2020年3月3日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1344円08銭(+201円12銭)

◆市場分析

日経平均は6日ぶり反発。 

朝方は売りが先行。

2万800円台で寄付き、同水準で売り買いが交錯しますが
午前10時頃から一方的に買われる展開となり
プラス圏に浮上。

その後も断続的に買いが先行となり、
強気な値動きに。

後場に入ると、さらに一段高となり
安値から700円以上戻す場面も。

大引けにかけては、2万1300円台でもみ合いとなり
小幅に推移したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比201円12銭高
の2万1344円08銭で終了。

値上がり銘柄数は1892、
値下がり銘柄数240、
変わらずは29でした。

新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が
続くとともに、2月29日に発表された
中国2月景況感指数が過去最低水準へと急激に悪化。

前週末2月28日の弱い動きが継続し、
為替市場で円がドルやユーロに対して円高に
振れていることなどから、売りが先行。

日銀の黒田東彦総裁が午前10時前に
「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく」
とする談話を発表。

これをきっかけに戻り基調を強め、プラス圏に浮上し
堅調な相場展開となりました。


◆国内の主なスケジュール
2月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
ナトコ、ダイサン、巴工業、エイケン工業、タカショー、ピープル

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26703.32 USD (+1293.96)
– [x] [ナスダック] 8952.17ポイント(+ 384.8 )
[シカゴ先物] 21435(ドル建て)、21425(円建て)

◆NY市場分析

週明け2日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、世界の主要中央銀行が協調的な金融緩和策に踏み切るとの期待から大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比1293.96ドル高の2万6703.32ドルで終了。1日の上げ幅としては過去最大となった。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は384.80ポイント高の8952.17で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比8億0556万株減の18億2754万株。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に歯止めがかからない中、先週の金融市場は大きく動揺。ダウの1週間の下げ幅は3583ドルと過去最大、下落率は12.4%と2008年の世界金融危機以来の大きさとなった。

こうした中、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は先週末、緊急声明を発表し、追加利下げの可能性を示唆。日銀の黒田東彦総裁も2日、「潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく」との談話を発表したほか、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁も適切な措置を講じる用意があると表明した。

こうした動きを踏まえ、市場では利下げを含む主要中銀による協調的な景気刺激策が取られるとの期待が拡大。先進7カ国(G7)財務相に中銀総裁も加わった電話会議が3日に開かれるとの報道も期待を後押しし、ダウは終盤にかけて上げ足を速めた。これまで売り込まれていた米原油先物相場も7営業日ぶりに反発するなど、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。

日系証券筋は「先週の歴史的な株価急落で売られ過ぎた銘柄に買い戻しが入った」と指摘。一方で「新型ウイルスの感染者は各国で増え続けており、人が動かなければ経済は停滞する。しっかりとした対策を取らなければ、金融政策が無駄打ちに終わる可能性もある」と述べた。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが9.3%高と急伸。ウォルマートは7.6%高、ユナイテッドヘルス・グループは7.1%高、マイクロソフトは6.7%高となった。トラベラーズは6.6%高、メルクは6.3%高、ベライゾン・コミュニケーションズは5.8%高。

◆海外スケジュール
米スーパーチューズデー

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
スーパーチューズデー
米2月雇用統計
為替レート

2020年3月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1082円73銭(-261円35銭)

◆市場分析

日経平均は反落。  

朝方は買いが先行。

寄付きは、前日比300円以上高く始まるものの
上値を追う動きまでとはならず、戻り売りの展開に。

少しずつ値を下げる形で上げ幅を縮小し、
午前11時前にはマイナス圏まで転落。

後場に入ってからは、さらに売りが優勢となり
下値模索の値動きに。

大引けにかけても、弱い動きが継続し
不安を残したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比261円35銭安
の2万1082円73銭で終了。

値上がり銘柄数は189、
値下がり銘柄数1938、
変わらずは35でした。

現地2日の米国株式市場で、NYダウが過去最大の
上げ幅を演じたことやナスダック総合指数も
続急伸したこともあり、買いが先行。

為替相場の落ち着きも支えとなりましたが、
買い一巡後は、戻り待ちの売りに押され、
上値を抑えられる展開となりました。

市場からは「協調的な金融緩和が世界経済の
持続的な成長に寄与するとは思えない」(大手銀行)
といった声も。

株高継続への期待でリスク選好的な円売りが
一段と拡大する可能性については、
懐疑的な見方が多いようです。


◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
アインHD、内田洋、DyDo、オリバー、ウチダエスコ、泉州電、ティーライフ、アマナ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25917.41 USD (-785.91)
[ナスダック] 8684.09 ポイント(-268.08 )
[シカゴ先物] 20890(ドル建て)、20880(円建て)

◆NY市場分析

3日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が緊急利下げに踏み切ったものの、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が強く、大幅に反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比785.91ドル安の2万5917.41ドルで終了した。下げ幅は一時、900ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は268.08ポイント安の8684.09で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比359万株減の18億2395万株。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大はいまだ終息の兆しがみえない。米国では、西海岸で感染者が増えつつあるほか、経済の中心地ニューヨーク州でも確認されている。ニューヨーク市内の高校1校は、感染が疑われるケースが見つかったとして、休校にする措置をとった。欧州やアジア各国でも感染拡大が続いている。

日米欧の先進7カ国(G7)は3日朝、共同声明を発し、新型肺炎を背景とする経済の下方リスクに対し、財政・金融政策を念頭に「あらゆる適切な政策手段を用いる」と確認した。その後、FRBは緊急の米連邦公開市場委員会を開き、0.5%の利下げに踏み切った。

市場では、具体策に乏しいG7声明への失望から反落して寄り付いた。緊急利下げ後には一時、上昇に転じ、2万7000ドル台を回復したが、投資家のリスク回避姿勢を反転させるには至らず、再び下落。その後は引けに向けて下げ足を速め、幅広い銘柄が売られる全面安の展開となった。

前日は、日米欧の協調利下げ観測が広がり、過去最大となる上げ幅を記録した。FRBの利下げが市場の想定の範囲内だったことで、前日の反動が出た側面もあったという。市場では、「FRBが想定以上に新型コロナの悪影響を警戒しているとの印象が広がった」(米エコノミスト)との見方もあった。

個別銘柄(暫定値)では、マイクロン・テクノロジーが5.1%安、アメリカン航空グループが5.4%安、シティグループが3.8%安、フェイスブックが5.4%安、スプリントが4.4%安、メーシーズが2.6%安、ゼネラル・モーターズ(GM)が2.9%安、マイクロソフトが4.8%安だった。一方、ウーバー・テクノロジーズは0.6%高、コカ・コーラが0.3%高、テスラが0.3%高だった。

◆海外スケジュール
米2月ADP全米雇用リポート(22:15)
米2月ISM非製造業指数(3/5 0:00)
ベージュブック

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
米2月雇用統計
為替レート

2020年3月2日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1142円96銭(-805円27銭)

◆市場分析

日経平均は5日大幅続落。 

朝方から売りが先行。

2万1500円台で寄付きますが、
直後から断続的に売られ下げ幅を拡大。

その後も、安値圏でもみ合いとなり前引けに。

後場に入ってからは、一段安になる展開となり
2万1000円を下回り、さらに下値を模索。

大引けにかけては買い戻しの動きが見られ、
200円ほど下げ幅を縮小して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比805円27銭安
の2万1142円96銭で終了。

値上がり銘柄数は35、
値下がり銘柄数2122、
変わらずは4でした。

前日の海外株式市場が新型コロナウイルスの世界的感染拡大を懸念した売りに欧州が全面安となったほか、
米ダウ工業株30種平均も過去最大の下げ幅を記録。

外為市場での円高進行を嫌気した売りが優勢となり
5日続落して取引を開始。

その後もリスク回避の売りが続き、下げ幅を拡大。

アジア株が軒並み安となり、
投資家心理が一段と悪化したことで
終始軟調な展開となりました。


◆国内の主なスケジュール
10-12月期法人企業統計(8:50)
2月新車販売台数(14:00)
2月軽自動車販売台数(14:00)
《決算発表》
伊藤園、エイチ・アイエス、ロックフィール、ゼネパッカー

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25409.36 USD (-357.28)
[ナスダック] 8567.37ポイント(+0.89 )
[シカゴ先物] 21030(ドル建て)、21015(円建て)

◆NY市場分析

週末28日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に歯止めがかからない中、7営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比357.28ドル安の2万5409.36ドル。米メディアによると、週間ベースでの下げ幅は3583.05ドルと過去最大で、下落率は12.4%と2008年の世界金融危機以来の大きさという。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.89ポイント高の8567.37で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7億2901万株増の26億3310万株。

28日時点の新型コロナウイルスの感染者は世界で8万3000人を超え、死者は約2900人に達した。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長はジュネーブで記者会見し、世界全体での新型コロナウイルスのリスク評価について、従来の「高い」から「非常に高い」に引き上げたと発表した。

感染拡大に収束の兆しが見えない中、市場ではこの日もリスク回避の動きが加速。ダウの下げ幅は一時1085ドルに達し、心理的な節目となる2万5000ドルを割り込んだ。世界経済の減速で需要が減退するとの見方から、米原油先物相場も1年2カ月ぶりの安値を付ける一方、安全資産とされる円は買われ、円相場は一時1ドル=107円台半ばまで上伸した。

午後に入ると、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が緊急声明を発表。「景気を下支えするため適切に行動する」と表明し、利下げの可能性を示唆した。これを受けてダウはいったん持ち直しの動きを見せたものの、再び1000ドル安近辺まで失速。値動きの荒い展開となる中、ダウは取引終了間際に急速に下げ幅を縮めた。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.4%安、JPモルガン・チェースが4.3%安、トラベラーズが3.4%安。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は3.3%安、ホーム・デポは3.1%安、マクドナルドは2.8%安だった。一方、エクソンモービルは3.3%高、マイクロソフトは2.4%高、化学大手ダウは2.2%高と買われた。

◆海外スケジュール
米2月ISM製造業景気指数(3/3 0:00)
米1月建設支出(3/3 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
スーパーチューズデー
米2月雇用統計
為替レート

2月特別情報A 第5弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰リグア✰
https://ligua.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
1950円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/27(木) – 3/4(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/13(金)

■公募株式数株 
345,000株(3450口)

■証券会社名
[主幹事]
SMBC日興

[幹事]
エース

■事業内容:
接骨院などの経営支援を行う接骨院ソリューション事業、保険代理店や金融商品仲介業を行う金融サービス事業

■戦略
全体的に枚数が少ないので相性がいいと当選可能性あり


※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年2月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1948円23銭(-477円96銭)

◆市場分析

日経平均は4日大幅続落。 

朝方から売りが先行。

前日比200円以上安く寄り付いた後、
さらに下値を試していく動きとなり
断続的に売られる展開に。

午前11時05分頃に、2万2000円を割れるまで
下押しする場面も。

後場に入ってからも下落は止まらず、
断続した軟調な値動きに。

大引けにかけては、安値圏でもみ合の形となり
消極的な動きのまま、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比477円96銭安
の2万1948円23銭で終了。

値上がり銘柄数は77、
値下がり銘柄数2059、
変わらずは21でした。

現地26日の米国株式は、NYダウが5日続落した一方、
ナスダック総合指数は5日ぶりに反発するなど、
まちまちの動きに。

米国株の不安定な動きや足元で続く弱い展開などから、
東京市場では、売りが優勢となりました。

為替市場でドル・円相場がやや円高方向に
振れていることも重しとなったもよう。

市場からは「景気や企業業績に対する先行き不透明感が
一段と高まった」(大手証券)との見方もあり、
投資意欲の冷え込みが顕著に表れているようです。

◆国内の主なスケジュール
1月失業率(8:30)
1月有効求人倍率(8:30)
1月商業動態統計(8:50)
1月鉱工業生産指数(8:50)
1月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
アイ・ケイ・ケイ、ギグワークス、東和フード、大和コン、はてな、キタック、共和工業

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25766.64 USD (-1190.95)
[ナスダック] 8566.48ポイント(-414.3 )
[シカゴ先物] 21230(ドル建て)、21225(円建て)

◆NY市場分析

27日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への懸念が強まり、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1190.95ドル安の2万5766.64ドルと、昨年8月中旬以来約6カ月ぶりの安値で終了した。下げ幅は2018年2月(1175ドル)を上回り過去最大。ハイテク株中心のナスダック総合指数は414.29ポイント安の8566.48で終わった。

今週に入り、ダウ平均の下げ幅が1000ドルを超えたのは2日目。今週だけで3000ドル超下落した。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億7383万株増の19億0409万株。

中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎は世界各地に拡大。米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計では50カ国・地域に広がり、死者は2800人以上に上る。米国内でもカリフォルニア州を中心に感染拡大の懸念が広がっている。27日は取引開始後にダウ平均が急落。その後、値ごろ感の出た銘柄に押し目買いの動きもみられ、下げ幅を縮小する場面もあったが限定的だった。

米金融大手ゴールドマン・サックスは27日、顧客向けに新型肺炎が拡大すれば、2020年の米主要企業の利益の伸び率が横ばいになるとの見通しを提示。米マイクロソフトが1~3月期のパソコン関連部門の売上高が会社予想を下回ると発表するなど、新型肺炎の影響が企業業績を下押しする可能性が高まり、投資家はリスク回避の姿勢を強めた。

金利低下から利ざや縮小による収益悪化が懸念された金融株が売られた。アップルやグーグルの持ち株会社アルファベット、アマゾン・ドット・コムなどのハイテク株も値を下げた。

個別銘柄では、フォード・モーターが3.3%安、インテルが6.4%安、ゼネラル・エレクトリック(GE)が5.1%安、マイクロソフトが7.1%安、アップルが6.5%安、ウーバー・テクノロジーズが5.8%安、AT&Tが3.8%安、エクソンモービルが6.0%安、アメリカン航空グループが7.7%安、テスラが12.8%安、メーシーズが5.1%安だった。一方、スリーエム(3M)は0.8%高だった。

◆海外スケジュール
米1月個人消費支出・個人所得(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
日本雇用時計
為替レート

2020年2月27日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2426円19銭(-179円22銭)

◆市場分析

日経平均は3日大幅続落。 

朝方は、売りが先行。

前日比200円以上安く寄り付いた後、
消極的なもみ合いが続き、様子見ムードに。

その後、断続的に売り込まれる展開となり
午前11時05分頃に、2万2127円42銭(同477円99銭安)
まで下落。

前引けから後場にかけては、
出来高を伴った買い戻しが入り、300円程下げ幅を縮小。

大引けにかけては、2万2400円付近で
小幅な値動きにとどまり、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比179円22銭安
の2万2426円19銭で終了。

値上がり銘柄数は620、
値下がり銘柄数1464、
変わらずは76でした。

現地25日の欧米株式市場で、
引き続き新型肺炎の世界的なまん延による
経済への影響が警戒され大幅に下落。

為替市場では、円がドルやユーロに対して
円高方向にあることも重しとなったもよう。

きのうの弱い値動きを引き継ぐ形で、
一時下げ幅が300円以上となる場面もあり、
売りが優勢となる一日となりました。

コロナウイルスの感染拡大がハイテク企業や
製造業のアジアでのサプライチェーンに影響を
与えるとの見方が優勢になるなか、

米疾病対策センター(CDC)がコロナウイルスの米国での
流行を警告したことも嫌気されていることもあり、
消極的な相場展開が続いていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
20年国債入札
《決算発表》
パーク24

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26957.59 USD (-123.77)
[ナスダック] 8980.78ポイント(+15.16 )
[シカゴ先物] 22220(ドル建て)、22205(円建て)

◆NY市場分析

26日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルス拡大への懸念が根強い中、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比123.77ドル安の2万6957.59ドルで終了。終値での2万7000ドル割れは昨年10月下旬以来、約4カ月ぶり。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.16ポイント高の8980.77で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4829万株減の14億3026万株。
ダウ平均は前2営業日に計約1900ドル下落していたため、値頃感に着目した買いが先行した。ただ、新型ウイルスへの感染が発生地の中国以外で急拡大していることへの懸念は根強く、徐々に買いが失速。ダウは中盤でマイナス圏に沈んだ。

ダウは序盤、一時461ドル高まで上昇。アップルやマイクロソフト、フェイスブックなどの成長期待の大きいハイテク大手や、半導体株を中心に安値を拾う動きが見られた。

一方、新型コロナウイルスをめぐっては、米疾病対策センター(CDC)幹部が25日、米国での感染拡大が避けられないと警告。26日も米食品医薬品局(FDA)関係者がパンデミック(世界的な大流行)になりつつあるとの見方を示したと報じられた。加えて、ニューヨーク州の一部の郡で、感染の可能性がある複数人が監視や検疫の対象になっていると伝わり、投資家心理を冷やした。

日系証券筋は「新型ウイルスが実体経済に与える数値的な影響が明らかになるまで、不安定な相場が続くのではないか」と予想した。

トランプ米大統領は26日夕に新型コロナウイルス関連で記者会見を予定しており、打ち出す対策の内容によって相場が左右される可能性がある。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルト・ディズニーが3.8%安、シェブロンが2.7%安、エクソンモービルが2.2%安、マスターカードが1.6%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が1.5%安。一方、ネットフリックスが5.3%高、ファイザーが2.3%高、アップルが1.6%高、スリーエム(3M)が1.5%高、マイクロソフトが1.3%高。

◆海外スケジュール
米10-12月期GDP改定値(22:30)
米1月耐久財受注(22:30)
米1月NAR仮契約住宅販売指数(2/28 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
日本雇用時計
為替レート

2月特別情報A 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰コンピューターマネージメント✰
https://www.cmknet.co.jp/

■IPOランク
ランクA

■価格
2750円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/25(火) – 3/2(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/11(水)

■公募株式数株 
421,800株(4218口)

■証券会社名
[主幹事]
SMBC日興

[幹事]
・SBI
・岩井コスモ
・岡三
・むさし

■事業内容
システムの受託開発など

■戦略
主幹事日興はしっかり仕込みできた人はチャンスあり。岩井コスモ、岡三、むさしも当選可能性あり。

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年2月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2605円41銭(-781円33銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。 

朝方は、売りが先行。

2万2900円台で寄付きましたが、
直後から日経平均先物指数に連られる格好で
さらに売られる展開に。

午前9時05分には、
2万2335円21銭(前日比1051円53銭安)まで下落。

その後は、下値を切り上げる形で
徐々に下げ幅を縮小。

後場に入ってからは、
小幅な値動きにとどまり、安値圏で推移。

大引けにかけても、大きな動きは見られず
軟調なまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比781円33銭安
の2万2605円41銭で終了。

値上がり銘柄数は26、
値下がり銘柄数2129、
変わらずは5でした。

米ダウ工業株30種平均が1000ドル超の急落となった
ことを背景に、ドルが売られた海外市場を引き継ぎ、
朝方の日経平均株価は、一時1000円以上下落。

新型肺炎の感染拡大を懸念されたことで、
世界同時株安の動きが波及し、2月4日以来、
3週間ぶりに2万3000円台を割り込みました。

為替市場では、円がドルやユーロに対して、
前週末の水準よりも円高方向に振れていることも重しに。

売り一巡後は、リバウンド狙いの買いで、
下げ渋りの動きとなったようです。

投資家心理はリスクオフムードが漂っており、
コロナウイルス感染拡大の動向に
今後も注目が集まっていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
特になし

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27081.36 USD (-879.44)
[ナスダック] 8965.61ポイント(-255.67 )
[シカゴ先物] 22080(ドル建て)、22065(円建て)

◆NY市場分析

5日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への懸念が強まる中、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比879.44ドル安の2万7081.36ドルと、昨年10月31日以来約4カ月ぶりの安値で終了。ダウの下げ幅は2日間で約1911ドルに達した。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は255.67ポイント安の8965.61で引けた。ナスダックが終値ベースで9000を割り込むのは昨年12月31日以来。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0251万株増の14億7855万株。
先週末に新型コロナウイルスの感染者が韓国やイタリア、中東諸国などで大幅に増加したことを嫌気し、前日のダウは約2年ぶりの下げ幅となる1031ドル安で取引を終了。この反動で朝方は安値を拾う動きが先行し、ダウは寄り付き後に一時188ドル高まで上昇した。

しかし、オーストリアやスイスなどで感染者が初めて確認されたほか、米国でも当局者が感染拡大への準備を呼び掛けるなど、世界的なまん延に歯止めがかからない状況を投資家は懸念。前日に続きリスク回避の動きが台頭する中、ダウはずるずると下落し、下げ幅は一時963ドルに達した。

日系証券筋は「新型肺炎患者の増加ペースが鈍り、ピークが見えてこなければ、株価の戻りは期待できない」と指摘。一方で「長期金利が大きく低下し、利下げ期待が高まっている。米国や中国から何らかの景気下支え策が出れば、株安の流れを変えるきっかけになる」との見方を示した。

個別銘柄(暫定値)では、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が5.7%安、ユナイテッド・テクノロジーズが5.3%安、ビザが5.2%安。JPモルガン・チェースは4.5%安、ボーイングは4.3%安、エクソンモービルは3.8%安だった。

◆海外スケジュール
米1月新築住宅販売(2/27 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
日本雇用時計
為替レート

2020年2月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3386円74銭(-92円41銭)

◆市場分析

日経平均は反落。 

朝方は、売りが先行。

小幅安で寄り付きますが、
直後から株価指数先物の買いが入ったことを受け
連動する形でジリジリと上げ幅を拡大。

しかし、9時40分頃をピークに
徐々に売りが先行し、マイナス圏に転落。

後場に入ってからは、
小幅な値動きにとどまり、安値圏で推移。

大引けにかけては、手じまい売りが優勢となり
軟調な展開のまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比92円41銭安
の2万3386円74銭で終了。

値上がり銘柄数は946、
値下がり銘柄数1094、
変わらずは120でした。

きのう20日に上値が重い展開だったことや、
現地20日の米国株式が反落したこともあり、売りが先行。

寄り付き後、株価指数先物に
断続的な買いが入ったことをきっかけに上げに転換。

しかし、3連休前ということで手じまう動きから
マイナス圏に転落し、軟調な推移となりました。

市場参加者の間では
「米国の景気は悪くない」(邦銀)との見方が大勢。

欧米の経済指標待ちムードが強まっていきそうです。


◆国内の主なスケジュール
1月企業サービス価格指数(8:50)
《決算発表》
プラネット

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 27960.8 USD (-1031.61)
[ナスダック] 9221.28ポイント(-355.31 )
[シカゴ先物] 22175(ドル建て)、22165(円建て)

◆NY市場分析

週明け24日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの世界的な拡大への懸念が強まり、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比1031.61ドル安の2万7960.80ドルで終了。下げ幅は2018年2月上旬以来、約2年ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は355.31ポイント安の9221.28で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億6664万株増の12億7604万株。

新型コロナウイルスへの感染が中国以外にも飛び火し、韓国やイタリアで感染が急拡大。中東でも死者・感染者が確認されている。

24日は感染拡大による景気下押し懸念から、世界的に株価が急落。ソウル市場の総合株価指数(KOSPI)が3.87%安となったほか、ロンドン株式市場の英FT100種平均株価指数(FTSE100)は3.34%安。ドイツやフランスでも主要株価が約4%下落した。

株に並ぶリスク資産とされる原油相場も急落。米国産標準油種WTI4月物の清算値は、3.65%安の1バレル=51.43ドルとなった。投資家の不安心理の指標となる恐怖心指数(VIX)は25を上回り、19年1月上旬以来の高水準を付けた。

ただ、この日の米株価急落は「一時的な調整局面の範囲」(米投資会社)との見方も根強い。日系証券関係者は「米国では金融政策の余地がまだ残っている。各国の景気下支え策によって、株価の下落は限定的にとどまる可能性がある」と指摘した。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルス・グループが7.8%安でダウ平均の下げを主導。米大統領選の民主党候補指名争いで、サンダース上院議員が支持を集めていることが、一部のヘルスケア株の重しになった。

この他、航空・観光関連株も安く、アメリカン航空グループが8.5%安。アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)は7.8%安、アップルが4.8%安、エクソンモービルが4.7%安、マイクロソフトが4.3%安、アマゾン・ドット・コムが4.1%安。一方、バイオ医薬品ギリアド・サイエンシズが4.6%高。

◆海外スケジュール
米12月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米2月消費者信頼感指数(2/26 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
日本雇用時計
為替レート

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