★IPOが良く当たる人、当たらない人の違い(🉐情報)

長文にはなりますが、読んで頂ければと思います。

※1例ですので、これが絶対正しいとは言えませんが、ご参考頂ければと思います。

IPOを申込みする時に担当や支店により様々な対応があるかと思います。
その対応次第で当選するかしないかというのも関係してきます。

■対応での分かれ道
Bad:どう対応したら良いのかわからない人
Good:柔軟に対応ができる人

■良く当選される人のパターン
①ブランディングがうまく確立されている
「お金持ちに見える」とかも重要ですが「自分のキャラにハマっているか」という部分です。

今後取引をしてくれるのか?など。

最初の口座開設の時はうまく誤魔化せるかもしれませんが、何回か担当と話すうちにキャラになりきれなく見透かされてしまうこともある訳です。

証券会社ごとに対応していると自分がどこでどんな感じだったのかわからなくなってしまったり辻褄が合わなくなってしまったり、キャラになりきれなかったりして結局相手にされなかったりすることもあります。

まず、口座開設をする時やした後は必ず自分がどのようなキャラで行ったのか忘れないこと。
ここはかなり重要です。

②見せ方
例えば、年収と資産を書くときに会社を経営していれば、そこまで突っ込まれることはありません。

「なんでそんな持っているのか?」と聞かれても、HPを見せるなどすれば納得して頂けます。
ただ、そのような武器がない場合は不動産を売却したり遺産が入ってきたなどと言う人もいるかと思います。

その場合、不動産であれば何を売却したのか?タワーマンションの1室だったりとか。
遺産であれば相続税なども聞かれる可能性があります。
困った場合は税理士に任せているから細かいことは今はわからないと、一旦逃げましょう。

信憑性を高めるためには辻褄を合わせることや見せてしまうことが一番です。

タワーマンションとかであればスカイラウンジにしたり、担当を呼び出しお茶をするのならドトールなどの喫茶店とかではなくホテルのラウンジだったりとか。

ケチって1杯300円のコーヒーで終わらせるか、次に繋げるために1500円のコーヒで相手にも高級感を味合わせるのか。
2人で3000円仮に払ったとしてもIPO一本取れれば100倍位のリターンが得ることもできますよね。

最低限の必要経費だと思えば安いものです。

③空気を読む
どんなにつくろっていてもIPOを頼んだ瞬間からIPO目的というのはバレる可能性がありす。
ただ、そこからが勝負になります。

担当者との心理戦にもなりますし、これは現場で申込みしている本人にしかこの空気感はわかりません。

どんな顔をしてるのか、電話越しでどんな声のトーンなのか。

そのちょっとした空気感を読めるかどうかです。

④強気で言える人
喧嘩腰ではなく、「大事なお金を預けるのにまだ信用もないので、まず先に何か良いものを紹介して信用させてください」など、人により言い方は異なりますが、上から目線だったり「身を切るのはあなたでしょ?」というくらいの感じだったり。
そもそも、HPやメルマガでも紹介しているのだから申込みするのは誰でも可能です。
当たらないですよ。なんて言葉は信用しないでください。「だったら当たるまで申込み続けるわ」くらい強気でいてください。

⑤申込みの時に申込み分だけ入金できる人
基本申込みは前金なしですが、これも効果的な場合があります。ほとんどの人が1000株、2000株と申込みを入れています。これは前金がないから言えるという事もありますが、他の人と支店が被ったりしていたら申込み方や株数までも同じだと怪しまれる可能性もなくはありません、担当が被っていたら困るので少し枚数を減らしたりなど自分で調整することも必要です。
もしくは100株分だけ先に入金したりしてこれで試しにIPO買っておいてなど。
これは自己資金になるので自己資金がない方は当選したらお試しください。余裕があって中々当たらない人は参考までに。

⑥先に取引している人
先に入金しない、買わない方もいると思いますが、相性の悪い担当や中堅証券会社などには有効です。
別に高いものでなくてもやはり取引する人は3回、4回と当選します。
お金に余裕がある人であれば相性の悪い証券会社で試す価値は全然ありです。
(この内容に関しては基本、最初は入れない方がいいと思います。状況によります。)

⑦IPOで当選したお金を使わず証券口座に入れておく
IPOで当選したお金をどう使うはご本人様の自由です。
ただ、毎回引き出して買い物したり、支払いに使ってしまったり、遊んで使ってしまったりしてしまえばお金は残りません。
言ってしまえばIPOはあぶく銭みたいなものです。
宝くじに当選した人たちが自己破産をした話など聞いたことある人も多いかと思いますが、それはあぶく銭が入り自分にお金を扱う器がないからに過ぎません。
そこまでの金額とかではありませんが、しっかりと当選したお金を自分に投資できるように投資資金として持っていてください。

⑧当選しなくても淡々と申込み続ける
どんなに当たらないやらなんだかんだ言われても、ずっと申込み続けてください。
申込んでも当選しない人は何かしら原因があります。
「当たらない当たらない」だけ言っている人は、主幹事だけにしか申込みしていなかったりします。
本当に当てていきたいのであれば、1年間主幹事、取受証券に申込み続けてください。

どれが正解というのはわかりませんが、ただ自分のキャラとやり方がハマれば当選する確率は上がると思っています。

本当にIPOで稼ぎ学び、投資を覚えていき、継続的に続けていきたいのであれば、株スクールなどに入る事をオススメします。

30万円、100万円などのスクールやセミナーなどを何十も受講された方の意見ですが、ここまでコスパと内容が最強のスクールはないとのお話です。

メンバーであれば、たったの42000円の自己投資で受講可能。2回目以降は30%OFFで受講できます。ゴールドメンバーであれば18000円で受講可能です。セミナーではそれ以上の価値を感じて頂けます。
一般は60000円

■株スクール講師の実績
2ヶ月でIPO含め70万円の利益を出されている方もいますし、初値買いでは1日で10万円の利益を出された方もいます。

4ヶ月間で100万以上稼いでいる方も数名いらっしゃいます。

講師の受講生の声
「これも株スクールで学んだ結果だと思います。」
「株スクールを受講することにより、IPOも当たるようになりました。」

真剣に取り組みたい方は是非、株スクールを受講し、自分自身のレベルUPを目指しましょう。

【重要】
来ている情報を購読するのではなく、自分自身でも情報収集をしたり戦略的に考え実践してみてください。

自分で考えることを覚えないといつまで経っても成長しません。
自分で考え調べてから相談する癖をまずつけてみてください。

トレーダズウェブなどもしっかりみてどんな会社が上場するのかチェックしてみてください。
上場する会社の情報を知っているのと知っていないのでは担当者からの印象も違います。

トレーダーズウェブURL
https://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/schedule.asp

株スクールにご興味がある方は下記までご連絡下さい。
info@dragontrade.club

🐉特別情報Aのランクについて🐉

※IPOについてのランクです。

S:初値がつくのが3日目になるような銘柄
求められる資質:交渉力and資金力

A:初値がつくのが2日目になるような銘柄
求められる資質:交渉力or資金力

B:初値がつくのが1日目の後場
求められる資質:交渉力or上手な口座開設

C:初値がつくのが1日目の前場
求められるスキル:上手な口座開設orコミュニケーション力

D:公募割れリスクのある銘柄(申し込みしないほうがいい銘柄)

※人気が集中すると初値が付くのに時間が掛かり、どんどん初値価格が上昇します。

昨年上場したヒーローズ(値上がり約10倍)はAランクの銘柄となります。
一年に2,3本程度の銘柄です。

■目標
ゴールドメンバーの方はA,Bランクを狙っていきましょう
メンバーの方はB,C,Dランク以上を貰っていきましょう。

■ポイント
証券会社から「この人にあげたい」と思ってもらう、コミュニケーション能力が重要となります!!

💛営業マンとのコミュニケーション例💛

S:証券マン
C:お客(皆様)

——–

例①
S:窓口で申込しても当たりませんので、ネットでお申込された方が良いですよ

C:
・それでいいので是非申込みさせて下さい!
・何度も無駄な作業させてしまって申し訳ないですね、頑張り屋の性格なんです。
・お金のことなので、ネットでしたくないとおもってまして。
(口座開設時にネットではなく店頭で開設する理由の一つに伝えておくと良いです)

例②
S:お取引されてるお客様優先で当てておりますので、当たらないです。
C:私もこれから取引する予定ですので、よろしくお願いします。では、大丈夫ですね!!

例③
S:今回当てましたけど、次回は無理ですから。
C:でも、こんなに凄いものを当ててもらったので、また申込みはさせてもらいますね!?(何度も次は無理と言われますが、申込み続けていると証券マンから「IPOあります!」と連絡くれるところもあります)

例④
S:私では無く、上司が配分決めますので…
C:そうなんですか?では、あなたが私のことを上司の方に是非PRお願いします

例⑤
S:お金を1000万以上入れて下さい。
C:是非 前向きに検討しますが、お互いの信頼関係をまず
よろしくお願いします。

信頼できましたら、いくらでもだしますよ!

例⑥
S:投資信託を買われた方からの優先です。
C:投資信託は買う気でいるので、良かったです。

A: 投資信託をすごく推してきた場合
C: 投資信託の意味はご存知ですか?
信じて託すと書きますよね?
まだ信頼できてないので、信託で失敗している話も耳にしますので、是非アドバイスください

——-

上記のことは言われれば言われるほど、自分が上達者に近づいていってると思って頂いて大丈夫です。

※ポイント
言うことはハッキリ言いつつも
喧嘩する必要はないです♪

逆に、良好な関係の券会社には「お疲れ様」や「ありがとう」などの
言葉をかけてあげて下さい^^

担当者へ電話してお休みの日などあると思いますが、
その際は、次回の電話のとき『この前いなかったけど体調崩されていたのですか?
あっ!普通の休みだったのですね、よかったです』
などの気づかいなどが心温かいコミュニケーションですね^^

電話折り返すと言われ、17時以降に折り返してきてイラッとしても
『こんなに遅くまで仕事をしてるんですか?
お疲れ様です!休める時しっかり休んでくださいね』
などなど
証券マンも疲れているので、労ってあげて下さい♪

折り返しの電話がない場合は、クレームを言ってIPOを頂くパターンもありますが、
『連絡ないから心配しました。体調壊したとかではなかったのですね?よかったです。』
という言い方もありますね。

とにかく大事な事は、楽しむことです。^^

海外不動産講師 中尾孝久 氏 による海外不動産勉強会(フィリピン)

2019年4月23日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2217円90銭(+17円34銭)

◆市場分析
日経平均は小幅続伸。

朝方は、利益確定売りが先行。
前週末の欧米主要株式市場が復活祭の祝日で休場となり、
手掛かり材料に乏しいなか、いったん軟化。

その後、株価指数先物に断続的な買いが入り、
上げ転換し、一時2万2280円19銭まで上昇。

後場は終盤にやや強含む場面もありましたが、
総じて前週末終値近辺でもみ合いとなり、
方向感に欠ける展開が続きました。

日経平均株価は前営業日比17円34銭高の
2万2217円90銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は976、
値下がり銘柄数は1058、
変わらずは106でした。

前週末の欧米主要市場は、イースターに伴い休場。
手掛かり材料を失った形の東京市場は、
「ふらついた相場展開」(銀行系証券)となりました。

早くも大型連休入りしたかのような展開で、
「休むも相場」を決め込む投資家が多いもようです。

方向感のない値動きは連休前まで続く可能性もあり、
値幅の取りづらい相場に入れば注意が必要でしょう。

◆国内の主なスケジュール
3月企業サービス価格指数(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
日電産、シマノ、キヤノンMJ、OBC、キヤノン電、不二家、オービック、東製鉄、ピーシーエー、小糸製、総メディHD、蝶理

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26511.05USD (-48.49)
[ナスダック] 8015.27ポイント( +17.2 )
[シカゴ先物] 22260(ドル建て)、22240(円建て)

◆NY市場分析
週明け22日のニューヨーク株式相場は、米主要企業の決算シーズンのヤマ場を控えて神経質な商いとなる中、反落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日(18日)終値比48.49ドル安の2万6511.05ドルで終了。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は17.21ポイント高の8015.27で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1億5540万株減の7億6097万株。

今週は米主要企業の1~3月期決算の発表が集中する。フェイスブックやアマゾン・ドット・コムなどのIT大手のほか、ボーイング、キャタピラーといった資本財メーカーの発表も相次ぐ。

調査会社リフィニティブのデータによると、S&P500種株価指数を構成する企業の利益は前年同期比で1.7%減少する見通し。この日は企業業績の下振れを警戒した売りが先行し、ダウの重しとなった。

また、米不動産業者協会(NAR)が朝方発表した3月の中古住宅販売件数は、季節調整済み年換算で前月比4.9%減の521万戸となった。

マイナスは2カ月ぶりで、市場予想(3.8%減の530万個=ロイター通信調べ)を下回った。弱い住宅指標を受けて不動産株を中心に売りが出た。

一方、米ホワイトハウスは、昨年11月に再発動したイラン産原油禁輸の制裁について、日本など8カ国・地域への適用除外を延長しないと発表。

全面禁輸を目指す方針を示したことを受けて原油価格が大幅上昇したことから、エクソンモービルやシェブロンなどのエネルギー株が買われ、ダウを下支えた。

市場関係者は「きょうは手掛かり材料に欠ける中、ダウは方向感のない動きとなった。あす以降は決算を中心とした相場展開となるだろう」(日系証券)と話した。

個別銘柄(暫定値)では、ナイキが2.1%安、トラベラーズが1.7%安、ボーイングが1.3%安。キャタピラーは0.7%安、ゴールドマン・サックスは0.6%安、ウォルト・ディズニーも0.6%安となった。一方、ユナイテッドヘルス・グループは2.4%高と買われ、エクソンモービルとシェブロンもそれぞれ2.2%高、1.7%高と上伸した。

◆海外市場スケジュール
米2月FHFA住宅価格指数(22:00)
米3月新築住宅販売(23:00)
日仏首脳会議(パリ)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
日本雇用統計
米1-3月期GDP
日米首脳会談
日銀金融政策決定会合
10連休前相場
英国EU離脱問題

2019年4月22日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2220円56銭(+110円44銭)

◆市場分析
日経平均は反発。

朝方は、前日の米国株反発を好感し
買い先行で始まりましたが、
上値では利益確定売りも出て伸び悩みました。

イースター休暇から海外勢の参加者が少なく、
手控えムードが強い状態でした。

大引けにかけて、大きな戻しもなく
上値の重い展開が続きました。

日経平均株価は前営業日比110円44銭高の
2万2220円56銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1147、
値下がり銘柄数は899、
変わらずは95でした。

前日の米国株反発により投資家心理が改善し、
日経平均株価は上伸して始まりましたが、

大型株には利益確定売りの動きに
押される銘柄も目立ちました。

2019年3月期の決算発表が来週、
本格化するほか、10連休を控えることも、
市場の様子見ムードを強めています。

市場からは、
「全体はもみ合いで個別株物色中心になろう」
との声も出ております。

来週からGWにかけての期間は
積極的な売買は手控えられ、
強気な動きが出にくい状態になりそうです。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
アンジェス、コクヨ

【海外】
◆経済指数
休場

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
米3月シカゴ連銀活動指数(21:30)
米3月中古住宅販売(23:00)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
日本雇用統計
米1-3月期GDP

日銀金融政策決定会合
10連休前相場
英国EU離脱問題

2019年4月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2277円97銭(+56円31銭)

◆市場分析
日経平均は大幅に5日続伸。

朝方は、16日の米国株高や円安・ドル高歩調を受け、
買い先行となり、いったん2万2300円台に。

一巡後は下げに転じる場面もありましたが、
すかさず持ち直し、前場終盤には一時2万2345円19銭
まで上昇。

後場は伸び悩んだものの、下値は限られ、大引けにかけて
2万2200円台後半でこう着商状で終えました。

日経平均株価は前営業日比56円31銭高の
2万2277円97銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1220、
値下がり銘柄数は803、
変わらずは118でした。

前日に続き年初来高値を更新しました。

中国経済の回復に期待がかかるなど、「底流にある
市場心理が好転している」(大手証券)ため、
反落して始まった後にすかさず切り返す底堅い展開。

市場からは「日経平均は陽線続きで強いが、
商いを多くこなした価格帯となる2万2500円に
近付くにつれ、戻り売りが警戒される。

さらに上に進むには出来高が膨らまないと
難しいのではないか」(準大手証券)

2万2500円の節目の値動きに注意しましょう。

◆国内の主なスケジュール
4月の月例経済報告
《決算発表》
DNAチップ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26449.54USD (-3.12 )
[ナスダック] 7996.08ポイント(-4.15)
[シカゴ先物] 22280(ドル建て)、22265(円建て)

◆NY市場分析
17日のニューヨーク株式相場は、IBMの低調な決算を受けて小反落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比3.12ドル安の2万6449.54ドルで終了。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は同4.15ポイント安の7996.08で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8556万株増の8億8436万株。

中国国家統計局が17日発表した1~3月期の国内総生産(GDP)は前年同期比6.4%増加。

これは前期と同水準で、3四半期続いた減速に歯止めがかかった。また、同時発表の3月の鉱工業生産と小売売上高もそろって改善。世界経済の減速懸念が和らぐ中、寄りつきは買いが優勢だった。

しかし、買いの勢いは弱く、その後はプラス圏とマイナス圏を行き来する展開。相場の重しとなったのは、ダウ構成銘柄であるIBM株の急落。前日夕に発表した1~3月期決算は5%減益。

売上高も市場予想以上に減少したために失望売りを浴びた。市場では「クラウド事業を中心とした新たなビジネスモデルへの転換が進んでいない」(日系証券)と指摘されていた。

また、前日に続いてヘルスケア関連への売りが続いたことも相場を下押しした。

2020年の米大統領選に向けて、民主党議員が提唱する国民皆保険制度が経営の足かせになるとの不安が台頭。ユナイテッドヘルス・グループやアンセムなど医療保険大手株、ファイザーやメルクなど製薬大手株に売りが広がった。

一方、好業績銘柄には買いが入った。清涼飲料大手ペプシコは低カロリー飲料などの販売が好調で、1株当たり利益と売上高は市場予想を上回ったことが好感されて大幅高。航空大手ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスも純利益が倍増し、買いが集まった。

個別銘柄(暫定値)では、IBMが4.2%安。ユナイテッドヘルスが1.9%安、CVSヘルスが2.5%安、アンセムが3.6%安。メルクが4.7%安、ファイザーが2.5%安。一方、ペプシコが3.8%高、ユナイテッド航空が4.8%高。クアルコムが12.3%高、アップルが2.0%高だった。

◆海外市場スケジュール
米3月小売売上高(21:30)
米4月フィラデルフィア連銀景気感指数(21:30)
米3月景気先行指数(23:00)
米2月企業在庫(23:00)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
英国EU離脱問題

2019年4月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2090円12銭(-187円85銭)

◆市場分析
日経平均は6日ぶり反落。

序盤は前日終値近辺でもみ合いましたが、
買い材料に乏しい中でじわじわと売り圧力が強まり、
前場のうちに下げ幅を3桁まで拡大。

上昇一服感が強まったことで、後場はスタートから
水準を一段切り下げ、下値模索が続きました。

幅広い銘柄に売りが広がる中、引け間際には下げ幅を
200円超に広げる場面もあり、ほぼ安値圏で取引を
終えました。

日経平均株価は前営業日比187円85銭安の
2万2090円12銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は192、
値下がり銘柄数は1907、
変わらずは42でした。

前日まで5連騰するなど主力株中心に上昇が続いていたため
反動が出やすかったようです。

市場では「小幅ながらも5日続伸していたことや、
米国市場が19日に復活祭の祝日で休場となることもあり、
買いポジションを減らす動きが出たようだ」

との声もあり、明日は週末で商い薄や
ポジションを手放す動きが多い可能性が示唆されています。

◆国内の主なスケジュール
3月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
ゲンキードラ、モバファク、光世証、ゲンダイAG、ベクター、アジュバン、日鋳造、エンプラス、東邦レマック、サーティワン、モーニングスタ、KOA

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26559.54USD (+110.00)
[ナスダック] 7998.06ポイント(+1.98)
[シカゴ先物] 22280(ドル建て)、22265(円建て)

◆NY市場分析
18日のニューヨーク株式相場は、良好な米経済指標や企業決算に支えられ、反発した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比110.00ドル高の2万6559.54ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同1.98ポイント高の7998.06で終わった。

翌19日はグッドフライデー(聖金曜日)の祝日で休場。取引は週明け22日に再開される。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3201万株増の9億1637万株。

朝方発表された3月の小売売上高は前月比1.6%増と市場予想(ロイター通信調べ)の0.9%増を大きく上回る良好な内容。

また、週間新規失業保険申請件数も約50年ぶりの低い水準に改善した。米景気の先行きへの安心感が広がる中、18日の米株式市場は買い優勢で取引をスタートした。

同日朝に発表された企業決算が総じて堅調な結果だったことも、相場の支えとなった。複合企業ハネウェル・インターナショナルの1~3月期決算は、航空機向け機器の需要拡大を追い風に、1株当たり利益は市場予想を上回った。

19年通期の売上高と利益の見通しを引き上げたことも好感され、投資家の買いが集まった。保険大手トラベラーズも自然災害の保険金支払いが減少し、純利益は19%の増益となり、同社株も大幅高となった。

調査会社リフィニティブによると、米主要企業500社のうち決算発表を終えた77社の77.9%が市場予想を上回る利益を上げ、過去平均の65%を上回っている。

市場では「事前の期待値は低かったが、ここまでは堅調な決算が続いている」(準大手証券)との声が出ていた。

個別銘柄(暫定値)では、ハネウェルが3.8%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.5%高、キャタピラーが1.1%高。トラベラーズが2.3%高、ユナイテッドヘルス・グループが2.3%高、アンセムが1.4%高。一方、ファイザーが1.3%安、メルクが1.0%安。モルガン・スタンレーが1.5%安、シティグループが1.0%安だった。

◆海外市場スケジュール
米3月住宅着工件数(21:30)
休場:米、英、香港(Good Fridayで休場)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
英国EU離脱問題