2020年3月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万7002円04銭(-429円01銭)

◆市場分析

日経平均は4日続落。 

朝方から買いが先行。

寄り付き直後は売られる展開となりましたが、
1万7200円付近では下値を買う動きがみられ
底堅い値動きに。

その後、値を戻す場面もありましたが
様子見ムードから小幅に推移。

後場に入ってからは、
前場の流れを引き継ぐ形の動きに。

午後14時10分頃に、
1万7700円後半まで急騰がありましたが
一時的なものとなり、直後から上げ幅を縮小。

大引けにかけては、荒い値動きとなり
下げ幅を拡大して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比429円01銭安
の1万7002円04銭で終了。

値上がり銘柄数は1019、
値下がり銘柄数1098、
変わらずは49でした。

トランプ米大統領は現地13日に
新型コロナウイルス対策で500億ドル投入を
表明したことで、NYダウが過去最大の上げ幅を記録。

現地15日の米緊急利下げ発表もあったことから
16日の日経平均株価は、4日ぶりに反発してスタート。

為替市場ではドル円が早朝、
一時106円割れとなるなど円高が進行したが、
その後はドルが買い戻されました。

財務省幹部は朝方の円高進行についてFRBの緊急利下げに
伴う「米金利の低下を受けたもの」との見解を示し
「マーケット動向を引き続き注視する」と語りました。

◆国内の主なスケジュール
2月首都圏マンション販売(13:00)
《決算発表》
アスクル、クスリのアオキ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 20188.52 USD (-2997.10)
[ナスダック] 6904.59ポイント(-970.28 )
[シカゴ先物] 16465(ドル建て)、16220(円建て)

◆NY市場分析

週明け16日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済が景気後退入りするとの懸念が強まり、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比2997.10ドル安の2万0188.52ドルで終了した。終値の下げ幅は12日(2352ドル)を超え、過去最大。下落率では、約12.9%に達し、1987年のブラックマンデー(22.6%)以来の大きさとなった。取引中には、下げ幅が一時3000ドルを超えた。

取引開始直後には、相場安定化を図るため、今月3回目となる「サーキットブレーカー」が発動し、取引が15分間中断した。15日には米連邦準備制度理事会(FRB)が緊急利下げと量的緩和の再開に踏み切ったが、景気悪化への懸念を和らげるには至らなかった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2億3233万株減の19億1306万株。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は同970.29ポイント安の6904.59で終わった。

新型コロナの感染は米国内で急激に広がり、個人が外出を控える動きが広がっている。トランプ米大統領は、感染拡大を防止するため、10人以上の集会や外食を控えるよう国民に要請。影響が夏まで続く可能性にも言及した。ニューヨーク市内では、レストランや映画館などを閉鎖。ニュージャージー州では、夜間の外出を控えるよう呼び掛けた。国内各地で経済活動の縮小が急速に進み、景気悪化への懸念が広がった。

株式市場では、取引開始直後に急落し、取引が中断。その後は下げ幅を広げた。小売りなど個人消費の関連株も含めた幅広い銘柄が売られ、全面安の展開。終値は2月12日の最高値から3割以上下落した。市場では、「新型コロナの感染拡大に終息の兆しがみえないと、安値でも買いにいきにくい」(日系証券)との声が多かった。

世界景気減速による需要減から原油価格も下落した。原油先物市場では、代表的指標の米国産標準油種WTIの4月物が1バレル=30ドルを割り込んだ。

個別銘柄(暫定値)では、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が15.4%安、フォード・モーターが11.0%安、マイクロソフトが14.7%安、アップルが12.9%安、ウェルズ・ファーゴが14.2%安、エクソン・モービルが9.5%安、フェイスブックが14.3%安、JPモルガン・チェースが15.0%安、ボーイングが23.9%安、テスラが18.6%安、シェブロンが16.5%安。一方、アメリカン航空グループが11.3%高だった。

◆海外スケジュール
独3月ZEW景況感指数(19:00)
米2月小売売上高(21:30)
米2月鉱工業生産(22:15)
米3月NAHB住宅市場指数(23:00)
米大統領選挙予備選(オハイオ州、フロリダ州など)

