2019年9月9日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1199円57銭(+113円63銭)

◆市場分析
日経平均は4日続伸。

朝方から、昨日と同様に買いが先行。

上昇が一服すると利益確定売りに押され
下落する場面もありましたが、プラス圏を維持し
再び上げ幅を拡大する動きに。

2万1200円台まで上昇すると、
売り買いが交錯し拮抗状態へ発展。

後場に入ってからも堅調に推移するものの
上値を追う動きまでにはならず、様子見状態に。

引け前になると週末ということから
ポジションを解消する動きがみられ、
上げ幅を縮小して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比113円63銭高
の2万1199円57銭で終了。

値上がり銘柄数は921、
値下がり銘柄数は1124、
変わらずは106でした。

米中貿易協議の再開合意や良好な米経済指標を背景に
5日の米国株式が続伸した流れを受け、
買いが優勢となり堅調な相場展開となりました。

為替市場においてドル・円は107円近辺で推移し、
継続したドル買いが観測されており、
株高を後押ししているものとみられます。

「米国雇用統計を今夜に控え、市場への影響度が
高いがゆえポジションを増やせない動きもみられる」
(大手証券系)との声も。

2万1200円台は価格帯出来高が多いゾーンであり
やれやれ売りや目先の利益確定など思惑が働きやすく、
この節目を抜くかが今後のポイントとなっていきそうです。

◆国内の主なスケジュール

7月経常収支(8:50)
4-6月期GDP改定値(8:50)
8月景気ウォッチャー調査
《決算発表》
アルトナー、ベルグアース、学情、ストリーム、Bガレージ、コーセーアールイ、ミライアル、ライクキッズN、Casa、B&P、ウイルコHD、萩原工業、光・彩、トーホー

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26797.46USD (+69.31)
[ナスダック] 8103.07ポイント(-13.75)
[シカゴ先物] 21220(ドル建て)、21220(円建て)

◆NY市場分析
週末6日のニューヨーク株式相場は、世界的な金融緩和への期待感を支えに3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比69.31ドル高の2万6797.46ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.76ポイント安の8103.07で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5340万株減の7億7745万株。
中国人民銀行(中央銀行)は6日、金融機関から強制的に資金を預かる預金準備率を16日付で0.5%引き下げると発表。米中貿易摩擦による国内経済の失速懸念を受け、実質的な金融緩和で景気下支えする姿勢が投資家に好感された。

一方、朝方発表された8月の米雇用統計は、景気動向を示す非農業部門の就業者数は前月比13万人増と2カ月連続で伸びが鈍化し、市場予想(15万8000人増)を下回る軟調な結果となり、米株価の上値を抑えた。ただ、雇用統計では平均時給が市場予想よりも伸びたほか、労働参加率が上昇するなど堅調な部分もあった。市場では「雇用統計の結果は良い面と悪い面が混ざり合っており、連邦準備制度理事会(FRB)による9月利下げの必要性を否定するものではない」(準大手証券)と受け止められた。

市場が注目していたパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が出席した討論会では、同議長は米中貿易摩擦などのリスクを念頭に「景気拡大の持続へ適切に行動する」と表明し、必要なら追加利下げに踏み切る考えを示した。「討論会での発言内容は特に目新しいものはなかった」(機関投資家)が、17、18両日の金融政策会合での利下げ方針が確認されたとして、市場に安心感が広がった。

個別銘柄(暫定値)では、スナップが4.7%高、インテルが1.6%高、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)が1.2%高、ベライゾン・コミュニケーションズが0.8%高。一方、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が3.0%安、フェイスブックが1.8%安。バンク・オブ・アメリカが1.4%安、ウェルズ・ファーゴが1.0%安だった。

◆海外市場スケジュール
米7月消費者信用残高(9/10 4:00)
休場:マレーシア

○今週注目ポイント
通商問題
メジャーSQ
ECB定例理事会
為替レート

2019年9月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1085円94銭(+436円80銭)

◆市場分析
日経平均は大幅に3日続伸。

朝方から、昨日までの底堅い動きや、現地4日の米国株式が
反発した動きなどから買いが先行。

後場に入っても買い優勢の展開で、午後2時13分には、
同515円47銭高の2万1164円61銭と高値を付ける場面も。

日経平均株価は、前営業日比436円80銭高
の2万1085円94銭で終了。

値上がり銘柄数は1966、
値下がり銘柄数は157、
変わらずは27でした。

8月2日以来、約1カ月ぶりに2万1000円台を回復して
取引を終了しました。

市場では「今日は、香港の混乱や英国のEU(欧州連合)
離脱問題、米中の貿易対立について、前向きに捉える
材料が出たが、いずれの問題も解決には時間が必要とみられ、
油断は禁物」(中堅証券)との指摘もでており、

余談を許さない状況と言えます。

◆国内の主なスケジュール
7月家計調査(8:30)
7月毎月勤労統計(8:30)
7月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
くら寿司、gumi、ゼネパッカー、ベステラ、日駐、ケア21、アスカネット、ファーマフーズ、ポールHD、ソフトウェアサー、アイル、イムラ封筒、ユークス、Link-U、クミアイ化、日本スキー、イトクロ、インスペック、トミタ電機、ハイレックス、ナ・デックス、トップカルチャ、ミロク、ファースト住、カナモト、精養軒

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26728.15USD (+372.68)
[ナスダック] 8116.83ポイント(+139.95)
[シカゴ先物] 21150(ドル建て)、21150(円建て)

◆NY市場分析
5日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議進展への期待から、大幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比372.68ドル高の2万6728.15ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は139.95ポイント高の8116.83で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4266万株増の9億3085万株。
中国商務省はこの日、米中が10月上旬にワシントンで、約2カ月ぶりとなる閣僚級貿易協議を行うと発表した。両政府はこれに先立ち、9月中旬に事務レベルの協議も実施する見通し。米中間の貿易摩擦が激化する中、両者の歩み寄りへの期待が広がり、前日から強まっていた投資家のリスク選好姿勢を後押しした。

さらに、この日発表された一連の経済指標が良好で、米経済がリセッション(景気後退)入りするとの懸念が後退。株価をさらに押し上げ、ダウの上げ幅は一時480ドルを超えた。民間機関が発表した8月の米非製造業景況指数と民間就業者数、米商務省発表の7月の米製造業受注は、いずれも市場予想を上回った。

ダウは序盤に大幅上昇した後は小動きに転じた。8月の米雇用統計発表や、スイスでの米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言を翌日に控え、市場では様子見姿勢が広がっている。市場関係者は「米中の協議実施発表が好感されて上昇したものの、もう一段踏み込んだ中身がないことが上値を重くしている」(日系証券)と指摘。加えて「今後1カ月程度で協議が大きく進展するというのは考えにくい」(同)との慎重な見方も出ていた。

個別銘柄(暫定値)では、IBMが3.4%高、キャタピラーが3.3%高、スリーエム(3M)が2.6%高と、中国事業への依存度が高いITや製造業の伸びが目立った。金利上昇を好感して金融株も買われ、ゴールドマン・サックスは2.6%高。一方、ディフェンシブ銘柄には売りが出て、フィリップモリスインターナショナルが1.5%安、コカ・コーラが1.2%安、ウォルマートとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)はともに0.4%安。

◆海外市場スケジュール
米8月雇用統計(21:30)

○今週注目ポイント
通商問題
米8月雇用統計(21:30)
為替レート

2019年9月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0625円16銭(+4円97銭)

◆市場分析
日経平均は小反発。

朝方は小反落で寄り付き、直後2万578円02銭
(前日比42円17銭安)まで軟化。

その後すぐに反発し、プラス圏に浮上。

10時過ぎにマイナス圏に入る場面もありましたが、
すぐに買いが入り、堅調な傾向に。

2万0650円付近に近づくと売り買いが交錯し、
拮抗状態に発展。

後場に入ると徐々に上げ幅を拡大する動きとなり、
本日高値付近まで接近。

大引けにかけては、やや売りが優勢となりましたが
なんとかプラスを維持し、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比+4円97銭高
の2万0625円16銭で終了。

値上がり銘柄数は1485、
値下がり銘柄数は561、
変わらずは104でした。

米中貿易協議の先行き不透明感や日本時間3日の
時間外取引での米株価指数先物安も重しとなり、
朝方は売りが先行しました。

2万0500円付近に入ると押し目買いとみられる
反発があることから、投資家の間で価格帯的には
バリュー感はあるもよう。

週末に米国雇用統計を控えており、リスク回避から
ポジションの取りづらい動きが予想され、
今週一杯は様子見ムードが続いていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
モロゾフ、ティーライフ、エイケン工業、楽天地

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26118.02USD (-285.26)
[ナスダック] 7874.16ポイント(-88.72)
[シカゴ先物] 20595(ドル建て)、20590(円建て)

◆NY市場分析
連休明け3日のニューヨーク株式相場は、米中の追加関税発動や低調な米経済指標などを嫌気して4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比285.26ドル安の2万6118.02ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は88.72ポイント安の7874.16で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比492万株減の8億9689万株。
トランプ米政権は1日、中国からの輸入品ほぼ全てに制裁関税を広げる「第4弾」を発動。まずテレビやカメラなど3243品目に15%を上乗せし、残りは12月15日に実施する。中国も米農産品などに即時に報復関税を課したほか、米国を世界貿易機関(WTO)に提訴。市場では貿易戦争激化への警戒感が広がり、株価を押し下げた。

米サプライ管理協会(ISM)が午前中に発表した8月の米製造業景況指数は49.1と前月(51.2)から大幅に低下し、景気の拡大・縮小の節目とされる50を2016年8月以来3年ぶりに割り込んだ。市場予想(ロイター通信調べ)の51.1も下回った。景気の先行きを懸念した売りにダウが急落し、下げ幅を一時425ドルまで広げる場面もあった。

市場関係者は「関税発動はほぼ織り込み済みだったが、予想を上回るISMの落ち込みが投資家心理を冷やした」(日系証券)と指摘。「欧州連合(EU)離脱を控えた英国の政局混乱も世界的な不透明感につながっている」と話した。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが2.7%安、ゴールドマン・サックスが2.4%安、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が2.3%安となった。化学大手ダウは2.0%安、スリーエムは1.9%安、ホーム・デポは1.7%安。一方、ファイザーは1.6%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は0.9%高、コカ・コーラは0.5%高と買われた。

◆海外市場スケジュール
米7月貿易収支(21:30)
ベージュブック

○今週注目ポイント
通商問題
米8月雇用統計(21:30)
米7月貿易収支(21:30)
為替レート

9月特別情報A 第4弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰チャットワーク✰
https://corp.chatwork.com/ja/

■IPOランク
ランクD

■価格
1600円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
9/5(木) – 9/11(水)

■上場日
9/24(火)

■公募株式数株 
9,775,000株(97750口)

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・みずほ
・SMBC日興
・マネックス
・楽天
・松井

■事業内容
ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発・提供、セキュリティーソフトウエア「ESET」の代理販売

■戦略
大和で外れたら担当とうまくいってない証拠でリトマス試験紙のような銘柄。もらうとしたら最低でも1000株以上(理想は2000株以上)はもらいたい銘柄。そこも交渉である。
サイバーバズの当選に絶対的な自信がある人は今回はパスで。

2019年9月5日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0649円14銭(+23円98銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は小幅安で寄り付いた後、さらに売りが先行。

9時45分には本日の安値となる
2万554円16銭(前日比71円00銭安)まで下落。

その後は徐々に買いが集まりプラス圏に浮上。

後場に入ると若干弱く始まりますが、
再び買いが先行し上げ幅を拡大。

14時頃には2万0700円付近に接近する動きと
なりましたが、上値が重く売りが優勢となり
上げ幅を縮小して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比+4円97銭高
の2万0625円16銭で終了。

値上がり銘柄数は482、
値下がり銘柄数は1587、
変わらずは81でした。

米国で注目された8月ISM製造業景況指数が
市場予想を下回り、節目の50を下回ったことで
景気後退の不安から株価が下落しました。

英国では欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」
阻止に向けた緊急動議が下院で可決され、首相が
解散総選挙を提案するなど政局混乱が続いています。

日銀の緩和マネーや企業の自社株買い、相対的な
出遅れ感などから比較的底堅いとはいえ、
積極的に上値を追える状況ではないとみられます。

◆国内の主なスケジュール
30年国債入札
《決算発表》
積水ハウス、ハウスHD、ラクーンHD、ザッパラス、日ビュホテル、アルチザ、フジコーポ、スバル興

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26355.47USD (+237.45)
[ナスダック] 7976.88ポイント(+102.72)
[シカゴ先物] 20810(ドル建て)、20815(円建て)

◆NY市場分析
4日のニューヨーク株式相場は、香港の大規模抗議デモなど海外情勢をめぐる緊張の緩和への期待から反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比237.45ドル高の2万6355.47ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は102.72ポイント高の7976.88で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0870万株減の7億8819万株。
香港政府トップの林鄭月娥行政長官は4日、大規模な抗議活動の発端となった逃亡犯条例改正案について、正式に撤回を表明。また、英国の欧州連合(EU)離脱問題では、英議会下院が3日に「合意なき離脱」阻止に向けた緊急動議を賛成多数で可決。4日には離脱延期法案も可決し、「合意なき離脱」が回避されるとの期待が広がった。さらに政局が混迷していたイタリアでは首相に再指名されたコンテ氏率いる新内閣が5日に発足する運びとなり、「世界中を覆っていた政治的リスクが一時的に和らいだ」(大手証券)として、ダウは朝方から買い優勢となった。

また、英調査会社マークイットと中国メディア財新が4日発表した8月の中国サービス業購買担当者景況指数(PMI)が3カ月ぶりの高水準となり、同国景気の減速への警戒感が和らいだことも支援材料となった。

ただ、ダウは取引序盤に大きく上昇した後は上値の重い展開。ISM非製造業景況指数(発表日5日)や雇用統計(同6日)を控えて「重要な米経済指標を見極めてから動きたいとの投資家も多い」(先の大手証券)という。

個別銘柄(暫定値)では、インテルが4.1%高、フェイスブックが2.6%高、アップルが1.7%高。メーシーズが3.6%高、クローガーが2.7%高。一方、テスラが1.9%安、スナップが0.8%安、スターバックスが0.7%安だった。

◆海外市場スケジュール
米8月ADP雇用リポート(21:15)
米7月製造業受注(23:00)
米8月ISM非製造業指数(23:00)

○今週注目ポイント
通商問題
米8月雇用統計(21:30)
為替レート

2019年9月3日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0620円19銭(-84円18銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、窓を空けて弱く寄付きましたが
反動で買いが入り拮抗状態。

しかし9時半頃から売りが優勢となり下落。

前引けにかけて徐々に下げ幅を縮小する動きと
なりましたが、方向感に乏しい値動きに。

後場入ると本日安値付近(2万0624円)で寄付き、
再び軟調相場が再来。

大引けにかけても商いが膨らまないことから、
大きな値動きもみられず、ヨコヨコ展開のまま
取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比84円18銭安
の2万0620円19銭で終了。

値上がり銘柄数は506、
値下がり銘柄数は1569、
変わらずは74でした。

前日の米国株式市場では、英国による約5週間の
議会休会が明らかとなり、合意なきEU離脱への
懸念が強まったことから売りが先行したようです。

為替市場では円安方向に振れていた
ドル円相場の動きが一服しており、
警戒感は弱まっているものとみられます。

新規の材料難ということもあり、今後の物色は
好業績銘柄に対する見直しの動きや円高メリット銘柄を
主体とした地合いになっていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
8月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
不二電機、泉州


【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
米8月ISM製造業景気指数(23:00)
米7月建設支出(23:00)

○今週注目ポイント
通商問題
米8月雇用統計(21:30)
米7月貿易収支(21:30)
為替レート

9月特別情報A 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰サイバー・バズ✰
https://www.cyberbuzz.co.jp/

■IPOランク
ランクA

■価格
2300円 or  成行(なりゆき)
※申込口数制限なし

■申込み期間
9/3(火) –  9/9(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/19(木)

■公募株式数株 
683,600株(6836口)

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・SBI
・エース
・マネックス
・いちよし
・岩井コスモ

■事業内容
Instagramを中心とした自社サービスとしてのインフルエンサーマーケティングやSNSアカウント運用企画代行などのソーシャルメディアマーケティング事業

■戦略
お盆明けから準備されてた方はチャンス大。全ての幹事証券会社ゲットしたい銘柄。お宝銘柄にしては枚数多いのでしっかり申し込みすること。

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

9月特別情報A 第1弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

チャンス銘柄(まだあったことない人限定)

✰アミファ✰
https://www.amifa.co.jp/

■IPOランク
ランクD

■価格
660円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
9/2(月) – 9/6(金)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/19(木)

■公募株式数株 
1,098,200株(10982口)

■証券会社名
[主幹事]
野村

幹事


■事業内容
主にライフスタイル雑貨の企画・仕入れ・卸販売

■戦略
今回の申し込みは主幹事野村のみで。ネットとのダブル当選あり。まだ当たったことない人には当選のチャンス大

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

2019年8月29日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0479円42銭(+23円34銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

前日小幅高から寄付きましたが、強さが持続せず
マイナスへと転落。

午前9時35分には2万0433円31銭(前日比22円77銭安)
まで下落。

その後、徐々に買いが優勢となりプラス圏へ浮上。

しかし、2万0500円台に近づくと戻り売りに押され
上値が重い展開に。

後場に入ると値動きがこう着し、30円幅で推移し、
こう着状態へ。

大引けまで商いが膨らまず、特に大きな動きが
ないまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比23円34銭高
の2万0479円42銭で終了。

値上がり銘柄数は815、
値下がり銘柄数は1220、
変わらずは116でした。

米中摩擦について、トランプ米大統領は26日、
ムニューシン財務長官と鶴劉副首相が断続的に
電話で話していると説明。

しかし、中国側は「架電を確認していない」と
表明したことで、楽観的な見方が後退し
上値が買われにくい状況となりました。

市場では「日経平均株価のPBR1.0倍が意識され、
下値には買いが入っているもよう。

ただ、9月1日に実施が予定される米追加関税の影響を
みたいとの向きもあるようで、積極的な売買は
控えられている」(中堅証券)との見方もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
2年国債入札
《決算発表》
パーク24、ウチダエスコ、菱洋エレク

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26036.1USD (+258.2)
[ナスダック] 7856.88ポイント(+29.94)
[シカゴ先物] 20515(ドル建て)、20515(円建て)

◆NY市場分析
28日のニューヨーク株式相場は、原油価格の上昇を支えに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比258.20ドル高の2万6036.10ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は29.93ポイント高の7856.88で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億8983万株減の7億4740万株。
取引序盤は売り優勢でスタート。ジョンソン英首相が10月中旬まで英議会の閉会を決めたことが投資家心理を慎重にさせた。英国の欧州連合(EU)離脱問題で反対派の抵抗を封じて「合意なき離脱」の可能性が高まったと受け止められた。

ただ、28日の原油相場が堅調に推移したことで、ダウもプラス圏に浮上し、上げ幅を拡大。米エネルギー情報局(EIA)が28日午前に発表した週間在庫週報で原油在庫が1000万バレル減と市場予想(210万バレル減)を上回る大幅な取り崩しになったことが好材料。エネルギー需要の増加の兆しと受け止められ、景気後退懸念が一時的に和らいだ。

28日の株価上昇には、市場の最大の懸念材料である米中貿易摩擦をめぐり、事態が一段と悪化するような新たなニュースがなかったことも寄与した。しかし、米景気の先行きに対する不安感は強く、この日は3カ月物TB(財務省証券)利回りが30年債利回りを上回る「長短金利逆転(逆イールド)」が2007年以来初めて発生した。このため、「投資家は来週発表される雇用統計とISM製造業景況指数の2つの重要指標に注目している」(準大手証券)という。

個別銘柄(暫定値)では、チェサピーク・エナジーが5.8%高、シェブロンが0.9%高、エクソンモービルが0.7%高。ウェルズ・ファーゴが1.6%高、バンク・オブ・アメリカが1.4%高。一方、ウーバー・テクノロジーズが1.6%安、ツイッターが1.1%安、オラクルが0.8%安だった。

◆海外市場スケジュール
米4-6月期GDP改定値(21:30)
米7月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート

9月特別情報A 第2弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰ギフティ✰
https://giftee.co.jp/

■IPOランク
ランクC

■価格
1500円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
9/3(火) – 9/9(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
9/20(金)

■公募株式数株 
5,049,300株(50493口)

■証券会社名
[主幹事]
野村

[幹事]
・みずほ
・SMBC日興
・大和
・岩井コスモ
・マネックス
・松井
・水戸
・岡三

■事業内容
個人、法人、自治体を対象とした各種eギフトサービスの企画・開発・運営など

■戦略
今回枚数が多く口座開設がうまくいっていってる人は外す方が難しい銘柄。ネットとのダブル当選あり。まだ当たったことない人には当選のチャンス大。しっかり申し込みすることが大事。アミファを申し込む人はアミファ2日目にまとめてでOK

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい