2019年6月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万972円71銭(-151円29銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

寄り付きは、前日の終値よりも下がって始まり、
その後前日比高をつける場面はありました。

ですが、午後にかけて下げの傾向が強まり円相場の
上昇を受けた売りに押される展開。

後場終盤には一時2万924円19銭まで下落しました。

日経平均株価は前営業日比151円29銭安の
2万972円71銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は307、
値下がり銘柄数は1781、
変わらずは55でした。

市場からは「FOMC(米連邦公開市場委員会)を前に
ポジション整理売りの動きが出たとみられ、
それに円高・ドル安がセットになりズルズルと下げた印象。

いずれにしろ、FOMCを通過するまでは
基本的に様子見だ」(国内投信)

との声が聞かれ、翌日も様子見色の強い
相場展開が予想されます。

◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合(~6/20)
5月貿易収支(8:50)
5月訪日外客数(16:00)

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26465.54USD (+353.01 )
[ナスダック] 7953.88ポイント(+108.86)
[シカゴ先物] 21210(ドル建て)、21190(円建て)

◆NY市場分析
18日のニューヨーク株式相場は、米中首脳会談の開催決定を好感して大幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比353.01ドル高の2万6465.54ドルと、5月3日以来約1カ月半ぶりの高値で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は108.86ポイント高の7953.88で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1353万株増の8億2024万株。
トランプ米大統領はツイッターで、中国の習近平国家主席と電話で「とても良い会話をした」と表明。その上で、大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて米中首脳会談を行うと明らかにした。これを受け、市場では両国の「貿易戦争」が終息に向かうとの期待が広がり、ダウは一時414ドル高まで上昇した。

米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開いた。市場関係者の多くが、今会合では政策金利が据え置かれるものの、FRBが早期利下げに踏み切ると予想。こうした中、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が講演で、インフレ目標の達成が危ぶまれる状況となれば「追加金融緩和が必要」と発言したため、欧米での利下げ観測が一段と強まり、株価を押し上げた。

また、米航空機大手ボーイングはこの日、欧州航空大手インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)から新型旅客機「737MAX」を200機受注したと発表。2件の墜落事故を受けて世界中で運航が停止されて以降初めての大規模受注を好感した買いが入り、ダウのけん引役となった。

個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが5.4%高、スリーエムが3.1%高、インテルが2.7%高。キャタピラーとアップルはともに2.4%高。一方、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は1.3%安、ウォルト・ディズニーは1.2%安、ベライゾン・コミュニケーションズは0.5%安となった。

◆海外市場スケジュール
パウエルFRB議長会見
FOMC(~6/19)

○今週注目ポイント
通商問題
FOMC
日銀政策決定会合
英国EU離脱問題

6月特別情報A 第3弾

IPO情報

※立替金使用可能銘柄

✰フィードフォース✰
https://www.feedforce.jp/

■IPOランク
ランクB

■価格
1150円 or 成行(なりゆき)
※申込口数制限なし

■申込み期間
6/20 (木)- 6/26(水)

■上場日
7/5(金)

■公募株式数株
782,000株(8720口)

■証券会社名
[主幹事]
大和
[幹事]
・SBI
・野村
・エース
・丸三
・マネックス
・東海東京
・エイチエス
・みずほ

■事業内容
データフィード事業、デジタル広告事業、ソーシャルメディアマーケティング関連事業

■戦略
大和、エース、丸三でチャンス大

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

※ 証券口座リストの提出が必須です。
※ 未提出の方は、立替金制度が利用できません。
※ 立替金返却時の銀行振込、証券売買の手数料は、自己負担となります。

【国内不動産】 平瀬さん 前編『インターナショナル プロパティ アドバイザー 平瀬 健士が語る、国内不動産』

【国内不動産】 平瀬さん 後編『インターナショナル プロパティ アドバイザー 平瀬 健士が語る、国内不動産』

DragonTV 女優 東ちづるさん(Get in touch理事長) 特別インタビュー 第2話

2019年6月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1124円00銭(+7円11銭)

◆市場分析
日経平均は続伸。

朝方は、前日の終値よりも下がって始まり、
前場では大きく上昇する場面はありました。

ですが、午後の値幅に至っては、わずか40円強。

週後半に日米の金融政策を決める
会合を控えて模様眺め気分が強く、
方向感の定まらない一進一退の値動きでした。

日経平均株価は前営業日比7円11銭高の
2万1124円00銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は570、
値下がり銘柄数は1483、
変わらずは90でした。

前週末の米国市場では、
半導体関連株が大きく下落。

一部の証券会社が半導体業界の収益の
厳しさを示すレポートを発行したことで、
同関連株の下げが目立ちました。

しかし、為替相場が円安に振れたほか、
政情不安で下落基調にあった香港株が反発し、

このため日経平均の下値は堅く、
底堅さもうかがわれました。

「日経平均は25日線を上回る下ヒゲ陽性でSQ値を
クリアし、良い感じになってきた」(準大手証券)
との声が聞かれました。

18、19の両日開催される
米連邦公開市場委員会(FOMC)までは
低調な取引が続く見通しです。

◆国内の主なスケジュール
6月月例報告
5年国債入札

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26112.53USD (+22.92 )
[ナスダック] 7845.02ポイント(+48.37)
[シカゴ先物] 21095(ドル建て)、21070(円建て)

◆NY市場分析
週明け17日のニューヨーク株式相場は、あすから2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢が広がる中、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比22.92ドル高の2万6112.53ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は48.36ポイント高の7845.02で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比5735万株減の7億0671万株。

今回のFOMCでは、米中貿易摩擦激化などに伴う世界経済の減速懸念が広がる中、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内の利下げについてどの程度手掛かりを示すかに注目が集まる。今会合では政策金利が据え置かれる見通しだが、市場は早ければ7月の利下げを予想。市場は17日時点で、年末までに3回利下げが実施される可能性を約35%織り込んでいる。

市場関係者は「声明の変更や議長会見を通じて7月利下げへの期待を残せば、今回の会合後に多少売られたとしても株価はすぐ持ち直すだろう」(日系証券)との見方を示した。

利下げ期待に支えられ、アップルやネットフリックスなどの成長株が相場をけん引。セクター別では通信株が高く、フェイスブックのほか、携帯大手TモバイルUSとスプリントの合併に伴う資産売却先として取り沙汰される衛星放送大手ディッシュ・ネットワークに買いが集まった。この日はエネルギー株も物色され、上伸した。一方、利下げによる利ざや縮小懸念から、金融株が下落。金融機関が投資判断を引き下げた化学大手ダウなどを中心に、素材株も安かった。

個別銘柄(暫定値)では、フェイスブックが4.2%高、ディッシュ・ネットワークが3.9%高、ボーイングが2.2%高、シスコシステムズが1.2%高、エクソンモービルが1.0%高、アップルが0.6%高。一方、化学大手ダウは3.5%安、ナイキは1.6%安、コカ・コーラは0.9%安、JPモルガン・チェースは0.6%安。

◆海外市場スケジュール
独6月ZEW景況指数(18:00)
FOMC(~6/19)
トランプ米大統領が選挙演説で20年大統領選出馬を正式表明
米5月住宅着工件数(21:30)

○今週注目ポイント
通商問題
FOMC
日銀政策決定会合
英国EU離脱問題

DragonTV 女優 東ちづるさん(Get in touch理事長) 特別インタビュー 第3話

DragonTV 尾嶋誠史さん 第4話 カジノエージェント 特別インタビュー

DragonTV 尾嶋誠史さん 第3話 カジノエージェント 特別インタビュー

2019年6月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1116円89銭(+84円89銭)

◆市場分析
日経平均は3日ぶり反発。

朝方は、13日の米国株高を支えに強含んで始まりましたが
直後に下げに転じ、一時2万1000円を割り込みました。

一巡後は切り返し、株価指数先物買いを交え、
いったん2万1100円台に乗る場面も。

その後やや上値が重くなったが買い気は根強く、
後場終盤には一時2万1119円73銭を付け、
大引けにかけて高値圏で推移しました。

日経平均株価は前営業日比84円89銭高の
2万1116円89銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1303、
値下がり銘柄数は737、
変わらずは102でした。

市場からは「中東でのタンカー攻撃による株式への
影響は個別にとどまり、地政学リスクは朝方に
いったん織り込んだ。

日経平均は25日線を上回る下ヒゲ陽性でSQ値を
クリアし、良い感じになってきた」(準大手証券)
との声が聞かれました。

しかし、来週はFOMCというイベントも控え、
安易なポジションの持ち越しは注意が必要です。

◆国内の主なスケジュール
5月首都圏マンション販売(13:00)
《決算発表》
ツルハHD、西松屋チェ、アークランド

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26089.61USD (-17.16 )
[ナスダック] 7796.66ポイント(-40.47)
[シカゴ先物] 21015(ドル建て)、20980(円建て)

◆NY市場分析
週末14日のニューヨーク株式相場は、米中通商摩擦に伴う半導体大手の業績不安から、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比17.16ドル安の2万6089.61ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同40.47ポイント安の7796.66で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2085万株増の7億6406万株。

14日は売り優勢でスタートし、ダウは取引序盤に120ドル近く下落。米半導体大手ブロードコムが13日、2019年10月通期の業績見通しについて、売上高を従来から8.2%引き下げたことが嫌気された。

中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置の影響のほか、米中対立の激化に伴う世界的な需要減速が理由で、同社株は急落。さらに半導体市況の回復が後ずれするとの懸念から、マイクロン・テクノロジーなど半導体株全般に売りが広がった。

ただ、景気下振れに対応するため「適切に行動する」と表明したパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演をきっかけに広がった利下げ期待がこの日も相場の支えとなり、ダウはプラス圏に浮上する場面もあった。「米長期金利の低下を追い風に投資家の循環物色の動きが続いている」(準大手証券)という。

また、14日朝に発表された米経済指標も堅調な結果だったことも下値を支えた。5月の小売売上高は市場予想を若干下回ったものの、変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除く売上高は予想を上回ったほか、4月実績も大幅に上方改定。5月の鉱工業生産指数も昨年11月以来の大きな伸びを示した。

個別銘柄(暫定値)では、ブロードコムが5.6%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が3.3%安、エヌビディアが2.4%安、マイクロン・テクノロジーが2.2%安。ウーバー・テクノロジーズが2.4%安、アップルが0.7%安。一方、スプリントが2.9%高、フェイスブックが2.2%高、コムキャストが1.5%高だった。

◆海外市場スケジュール
米6月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
米、対中関税「第4弾」の発動に関する公聴会を開催予定

○今週注目ポイント
通商問題
FOMC
日銀政策決定会合
英国EU離脱問題