2020年1月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3739円87銭(+535円11銭)

◆市場分析

日経平均は大幅反発。

300円超上昇して始まると、寄り付き直後を安値に
上げ幅を広げ、前場は高値引けとなりました。

後場も値動きは落ち着いたものの上を試す流れが継続し、
500円超の上昇で23700円台に到達。

引け間際にきょうの高値をつけ、昨年大納会の
終値(2万3656円)を上回って終えました。

日経平均株価は、前営業日比535円11銭高
の2万3739円87銭で終了。

値上がり銘柄数は1960、
値下がり銘柄数157、
変わらずは43でした。

中東の軍事的緊張が和らいだため「今週末発表の米国の
12月雇用統計などの経済指標や企業業績が材料となる
普段の相場に戻った」(中堅証券)

市場関係者は「改めて日本株の先高感が意識され、
外国人投資家の買いが入る流れは強まっている」
(ネット証券)との見方です。

日経平均は心理的節目の2万4000円を目指す
展開が視野に入ってきたもようです。

◆国内の主なスケジュール
11月家計調査(8:30)
11月景気動向指数(14:00)
オプションSQ

《決算発表》
ファミリーマート、ローソン、久光薬、良品計画、コスモス薬品、マニー、いちご、ディップ、OSG、コシダカHD、技研製、吉野家HD、アークス、JINSHD、ビックカメラ、竹内製作、S Foods、柿安本店、トレファク、カネ美食品、ジーフット、ブロッコリー、スターマイカHD、キリン堂HD、フィルカンパニ、Fブラザース、コメダ、アレンザHD、ほぼ日、TSI HD、創通、メディ工房、テラスカイ、PRTIMES、マルゼン、ベクトル、ローツェ、プラズマ、フィードフォー、247、小津産業、コーナン商事、エコス、進和、インタアクション、トランザクショ、オンワードHD、イワキ、リテールPT、チヨダ、ライフコーポ、MrMaxHD、MV西日本、サンヨーナゴヤ、AIT、歌舞伎、ジャステック、CSP

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28956.9 USD (+211.81)
[ナスダック] 9203.43ポイント(+74.18)
[シカゴ先物] 23770(ドル建て)、23745(円建て)

◆NY市場分析

9日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の進展やイラン情勢をめぐる懸念後退などを好感して続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比211.81ドル高の2万8956.90ドルと、5営業日ぶりに史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も74.19ポイント高の9203.43と、2日連続で最高値を塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4349万株減の9億1073万株。
 中国商務省の高峰報道官は9日の記者会見で、劉鶴副首相が13~15日にワシントンを訪れ、米国との貿易協議「第1段階」の合意文書に署名すると発表した。一方、トランプ米大統領は、難航が予想される「第2段階」の交渉について、11月の大統領選まで合意を持ち越す可能性があると発言。両国の関係が当面は悪化しないとの思惑から投資家のリスク選好意欲が高まり、ハイテク株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

また、米軍によるイラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官殺害に端を発した中東情勢の緊迫化への懸念が和らいだことも相場の支援材料。トランプ大統領が前日「軍事力を行使したくはない」と述べたほか、イランの国連大使も「(事態の)エスカレートや戦争は追求していない」との立場を示し、市場では買い安心感が広がった。

中国でスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売が好調と伝わったアップルがダウをけん引。イランで墜落したウクライナの旅客機がミサイルで撃墜された可能性があるとの報を受け、機体の不具合への懸念が和らいだ製造元のボーイングにも買いが膨らんだ。大型株の上昇をはやし、ダウは一時242.92ドル高の2万8988.01と、2万9000ドルの大台にあと約12ドルまで迫る場面もあった。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが2.1%高、ゴールドマン・サックスが2.0%高、ボーイングが1.5%高。マイクロソフトとマクドナルドもそれぞれ1.3%高、1.2%高と買われた。一方、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは2.1%安、化学大手ダウは1.0%安、ユナイテッドヘルス・グループは0.6%安となった。

