月固定資産投資(11:00)
ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
米6月小売売上高(21:30)
米7月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
米5月企業在庫(23:00)
米5月対米証券投資(7/17 5:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
ECB定例理事会
日銀金融政策決定会合
通商問題
為替レート

2020年7月15日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2587円01銭(-197円73銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は、新型コロナウイルスの感染拡大により
経済活動が再び制限されるとの警戒感が強まり、
利益確定売りが優勢となりました。

その後は、弱含みの動きが続き
小値幅でじりじりと下げ幅を拡大。

後場に入ってからは、株価指数先物売りを交え
売りが優勢となり、一時は2万2538円78銭
(前日比245円96銭安)まで下押ししました。

大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
方向感に欠ける展開となりました。

日経平均株価は、前営業日比197円73銭安
の2万2587円01銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は814
値下がり銘柄数は1263
変わらずは94でした。

日経平均は前日に先物主導で500円近い上昇の反動や
前日の米国株が新型コロナウイルスの感染拡大による
経済活動への悪影響を警戒し、利食いを急ぐ展開に。

中国・上海株や香港株などのアジア株市場が
総じて安く、投資家心理を冷やしました。

市場からは、「前日急騰した反動で、
利益確定売りが出やすかった」(中堅証券)
との声も上がりました。

経済活動の制限に耐える力は弱まっており
警戒ムードが明日も続きそうです。

◆国内の主なスケジュール
黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望を公表
6月首都圏マンション発売(13:00)
6月訪日外客数
《決算発表》
マネフォワ-ド、ベイカレント、不二越、TKP、北の達人、サーバーワクス、メディアドゥ、日本国土、サムティ、RPA、日置電、ベクトル、松屋、テラスカイ、大庄、ヨシムラフード、バロック、バリュエンスH、ミツバ、グッドパチ、トウキョベース、アクトコール、串カツ田中、ナカノフドー、DDHD、ウォンテッドリ、日フイルコン、ノダ、GameWith、エムビーエス、AHCG、U&C、エディア

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26642.59USD (+556.79)
[ナスダック] 10488.58ポイント(+97.73)
[シカゴ先物] 22730(ドル建て)、22700(円建て)

◆NY市場分析

14日のニューヨーク株式相場は、エネルギー株を中心に買われ、大幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比556.79ドル高の2万6642.59ドルと、6月10日以来約1カ月ぶりの高値で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.74ポイント高の1万0488.58で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9114万株減の9億9126万株。

この日のダウは反落して取引を開始した。西部カリフォルニア州のニューサム知事は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、幅広い領域で屋内の活動を再び停止するよう州全土に命令。南部フロリダ州でも同日、感染者が新たに1万2000人以上増えた。各州で経済活動再開の動きが後退することへの懸念が株価の重しとなった。

一方、今週から発表が相次ぐ米主要企業の4~6月期決算をにらんだ持ち高調整の買いも入り、ダウは序盤の取引でプラス圏に浮上した。金融大手JPモルガン・チェースが朝方発表した同期決算は、調整後の1株当たり利益が市場予想を上回り、コロナ危機の影響を織り込み過ぎたとみた投資家が一部銘柄の買い戻しに動いた。

その後のダウはジリジリと値を上げた。景気動向に敏感なエネルギーや素材、資本財などの銘柄を中心に買いが膨らんだ。米バイオ医薬品企業モデルナが開発中の新型コロナワクチン候補について、最終段階の臨床試験(治験)を今月27日ごろに開始すると伝わったことも相場の支援材料となった。ダウは終盤に一段高となり、上げ幅は一時600ドルを超えた。

個別銘柄(暫定値)では、キャタピラーが4.8%高となったほか、トラベラーズが3.8%高、シェブロンが3.5%高、エクソンモービルが3.3%高。この日決算を発表した金融大手では、JPモルガンが0.6%高となった半面、ウェルズ・ファーゴとシティグループはそれぞれ4.6%安、3.9%安と売られた。デルタ航空も2.7%安だった。

◆海外スケジュール
米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)
米6月鉱工業生産(22:15)
ベージュブック

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
ECB定例理事会
日銀金融政策決定会合
通商問題
為替レート

7月新規公開株情報 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰Sun Asterisk✰
https://sun-asterisk.com/

■IPOランク
ランクA+

■価格
700円 or  成行(なりゆき)
※申込上限1000株まで

■申込み期間
7/14(火) – 7/20(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
7/31(金)

■公募株式数株 
4,830,000株(48300口)

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・SMBC日興
・みずほ
・SBI
・楽天
・マネックス
・東海東京
・岡三

■事業内容
産業のデジタライゼーションを推進するデジタル・クリエーティブスタジオ事業

■戦略
主幹事大和では複数当選(1000株以上)を狙いたい。大和ではやるべきことをしっかりやって当たらなければ相性最悪。普通にやっていれば当たるラッキー銘柄。しっかり申し込みをしてきましょう。他の証券会社でも当選確率大。目指せ100万円利益!!

