
学生時代にニュージーランドへ語学留学
21歳日本帰国後、実家株式会社手伝いから東京に単身上京
電気工事業、飲食事業やホテルオオクラや都ホテルなど結婚式や宴会の
サービスを学ぶ
株式会社東京エルピー瓦斯現在株式会社トーエルに入社
国家資格 二種販売資格や設備士時間を獲得
27歳株式会社丸藤 代表取締役に選任
28歳 アクアクララ事業を開始
事業経験を重ね、ビジネスコンサルタントとして活躍
ドラゴン福岡支部として経営や投資の勉強会を開催

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国家資格 二種販売資格や設備士時間を獲得
27歳株式会社丸藤 代表取締役に選任
28歳 アクアクララ事業を開始
事業経験を重ね、ビジネスコンサルタントとして活躍
ドラゴン福岡支部として経営や投資の勉強会を開催
【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万622円91銭(-96円42銭)
◆市場分析
日経平均は3日ぶり反落。
朝方は、買いが先行。
対ドルでの円弱含みが支えとなり、
寄り付き直後に上昇する場面もありましたが、
一巡後は利益確定売りに下げ転換。
その後持ち直しましたが、
上値は重く前引けにかけて
小安い水準で推移しました。
日経平均株価は前営業日比96円42銭安の
2万622円91銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は573、
値下がり銘柄数は1466、
変わらずは88でした。
欧州の外国為替市場にも大きな動きが
なかったため、前場の日経平均株価は
前日終値近辺での小幅な値動きにとどまりました。
昨年8月以来の薄商いとなったため、
「小口の売りでも株価が下振れしやすかった」
との声が大手証券より挙がっています。
21日は米国市場が休場だったことで、
手掛かり材料が乏しい状態にあります。
今後も注意して見ていきましょう。
◆スケジュ―ル
《決算発表》
黒田日銀総裁会見
日銀、経済・物価情勢の展望(展望レポート)を公表
12月貿易統計(8:50)
11月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》
東会舘、カワチ薬品、日電産
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,404.48 USD (-301.87)
[ナスダック] 7,020.36 ポイント(-136.87)
[シカゴ先物] 20,450(ドル建て)、20,435(円建て)
◆NY市場分析
22日のNY株式相場は反落。
中国GDPの悪化やIMFの成長率見通し引き下げを受けて世界的景気減速が意識されるなか、米中の閣僚級通商協議に先立つ準備協議がキャンセルがとなったとの報道を受けて下落幅を拡大した。
だた、終盤にクドロー国家経済会議(NEC)委員長がキャンセル報道を否定したことで下落幅を縮小した。
ダウ平均は100ドル近く下落してスタート後に462ドル安まで下落幅を拡大し、301.87ドル安(-1.22%)で終了。
中国事業の比率が高いキャタピラー、ダウ・デュポンが3%超の大幅安となった。
S&P500も2%安まで下落後に1.42%安で終了。
公益を除く10業種が下落した。ハイテク株主体のナスダック総合も1.91%安となり、主要3指数がそろって5営業日ぶりに反落した。
センチメントは悪化。
投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の17.80から20.80に上昇した。
弱い中国第4四半期GDPやIMFによる2019年の世界成長率予側の下方修正などが嫌気されアジアや欧州株が下落した流れのなか、米中通商協議進展期待が後退したことや、政府機関の一部閉鎖が過去最長の32日目となり米国経済への悪影響も意識された。
主要3指数がクリスマス・イブから13-15%反発し、目先の高値警戒感が強まる米国市場でも寄り付きから売り優勢となった。
S&P500の11業種は公益が0.14%高とわずかに上昇した一方、エネルギー、資本財が2%超下落し、コミュニケーション・サービス、一般消費財、IT、素材、金融が1%超下落するなどほぼ全面安となった。
決算発表は寄り前発表のジョンソン・エンド・ジョンソンやハリバートン、トラベラーズが1-3%下落し相場の支援とならず。
一方、引け後発表のIBMは予想を上回る決算が好感され時間外で6%超上昇した。
◆海外市場スケジュール
世界経済フォーラム(ダボス会議、~1/25)
米11月FHFA住宅価格指数(23:00)
○今週注目ポイント
各企業決算発表
トランプ政権の運営(米政府機関閉鎖問題の進展)
為替レート
ダボス会議
日銀政策決定会合
【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万0574円63銭(-19円09銭)
