8月特別情報A 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰ピー・ビーシステムズ✰
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■IPOランク
ランク B

■価格
1380円 or 成行(なりゆき)
※申込口数制限なし

■申込み期間
8/26(月) –  8/30(金)

■上場
9/12(木)

■公募株式数株
240,000株(2400口)

■証券会社名
[主幹事]
HS

[幹事]
・FFG
・西日本シティTT
・岡三
・東洋
・エース

■事業内容
企業の基幹システムをクラウド化する「セキュアクラウドシステム事業」、VR(仮想現実)シアター「4D王」の製造販売を行う「エモーショナルシステム事業」

■戦略
2019年後半戦スタート!今年はかなりチャンスがありそう!目指せ年内100万円利益!事務局のアドバイス通りに口座開設や仕込みをしてきた人はチャンス大!さらに九州エリアの人は可能性大!HS、FFG、西日本シティーTT3社ゲットの可能性あり。日頃からの準備をしている人はチャンス大!準備ができていな人は次の銘柄からでも年内のチャンス大!!

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2019年8月23日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0628円01銭(+9円44銭)

◆市場分析
日経平均は小反発。

朝方は買いが先行。

午前9時1分には、同112円62銭高の2万731円19銭の
高値を付けました。

ただ、その後は手掛かり材料難のなか、戻り待ちの売りなど
に押され上値が重く、後場に入っては小幅安で推移。

大引けにかけては、やや買いが優勢となり
上昇に転じる展開で引けました。

日経平均株価は、前営業日比9円44銭高
の2万0628円01銭で終了。

値上がり銘柄数は841、
値下がり銘柄数は1170、
変わらずは138でした。

世界的に景気減速感が強まる中、この日は取引終了後に
欧州で景況感を示す経済指標の発表が控えていました。

このため、「指標待ちで動かない投資家がいたのだろう」
(大手証券)と指摘もあり、方向感に欠ける展開。

米国の金融政策に対する関心も依然強く、
23日に予定されているパウエル米連邦準備制度理事会
(FRB)議長の講演を前に、

「様子見ムードになりやすかった」
(銀行系証券)との指摘もあり、週明けも材料難の
相場が継続されるかもしれません。

◆国内の主なスケジュール

7月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
キタック

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26252.24USD (+49.51)
[ナスダック] 7991.39ポイント( -28.82)
[シカゴ先物] 20595(ドル建て)、20600(円建て)

◆NY市場分析
22日のニューヨーク株式相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を翌日に控えて様子見姿勢が強い中、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比49.51ドル高の2万6252.24ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は28.82ポイント安の7991.39で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1328万株増の7億1757万株。
パウエルFRB議長は23日、ワイオミング州ジャクソンホールで「金融政策の課題」をテーマに講演する。約10年半ぶりの利下げに踏み切った7月末の連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、議長は「利下げ局面の始まりではない」と説明。しかし、その直後にトランプ大統領が中国への制裁関税「第4弾」の発動を表明したことで先行き不透明感が増しており、市場では議長が講演で追加利下げを示唆するかどうかに注目が集まっている。

百貨店大手ノードストロムが前日夕方に発表した5~7月期決算は1株当たり利益が市場予想を上回った。これに先立ちターゲットやロウズなどの小売り大手も良好な決算を発表しており、消費の堅調さが米株の買いを誘った。墜落事故が相次いだ新型旅客機「737MAX」の運航再開に前向きなアナリストの見方が好感された航空機大手ボーイングも買われ、1銘柄でダウ平均を100ドル近く押し上げた。

一方、英調査会社IHSマークイットがこの日発表した8月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は49.9と、2009年9月以来約10年ぶりに好不況の分かれ目となる50を割り込んだ。これを受けてダウは午前中に一時103ドル安と、マイナス圏で取引される場面もあった。

市場では「7月末のFOMC後に市場の雰囲気が変わったことを踏まえ、パウエル議長は講演でハト派色を強めるかもしれないが、方針をコロコロと変えれば長い目で見ればFRBの信頼性を損なう」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが4.2%高とダウをけん引。米金利上昇を背景に銀行株も高く、JPモルガン・チェースは1.0%高、ゴールドマン・サックスは0.9%高となった。一方、ユナイテッドヘルス・グループは3.1%安、化学大手ダウは2.8%安、シスコシステムズは1.2%安と売られた。

◆海外市場スケジュール
米7月新築住宅販売(23:00)
米カンザスシティー連銀主催のジャクソンホール会合(~8/24)

○今週注目ポイント
通商問題
ジャクソンホール会議
為替レート

2019年8月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0710円91銭(+82円90銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は売りが先行。

寄付き直後に2万0579円98銭(前日比48円03銭安)の
安値を付け軟調なスタート。

その後は買い戻しの動きがみられ、
すぐにプラス圏に浮上。

堅調さはあるものの、2万700円付近になると
利益確定売りに押され上値が重い展開に。

後場に入っては小幅な動きながらも
下値を固めて推移。

大引けにかけても買いが優勢のまま、本日高値
付近まで上昇し取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比82円90銭高
の2万0710円91銭で終了。

値上がり銘柄数は1104、
値下がり銘柄数は933、
変わらずは113でした。

朝方の日経平均は売りが先行する展開でしたが、
寄り付きをこの日の安値に下げ渋り、前場早々
プラスに切り返し、堅調さを伺えました。

円相場が弱含みとなったこと、米株価指数先物が
時間外取引で上昇したことを支えに、2万700円台
まで上昇する場面もあり、底堅さはあるもよう。

個人投資家が取引主体の中小型株は、イベントを
控えた週末とあって利益確定売りに押される銘柄が
目立ちました。

パウエルFRB議長講演を今夜に控え、大方の投資家は
模様眺めムードですが、

内容によって今後の方向性が見えてくる可能性もあり、
来週以降の動向を見極める必要がありそうです。

◆国内の主なスケジュール

特になし

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25628.9USD (-623.34)
[ナスダック] 7751.77ポイント(-239.62)
[シカゴ先物] 20195(ドル建て)、20190(円建て)

◆NY市場分析
週末23日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦の激化を嫌気し、急反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比623.34ドル安の2万5628.90ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は239.62ポイント安の7751.77で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億2947万株増の10億4704万株。
中国政府はこの日、米国の対中制裁関税への報復として、米国からの輸入品約750億ドル(約7兆9000億円)相当に、9月1日から最大10%の追加関税を課すと明らかにした。

さらに、1月から適用を見合わせていた自動車・同部品への対米報復関税も12月15日に再び導入し、最大25%の税率を上乗せする。

これを受け、トランプ米大統領はツイッターに「きょうの午後、中国の関税に対応する」と投稿し、対抗措置を取ると警告。中国に進出する米企業に、拠点撤退や米国への生産移転を検討するよう求めた。トランプ氏は「中国を必要としていない。いない方がはるかにましだ」などと怒りをあらわにした。

一時プラス圏に浮上していたダウは、トランプ氏の投稿後に急落。市場関係者は「ツイートで市場は一気にリスク回避ムードに転じ、アップルやナイキなど、中国での不買運動が懸念される企業の下げがきつくなっている」(日系証券)と説明した。

一方、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日、米ワイオミング州ジャクソンホールで講演。「景気拡大持続へ適切に行動する」と述べ、追加利下げに踏み切る考えを示唆した。ただ、利下げの時期については明言を避けたほか、市場が9月の金融政策会合での利下げをほぼ織り込み済みのため、ダウの上昇は限定的。直後のトランプ氏のツイートで上げ幅は一掃され、大幅安となった。

個別銘柄(暫定値)では、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が7.4%安、アップルが4.6%安、インテルが3.9%安、ナイキが3.4%安、キャタピラーが3.3%安と、半導体など中国事業への依存度が高い銘柄を中心に売りが膨らんだ。一方、ボーイングは0.5%高と、ダウ構成銘柄では逆行高。この他、顧客管理ソフトウエア大手のセールスフォース・ドットコムが2.3%高。