◆海外スケジュール
米12月雇用統計(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
オプションSQ
米雇用統計
為替レート

2020年1月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3850円57銭(+110円70銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

寄付きは小幅高から始まり、
一時押す場面もありましたが
再度買われる展開となり、上げ幅を拡大。

9時30分頃には、
2万3903円29銭(163円42銭高)まで上昇。

後場に入ると、
2万3700円代でもみ合いとなり小幅に推移。

大引けにかけては、
買いが先行して取引を終えました。
日経平均株価は、前営業日比110円70銭高
の2万3850円57銭で終了。

値上がり銘柄数は977、
値下がり銘柄数1076、
変わらずは107でした。

中国との貿易交渉「第一弾」の
合意文書への署名が15日に行われると、

一部メディアが報道。

トランプ米大統領がイランに対し、
報復攻撃を行わないと表明したことで、
安心感が広がりました。

NYダウとナスダック総合指数が、
揃って史上最高値を更新したことを受け、
東京市場もポジティブに反応したようです。

市場からは「きのう日経平均が500円以上上昇し、
米国株高を先行して織り込んだ面がある」
(中堅証券)との声も。

「米雇用統計を控え、週末の利食い売りも出やすい。
本格的な上昇は、決算をにらみながらということになる」
(大手証券)といった見方もあるようです。

◆国内の主なスケジュール

11月経常収支(8:50)
12月景気ウォッチャー調査(14:00)
《決算発表》
東宝、松竹、Sansan、マネフォワ-ド、クリエイトSDH、北の達人、TKP、トウキョベース、サーラ、タマホーム、日本国土、エスプール、キャンドゥ、パルGHD、ヨシムラフード、ハブ、DDHD、ドトル日レス、ラクトJPN、SFP、三栄建築、クリレスHD、霞ヶ関キャ、農総研、串カツ田中、バロック、メディアドゥ、サイバーS、UUUM、ウォンテッドリ、サインポスト、チームスピリト、リックソフト、サーバーワクス、ダイト、明光ネット、北興化、MORESCO、Gunosy、シンメンテHD、ロゼッタ、セラク、ベイカレント、RPA、古野電、anfac、識学、ユーピーアール、ライトオン、IDOM、SOU、ナルミヤ、モリト、プレナス、大庄

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28907.05 USD (+ 83.28)
[ナスダック] 9273.93ポイント(+ 95.07)
[シカゴ先物] 23955(ドル建て)、23940(円建て)

◆NY市場分析

週明け13日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦の緩和期待から反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比83.28ドル高の2万8907.05ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は95.07ポイント高の9273.93と、2営業日ぶりに終値での史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比5401万株増の8億6767万株。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは11日、米中両国が新たな包括経済対話の枠組みを設置することで合意し、15日に予定する貿易協議「第1段階の合意」の署名に合わせて発表すると伝えた。また、複数の米メディアがこの日、米政府が近く公表する半期為替報告で、中国を対象とした「為替操作国」の認定を取り消したと報道。市場では両国の貿易摩擦が和らぐとの期待が強まり、ハイテク株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。

14日のJPモルガン・チェースなど米金融大手3社とデルタ航空を皮切りに発表が本格化する米企業決算も市場の注目材料。調査会社リフィニティブによると、S&P500種株価指数を構成する主要500社の2019年10~12月期の純利益は前年同期比0.6%減と、2四半期連続の減益が見込まれている。ただ「企業業績への期待値は下がっており、無難にこなすだけでも株価にはプラス」(日系証券)との声も出ている。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが2.1%高、シスコシステムズが1.8%高、化学大手ダウが1.7%高と上伸。金融株も買われ、ゴールドマン・サックスは1.3%高、JPモルガンは0.8%高、シティグループは1.8%高となった。半面、ユナイテッドヘルス・グループは3.1%安と急落。ウォルト・ディズニーとウォルマートもそれぞれ0.5%安、0.4%安と軟調だった。

◆海外スケジュール
米12月消費者物価指数(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
中国10ー12月期GDP
為替レート

2020年1月8日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3575円72銭(+370円86銭)

◆市場分析

日経平均は反発。  

朝方は買いが先行。

2万3300円を上回って寄り付いた後、
一旦下へ押す場面も見られましたが、
ジリジリと買いが優勢となり、上げ幅を拡大。

後場に入ると上値追いの展開となり
午後2時20分頃に、
2万3577円44銭(前日比372円58銭高)まで上昇。

その後は高値もみ合いとなり、小幅に推移。

大引けにかけては、
特に大きな動きは見られず
堅調な値動きのまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比370円86銭高
の2万3575円72銭で終了。

値上がり銘柄数は1961、
値下がり銘柄数146、

変わらずは54でした。

現地6日の米国株式が反発したことなどから買いが先行。

為替市場で円相場がドルやユーロに対して、
落ち着いた動きとなっていることも支えとなったもよう。

買い一巡後は、戻り待ちの売りが控えているようで
上値が重い展開となりました。

市場からは、
「米国とイランの対立がすぐに激化する可能性は低い」
(銀行系証券)といった声や

「争いの当事者である米国株が上昇したのに、
争いと関係のない日本の株を売り急ぐ必要は
ないのだろう」(同)との見方もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
11月毎月勤労統計(8:30)
《決算発表》
ウエルシアHD、ABCマート、サイゼリヤ、ベル24HD、トライステージ、スタジオアタオ、リソー教育、放電精密、GameWith、フジ、ヤマシタヘルケア、日本BS放、天満屋ス、ヤマザワ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28583.68 USD (-119.7)
[ナスダック] 9068.58ポイント(-2.88)
[シカゴ先物] 23375(ドル建て)、23350(円建て)

◆NY市場分析

7日のニューヨーク株式相場は、緊張が高まっている中東情勢が重しとなり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比119.70ドル安の2万8583.68ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.89ポイント安の9068.58で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億8664万株減の8億2525万株(暫定値)。
米国とイランの対立深刻化を受け、投資家のリスク回避姿勢が続く中、前日終値比マイナス圏でもみ合う展開となった。今週末に予定されている米雇用統計や、来週から本格化する決算発表を前に「様子見ムードが強い」(日系証券)との声もあった。

同日午前に発表された11月の米貿易収支で輸出が増加したことや、米サプライ管理協会(ISM)が発表した12月の米非製造業景況指数が改善したことも下げ渋りの一因となった。

原油先物相場の下落で、石油関連株が売られた。一方、決算開示方法の変更を発表したゴールドマン・サックスなどは値を上げた。

個別銘柄では、エクソンモービルが0.8%安、シェブロンが1.2%安、インテルが1.6%安、スプリントが1.7%安、ゼネラル・モーターズ(GM)が1.9%安。一方、マイクロン・テクノロジーが8.7%高、ウーバー・テクノロジーズが3.8%高、ウエスタンデジタルが6.7%高、ボーイングが1.0%高、ゴールドマン・サックスは1.5%高だった。

◆海外スケジュール
米12月ADP全米雇用リポート(22:15)
米11月消費者信用残高(1/9 5:00)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
オプションSQ
米雇用統計
為替レート

2020年1月9日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3204円76銭(-370円96銭)

◆市場分析

日経平均は反落。  

朝方は売りが先行。

前日終値から400円程安く寄付いた後も
一方的に売られる展開となり、軟調な展開に。

午前9時40分頃には、
2万2951円18銭(前日比624円54銭安)
まで下落する場面も。

その後、下値を模索する値動きとなりましたが
徐々に買いが入り下げ幅を縮小。

後場に入ると、
2万3200円台でもみ合う動きとなり
売り買いが交錯。

大引けにかけては、ジリジリと売りが優勢となり
弱い形のまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比370円96安
の2万3204円76銭で終了。

値上がり銘柄数は150、
値下がり銘柄数1981、
変わらずは30でした。

午前8時30分頃、米軍が駐留するイラクの基地に
ロケット弾が放たれたとメディアが報道。

寄り付き前からリスク回避の売りが先行し大幅下落。

きのう大幅高を演じた反動や、
現地7日の米国株式が反落したことも重しとなりました。

市場からは「実際に米軍基地が攻撃されたことで、
改めてリスクオフが強まる公算が大きい」(FX業者)
といった声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
30年国債入札
《決算発表》
ファーストリテイ、7&I-HD、安川電、イオンモール、イズミ、サカタのタネ、キユーピー、乃村工、SHIFT、ドーン、アルバイトタイ、ライク、大黒天、アヲハタ、わらべや、AFC-HD、シーズメン、オンリー、フェリシモ、大有機、東京個別、クリーク&リバ、三協立山、日フイルコン、エスクローAJ、フロイント、前沢工、中北製、ニューテック、スリーエフ、ポプラ、グラファイトD、三光合成、リヒトラブ、島忠、松屋、井筒屋、リベレステ、毎コムネット、トーセイ、キユソー流通、オオバ、昴、カンセキ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28745.09 USD (+161.41)
[ナスダック] 9129.24ポイント(+60.66)
[シカゴ先物] 23540(ドル建て)、23520(円建て)

◆NY市場分析

8日のニューヨーク株式相場は、イランによる対米報復攻撃を受けて高まった警戒感が和らぎ、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比161.41ドル高の2万8745.09ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は60.66ポイント高の9129.24で取引を終え、終値での史上最高値を4営業日ぶりに更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2897万株増の9億5422万株。
7日夕に起きたイランによるイラク駐留米軍基地への弾道ミサイル発射を受けて、市場ではリスク回避の動きが急拡大。同日の夜間取引では株先物が急落した。ただ、イランのザリフ外相はツイッターで「緊張激化や戦争を望んでいない」と投稿。トランプ米大統領も「現時点で順調だ」などと投稿したことから、市場に安心感が広がった。

さらに、トランプ氏が8日の演説で、「軍事力を行使したくはない」と、イランへの報復攻撃に否定的な考えを表明。買い安心感が広がり、前日終値近くでもみ合いとなっていたダウは、一時約280ドル高まで上げ幅を拡大した。ハイテク株がこの日の相場をけん引した。

日系証券関係者は「イラン問題は根深く、すぐに好転するような話ではないが、米中関係に比べれば米経済への影響は小さい」と指摘。イラン情勢をめぐり最悪の事態がひとまず回避されたことで、市場ではリスク選好ムードが復活した。

米オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が8日朝発表した全米雇用報告も相場を下支え。ADPによれば、昨年12月の非農業部門就業者数は前月比20万2000人増で、市場予想の16万人増を上回った。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが4.9%高、ネットフリックスが2.6%高、アップルとマイクロソフトが1.6%高。一方、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが5.8%安、ボーイングが1.8%安、エクソンモービルが1.5%安、シェブロンが1.1%安。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
オプションSQ
米雇用統計
為替レート

【不定期連絡】特別情報A 今年の見通し

皆さま、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今後の参考迄に2020年上場観測がされてる銘柄を先出しで何社かピックアップします。