◆市場分析
日経平均は3日続落
前日の米国株上昇を受けても売りが優勢。
2万0500円を割り込むと買いが入るものの、
プラス圏に浮上すれば売り直されるなど、
前場はさえない地合い。
後場は動意薄の中でじわじわと値を戻す展開となり、
高値圏で終えたものの、あと一歩プラスには
届きませんでした。
日経平均株価は前営業日比19円09銭安の
2万0574円63銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1419、
値下がり銘柄数は624、
変わらずは84でした。
米政府機関の一部閉鎖が長期化し、
景気への悪影響が懸念され朝方に126円安まで
下落する場面もありました。
来週は米中閣僚級協議が予定され、
主要企業の決算発表も本格化するまで
手控えムードが強いままです。
明日は個人投資家を中心にした
値頃感の強い銘柄への売買に限られる可能性が高く、
上下に振れる展開も予想されます。
◆スケジュ―ル
1月都区部消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
エムスリー、富通ゼネ、極東証券、ジャフコ、サカイ引越、帝国ホテル、日置電、エンプラス、昭和飛、幸楽苑HD、SHOEI、未来工業、小糸製、KOA
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,553.24 USD (-22.38)
[ナスダック] 7,073.46 ポイント(+47.69)
[シカゴ先物] 20,590(ドル建て)、20,555(円建て)
◆NY市場分析
24日のNY株式相場は高安まちまち。
好決算を背景に半導体株が軒並み高となった一方、米中通商協議への警戒感や政府機関の一部閉鎖の長期化が相場の重しとなった。
ダウ平均はほぼ変わらずでスタートしたが、ウィルバー・ロス商務長官が通商問題での米中の隔たりが大きいと発言をしたことが嫌気され一時152ドル安まで下落し、22.38ドル安(-0.09%)と小幅に反落して終了。
一方、S&P500は0.14%高と小幅に2日続伸。
決算が嫌気されたマコーミックが急落し生活必需品株が下落したものの、半導体株にけん引されたIT株の上昇が指数を押し上げた。
ハイテク株主体のナスダック総合も0.68%高と続伸して終了した。
決算発表銘柄は高安まちまち。
前日引け後発表のザイリンクスが18.44%高、ラムリサーチが15.70%高、テキサス・インスツルメンツが6.91%高と半導体株が軒並み大幅高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が5.73%高と大幅に上昇。
一方、決算が嫌気され、素材の フリーポートマクモランが13.08%安、生活必需品のマコーミックが10.54%安と急落し、S&P500の下落率1-2位に並んだ。引け後発表銘柄ではインテルが時間外で6%超下落、インテューイティブ・サージカルも5%超下落した一方、スターバックスが時間外で約2%上昇した。
◆海外市場スケジュール
独1月Ifo景況感指数(18:30)
米12月耐久財受注(22:30)
米12月新築住宅販売件数(1/26 0:00)
世界経済フォーラム(ダボス会議、~1/25)
○今週注目ポイント
各企業決算発表
トランプ政権の運営(米政府機関閉鎖問題の進展)
通称問題
為替レート
【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万593円72銭(-29円19銭)
◆市場分析
日経平均は続落。
朝方は、大きく下落して始まった後、
急速に下げ渋りました。
下値抵抗線として意識される
25日移動平均線(約2万500円)が支えとなり、
大きく価格が回復。
その後、後場では上値の重い展開となり
大引けにかけて持ち合い相場が続きました。
日経平均株価は前営業日比29円19銭安の
2万593円72銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は469、
値下がり銘柄数は1586、
変わらずは72でした。
3連休明けとなった米国株式市場は22日、
IMFの成長率見通しの下方修正といった、
世界的な景気減速懸念などを背景に大幅安となりました。
売り注文が一巡した後は、
円安とともに主力株を中心に買い戻しが優勢となり、
日経平均がプラス圏に浮上する場面もありましたが、
米中貿易摩擦問題の行方は不透明で、
企業業績への警戒感はいまだ拭えない状態です。
25日移動平均線も右肩下がりにあるため、
本格的な反騰の局面とは言えないでしょう。
◆スケジュ―ル
20年国債入札
《決算発表》
石塚硝、大丸エナ、ユアテック、エイトレッド、DNAチップ、KIHD、モーニングスタ
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,575.62 USD (+171.14)
[ナスダック] 7,025.77 ポイント(+5.41)
[シカゴ先物] 20,545(ドル建て)、20,525(円建て)
◆NY市場分析
23日のNY株式相場は反発。
決算が好感されたIBM、ユナイテッド・テクノロジーズ、プロクター・アンド・ギャンブルのダウ平均採用銘柄が軒並み大幅高となった。
ダウ平均は朝方に296ドル高まで上昇し、一時マイナス圏に下落したものの171.14ドル高(+0.70%)と反発して終了。
上記の3銘柄でダウ平均を140ドル押し上げた。
S&P500とナスダック総合は上昇してスタート後、前日終値を挟んでもみ合ったが、それぞれ0.22%高、0.08%高で終了。
3指数がそろっての反発となった。
前日引け後に決算を発表したIBMは、10-12月期の売上高と利益が市場予想を上回ったほか、2019年通期の利益見通しも市場予想を上回ったことが好感された。
株価は一時10%超上昇し、8.46%高で終了。
寄り前に決算を発表したユナイテッド・テクノロジーズ(+5.38%)とプロクター・アンド・ギャンブル(+4.87%)も大幅高となった。
一方、中国を始めとする世界的景気減速懸念を背景にしたエネルギー株や素材株の下落がS&P500の重しとなったほか、予算案をめぐるトランプ政権と民主党の対立により政府機関の一部閉鎖が過去最長となり、出口が見えないことも上値圧迫要因となった。
◆海外市場スケジュール
ECB定例理事会
ドラギ総裁会見
米12月景気先行指数(1/25 0:00)
世界経済フォーラム(ダボス会議、~1/25)
○今週注目ポイント
各企業決算発表
トランプ政権の運営(米政府機関閉鎖問題の進展)
通称問題
為替レート
ダボス会議
【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万666円07銭(+263円80銭)
◆市場分析
日経平均は3日ぶり反発。
朝方は、買いが先行し、
価格が大幅に上昇。
前場では、大きな戻しもなく
堅調に推移し、前日比263円まで到達。
約1カ月ぶりの高値を付けました。
後場に入ってからは、価格も横ばいになり
大引けまで上値の重い展開となりました。
日経平均株価は前営業日比263円80銭高の
2万666円07銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1538、
値下がり銘柄数は525、
変わらずは65でした。
米中通商問題の進展期待による
海外株の上昇と、外国為替市場で円安も進行し、
外部環境は好転しています。
しかし、
「本格的な反騰局面に入ったと
判断するのは時期尚早」と、
慎重な声は少なくありません。
市場関係者が強気になりきれないのは、
企業の収益予想の大幅な下方修正にあるようです。
今後本格化する決算発表の結果によって
市場の方向感は変わりそうです。
重要な発表に注意をして観察を続けましょう。
◆スケジュ―ル
《決算発表》
植松商
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,706.35 USD (+336.25)
[ナスダック] 7,157.23 ポイント(+72.77)
[シカゴ先物] 20,900(ドル建て)、20,880(円建て)
◆NY市場分析
18日のNY株式相場は4日続伸。
米中通商交渉の進展期待やFRB高官の金融政策について柔軟について対応する用意があるとの発言などが好感された。
ダウ平均は上昇してスタートすると380ドル高まで上値を伸ばし、336.25ドル高(+1.38%)で終了。
12月6日以来の高値水準を回復した。
30の構成銘柄のすべてが値上がりし、ホーム・デポ、ユナイテッドヘルス、3M、シェブロンは2%超上昇した。
S&P500も1.50%高まで上昇し1.32%高で終了。
エネルギー、資本財を筆頭に全11セクターが上昇した。
ハイテク株主体のナスダック総合も1.03%高となり、3指数がそろって4日続伸となった。
週間ではダウ平均が2.96%高、S&P500が2.87%高、ナスダック総合が2.66%高とそろって4週続伸。
昨年8月以来の長期連騰となった。
前日にムニューシン米財務長官が関税の一部もしくは全部の撤回を提案していると報じられたほか、この日は中国が2024年までに対米貿易黒字をゼロにすることを提案したと報じられたことで米中関係改善期待が一段と高まった。
金融引き締めによる米景気減速懸念の後退も株高を支援した。
ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁から「FRBは慎重さと辛抱強さ、正しい判断が必要」、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁からは「暫くは利上げ休止の方向へ傾く」などと、金融政策について柔軟な姿勢を示す発言が相次いだ。
株式市場がほぼ全面高となるなか、フルタイム従業員の7%を削減すると発表したテスラが13%安と急落した。
◆海外市場スケジュール
中国10-12月期GDP(11:00)
中国12月小売売上高(11:00)
中国12月鉱工業生産(11:00)
中国12月固定資産投資(11:00)
休場:米(キング牧師誕生記念日)
○今週注目ポイント
中国10-12月期GDP発表
各企業決算発表
トランプ政権の運営(米政府機関閉鎖問題の進展)
為替レート
日銀政策決定会合
【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万719円33銭(+53円26銭)
◆市場分析
日経平均は小幅続伸。
朝方は、米中貿易摩擦の緩和期待による
米国株の上昇から、買いが先行。
一巡後は、日本時間午前11時に
中国主要経済指標の発表を控え、
いったん利益確定売りに伸び悩みました。
後場には持ち直しましたが、戻りは限定され、
前引けにかけて上値の重い動きとなりました。
日経平均株価は前営業日比53円26銭高の
2万719円33銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1432、
値下がり銘柄数は633、
変わらずは63でした。
米中協議の進展期待が長続きせず、
寄与度の高い銘柄は上値が抑えられました。
一方で、取引時間中に発表された
中国経済指標がほぼ予想通りだったため、
商は低調でした。
銀行系証券からは、
「米政府機関の閉鎖解除もめどが立っておらず、
上は買いづらい」との声がありました。
朝方は高値圏での推移が続きましたが、
午後は横ばいに終始するなど不安定であり、
慎重な観察が引き続き必要になりそうです。
◆スケジュ―ル
《決算発表》
日銀金融政策決定会合(~1/23)
12月首都圏マンション発売(13:00)
《決算発表》
ゲンキードラ、光世証、東製鉄、スーパーツール、両毛シス
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
[シカゴ先物] 20,745(ドル建て)、20,720(円建て)
◆NY市場分析
休場
◆海外市場スケジュール
世界経済フォーラム(ダボス会議、~1/25)
独1月ZEW景況指数(19:00)
米12月中古住宅販売(1/23 0:00)
○今週注目ポイント
各企業決算発表
トランプ政権の運営(米政府機関閉鎖問題の進展)
為替レート
ダボス会議
日銀政策決定会合
【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万402円(-40円48銭)
◆市場分析
日経平均は小幅続落。
朝方は、前日の米国市場でNYダウと
ナスダックが続伸したことから買いが先行。
一時100円を超える上げもありましたが、
買い一巡後は、戻り待ちの売りに押され下げに転じ、
前場中に100円29銭安まで下落。
後場に入り一時プラス転換する場面がみられたものの、
大引けにかけて弱含みで推移しました。
日経平均株価は前営業日比-40円48銭安の
2万402円27銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1366、
値下がり銘柄数は682、
変わらずは80でした。
薄商いの背景にあるのは、
今後の英国情勢を見極めたい投資家の
様子見姿勢の強さにあるようです。
大手証券からは、
「期待感だけで世界の株は上昇してきた」との
指摘がありました。
一段の株価上昇を確信するには
まだ材料が不足している状況であり、
今後も見極めの難しい相場が予想されます。
◆スケジュ―ル
12月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
アサヒ陶、ネクスG、ティムコ、ノダ、くろ工、リーバイス
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,370.10 USD (+162.94)
[ナスダック] 7,084.46 ポイント(+49.77)
[シカゴ先物] 20,500(ドル建て)、20,465(円建て)
◆NY市場分析
17日のNY株式相場は3日続伸。
モルガン・スタンレーの決算が予想を下回ったことなどで軟調なスタートとなったが、米政府が対中関税の引き下げを検討しているとウォールストリート・ジャーナルが報じたことで、米中貿易摩擦懸念が後退。
3指数がそろって上昇して終了した。
ダウ平均は朝方に118ドル安まで下落したが、午後に267ドル高まで上昇し、162.94ドル高(+0.67%)で終了。
ダウ・デュポン、ボーイング、キャタピラーが2%以上上昇した。
S&P500も一時1%超上昇し、0.76%高で終了。
素材、資本財を筆頭に全11セクターが上昇した。
ハイテク株主体のナスダック総合も0.71%高となり、主要3指数そろっての3日続伸となった。