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

7月新規公開株情報 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰モダリス✰
https://www.modalistx.com/jp/

■IPOランク
ランクA

■価格
1200円 or  成行(なりゆき)
※申込上限2000株まで

■申込み期間
7/14(火) – 7/20(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
8/3(月)

■公募株式数株 
3,105,000株(31050口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・SBI
・SMBC日興
・エース

■事業内容
コアとなるプラットフォーム技術である「切らないCRISPR技術(CRISPR-GNDM技術)」を用いた遺伝子治療薬の研究開発

■戦略:主幹事みずほでは複数当選(1000株以上)を狙いたい。みずほではやるべきことをしっかりやって当たらなければ相性最悪。普通にやっていれば当たるラッキー銘柄。しっかり申し込みをしてきましょう。

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年7月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2784円74銭(+493円93銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

朝方は買いが先行。

後場の日経平均は前週末比430円82銭高の2万2721円63銭と
前引け値(2万2677円25銭)から上げ幅を広げて取引を開始しました。

その後、一服する場面もありましたが、買い気は根強く、
引けにかけて上げ幅拡大の流れとなりました。

6月10日以来、約1カ月ぶりの高値で終えました。

日経平均株価は、前営業日比493円93銭高
の2万2784円74銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は2031
値下がり銘柄数は126
変わらずは13でした。

主力株中心に広範囲に買い戻される流れとなりました。

新型コロナウイルスの治療薬・ワクチンの開発期待を背景に、
幅広い銘柄が買われました。
上海株高も投資家心理の改善につながりました。

市場関係者は「経済活動の回復は道半ば。このまま景気敏感株の上昇が
続くとは考えにくい」(中堅証券)と指摘。

今週は米国で金融大手の決算発表が相次ぎ、
ポジティブであれネガティブであれ、
株価への影響が大きくなる可能性があり、注意が必要です。

◆国内の主なスケジュール

日銀金融政策決定会合(~7/15)
《決算発表》
東宝、イズミ、松竹、Sansan、いちご、クリレスHD、サイゼリヤ、S Foods、パルGHD、IDOM、UUUM、チームスピリト、SFP、ロゼッタ、キャンドゥ、ユーピーアール、古野電、リックソフト、MrMaxHD、エコス、Gunosy、PRTIMES、カネコ種、ロコンド、ライトオン、ビザスク、セラク、梅の花、農総研、シンメンテHD、関通、エルテス、ALiNK、247、リーガル不、クックビズ、SERIOHD、メディカネット、アクアライン

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26085.8USD (+10.50)
[ナスダック] 10390.84ポイント(-226.60)
[シカゴ先物] 22570(ドル建て)、22540(円建て)

◆NY市場分析

週明け13日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスのワクチン開発に対する期待と、米国での感染再拡大への懸念が交錯する中、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比10.50ドル高の2万6085.80ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落し、226.60ポイント安の1万0390.84で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億5349万株増の10億8240万株。

この日の株価は取引中盤まで力強く上昇した。米製薬大手ファイザーと独バイオ医薬品企業ビオンテックが、共同開発中の新型コロナワクチン候補2種類が米食品医薬品局(FDA)から優先審査の指定を受けたと発表。市場ではコロナワクチンの早期実用化への期待が高まり、ヘルスケア株などに買いが入った。

また、米食品・飲料大手ペプシコが朝方発表した2020年4~6月期決算は、飲料部門が低迷したものの、新型コロナ危機による外出規制の影響でスナック菓子の販売が好調だった。売上高や調整後の1株当たり利益が市場予想を上回ったことを受け、今後発表が本格化する米企業決算への楽観的な見方が広がった。ダウは一時563ドル高まで上昇したほか、ナスダックも一時207ポイント高まで買われ、取引時間中の史上最高値を3営業日連続で更新した。

しかし、新型コロナ感染者の急増を受け、西部カリフォルニア州のニューサム知事が州内の全ての郡にレストランやバーなどの屋内営業の停止を命じたと伝わると、株価は下げに転じた。ダウは終盤にかけて下げ足を速め、一時マイナス圏に沈む場面もあった。

