5月特別情報A 第1弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰バルテス✰
https://www.valtes.co.jp/

IPOランク D
(チャンス銘柄)

価格 660円 or 成行(なりゆき)

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 5/14(火) – 5/20(月)

■上場日:5/30

■公募株式数株1,203,400株(12034口)

■証券会社名
幹事
野村 420口
藍沢 105口
岩井コスモ 105口
エイチエス 105口
SMBC日興 105口
エース 105口
極東 105口
東洋 105口
ひろぎん 105口
丸三 105口
むさし 105口
楽天 105口

事業内容:ソフトウエアテストを中心としたソフトウエアの品質に関する総合的なサービスの提供
戦略:普段から口座開設しているかどうかで運命の分かれ道銘柄。すべての証券会社で複数当選のチャンスあり。努力が実る銘柄なのでなかなか当選できなかった人のための銘柄。
主幹事のSBIは今回は外し。

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

2019年5月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1344円92銭(-57円21銭)

◆市場分析
日経平均は5日続落。

朝方は買いが先行。

米中貿易協議への警戒感を背景に9日の米国株式は
下落したものの、直近の大幅続落で押し目買いが
入りやすく、円弱含みもあって上昇。

後場は、米中貿易協議を前に海外短期筋の
株価指数先物売りが観測され、再度マイナス圏入りし、
一巡後は買い戻しの動きに下げ渋りましたが、
戻りは限定的でした。

日経平均株価は前営業日比57円21銭安の
2万1344円92銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1055、
値下がり銘柄数は1004、
変わらずは81でした。

市場からは「日経平均は75日線や日足一目均衡表の
『雲』上限を割り込み、調整を引きずる可能性がある。

ただ、米中協議は完全に決裂した訳ではなく、
両国トップ会談への期待もあり、ここから下は
押し目買いゾーンになるとみている」(中堅証券)との
声が聞かれました。

そろそろ押し目買いを狙う動きがみられそうですが、
慎重に値きを追う必要があるでしょう。

◆国内の主なスケジュール
3月景気動向指数(14:00)
《決算発表》
大和ハウス、三菱マ、JXTG、大林組、エーザイ、国際帝石、デンカ、丸一管、大正薬HD、東芝プラ、王子HD、住友ベ、LIXILG、Tナカヤマ、森永乳、明治HD、三菱ガス、持田薬、東急、マルハニチロ、熊谷組、寿スピリッツ、ハウス食G、TIS、ガンホー、大陽日酸、日本新薬、コニカミノルタ、ブリヂストン、日製鋼、DOWA、アルバック、日光電、ホトニクス、太陽誘電、めぶきFG、いすゞ、NOK、第一興商、シチズン、凸版印、ユニチャーム、ヤオコー、千葉銀、ふくおか、JR九州、NIPPO、GSユアサ、アズワン、グリコ、ユー・エス・エス、東芝、スクエニHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25942.37USD (+114.01)
[ナスダック] 7916.94ポイント(+6.35)
[シカゴ先物] 21505(ドル建て)、21490(円建て)

◆NY市場分析
週末10日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の決裂が回避されたことを好感して反発した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比114.01ドル高の2万5942.37ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.35ポイント高の7916.94で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2449万株増の9億2083万株。

トランプ米政権は10日未明、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に課している追加関税を10%から25%に引き上げた。中国も報復措置を取る構えを示していたことから、市場では「貿易戦争」激化への懸念が拡大。リスクオフの地合いとなる中、ダウは午前中に一時358ドル安まで下げた。

ただ、この日まで開かれた閣僚級貿易協議の終了後、トランプ大統領が「両国の通商関係の状況について率直かつ建設的に話し合った」とツイートし、今後も協議を継続することを表明。「協議決裂という最悪の事態は避けられた」(日系証券筋)との安心感が広がり、ダウは午後に入りプラス圏に浮上し、終盤にかけて上げ幅を広げた。

一方、この日、新規株式公開(IPO)を実施した米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズの初値は1株42ドルと、公募価格(45ドル)を下回った。終値も7.6%安の41.57ドルと振るわなかった。市場関係者は「収益性への懸念に加え、(米中摩擦で)投資マインドが悪いタイミングでの上場となった」(同筋)と話した。

個別銘柄(暫定値)では、ウォルマートが2.4%高とダウの上昇を主導。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とコカ・コーラが1.7%高、トラベラーズが1.5%高で続いた。一方、アップルは1.4%安、インテルは0.9%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは0.3%安となった。

◆海外市場スケジュール
IoT見本市「インターネット・オブ・シングス・ワールド2019」(カリフォルニア、~5/16)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
中国4月小売売上高
英国EU離脱問題

2019年5月9日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1602円59銭(-321円13銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続落。

朝方から売り優勢の展開となった。米中貿易協議
(9-10日開催予定)への警戒感が強まり、7日の
米国株式が大幅続落した流れを嫌気しました。

円高・ドル安も重しとなり、株価指数先物売りを交えて
下げ幅を広げ、後場後半には一時2万1514円85銭
まで下落。

一巡後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待も
あって下げ渋りましが、戻りは鈍い展開で終えました。
日経平均株価は前営業日比321円13銭安の
2万1602円59銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は287、
値下がり銘柄数は1804、
変わらずは49でした。

米国が中国への制裁関税引き上げを表明したことで、
両国の貿易交渉に悲観的な見方が強まり、世界経済への
悪影響が意識されています。

アジア市場も総じて軟調な動きですが、下落率は
東京市場が最も大きい結果となりました。

市場からは「しばらく調整モードと言えよう。
日米貿易協議の結果次第だが、目先はもしもの時に
備える動きになるだろう」との声が聞かれ、

中・長期的に不安定な相場が予想されます。

◆国内の主なスケジュール
4月都心オフィス空室率
《決算発表》
ソフトバンクG、パナソニック、日本製鉄、シャープ、キリンHD、小野薬、日清食HD、ダイセル、塩野義、三菱重、住友商、東ソー、科研薬、丸紅、三菱商、京阪HD、GMOPG、昭電工、メルカリ、参天薬、テルモ、トレンド、ライオン、東海カ、住友鉱、ダイキン、日精工、ニコン、リコー、バンナムHD、NTTデータ、コナミHD、ヤマハ、東センチュリー、カカクコム、ミスミG、三菱自

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25967.33USD (+2.24)
[ナスダック] 7943.32ポイント(-20.44)
[シカゴ先物] 21545(ドル建て)、21525(円建て)

◆NY市場分析
8日のニューヨーク株式相場は、翌9日から開催される米中貿易協議を前に様子見姿勢が広がり、ほぼ横ばいで終了した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比2.24ドル高の2万5967.33ドルで終了。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.44ポイント安の7943.32で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2048万株減の8億6363万株。

米中両政府は9日から2日間、ワシントンで閣僚級貿易協議を開催する見通し。株価は序盤、プラス圏とマイナス圏を行き来した後、中盤以降は買いが優勢となった。

トランプ米大統領がこの日、ツイッターに「中国の副首相が訪米して交渉に応じると、中国政府がたった今知らせてきた」などと投稿。

サンダース大統領報道官が記者団に「中国が合意を望んでいるという意思表示を受けている」と述べたことも期待を高め、ダウは終盤には一時150ドル超上伸した。

同指数は前日までの2日間で計500ドル超下落しており、値頃感から買い戻しが入りやすくなっていた。

ただ、引け直前にはインテル株の急落が重しとなり、上げ幅を縮小。同社は今後3年間の業績の伸びが小幅にとどまるとの見通しを示し、売りが膨らんだ。

セクター別では、公益事業以外の10セクターが上昇。ヘルスケアや不動産などのディフェンシブ銘柄が比較的買われた一方、貿易摩擦の影響を大きく受ける製造業やハイテク株の伸びは限定的だった。

市場関係者は「(協議決裂という)最悪のケースは逃れられるとの見方が市場では広がっているものの、全面的に楽観ムードというわけではない」(日系証券)と指摘した。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッド・テクノロジーズとウォルト・ディズニーが1.2%高。ディズニーはこの日の引け後に決算発表を控え、業績への期待が高まっていた。この他、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.1%高、ボーイングが0.7%高。一方、前日引け後に発表した決算に対する失望売りが膨らんだ配車サービスのリフトが10.8%安。インテルが2.5%安、キャタピラーは1.3%安、JPモルガン・チェースは0.5%安。

◆海外市場スケジュール
中国4月消費者物価指数(10:30)
米3月貿易収支(21:30)
米3月卸売売上高・在庫(23:00)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
米3月貿易収支
オプションSQ
英国EU離脱問題

2019年5月10日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1402円13銭(-200円46銭)

◆市場分析
日経平均は4日続落。

前場の日経平均は心理的節目の2万1500円を
割り込む形で始まり、全面安の展開となりました。

トランプ大統領の「中国がディールを破った」との発言で、
1ドル=109円台まで円高が進むと
輸出関連株を中心に値を下げ、一時2万1300円に近づき、

後場になると「パニック売りはなくなった」(中堅証券)ことや、
押し目買いが入ったことで2万1400円台に落ち着きました。

日経平均株価は前営業日比200円46銭安の
2万1402円13銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は282、
値下がり銘柄数は1819、
変わらずは39でした。

米中交渉の結論が出るまでは
積極的にポジションは取りにくく、
全体的に様子見色が強い展開に終始しました。

前日増配が発表されたソフトバンクなど
個別材料のある株は買われましたが、

市場全体の動向を日経平均より正確に
反映するTOPIXは直近安値(3月8日)を下回っており、

「米中交渉だけでなく日本企業のネガティブな
業績も下押し材料となった」(銀行系証券)
という意見も聞かれました。

依然として下落方向が強いですが、
下値不安が解消方向へ向かえば、
一時的な戻し買いの動きが出る可能性もあります。

◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合の主な意見(4/24~25開催分)
3月家計調査(8:30)
3月毎月勤労統計(8:30)
オプションSQ
《決算発表》
清水建、オリンパス、NTT、SUBARU、マクドナルド、東洋水産、ALSOK、旭化成、大日住薬、大成建、長谷工、味の素、田辺三菱、コムシスHD、東急不HD、ネクソン、関西ペ、楽天、住友電、ハーモニック、クボタ、アズビル、スズキ、島津製、イオンFS、三井不、京急、名鉄、ダイフク、りそなHD、静岡銀、ホシザキ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25828.36USD (-138.97)
[ナスダック] 7910.59ポイント(-32.73)
[シカゴ先物] 21340(ドル建て)、21325(円建て)

◆NY市場分析
9日のニューヨーク株式相場は、同日から開かれる米中貿易協議を前に警戒感が広がり、反落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比138.97ドル安の2万5828.36ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は32.73ポイント安の7910.59で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3271万株増の8億9634万株。

米中両政府はこの日から2日間、ワシントンで閣僚級貿易協議を開く。米政権は中国製品への追加関税を、10日午前0時過ぎに10%から25%に引き上げると正式通知。

中国も報復措置を取る構えを見せている。貿易摩擦激化への懸念と協議決裂への警戒感から、株価は大幅安で寄り付き、ダウは一時450ドル近く下落した。

ただ、トランプ米大統領がこの日、中国の習近平国家主席から「素晴らしい書簡」を受け取ったと記者団に表明。

大統領は週内に中国と合意に至る可能性が依然あるとの見方を示した。これを好感し、株価は午後に入り大きく値を戻した。

市場関係者は追加関税をめぐる動きを「(米大統領)選挙に向けたパフォーマンスの意味合いが大きい」(日系証券)と指摘し、米中両政府が短期間で何らかの合意に達すると予想。また、仮に協議が決裂した場合も、株価は昨年12月ほどの急落にはならないと分析。

「米経済への貿易摩擦の影響が限定的で、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ見送りなど、株式市場をめぐる環境が良い」(同)ため、安値拾いの買いが入って株価を支える可能性を指摘した。

個別銘柄(暫定値)では、インテルが5.3%安、スリーエム(3M)が1.9%安、アップルが1.1%安、ボーイングが1.0%安。一方、シェブロンが3.1%高。同社が米エネルギー大手アナダルコ・ペトロリアムの買収を断念したことが好感された。この他、化学大手ダウが0.9%高、ゴールドマン・サックスとナイキが0.3%高。

◆海外市場スケジュール
米4月消費者物価指数(21:30)
米4月財政収支(5/11 3:00)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
米3月貿易収支
オプションSQ
英国EU離脱問題

2019年5月8日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1923円72銭(-335円01銭)

◆市場分析
連休明けの日経平均は大幅続落。

朝方は、売りが先行。

トランプ米大統領による中国への追加関税の引き上げ
表明で、米中貿易協議への警戒感が台頭しました。

6日の米国株安に続き時間外取引で米株価指数先物が
下落し、円高・ドル安も重しとなり、いったん
2万2000円を割り込む展開。

その後下げ渋る場面もありましたが戻りは限定され、
後場は再び軟化し、大引けにかけて安値圏で推移しました。
日経平均株価は前営業日比335円01銭安の
2万1923円72銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は623、
値下がり銘柄数は1457、
変わらずは60でした。

トランプ米大統領が中国製品に対する追加関税の税率を
引き上げる方針を示したことを受け、米中貿易摩擦の
懸念が再燃し、売りが終日優勢となりました。

令和初日の取引は「トランプ大統領のツイッター発言に
端を発した揺れが続いた」(銀行系証券)
との指摘もある通り、余談を許さぬ値動きが予想されます。

◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合議事要旨(3/14~15開催分)
4月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
トヨタ、ソフトバンク、ホンダ、SUMCO、富士フイルム、IHI、ローム、双日、アサヒ、サントリーBF、ミツコシイセタン、協和キリン、ディスコ、住友重、ブラザー、ミネベアミツミ、横河電、シスメックス、パンパシHD、ワークマン、ヒロセ電、AGC

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25965.09USD (-473.39)
[ナスダック] 7963.76ポイント(-159.53)
[シカゴ先物] 21675(ドル建て)、21650(円建て)

◆NY市場分析
7日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の行方をめぐる懸念が拡大する中、大幅続落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比473.39ドル安の2万5965.09ドルで終了。

ダウの下げ幅は1月初旬以来約4カ月ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は159.53ポイント安の7963.76で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3999万株増の9億8411万株。

ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は6日、2000億ドル相当の中国からの輸入品に対する追加関税を、10日に10%から25%に引き上げる方針を表明。

先週の北京での貿易協議後に中国側の姿勢が後退したと主張し、中国側の対応を「約束破り」と批判した。これに先立ち、トランプ大統領は5日、追加関税の引き上げをツイッターで表明していた。

米中両政府の協議中止も懸念されていたが、中国商務省はこの日、劉鶴副首相が9、10両日の貿易協議に出席するため訪米すると発表。

ただ、交渉の行方は依然予断を許さず、場合によっては決裂の可能性すらあり得るとの見方も浮上する中、株式相場は寄り付きから大幅安となった。

中国市場への依存度が比較的高いハイテクや製造業が下げを主導し、全11セクターがマイナスとなった。

市場では「トランプ大統領だけでなく主要閣僚からも追加関税引き上げ発言が出たことで、実施が現実味を帯びた」(日系証券)との指摘が聞かれた。

株式市場は米中の交渉決裂を「織り込み切っていない」(同)とみられるため、米側が実際に関税を発動し、中国側も報復関税で応じれば、株価はさらに下値を探る展開となりそうだ。

個別銘柄(暫定値)は、ボーイングが3.9%安。同社は金融機関による投資判断引き下げも嫌気された。ユナイテッド・テクノロジーズは3.4%安、アップルは2.7%安、キャタピラーは2.3%安、スリーエム(3M)とマイクロソフトが2.1%安。一方、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は6.8%高。同社は前日引け後に発表した決算が市場予想を上回った。この他、スプリントが0.9%高、フォード・モーターが0.1%高。

◆海外市場スケジュール
米中閣僚級貿易協議(ワシントン)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
米3月貿易収支
オプションSQ
英国EU離脱問題

【気持ち=運気=健康】

人生に於いて、良い運気に恵まれることは大変重要なことです。

実は「運気」は日々の私たちの気持ち、気の持ち用に大きく左右されています。

有名シェフの美味しい料理も、夫婦喧嘩の最中では味も感じないと思います。

しかし暖かい季節に気心の知れた仲間や家族でピクニックで食べるお弁当は、とても美味しく感じられますよね。

日常生活の中には良い「運気」が近くにきている兆しがたくさんあります。

ちょっとした良いこと、例えば

・買い物をしたらほんの気持ちのおまけをもらった。

・連絡しようと思っていたら先方のほうから連絡をいただいた。

・興味のあることの情報が偶然手に取った雑誌から得られた、。

などなど、ほんのささやかな小さな良いことがあることは運気アップの兆しなのです。

良い気分ですごしていると、そのほんのささやかな小さな良いことを見つけやすくなります。

見つけた良いことに感謝を込めると運気はどんどん育って行きます。

 

ドラゴン開運

【良い運気とは一体何でしょう?】

物事を行う際には、努力したり一生懸命考えたこと、計画企画したことは、実を結び、楽しくいきたいものです。この運びをスムーズにしてくれる流れを創る要素が運気とも言えると思います。

大切なのは、ご自分です。ご自身の気持ちが人生で、どうありたいか?が重要です。運気の1/3は、気持ちと言えます。

それから、様々な「気」人、天、地、五行、陰陽、、、がありますが、自分にとって大吉の「気」がいつ何時及ぶかは解りにくいものです。

しかし、悪影響を防ぎ、いつ何時良い運気が訪れても逃さないように、地の利を整えて(自宅に風水対策、水晶を置く、パワーストーンを身につけるなど)、毎日を気分良く、楽しくされていけば、必ず、あらゆることが良くなります。

誰しも人生、運気に波風(天の時)は付き物ですが、風水対策で良い生活環境にして、良い時は、さらに良く、悪い時は、最小限にすることが肝心です。

1日を終えるときは、笑顔で感謝の眠りにつき、起きたときは、目標や楽しみにワクワクする心境は、必ず大運を招きます。

ドラゴン開運

2019年5月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2258円73銭(-48円85銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は売りが先行し、
東京株式市場は前場中盤に
かけて売り物が厚みを増しました。

円高・ドル安や前日の米国株安を受けて
半導体関連株を中心に売られましたが、

午後に入って円高が一服し、
軟調に始まった中国株の下げ幅が縮小したため、

値下がりした銘柄に買い戻しが相次ぎ、
大引けにかけて堅調に推移しました。

日経平均株価は前営業日比48円85銭安の
2万2258円73銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は731、
値下がり銘柄数は1325、
変わらずは84でした。

取引開始前は27日からの10連休を前に
手じまい売りによる株安が警戒されていましたが、

「一部の個人投資家で保有銘柄を手放す動きが見られたが、
市場全体で売り物が特に多かったわけではなかった」
(インターネット証券)ことから、

株価下落で値頃感が増した銘柄を中心に下げ渋りました。

市場からは、「10連休を考慮しての
高値もみ合いであり、基調は依然強い」
という声も聞かれました。

GW連休明けまで、上方向への期待感が続く見込みです。

◆国内の主なスケジュール
4月新車販売台数(14:00)
4月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
オリックス、カプコン、HOYA、ジョイ本田、マクニカ富士、サカイ引越、ミルボン、ニチアス、アトム、ノジマ、長瀬産、ヤマハ発、アクシアル、スパークスG

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26438.48USD ( -66.47)
[ナスダック] 8123.29ポイント( -40.71)
[シカゴ先物] 22210ドル建て)、22205(円建て)

◆NY市場分析
週明け6日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の先行きへの懸念が再燃する中、反落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比66.47ドル安の2万6438.48ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は40.71ポイント安の8123.29で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1486万株増の8億4412万株。

トランプ米大統領は5日、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対する追加関税を10日に10%から25%に引き上げるとツイッターで表明した。

貿易協議の大筋合意を懸けた閣僚級協議がワシントンで8日に再開されるのを前に、中国側に譲歩を促す狙いがあるとみられるが、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、反発した中国が協議中止を検討していると報道。

市場では協議決裂への懸念が強まり、ダウは序盤に一時471ドル安まで売られた。

しかし、中国外務省が6日、貿易協議のため中国交渉団が訪米の準備を進めていると強調したほか、今回のトランプ大統領のツイートは「交渉術の一環」(市場筋)との見方も多く、その後は安値拾いの買いが入った。

さらに終盤にかけては、原油先物相場の上昇を受けてエネルギー株に買い戻しが入り、ダウは一段と下げ幅を削った。

ある市場関係者は「影響の大きさを鑑みれば、米中ともに協議決裂という選択肢はないだろう。ただ、万が一にも決裂ということになれば、マーケットは織り込んでおらず、株価へのダメージは大きい」(日系証券)と警戒感を示した。

個別銘柄(暫定値)では、ナイキが2.5%安とダウの下げを主導。アップルは1.5%安、スリーエムは1.2%安、ユナイテッド・テクノロジーズは1.0%安となった。一方、ユナイテッドヘルス・グループは3.7%高、キャタピラーは2.9%高、アメリカン・エキスプレス(アメックス)は1.8%高と買われた。

◆海外市場スケジュール
米3月消費者信用残高(5/8 4:00)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
米3月貿易収支
オプションSQ
英国EU離脱問題

【亥年の恩恵を受けるには?】

本年は亥(いのしし)年。
12種類かる支のうち、亥(いのしし)と特に相性が良いのは、卯(うさぎ)と未(ひつじ)です。

卯年、未年の方は、特に亥年の恩恵が多そうです。

また、卯の月である3月、未の月である7月は、亥年の良さを引き出せる月になると考えられます。

時間帯は
「卯の刻である午前5時~7時」
「未の刻である午後13時~15時」
は吉分が多いでしょう。

重要な決断や、大切な約束は、運気の高まる「天の時」(上記の月や時間帯)を活用されると良いでしょう。

ドラゴン開運

2019年4月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2307円58銭(+107円58銭)

◆市場分析
日経平均は4日反落。

朝方は売りが先行したものの、
売り進む動きがみられなかったことからプラスに転換。

ただ、手掛かり材料難もあり積極的な売買は限定的。

後場に入り堅調な展開となり、午後2時52分には
同134円69銭高の高値を付ける場面がありました。

日経平均株価は前営業日比107円58銭高の
2万2307円58銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1578、
値下がり銘柄数は489、
変わらずは73でした。

為替が円安基調で推移したため、市場心理が改善。

日銀の政策金利指針の見直しが緩和強化につながると
好感され、幅広い業種が上昇しました。

市場で「緩和の長期化を示唆するもの」(国内運用会社)
と受け止められ、低金利の恩恵を受ける不動産株などが
にぎわい、日経平均もじりじりと上げ幅を拡大しました。

ただ、一方で「決算発表が本格化し、
連休も控える中で、あえて商いをする必要はない」
(銀行系証券)として静観する市場関係者も多数。

明日の週末は利益確定の売りに注意しながら
進めるべきでしょう。

◆国内の主なスケジュール
3月完全失業率(8:30)
3月有効求人倍率(8:30)
4月都区部消費者物価指数(8:30)
3月鉱工業生産指数(8:50)
3月商業動態統計(8:50)
3月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
ソニー、NTTドコモ、日立、JAL、伊藤忠、村田製、大東建、ヒューリック、豊田織機、デンソー、邦ガス、JPX、CTC、ガイシ、ジェイテクト、三菱電、アイシン精、三井物、小田急、日通、東武、京成、東ガス、M&A、JT、MonotaRO、信越化、コーセー、ポーラオルHD、TOTO、コマツ、マキタ、NEC、エプソン、TDK、アルプスアル、東エレク、京王、JR西日本、ヤマトHD、SGHD、ANA、SCSK、日東電、豊通商、中部電、富士通、SBI

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26462.08USD (-134.97)
[ナスダック] 8118.68ポイント( +16.67)
[シカゴ先物] 22220ドル建て)、22200(円建て)

◆NY市場分析
25日のニューヨーク株式相場は、決算内容が低調だったスリーエム(3M)などが重しとなり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比134.97ドル安の2万6462.08ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は16.67ポイント高の8118.68で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1271万株減の8億3297万株。
3Mが朝方発表した1~3月期決算は、中国などで販売が振るわず、1株当たり利益が市場予想を下回った。同社は2019年通期の業績予想を引き下げたほか、2000人の人員削減を発表。ダウ構成銘柄の3Mが寄り付きから急落したことで、ダウ平均も続落して始まった。3Mの下げで製造業株が低調だったほか、決算が市場予想を下回ったユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)などにも売りが出た。

ダウ平均はその後、ボーイングやウォルト・ディズニーなどの個別銘柄に買いが入り、徐々に下げ幅を縮小。市場からは「個別企業やセクターが売られても、別のセクターが買われ相場全体を固めている」(日系証券)との声が聞かれた。

一方ナスダックは、前日引け後に好決算を発表したマイクロソフトとフェイスブックが相場をけん引し、23日に付けた史上最高値付近で引けた。

この日引け後にはアマゾン・ドット・コムが決算を発表。先の市場関係者は「アマゾン決算に加え、明日発表される1~3月期の米実質GDP(国内総生産)速報値がどの程度で着地するかが相場の重要な手掛かりとなりそうだ」と指摘した。

ロイター通信がまとめたGDPの予想値(25日時点の102社の平均値)は前期比2.0%増と、前期(2.2%増)から伸びが鈍化するとみられている。

個別銘柄(暫定値)では、3Mが12.9%安、フリーポート・マクモランが10.1%安、UPSが8.1%安、ベライゾンが2.2%安、インテルが1.9%安。一方、フェイスブックが5.9%高、マイクロソフトが3.3%高、メルクが2.2%高、ボーイングが2.0%高、ウォルト・ディズニーが1.6%高。

◆海外市場スケジュール
「一帯一路」首脳会議が開幕(北京 ~4/27)
米1-3月期GDP(21:30)
日米首脳会談(ワシントン)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
日本雇用統計
米1-3月期GDP
日米首脳会談
10連休前相場
英国EU離脱問題