○今週注目ポイント
コロナウィルスの収束
FOMC
為替レート

2020年3月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万7011円53銭(9円49銭)

◆市場分析

日経平均は5日ぶりの小反発。 

朝方から買いが先行。

寄り付き直後はリスク回避の売りが加速し、
1万6000円前半まで下落する場面もありましたが
積極的な押し目買いがあり、プラス圏まで浮上。

しかし、その後は急速に伸び悩みとなり
再度マイナス圏に押し戻される展開に。

後場に入ってからは、
揉み合いとなり、500円前後のレンジで
前日の引け値付近を中心に推移。

大引けにかけては、値動きが限定的となりながらも
1万7000円台をキープして取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比9円49銭高
の1万7002円04銭で終了。

値上がり銘柄数は1874、
値下がり銘柄数273、
変わらずは19でした。

前日までの下落トレンドを引き継ぎ、弱い寄付きでしたが
時間外の米先物取引高と日銀のETF買い思惑を反映し上昇。

一時1万7500円台まで買われる場面もあり、
為替相場も円安歩調になりますが、
一巡すると急速に伸び悩み、再度マイナス圏に突入。

後場は、日銀のETF(上場投資信託)買い思惑もあり
プラス浮上して始まりますがったが、上値は限定的で、
大引けにかけて前日終値近辺でもみ合いとなりました。

市場からは「欧米投資家がコロナ感染状況に慣れてくれば、
相場も落ち着いてくると思うが、それまでは値幅・
時間との闘いになる」との見解もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
2月貿易収支(8:50)
2月訪日外客数

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 21237.38 USD (+1048.86)
[ナスダック] 7334.78ポイント(+430.19)
[シカゴ先物] 17330(ドル建て)、17105(円建て)

◆NY市場分析

17日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス問題を受けた米政府や金融当局による経済対策への期待から急反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1048.86ドル高の2万1237.38ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は430.19ポイント高の7334.78で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8021万株増の20億4741万株。

前日のダウは、新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済が景気後退入りすることへの懸念から暴落し、2997ドル(12.9%)安で終了。下落幅は過去最大、下落率は1987年のブラックマンデー(22.6%)に次ぐ過去2番目の大きさとなった。この日は安値拾いの買いが先行したものの、すぐに下げに転じ、ダウはマイナス圏に転落。一時、2017年2月以来約3年1カ月ぶりに2万ドルの節目を割り込んだ。

しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)が、企業が短期資金を調達するために発行するコマーシャルペーパー(CP)の購入すると発表し、企業の資金繰りを支える姿勢を前面に出したことを市場は好感。その後、トランプ政権が景気不安に対応するため、国民への現金給付を含む総額1兆ドル(約107兆円)規模の経済対策をまとめたと伝わると、ダウは上げ足を速め、一時1190ドル高まで買われた。

ただ、市場では新型コロナ問題に対する警戒心は解けていない。日系証券筋は「きょうはリスクオフの地合いの中で、景気敏感株ではなく、ディフェンシブ株を中心に買い戻しが入った印象だ。今後も不安定な値動きが続くだろう」と指摘した。

個別銘柄(暫定値)では、化学大手ダウが20.9%高、トラベラーズが13.3%高、インテルが12.3%高。ウォルマートは11.7%高、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは10.0%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は9.0%高だった。一方、ボーイングは4.2%安、ウォルト・ディズニーは1.6%安、マクドナルドは0.9%安と売られた。

◆海外スケジュール
米2月住宅着工件数(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルスの収束
FOMC
為替レート

2020年3月16日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万7431円05銭(-1128円58銭)

◆市場分析

日経平均は大幅3日続落。 

朝方から売りが優勢。

寄り付き直後から売り一色となり大幅に下げる展開に。

10時過ぎに1万6600円台まで下落を続けた後は、
もみ合いとなり売り買いが交錯。

後場に入ってからは、徐々に買われはじめ
下げ幅を縮小する動きに。

大引けにかけては、800円近く売り込まれる場面もみられ
値動きの荒い1日となりました。

日経平均株価は、前営業日比1128円58銭安
の1万7431円05銭で終了。

値上がり銘柄数は64、
値下がり銘柄数2099、
変わらずは3でした。

12日の米国市場でNYダウは2352ドル安と大幅続落し、
1987年のブラックマンデー以来の下落率を記録。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて
欧州からの入国が30日間禁止される一方、
財政支援策の発表がなかったため失望感から売りが先行。

