11月特別情報A 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ウィルズ✰
https://www.wills-net.co.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
960円 or  成行(なりゆき)
※申込口数制限なし

■申込み期間
11/29(金)- 12/5(木)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/17(火)

■公募株式数株 
368,000株(3680口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
大和
三菱UFJモルガン・スタンレー
マネックス
楽天
松井
エース
水戸

■事業内容
上場企業と機関投資家および個人投資家をクラウド上でつなぐ、機関投資家マーケティングツール「IR-navi」および個人投資家マーケティングツール「プレミアム優待倶楽部」の提供、ならびに統合報告などのESGコンテンツの企画・制作

■戦略
みずほはチャンス大。エース、水戸もチャンスあり。申し込みが1日違いの場合はまとめて申し込みの方が親切。ウィルズとベースならベースの方が利益が高い可能性あり。全ての証券会社でしっかり淡々と申し込みをしていくことが一番重要。

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2019年11月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3437円77銭(+64円45銭)

◆市場分析
日経平均は3日続伸。

朝方は買いが先行。

前日比80円高で寄り付いた後は、売り買いが交錯し
2万3450円付近で小幅に推移。

一時2万3500円台に乗せる場面もありましたが、
利益確定売りが細かく出ていることもあり、押される展開に。

後場に入っても前場同様の値動きから変わらず、
様子見ムードが広がり薄商いの状況に。

大引けにかけても大きな動きは見られず、
同水準を維持したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比64円45銭高
の2万3437円77銭で終了。

値上がり銘柄数は1436、
値下がり銘柄数は637、
変わらずは82でした。

NY市場で史上最高値を更新したことを受け、
東京市場も買いが先行する展開となりポジティブに反応。

米中協議の先行きを楽観する雰囲気が高まったものの、
11月の米消費者景気信頼感指数が市場予想を下回るなど
好悪両方の材料が交錯して方向感が定まりませんでした。

米株が最高値を更新する一方、長期金利は小幅低下し、
「決め手を欠いた」(外為仲介業者)
といった見解もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
10月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
ギグワークス、菱洋エレク

【海外】
◆経済指数
[ダウ]28164USD (+42.32)
[ナスダック]8705.18ポイント(+57.24)
[シカゴ先物] 23590(ドル建て)、23590(円建て)

◆NY市場分析
27日のニューヨーク株式相場は、引き続き米中貿易協議の進展を期待した買いが入り、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比42.32ドル高の2万8164.00ドル、と3日連続で史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数も57.25ポイント高の8705.18と、3日連続で最高値を塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8億4493万株減の7億4758万株。
トランプ米大統領は26日、中国との貿易協議「第1段階」をめぐり、「最後の苦しみ」を味わっていると述べ、最終合意が近いとの認識を示した。中国商務省も両国が閣僚級の電話会談を行い、重要問題の解決で共通認識に達したと発表した。貿易協議の進展を期待した買いがこの日も相場を押し上げた。

朝方に発表された一連の米経済指標が堅調だったことも株価の支援材料。2019年7~9月期の実質GDP(国内総生産)改定値は前期比2.1%増と、速報値(1.9%増)から上方修正された。10月の耐久財受注額は前月比0.6%増と2カ月ぶりにプラスに転じ、市場予想(ロイター通信調べ)の0.8%減を大幅に上回った。

一方、航空機大手ボーイングが売られ、1銘柄でダウを約37ドル押し下げた。墜落事故が相次いだ新型旅客機「737MAX」について、米航空当局が審査を厳格化すると伝わった。ただ、感謝祭の祝日を前に市場参加者は少なく、積極的な売買は手控えられた。

個別銘柄(暫定値)では、アップルが1.3%高とダウの上昇を主導。マクドナルドが1.2%高、ホーム・デポとビザが1.0%高で続いた。半面、ボーイングは1.5%安、IBMは1.0%安、化学大手ダウとインテルも0.7%安と売られた。

◆海外スケジュール
休場:米国(感謝祭)

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート

11月特別情報A 第2弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰ベース✰
http://www.basenet.co.jp/

■IPOランク
ランクC

■価格
4700円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
11/28(木)- 12/4(水)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/16(月)

■公募株式数株 
339,200株(3392口)

■証券会社名
[主幹事]
みずほ

[幹事]
・野村
・SMBC日興
・むさし
・岡三
・岩井コスモ
・エース
・マネックス

■事業内容
受託開発を中心としたソフトウエア開発サービスの提供など

■戦略
みずほはチャンス大。むさし、岡三、岩井コスモ、エースもチャンスあり。

2019年11月27日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3373円32銭(+80円51銭)