個別銘柄(暫定値)は、ファイザーが4.1%高、ユナイテッドヘルス・グループが2.9%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が2.0%高。金融株も買われ、ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースはそれぞれ1.6%高、1.4%高となった。一方、マイクロソフトは3.1%安、ウォルト・ディズニーは2.6%安、ビザは1.8%安と売られた。

◆海外スケジュール
中国6月貿易収支
独7月ZEW景況感指数(18:00)
米6月消費者物価指数(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
ECB定例理事会
日銀金融政策決定会合
通商問題
為替レート

2020年7月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2529円29銭(+90円64銭)

◆市場分析

日経平均は小反発。

朝方は買いが先行。

買い一巡後は、下げに転じるなど、
不安定な動きが見られましたが、
下値拾いの動きから堅調い推移。

その後は、強弱感対立で方向感に欠ける展開に。

後場に入ってからは、買い優勢でスタートし
一時は2万2679円08銭(前日比240円43銭高)まで上昇。

大引けにかけては、手掛かり材料に乏しく
上げ幅をやや縮小して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比90円64銭高
の2万2529円29銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は594
値下がり銘柄数は1496
変わらずは81でした。

前場は、連日で弱い動きとなっていた反動や、
現地8日の米国株式が反発しナスダック総合指数が
2日ぶりに史上最高値更新を背景に買い優勢。

後場は、上海株高をはやして一段高となりましたが
取引時間中にコロナウイルス新規感染者数が伝わると
利益確定売り圧力が強まり上昇幅が縮小しました。

市場では、「新型コロナウイルスへの警戒感は根強い」
(大手証券)との指摘もありました。

国内では大雨の被害について日銀総裁が慎重な
見方を示したことで、手を出し難い環境が続きそうです。


◆国内の主なスケジュール
オプションSQ
6月企業物価指数(8:50)
《決算発表》
安川電、コスモス薬品、良品計画、アスクル、ライフコーポ、JINSHD、OSG、技研製、ローツェ、ニッケ、USENNEXT、プレナス、リテールPT、CSP、リンガハット、オンワードHD、ダイト、コシダカHD、丸善CHI、柿安本店、カネ美食品、トランザクショ、アレンザHD、キリン堂HD、明光ネット、ヤマザワ、イワキ、タキヒヨー、カンセキ、フィルカンパニ、プラズマ、イージェイHD、ワッツ、ブロッコリー、日本エンタ、システムインテ、トライステージ、jGroup、メディ工房

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25706.09USD (-361.19)
[ナスダック] 10547.75ポイント(+55.25)
[シカゴ先物] 22420(ドル建て)、22385(円建て)

◆NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス感染再拡大への懸念が強まり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比361.19ドル安の2万5706.09ドルで終了した。下げ幅は一時500ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は55.25ポイント高の1万0547.75と、2日間連続で史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2995万株減の10億4071万株。

米国の新型コロナ感染者数は西部や南部を中心に急増。米メディアによると、8日には1日の感染者数が過去最多となった。フロリダ州やテキサス州では、1日の死者数も増加している。

最近の株高を支えてきた経済活動の再開を中断する州も増えており、市場では、再び経済が停滞する事態への警戒感が強まっている。

新型コロナの感染動向の影響を受けやすい航空株やレジャー関連株が売られた。アメリカン航空グループは6.8%安、ユナイテッド航空は7.3%安、カーニバルが4.8%安だった。ボーイングも3.8%安となった。

米労働省が朝方発表した新規失業保険申請件数は、前週から減少し、市場予想を下回った。雇用情勢の回復が確認され、午前中にはプラス圏での取引もみられた。

新型コロナの影響を受けにくいとされるハイテク株は買われた。マイクロソフトは0.7%高、アマゾン・ドット・コムは3.3%高、アップルは0.4%高だった。

個別では、3~5月期決算で赤字に転落したウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが7.8%安、一部米メディアが人員削減計画を報じたウェルズ・ファーゴも2.1%安だった。

◆海外スケジュール
米6月生産者物価指数(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート

7月新規公開株情報 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰日本情報クリエイト✰
https://www.n-create.co.jp/

■IPOランク
ランクB+

■価格
1300円 or  成行(なりゆき)
※申込上限1000株まで

■申込み期間
7/13(月) – 7/17(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
7/31(金)

■公募株式数株 
1,713,500株(17135口)

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・大和
・岡三
・SBI
・エース
・楽天
・岩井コスモ
・極東

■事業内容
不動産業者向けソフトウエア・サービスの提供

■戦略
主幹事野村ではネットとのW当選を狙いたい。野村ではやるべきことをしっかりやって当たらなければ相性最悪。普通にやっていれば当たるラッキー銘柄。しっかり申し込みをしてきましょう

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年7月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2290円81銭(-238円48銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は買いが先行。

買い一巡後は、株価指数先物売りを交えて軟化し、
一時は2万2417円97銭(前日比111円32銭安)まで下落。

その後は、下げ渋る場面もありましたが
戻りは鈍く、さえない動きとなりました。

後場に入ってからは、前場の軟地合いを引き継ぎ
売り先行で始まりましたが手掛かり材料に乏しく
方向感に欠ける展開に。

大引けにかけては、新型コロナウイルス感染者数が
報じられたことで下げ幅を拡大して取引を終了。

日経平均株価は、前営業日比238円48銭安
の2万2290円81銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は193
値下がり銘柄数は1935
変わらずは43でした。

寄り付きは値を上げてスタートしましたが
上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む
売りなどが警戒されマイナス圏で推移。

後場は、東京都内の新型コロナ感染者増加や
中国・上海株、米国株先物の下落が
投資家心理を冷やし下げ幅を拡大しました。

市場では、「外出や買い物を自粛する雰囲気が広がり、
景気や企業業績の回復が遅れるリスクを織り込んで
株価が下落した」(インターネット証券)との声も。

買い手控え要因が多く、週明けも
上値が重い展開が続きそうです。


◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
クリエイトSDH、サカタのタネ、コーナン商事、ドトル日レス、ウエストHD、歌舞伎、カーブスHD、タマホーム、ラクトJPN、進和、三栄建築、東京個別、ライク、スタジオアリス、インタアクション、モリト、OlympicG、AIT、ヒトコムHD、サインポスト、佐鳥電機、AVANTIA、中本パクス、東洋電、識学、エヌピーシー、ヴィッツ、スタジオアタオ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26075.3USD (+369.21)
[ナスダック] 10617.44ポイント(+69.69)
[シカゴ先物] 22630(ドル建て)、22600(円建て)

◆NY市場分析

週末10日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの治療薬への期待などから反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比369.21ドル高の2万6075.30ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は69.69ポイント高の1万0617.44で取引を終え、終値での史上最高値を3日連続で更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1180万株減の9億2891万株。

ダウ平均は序盤、米国での新型コロナの感染増加が重しとなり、プラス圏とマイナス圏を行き来した。その後、金融、エネルギー株主導で上昇に転じ、終盤にかけて上げ幅を拡大した。

新型コロナの治療薬やワクチンに絡む発表などを受けて、地合いが改善した。ギリアド・サイエンシズは、抗ウイルス薬「レムデシビル」が新型コロナの死亡リスクを低減するとの分析結果を公表。また、独バイオ医薬品ビオンテックの首脳は米紙に対し、同社とファイザーが開発するワクチン候補の承認申請の準備が、年末までに整うとの見方を示した。

原油先物相場が上昇に転じたことも、エネルギー株を支援。米国産標準油種WTIの8月物は2.4%上昇し、節目の40ドル台を再び回復した。

一方で、米国の南部や西部を中心とする感染急増が、引き続き市場の懸案となっている。ロイター通信によると、9日報告された米国の新規感染者は少なくとも6万0500人と、2日連続で過去最多を更新した。

個別銘柄(暫定値)では、JPモルガン・チェースが5.5%高など、金融株がけん引。エクソンモービルが3.1%高と、エネルギー株も堅調。この他、ネットフリックスが8.1%高、ボーイングが3.0%高。一方、マイクロソフトが0.3%安など、IT株は軟調。バイオ医薬品アッヴィが1.1%安など、ヘルスケア株も小緩んだ。

◆海外スケジュール
米6月財政収支(7/14 3:00)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
ECB定例理事会
日銀金融政策決定会合
通商問題
為替レート

2020年7月9日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2438円65銭(-176円04銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は売りが先行。

前場は上値こそ重いものの、25日移動平均線レベルでの
底堅さを見せる展開となりました。

後場は、下げ渋って始まったが、その後は弱含み基調となりました。

大引けにかけては一段安となり、結局安値引けとなりました。

日経平均株価は、前営業日比176円04銭安
の2万2438円65銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は420
値下がり銘柄数は1686
変わらずは65でした。

前日の米国株安などを映して主力株中心に売りが先行、日経平均株価は続落して始まりました。

国内外の新型コロナウイルスの感染再拡大に伴う景気停滞への
警戒感が強い一方、押し目買いも入り、底堅い動きを見せました。

新規の手掛かり材料に乏しいなか、株価指数先物に断続的な
売りが出て、一時はこの日の安値となる2万2448円67銭
(前日比166円02銭安)まで下押しました。

市場では、企業の4~6月期決算発表期を前に「手掛かり材料難」
(大手証券)を指摘する声もありました。

コロナ禍への懸念が消えず、市場は長期的な停滞が予想されます。

◆国内の主なスケジュール

6月マネーストック(8:50)
5月機械受注(8:50)
6月工作機械受注(15:00)
5年国債入札
地域経済報告(さくらレポート)
《決算発表》
ファーストリテイ、7&I-HD、ローソン、久光薬、SHIFT、島忠、乃村工、竹内製作、リソー教育、三協立山、クリーク&リバ、北興化、毎コムネット、ツインバード、小津産業、オオバ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26067.28USD (+177.10)
[ナスダック] 10492.5ポイント(+148.61)
[シカゴ先物] 22530(ドル建て)、22495(円建て)

◆NY市場分析

8日のニューヨーク株式相場は、手掛かり材料に乏しい中、前日売られた反動で買い戻しが優勢となり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比177.10ドル高の2万6067.28ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は148.61ポイント高の1万0492.50と、2日ぶりに史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6284万株増の10億7066万株。

前日のダウは、米国内での新型コロナウイルス新規感染者の増加を嫌気し、396ドル安で終了。ナスダックも6営業日ぶりに反落し、89ポイント安で引けた。この日は反動からアップルやマイクロソフトなどの主要ハイテク株が買われ、相場をけん引した。ドイツ銀行のアナリストによる目標株価の引き上げなどを好感し、アップルは終盤に史上最高値を更新した。

一方、米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)によると、米国の新型コロナ感染者数は8日、累計で300万人を超えた。死者は13万人超で、感染者数、死者数とも世界最多。経済活動再開の動きが停滞し、景気回復が遅れることへの懸念が広がり、ダウは取引時間中にマイナス圏に沈む場面もあった。

金融大手を皮切りに来週から始まる米企業の2020年4~6月期決算シーズンを控え、市場では様子見ムードも広がっている。調査会社リフィニティブによると、S&P500種株価指数を構成する主要500社の純利益は前年同期比で約44%減少し、2008年の金融危機以来の落ち込みになる見通し。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルト・ディズニーが2.7%高、アップルが2.3%高、マイクロソフトが2.2%高とダウの上昇を主導。金融のゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースもそれぞれ1.5%高、1.1%高となった。一方、化学大手ダウは3.2%安、ウォルマートは2.0%安、メルクは1.0%安と売りが優勢だった。

◆海外スケジュール
中国6月生産者物価指数(10:30)
中国6月消費者物価指数(10:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルス
各企業決算発表
オプションSQ
通商問題
為替レート

新規公開株情報 20200709

皆さま、IPOたくさんのご当選おめでとうございます㊗

今回当たらなかったかたは、これからが楽しみですので頑張っていきましょう!

これからのIPOは本数が非常に多く当たる可能性が高く、大チャンスです!!

当選本数次第では、「100万円超えの利益」でそうです✰

張り切っていきましょう。


■最近のIPO状況
Bエンジニア3日目初値形成
490円→2920円(495.92%)

6/24上場ロコガイド爆上げ中
2000円→4605円(初値)→8440円(本日高値)
公募から422%
初値から183.28%


最近のIPOはとても調子が良いです!!
今後にとても期待できるので、どんどん申し込んでいきましょう!


■現時点での配信予定銘柄
日本情報クリエイト 1,713,500枚
Sun Asterisk 4,830,000枚
モダリス 3,105,000枚
T&S 277,000

Sun Asteriskとモダリスは特に枚数が多いので、複数当選狙いたいところです。
かなりのチャンスがあります!初当選まだの方もチャンスです。

※市場状態により配信銘柄は変更される可能性がありますので、ご了承下さい。


■ポイント
はじめて申込の方は、準備しないまま焦って申し込まずにご自身のエージェントに確認してから申し込むことが良いです。最初に失敗すると今後出てくるIPOも当たらなくなってきます。

何度も申し込まれている方は、申込期間が始まる前に担当に連絡して最近の状況などきいたりしてコミュニケーションをとっておくのも良いでしょう。

■プチ情報
担当が変わるタイミングはIPOを貰うのにとても良いです。
担当もこちらとの関係を築けるようにしてきますので、そこでIPOをくれるケースが多いです。チャンスを活かしていきましょう。