前場中ごろには、一時16690円60銭(1869円03銭安)
まで下落しましたが、後場に入るとアジア株の下げ渋りや
日銀による資金供給策を受けて下げ幅を縮めました。

週間の下落幅は3318円70銭と過去最大となり、
投資家心理は悲観ムード一色のもようです。

◆国内の主なスケジュール
1月機械受注(8:50)
《決算発表》
ツルハHD、サンバイオ、ブシロード、エニグモ、Mマート、モロゾフ、新都HD、ミサワ、山岡家、稲葉製作、システムディ、セルソース、HyAS&Co、ダブルエー、ギフト、ナガノ東

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23185.62 USD (+1985.00)
[ナスダック] 7874.88ポイント(+673.07 )
[シカゴ先物] 18220(ドル建て)、17930(円建て)

◆NY市場分析

週末13日のニューヨーク株式相場は、米政権による景気対策への期待や値頃感から買いが膨らみ、急反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1985.00ドル高の2万3185.62ドルで終了。1日の上げ幅としては過去最大となった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は673.08ポイント高の7874.88で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1343万株減の21億4539万株。

ムニューシン米財務長官は13日、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、「影響を受けた産業に対し、あらゆる必要な措置を講じる」と表明。景気対策については、議会与野党との合意が「極めて近い」と述べた。また、新型コロナ対策法案の採決が米下院で同日中に行われるとも伝わった。

午後に入り、トランプ大統領が記者会見で国家非常事態を宣言。最大500億ドルの資金活用などを表明した。これを受けて株価は終盤に上げ幅を大きく拡大した。日系証券関係者は「大統領権限の行使で感染対策、景気対策が進むとの期待から、買いが入った」との見方を示した。

ダウ平均は前日2352ドルと暴落。下落率は1987年のブラックマンデー(暗黒の月曜日)以来の大きさとなっていたことから、この日は大量の買い戻しが入った。

欧州株の上昇も相場を支援。ドイツ政府が予算の制限なく企業支援策を行うと表明したことをはじめ、各国当局が財政・金融支援策や市場安定化策を表明する中、リスク回避姿勢が和らいでいた。

この日は全11セクターが上昇。中でも金融、IT株が上げを主導した。

個別銘柄(暫定値)では、インテルが19.5%高、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が19.2%高、JPモルガン・チェースが18.0%高、マイクロソフトが14.2%高、アップルが12.0%高。一方、ウーバー・テクノロジーズはほぼ横ばい。

◆海外スケジュール
中国2月鉱工業生産(11:00)
中国2月小売売上高(11:00)
中国2月固定資産投資(11:00 )
米3月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)

○今週注目ポイント
コロナウィルスの収束
FOMC
為替レート

2020年3月12日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9416円06銭(-451円06銭)

◆市場分析

日経平均は反落。 

朝方は売りが優勢。

弱い形からの寄り付きとなりましたが、
直後から買いが膨らみ大きく反発。

プラスに転じる場面もありましたが、
2万0000円を目前にして失速。

その後は、徐々に売られる展開となり下げ幅を拡大。

後場に入ってからも、前場の弱い流れを引き継ぎ
下値模索をする値動きに。

大引け間際も、売りに押されたまま取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比451円06銭安
の1万9416円06銭で終了。

値上がり銘柄数は393、
値下がり銘柄数1718、
変わらずは54でした。

時間外取引での米株価指数先物が下落していたことから、
朝方の東京市場は売りが優勢に。

材料視されている米減税政策について、
トランプ米大統領が経済対策に関連した会見に
出席しなかったと報道。

政策期待への思惑が交錯しているようで、
その後は上昇に転じるなど引き続き
ボラティリティが激しい相場展開となりました。


◆国内の主なスケジュール
2月企業物価指数(8:50)
1-3月期法人企業景気予測調査(8:50)
2月都心オフィス空室率(11:00)
2年国債入札
《決算発表》
神戸物産、ラクスル、鎌倉新書、ドーム、シーイーシー、丹青社、プロレド、サムコ、ツクルバ、GA TECH、コーセーアールイ、トーエル、バルニバーヒ、シーアールイー、JMHD、ポールHD、シャノン、VALUENEX、オハラ、アイモバイル、フロンティアI、オーエムツー、サンオータス、REVOLUTI、日本テレホン、スバル興

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23553.22 USD (-1464.94)
[ナスダック] 7952.05ポイント(-392.2 )
[シカゴ先物] 19160(ドル建て)、19165(円建て)

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による景気悪化への懸念や米政府による景気対策の先行き不透明感から、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1464.94ドル安の2万3553.22ドルで終了した。終値の下げ幅は過去2番目の大きさ。取引時間中には一時1600ドルを超え、全面安の展開となった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は392.20ポイント安の7952.05で終わった。

ダウ平均は最高値を付けた2月12日の2万9551.42ドルから下落率が2割を超え、「弱気相場」入りした。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0773万株減の18億1639万株(暫定値)。

米ジョンズ・ホプキンス大学によると、新型コロナの感染者は12万人を突破した。米国でも1000人を超え、急速に拡大。集会やイベントを控える動きが広がるなど、経済活動の縮小が景気悪化を招くとの懸念が高まっている。トランプ大統領は、給与税減税など「大規模」な経済対策を提案しているが、具体的な内容が明らかになっていないのに加え、議会からは異論も上がっており、先行きは不透明だ。

ダウ平均は、午前中から1000ドル超下落し、ほぼ全業種が売られる展開となった。産油国間の対立を背景にした原油安を受けたエネルギー関連株や、金利低下を嫌気した金融株の下げがきつい。世界保健機関(WHO)が「パンデミック(世界的流行)」を表明すると、一段と下げ幅を広げた。

前日には、米景気対策への期待感から1000ドル超上昇しており、その反動が出た側面もある。このところ、1000ドルを超える上昇と下落を繰り返す極端な乱高下が続いている。米著名ストラテジストのジム・ポールセン氏は、米CNBCのインタビューで「投資家は恐れから取引している」と話し、新型コロナの経済への影響がはっきりしないことが、過度な株価下落を起こしている可能性があると指摘した。

英国やカナダ、日本など各国で財政出動の検討が進み、日米欧の中央銀行による追加緩和への期待は高まっている。ただ、「後手に回っている印象を受ける。株価の底がみえず、対策が十分なのか市場も判断できない」(日系証券)などと、市場への効果を疑問視する声も出ている。

個別銘柄(暫定値)では、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は4.0%安、ゼネラル・エレクトリック(GE)は7.2%安、フォード・モーターが5.8%安、アップルが3.5%安、エクソン・モービルが3.3%安、アメリカン航空グループが4.4%安、ウーバー・テクノロジーズが9.4%安、JPモルガン・チェースが4.7%安、インテルが4.3%安、ツイッターが8.8%安、ボーイングが18.2%安、モルガン・スタンレーが6.7%安だった。

◆海外スケジュール
G20シェルパ(首脳補佐役)会議(サウジアラビア、~3/12)
ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)
米2月生産者物価指数(21:30))

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
メジャーSQ
G20シェルパ(首脳補佐役)会議(サウジアラビア、~3/12)
為替レート

2020年3月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万8559円63銭(-856円43銭)

◆市場分析

日経平均は続落。 

朝方は売りが優勢。

前日比400円安と軟調な寄り付き後も
買われる動きが弱く、継続して売られる展開に。

午前11時05分頃には、
1万8339円27銭(前日比1076円79銭安)と大幅に下落。

後場に入ってからは、やや買い戻しが入り下げ幅を縮小。

大引けにかけては、軟調な値動きになり
安値圏で推移したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比856円43銭安
の1万8559円63銭で終了。

値上がり銘柄数は393、
値下がり銘柄数1718、
変わらずは54でした。

11日の米国株式市場では、新型コロナウイルス蔓延への
警戒感から売りが先行するなか、世界保健機関(WHO)が
「パンデミック」に認定と発表。

報道が伝わると市場では売りに拍車がかかり、
主要3指数は揃って大幅に反落。

この影響から東京市場も朝方から売りが先行し、
終日にわたり、全面安の展開となりました。

投資家心理は冷え込んでおり、
積極的な売買は限られているもよう。

市場では「トランプ米大統領の演説を受け、
東京市場も投げ売りが出たようで、米国株市場の
落ち着き待ち」(中堅証券)との声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
メジャーSQ
《決算発表》
トリケミカル、三井ハイテ、正栄食、丸善CHI、スマレジ、Link-U、ACCESS、イトクロ、エイチーム、アルトナー、ベステラ、フィット、太洋基礎、土屋HD、スピード、カイカ、ブラス、ストリーム、ジェネパ、クロスプラス、ジェイ・エス・ビー、リーガル不、モルフォ、フリービット、ネオジャパン、バリュゴルフ、イムラ封筒、TBCSCAT、SKIYAKI、ファーストロジ、ウエスコHD、ヤーマン、トランザス、ウインテスト、トミタ電機、MSOL、ジェイック、梅の花、プリントネット、クロスフォー、オービス、総合商研、光・彩、MICS化学、ナイガイ、小林産、アルデプロ、明豊エンター、きんえい、OS映、精養軒

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 21200.62USD (-2352.60)
[ナスダック] 7201.8ポイント(-750.25 )
[シカゴ先物] 17060(ドル建て)、17060(円建て)

◆NY市場分析

12日のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権が打ち出した欧州からの入国禁止措置による経済的影響への懸念が広がり、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比2352.60ドル安の2万1200.62ドルで終了。1日の下げ幅は今月9日を上回って過去最大となり、2017年6月以来約2年9カ月ぶりの安値に沈んだ。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は750.25ポイント安の7201.80で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億5397万株増の22億1727万株。

ダウ平均の下落率は約10%に達し、米メディアによると、1987年10月のブラックマンデー(暗黒の月曜日)以来の大きさとなった。ナスダック、S&P500種株価指数ともに、直近の高値から20%以上下落し、弱気相場入りした。ダウ平均は11日に弱気相場入りしている。

トランプ米大統領は11日、新型コロナウイルス感染拡大への対応として、欧州から米国への入国を30日間禁止すると表明した。米国による「一方的」(欧州連合)な渡航禁止措置で、経済的な混乱が広がるとの懸念から、株価は取引開始から急落。S&P500種指数の下落幅が取引開始直後に基準となる7%に達し、相場安定化のため取引を15分間中断する「サーキットブレーカー」が3日ぶりに発動した。

前日の世界保健機関(WHO)による新型コロナが「パンデミック(世界的流行)とみなせる」との表明に加え、米国による対欧入国禁止措置の発表などを受け、アジアや欧州では株価が急落。株と並ぶリスク資産とされる原油相場にも売りが膨らんだ。代表的な指標である米国産標準油種WTIの清算値(終値に相当)はこの日、前日比1.48ドル(4.49%)安の1バレル=31.50ドルとなった。

投資家の不安心理の指標となる恐怖心指数(VIX)は、08年11月以来の高水準を付けた。

日系証券関係者は「入国制限に加え、ダウの弱気相場入りで投資ファンドによる損切りが出て、下落幅が拡大したのではないか」と指摘。また「信用リスクが意識されてきている」とも指摘し、企業業績がさらに悪化すれば、株価を一段と下押ししかねないとの見方を示した。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが18.0%安、アメリカン航空グループが17.3%安、ウォルト・ディズニーが13.0%安、エクソンモービルが11.4%安、アップルが9.9%安、JPモルガン・チェースが8.2%安。一方、オクシデンタル・ペトロリアムが0.8%高。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
メジャーSQ
為替レート

3月特別情報A 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄
コロナウイルスの影響の為
※立替金使用不可能銘柄

✰Macbee Planet✰
https://macbee-planet.com/

■IPOランク
ランクB

■価格
1990円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/12(木) – 3/18(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/31(火)

■公募株式数株 
1,154,000株(11540口)

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・SMBC日興
・みずほ
・岩井コスモ
・エース
・極東
・東海東京
・マネックス
・藍沢
・エイチ・エス
・東洋
・むさし

■事業内容
データを活用したマーケティング分析サービスの提供

■戦略
SBIで担当とものすごく相性のいい人はサイバーセキュリティクラウド一本に絞って今回は見送り。SBIは100株だけの入金申し込みはIPO狙いと思われるのでそれはやらない。常に200万円くらい口座に置いておけるとベター。持ってる証券会社はしっかり申し込みをする。これが当たる人の行動です。

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年3月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9698円76銭(-1050円99銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。  

朝方から売り優勢となり、
前場終盤には1万9472円26銭(前週末比1277円49銭安)
まで下げ幅を拡大。

後場は、日銀のETF(上場投資信託)
買い観測を支えに大引けにかけて下げ渋りましたが、
戻りは限定的でした。

日経平均株価は、前営業日比1050円99銭安
の1万9698円76銭で終了。

値上がり銘柄数は22、
値下がり銘柄数138、
変わらずは3でした。

今年最大の下げ幅となり、2019年1月4日以来
1年2カ月ぶりに2万円大台を割り込みました。

新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が続き、
前週末の欧米株安や円高・ドル安進行、原油安を嫌気し、
リスク回避の売りが加速。

市場からは「下値のメドが立てにくい。2月の戻り高値からの
下げ相場は1カ月経過したが、過去のショック安では
切り返すまでに2-3カ月を要しており、回復にはまだ
時間が掛かるとの見込みで長期的下落が予想されています。

◆国内の主なスケジュール
2月マネーストック(8:50)
2月工作機械受注(15:00)
5年国債入札
《決算発表》
くら寿司、菱洋エレク、サトウ食品、アマガサ、グッドコムA、日東網、SYSHD、トビラシステム、不二電機、Casa、浜木綿、ミロク

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 23851.02 USD (-2013.76)
[ナスダック] 7950.68ポイント(-624.94 )
[シカゴ先物] 18890(ドル建て)、18875(円建て)

◆NY市場分析

週明け9日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大や原油価格の急落を受けて大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比2013.76ドル安の2万3851.02ドルで終了した。終値の下げ幅は過去最大で、昨年1月中旬以来約1年2カ月ぶりの安値となった。取引時間中には一時2100ドル超下落した。寄り付き直後にはS&P500種平均株価指数の下落率が基準値(7%)を上回ったため、現行基準となった2013年以降で初めてとなる取引を一時中断する措置(サーキット・ブレーカー)が発動。15分間売買が止まった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は624.94ポイント安の7950.68で終わった。ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比4億2738万株増の21億4865万株。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、終息の兆しがみえず、100カ国・地域に拡大した。米国でも感染者数が急増。先週末には、経済の中心地ニューヨーク州が緊急事態を宣言した。サプライチェーン(部品供給網)の混乱や旅行需要の減少などによる経済活動への影響で、景気後退への懸念が高まっている。

原油価格下落も急落に拍車を掛けた。原油需要減退を受けた協調減産をめぐり、石油輸出国機構(OPEC)とロシアとの協議が決裂。OPECの盟主サウジアラビアが増産計画を表明したことが引き金となった。米国産標準油種WTI4月物の清算値は前週末比10.15ドル安の1バレル=31.13ドルに下落した。

株式市場では、ダウ平均が寄り付き直後に下げ幅が2000ドルを突破。「パニック的な売り」(米アナリスト)となり、一気に取引中断措置へと進んだ。午後に入り、再び下げ幅を2100ドルまで拡大させる場面もあった。ほぼすべての業種が売られる全面安の展開で、特にエネルギー関連株や金利低下を受けた金融株が大きく値を下げた。

投資家はリスク回避の姿勢を急速に強め、資金は米国債などに殺到した。市場では「新型コロナの感染拡大に、原油価格急落が重なり、本格的に景気後退が意識され始めた」(米大手証券)との声が上がった。

個別銘柄(暫定値)では、インテルが8.8%安、アメリカン航空グループが7.6%安、ウーバー・テクノロジーズが11.1%安、JPモルガン・チェースが13.6%安、シティグループが16.2%安、シェブロンが15.4%安、モルガン・スタンレーが10.4%安、テスラが13.6%安、エクソンモービルが12.2%安だった。

◆海外スケジュール
中国2月生産者物価指数(10:30)
中国2月消費者物価指数(10:30)
米大統領選挙予備選(ミシガン州)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
メジャーSQ
G20シェルパ(首脳補佐役)会議(サウジアラビア、~3/12)
為替レート

2020年3月11日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
1万9867円12銭(+168円36銭)

◆市場分析

日経平均は3日ぶり反発。 

朝方から売りが優勢となり、
直後からも断続的に下落する展開に。

午前9時40分頃には、
1万8891円77銭(前日比806円99銭安)まで下げる場面も。

その後は、割安感から押し目買いが入り
下げ幅を縮小する動きに。

後場に入ってからも前場の流れを引き継ぐ形となり
プラスに転じるまで値を回復。

大引けにかけては、2万0000円まで迫る勢いでしたが
利益確定売りに押されて取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比168円36銭高
の1万9867円12銭で終了。

値上がり銘柄数は1645、
値下がり銘柄数477、
変わらずは42でした。

前日の米国株式市場では、寄り付き直後に
S&P500種指数が7%下落したことで

「サーキットブレーカー」が発動され15分間取引停止。

経済活動が停滞するなか、原油価格が急落したことで、
金融市場の新たなリスクになるとの不安が広がり、
米主要3指数も終日軟調に推移。

この影響をから日経平均は朝方に下げ幅を一時800円超に
広げる場面もありましたが、その後は海外短期筋による
買い戻しの動きが入り、下げ渋りの展開に。

新型コロナウイルスの感染拡大による景気失速懸念は根強いものの、米国をはじめとした経済対策策定機運の高まりを背景にした押し目買いが入りました。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
ステムリム、楽天地、Hamee、大盛工業、アイスタディ、テンポスHD、シルバーライフ、アゼアス、菊池製作、アセンテック、神島化、ベストワン、ハウテレビ、トーホー

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25018.16 USD (+1167.14)
[ナスダック] 8344.25ポイント(+393.58 )
[シカゴ先物] 19980(ドル建て)、19975(円建て)

◆NY市場分析

10日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が大規模な景気対策の検討を表明したことを好感し、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1167.14ドル高の2万5018.16ドルで終了。1日の上げ幅としては過去3番目の大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は393.57ポイント高の8344.25で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億1471万株減の18億8170万株。

9日のダウは、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大や原油価格の急落を嫌気し、2013ドル安で終了。1日の下げ幅としては過去最大となった。市場の動揺が続く中、トランプ大統領は同日、新型ウイルスの感染拡大で打撃を受けた業種を対象に、給与税減税や所得補償など「大規模な」景気対策の実現を与党共和党に働き掛けると表明した。

これを好感し、この日のダウは寄り付き直後から買われ、一時945ドル高まで上昇。しかし、景気対策の具体的な中身が決まっていないとの一部報道や野党民主党の反対の声などを受けて失望売りが膨らみ、ダウは午前中にいったんマイナス圏に沈んだ。

ただ、ムニューシン財務長官が民主党のペロシ下院議長との会談後、景気対策の実施に向けた超党派での合意を急ぐ考えを示したことなどを好感し、ダウは終盤にかけて上げ幅を拡大。前日に約25%下げた原油価格が反発したことも投資家心理の改善につながり、売り込まれていたエネルギーや金融、航空などの銘柄に買い戻しが入った。

市場関係者は「新型コロナ対策で金融政策に限界が見える中、財政政策を打ち出す動きが出てきたことをマーケットは評価している」(日系証券)と話した。

個別銘柄(暫定値)では、JPモルガン・チェースが7.8%高、ホーム・デポとアップルがともに7.2%高、マクドナルドが7.0%高。デルタ航空は4.5%高、アメリカン航空グループは15.3%高、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスは12.4%高となった。

◆海外スケジュール
G20シェルパ(首脳補佐役)会議(サウジアラビア、~3/12)
米2月消費者物価指数(21:30)
米2月財政収支(3/12 3:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
メジャーSQ
G20シェルパ(首脳補佐役)会議(サウジアラビア、~3/12)
為替レート

2020年3月9日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0749円75銭(-579円37銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反落。  

朝方は売りが先行。

寄り付き後は、2万1000円台での値動きとなりましたが、
午前9時30分頃から徐々に売られる展開となり
下げ幅を拡大。

その後も、日経平均先物指数と連動する形で
下値を切り下げていく弱い動きに。

後場に入ってからも、安値圏での推移となり
手じまい売りが下落を加速。

大引けにかけては、やや値を戻しますが
不安を払拭できないまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比579円37銭安
の2万0749円75銭で終了。

値上がり銘柄数は40、
値下がり銘柄数2114、
変わらずは9でした。

日本や欧米での新型コロナウイルスの広がりが嫌気され、
前日の米国株安を引き継ぐ形で取引が開始。

日経平均は朝方から売りが優勢となり、
寄り付き直後に2万1000円割れを記録。

為替市場も1ドル=106円台を挟んだドル安・円高水準で、
投資家のリスク回避姿勢は強まる形に。

一時下げ幅を縮めたものの、
10時過ぎから再び下げ足を速め、
軟調な相場展開となりました。

市場関係者は「日経平均にはまだ底打ち感がない」
(大手証券)と一段の安値進行を警戒。

一方で、「米国株式市場に比べると下げ幅は限定的で、
安値圏のもみ合いが続いているにすぎない」(大手銀行)
との見方もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
1月経常収支(8:50)
10-12月期GDP改定値(8:50)
2月景気ウォッチャー調査(14:00)

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25864.78 USD (-256.50)
[ナスダック] 8575.62ポイント(-162.98 )
[シカゴ先物] 20440(ドル建て)、207430(円建て)

◆NY市場分析

週末6日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念を背景にした株安の流れが止まらず、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比256.50ドル安の2万5864.78ドルで終了した。下げ幅は一時900ドル近くに達した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は162.98ポイント安の8575.62で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億3309万株増の17億2127万株。

新型コロナの世界的な感染拡大は、終息の兆しがみえない。米ジョンズ・ホプキンス大学によると、感染者数は6日までに10万人を突破。死者数も3400人を超えた。米国内でも西海岸を中心に感染が広がっている。東海岸のニューヨーク州でも感染者数が33人に達した。アマゾン・ドット・コムやアルファベット傘下のグーグルは、感染が深刻な西部ワシントン州の拠点で在宅勤務を導入した。

6日のダウ平均は、大幅に下落して取引開始。「週末に何が起こるか分からないため、ポジション調整のための売買もみられた」(日系証券)といい、マイナス圏で激しい値動きが続いた。

このところ、値を下げていた航空株に買いが入る場面もあったが、引けに掛け売られ、上昇幅は限定的だった。安全資産とされる債券が買われ、金利が低下したのを受け、金融株が大幅に下落した。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」の6日の会合では、減産協議が決裂。原油相場が急落したのを受け、エネルギー関連銘柄も売られた。

6日朝に米労働省が発表した2月の雇用統計は、非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を大きく上回ったが、新型コロナの感染拡大の影響はほとんど反映されておらず、材料視されなかった。

個別銘柄(暫定値)では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が6.7%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が4.0%安、フォード・モーターが3.7%安、マイクロソフトが2.8%安、アメリカン航空グループが0.4%安、ウェルズ・ファーゴが4.6%安、エクソン・モービルは4.8%安、JPモルガン・チェースが5.2%安、スクエアが4.3%安だった。一方、ユナイテッド航空が1.0%高、ウォルト・ディズニーは1.3%高、デルタ航空は2.0%高だった。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
メジャーSQ
G20シェルパ(首脳補佐役)会議(サウジアラビア、~3/12)
為替レート

3月特別情報A 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰サイバーセキュリティクラウド✰
https://www.cscloud.co.jp/

■IPOランク
ランクS

■価格
4500円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
3/10(火)- 3/16(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/26(木)

■公募株式数株 
70,000株(700口)

■証券会社名
[主幹事]
SBI

[幹事]
・大和
・みずほ
・SMBC日興
・あかつき
・岩井コスモ
・エース
・岡三
・香川
・楽天

■事業内容
AI(人工知能)技術を活用したサイバーセキュリティーサービスの開発・提供

■戦略
今年NO1候補銘柄。100株で200万越え利益になるか!主幹事SBIは全力で。SBIは100株だけの入金申し込みはIPO狙いと思われるのでそれはやらない。常に200万円くら講座に置いておけるとベター。あかつき、岩井コスモ、エース、岡三、香川、楽天も当選可能性あり

 

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。