【不定期連絡】特別情報A 今年の見通し

皆さま、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今後の参考迄に2020年上場観測がされてる銘柄を先出しで何社かピックアップします。

✰2020年上場観測銘柄✰
———-
●ハウステンボス
パーク事業。ホテル&リゾート事業。電・売電等エネルギー関連事業など

●スカイマーク
定期航空運送事業他

●spiber(スパイバー)
次世代バイオ素材開発、DNAタグ技術開発、DNA情報記録技術開発に係る事業

●ユー・エス・ジェイ(USJ)
テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®」の運営


●レオス・キャピタルワークス
投資運用業、投資助言・代理業

●ワントゥーテン
空間演出/エンターテイメント事業、ロボット/AI事業、IoT/商品プロトタイプ事業、広告クリエイティブ事業

●カーブスホールディングス 2020年3月2日上場
フランチャイズチェーンシステムによるフィットネス施設の運営

●WILLER (ウィラー)
旅行業統括、バスの輸入・販売など

●大創産業(ダイソー)
ダイソー(100円ショップ)のチェーン展開

●NewsTV
マーケティング分野における動画制作/配信に関わる業務

●C Channel 2019年
メディア事業、eコマース事業、インフルエンサー事業

●ZMP(ゼットエムピー)
次世代自動車の開発用プラットフォーム「RoboCar」シリーズ、センサ・画像認識ソリューション、大学、企業のエンジニア向け研究用・教育用ロボット等の製造・販売を行っているロボットベンチャー企業

●東京地下鉄(東京メトロ)
東京都の特別区(東京23区)およびその付近で地下鉄を経営する鉄道事業者

●スマートニュース
スマートフォンアプリケーション(スマートニュース)の開発・運営、インターネットサービスの開発・運営

●洸陽電機
太陽光発電等エネルギー関連事業

●メガカリオン
iPS細胞を活用した血液製剤開発

●エリーパワー
大型リチウムイオン電池および蓄電システムの開発、製造、販売

●マイナビ
就職・進学情報提供、人材派遣

●ビズリーチ
インターネットを活用したサービス事業(即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」など)

●Preferred Networks(プリファード・ネットワークス)
IoT にフォーカスしたコンピュータソフトウェア・ハードウェア

●ウフル(Uhuru)
IoTサービス事業など

●コインチェック
仮想通貨交換業

●dely
料理レシピ動画のクラシルを運営

●Origami
モバイルにおける金融プラットフォームの企画・運営

●ウェルスナビ
金融商品取引業(ロボアドバイザーによる個人資産運用サービス「WealthNavi」を運営)———-

2020年は皆様ご存知の会社が続々上場予定!
株数も多く、当選確率が高い銘柄ばかりのようです。
昨年当選されなかった方も今年は大チャンス
頑張って当選狙っていきましょう❣
上記銘柄以外にも上場銘柄は2019年度とほぼ同じ数位の上場が有ると予想されています。

1月13日にIPO勉強会(オンライン・オフラインで)開催予定です。
ご参加希望の方は下記より。
https://dtc20200113-1.peatix.com/?openExternalBrowser=1

行動・実践できる方は飛躍的に資産を築ける年になります。
今年一年頑張っていきましょう!

今年もよろしくお願い致します。

2019年12月30日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3837円72銭(-87円20銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1479/値下がり601と日経平均は下げたものの、値上がり銘柄は多かった。

SB、SBG、ZHDが強い動き。アドバンテストやレーザーテックなど半導体関連に買いが入り、工場売却観測が報じられたJDIが値を飛ばした。

JフロントのTOBに賛同の意を示したパルコがストップ比例配分となり、Jフロントも5%超の上昇。上方修正を発表した帝国繊維が急伸した。

一方、権利落ちに伴い12月決算のJTやすかいらーくHD、キヤノンなどが大幅安。下方修正を発表したKG情報やEAJが売りに押され、タキヒヨーが急落した。

ブロッコリーやコロプラなどゲーム株の一角に大きく売られるものが散見された。

きのう初値をつけたAI insideとWDBココは急落しており、全市場の値下がり率1位(AI)と2位(WDB)。

上場2日目で高い初値をつけたスポーツフィールドは寄った後は一時ストップ安となるなど、IPO銘柄を物色した投資家の逃げ足は速かった。

日経平均は反落。安値引けは残念だが、12月の配当落ちが約40円あった上に、ファーストリテイリングの下落影響も大きかった。

他の指数は上昇しており、日経平均だけが弱かったという印象が強い。

12月は17日に24091円まで高値をつけた後、明らかに上値が重くなったが、その後の下げは23700円台までにとどまっており、下値も堅い。

今週も週間ベースでは上昇しており、日足、週足、月足ともチャートは崩れていない。

値幅の調整があるとすれば、材料が少なく米国市場の休場を挟む今週がそのタイミングとなる可能性が高かった。

しかし、大きな波乱なく通過したと言えるだけに、ここから先は、売りが出づらくなることで底堅い地合いが続くと予想する。


◆国内の主なスケジュール
大納会

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28645.26 USD (+23.87)
[ナスダック] 9006.62 ポイント(-15.77)
[シカゴ先物] 23795(ドル建て)、23770(円建て)

◆NY市場分析
週末27日のニューヨーク株式相場は、年末の薄商いの中、好調な米年末商戦のデータなどが支えとなり、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比23.87ドル高の2万8645.26ドルで終了し、終値での史上最高値を2日連続で更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.77ポイント安の9006.62で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8406万株増の6億4705万株。
取引参加者が少なく、新規の材料に欠ける中、好調な年末商戦への安心感が引き続き相場を支えた。クレジットカード大手マスターカードやインターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムが前日発表した商戦関連のデータでは、米経済のけん引役である個人消費の堅調ぶりが示された。

米中貿易摩擦緩和への期待も相場の支援材料。中国商務省の報道官は前日、米中貿易協議の第1段階合意の署名に向け、米国と引き続き密接に連携していると発言。トランプ米大統領も24日、署名を急ぐ考えを示した。両国は来年1月上旬の署名を目指し、調整を進めているとされる。

中国国家統計局が27日に発表した11月の工業部門利益が4カ月ぶりにプラスに転じ、8カ月ぶりの高い伸びとなったことも地合いを強めた。
 前日に史上初の9000台に乗せたナスダックは、この日も取引時間中の最高値を更新。ただ、前日まで11営業日続伸していたため、この日は利益確定の売りに押された。

個別銘柄(暫定値)では、ナイキが0.9%高。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.7%高、コカ・コーラが0.6%高、アマゾンが0.1%高。一方、エヌビディアが1.0%安、化学大手ダウが0.7%安、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が0.5%安、エクソンモービルが0.3%安。

◆海外スケジュール
米11月NAR仮契約住宅販売指数(12/31 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
為替レート

2020年1月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3204円86銭(-451円76銭)

◆市場分析

日経平均は大幅続落。  

朝方は売りが先行。

窓を開けて安く寄り付いた後も、
買いの意欲が弱くダラダラと売られる展開となり
2万3200円付近で小幅に推移。

その後も戻りが弱く、安値付近でもみ合いへ。

午前11時20分頃には、2万3148円53銭(前日比508円09銭安)
まで下落する場面も。

後場から大引けにかけても前場と同様に、
上値を買う動きはみられず
軟調なまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比451円76銭安
の2万3204円86銭で終了。

値上がり銘柄数は277、
値下がり銘柄数1835、

変わらずは49でした。

12月30日大納会の軟地合いや、
米国によるイランへの空爆で中東情勢の緊迫化などから、
東京市場は売りが先行。

為替市場でリスク回避による円高も重しとなったもよう。

市場では「どこまで深刻化するかは不透明で、
なおリスクオフの円高が進みやすい」(FX業者)
といった懸念も。

「本日から本邦投資家も復帰し、
下げた局面では押し目買いも入りやすい」(大手邦銀)とされ、
売り一巡後は下げ渋る可能性もあるとの声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
12月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
サンエー、ネクステージ、ヨンドシーHD、暁飯島、ハニーズHLD、サムティ、京進、ダイコー通、薬王堂HD、ワキタ、和田興産、ベルク、U.S.M.H

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28703.38 USD (+68.50)
[ナスダック] 9071.47ポイント(+50.69)
[シカゴ先物] 23345(ドル建て)、23315(円建て)

◆NY市場分析

週明け6日のニューヨーク株式相場は、売り一巡後に押し目買いが入り、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比68.50ドル高の2万8703.38ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は50.70ポイント高の9071.47で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3319万株増の10億1189万株。
米・イラン関係緊迫化を受けた前週末からのリスク回避ムードが継続する中、株価は続落して取引を開始。ただ、売り一巡後は業績期待が大きい銘柄を中心に押し目買いが入り、ダウは取引後半にプラス圏に浮上した。

日系証券関係者は「イラン情勢をめぐり週末に何も起きなかったことを踏まえ、投資マインドはそこまで悪化していない。ただ、今後の情勢に不透明感が漂う中、高値を取りにいく状況ではない」と指摘した。

原油高が好感されエネルギー株が上げを主導。また、アナリストが投資判断を引き上げたグーグル親会社アルファベットやアップル、セールスフォース・ドットコムなどの大型株が相場押し上げに寄与した。

英調査会社IHSマークイットが午前に発表した米サービス業購買担当者景況指数(PMI)確報値は52.8と、前月の確報値51.6から上昇。市場予想の52.2も上回った。米経済のけん引役であるサービス業の堅調さが改めて意識され、株価を下支えした。

個別銘柄(暫定値)では、セールスフォースが4.4%高、アルファベット(A株)が2.7%高、フェイスブックが1.9%高、アップルとエクソンモービルが0.8%高。一方、マイクロン・テクノロジーが1.8%安、ウォルト・ディズニーが0.6%安、アメリカン・エキスプレス(アメックス)と化学大手ダウがともに0.4%安。

◆海外スケジュール
米11月貿易収支(22:30)
米12月ISM非製造指数(1/8 0:00)
米11月製造業受注(1/8 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
オプションSQ
為替レート

2020年1月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3656円62銭(-181円10銭)

◆市場分析

日経平均は反続落。  

朝方は売りが先行。

2万3700円台後半で寄り付いた後、
一方的に売られる展開となり
一時2万3658円49銭(前日比179円23銭安)まで下落。

その後、始値付近まで買われる展開となりましたが、
上値は重く、頭を押さえられる形で軟調に推移。

後場に入ると、年内最終取引日ということもあり
手控えムードの中、安値圏での値動きに。

大引けにかけても軟調な相場が継続し、
不安を残したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比181円10銭安
の2万3656円62銭で終了。

値上がり銘柄数は1479、
値下がり銘柄数601、
変わらずは72でした。

週末27日の軟地合いや、
年末年始で6日間休場することもあり、
ポジション調整の売りが先行。

その後も、手控え気分が強いなか、
昼休みの時間帯に円高・ドル安歩調となったことが意識され
上値の重しとなり、軟調な展開となりました。

市場からは「連休をを控え、利益確定売りに押され、
特に半導体関連株に利食いが出て指数の足を引っ張った」
(中堅証券)との声が聞かれた。

◆国内の主なスケジュール
大発会
12月新車販売台数(14:00)
12月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
ダイセキ、スタジオアリス、カネコ種、ダイセキソリュ、マルマエ、アオキスーパー

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28634.88 USD (-233.92)
[ナスダック] 9020.77ポイント(-71.42)
[シカゴ先物] 23315(ドル建て)、23290(円建て)

◆NY市場分析

週末3日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊迫化を受け、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比233.92ドル安の2万8634.88ドルで終了した。下げ幅は一時、同370ドル近くに達した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同71.42ポイント安の9020.77で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7530万株増の9億7870万株。
2日夜に米国防総省がイラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官を殺害したと発表。イランが報復を宣言し、中東情勢が緊迫化した。3日午前は、投資家がリスク回避の姿勢を強め、幅広い銘柄が売られ、急反落して始まった。午後に入ると、売りが一巡。ロッキード・マーチンなど防衛関連銘柄を中心に買い戻しの動きが出て、下げ幅を縮小した。

米サプライ管理協会(ISM)が発表した2019年12月の米製造業景況指数が、市場予想を下回ったことも相場の重しとなった。

一方、連邦準備制度理事会(FRB)は同年12月10、11両日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を発表したが、市場への影響は限定的だった。

個別銘柄(暫定値)では、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が2.1%安、フォード・モーターが2.2%安、アメリカン航空グループが5.0%安、JPモルガン・チェースが1.3%安、ゼネラル・モーターズ(GM)が2.8%安。一方、ノースロップ・グラマンが5.4%高、ロッキード・マーチンが3.6%高、レイセオンが1.5%高。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
大発会
各企業決算発表
オプションSQ
為替レート

【不定期連絡】特別情報A 年末年始にすべきこと

今年も残すところあとわずかとなりました。
✰IPOを当選された方々も当選されなかった方々もお疲れ様でした。
✰株で月利5%達成 おめでとう㊗️ございます❣️

証券会社の最終営業日30日(月)
営業開始6日(月)

担当者から電話がない時は相性悪いのでこちらからお礼電話と新年の挨拶電話をしましょう!

また年賀状も届いてない時は相手にされていません。
やはり努力 アクションは、大切です♬

※忙しい場合電話がかかってきた場合は出なくていい
特に新年は出てくれる人が少ないため長電話になりやすい


来年もどんどん稼いで良い年にしていきましょう♪

2019年12月27日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3924円92銭(+142円05銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は買いが先行。

寄付き直後から上値を追っていく強い値動きとなり、
上げ幅を拡大。

午前9時35分頃には、
2万3931円51銭(前日比148円64銭高)まで上昇。

その後は利益確定売りに押され、
2万3900円付近で小幅に推移。

後場に入ってからは、
高値圏でのもみ合いの形となり商いが低下。

大引けにかけては、
方向感に乏しいまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比142円05銭高
の2万3924円92銭で終了。

値上がり銘柄数は1657、
値下がり銘柄数は412、
変わらずは92でした。

26日の日経平均株価は、小幅反発してスタート。

きのう弱含みで推移していた反動や
値ごろ感から買いが優勢となったもよう。

その後、戻り待ちの売りに上値を抑えられる格好となり、
もみ合い商状が続きましたが堅調な相場となりました。

市場からは「日本株に割安感が出て買い戻しが入った」
(銀行系証券)との声も。

クリスマス休暇で海外投資家が不在の中、
「100円程度しか値動きのない力不足の相場」
(中堅証券)といった見方もあるようです。


◆国内の主なスケジュール
11月完全失業率(8:30)
11月有効求人倍率(8:30)
12月都区部消費者物価指数(8:30)
11月商業動態統計(8:50)
11月鉱工業生産(8:50)
日銀金融政策決定会合の「主な意見」(12/18~19開催分)
《決算発表》
ニトリHD、DCM、アダストリア、トシンG、ソーバル、ハローズ、テクノアルファ、パイプドH、ERI HD、ヒマラヤ、タカキュー、ケーヨー、日プロセス、北恵

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28621.39 USD (+105.94)
[ナスダック] 9022.39 ポイント(+ 69.51)
[シカゴ先物] 23955(ドル建て)、23925(円建て)

◆NY市場分析

クリスマスの祝日明け26日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦の緩和期待から反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比105.94ドル高の2万8621.39ドルと2営業日ぶりに史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も69.51ポイント高の9022.39と初めて9000台を突破し、10営業日連続で高値を更新して取引を終えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比2億3513万株増の5億6299万株。
中国商務省の高峰報道官は26日の会見で、米中貿易協議の第1段階合意に向けて米国側と引き続き密接に連携しており、署名前に必要な手続きを進めていると説明。また、24日にはトランプ米大統領も第1段階合意について「取引は成立した。現在、文書を翻訳中だ」とした上で「速やかに署名するつもりだ」と表明していた。クリスマスの休暇シーズンで薄商いの中、来年1月上旬の早期の署名への期待感から買いが優勢となった。

26日の相場をリードしたのは、インターネット通販最大手の米アマゾン・ドット・コム。同社は今年の年末商戦は過去最高を記録したと発表。世界で数十億個の商品が注文されたほか、アマゾンブランドの電子機器が数千万台購入されたとした。

また、クレジットカード大手マスターカードは26日、今年11月1日からクリスマスイブ(12月24日)までの米ネット通販売上高が前年同期比18.8%増となったとする調査を発表。米景気のけん引役である個人消費の底堅さが改めて確認され、相場の安心材料となった。

個別銘柄(暫定値)では、アマゾンが4.5%高、メーシーズが2.6%高、ギャップが1.6%高。アップルが2.0%高、フェイスブックが1.3%高、テスラが1.3%高。一方、スプリントが1.3%安、マイクロン・テクノロジーが0.6%安だった。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート

2019年12月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3782円87銭(-47円71銭)

◆市場分析

日経平均は3日ぶり反落。

朝方は売りが先行。

寄付きから方向感に乏しく、
2万3800円台で小幅に推移。

海外市場が休場ということも影響し、
商いが膨らまず、様子見ムードの展開に。

後場に入ってからは、
マイナス圏での攻防へと発展。

大引けにかけても、
積極的に上値を買う動きは見られず
軟調相場のまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比47円71銭安
の2万3782円87銭で終了。

値上がり銘柄数は469、
値下がり銘柄数は1594、
変わらずは97でした。

手掛かり材料難のなか、
3日ぶりに反落してスタートし、やや売りが優勢に。

現地24日の米国株式市場は、
クリスマスを控えた短縮取引のなか、
NYダウが4日ぶりに反落。

一方、ナスダック総合指数は9日連続で
史上最高値を更新するなど、
まちまちの動きだったことも影響したもよう。

世界の主要株式市場クリスマス休暇で休場となる中、
新規材料難から大納会にかけて
買い見送りムードが続くとみられます。

◆国内の主なスケジュール
11月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
Jフロント、高島屋、スギHD、オプトエレクト、ハイデ日高、YE DIGIT、出前館、パレモ・HD、ミタチ、ニイタカ、WNIウェザー、瑞光、ナガイレーベ、TAKARA&C、オークワ、平和堂、セキチュー、タキヒヨー

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外スケジュール
休場:英国、香港(ボクシングデー)

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
IPO初値形成額
為替レート

2019年12月24日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3821円11銭(+4円48銭)

◆市場分析

日経平均は反発。

朝方は買いが先行しましたが、
直後から売りの圧力が強くなり、上げ幅を縮小。

2万3800円台に入ると、
下値は限定的となり売り買いが拮抗。

後場に入ってからは、プラス圏は維持するものの
積極的に上値を買いにいく動きには発展せず、
狭いレンジ内で小幅で推移。

大引けにかけては、やや軟調な展開となり
安値水準で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比4円48銭高
の2万3821円11銭で終了。

値上がり銘柄数は586、
値下がり銘柄数は1486、
変わらずは86でした。

トランプ大統領はツイッターで、

中国との貿易協議や香港情勢、北朝鮮問題について
「進展があった!」と発信。

これを受けて前週の海外市場では、
米中関係をめぐる懸念が後退してリスク選好姿勢が強まり、
株高を後押ししたもよう。

これを受けて東京株式市場では、
円安基調も支援要因となったことで
主力株中心に買い戻されました。

米中通商協議のさらなる進展への
期待は失われていないことから、
リスク回避的な売りは抑制されるとの見方が多いようです。

◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合議事要旨(10/30~10/31開催分)
2年国債入札
《決算発表》
しまむら、ストライク、ピックルス、ハピネス&D

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28551.53 USD (+ 96.44)
[ナスダック] 8945.65 ポイント(+ 20.69)
[シカゴ先物] 23825(ドル建て)、23800(円建て)

◆NY市場分析

週明け23日のニューヨーク株式相場は、休暇ムードの中、米中貿易協議進展への期待に支えられ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末比96.44ドル高の2万8551.53ドル(暫定値)で終了し、終値での最高値を3営業日連続で更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も20.69ポイント高の8945.65で終了し、8営業日連続で最高値を塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比20億4178万株減の8億0837万株。
トランプ米大統領は21日、中国との貿易協議「第1段階の合意」への署名を「非常に近いうちに行う」と発言。一方、中国政府は23日、冷凍豚肉などの輸入品859品目について、来年1月からの関税引き下げを発表した。今回の発表は対米貿易協議と直接関係はないものの、両政府の署名を前に、市場では貿易摩擦緩和への期待が広がった。

ボーイングの急伸も相場を押し上げた。同社は23日、ミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)の退任を発表。2件の墜落事故を起こした新型旅客機「737MAX」の運航停止長期化をめぐる混乱の責任を取った形だ。

この他、アナリストが目標株価を引き上げたアップルや、投資判断を引き上げたスリーエム(3M)も、ボーイングと並びダウ平均の上げを主導。一方、ウォルト・ディズニーには売りが膨らんだ。人気映画「スター・ウォーズ」最新作の封切り後の興行収入が、前2作を大きく下回ったことが嫌気された。

さらに、週内にクリスマス(25日)を控えて市場は休暇ムード。取引参加者も少なく、株価が上がりやすかった。

個別銘柄(暫定値)では、テスラが3.4%高、ボーイングが2.9%高、3Mが1.8%高、アップルが1.6%高、エクソンモービルが0.5%高。一方、ディズニーが1.5%安、ベライゾン・コミュニケーションズとウォルマートが1.1%安、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が1.0%安。

◆海外スケジュール
日中韓首脳会談(中国・成都)
米11月耐久財受注(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
IPO初値形成額
為替レート

2019年12月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3830円58銭(+9円47銭)

◆市場分析

日経平均は続伸。

朝方は買いが先行。

小幅高で寄付いた後に上値を追う動きも見られましたが、
直後から利益確定売りに押され、マイナス圏に転落。

昨日と同様、2万3800円台に入ると
下値は限定的となり売り買いが拮抗。

後場に入ってからは、
値動きに変化は見られず、安値圏で小幅に推移。

大引けにかけては、様子見ムードが継続していましたが
最終的にはプラス圏へ浮上して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比9円47銭高
の2万3830円58銭で終了。

値上がり銘柄数は994、

値下がり銘柄数は1030、
変わらずは135でした。

23日の米主要3株価指数が
連日で最高値を更新した流れを受け買いが先行しましたが、
一巡後は利益確定売りに抑えられ、マイナス圏に転落。

その後、安値圏でもみ合いの展開となりましたが
大引け間際に買いが優勢となり
かろうじてプラスに転換する形となりました。

米中貿易交渉の第1段階の合意は織り込み済みで、
次の上昇は「景気回復ストーリーへの信頼性が必要になる」
(銀行系証券)という見解も。

期待先行で上昇した株価は、
既に企業業績面での割安感が薄れた状況。

日経平均が一段高となるには、

景気回復と業績改善を確信できる新たな材料が
必要になっていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
11月企業サービス価格指数(8:50)
《決算発表》
壱番屋、パルコ、象印、KTK、NaITO

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28515.45 わUSD (-36.08)
[ナスダック] 8952.88 ポイント(+ 7.24)
[シカゴ先物] 23780(ドル建て)、23755(円建て)

◆NY市場分析

24日のニューヨーク株式相場は、クリスマスの祝日を控えて閑散ムードの中、4営業日ぶりに小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比36.08ドル安の2万8515.45ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.23ポイント高の8952.88と9営業日連続で史上最高値を更新して取引を終えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億8051万株減の3億2786万株(暫定値)。
24日はクリスマスの祝日を翌日に控えて午後1時までの短縮取引。すでに休暇入りした投資家も多く、積極的な売買は手控えられた。ダウは前日まで3営業日連続で最高値を更新しており、利益確定売りがやや優勢だった。

今月中旬に米中両政府は貿易協議の「第1段階」で正式に合意したことで、投資家心理は引き続き良好さを保っている。24日もトランプ米大統領は滞在先のフロリダ州で記者団に対し、第1段階合意について「合意の施行に向けて速やかに署名することになるだろう」と述べ、調印式に向けて順調に進んでいることを強調した。

市場では2020年相場についても楽観的な見方が広がる。「米企業業績も底打ちし、けん引役である個人消費も堅調さは維持し、株価の上昇基調が続く」(準大手証券)との声が出ていた。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが1.4%安、スリーエム(3M)が1.0%安、キャタピラーが0.7%安。一方、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が2.4%高、テスラが1.4%高だった。

◆海外スケジュール
休場:米国、英国、香港(クリスマス)

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
IPO初値形成額
為替レート

2019年12月20日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3864円85銭(-69円58銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

朝方は売りが先行。

昨日と同様、小幅安で寄付いた後に売られる展開となり
ジリジリを下げ幅を拡大。

前場では反発する場面がほぼ見られず、
2万3800円台まで売られる場面も。

後場寄付き直後には、
本日の安値2万3835円29銭(前日比70円49銭安)
まで下落。

大引けにかけても、上値を買う動きは見られず、
安値圏を推移したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比69円58銭安
の2万3864円85銭で終了。

値上がり銘柄数は913、
値下がり銘柄数は1147、

変わらずは98でした。

19日の日経平均株価は、
前日比22円97銭安の2万3911円46銭と続落してスタート。

現地18日の米国株式は、NYダウが6日ぶりに反落した一方、
ナスダック総合指数は5日連続で史上最高値を更新するなど、
まちまちの動きだったことから、売りが先行。

ただ、積極的に売りを出す動きは限られているもようで、
小幅安の展開となりました。

米中合意を受けた投資家心理の改善が続くものの、
米下院がトランプ大統領の弾劾訴追決議案の採決結果を
見極めたいとの思惑から、様子見ムードが続きそうです。

◆国内の主なスケジュール
11月全国消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
サツドラHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 28376.96 USD (+137.68)
[ナスダック] 8887.22ポイント(+ 59.48)
[シカゴ先物] 23900(ドル建て)、23875(円建て)

◆NY市場分析

19日のニューヨーク株式相場は、閑散取引の中、米中貿易協議の進展期待に支えられ反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比137.68ドル高の2万8376.96ドル(暫定値)で終了し、2日ぶりに終値での史上最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は59.49ポイント高の8887.22で引け、6営業日連続で終値での最高値を塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1373万株減の10億0411万株。
この日はクリスマス休暇を控えた閑散ムードの中、株価が上がりやすい状態。加えて、ムニューシン米財務長官が午前、CNBCテレビで、対中貿易協議の「第1段階の合意」への署名が1月初めに実施されることに「非常に自信を持っている」と発言。ムニューシン氏は合意文書が技術的な見直しを経ている段階で、再協議の余地はないとの見方も示した。

個別銘柄の上昇も相場を支えた。シスコシステムズは金融機関による目標株価引き上げが好感され、ダウ指数の上げを主導。食品メーカーのコナグラ・ブランズは、2019年9~11月期の業績が市場予想を上回り、大幅高。半導体大手マイクロン・テクノロジーも前日、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)への機器供給に必要な認可を米政府から取得したと明らかにしたことなどが買い材料となった。

一方、米下院が前日、ウクライナ疑惑をめぐりトランプ大統領を弾劾訴追したが、株価には響かなかった。トランプ氏は与党共和党が多数派を占める上院で開かれる弾劾裁判で「無罪」となるのが確実な情勢で、「投資家は弾劾の影響を完全に無視している」(日系証券)のが実情だ。

個別銘柄(暫定値)では、コナグラが15.9%高、エヌビディアが6.0%高、マイクロンが2.8%高、シスコシステムズが2.7%高。一方、キャタピラーが1.4%安、エクソンモービルが0.7%安、JPモルガン・チェースが0.5%安、シェブロンが0.4%安。

◆海外スケジュール
米7-9月期GDP確報値(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題
日経平均24000円の維持
IPO初値形成額
為替レート