✰2020年上場観測銘柄✰
———-
●ハウステンボス
パーク事業。ホテル&リゾート事業。電・売電等エネルギー関連事業など

●スカイマーク
定期航空運送事業他

●spiber(スパイバー)
次世代バイオ素材開発、DNAタグ技術開発、DNA情報記録技術開発に係る事業

●ユー・エス・ジェイ(USJ)
テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®」の運営


●レオス・キャピタルワークス
投資運用業、投資助言・代理業

●ワントゥーテン
空間演出/エンターテイメント事業、ロボット/AI事業、IoT/商品プロトタイプ事業、広告クリエイティブ事業

●カーブスホールディングス 2020年3月2日上場
フランチャイズチェーンシステムによるフィットネス施設の運営

●WILLER (ウィラー)
旅行業統括、バスの輸入・販売など

●大創産業(ダイソー)
ダイソー(100円ショップ)のチェーン展開

●NewsTV
マーケティング分野における動画制作/配信に関わる業務

●C Channel 2019年
メディア事業、eコマース事業、インフルエンサー事業

●ZMP(ゼットエムピー)
次世代自動車の開発用プラットフォーム「RoboCar」シリーズ、センサ・画像認識ソリューション、大学、企業のエンジニア向け研究用・教育用ロボット等の製造・販売を行っているロボットベンチャー企業

●東京地下鉄(東京メトロ)
東京都の特別区(東京23区)およびその付近で地下鉄を経営する鉄道事業者

●スマートニュース
スマートフォンアプリケーション(スマートニュース)の開発・運営、インターネットサービスの開発・運営

●洸陽電機
太陽光発電等エネルギー関連事業

●メガカリオン
iPS細胞を活用した血液製剤開発

●エリーパワー
大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売

●マイナビ
就職・進学情報提供、人材派遣

●ビズリーチ
インターネットを活用したサービス事業(即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」など)

●Preferred Networks(プリファード・ネットワークス)
IoT にフォーカスしたコンピュータソフトウェア・ハードウェア

●ウフル(Uhuru)
IoTサービス事業など

●コインチェック
仮想通貨交換業

●dely
料理レシピ動画のクラシルを運営

●Origami
モバイルにおける金融プラットフォームの企画・運営

●ウェルスナビ
金融商品取引業(ロボアドバイザーによる個人資産運用サービス「WealthNavi」を運営)———-

2020年は皆様ご存知の会社が続々上場予定!
株数も多く、当選確率が高い銘柄ばかりのようです。
昨年当選されなかった方も今年は大チャンス
頑張って当選狙っていきましょう❣
上記銘柄以外にも上場銘柄は2019年度とほぼ同じ数位の上場が有ると予想されています。

1月13日にIPO勉強会(オンライン・オフラインで)開催予定です。
ご参加希望の方は下記より。
https://dtc20200113-1.peatix.com/?openExternalBrowser=1

行動・実践できる方は飛躍的に資産を築ける年になります。
今年一年頑張っていきましょう!

今年もよろしくお願い致します。

2019年12月30日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3837円72銭(-87円20銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1479/値下がり601と日経平均は下げたものの、値上がり銘柄は多かった。

SB、SBG、ZHDが強い動き。アドバンテストやレーザーテックなど半導体関連に買いが入り、工場売却観測が報じられたJDIが値を飛ばした。

JフロントのTOBに賛同の意を示したパルコがストップ比例配分となり、Jフロントも5%超の上昇。上方修正を発表した帝国繊維が急伸した。

一方、権利落ちに伴い12月決算のJTやすかいらーくHD、キヤノンなどが大幅安。下方修正を発表したKG情報やEAJが売りに押され、タキヒヨーが急落した。

ブロッコリーやコロプラなどゲーム株の一角に大きく売られるものが散見された。

きのう初値をつけたAI insideとWDBココは急落しており、全市場の値下がり率1位(AI)と2位(WDB)。

上場2日目で高い初値をつけたスポーツフィールドは寄った後は一時ストップ安となるなど、IPO銘柄を物色した投資家の逃げ足は速かった。

日経平均は反落。安値引けは残念だが、12月の配当落ちが約40円あった上に、ファーストリテイリングの下落影響も大きかった。

他の指数は上昇しており、日経平均だけが弱かったという印象が強い。

12月は17日に24091円まで高値をつけた後、明らかに上値が重くなったが、その後の下げは23700円台までにとどまっており、下値も堅い。

今週も週間ベースでは上昇しており、日足、週足、月足ともチャートは崩れていない。

値幅の調整があるとすれば、材料が少なく米国市場の休場を挟む今週がそのタイミングとなる可能性が高かった。

しかし、大きな波乱なく通過したと言えるだけに、ここから先は、売りが出づらくなることで底堅い地合いが続くと予想する。


◆国内の主なスケジュール
大納会

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28645.26 USD (+23.87)
[ナスダック] 9006.62 ポイント(-15.77)
[シカゴ先物] 23795(ドル建て)、23770(円建て)

◆NY市場分析
週末27日のニューヨーク株式相場は、年末の薄商いの中、好調な米年末商戦のデータなどが支えとなり、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比23.87ドル高の2万8645.26ドルで終了し、終値での史上最高値を2日連続で更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.77ポイント安の9006.62で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8406万株増の6億4705万株。
取引参加者が少なく、新規の材料に欠ける中、好調な年末商戦への安心感が引き続き相場を支えた。クレジットカード大手マスターカードやインターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムが前日発表した商戦関連のデータでは、米経済のけん引役である個人消費の堅調ぶりが示された。

米中貿易摩擦緩和への期待も相場の支援材料。中国商務省の報道官は前日、米中貿易協議の第1段階合意の署名に向け、米国と引き続き密接に連携していると発言。トランプ米大統領も24日、署名を急ぐ考えを示した。両国は来年1月上旬の署名を目指し、調整を進めているとされる。

中国国家統計局が27日に発表した11月の工業部門利益が4カ月ぶりにプラスに転じ、8カ月ぶりの高い伸びとなったことも地合いを強めた。
 前日に史上初の9000台に乗せたナスダックは、この日も取引時間中の最高値を更新。ただ、前日まで11営業日続伸していたため、この日は利益確定の売りに押された。

個別銘柄(暫定値)では、ナイキが0.9%高。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.7%高、コカ・コーラが0.6%高、アマゾンが0.1%高。一方、エヌビディアが1.0%安、化学大手ダウが0.7%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が0.5%安、エクソンモービルが0.3%安。

◆海外スケジュール
米11月NAR仮契約住宅販売指数(12/31 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
為替レート

2020年1月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3204円86銭(-451円76銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。  

朝方は売りが先行。

窓を開けて安く寄り付いた後も、
買いの意欲が弱くダラダラと売られる展開となり
2万3200円付近で小幅に推移。

その後も戻りが弱く、安値付近でもみ合いへ。

午前11時20分頃には、2万3148円53銭(前日比508円09銭安)
まで下落する場面も。

後場から大引けにかけても前場と同様に、
上値を買う動きはみられず
軟調なまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比451円76銭安
の2万3204円86銭で終了。

値上がり銘柄数は277、
値下がり銘柄数1835、

変わらずは49でした。

12月30日大納会の軟地合いや、
米国によるイランへの空爆で中東情勢の緊迫化などから、
東京市場は売りが先行。

為替市場でリスク回避による円高も重しとなったもよう。

市場では「どこまで深刻化するかは不透明で、
なおリスクオフの円高が進みやすい」(FX業者)
といった懸念も。

「本日から本邦投資家も復帰し、
下げた局面では押し目買いも入りやすい」(大手邦銀)とされ、
売り一巡後は下げ渋る可能性もあるとの声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
12月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
サンエー、ネクステージ、ヨンドシーHD、暁飯島、ハニーズHLD、サムティ、京進、ダイコー通、薬王堂HD、ワキタ、和田興産、ベルク、U.S.M.H

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28703.38 USD (+68.50)
[ナスダック] 9071.47ポイント(+50.69)
[シカゴ先物] 23345(ドル建て)、23315(円建て)

◆NY市場分析

週明け6日のニューヨーク株式相場は、売り一巡後に押し目買いが入り、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比68.50ドル高の2万8703.38ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.70ポイント高の9071.47で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3319万株増の10億1189万株。
米・イラン関係緊迫化を受けた前週末からのリスク回避ムードが継続する中、株価は続落して取引を開始。ただ、売り一巡後は業績期待が大きい銘柄を中心に押し目買いが入り、ダウは取引後半にプラス圏に浮上した。

日系証券関係者は「イラン情勢をめぐり週末に何も起きなかったことを踏まえ、投資マインドはそこまで悪化していない。ただ、今後の情勢に不透明感が漂う中、高値を取りにいく状況ではない」と指摘した。

原油高が好感されエネルギー株が上げを主導。また、アナリストが投資判断を引き上げたグーグル親会社アルファベットやアップル、セールスフォース・ドットコムなどの大型株が相場押し上げに寄与した。

英調査会社IHSマークイットが午前に発表した米サービス業購買担当者景況指数(PMI)確報値は52.8と、前月の確報値51.6から上昇。市場予想の52.2も上回った。米経済のけん引役であるサービス業の堅調さが改めて意識され、株価を下支えした。

個別銘柄(暫定値)では、セールスフォースが4.4%高、アルファベット(A株)が2.7%高、フェイスブックが1.9%高、アップルとエクソンモービルが0.8%高。一方、マイクロン・テクノロジーが1.8%安、ウォルト・ディズニーが0.6%安、アメリカン・エキスプレス(アメックス)と化学大手ダウがともに0.4%安。

◆海外スケジュール
米11月貿易収支(22:30)
米12月ISM非製造指数(1/8 0:00)
米11月製造業受注(1/8 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
オプションSQ
為替レート

2020年1月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3656円62銭(-181円10銭)

◆市場分析

日経平均は反続落。  

朝方は売りが先行。

2万3700円台後半で寄り付いた後、
一方的に売られる展開となり
一時2万3658円49銭(前日比179円23銭安)まで下落。

その後、始値付近まで買われる展開となりましたが、
上値は重く、頭を押さえられる形で軟調に推移。

後場に入ると、年内最終取引日ということもあり
手控えムードの中、安値圏での値動きに。

大引けにかけても軟調な相場が継続し、
不安を残したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比181円10銭安
の2万3656円62銭で終了。

値上がり銘柄数は1479、
値下がり銘柄数601、
変わらずは72でした。

週末27日の軟地合いや、
年末年始で6日間休場することもあり、
ポジション調整の売りが先行。

その後も、手控え気分が強いなか、
昼休みの時間帯に円高・ドル安歩調となったことが意識され
上値の重しとなり、軟調な展開となりました。

市場からは「連休をを控え、利益確定売りに押され、
特に半導体関連株に利食いが出て指数の足を引っ張った」
(中堅証券)との声が聞かれた。

◆国内の主なスケジュール
大発会
12月新車販売台数(14:00)
12月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
ダイセキ、スタジオアリス、カネコ種、ダイセキソリュ、マルマエ、アオキスーパー

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28634.88 USD (-233.92)
[ナスダック] 9020.77ポイント(-71.42)
[シカゴ先物] 23315(ドル建て)、23290(円建て)

◆NY市場分析

週末3日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊迫化を受け、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比233.92ドル安の2万8634.88ドルで終了した。下げ幅は一時、同370ドル近くに達した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同71.42ポイント安の9020.77で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7530万株増の9億7870万株。
2日夜に米国防総省がイラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官を殺害したと発表。イランが報復を宣言し、中東情勢が緊迫化した。3日午前は、投資家がリスク回避の姿勢を強め、幅広い銘柄が売られ、急反落して始まった。午後に入ると、売りが一巡。ロッキード・マーチンなど防衛関連銘柄を中心に買い戻しの動きが出て、下げ幅を縮小した。

米サプライ管理協会(ISM)が発表した2019年12月の米製造業景況指数が、市場予想を下回ったことも相場の重しとなった。

一方、連邦準備制度理事会(FRB)は同年12月10、11両日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を発表したが、市場への影響は限定的だった。

個別銘柄(暫定値)では、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が2.1%安、フォード・モーターが2.2%安、アメリカン航空グループが5.0%安、JPモルガン・チェースが1.3%安、ゼネラル・モーターズ(GM)が2.8%安。一方、ノースロップ・グラマンが5.4%高、ロッキード・マーチンが3.6%高、レイセオンが1.5%高。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
大発会
各企業決算発表
オプションSQ
為替レート

【不定期連絡】特別情報A 年末年始にすべきこと

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2019年12月27日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3924円92銭(+142円05銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は買いが先行。

寄付き直後から上値を追っていく強い値動きとなり、
上げ幅を拡大。

午前9時35分頃には、
2万3931円51銭(前日比148円64銭高)まで上昇。

その後は利益確定売りに押され、
2万3900円付近で小幅に推移。

後場に入ってからは、
高値圏でのもみ合いの形となり商いが低下。

大引けにかけては、
方向感に乏しいまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比142円05銭高
の2万3924円92銭で終了。

値上がり銘柄数は1657、
値下がり銘柄数は412、
変わらずは92でした。

26日の日経平均株価は、小幅反発してスタート。

きのう弱含みで推移していた反動や
値ごろ感から買いが優勢となったもよう。

その後、戻り待ちの売りに上値を抑えられる格好となり、
もみ合い商状が続きましたが堅調な相場となりました。

市場からは「日本株に割安感が出て買い戻しが入った」
(銀行系証券)との声も。

クリスマス休暇で海外投資家が不在の中、
「100円程度しか値動きのない力不足の相場」
(中堅証券)といった見方もあるようです。


◆国内の主なスケジュール
11月完全失業率(8:30)
11月有効求人倍率(8:30)
12月都区部消費者物価指数(8:30)
11月商業動態統計(8:50)
11月鉱工業生産(8:50)
日銀金融政策決定会合の「主な意見」(12/18~19開催分)
《決算発表》
ニトリHD、DCM、アダストリア、トシンG、ソーバル、ハローズ、テクノアルファ、パイプドH、ERI HD、ヒマラヤ、タカキュー、ケーヨー、日プロセス、北恵

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28621.39 USD (+105.94)
[ナスダック] 9022.39 ポイント(+ 69.51)
[シカゴ先物] 23955(ドル建て)、23925(円建て)

◆NY市場分析

クリスマスの祝日明け26日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦の緩和期待から反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比105.94ドル高の2万8621.39ドルと2営業日ぶりに史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も69.51ポイント高の9022.39と初めて9000台を突破し、10営業日連続で高値を更新して取引を終えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比2億3513万株増の5億6299万株。
中国商務省の高峰報道官は26日の会見で、米中貿易協議の第1段階合意に向けて米国側と引き続き密接に連携しており、署名前に必要な手続きを進めていると説明。また、24日にはトランプ米大統領も第1段階合意について「取引は成立した。現在、文書を翻訳中だ」とした上で「速やかに署名するつもりだ」と表明していた。クリスマスの休暇シーズンで薄商いの中、来年1月上旬の早期の署名への期待感から買いが優勢となった。

26日の相場をリードしたのは、インターネット通販最大手の米アマゾン・ドット・コム。同社は今年の年末商戦は過去最高を記録したと発表。世界で数十億個の商品が注文されたほか、アマゾンブランドの電子機器が数千万台購入されたとした。

また、クレジットカード大手マスターカードは26日、今年11月1日からクリスマスイブ(12月24日)までの米ネット通販売上高が前年同期比18.8%増となったとする調査を発表。米景気のけん引役である個人消費の底堅さが改めて確認され、相場の安心材料となった。

個別銘柄(暫定値)では、アマゾンが4.5%高、メーシーズが2.6%高、ギャップが1.6%高。アップルが2.0%高、フェイスブックが1.3%高、テスラが1.3%高。一方、スプリントが1.3%安、マイクロン・テクノロジーが0.6%安だった。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート