【不定期連絡】特別情報A 超お宝情報」

超お宝銘柄の上場承認がおりました!
今季NO1確実!!

ヒーローズの再来とも言われている銘柄です。
※ヒーローズ:2018年4月に上場し、なんと騰落率は988.89%!!
4,500円が4,450,000円になった超お宝銘柄

利益だけで100万円も狙えます。

—–
✰✰✰サーバーセキュリティクラウド✰✰✰

[幹事団]
SBI証券
楽天証券
大和証券
SMBC日興証券
みずほ証券
岡三証券
岩井コスモ証券
エース証券
香川証券
あかつき証券

【重要】上記証券会社を口座開設されていない場合は、確実に開設したいところです。

—–

下記証券会社は開設されている方が少ないので、チャンスです。
是非ご参考に!

香川証券
https://www.kagawa-sc.co.jp/store/

あかつき証券
https://www.akatsuki-sc.com/shiten/

2月特別情報A 第4弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰フォースタートアップス✰
https://forstartups.com/

■IPOランク
ランクB

■価格
1770円 or  成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/26(水) – 3/3(火)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/13(金)

■公募株式数株 
920,000株(9200口)

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・マネックス
・丸三
・岩井コスモ
・極東
・いちよし
・岡三
・エース

■事業内容
スタートアップ企業を対象とした人材支援サービスおよびオープンイノベーションサービスなどを中心とした成長産業支援事業

■戦略
主幹事野村はネットとのダブル当選のチャンスあり。マネックス、丸三、岩井コスモ、極東、岡三、エースも当選可能性あり。

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年2月20日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3400円70銭(+206円90銭)

◆市場分析

日経平均は5日ぶり反発。

朝方は、買いが先行。

前日比150円程高く寄り付いた直後から
売りに押され上げ幅を縮小。

しかし、2万2200円台では下値を拾う動きが見られ
午前10時15分頃からはジリジリと上昇傾向に。

その後も買われる展開となり、
前場引け付近では、寄値を超えるまで上げ幅を拡大。

後場に入ると、上値追いの展開となり
一時、2万3468円56銭(前日比274円76銭)まで上昇。

大引けにかけては、利益確定売りに押されましたが、
23400円台をキープして取引を終えました。

値上がり銘柄数は1245、
値下がり銘柄数801、
変わらずは114でした。

18日の米国株式は高安まちまちでしたが、
円安・ドル高が支えとなったことから、
東京市場の朝方は、買いが優勢に。

前日まで4日続落した反動もあり、
下値は限定され、底堅く推移しました。

アップルが1-3月期の業績予想を達成できないとの
見通しを表明したことが嫌気されたことで、
銀行やテクノロジー株を中心に弱含みとなったようです。

市場からは「日本を含めたアジア株の堅調さなどを見て、
前日に売りを出していた欧州投資家などから買い戻しが
入った」(国内証券)との見方があるようです。

◆国内の主なスケジュール
20年国債入札

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29348.03 USD (+115.84)
[ナスダック] 9817.18ポイント(+ 84.44)
[シカゴ先物] 23590(ドル建て)、23585(円建て)

◆NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、中国で新型コロナウイルスの感染者数の増加ペースがやや鈍化したことなどを受けて投資家心理が改善し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比115.84ドル高の2万9348.03ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は84.44ポイント高の9817.18で終わった。ナスダックは3営業日連続で終値の最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9298万株減の8億6345万株。
中国は19日、新型コロナウイルスによる肺炎の死者数が2000人を超えたと発表。依然厳しい状況が続いているが、このところ、新たな感染者数は減少している。新たな死者数も18日には100人を下回った。市場では、感染拡大のペースが鈍化しているとの見方が強まり、投資家のリスク選好が回復した。

また、中国政府が新型肺炎の影響を受けた企業などへの支援策を打ち出すとの観測が広がったのに加え、中国人民銀行(中央銀行)が利下げに動くとの期待も高まった。

米連邦準備制度理事会(FRB)は1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表したが、市場への影響は限定的だった。

個別銘柄(暫定値)では、スプリントが3.5%高、テスラが6.9%高、アップルが1.5%高、インテルが1.5%高、バンク・オブ・アメリカが1.3%高、ウーバー・テクノロジーズが2.2%高だった。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.1%安、ノキアが1.2%安だった。

◆海外スケジュール
米2月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
米1月景気先行指数(2/21 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
為替レート

2020年2月21日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3479円15銭(+78円45銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。  

朝方は、買いが先行。

前日比350円程高く寄り付き、
その後も継続した買い戻しの動きが見られ
さらに上げ幅を拡大。

午前9時55分頃には、
2万3806円56銭(前日比405円86銭高)まで上昇。

一巡すると、アジア市場の軟調相場の影響を受け、
利益確定が優勢の動きに発展。

後場直後、一段安から始まり前場とは一転
様子見ムードの展開に。

大引けにかけても、もみ合う動きとなり
小幅に推移しながら取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比78円45銭高
の2万3479円15銭で終了。

値上がり銘柄数は744、
値下がり銘柄数1298、
変わらずは118でした。

前日の米主要株価指数の上伸や
約9カ月ぶりとなる円安水準など
外部環境の好転を背景に主力銘柄中心に買いが先行。

株価指数先物にまとまった買いが入ったことをきっかけに
日経平均株価の上げ幅が一時400円を突破。

中国・上海総合指数をはじめとした
アジア株式市場が始まると、
材料出尽くし感から伸び悩みに。

海外短期筋による買い戻しが一巡すると
後場にかけて、上げ幅を縮小する動きとなりました。

◆国内の主なスケジュール
1月全国消費者物価指数(8:30)

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29219.98 USD (-128.05)
[ナスダック] 9750.97ポイント(-66.22 )
[シカゴ先物] 23530(ドル建て)、23525(円建て)

◆NY市場分析

20日のニューヨーク株式相場は、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比128.05ドル安の2万9219.98ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は66.21ポイント安の9750.97で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1943万株増の9億8288万株。
中国政府の20日の発表によると、同国本土で新たに394人が新型ウイルスによる肺炎に感染し、死者は114人増えた。日本など国外にも感染が拡大していることを受け、この日の市場では投資家のリスク選好意欲が後退。これまで買われてきたハイテク株を中心に利益確定の売りが膨らんだ。

また、中国国営新華社通信によると、湖北省政府が休業中の企業に対し、活動再開を認める時期を予定の21日から3月11日に再び延期した。米企業でもこの日、家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が2020年1~3月期の業績に大きな影響があると表明。新型肺炎が当初の想定以上に世界経済に悪影響を及ぼすとの見方が広がった。

この日のダウは午前終盤に急落し、一時388ドル安を付ける場面があった。市場では、新型肺炎に関する中国メディアの報道をきっかけとする見方がある一方、「特段の材料はなく、テクニカル要因で下げた」(日系証券)との声も出ていた。ただ、午前中に発表されたコンファレンス・ボード景気先行指数が市場予想を上回るなど「米経済は基本的に強い」(同)との安心感から、ダウは終盤にかけて下げ幅を縮める展開となった。

個別銘柄(暫定値)では、インテルが2.5%安、ゴールドマン・サックスが1.9%安、マイクロソフトが1.5%安。ファイザーは1.1%安、ユナイテッドヘルス・グループとアップルはともに1.0%安となった。一方、化学大手ダウは2.5%高と急伸。ホーム・デポとシスコシステムズもそれぞれ1.4%高、1.2%高と買われた。

◆海外スケジュール
米1月中古住宅販売(2/22 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
為替レート

2020年2月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3193円80銭(-329円44銭)

◆市場分析

日経平均は4日続落。

朝方は、売りが先行。

前日比100円以上安く寄り付いた後も
継続して売られ下落傾向に。

2万3200円台で、下値を模索する動きとなりますが、
買いの勢いが弱く軟調な相場展開に。

後場に入ってからは、
2万3133円60銭(前日比389円64銭安)まで下落。

大引けにかけても、
弱い値動きのまま同水準を推移して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比329円44銭安
の2万3193円80銭で終了。

値上がり銘柄数は294、
値下がり銘柄数1819、
変わらずは47でした。

きのう17日に下げ渋りの動きをみせていましたが、
米アップルが1-3月期の売上高が新型肺炎の影響で
予想に届かない見通しを発表。

企業業績への影響を警戒する動きが強まり、
東京市場も売りが優勢に。

昼休みの時間帯に時間外取引での米株価指数先物や、
中国・上海総合指数、香港ハンセン指数が
軟調に推移したことを受け、下げ幅を拡大しました。

依然としてコロナウイルスによる肺炎拡大が
懸念されていることから、買い控えによる
手控えムードが広がっていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
12月機械受注(8:50)
1月貿易収支(8:50)
1月訪日外客数
《決算発表》
RED、AOITYO HD、JHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29232.19 USD (-165.89)
[ナスダック] 9732.74ポイント(+ 1.57)
[シカゴ先物] 23200(ドル建て)、23190(円建て)

◆NY市場分析

連休明け18日のニューヨーク株式相場は、新型肺炎の影響で売上高が予想に届かないとの米アップルの発表を嫌気し、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比165.89ドル安の2万9232.19ドル(暫定値)で終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は1.56ポイント高の9732.74で取引を終え、終値での最高値を2営業日連続で更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比7948万株増の9億5643万株。
アップルは17日、2020年1~3月期の売上高について、1月に公表した自社予想に届かない見通しだと発表した。同社は新型肺炎の影響で、春節(旧正月)連休明けの製造委託先の操業再開ペースが鈍く、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の出荷が制約を受ける可能性があると説明。これに加え、中国での店舗休業が販売の打撃になっているという。

発表が重しとなり、ダウは一時約280ドル下落。アップルの部品供給企業にも業績懸念が広がり、半導体株の一角に売りが出た。この日は金融やエネルギーセクターも安かった。

ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)が昨年実施した3度の利下げや、米経済への楽観的な見方を背景に、株価の下値は堅かった。日系証券関係者は「フェイスブックやアマゾン・ドット・コムなど業績期待の強い銘柄が買われ、ナスダックをプラス圏に押し上げた」と指摘した。

ウォルマートは決算発表がさえない内容だったものの、上昇。同社がこの日発表した19年11月~20年1月期の売上高と調整後1株当たり利益は市場予想に届かなかった。先の日系証券関係者は「同社株のディフェンシブ性が注目され、買われた可能性がある」と指摘した。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが1.8%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が1.7%安、ゴールドマン・サックスが1.6%安、エクソンモービルが1.3%安。一方、テスラが7.3%高、フェイスブックが1.7%高、ウォルマートが1.5%高、マイクロソフトが1.0%高。

◆海外スケジュール
米1月生産者物価指数(22:30)
米1月住宅着工件数(22:30)
FOMC議事録(1/28~1/29開催分)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
為替レート

2020年2月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3523円24銭(-164円35銭)

◆市場分析

日経平均は3日続落。

朝方は、売りが先行。

新型肺炎の感染拡大リスクが警戒され、
取引開始前に発表された19年10-12月期の実質GDP
(国内総生産)速報値の悪化も重しとなり、

一時2万3335円99銭まで下落する場面がありました。

一巡後は、中国・上海総合指数の上昇や
香港ハンセン指数の切り返しなどが支えとなり、
いったん下げ渋り、

その後上値が重くなりましたが、
後場終盤に向けて再び持ち直しました。

ただ、積極買いは手控えられ、
戻りは限定的でした。

日経平均株価は、前営業日比164円35銭安
の2万3523円24銭で終了。

値上がり銘柄数は294、
値下がり銘柄数1819、
変わらずは47でした。

電子部品や銀行など業績や株価が
景気動向を敏感に反映する銘柄が値下がりしました。

中国・上海や香港市場で株価が堅調に推移しましたが、
日経平均が値上がりに転じる場面はありませんでした。

「GDPが下振れしたため、海外投資家を中心に
日本株への弱気な見方が増えていきそうだ」
(銀行系証券)

「新型肺炎がいつ収束するかの判断は難しい。
経済や企業業績への影響が不透明であり、
買い進みにくい状況だ。」
(準大手証券)との声も聞かれました。

当面はもみ合い相場が続く見通しです。

◆国内の主なスケジュール
5年国債入札
《決算発表》
トレンド、佐渡汽

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外スケジュール
独2月ZEW景況感指数(19:00)
米2月ニューヨーク連銀景気指数(22:30)
米2月NAHB住宅市場指数(2/19 0:00)
米12月対米証券投資(2/19 6:00)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
為替レート

2月特別情報A 第2弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰Kids Smile Holdings✰
https://ahc.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
2260円 or 成行(なりゆき)
※申込上限なし

■申込み期間
2/14(金) – 2/20(木)
申し込みは3日目までに

■上場日
3/4(水)

■公募株式数株 
920,000株(9200口)

■証券会社名
[主幹事]
いちよし

[幹事]
・野村
・岩井コスモ
・エース
・極東
・東洋
・マネックス
・SBI
・岡三
・東海東京

■事業内容:
東京都、神奈川県、愛知県における認可保育所および認可外保育施設の運営、ならびに幼児教育に関する事業

■戦略
主幹事いちよしでは複数当選を狙いところ。岩井コスモ、エース、極東、東洋も当選可能性大

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2020年2月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3687円59銭(-140円14銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方は売りが先行。

前日比100円程安く寄り付いた直後から、
売りが優勢となり下方向へ。

午前9時25分頃には、
2万3603円48銭(同224円25銭安)まで下落。

その後も、2万3600円台で売り買いが交錯し、
安値圏で推移。

後場に入ってからも、
様子見ムードが続き、軟調な値動きに。

大引けにかけては、やや買い戻しの動きがありましたが
小幅な値動きのまま、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比140円14銭安
の2万3687円59銭で終了。

値上がり銘柄数は674、
値下がり銘柄数1394、
変わらずは92でした。

中国での新型肺炎の感染拡大懸念から
13日の米国株式が下落。

株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、
投資家心理が後退。

一巡後は、円弱含みや、中国・上海総合指数、
香港ハンセン指数の上げ転換もあって、
下げ渋りましたが、戻りは限定的でした。

市場関係者からは、「25日移動平均線が下値目処だが、
これを下回れば75日移動平均線まで調整することも
想定される」(大手証券)との声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
10-12月期GDP速報値(8:50)
1月首都圏マンション発売(13:00)
《決算発表》
ブリヂストン、洋インキHD、清和中央、フィスコ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29398.08 USD (-25.23)
[ナスダック] 9731.18ポイント(+19.21)
[シカゴ先物] 23540(ドル建て)、23535(円建て)

◆NY市場分析

週末14日のニューヨーク株式相場は、新型肺炎の拡大に対する不透明感を背景に売りがやや優勢となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比25.23ドル安の2万9398.08ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.21ポイント高の9731.18で取引を終え、2日ぶりに史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2032万株増の8億7695万株。
中国政府は14日、新型コロナウイルスの感染者数の発表で、ウイルス検査で陽性反応が出ても、症状がなければ、集計に含めていないことを明らかにした。前日には、発生源とされる同国湖北省が感染の認定基準を変更している。

市場では、実体がみえにくく、先行きの不透明感が高まったことを背景に、方向感なく、もみ合う展開となった。

米国は17日が祝日のため、あすから3連休となる。「新型肺炎の状況が休み中にどう動くか読めない」(日系証券)ため、積極的な取引はしにくく、様子見ムードもあった。

朝方発表された1月の小売売上高は前月比0.3%増と市場予想通り。1月の鉱工業生産指数は季節調整後で前月比0.3%低下となり、予想を下回った。さえない経済指標が重しとなった。

個別銘柄(暫定値)では、ファイザーが1.1%安、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が4.8%安、ゼネラル・モーターズ(GM)が1.5%安。一方、イーベイが2.6%高、アンダーアーマーが2.6%高、エクスペディア・グループが11.0%高、スラック・テクノロジーズが5.4%高だった。

◆海外スケジュール
休場:米(ワシントン誕生記念日)

○今週注目ポイント
通商問題
コロナウィルスの収束
為替レート

2020年2月12日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3685円98銭(-142円00銭)

◆市場分析

日経平均は続落。

朝方から売りが先行。

午前9時20分には、同206円26銭安の2万3621円72銭の
安値を付ける場面もあったが、売り一巡後は
下げ幅を縮小する展開。

後場は売り物が優勢で取引を開始し、
手控えムードも強まるなか総じて弱含みで推移しました。

日経平均株価は、前営業日比142円00銭安
の2万3685円98銭で終了。

値上がり銘柄数は588、
値下がり銘柄数1494、
変わらずは77でした。

先週末の米国株は良好な1月雇用統計を受けても大幅安。

新型肺炎を「景気見通しへの新たなリスク」と指摘。

米国市場で投資家心理が悪化し、この流れが週明けの
東京市場にも及び、売り先行で始まり、前営業日終値からの
下げ幅が200円を超す場面もありました。

市場全体では「決算が期待に達しない企業が多く、
売り物がちになった」(大手証券)

こうした中、個人の資金は、新型肺炎関連で値動きの良い
銘柄に集中し、抗菌製品を手掛けるダイトウボウの
急伸が目立ったもようです。

◆国内の主なスケジュール
1月マネーストック(8:50)
1月工作機械受注(15:00)
10年物価連動国債
《決算発表》
ソフトバンクG、ダイキン、SMC、ルネサス、国際帝石、近鉄GHD、シマノ、東急、大林組、鹿島、ヨコオ、阪和興、安藤ハザマ、三住建設、GMOPG、DNC、ケネディクス、Welby、HENNGE、ロート、東和薬品、エンJPN、ミルボン、東海カ、JFEHD、丸一管、三井金、三菱マ、DOWA、リンナイ、荏原、CKD、日信号、ピアズ、サイババズ、ライフネット、ヤマハ発、シチズン、タカラトミー、凸版印、テーオーシー、スターツ、GMO、高松G、カネカ、アドベンチャ、パイロット、サンリオ、OBARA-G、AIinside、ユー・エス・エス

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29276.34 USD (-0.48)
[ナスダック] 9638.94ポイント(+10.55)
[シカゴ先物] 23895(ドル建て)、23885(円建て)

◆NY市場分析

11日のニューヨーク株式相場は、新型肺炎の影響をめぐる不透明感が続く中、売り買いが交錯し、ほぼ横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比0.48ドル安の2万9276.34ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.55ポイント高の9638.94と、2日連続で史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比225万株減の8億7275万株。
中国政府は11日、新型コロナウイルスによる肺炎で、同日午前0時時点の死者が1016人、感染者が4万2638人に達したと発表した。ただ、発生地とみられる湖北省以外の新規感染者は7日連続で減少しており、ウイルス封じ込めに向けた対策が効果を表し始めているとの期待が浮上。この日のダウは午前中に一時138ドル余り上昇し、取引時間中の最高値を更新した。

一方、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、議会下院金融サービス委員会で証言し、新型コロナウイルス感染による肺炎の拡大が「中国(経済)に混乱をもたらし、世界経済に波及する恐れがある」と指摘。米景気にも影響するリスクを注視すると警戒感を示したことから、市場では楽観論がやや後退した。

その後、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が、米連邦取引委員会(FTC)がアップルやマイクロソフトなどのIT大手5社に対し、過去に買収した小規模企業の情報を提出するよう命じたと報道。反トラスト法(独占禁止法)に基づく調査が業績を圧迫するとの思惑からハイテク株を中心に売りが出て、ダウは午後にかけて上げ幅を削った。

個別銘柄(暫定値)では、ベライゾン・コミュニケーションズが2.6%安、マイクロソフトが2.3%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.6%安。ウォルト・ディズニーとビザもそれぞれ1.1%安、1.0%安となった。半面、インテルは1.5%高、スリーエム(3M)とキャタピラーは1.4%高、ユナイテッドヘルス・グループは1.3%高と買われた。

◆海外スケジュール
米1月財政収支(2/13 4:00)
米10年国債入札

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
為替レート

2020年2月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3827円73銭(-33円48銭)

◆市場分析

日経平均は反落。

朝方は売りが先行。

小幅安で寄付いた後、買われる場面もありましたが
上値を追う動きまでとはならず、売り圧力に押され下落。

下値では積極的な押し目買いが入り、
ジリジリと買われ、再びプラス圏に浮上。

10時45分頃には、2万2900円台まで上昇。

後場に入ってからは、やや売られる展開となり
軟調な値動きに。

大引けにかけては、安値圏で
小幅に推移して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比33円48銭安
の2万3827円73銭で終了。

値上がり銘柄数は878、
値下がり銘柄数1190、
変わらずは91でした。

中国湖北省で新型肺炎によると見られる死者や、
感染症例が急増していると伝わったことから
寄付きは売りが優勢。

一巡後は、下値を売り込む動きがみられず、
押し目を拾う動きが出たことから下げ渋る格好に。

一時上げに転じる場面もみられましたが、
総じて軟調な展開となりました。

一部報道では、「新型肺炎問題の先行きに対する
楽観的な見方が一気に後退してしまった」
(国内運用会社)といった声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
リクルートHD、日本郵政、ゆうちょ、かんぽ、東京海上、MS&AD、大塚HD、クボタ、キリンHD、第一生命、東芝、TOYOTIRE、DIC、DMG森精、コクヨ、光通信、住友ベ、浜ゴム、東映、ジーエヌアイ、パーソルHD、グリコ、山崎パン、インフォマート、SREHD、オープンハウス、帝繊維、ロードスター、ALBERT、リビンT、Chatwork、ギフティ、AICROSS、フリー、メドレー、沢井製薬、ポーラオルHD、出光興産、日機装、堀場製、ブランディン、サイバダイン、MTG、アシックス、イオンFS、T&DHD、上組、アサヒインテック、PKSHA、カオナビ、gbHD、INC、アウトソシング、ランディックス、ユニゾHD、PSOL、ウィルズ、ランサーズ、ユナイト&グロ、ユニバーサル、インテM、カーメイト、SOMPOHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 29423.31 USD (-128.11)
[ナスダック] 9711.97ポイント(-13.99)
[シカゴ先物] 23720(ドル建て)、23715(円建て)

◆NY市場分析

13日のニューヨーク株式相場は、中国で報告された新型コロナウイルスによる肺炎の死者数が急増したことで、感染拡大への懸念が再燃し、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比128.11ドル安の2万9423.31ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.99ポイント安の9711.97で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は、前日比1億0793万株減の8億5663万株。
米株式市場ではこのところ、新型肺炎の感染拡大への懸念が後退。前日のダウ平均は最高値を更新していた。ただ、中国政府が13日、新型肺炎の感染者が前日より約1万5000人増加、死者は254人増えたと発表。発生地の同国湖北省が感染の認定基準を変更したことに伴う急増だったが、市場では、サプライチェーン(部品供給網)の混乱などで、企業業績が悪化するとの懸念が広がり、一時前日終値比200ドル超下落する場面もあった。

米裁判所が、アマゾン・ドット・コムの訴えを認め、マイクロソフトが受注した米国防総省のクラウド事業の契約の仮差し止め判断を下すと、同社株が下落。他のハイテク株も伸び悩んだ。

個別銘柄では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.7%安、マイクロソフトは0.5%安、アップルが0.7%安、ファイザーが2.2%安、MGMリゾーツ・インターナショナルが5.5%安、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が6.2%安、アメリカン航空グループが1.3%安だった。一方、テスラが4.8%高、フェイスブックが1.1%高、スラック・テクノロジーズが2.9%高、スターバックスが1.5%高だった。

◆海外スケジュール
米1月小売売上高(22:30)
米1月鉱工業生産指数(23:15)
米12月企業在庫(2/15 0:00)
米中「第1段階」合意の正式発効予定

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
為替レート