㊙当選を勝ち取るためのポイント㊙

下記内容についてが解説されています。

・証券会社の実態と分かって欲しいこと
・証券会社の取り扱い商品
・担当者との付き合い方
・IPO当選確率を上げるには!?
・証券会社のクセや前金の把握・数の重要性
・資金管理や知識での継続当選、連続当選

など

その他、株スクールの内容は下記があります。

■株スクール
1.株とは
2.割安銘柄の見つけ方
3.売り買いのタイミングの見つけ方
4.情報収集の仕方
5.ネット証券での売買の仕方
6.IPOのセカンダリー

■日経225
1.先物取引とは
2.情報収集の仕方と先物口座の開き方
3.取引のやり方

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2019年2月21日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1431円49銭(+95円14銭)

◆市場分析
日経平均は3日続伸。

前場は、上値の重い場面もありましたが、
終始買い優勢となり、一時は前日比
192円20銭高まで上昇。

後場に入り、急速に上げ幅を縮小するも、
一巡後は買い戻しを誘い、大引けにかけて
持ち直す展開で取引を終えました。

日経平均株価は前営業日比95円14銭高の
2万1431円49銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1195、
値下がり銘柄数は846、
変わらずは88でした。

前日の米国市場で、米中貿易協議への警戒感が
後退したことから、東京市場でも買いが優勢。

しかし、米中貿易協議の行方を見極めようと、
まだ様子見の市場参加者も少なくありません。

「海外勢の売買は目立たず、新規材料待ち」の状況で、
商いは薄く、個人投資家らの個別物色が
中心と見られています。

◆国内の主なスケジュール
12月全産業活動指数(13:30)
2月の月例経済報告

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25954.44USD (+63.12)
[ナスダック] 7489.07 ポイント(+2.3)
[シカゴ先物] 21400(ドル建て)、21405(円建て)

◆NY市場分析
米国株式相場は上昇。

ダウ平均は63.12ドル高の25954.44、ナスダックは2.30ポイント高の7489.07で取引を終了した。

朝方は、FOMC議事録や米中交渉を見極めたいとの思惑から小動き。

FOMC議事録では、量的緩和によって膨らんだバランスシート縮小の年内終了について連銀当局者の意見が概ね一致したが、今後の利上げ方針については意見が分かれた。

発表後に株価は一時下落したものの、引けにかけて上昇に転じた。

セクター別では、素材や自動車・自動車部品が上昇する一方で食品・生活必需品小売や不動産が下落した。

薬剤給付管理会社のCVSヘルス(CVS)は、通期の一株利益見通しが予想を下振れ大幅下落。

航空大手のサウスウエスト航空(LUV)は、政府機関閉鎖による悪影響を理由に業績見通しを引き下げ下落。

電気自動車のテスラ(TSLA)は、法務顧問の退社が嫌気され売られた。一方で、GPS電子機器のガーミン(GRMN)は、決算内容が好感され大幅上昇となった。

半導体のアナログ・デバイセズ(ADI)の11-1月期決算は市場予想に一致し堅調推移となった。昨年末にかけての半導体需要の後退は一服したとの見方が広がっている。

◆海外市場スケジュール
米12月耐久財受注(22:30)
米2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米1月中古住宅販売(2/22 0:00)
米1月景気先行指数(2/22 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
為替レート

2019年2月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万900円63銭(-239円08銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続落。

朝方は、米国の景気減速に
対する懸念が強まり、
売りが優勢となりました。

心理的な節目であった2万1000円も
3日ぶりに下回り、

その後、一旦下げ渋りましたが、
戻りは限定的。

中国・上海総合指数の下げも重しとなり、
大引けにかけて、上値の重い展開となりました。

日経平均株価は前営業日比239円08銭安の
2万900円63銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は726、
値下がり銘柄数は1311、
変わらずは92でした。

米国の景気動向に影響されやすい
情報通信や銀行、自動車など
時価総額の大きい主力銘柄の
値下がりが目立ちました。

心理的な節目の2万1000円を下回り、
積極的に安値を拾う投資家も現れず、

「海外の短期売買ファンドが
朝方から取引終了まで散発的に売りを続けた」
という意見も聞かれました。

今後、投資家にとっての好材料が
現れるかどうかで相場の動きが変わりそうです。

◆国内の主なスケジュール
12月機械受注(8:50)

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,883.25 USD (+443.86)
[ナスダック] 7,472.41 ポイント(+45.46)
[シカゴ先物] 21,225(ドル建て)、21,230(円建て)

◆NY市場分析
15日のNY株式相場は堅調。

中国の習主席が来週ワシントンで米中通商協議が継続されると発言したことを受けて、米中貿易問題解決期待が続いた。

ダウ平均は100ドル以上上昇してスタートすると一日を通して堅調に推移。

終盤に上げ幅を拡大し、443.86ドル高(+1.74%)とほぼ一日の高値で終了。

ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、ダウ・デュポンが3%以上上昇したほか、ユナイテッド・テクノロジーズ、キャタピラーも2.5%超上昇した。

S&P500も1.09%高と反発。

金融、エネルギーを筆頭に幅広い銘柄が買われ、全11セクターが上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.61%高とダウ平均、S&P500をアンダーパフォームしたものの、6日続伸した。

センチメントは大きく改善。

投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比1.31ポイント低下し14.91ポイントで終了。

10月5日の14.82ポイント以来の低水準となった。

週間では、ダウ平均が3.09%高と8週続伸。

2017年11月3日終了週に並ぶ長期連騰を記録。ナスダック総合も2.39%高と8週続伸し、S&P500は2.50%高と3週続伸となった。

ナスダック総合は7472.41ポイントで終了し、クリスマスイブにつけた安値6192.92ポイントから20.66%高となり「弱気相場」を脱出。

長期のトレンドラインとされる200日移動平均線も11月8日以来、約3カ月ぶりに回復した。

ダウ平均とS&P500はそれぞれ1月30日、2月12日に200日移動平均線を上回ったが、クリスマスイブからの反発はダウ平均が18.77%、S&P500が18.06%にとどまった。

◆海外市場スケジュール
休場:米(ワシントン誕生記念日)

○今週注目ポイント
通商問題
FOMC議事録
為替レート

2019年2月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万1281円85銭(+381円22銭)

◆市場分析
日経平均は3日ぶり大幅反発。

朝方は、米中貿易交渉の進展期待から
前週末の米国株式が上昇した流れを好感し、
買いが優勢に。

中国・上海総合指数の上昇も支えとなり、
後場の早い段階で一時2万1306円36円まで
上げ幅を拡大する場面も。

その後は一服商状ながら
大引けにかけて高値圏で推移しました。

日経平均株価は前営業日比381円22銭高の
2万1281円85銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1908、
値下がり銘柄数は180、
変わらずは41でした。

18日の東京株式市場で、
日経平均株価は大幅に上伸。

2万1000円台をわずか
1営業日で奪回すると共に、
約2か月ぶりの高値を記録。

市場関係者は、
「上値余地はまだ残っている」と
前向きな姿勢を見せています。

米国と中国による貿易協議の、
今後の流れに注目です。

◆国内の主なスケジュール
1月首都圏マンション発売(13:00)
20年国債入札
《決算発表》
JHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
[シカゴ先物] 21,220(ドル建て)、21,220(円建て)

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
独2月ZEW景況感指数(19:00)
米2月NAHB住宅市場指数(2/20 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
FOMC議事録
為替レート

💛営業マンとのコミュニケーション例💛

S:証券マン
C:お客(皆様)

——–

例①
S:窓口で申込しても当たりませんので、ネットでお申込された方が良いですよ

C:
・それでいいので是非申込みさせて下さい!
・何度も無駄な作業させてしまって申し訳ないですね、頑張り屋の性格なんです。
・お金のことなので、ネットでしたくないとおもってまして。
(口座開設時にネットではなく店頭で開設する理由の一つに伝えておくと良いです)

例②
S:お取引されてるお客様優先で当てておりますので、当たらないです。
C:私もこれから取引する予定ですので、よろしくお願いします。では、大丈夫ですね!!

例③
S:今回当てましたけど、次回は無理ですから。
C:でも、こんなに凄いものを当ててもらったので、また申込みはさせてもらいますね!?(何度も次は無理と言われますが、申込み続けていると証券マンから「IPOあります!」と連絡くれるところもあります)

例④
S:私では無く、上司が配分決めますので…
C:そうなんですか?では、あなたが私のことを上司の方に是非PRお願いします❣️

例⑤
S:お金を1000万以上入れて下さい。
C:是非 前向きに検討しますが、お互いの信頼関係をまず
よろしくお願いします。

信頼できましたら、いくらでもだしますよ!

例⑥
S:投資信託を買われた方からの優先です。
C:投資信託は買う気でいるので、良かったです。

A: 投資信託をすごく推してきた場合
C: 投資信託の意味はご存知ですか?
信じて託すと書きますよね?
まだ信頼できてないので、信託で失敗している話も耳にしますので、是非アドバイスください

——-

上記のことは言われれば言われるほど、自分が上達者に近づいていってると思って頂いて大丈夫です。

※ポイント
言うことはハッキリ言いつつも
喧嘩する必要はないです♪

逆に、良好な関係の券会社には「お疲れ様」や「ありがとう」などの
言葉をかけてあげて下さい^^

担当者へ電話してお休みの日などあると思いますが、
その際は、次回の電話のとき『この前いなかったけど体調崩されていたのですか?
あっ!普通の休みだったのですね、よかったです』
などの気づかいなどが心温かいコミュニケーションですね^^

電話折り返すと言われ、17時以降に折り返してきてイラッとしても
『こんなに遅くまで仕事をしてるんですか?
お疲れ様です!休める時しっかり休んでくださいね』
などなど
証券マンも疲れているので、労ってあげて下さい♪

折り返しの電話がない場合は、クレームを言ってIPOを頂くパターンもありますが、
『連絡ないから心配しました。体調壊したとかではなかったのですね?よかったです。』
という言い方もありますね。

とにかく大事な事は、楽しむことです。^^

2019年2月20日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万1302円65銭(+20円80銭)

◆市場分析
日経平均は小幅続伸。

18日の米国市場が休場で
手掛かり材料に乏しい中、
前日終値を挟んで一進一退に。

後場は小幅なもみ合いが続きましたが、
円が対ドルで弱含むとともに強歩調となり、
一時2万1344円17銭まで上昇。

一巡後は上値の重い動きとなりましたが、
大引けにかけて小高い水準で推移しました。

日経平均株価は前営業日比20円80銭高の
2万1302円65銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1049、
値下がり銘柄数は976、
変わらずは104でした。

午後はプラス圏で強含みの
推移となりましたが、

前日の大幅上昇を受けて
利益確定売りが出やすく、
上値は限定的でした。

米中通商協議は次回の開催日程も決定し、
「期待を打ち消すような材料はなく、
期待感が残った」とみられています。

期待が寄せられている
米中協議の進展に、
引き続き注目していきましょう。

◆国内の主なスケジュール
1月貿易収支(8:50)
1月訪日外客数

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,891.32 USD (+8.07)
[ナスダック] 7,486.77 ポイント(+14.36)
[シカゴ先物] 21,320(ドル建て)、21,325(円建て)

◆NY市場分析
19日のNY株式相場は続伸。

3連休明けのNY市場は軟調にスタートしたが、トランプ米大統領が米中の通商交渉が順調だとし、対中関税の猶予期間の延長の可能性に言及したことで主要3指数がそろって上昇した。

ウォルマートの11-1月期の売上高と利益が市場予想を上回ったことも安心感につながった。

ダウ平均は小幅安でスタートすると、終盤に78ドル高まで上昇し、8.07ドル高(+0.03%)とわずかながら続伸して終了。

ウォルマートが2.21%高となったほか、P&G、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1%超上昇した。

S&P500も0.15%高と続伸。

素材、公益、生活必需品が指数をけん引した。

ハイテク株主体のナスダック総合は7日続伸。

ネットフリックスやアマゾン・ドット・コムの上昇が支援となった。

寄り前に発表されたウォルマートの11-1月期決算は、オンライン・セールスが43%増と好調で、市場予想を上回る増収増益となった。

先週14日に発表された12月の小売売上高が予想に反してマイナスとなったことで消費の落ち込みが懸念されたが、ウォルマートの好決算を受けて消費関連株が総じて上昇した。

引け後の決算発表銘柄ではエネルギーのデボン・エナジーが時間外で約7%上昇。

一部資産の売却や、増配・自社株買いなどの株主還元策が好感された。

◆海外市場スケジュール
1/29-30開催のFOMC議事録
米住宅着工件数(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題
FOMC議事録
為替レート

2019年2月15日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万1139円71銭(-4円77銭)

◆市場分析
日経平均は3日ぶり小反落。

朝方は、昨日に心理的な節目の2万1000円を
突破したことや、現地13日の欧米株式が
上昇したことなどから、買いが先行。

しかし、買い一巡後は
戻り待ちの売りに押される格好となり、
一時下げに転じる場面も。

その後プラス圏に浮上したものの、
積極的に上値を取る動きは見られず、
引けにかけ手じまい売りに押されました。

日経平均株価は前営業日比4円77銭安の
2万1139円71銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1050、
値下がり銘柄数は999、
変わらずは78でした。

朝方は米国株高や円安を好感した買いが先行し、
一時前日終値を90円超上回る場面がありましたが、

前日まで急上昇した反動で利益確定売りも多く、
次第に上値が重くなりました。

市場では米中貿易摩擦の進展期待が
広まっているものの、前日までの大幅上昇で
「一定程度は織り込まれた」との見方もあります。

新味のある材料が不足したことで
方向感の定まらない動きが見られていることから、
より厳重な観察が求められそうです。

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,439.39 USD (-103.88)
[ナスダック] 7,426.96 ポイント(+6.58)
[シカゴ先物] 20,990(ドル建て)、20,985(円建て)

◆NY市場分析
14日のNY株式相場は米株は高安まちまち。

12の月小売売上高の予想外の悪化が嫌気された一方、米中通商協議の進展期待や、政府閉鎖の回避などが相場の支援となった。

ダウ平均は82ドル安でスタートすると、決算が嫌気されたコカ・コーラ(-8.44%)の大幅安も重しとなり235ドル安まで下落したが、103.88ドル安 (-0.41%)と下落幅を縮小して終了。

S&P500は下落してスタート後、午後は前日終値を挟んでもみ合いとなり、0.27%安で終了。

不動産、ヘルスケアが上昇した一方、生活必需品、金融、資本財などが下落した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.09%高と小幅に5日続伸。

ネットフリックスや半導体株が堅調だった。

引け後に決算を発表したエヌビディアは時間外で約8%高。

売上高と調整後の一株当たり利益が市場予想を上回った。

寄り前に発表された12月の小売売上高が前月比-1.2%と2009年9月以来の大きな落ち込みとなった。

前回や市場予想の+0.2%に対して予想外の大幅マイナスとなったことで、世界的景気減速が意識された。

ただ、エコノミストの一部からは、個別企業のクリスマスシーズンの売り上げがさほど悪くなかったこと、マスターカードが集計する年末商戦が堅調だったこと、足もとの非農業部門雇用者数が大幅増加したことなどを考慮すると、データの信ぴょう性が低いとの声もあった。

◆海外市場スケジュール
米中閣僚級貿易協議(~2/15)
中国1月消費者物価(10:30)
中国1月生産者物価(10:30)
米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
米1月輸出入物価指数(22:30)
米1月小売売上高(22:30)
米1月鉱工業生産指数(23:15)
米12月企業在庫(2/16 0:00)
米つなぎ予算期限

○今週注目ポイント
各企業決算発表
通商問題
為替レート

2019年2月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万1144円48銭(+280円27銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続伸。

前日の米国株の大幅上昇を受け、
朝方から買いが先行しました。

一時350円近くまで上げ幅を拡大し、
為替市場で円安・ドル高基調が
続いたこともあり、

後場でも大きな売りもなく、
大引けにかけて、
高値圏でもみ合いが続きました

日経平均株価は前営業日比280円27銭高の
2万1144円48銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1343、
値下がり銘柄数は709、
変わらずは75でした。

米政府機関の再閉鎖に対する
懸念後退や米中通商協議の
進展期待を受けて、

約2カ月ぶりに終値ベースで2万1000円を回復。
年明け以降、何度も押し戻された
水準を上抜けたことで買いの勢いが強まりました。

「出遅れていた日本株はひとまず
買い戻しといったところだろう」
との声も聞かれました。

上値を抑える懸案事項が解消しましたが、
今後の上昇を支えるだけの
材料が出てくるかどうかで下落の可能性もあり
慎重なトレードが必要となりそうです。

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,543.27 USD (+117.51)
[ナスダック] 7,420.38 ポイント(+5.76)
[シカゴ先物] 21,110(ドル建て)、21,100(円建て)

◆NY市場分析
13日のNY株式相場は続伸。

米中通商交渉の進展期待や政府機関閉鎖回避見通しを好感する流れが続いた。

寄り前に発表された1月消費者物価指数(CPI)は、エネルギー、食品を除くコア指数が前月比+0.2%となり前月や市場予想と一致。

コアCPIが予想内の伸びにとどまったことで、FRBの利上げ休止期待が続いた。

前日に372.65ドル高と5日ぶりに反発したダウ平均は、一時、200ドル高まで上昇し、117.51ドル高(+0.46%)と続伸して終了。

ホーム・デポ、3M、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスなどが1%超上昇した。

前日に200日移動平均線を上回ったS&P500は0.30%高と4日続伸。

公益とコミュニケーションが下落したものの、原油高を受けてエネルギーが1%超上昇したほか、資本財、一般消費財、不動産が指数をアウトパフォームした。

ハイテク株主体のナスダック総合も小幅ながら4日続伸。

一時0.63%高まで上昇し200日移動平均線に迫ったが、終値では0.08%高で終了した。

決算発表銘柄は寄り前発表のヒルトン・ワールドワイドが6.79%高。

ホテル需要の増加を背景に市場予想を上回る増益となった。

ヒルトンの好決算を受けてハイアット・ホテルズ(+4.35%)、マリオット・インターナショナル(+3.59%)も軒並み上昇した。

引け後発表のシスコ・システムズは時間外で約4%上昇。

11-1月期の売上高と調整後の一株当たり利益が予想を上回ったほか、増配の発表も好感された。

◆海外市場スケジュール
米中閣僚級貿易協議(~2/15)
中国1月貿易収支
米1月生産者物価指数(22:30)
米11月企業在庫(2/15 0:00)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
通商問題
日本10-12月期GDP速報値
為替レート

2月特別情報A 第3弾

IPO情報

✰スマレジ✰
https://corp.smaregi.jp/

IPOランク C

価格 1,370円 or 成行(なりゆき)

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 2/13(水) – 2/19(火)

■上場日:2/28

■公募株式数株1,759,500株(17595口)

■証券会社名

主幹事:
大和 13771口

幹事
野村 765口
SMBC日興 76口
エース 76口

事業内容:クラウド型販売時点情報管理(POS)レジ「スマレジ」などのアプリの開発および販売、その他周辺機器の販売
戦略:大和で外れた場合は担当者との相性が悪い可能性大。枚数多く複数当選の可能性大。申し込み時100株ならいらないなど複数もらえるように申し込みする。1000株もらってくるイメージで申し込みする。大和で担当者と相性がかなりいい人は見送り。
幹事エース、野村もチャンスあり。
※SBIは今回見送り

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

2019年2月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万864円21銭(+531円04銭))

◆市場分析
日経平均は3日ぶり大幅反発。

朝方は、円安・ドル高進行を受け、
広範囲に買いが先行。

直近の大幅続落の反動もあり、
株価指数先物の買い戻しを交え、
上げ幅を拡大しました。

時間外取引の米株価指数先物が上伸し、
大引け間際には2万885円88銭まで
上昇する場面も見られています。

日経平均株価は前営業日比531円04銭高の
2万864円21銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1791、
値下がり銘柄数は301、
変わらずは35でした。

米中首脳が貿易協議の期限の
3月1日までに電話会談を行う計画があると
連休中に一部で報じられ、
株を買い戻す動きが広がりました。

米中貿易摩擦では知的財産権などについて
両国の間に大きな溝が残っているとされ、

「手放しで喜べない」との
声も挙がっています。

大きく上昇したものの、
下値不安は消えていない模様です。

警戒を強めていきましょう。

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,053.11 USD (+372.65)
[ナスダック] 7,414.62 ポイント(+106.71)
[シカゴ先物] 20,940(ドル建て)、20,930(円建て)

◆NY市場分析
11日のNY株式相場は高安まちまち。

14日からの米中閣僚級通商協議や15日で期限が切れる暫定予算案の行方が懸念されるなか、方向感のない一日となった。

ダウ平均は3月にトランプ米大統領の別荘で米中首脳会談が行われるとの報道などを受け小幅に上昇してスタートしたものの、買い一巡後は、終日マイナス圏で推移。

ナイキが1%超上昇した一方、ウォルト・ディズニー、ユナイテッドヘルス、ファイザー、メルクが1%超下落し、53.22ドル安(-0.21%)と4日続落して終了した。

一方、S&P500は0.07%高と小幅ながら2日続伸。

コミュニケーションの下落が重しとなったが、資本財、エネルギー、金融などが上昇し、指数を支えた。

ハイテク株主体のナスダック総合も0.13%高と2日続伸した。

先行き不透明感から積極的な取引が控えられるなか、株価は個別材料に反応した。

アナリストの投資判断引き上げが好感されたテスラが2.30%高と4日ぶりに反発。

カナコードが投資判断を「ホールド」から「バイ」に、目標株価を330ドルから450ドルに引き上げたことが好感された。

レンタカーのエイビス・バジェット・グループは7.40%高。

ゴールドマン・サックスが投資判断を「セル」から「バイ」に引き上げ、現在の株価は割安としたことが好感された。

鉄道輸送のノーフォーク・サザンは、経費率の改善や増配などを事業計画が好感され、3.20%高となった。

一方、寄り前に決算を発表したロウズは予想に反しての赤字決算となり6.13%安となった。

◆海外市場スケジュール
米1月消費者物価指数(22:30)
米12月財政収支(2/14 4:00)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
通商問題
日本10-12月期GDP速報値
為替レート