◆海外市場スケジュール
独8月Ifo景況感指数(17:00)
米7月シカゴ連銀活動指数(21:30)
米7月耐久財受注(21:30)
休場:英国、フィリピン

○今週注目ポイント
通商問題
日本雇用統計
為替レート

2019年8月21日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0677円22銭(+114円06銭)

◆市場分析
日経平均は3営業日続伸。

朝方は買いが先行。

前日比小幅高から寄付いた後も順調に買われ
午前9時35分には、同119円86銭高の
2万683円02銭まで上昇。

一巡後は、戻り待ちの売りに押され
2万600円台前半まで失速しましたが、
その後上げ幅を回復させ前引けへ。

後場に入ってからも堅調さを継続し、
午後14時30分に前場高値を更新。

引けにかけては若干売りが出たものの
本日高値付近で取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比114円06銭高
の2万0677円22銭で終了。

値上がり銘柄数は1729、
値下がり銘柄数は347、
変わらずは73でした。

米株価指数先物が時間外取引で小動きとなり、
20日の中国・上海総合株価指数が前日終値近辺で
推移し、方向感のつかみづらい展開となりました。

東証1部の売買代金も低迷したままで、
投資意欲の高まりは感じられない様子。

「米中貿易摩擦問題は解決したわけではなく、
世界的な景気の先行きも不透明なままで、
投資家心理は改善されない」(銀行系証券)との見方も。

米国経済がリセッションに陥る可能性はやや低下
していることから、目先的にはリスク選好的な
取引が増えていくことが予想されます。

◆国内の主なスケジュール

7月訪日外客数(16:00)

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25962.44USD (-173.35)
[ナスダック] 7948.56ポイント(-54.25)
[シカゴ先物] 20485(ドル建て)、20480(円建て)

◆NY市場分析
20日のニューヨーク株式相場は、前日までの3営業日続伸を受けた利益確定の売りが出て、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比173.35ドル安の2万5962.44ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は54.25ポイント安の7948.56で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6690万株減の7億3648万株。
ダウは前日までの3営業日で650ドル超上昇しており、この日は利益確定の売りに押され、おおむねマイナス圏で推移した。市場関係者は「取引参加者も少なく、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を控え、動きにくい状況だ」(日系証券)と指摘した。パウエル議長は米ワイオミング州で開催される経済政策シンポジウムで23日に講演する。

この他、FRBは21日、7月末開催の金融政策会合の議事要旨を公表する。FRBはこの会合で約10年半ぶりとなる利下げに踏み切った一方、「長期的な利下げ局面の始まりではない」(パウエル議長)と説明。追加利下げの手掛かりを求めて、市場の関心は議長講演と議事要旨に集まっている

この日は全11セクター中、消費財セクターのみ上昇。住宅改装用品小売り大手のホーム・デポが朝方発表した5~7月期決算で1株当たり利益が市場予想を上回り、同社などの小売り株や住宅関連株の一角に買いが入った。一方、米長期金利の低下で利ざや縮小が嫌気された金融株や、景気敏感株とされる素材株で売りが膨らんだ。

個別銘柄(暫定値)では、化学大手ダウが5.4%安、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が2.4%安、ユナイテッドヘルス・グループが1.9%安、ファイザーが1.6%安。一方、ホーム・デポが4.4%高、ウーバー・テクノロジーズが2.0%高、クアルコムが1.6%高、ツイッターが1.4%高。

◆海外市場スケジュール
日中韓外相会談開催予定(中国・北京)
米7月中古住宅販売(23:00)
FOMC議事録(7/30・7/31開催分)
休場:フィリピン

○今週注目ポイント
通商問題
ジャクソンホール会議
為替レート

2019年8月22日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0618円57銭(-58円65銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は売りが先行。

寄付き直後2万0482円62銭(前日比194円60銭安)を
下値に付けた後は、徐々に下げ幅を縮小。

その後も買いが優勢となり、午前11時00分には
2万0600円台まで値を戻し、上値を試す場面も。

後場に入ってからは前場終値水準を維持し、
ヨコヨコの流れに発展。

引けにかけても特に大きな商いは見られず、
取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比58円65銭安
の2万0618円57銭で終了。

値上がり銘柄数は384、
値下がり銘柄数は1704、
変わらずは61でした。

前日の米国株が利益確定売りに押されたほか、
欧州主要市場でもイタリアの政治不安などの
影響を受けて株価が下落。

取引開始から10分程度は売り物が先行しましたが、
前場中盤からは押し目買いや買い戻しが入り、
底堅さを感じさせる一日となりました。

市場では「円高が進まないので、売り物は少ない」
(中堅証券)との指摘も。

過度なリスク要因は後退しつつも、東証1部の
売買代金が低迷しているので、投資家意欲が
戻るまでは様子見ムードがしばらく続きそうです。

◆国内の主なスケジュール

6月全産業活動指数(13:30)

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26202.73USD (+240.29)
[ナスダック] 8020.21ポイント(+71.65)
[シカゴ先物] 20685(ドル建て)、20685(円建て)

◆NY市場分析
21日のニューヨーク株式相場は、米小売り大手の好調な決算を支えに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比240.29ドル高の2万6202.73ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は71.65ポイント高の8020.21で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3219万株減の7億0429万株。
朝方発表された米小売り大手ターゲットと米住宅改装用品小売り大手ロウズの2019年5~7月期決算は、ともに1株当たり利益が市場予想を上回る良好な結果。両社株は急伸して相場上昇をけん引した。

ターゲットはインターネット通販の強化戦略が成果を挙げており、20年1月通期の利益見通しを上方修正。一方、ロウズは米国の既存店売上高が前年同期比3.2%増と好調。通期利益見通しは据え置いたものの「懸念される米中貿易摩擦の影響は表れていないことが好感された」(大手証券)という。

市場では、世界景気の減速懸念が強まっているが、好調な米小売り大手決算を受け、GDP(国内総生産)の約7割を占める米個人消費の堅調さを確認し、投資家に安心感が広がった。アマゾン・ドット・コムやコールズ、ベストバイなど小売り株に広く買いが広がり、ダウの上げ幅は一時300ドルを超えた。

一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は21日午後、約10年半ぶりの利下げを決めた7月30、31日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公開。参加者のうち2人が0.5%の大幅利下げを主張していたことはサプライズとなった。しかし、多くの参加者は「利下げは政策サイクル半ばでの調整」との考えを示し、今後の政策金利の引き下げは限定的にとどまるとしたことから、株価上昇への材料にはならなかった。

個別銘柄(暫定値)では、ターゲットが20.4%高、ロウズが10.4%高、コールズが4.9%高、ベストバイが2.8%高、ナイキが2.7%高。アップルとマイクロソフトがともに1.1%高、一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.6%安、テスラが2.2%安、ユナイテッド・ステーツ・スチール(USスチール)が1.6%安だった。

◆海外市場スケジュール
米7月景気先行指数(23:00)
米カンザスシティー連銀主催のジャクソンホール会合(~8/24)

○今週注目ポイント
通商問題
ジャクソンホール会議
為替レート

2019年8月20日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0563円16銭(+144円35銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は買いが先行。

寄付き直後から勢いよく買われ、午前9時6分に
前日比215円09銭高の2万633円90銭を付ける
場面も。

一巡後は、戻り待ちの売りにより2万500円台
前半まで押され、上値が重いまま前引けへ。

後場に入ってからは売り買いが交錯し、
同水準で揉み合う展開に。

引けにかけては買いが優勢となり、上げ幅を
ジリジリと戻し、取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比144円35銭高
の2万0563円16銭で終了。

値上がり銘柄数は1518、
値下がり銘柄数は515、
変わらずは117でした。

アジア市場では米国株高を意識してリスク回避の
ドル売りは抑制される見込みで、落ち着きを
取り戻す動きが東京市場にもみられたもよう。

大手銀行系の見通しによると、ドル・円は主に
106円20銭-40銭台で推移する可能性が高いと
みられています。

「急な円高は一服し、株価乱高下に歯止めがかかる
のではないか」(大手証券)との見方も。

引き続き米中貿易摩擦や米国による対イラン追加制裁
などの地政学リスクや人民元相場、さらには22日の
中国全国人民代表大会(全人代)などが注目されそうです。

◆国内の主なスケジュール

20年国債入札

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26135.79USD (+249.78)
[ナスダック] 8002.81ポイント(+106.82)
[シカゴ先物] 20645(ドル建て)、20635(円建て)

◆NY市場分析
週明け19日のニューヨーク株式相場は、世界的な景気先行き懸念が和らぎ、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比249.78ドル高の2万6135.79ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は106.82ポイント高の8002.81で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比9896万株減の8億0338万株。
中国人民銀行(中央銀行)は週末に、市中銀行の企業への貸し出し金利引き下げ策を公表。ドイツのショルツ財務相は最大500億ユーロ(約5兆9000億円)の追加財政支出が可能との見方を示した。主要国で景気下支え策の表明が相次いだことを受け、世界経済の先行き懸念が和らぎ、この日も前週後半からの株高の流れが続いた。

米商務省はこの日、中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)と米企業との一部の取引猶予措置を3カ月延長すると発表。米中貿易摩擦をめぐる警戒感緩和につながった。
 市場関係者は「前週末以降の(景気刺激策表明などの)流れを受けて、景気に対する過度な不安が後退した」(日系証券)と説明した。株価はこの日大幅高で寄り付いた後、休暇シーズンで商いが薄かったことや新規の材料難から、終日小動きで推移した。

個別銘柄(暫定値)では、シスコシステムズが3.3%高、化学大手ダウが2.5%高、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが2.3%高、ホーム・デポが2.1%高、アップルが1.9%高。一方、ウーバー・テクノロジーズが1.8%安、ゼネラル・エレクトリック(GE)が1.4%安、ユナイテッドヘルス・グループが0.4%安、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が0.2%安。

◆海外市場スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
ジャクソンホール会議
為替レート

2019年8月16日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万405円65銭(-249円48銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、売りが先行。

その後、さらに下げ幅を拡大し、午前9時30分頃には
一時2万184円85銭(前日比470円28銭安)まで下落。

以降は買いが優勢となり
2万419円88銭(前日比235円25銭安)まで下げ幅を縮小。

後場に入ると軟調な展開となり、
2万300円台で揉み合いに。

引け際には再び戻す動きとなりましたが、
今日の高値には届かずに取引を終えました。

日経平均株価は、前営業日比249円48銭安
の2万405円65銭で終了。

値上がり銘柄数は272、
値下がり銘柄数は1812、
変わらずは65でした。

米長短金利の逆転で景気減速懸念が高まり、
14日の米国株式市場でNYダウが今年最大の
下げ幅を記録するなど主要株価指数が軒並み急落。

米国債イールドカーブ(長短金利差)が逆転した
ことで世界経済減速への警戒感が高まったことが
東京市場にも波及し、大幅安となったようです。

10時15分に発表された中国人民元の基準値は
1ドル=7.0268元(前日は7.0312元)と2日連続で

元高・ドル安に設定されましたが、直後の反応は
限定的で目立った動きはありませんでした。

短期間で変動幅が大きく不安定な相場ですが、
売られすぎている好業績銘柄も数多くあり、
今後見直し買いの動きは出てきそうです。

◆国内の主なスケジュール

《決算発表》
総医研、環境管理

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25579.39USD (+99.97)
[ナスダック] 7766.62ポイント(-7.32)
[シカゴ先物] 20320(ドル建て)、20310(円建て)

◆NY市場分析
15日のニューヨーク株式相場は、堅調な米消費関連指標を支えに買い戻しが入り、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比99.97ドル高の2万5579.39ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.32ポイント安の7766.62で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3037万株減の9億3435万株。
15日朝発表された7月の米小売売上高は前月比0.7%増と市場予想(ロイター通信調べ)の0.3%増を大幅に上回った。前日の相場は景気後退の兆候とされる「長短金利逆転(逆イールド)」現象の出現でダウの急落を招いたが、GDP(国内総生産)の約7割を占める個人消費の堅調さが確認されたことで、割安感の出た銘柄を買う動きが出た。

さらに小売り世界最大手の米ウォルマートの2019年5~7月期(第2四半期)決算が好調だったことも支援材料。ネット通販の売り上げが37%増と急拡大し、成長をけん引。通期の利益見通しを上方修正し、同社株は大幅高となった。「米中貿易摩擦が個人消費に悪影響を及ぼすとの懸念が台頭していたが、小売売上高とウォルマート決算がその不安を払拭した」(大手証券)とされていた。

ただ、米中貿易摩擦や世界的な景気減速への不安は引き続き根強く、15日の株価は不安定な値動きとなり、ダウは一時140ドル近く下落する場面もあった。投資家の不安心理の指標となる「恐怖心指数(VIX)」は、危険水準とされる20を上回ったまま、高止まりしている。また、15日も米長期金利の低下が止まらず「債券市場の動きが不気味だ」(先の大手証券)との不安の声が出ていた。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルマートが6.1%高、阿里巴巴(アリババ)集団が3.0%高、アマゾン・ドット・コムが0.8%高、フェイスブックが1.6%高、ベライゾン・コミュニケーションズが1.0%高。一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が11.3%安、シスコシステムズが8.6%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が1.9%安だった。

◆海外市場スケジュール
米7月住宅着工件数(21:30)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
台風10号災害関連

【不定期連絡】特別情報A 後半戦が来ます‼️

㊗9月上場承認企業が2社追加されました✨

⚠️情報配信は市場状態などにより変更される場合があります。

■アミファ(コード:7800)
主幹事 野村証券
申込み9月2日〜


■チャトワーク(コード:4448)
主幹事 大和証券
副幹事 みずほ証券
申込み9月5日〜

トレーダーズウェブで確認↓
https://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/schedule.asp


ご存知の方も多いかと思いますが、あのチャットワークが上場します❗️

チャットワークは株数が多く、当選の大チャンス‼️

初当選や当選が遠のいていた方は特にねらい目です👍

申込が9月頭なので、これから口座開設の方もまだ間に合います🏃‍♂🏃‍♀💨

この機会に開設していきましょう🎶

●戦略
口座開設は8月23日迄に行い、申込の仕込み準備は8月末に行えるとベストです。

インベストメントマネージャー 浜本 学泰 氏

生年月日:昭和4844

 

  • 経歴

1973年4月 石川県小松市に生まれる。
 明治10年創業の和菓子屋の長男。

1996年3月   一橋大学商学部商学科卒業 
 専攻:外国為替、国際金融
 中学1年の頃から興味があった外国為替を
 学ぶ。理論と実際の相場が全く違うもので
 あることに愕然とする。

1996年4月     野村證券株式会社入社
 実践を求めてマーケットに入る。
 あらゆるマーケットが体験できる
 証券会社に。

同年6月    同社 豊橋支店営業課に配属  
 個人投資家向け営業。
 1日飛び込み営業100件以上、
 電話200件以上。中部地区の若手営業成。
 績優秀者に度々ノミネート。

2000年12月   同社 機関投資家営業部
 リサーチセールス5課に異動
 中小型成長株担当ファンドマネージャー
 を担当。ここで日本中のプロの投資家と
 出会う。その中から2人の師匠に出会う。

2002年6月     メリルリンチ日本証券
       株式会社 日本株式営業部 
 株価が動くメカニズムを徹底的に学ぶ。

2003年2月     同社 本店営業部 
       プライベートバンキング業務
 上場会社オーナーを顧客とした自社株対策
 メインのPB業務。

2003年11月   ファンネックス・アセット・
       マネジメント株式会社 
       運用部に移籍
 日本株のファンドマネージャーとして、
 投資信託、ヘッジファンドの運用に従事。

 

  • 資格

 日本証券アナリスト協会 検定会員

 国際公認投資アナリスト

 証券外務員1種

 

  • 著書

  ・世界の多数派についていく
  「事実を見てから」動くFXトレード
   (パンローリング)

  ・対TOPIX業種指数チャートの
   動きに乗る

  ・個人投資家のための「市況株」
   短期トレード (パンローリング)

 

2019年8月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万0418円81銭(+13円16銭)

◆市場分析
日経平均は小反発。

朝方は売りが先行し、前場の早い段階で2万300円35銭
(前日比105円30銭安)まで下落。

一巡後は持ち直しの流れとなり、
いったん上げに転じました。

後場早々には一時2万465円71銭(同60円06銭高)
まで上昇。

再度マイナス圏入した後、持ち直した後は
上値は重い展開で引けました。

日経平均株価は、前営業日比13円16銭高
の2万0418円81銭で終了。

値上がり銘柄数は1057、
値下がり銘柄数は982、
変わらずは111でした。

市場からは「上も下も限定的だ。
出来高が細り、週末事情もあって動きづらい。

下値では下ヒゲ陽線が目に付くが、買い上がる材料がなく
日柄調整に入るかもしれない」(準大手証券)と指摘。

景気や企業業績の先行きを不安視する
海外投資家の動向に注意をしながら、
週明けも報告感のない動きが予測されています。

◆国内の主なスケジュール
7月貿易収支(8:50)
7月首都圏マンション発売(13:00)
《決算発表》
あいHD、北川精

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25886.01USD (+306.62)
[ナスダック]7895.99ポイント(+129.38)
[シカゴ先物] 20570(ドル建て)、20565(円建て)

◆NY市場分析
週末16日のニューヨーク株式相場は、過度な世界景気の後退懸念が和らぐ中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比306.62ドル高の2万5886.01ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は129.37ポイント高の7895.99で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3201万株減の9億0234万株。
14日に長期金利の指標とされる10年物国債利回りが2年物を下回る「長短金利逆転(逆イールド)」が約12年ぶりに出現。不況入りの予兆とされる現象に投資家心理の悪化を招いたが、16日は長期金利の低下に一服感がみられることから、株式市場では買い戻しの動きが続いた。ダウは一時350ドル高まで上昇した。

逆イールド出現は中国とドイツの経済指標の悪化がきっかけ。しかし、16日は独誌シュピーゲルが景気対策のためにドイツ政府が財政均衡ルールを撤廃して歳出拡大の用意があると報じたほか、中国政府も内需刺激のため可処分所得を引き上げる対策を打ち出すと伝わり、投資家心理が和らいだ。

不安定な金融市場の動きが続く中、投資家は米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅な追加利下げへの期待を強めている。金利先物に基づくと、FRBが年末までに追加利下げを3回(計0.75%分)する確率は、約5割に高まっている。このため、西部ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる経済政策シンポジウムで23日に予定されるパウエル議長の講演内容が注目されている。市場では「パウエル議長が追加利下げに積極的な姿勢を示せば相場に安心感が広がる」(準大手証券)とされていた。

個別銘柄(暫定値)では、エヌビディアが7.3%高、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が5.1%高、アップルが2.4%高、マイクロソフトが1.8%高。シティグループが3.5%高、バンク・オブ・アメリカが3.0%高。ゼネラル・エレクトリック(GE)が9.7%高、ディアが3.8%高。一方、アプライド・マテリアルズが1.1%安、メーシーズも1.1%安だった。

◆海外市場スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
通商問題
ジャクソンホール会議
為替レート