◆市場分析
日経平均は2日続伸。

朝方は買いが先行。

前日比150円高で寄り付いた後も徐々に買われ
上げ幅を拡大。

午前10時45分頃には、2万3608円06銭(同157円68銭高)
まで上昇する場面も。

その後は、利益確定売りに押される形となり
寄付き値付近まで戻す展開に。

後場に入ると、さらに下を試すような動きとなりましたが、
限定的にとどまり小幅に推移。

大引けにかけても大きな動きは見られず、
同水準を維持したまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比80円51銭高
の2万3373円32銭で終了。

値上がり銘柄数は852、
値下がり銘柄数は1199、
変わらずは104でした。

劉鶴中国副首相がライトハイザー米通商代表部代表と
ムニューシン米財務長官電話会談を行ったと中国商務省が発表。

懸念されている確信問題について解決できるように
話し合ったと報道されると、市場はポジティブに反応し
日経平均先物指数が一時急騰する場面も。

為替市場では、ドル円が109円台を維持したことも
株高を後押ししたようです。

外部環境で市況は上下していますが、
好業績銘柄には継続的に買われる傾向にあり、
個別銘柄の物色は続いていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
プラネット、タカショー

【海外】
◆経済指数
[ダウ]28121.68USD (+55.21)
[ナスダック]8647.93ポイント(+15.44)
[シカゴ先物] 23440(ドル建て)、23440(円建て)

◆NY市場分析
26日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議進展への期待から、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比55.21ドル高の2万8121.68ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数も15.44ポイント高の8647.93で引けた。両指数とも、2日連続で終値での史上最高値を更新した。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7億4042万株増の15億9251万株。
中国商務省はこの日、米中が閣僚級の電話会談を行い、貿易協議の「第1段階の合意」をめぐる重要問題の解決で共通認識に達したと発表した。今後は残る課題について意思疎通を続けるとも明らかにしたが、具体的な内容には触れなかった。トランプ大統領やコンウェイ米大統領顧問も、第1段階の合意に近づいているとの見方を示した。

ただ、両国の交渉が難航する中、合意の成果文書への署名は来年に持ち越されるとの見方が強まっている。市場では「きょうは相場の方向感を決めるほどの材料がなかった」(日系証券)との声も聞かれ、株価は終日小幅な値動きにとどまった。

一方で個別銘柄の伸びが株価を支えた。家電量販大手ベスト・バイの2019年8~10月期決算は、特殊要因を除いた1株当たり利益が市場予想を上回ったほか、通期の既存店売上高見通しを上方修正。同社株に買いが膨らんだ。今月開始した動画配信サービスの新規加入が1日平均100万人に達したと報じられたウォルト・ディズニーも買われ、ダウ平均を押し上げた。

午前に民間調査会社コンファレンス・ボードが発表した11月の消費者景気信頼感指数は前月や市場予想を下回ったが、大きく材料視されなかった。

個別銘柄(暫定値)では、ベスト・バイが10.0%高、メルクが1.9%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.5%高、ディズニーが1.3%高、ホーム・デポが1.1%高。一方、ディスカウントストア大手ダラー・ツリーが15.2%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.7%安、ファイザーが1.0%安、アップルが0.8%安。

◆海外スケジュール
米7-9月期GDP改定値(22:30)
米10月耐久財受注(22:30)
米10月個人消費支出・個人所得(22:30)
米10月NAR仮契約住宅販売指数(11/28 0:00)
ベージュブック

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート

11月特別情報A 第1弾

IPO情報

※立替金使用不可能銘柄

✰マクアケ✰
https://www.makuake.co.jp/

■IPOランク
ランクC

■価格
1550円 or  成行(なりゆき)

■申込み期間
11/26(火)- 12/2(月)
申し込みは3日目までに

■上場日
12/11(水)

■公募株式数株 
2,926,700株(29267口)

■証券会社名
[主幹事]
大和

[幹事]
・みずほ
・SMBC日興
・マネックス
・岩井コスモ

■事業内容
クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」の運営など

■戦略
全ての証券会社で複数当選の可能性あり。大和で外れるようなら担当者との相性最悪。まだ当たったことない人は積極的にチャレンジしていきたい。

2019年11月22日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3038円58銭(-109円99銭)

◆市場分析
日経平均は3日続落。

午前10時53分には同421円86銭安の2万2726円71銭の
安値を付ける場面も。

その後は、買い戻しや押し目を拾う動きも出たもようで、
下げ渋る格好となりました。

後場は、戻りの過程で2万3000円が意識される
場面もあったものの、前場の421円安から109円安まで、
大幅に下落幅を縮小して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比109円99銭安
の2万3038円58銭で終了。

値上がり銘柄数は1009、
値下がり銘柄数は1031、
変わらずは114でした。

現地20日、米下院でも前日の上院に続き「香港人権・
民主主義法案」が可決。

同法案が成立するにはトランプ米大統領の署名が
必要となるが、米中貿易協議への影響を警戒し
売り圧力が強まりました。

市場では「日経平均株価がフシ目の2万3000円を割り込んだ
ことで、CTA(商品投資顧問業者)による売り仕掛けで
下げ幅を拡大した。

その後、押し目拾いの動きや買い戻しにより
急速に下げ渋ったようだ」(中堅証券)
との声が出ているようです。

◆国内の主なスケジュール
10月全国消費者物価指数(8:30)
G20外相会合(名古屋、~11/23)

【海外】
◆経済指数
[ダウ]27766.29USD (-54.80)
[ナスダック]8506.21ポイント(-20.52)
[シカゴ先物] 23090(ドル建て)、23080(円建て)

◆NY市場分析
21日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の先行き不透明感から様子見姿勢が強まり、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比54.80ドル安の2万7766.29ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.52ポイント安の8506.21で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0774万株減の8億5938万株。
ロイター通信は20日、米政権関係者の話として米中貿易協議「第1段階」の合意署名が来年にずれ込む可能性があると報じた。さらに同日には米議会で香港の自治と人権の擁護を求める「香港人権・民主主義法案」が通過。トランプ大統領は法案に署名する見通しとも伝わり、貿易協議の進展期待が後退する中、21日のダウは一時110ドル超下落した。

ただ、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は21日、「第1段階」合意の実現に向け、中国が閣僚級協議の北京開催を米国に打診したと報道。さらに香港紙がトランプ米政権に近い関係者の見方として、12月15日まで協議が決着しない場合でも、対中制裁関税「第4弾」の発動が延期される可能性があると報じたこともあり、ダウは下げ幅を縮める場面もあった。

制裁関税第4弾の発動時期が迫る中、投資家は米中協議が停滞感を強めていることにいら立ちを募らせている。ただ、「米中両国とも経済への打撃は大きいため第4弾発動は最終的に回避されるとの期待感もあり、株価は大きく売り込まれる展開ではない。当面は様子見を続けるほかない」(大手証券)との声が聞かれた。

個別銘柄(暫定値)では、アプライド・マテリアルズが5.4%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が3.6%安、クアルコムが0.6%安。ベストバイが2.6%安、メーシーズが2.3%安。一方、リフトが6.4%高、ウーバー・テクノロジーズが5.1%高、エクソンモービルが2.4%高、シェブロンが1.2%高だった。

◆海外スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
為替レート

2019年11月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3292円81銭(+179円93銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は買いが先行。

上げ一服の場面もあったものの、買い気は根強く
前場終盤には2万3347円18銭(前週末比234円30銭高)
まで値を上げる展開。

後場は、利益確定売りに伸び悩み、一時2万3255円39銭
(同142円51銭高)まで押し戻されましたが、
下値は限定的でした。

日経平均株価は、前営業日比179円93銭高
の2万3292円81銭で終了。

値上がり銘柄数は1555、
値下がり銘柄数は508、
変わらずは91でした。

米中貿易交渉の進展期待を背景にした前週末の米国株高を受け、
朝方から堅調な動きで買い優勢で始まり、

香港の区議会議員選挙(24日投票)では民主派が
過半数を獲得する見通しで香港ハンセン指数が高く、
中国・上海総合指数が下げ転換後に切り返したことも
支えとなったと見られています。

市場からは「当面はもみ合いか。米中協議への進展期待は
根強いが、(第1段階の)合意署名に向けた動きが
ハッキリしないと上値へは進みにくい。

また、香港の区議会議員選を受けた香港政府や
中国政府の対応も見極めたいところだ」(準大手証券)
との声が聞かれました。

◆国内の主なスケジュール
10月企業サービス価格指数(8:50)
40年国債入札
《決算発表》
DyDo

【海外】
◆経済指数
[ダウ]28066.47USD (+190.85)
[ナスダック]8632.49ポイント(+112.6)
[シカゴ先物] 23435(ドル建て)、23425(円建て)

◆NY市場分析
週明け25日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の進展を期待した買いが入り、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比190.85ドル高の2万8066.47ドルと、5営業日ぶりに史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数も112.60ポイント高の8632.49と、4営業日ぶりに最高値を塗り替えた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億0874万株増の8億5209万株。
ロイター通信によると、オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は23日、米中両国が年内に貿易協議「第1段階」の最終合意に至る可能性は依然としてあるとの見解を表明。また、中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報も「第1段階」の合意は「極めて近い」と報じた。

こうした報道に加え、中国政府が24日、知的財産権の侵害に対する罰則を強化する方針を示したことも「米国の要求に応じて歩み寄りの姿勢を見せた」(日系証券)と受け止められ、市場では貿易協議の進展への期待が台頭。半導体大手インテルや化学大手ダウなど中国との取引が多い銘柄を中心に買いが膨らんだ。

さらに、ネット証券最大手チャールズ・シュワブと同業2位TDアメリトレード・ホールディングス、仏LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)と高級宝飾ブランドのティファニーなど、大型のM&A(合併・買収)が相次ぎ発表されたことも相場の地合いを強めた。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッドヘルス・グループとインテルが2.1%高とダウの上昇を主導した。化学大手ダウは1.9%高、キャタピラーとアップルは1.8%高、スリーエム(3M)は1.6%高。TDアメリとティファニーはそれぞれ7.6%高、6.2%高と急伸した。一方、エクソンモービルとマクドナルドは0.7%安、ベライゾン・コミュニケーションズは0.6%安、ナイキは0.5%安と売られた。

◆海外スケジュール
中国企業アリババ集団が香港市場へ上場
米9月FHFA住宅価格指数(23:00)
米9月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米10月新築住宅販売件数(11/27 0:00)
米11月消費者信頼感指数(11/27 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート

【不定期連絡】特別情報A 年末までの追い込みです!!

遂に、年末のIPO追い込み時期が到来です❣

IPOで稼ぐためには、エージェント様ともお話をしながら、ドンドン申し込みましょう。

証券口座の開設方法がご不明な場合も、ご相談下さい。


下記は今後ドラゴンからの「配信見込み」銘柄です。

⚠ 立替金制度の最終確定銘柄ではありません。

⚠ 情報配信は市場状態などにより変更される場合があります。


■マクアケ(コード:4479)
主幹事 大和
申込み11月26日〜


■ベース(コード:4481)
主幹事 みずほ
申込み11月28日〜


■ウィルズ(コード:4482)
主幹事 みずほ
申込み11月29日〜


■ユナイトアンドグロウ(コード:4486)
主幹事 日興
申込み12月3日〜


■AI inside(コード:4488)
主幹事 野村
申込み12月9日〜

トレーダーズウェブで確認↓
https://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/schedule.asp


今年も残すところあと1ヶ月良い年末にするために張り切っていきましょう!

2019年11月21日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3148円57銭(-144円08銭)

◆市場分析
日経平均は続落。

前日比100円安で寄り付くと、
買いが先行し早々にプラス圏に浮上。

しかし勢いはそこまでで、徐々に売りに押される形となり
一時2万3100円を割る場面も。

その後は買い戻す動きは見られず、
安値圏を底這うように推移。

大引けにかけても値動きに変化は見られず、
軟調なまま取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比144円08銭安
の2万3148円57銭で終了。

値上がり銘柄数は680、
値下がり銘柄数は1388、
変わらずは86でした。

トランプ米大統領が19日の閣議で、対中貿易交渉について
「合意しなければ、関税をさらに引き上げるだけだ」と述べ、
中国側をけん制したことでドル安方向に。

不透明感が漂う中で東京市場も影響を受け、
軟調な相場展開となりました。

市場からは「ドル円は売りが出やすい状況が続いているが
下値では押し目買いも強い」(大手邦銀)との声も。

明日未明には10月29・30日のFOMC議事要旨が発表されるため、
徐々に様子見ムードが強まっていきそうです。

◆国内の主なスケジュール
9月全産業活動指数(13:30)

【海外】
◆経済指数
[ダウ]27821.09USD (-112.93)
[ナスダック]8526.73ポイント(-43.93)
[シカゴ先物] 23145(ドル建て)、23135(円建て)

◆NY市場分析
20日のニューヨーク株式相場は、香港情勢をめぐる米中の緊張の高まりが両国の貿易協議の妨げになるとの懸念が強まり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比112.93ドル安の2万7821.09ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は43.93ポイント安の8526.73で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億9365万株増の10億6712万株。
香港情勢をめぐる米中の対立が重しとなり、株価は寄り付きから下落。さらに、午後に入りロイター通信が、通商専門家やホワイトハウスに近い関係筋の話として、米中協議の「第1段階」の合意が来年に後ずれする可能性があると報じた。これを嫌気し、ダウは一時約258ドル安まで値を下げた。

米議会上院は19日、反政府デモが続く香港の自治と人権の擁護を目的とする「香港人権・民主主義法案」を満場一致で可決。これに対し、中国外務省が「強烈な非難と断固とした反対」を表明するなど、中国側が猛反発している。

今後、トランプ大統領が法案に署名し、成立するか否かが焦点。米議会がトランプ氏に署名を迫る一方、対中貿易協議の合意で実績をつくりたいトランプ氏にとって、人権問題で中国を刺激したくないのが本音だ。

株価は終盤に下げ幅をやや縮めた。日系証券関係者は「米議会による法案可決は単に象徴的なもの。米中両政府が協議決裂を回避するとの見方に支えられ、株価が大きく値崩れしなかった」との見方を示した。

この日は10月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表されたが、株価への影響は限定的だった。議事要旨では、会合参加者が今後は政策金利を据え置き、経済情勢の様子見が適切と判断したことが示された。

個別銘柄(暫定値)では、ホーム・デポが2.2%安、スリーエム(3M)が1.7%安、ファイザーが1.6%安、化学大手ダウが1.4%安。一方、好決算を発表した小売り大手ターゲットが14.0%高と急伸。ボーイングが1.1%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)とシェブロンが0.8%高。

◆海外スケジュール
米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(22:30)
米10月景気先行総合指数(11/22 0:00)
米10月中古住宅販売(11/22 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
為替レート

2019年11月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万3112円88銭(+74円30銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

小幅安で寄り付いた後、少しずつ売りを吸収する形になり
ジリジリと上げ幅を拡大。

午前10時30分頃には、2万3219円51銭(前日比180円93銭高)
まで上昇。

その後は、徐々に上げ幅を縮小する動きとなり
2万3100円台で小幅に推移。

引けにかけても目立った動きは見られずに、
プラス圏を維持して取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比74円30銭高
の2万3112円88銭で終了。

値上がり銘柄数は1079、
値下がり銘柄数は952、
変わらずは123でした。

現地21日の米国株式市場でNYダウが3日続落し、
ナスダック総合指数も続落したことなどから、
東京市場の朝方は売りが先行。

しかし円相場が1ドル108円60銭付近で推移していることで
下げ幅は小幅にとどまり、
寄り付き直後からプラス圏に転換する展開となりました。

市場からは「短期取引を得意とする海外ファンドが
株価指数先物を買い戻し、売りポジションを手じまった」
(銀行系証券)といった見方も。

「きのうの下げで目先調整一巡感が出てきた。
来週も米中の話で揺れる可能性はあるが、
下への耐性ができたようだ」(中堅証券)との声もあるようです。

◆国内の主なスケジュール
特になし

【海外】
◆経済指数
[ダウ]27875.62USD (+109.33)
[ナスダック]8519.89ポイント(+13.67)
[シカゴ先物] 23170(ドル建て)、23165(円建て)

◆NY市場分析
週末22日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の先行きに対する過度な警戒が和らぎ、4日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比109.33ドル高の2万7875.62ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は13.68ポイント高の8519.89で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1603万株減の7億4335万株。
中国の習近平国家主席は22日、米中協議「第1段階」について「相互尊重と平等を原則に合意に努めたい」と述べ、合意文書の署名に前向きな姿勢であると報じられた。また、トランプ米大統領も同日の米テレビのインタビューで、第1段階の最終合意が「非常に近い」との認識を表明。停滞感が強まっている米中協議への投資家の過度な警戒感が後退した。

同日発表された米経済指標が堅調だったことも相場の支えになった。IHSマークイットによる11月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は市場予想を上回り、7カ月ぶりの水準に改善。通商摩擦の長期化にも関わらず、米景気の底堅さを確認できたとして好感され、ダウの上げ幅は一時130ドルを超えた。

米株式市場は米中協議をめぐる報道に左右される展開が続いている。12月15日の対中制裁関税「第4弾」の発動期限が迫る中、「投資家は積極的に動きづらくなっており、利益確定売りが出やすい地合いだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

個別銘柄(暫定値)では、ノードストロムが10.6%高、メーシーズが5.2%高、ギャップが4.4%高。、フォード・モーターが2.1%高、ゼネラル・モーターズ(GM)が1.9%高。ファイザーが1.5%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が1.2%高。一方、テスラが6.1%安、インテルが1.1%安だった。

◆海外スケジュール
独11月Ifo景況感指数(18:00)
米10月シカゴ連銀活動指数(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート