2019年5月8日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1923円72銭(-335円01銭)

◆市場分析
連休明けの日経平均は大幅続落。

朝方は、売りが先行。

トランプ米大統領による中国への追加関税の引き上げ
表明で、米中貿易協議への警戒感が台頭しました。

6日の米国株安に続き時間外取引で米株価指数先物が
下落し、円高・ドル安も重しとなり、いったん
2万2000円を割り込む展開。

その後下げ渋る場面もありましたが戻りは限定され、
後場は再び軟化し、大引けにかけて安値圏で推移しました。
日経平均株価は前営業日比335円01銭安の
2万1923円72銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は623、
値下がり銘柄数は1457、
変わらずは60でした。

トランプ米大統領が中国製品に対する追加関税の税率を
引き上げる方針を示したことを受け、米中貿易摩擦の
懸念が再燃し、売りが終日優勢となりました。

令和初日の取引は「トランプ大統領のツイッター発言に
端を発した揺れが続いた」(銀行系証券)
との指摘もある通り、余談を許さぬ値動きが予想されます。

◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合議事要旨(3/14~15開催分)
4月マネタリーベース(8:50)
10年国債入札
《決算発表》
トヨタ、ソフトバンク、ホンダ、SUMCO、富士フイルム、IHI、ローム、双日、アサヒ、サントリーBF、ミツコシイセタン、協和キリン、ディスコ、住友重、ブラザー、ミネベアミツミ、横河電、シスメックス、パンパシHD、ワークマン、ヒロセ電、AGC

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25965.09USD (-473.39)
[ナスダック] 7963.76ポイント(-159.53)
[シカゴ先物] 21675(ドル建て)、21650(円建て)

◆NY市場分析
7日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の行方をめぐる懸念が拡大する中、大幅続落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比473.39ドル安の2万5965.09ドルで終了。

ダウの下げ幅は1月初旬以来約4カ月ぶりの大きさとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は159.53ポイント安の7963.76で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3999万株増の9億8411万株。

ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表は6日、2000億ドル相当の中国からの輸入品に対する追加関税を、10日に10%から25%に引き上げる方針を表明。

先週の北京での貿易協議後に中国側の姿勢が後退したと主張し、中国側の対応を「約束破り」と批判した。これに先立ち、トランプ大統領は5日、追加関税の引き上げをツイッターで表明していた。

米中両政府の協議中止も懸念されていたが、中国商務省はこの日、劉鶴副首相が9、10両日の貿易協議に出席するため訪米すると発表。

ただ、交渉の行方は依然予断を許さず、場合によっては決裂の可能性すらあり得るとの見方も浮上する中、株式相場は寄り付きから大幅安となった。

中国市場への依存度が比較的高いハイテクや製造業が下げを主導し、全11セクターがマイナスとなった。

市場では「トランプ大統領だけでなく主要閣僚からも追加関税引き上げ発言が出たことで、実施が現実味を帯びた」(日系証券)との指摘が聞かれた。

株式市場は米中の交渉決裂を「織り込み切っていない」(同)とみられるため、米側が実際に関税を発動し、中国側も報復関税で応じれば、株価はさらに下値を探る展開となりそうだ。

個別銘柄(暫定値)は、ボーイングが3.9%安。同社は金融機関による投資判断引き下げも嫌気された。ユナイテッド・テクノロジーズは3.4%安、アップルは2.7%安、キャタピラーは2.3%安、スリーエム(3M)とマイクロソフトが2.1%安。一方、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は6.8%高。同社は前日引け後に発表した決算が市場予想を上回った。この他、スプリントが0.9%高、フォード・モーターが0.1%高。

◆海外市場スケジュール
米中閣僚級貿易協議(ワシントン)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
米3月貿易収支
オプションSQ
英国EU離脱問題

【気持ち=運気=健康】

人生に於いて、良い運気に恵まれることは大変重要なことです。

実は「運気」は日々の私たちの気持ち、気の持ち用に大きく左右されています。

有名シェフの美味しい料理も、夫婦喧嘩の最中では味も感じないと思います。

しかし暖かい季節に気心の知れた仲間や家族でピクニックで食べるお弁当は、とても美味しく感じられますよね。

日常生活の中には良い「運気」が近くにきている兆しがたくさんあります。

ちょっとした良いこと、例えば

・買い物をしたらほんの気持ちのおまけをもらった。

・連絡しようと思っていたら先方のほうから連絡をいただいた。

・興味のあることの情報が偶然手に取った雑誌から得られた、。

などなど、ほんのささやかな小さな良いことがあることは運気アップの兆しなのです。

良い気分ですごしていると、そのほんのささやかな小さな良いことを見つけやすくなります。

見つけた良いことに感謝を込めると運気はどんどん育って行きます。

 

ドラゴン開運

【良い運気とは一体何でしょう?】

物事を行う際には、努力したり一生懸命考えたこと、計画企画したことは、実を結び、楽しくいきたいものです。この運びをスムーズにしてくれる流れを創る要素が運気とも言えると思います。

大切なのは、ご自分です。ご自身の気持ちが人生で、どうありたいか?が重要です。運気の1/3は、気持ちと言えます。

それから、様々な「気」人、天、地、五行、陰陽、、、がありますが、自分にとって大吉の「気」がいつ何時及ぶかは解りにくいものです。

しかし、悪影響を防ぎ、いつ何時良い運気が訪れても逃さないように、地の利を整えて(自宅に風水対策、水晶を置く、パワーストーンを身につけるなど)、毎日を気分良く、楽しくされていけば、必ず、あらゆることが良くなります。

誰しも人生、運気に波風(天の時)は付き物ですが、風水対策で良い生活環境にして、良い時は、さらに良く、悪い時は、最小限にすることが肝心です。

1日を終えるときは、笑顔で感謝の眠りにつき、起きたときは、目標や楽しみにワクワクする心境は、必ず大運を招きます。

ドラゴン開運

2019年5月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2258円73銭(-48円85銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は売りが先行し、
東京株式市場は前場中盤に
かけて売り物が厚みを増しました。

円高・ドル安や前日の米国株安を受けて
半導体関連株を中心に売られましたが、

午後に入って円高が一服し、
軟調に始まった中国株の下げ幅が縮小したため、

値下がりした銘柄に買い戻しが相次ぎ、
大引けにかけて堅調に推移しました。

日経平均株価は前営業日比48円85銭安の
2万2258円73銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は731、
値下がり銘柄数は1325、
変わらずは84でした。

取引開始前は27日からの10連休を前に
手じまい売りによる株安が警戒されていましたが、

「一部の個人投資家で保有銘柄を手放す動きが見られたが、
市場全体で売り物が特に多かったわけではなかった」
(インターネット証券)ことから、

株価下落で値頃感が増した銘柄を中心に下げ渋りました。

市場からは、「10連休を考慮しての
高値もみ合いであり、基調は依然強い」
という声も聞かれました。

GW連休明けまで、上方向への期待感が続く見込みです。

◆国内の主なスケジュール
4月新車販売台数(14:00)
4月軽自動車新車販売台数(14:00)
《決算発表》
オリックス、カプコン、HOYA、ジョイ本田、マクニカ富士、サカイ引越、ミルボン、ニチアス、アトム、ノジマ、長瀬産、ヤマハ発、アクシアル、スパークスG

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26438.48USD ( -66.47)
[ナスダック] 8123.29ポイント( -40.71)
[シカゴ先物] 22210ドル建て)、22205(円建て)

◆NY市場分析
週明け6日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の先行きへの懸念が再燃する中、反落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比66.47ドル安の2万6438.48ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は40.71ポイント安の8123.29で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1486万株増の8億4412万株。

トランプ米大統領は5日、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対する追加関税を10日に10%から25%に引き上げるとツイッターで表明した。

貿易協議の大筋合意を懸けた閣僚級協議がワシントンで8日に再開されるのを前に、中国側に譲歩を促す狙いがあるとみられるが、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、反発した中国が協議中止を検討していると報道。

市場では協議決裂への懸念が強まり、ダウは序盤に一時471ドル安まで売られた。

しかし、中国外務省が6日、貿易協議のため中国交渉団が訪米の準備を進めていると強調したほか、今回のトランプ大統領のツイートは「交渉術の一環」(市場筋)との見方も多く、その後は安値拾いの買いが入った。

さらに終盤にかけては、原油先物相場の上昇を受けてエネルギー株に買い戻しが入り、ダウは一段と下げ幅を削った。

ある市場関係者は「影響の大きさを鑑みれば、米中ともに協議決裂という選択肢はないだろう。ただ、万が一にも決裂ということになれば、マーケットは織り込んでおらず、株価へのダメージは大きい」(日系証券)と警戒感を示した。

個別銘柄(暫定値)では、ナイキが2.5%安とダウの下げを主導。アップルは1.5%安、スリーエムは1.2%安、ユナイテッド・テクノロジーズは1.0%安となった。一方、ユナイテッドヘルス・グループは3.7%高、キャタピラーは2.9%高、アメリカン・エキスプレス(アメックス)は1.8%高と買われた。

◆海外市場スケジュール
米3月消費者信用残高(5/8 4:00)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
米3月貿易収支
オプションSQ
英国EU離脱問題

【亥年の恩恵を受けるには?】

本年は亥(いのしし)年。
12種類かる支のうち、亥(いのしし)と特に相性が良いのは、卯(うさぎ)と未(ひつじ)です。

卯年、未年の方は、特に亥年の恩恵が多そうです。

また、卯の月である3月、未の月である7月は、亥年の良さを引き出せる月になると考えられます。

時間帯は
「卯の刻である午前5時~7時」
「未の刻である午後13時~15時」
は吉分が多いでしょう。

重要な決断や、大切な約束は、運気の高まる「天の時」(上記の月や時間帯)を活用されると良いでしょう。

ドラゴン開運

2019年4月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2307円58銭(+107円58銭)

◆市場分析
日経平均は4日反落。

朝方は売りが先行したものの、
売り進む動きがみられなかったことからプラスに転換。

ただ、手掛かり材料難もあり積極的な売買は限定的。

後場に入り堅調な展開となり、午後2時52分には
同134円69銭高の高値を付ける場面がありました。

日経平均株価は前営業日比107円58銭高の
2万2307円58銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1578、
値下がり銘柄数は489、
変わらずは73でした。

為替が円安基調で推移したため、市場心理が改善。

日銀の政策金利指針の見直しが緩和強化につながると
好感され、幅広い業種が上昇しました。

市場で「緩和の長期化を示唆するもの」(国内運用会社)
と受け止められ、低金利の恩恵を受ける不動産株などが
にぎわい、日経平均もじりじりと上げ幅を拡大しました。

ただ、一方で「決算発表が本格化し、
連休も控える中で、あえて商いをする必要はない」
(銀行系証券)として静観する市場関係者も多数。

明日の週末は利益確定の売りに注意しながら
進めるべきでしょう。

◆国内の主なスケジュール
3月完全失業率(8:30)
3月有効求人倍率(8:30)
4月都区部消費者物価指数(8:30)
3月鉱工業生産指数(8:50)
3月商業動態統計(8:50)
3月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
ソニー、NTTドコモ、日立、JAL、伊藤忠、村田製、大東建、ヒューリック、豊田織機、デンソー、邦ガス、JPX、CTC、ガイシ、ジェイテクト、三菱電、アイシン精、三井物、小田急、日通、東武、京成、東ガス、M&A、JT、MonotaRO、信越化、コーセー、ポーラオルHD、TOTO、コマツ、マキタ、NEC、エプソン、TDK、アルプスアル、東エレク、京王、JR西日本、ヤマトHD、SGHD、ANA、SCSK、日東電、豊通商、中部電、富士通、SBI

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26462.08USD (-134.97)
[ナスダック] 8118.68ポイント( +16.67)
[シカゴ先物] 22220ドル建て)、22200(円建て)

◆NY市場分析
25日のニューヨーク株式相場は、決算内容が低調だったスリーエム(3M)などが重しとなり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比134.97ドル安の2万6462.08ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は16.67ポイント高の8118.68で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1271万株減の8億3297万株。
3Mが朝方発表した1~3月期決算は、中国などで販売が振るわず、1株当たり利益が市場予想を下回った。同社は2019年通期の業績予想を引き下げたほか、2000人の人員削減を発表。ダウ構成銘柄の3Mが寄り付きから急落したことで、ダウ平均も続落して始まった。3Mの下げで製造業株が低調だったほか、決算が市場予想を下回ったユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)などにも売りが出た。

ダウ平均はその後、ボーイングやウォルト・ディズニーなどの個別銘柄に買いが入り、徐々に下げ幅を縮小。市場からは「個別企業やセクターが売られても、別のセクターが買われ相場全体を固めている」(日系証券)との声が聞かれた。

一方ナスダックは、前日引け後に好決算を発表したマイクロソフトとフェイスブックが相場をけん引し、23日に付けた史上最高値付近で引けた。

この日引け後にはアマゾン・ドット・コムが決算を発表。先の市場関係者は「アマゾン決算に加え、明日発表される1~3月期の米実質GDP(国内総生産)速報値がどの程度で着地するかが相場の重要な手掛かりとなりそうだ」と指摘した。

ロイター通信がまとめたGDPの予想値(25日時点の102社の平均値)は前期比2.0%増と、前期(2.2%増)から伸びが鈍化するとみられている。

個別銘柄(暫定値)では、3Mが12.9%安、フリーポート・マクモランが10.1%安、UPSが8.1%安、ベライゾンが2.2%安、インテルが1.9%安。一方、フェイスブックが5.9%高、マイクロソフトが3.3%高、メルクが2.2%高、ボーイングが2.0%高、ウォルト・ディズニーが1.6%高。

◆海外市場スケジュール
「一帯一路」首脳会議が開幕(北京 ~4/27)
米1-3月期GDP(21:30)
日米首脳会談(ワシントン)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
日本雇用統計
米1-3月期GDP
日米首脳会談
10連休前相場
英国EU離脱問題

【2019年は亥年】

亥(いのしし)年の本年は、何事も勢いのある年になりそうです。

しっかりと目標を定め、日々目標に向かっているか?をしっかり確認することが、運気を高めていくコツです。

また亥は「水の気」を持ちますので、亥(いのしし)、子(ねずみ)、寅(とら)、卯(うさぎ)年生まれの方は、特に良い運気に恵まれそうです。

私たちの普段使っている暦では、新しい年が始まりましたが、風水圏では、農暦や太陰暦という暦で判断します。

風水上の新しい年の始まりは、2019年は2月5日からです。

元旦に本年の計画を定められなかった場合には、2月5日からしっかり本年の目標を立てて、行動されると良いでしょう。

ドラゴン開運

2019年4月24日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2259円74銭(+41円84銭)

◆市場分析
日経平均は3日続伸。

朝方は、強含んで始まりました。

手掛かり材料が乏しいなか、NY原油先物高を背景に
石油関連株などが買われ、寄り付き直後に
2万2268円37銭まで上昇。

一巡後は、まとまった先物売りをきっかけに下げに転じ、
一時2万2119円94銭まで軟化する場面があった。

円伸び悩みもあって先物に断続的な買いが入り、
大引けにかけて強含みました。

日経平均株価は前営業日比41円84銭高の
2万2259円74銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1234、
値下がり銘柄数は779、
変わらずは127でした。

市場からは「日経平均は15日の『マド』空け上昇以降、
高値圏を保ち、強い動きだ。

ただ、大型連休を控え、腰の入った買いは入らず、
短期の売り買いが主流だ。明日もこんな感じだろう」
(準大手証券)との声が聞かれました。

10連休を控え買いポジションを積みにくい状況に
あるほか、これから本格化する企業の決算発表の
結果を見極めたいとの思惑も上値を重くしています。

◆国内の主なスケジュール
日銀金融政策決定会合(~4/25)
2月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
キヤノン、LINE、花王、サイバエージ、日立建、ジャフコ、キッコーマン、積水樹、エムスリー、イビデン、JSR、アマノ、オムロン、航空電、スタンレ電、ファナック、コメリ、KABU.COM、富通ゼネ、キーエンス、大ガス、中外薬

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26656.39USD (+145.34)
[ナスダック] 8120.82ポイント( +105.56)
[シカゴ先物] 22355ドル建て)、22335(円建て)

◆NY市場分析
23日のニューヨーク株式相場は、良好な米企業決算を受けて反発した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比145.34ドル高の2万6656.39ドルで終了。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は105.55ポイント高の8120.82と、昨年8月29日以来約8カ月ぶりに史上最高値を更新して引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0365万株増の8億6462万株。

米主要企業の1~3月期決算シーズンが佳境を迎える中、この日は総合電機大手ユナイテッド・テクノロジーズや防衛大手ロッキード・マーチンなどが良好な決算を発表。

インターネット短文投稿サイトを運営するツイッターや玩具大手ハズブロも市場予想を大幅に上回る利益を確保した。各社の好決算や楽観的な業績見通しを受け、市場では景気減速懸念が後退、幅広い銘柄に買いが入った。

また、米商務省が午前中に発表した3月の新築一戸建て住宅販売件数は、季節調整済みで前月比4.5%増の69万2000戸(年換算)となった。プラスは3カ月連続で市場予想も上回り、住宅市場に対する過度の懸念が後退したことも、投資家に買い安心感を与えた。

一方、同日発表した決算が営業減益となった家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や、携帯電話契約件数(プリペイド除く)が4万4000件の純減となった通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは売られ、ダウの上値を抑えた。

ただ、ダウも昨年10月3日に付けた史上最高値(2万6828.39ドル)まであと172ドルに迫っており、市場では「あす以降の企業決算が投資家の期待を上回る内容であれば、上値を抜けるかもしれない」(日系証券)との指摘が聞かれた。

個別銘柄(暫定値)では、ユナイテッド・テクが2.3%高とダウの上昇を主導。コカ・コーラが1.7%高、メルクが1.6%高、ユナイテッドヘルス・グループが1.5%高で続いた。ツイッターは15.6%高、ハズブロは14.2%高と急伸。一方、P&Gは2.7%安、ベライゾンは2.1%安、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスは1.6%安となった。

◆海外市場スケジュール
独4月Ifo景況感指数(17:30)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
日本雇用統計
米1-3月期GDP
日米首脳会談
日銀金融政策決定会合
10連休前相場
英国EU離脱問題

2019年4月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万2200円00銭(-59円74銭)

◆市場分析
日経平均は4日反落。

米国株高を受けて上昇して始まったものの、
早々に上値が重くなり失速。

豪ドル急落などを受けて楽観ムードが冷やされる中、
前場のうちに下げに転じました。

後場は売り圧力が強まり下げ幅を拡大。

3桁下落となった場面では押し目買いも入りましたが、
アジア株も軟調。

ただ、終盤にはかけては持ち直す動きも見られ、
終値はきっちり2万2200円台まで戻しました。

日経平均株価は前営業日比59円74銭安の
2万2200円00銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は547、
値下がり銘柄数は1510、
変わらずは79でした。

10連休を前に、投資家の間では
「連休明けの価格変動リスクに備え、利益確定売りで
現金比率を高めたい」(中堅証券)という心理が
高まっているようです。

市場からは「ゴールデンウイークを控え、基本的に
様子見だ。若干、ポジション調整の動きは
出ているが、リスクを取りたい者はいない。

主要企業の決算を控えていることもあり、
連休前まではもみ合い継続だろう」(国内投信)
との声が聞かれました。

材料次第で大きく値が動く状況であるため
ポジションを持つ際は注意が必要でしょう。

◆国内の主なスケジュール
黒田日銀総裁会見
日銀が経済・物価情勢の展望を公表
《決算発表》
任天堂、野村HD、京セラ、アステラス薬、大塚商、川重、積水化、第一三共、相鉄HD、山崎パン、野村不HD、アイカ工、日立化成、NRI、ヤフー、ファンケル、ノエビアHD、小林製薬、富士電機、アンリツ、アドバンテ、日野自、ネットワン、日立ハイテク、大和証G、JR東日本、関西電、東北電、OLC、日立金、JR東海、ZOZO

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26597.05USD (-59.34 )
[ナスダック] 8102.02ポイント( -18.81)
[シカゴ先物] 22240ドル建て)、22220(円建て)

◆NY市場分析
24日のニューヨーク株式相場は、キャタピラーなど一部大手企業の低調な決算が重しとなり、反落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比59.34ドル安の2万6597.05ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同18.81ポイント安の8102.01で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1894万株減の8億4568万株。

前日にナスダック指数とS&P500種株価指数がともに、終値で史上最高値を更新したため、24日は上げ一服感から方向感の乏しい展開が続いた。

また、佳境を迎えている米主要企業の1~3月期決算の発表で、業績が低調な企業には売りが出て、相場の重しとなった。

ダウ構成銘柄でもある建設機械大手キャタピラーは増収増益だったものの、中国の需要低迷でアジア太平洋地区の建機販売が4%減と不振。

また、原材料や人件費、輸送コストの上昇で建機事業の営業利益率が低下したことも嫌気され、同社株は大幅安となった。

一方、通信大手AT&Tも純利益が12%減と振るわなかった。売上高も市場予想を下回り、失望売りから同社株は急落した。

調査会社リフィニティブによると、米主要企業500社の1~3月期の純利益は前年同期比1.1%減と、2016年4~6月期以来の減益が見込まれている。

ただ、すでに発表を終えた企業の77.5%が市場予想を上回る利益を上げており、「想定よりも悪くない決算シーズンとなっている」(準大手証券)と評価する声が広がっている。

24日夕には、マイクロソフトやフェイスブック、25日にはアマゾン・ドット・コムが決算を発表する予定。主力IT銘柄の決算が堅調であれば、米株価の一段高も期待されている。

個別銘柄(暫定値)では、キャタピラーが3.0%安、AT&Tが4.1%安。シェブロンが3.1%安、エクソンモービルが1.9%安。フェイスブックが0.7%安、マイクロソフトが0.3%安。一方、アナダルコ・ペトロリアムが11.6%高、ボーイングが0.4%高、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が1.8%高だった。

◆海外市場スケジュール
「一帯一路」首脳会議が開幕(北京 ~4/27)
米3月耐久財受注(21:30)

○今週注目ポイント
通商問題
各企業決算発表
日本雇用統計
米1-3月期GDP
日米首脳会談
日銀金融政策決定会合
10連休前相場
英国EU離脱問題

★当選を獲る為の方法(🉐情報)

皆様が当選を獲る為の方法

それは以下の3点です!!

①気にせず申込み続ける事。
②営業マンの言ってる事にいちいち反応しない事、気にしない事。
③営業マンを逆に申込み続けて諦めさせる事。

証券会社の営業マンはIPOの申込みが続くと

「何か株や投資信託など買わないと支店長に言えないので無理です。当たりませんよ!」

※何かを合わせて買わないと当たらないというのは間違っています。
本来は金融商品のセット販売になりルール違反になります。
抱き合わせ販売は金融商品取引法ではその販売自体が禁止行為になります。

さらに
「ウチの支店には割当が無かったです」
「IPO狙いの方には配分ありませんので」
「ネットの方が当たり易いのでそちらで申込みください」
このように手を変え、品を変え申込みさせない為の理由をたくさん並べる営業マンがたくさんいます。
こちらも信用しない事です!

営業マンは皆様にIPOを諦めさせて、自分の仕事を楽にしたいと考えています。

多くの営業マンはお客様のお金を真剣に増やそうとは考えていません。

ですので、そんな営業マンの言ってる事を全く気にする必要はありません。

ご自身が資産を真剣に増やそうと思わないとお金はそんなに簡単には増えません。

営業マンに言われた事を気にしてもお金は増えません。

———
情報
今まで申込をした銘柄の外れた数がカウントされています。
たくさん外れた方はどんどん当たり易くなります。
———

証券マンとの対話の中で言われ続け、それでも諦めずに申込み続けて資産1億円以上を築き上げた方もいらっしゃいます。

是非、証券マンに負けずに申込し続けて、営業マンに「この人何を言っても諦めず申込んでくるなぁ…」と逆に諦めさせることがポイントです。

申込みを続ければ必ずチャンスは訪れます^^