2月特別情報A 第1弾

IPO情報

✰識学✰
https://corp.shikigaku.jp/

IPOランク B

価格 1,800円 or 成行(なりゆき)

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 2/6(水) – 2/13(水)

■上場日:2/22

■公募株式数株379,500株(3795口)

■証券会社名

主幹事:
SMBC日興 2970口

幹事
SBI 99口
マネックス 66口
楽天 66口
松井 33口
いちよし 33口
エース 33口

事業内容:組織運営理論「識学」を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとしたwebサービスの開発、提供
戦略:新年1発目上場のためご祝儀価格で通常よりも高く初値がつきやすい。主幹事日興で当選を狙いたい。幹事エース、いちよし、マネックス、楽天、松井もチャンスあり。

 

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

2019年2月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万788円39銭(+14円90銭)

◆市場分析
日経平均は小幅続伸。

序盤は小幅高スタートから上げ幅を
3桁に広げる強い動きを見せましたが、
上値が重くなると急失速してマイナス転換。

一方、下げたところでは買いも入り、
前場は小幅なプラスで終了。

後場はやや強めに始まりましたが、
引けまで前日終値近辺で推移しました。

日経平均株価は前営業日比14円90銭高の
2万788円39銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は793、
値下がり銘柄数は1268、
変わらずは66でした。

米中貿易摩擦の緊張緩和期待を背景に、
日経平均は一時前日比150円超上昇しましたが、
一巡後は急速に伸び悩む展開。

節目の2万1000円を目指すには
「業績動向を見極めてから」(大手証券)との
味方が強く、本格的なピークを迎える
8日まで様子見が続くと予測。

決算発表は14日まで続くため、
来週から転換する可能性もでてきました。

◆スケジュ―ル
1月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
三菱UFJ、パナソニック、花王、帝人、三菱電、エーザイ、東ソー、マルハニチロ、アルフレッサHD、TIS、グリー、宇部興、ヤフー、住友電、三浦工、ホトニクス、JR九州、カプコン、システナ、田辺三菱、キッコーマン

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,063.89 USD (+64.22)
[ナスダック] 7,263.87 ポイント(-17.87)
[シカゴ先物] 20,775(ドル建て)、20,755(円建て)

◆NY市場分析
1日のNY株式相場は高安まちまち。

寄り前に発表された決算が好感されたエクソン、モービル、シェブロン、メルクが上昇し、ダウ平均が64.22ドル高(+0.26%)と反発した一方、前日引け後に発表した決算が嫌気されたアマゾン・ドット・コムが5%超の下落となりナスダック総合が0.25%安と3日ぶりに反落した。

S&P500は0.09%高とわずかながら3日続伸。

一般消費財株が下落したものの、エネルギー、IT株の上昇が指数を支えた。

週間では、ダウ平均が1.32%高、ナスダック総合が1.38%高とともに6週続伸。

前週に5週ぶりに小幅に反落したS&P500は1.57%高と反発。

年初来ではダウ平均が7.44%高、S&P500が7.97%高、ナスダック総合が9.47%高と3指数そろっての大幅高となった。

注目された米1月雇用統計では、非農業部門雇用者数が+30.4万人と、予想の+16.5万人を大きく上回った。

ただ、12月分が+31.2万人から+22.2万に下方修正され、賃金の伸びも前月比+0.1%と、予想の+0.3%や12月の+0.4%を下回った。

失業率も前月や予想の3.9%から1月は4.0%にやや悪化した。

雇用者数が強い伸びを示した一方、賃金が低い伸びとどまったことで株式市場には支援材料となった。

1月ISM製造業PMIが56.6と予想の54.2、前月改定値の54.3を上回り、昨年9月から続く下落傾向に歯止めがかかったことも安心感につながった。

センチメントは改善が続いた。

投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の16.57から16.14に低下。

週間では-1.28と、6週連続での低下となった。

◆海外市場スケジュール
米12月製造業受注(2/5 0:00)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
米GDP&貿易収支
トランプ演説
通商問題
為替レート

2019年2月1日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万773円49銭(+216円95銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

朝方は、買いが先行。
全面高で取引が始まり、
一時上げ幅が前日比300円を超えました。

前場では価格は一旦落ち、
前引けにかけて
上値の重い展開となりましたが、

後場に入ってから再び価格は大きく回復し、
大引けにかけて高値圏を推移しました。

日経平均株価は前営業日比216円95銭高の
2万773円49銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1563、
値下がり銘柄数は493、
変わらずは72でした。

日経平均は前日のFOMC声明文で、
金融引き締めに慎重な方針が示され、
米国株が急伸した流れを引き継ぎました。

株価指数先物に海外投資ファンドの
注文とみられる大口の買いが断続的に入り、
市場に安心感が広がりましたが、

最近の高値(2万892円68銭)に届かず、
「売りたい投資家の多さが再確認された」
との指摘も出ています。

高値付近での売り圧力の強さにより
上値の重い展開が続きそうです。

◆スケジュ―ル
日銀金融政策決定会合の主な意見(1/22~23開催分)
12月鉱工業生産(8:50)
12月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
任天堂、野村HD、JAL、KDDI、アステラス薬、第一三共、日通、ヤクルト、ALSOK、東ガス、味の素、ハウス食G、LINE、小林製薬、TOTO、ガイシ、コマツ、住友重、富士電機、エプソン、ファナック、村田製、日野自、東エレク、日立ハイテク、アコム、京成、中部電、関西電、コナミHD、日清粉G、大日住薬、日東電、りそなHD、三井住友、みずほ、大ガス、中外薬、ZOZO、富士通、SBI

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,014.86 USD (+434.90)
[ナスダック] 7,183.08 ポイント(+154.79)
[シカゴ先物] 20,800(ドル建て)、20,790(円建て)

◆NY市場分析
31日のNY株式相場は堅調。

前日のFOMCで利上げの打ち止めの可能性が示され安心感が広がるなか、フェイスブック、GEなどの好決算が続いたことで多くの銘柄が上昇した。

終盤にはトランプ米大統領が米中通商協議は何らかの合意に達すると発言し、90日以内の通商合意への期待が高まったことも相場を後押しした。

S&P500は素材や金融などが下落したものの、3%超上昇したコミュニケーション・サービスを筆頭に8セクターが上昇。

0.86%高と2日続伸し、月間では7.87%高と1987年以来の大幅高を記録した。

ナスダック総合も1.37%高と2日続伸した一方、ダウ平均は0.06%安とわずかながら3日ぶりに反落。

キャタピラーやファイザーが上昇したものの、ダウ・デュポン、ゴールドマン・サックス、マイクロソフトの下落が重しとなった。

決算発表銘柄はおおむね好調。

前日引け後発表分では、フェイスブックが10.82%高、クラフト・フーズが5.59%高となった一方、ペイパルが2.74%安、ビザが1.88%安、マイクロソフトが1.83%安。寄り前発表分では、チャーター・コミュニケーションズが14.19%高、アメリソースバーゲンが6.16%高、バレロ・エナジーが5.45%高、UPSが4.16%高となった一方、ダウ・デュポンが9.22%安、トラクター・サプライが4.71%安。

本日引け後発表のアマゾン・ドット・コムは調整後の一株当たり利益が予想を上回ったものの、株価は時間外で4%超の下落となった。

◆海外市場スケジュール
中国国家統計局製造業PMI(10:00)
米12月個人所得(22:30)
米12月個人支出(22:30)
米1月シカゴ購買部協会指数(23:45)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
日米雇用統計
通商問題
為替レート

2019年1月31日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万556円54(-108円10)

◆市場分析
日経平均は、
寄り付き時点で
小幅続伸でスタートしました。

しかし、その後まもなく
マイナス圏に転換。

小刻みに下落が続く展開となり、
前場は前営業日比109円51銭安の
2万0555円13銭と
反落して取引を終えました。

また、後場にかけても
軟調にもみ合う値動きとなり、
本日の日経平均は
終始マイナス圏での推移となりました。

日経平均株価は前営業日比108円10銭安の
2万556円54銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は351、
値下がり銘柄数は1730、
変わらずは47でした。

「大日本住友製薬」と
「サンバイオ」の
新薬開発で治験結果が
不調だったという発表を受けて、
東証マザーズ指数が6%を超える下落を記録。

広がる「サンバイオショック」に
日経平均も影響を受けるかたちとなりました。

ただ、この下落に関して
市場からは「企業決算や
連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を
見極めたい投資家の様子見姿勢も
影響している」との声もありました。

また、FOMCでは、
資産圧縮の早期終了について
議論が行われるとの見方が出ており、
「円高が進行して外需セクターに
ネガティブな影響が出る可能性がある」
(大手証券)との指摘も。

株価を左右する材料が
控えるなか、
今後も引き続き手堅いトレードが
求められそうです。

◆スケジュ―ル
日銀金融政策決定会合の主な意見(1/22~23開催分)
12月鉱工業生産(8:50)
12月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
任天堂、野村HD、JAL、KDDI、アステラス薬、第一三共、日通、ヤクルト、ALSOK、東ガス、味の素、ハウス食G、LINE、小林製薬、TOTO、ガイシ、コマツ、住友重、富士電機、エプソン、ファナック、村田製、日野自、東エレク、日立ハイテク、アコム、京成、中部電、関西電、コナミHD、日清粉G、大日住薬、日東電、りそなHD、三井住友、みずほ、大ガス、中外薬、ZOZO、富士通、SBI

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,014.86 USD (+434.90)
[ナスダック] 7,183.08 ポイント(+154.79)
[シカゴ先物] 20,815(ドル建て)、20,805(円建て)

◆NY市場分析
30日のNY株式相場は大幅高。

決算が好感されたアップルやボーイングが大幅高となったほか、午後に結果が公表されたFOMC声明文やパウエルFRB議長の会見が期待以上にハト派的だったことで上昇幅を拡大した。

ダウ平均は200ドル超上昇してスタートすると午後には530ドル高まで上昇し、4343.90ドル高(+1.77%)の25014.86ドルで終了。

終値では12月4日以来、約2カ月ぶりの25000ドル回復となった。

ダウ構成銘柄はウォルマート、ウォルト・ディズニー、マクドナルドを除く27銘柄が上昇。

アップルとボーイングが6%超値上がりし、2銘柄でダウ平均を226ドル押し上げた。

S&P500も1.55%高と反発。

IT、一般消費財を筆頭に全11セクターが上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合は2.20%高となり、ダウ平均、S&P500をアウトパフォームした。

前日引け後発表のアップルの10-12月期決算は、iPhone販売が不調で減収減益となったが、売上高と調整後の一株当たり利益が市場予想を上回ったほか、アップル・ミュジックやアップル・ストアなどのサービス収入も好調だった。

アップル株は寄り付きから5%超上昇してスタートすると一時7%超上昇し、6.83%高で終了した。

寄り前に発表されたボーイングの10-12月期決算は、売上高と利益が市場予想を大幅に上回ったほか、2019年通期の見通しも市場予想を大きく上回った。

ボーイングの株価は6%超上昇してスタートすると7.42%高まで上値を伸ばし6.25%高で終了。

1銘柄でダウ平均を約155ドル押し上げた。

引け後発表のフェイスブックは時間外で12%超の大幅高。

4Q決算は売上高、利益ともに市場予想を上回った。

◆海外市場スケジュール
中国国家統計局製造業PMI(10:00)
米12月個人所得(22:30)
米12月個人支出(22:30)
米1月シカゴ購買部協会指数(23:45)
米中通商協議(~1/31 ワシントン)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
日米雇用統計
通商問題
為替レート

2019年1月30日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万664円64銭(+15円64銭)

◆市場分析
日経平均は小反発。

朝方は、28日の米国株安を受け
売りが先行。

時間外取引の米株価指数先物安や
円強含みも重しとなり、
一時2万500円を割る下げもありましたが、

一巡後は持ち直しの流れとなり、
後場終盤にいったん上げに転じました。

日経平均株価は前営業日比15円64銭高の
2万664円64銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1143、
値下がり銘柄数は894、
変わらずは89でした。

米建機大手キャタピラーの決算が中国事業の
不振により事前予想を下回ったことなどから、
東京市場も午前中は機械関連株を中心に、
売り優勢となりました。

ただ、30日以降は国内企業の決算発表が集中する上、
週後半にはFOMCや米中閣僚級貿易の結果発表が
予定されています。

これに対し、銀行系証券からは
「重要スケジュール前に海外投資家は休み状態」
との声が挙がっており、

今後の重大イベントを前に、
様子見ムードは依然強いままです。

◆スケジュ―ル
12月商業動態統計(8:50)
1月消費動向調査(14:00)
《決算発表》
キヤノン、NEC、シャープ、積水化、大東建、ヒューリック、邦ガス、大正薬HD、四国電、きんでん、M&A、宝HD、MonotaRO、ミツコシイセタン、NRI、サイバエージ、ファンケル、タカラバイオ、大特鋼、日立建、マキタ、オムロン、アンリツ、TDK、アドバンテ、スタンレ電、メディパル、トプコン、PALTAC、新生銀、JR東日本、JR西日本、JR東海、ヤマトHD、東北電、王将フード、OLC、マンダム、ディスコ、スクリン、東電力HD、特殊陶、三住トラスト

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,579.96 USD (+51.74)
[ナスダック] 7,028.29 ポイント(-57.40)
[シカゴ先物] 20,725(ドル建て)、20,700(円建て)

◆NY市場分析
29日のNY株式相場は高安まちまち。

引け後にアップルの決算発表を控えるなか、寄り前発表の決算が好感されたファイザーや3Mが上昇しダウ平均は小幅に上昇した。

一方、S&P500は前日終値を挟んでもみ合い、わずかに下落して終了。

資本財や不動産株が上昇したものの、コミュニケーション・サービス、IT株の下落が重しとなった。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.81%安と2日続落した。

引け後に発表されたアップルの10-12月期決算は売上高が市場予想を上回ったことなどを好感し、時間外で3%高となった。

寄り前発表の決算銘柄は、ダウ平均採用のファイザーが3.14%高、3Mが1.94%高となった一方、ベライゾンが3.25%安と下落した。

このほかではゼロックスが11.40%高、コーニングが11.07%高と急伸した一方、、アラガンが8.55%安、ハーレー・ダビッドソンが5.05%安と大幅安となった。

注目された引け後発表のアップルの10-12月期決算はiPhoneの販売が減少したものの、売上高と調整後の一株当たり利益が市場予想を上回った。

アップル・ミュジックやアップル・ストアなどのサービス収入も好調だった。

クックCEOが米中の緊張が緩和していると発言したことも好感され、株価は時間外取引で一時6%超上昇した。

◆海外市場スケジュール
米中通商協議(~1/31 ワシントン)
米1月ADP全米雇用リポート(22:15)
米10-12月期GDP速報値(22:30)
米FOMC(~1/30)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
FOMC
日米雇用統計
通商問題
為替レート

2019年1月29日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万649円00銭(-124円56銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、売りが先行。

前週末の米国株式は上昇したものの、
円高・ドル安が重しとなり、
一旦2万600円台半ばまで押されました。

後場は株価指数先物売りを交えて次第安となり、
大引け間際に下落しました。
日経平均株価は前営業日比124円56銭安の
2万649円00銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は560、
値下がり銘柄数は1498、
変わらずは69でした。

28日の東京株式市場は、
翌日以降のFOMC開催や米中閣僚級貿易協議など、
重要イベントを控えて様子見が強かった模様です。

銀行系証券からは、
「重要日程を控え、
中長期の投資資金が入っていない。
短期売買が多く、値が振れやすくなっている」
との声がありました。

今週は海外イベントが多く、
動き出しにくい状況となっています。
注意して観察を続けましょう。

◆スケジュ―ル
40年国債入札
《決算発表》
ANA、JPX、OBC、リコーリース、信越化、栄研化、オービック、アルプスアル、クラリオン、キヤノン電、キヤノンMJ、コメリ、北国銀、大和証G、KABU.COM、沖縄セルラー、ゼンリン、ミスミG、住友理工

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,528.22 USD (-208.98)
[ナスダック] 7,085.69 ポイント(-79.18)
[シカゴ先物] 20,545(ドル建て)、20,530(円建て)

◆NY市場分析
28日のNY株式相場は下落。

予想を下回ったキャタピラーの決算やエヌビディアの業績見通し引き下げが嫌気された。

ダウ平均は一時413ドル安まで下げ幅を広げ、208.98ドル安(-0.84%)と2日続落して終了。

9.13%安となったキャタピラーが1銘柄でダウ平均を約85ドル押し下げた。

S&P500は0.78%安と4日ぶりの反落。

エヌビディアが13.82%安と急落し、IT株が1.40%安となったほか、原油安を受けてエネルギー株も1%超下落した。

ハイテク株主体のナスダック総合も1.11%安と4日ぶりに反落した。

寄り前に発表されたキャタピラーの10-12月期決算は、売上高が予想を上回ったものの利益が市場予想を下回った。

中国での建機部門が減収となったことや、2019年通期の利益見通しが予想を下回ったことも嫌気され、株価は前日比9.13%安と急落した。

エヌビディアが業績見通しを引き下げ、13.82%安と急落したことも相場の重しとなった。

エヌビディアはゲーム向けやデータセンター向けの半導体の売り上げが予想を下回ったとして10-12月期の売上高見通しを従来の270億ドルから220億ドルに引き下げた。

センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前週末の17.42から18.87へと1.45上昇した。

◆海外市場スケジュール
英議会がEU離脱の代替案と議員修正案を採決
米FOMC(~1/30)
米11月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
FOMC
日米雇用統計
通商問題
為替レート

2019年1月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万773円56銭(+198円93銭)

◆市場分析
日経平均は4日ぶり反発。

朝方は、買いが先行し、
大きく価格が上昇しました。

前場では、伸び悩む場面もありましたが、
米株価指数先物の一段高なども支えとなり
前引けで高値を更新。

一巡後、後場では戻り売りに抑えられ、
大引けにかけて上値の重い動きとなりました。

日経平均株価は前営業日比198円93銭高の
2万773円56銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1337、
値下がり銘柄数は697、
変わらずは93でした。

24日の米国株式では
半導体関連株中心に買われ、
指数上昇に寄与しました。

市場からは「主要企業の決算や
米中貿易協議などを控えているが、
下値は堅いとみて短期筋の買い戻しが入っている」

「日経平均2万1000円近辺では
戻り売りが強まるとみられ、
その水準を超えられるか」
との意見もありました。

しばらくは上値の重い展開が続き、
意識されるラインを割るかどうかで
相場は大きく動くと思われます。

◆スケジュ―ル
日銀金融政策決定会合議事要旨(12/19~20開催分)
12月企業サービス価格指数(8:50)
安部首相が施政方針演説
《決算発表》
オリックス、ルネサンス、JSR、松井証、キーコーヒー、マクニカ富士、東映アニメ、弁護士コム、航空電、信越ポリ、ハマキョウ、コーエーテクモ、エクセディ、トランコム、タカラレーベン

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,737.20 USD (+183.96)
[ナスダック] 7,164.87 ポイント(+91.40)
[シカゴ先物] 20,780(ドル建て)、20,760(円建て)

◆NY市場分析
25日のNY株式相場は上昇。

与野党が2月15日までの暫定予算案で合意し、政府機関の一部閉鎖が一旦解除されることが好感されたほか、FRBがバランスシート縮小を終了する見通しが強まったことや、ムニューシン財務長官が米中通商協議の進展に自信を示したことも投資家心理の改善につながった。

好材料がそろったことで、ダウ平均は306ドル高まで上値を伸ばし、183.96ドル高(+0.75%)と反発して終了。

決算が嫌気されたインテルが5%超下落したものの、アップル、キャタピラーが3%超上昇したほか、ボーイング、3Mの上昇もダウ平均を押し上げた。

S&P500は0.85%高と3日続伸。

公益、生活必需品などのディフェンシブ・セクターが下落した一方、素材、IT、資本財などの景気敏感セクターが幅広く上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合も1.29%高と3日続伸し、ダウ平均、S&P500をアウトパフォームした。

週間ではダウ平均が0.12%高、ナスダック総合が0.11%高と、ともに小幅ながら5週続伸。

一方、S&P500は0.22%安と5週ぶりに反落した。

ダウ平均は昨年8月以来の5週続伸となり、ナスダック総合は2017年11月の6週続伸以来の長期連騰となった。

センチメントは改善。

投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の18.89から17.42へと1.47低下。

12月3日の16.44以来の水準まで低下した。週間では-0.38と、5週連続での低下となった。

◆海外市場スケジュール
米12月シカゴ連銀活動指数(22:30)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
FOMC
日米雇用統計
通商問題
為替レート

データ解析 AI チーフアナリスト講師 MR. OKUMURA

ドラゴン プラチナ講師
データ解析 AI
チーフアナリスト

大手証券会社の投資手法開発部門においてシステム開発に従事

スタンフォード大学教授であったDr.Sharpe(1990年ノーベル経済学賞)らとも共同でモデル開発も関与。
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2019年1月23日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万622円91銭(-96円42銭)

◆市場分析
日経平均は3日ぶり反落。

朝方は、買いが先行。

対ドルでの円弱含みが支えとなり、
寄り付き直後に上昇する場面もありましたが、
一巡後は利益確定売りに下げ転換。

その後持ち直しましたが、
上値は重く前引けにかけて
小安い水準で推移しました。

日経平均株価は前営業日比96円42銭安の
2万622円91銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は573、
値下がり銘柄数は1466、
変わらずは88でした。

欧州の外国為替市場にも大きな動きが
なかったため、前場の日経平均株価は
前日終値近辺での小幅な値動きにとどまりました。

昨年8月以来の薄商いとなったため、
「小口の売りでも株価が下振れしやすかった」
との声が大手証券より挙がっています。

21日は米国市場が休場だったことで、
手掛かり材料が乏しい状態にあります。
今後も注意して見ていきましょう。

◆スケジュ―ル
《決算発表》
黒田日銀総裁会見
日銀、経済・物価情勢の展望(展望レポート)を公表
12月貿易統計(8:50)
11月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
東会舘、カワチ薬品、日電産

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,404.48 USD (-301.87)
[ナスダック] 7,020.36 ポイント(-136.87)
[シカゴ先物] 20,450(ドル建て)、20,435(円建て)

◆NY市場分析
22日のNY株式相場は反落。

中国GDPの悪化やIMFの成長率見通し引き下げを受けて世界的景気減速が意識されるなか、米中の閣僚級通商協議に先立つ準備協議がキャンセルがとなったとの報道を受けて下落幅を拡大した。

だた、終盤にクドロー国家経済会議(NEC)委員長がキャンセル報道を否定したことで下落幅を縮小した。

ダウ平均は100ドル近く下落してスタート後に462ドル安まで下落幅を拡大し、301.87ドル安(-1.22%)で終了。

中国事業の比率が高いキャタピラー、ダウ・デュポンが3%超の大幅安となった。

S&P500も2%安まで下落後に1.42%安で終了。

公益を除く10業種が下落した。ハイテク株主体のナスダック総合も1.91%安となり、主要3指数がそろって5営業日ぶりに反落した。

センチメントは悪化。

投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の17.80から20.80に上昇した。

弱い中国第4四半期GDPやIMFによる2019年の世界成長率予側の下方修正などが嫌気されアジアや欧州株が下落した流れのなか、米中通商協議進展期待が後退したことや、政府機関の一部閉鎖が過去最長の32日目となり米国経済への悪影響も意識された。

主要3指数がクリスマス・イブから13-15%反発し、目先の高値警戒感が強まる米国市場でも寄り付きから売り優勢となった。

S&P500の11業種は公益が0.14%高とわずかに上昇した一方、エネルギー、資本財が2%超下落し、コミュニケーション・サービス、一般消費財、IT、素材、金融が1%超下落するなどほぼ全面安となった。

決算発表は寄り前発表のジョンソン・エンド・ジョンソンやハリバートン、トラベラーズが1-3%下落し相場の支援とならず。

一方、引け後発表のIBMは予想を上回る決算が好感され時間外で6%超上昇した。

◆海外市場スケジュール
世界経済フォーラム(ダボス会議、~1/25)
米11月FHFA住宅価格指数(23:00)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
トランプ政権の運営(米政府機関閉鎖問題の進展)
為替レート
ダボス会議
日銀政策決定会合