寄り前に発表されたモルガン・スタンレーの10-12月期決算は収入、利益ともに市場予想を下回り、4.41%安と大幅安。
キーコープも2.51%安となったが、前日までに決算を発表したバンク・オブ・アメリカは1.90%高、ゴールドマン・サックスが1.02%高、JPモルガン・チェースも0.41%高とそろって上昇して終了した。
このほか、決算が好感されたPPGインダストリーズ、ファスナルは4-5%上昇した。
引け後に決算を発表したネットフリックスは時間外で4%超下落。
10-12月期の利益が市場予想を上回ったが、売上高が予想を下回った。
アメリカン・エキスプレスも時間外で2%超下落。
引当金が増加し利益が市場予想を下回った。
◆海外市場スケジュール
米12月鉱工業生産指数(23:15)
米12月設備稼働率(23:15)
《米決算発表》
リージョンズ・フィナンシャル、サントラスト・バンクス、ステート・ストリート、シチズンズ・ファイナンシャル・グループ
○今週注目ポイント
通商問題の進展
各企業決算発表
トランプ政権の運営(米政府機関閉鎖問題の進展)
為替レート
【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万442円75銭(-112円54銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は、15日の米国株高を受けて
買い先行に小高く始まりましたが、
一巡後は下げに転換。
一時231円97銭安まで下落する
場面もありましたが、
その後は円伸び悩みもあって
後場中盤に向けて下げ渋り、
大引けにかけてもみ合い商状となりました。
日経平均株価は前営業日比112円54銭安の
2万442円75銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は635、
値下がり銘柄数は1424、
変わらずは68でした。
前日まで大きく上昇した反動で
利益確定売りが増え、上値の重い展開。
「国内機関投資家の売り」も出たと
みられますが、下値では買い戻しの
動きもあり、底堅く推移しました。
市場では
「投資資金の向かう先の変化が速い」と
指摘している通り、
値幅の大きい相場が予想されるため、
投資家の警戒感は依然強いままです。
◆スケジュ―ル
黒田日銀総裁が講演
《決算発表》
津田駒、協和コンサ、グラン
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,207.16 USD (+141.57)
[ナスダック] 7,034.69 ポイント(+10.86)
[シカゴ先物] 20,560(ドル建て)、20,530(円建て)
◆NY市場分析
米国株式相場は上昇。
ダウ平均は141.57ドル高の24207.16、ナスダックは10.86ポイント高の7034.69で取引を終了した。
大手行が相次いで予想を上回る10-12月決算を発表して買いが先行。
引き続き不透明感は拭えないものの、英議会ではメイ内閣不信任案が僅差で否決されたほか、米連邦政府の閉鎖解除に向けて政府高官や一部議員が大統領への働きかけを強めていることへの期待感から緩やかに上昇する展開となった。
セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方で自動車・自動車部品や電気通信サービスが下落した。
投資銀行のゴールドマンサックス(GS)や大手行のバンクオブアメリカ(BAC)は、決算内容が好感され上昇。
航空大手のユナイテッド・コンチネンタル(UAL)は、決算内容が予想を上振れ堅調推移。
中国の景気刺激策への期待から、同国での売上比率の大きい航空機メーカーのボーイング(BA)や建設機械のキャタピラー(CAT)が買われた。
一方で、写真共有アプリを手掛けるスナップチャット(SNAP)は、最高財務責任者(CFO)の辞任が報じられ大幅下落。
自動車大手のフォード(F)は、10-12月期の1株利益予想が嫌気され下落した。
金属大手のアルコア(AA)は、マーケット終了後に10-12月期決算を発表し、売上高、一株利益ともに予想を上振れた。
◆海外市場スケジュール
米12月住宅着工件数(22:30)
米1月フィラデルフィア連銀景気指数(22:30)
《米決算発表》
M&Tバンク、BB&T、ピープルズ・ユナイテッド・バンク、Netflix、アメリカン・エキスプレス
○今週注目ポイント
通商問題の進展
各企業決算発表
トランプ政権の運営(米政府機関閉鎖問題の進展)
為替レート
【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万0555円70銭(+195円59銭)
◆市場分析
日経平均は大幅反発。
朝方は、前日の米国株安を受けて
売りが先行しましたが、一巡後は上げに反転。
後場前半に一時前週末比211円58銭高まで
上昇し、一服商状ながらも大引けにかけて
高値圏で推移しました。
日経平均株価は前営業日比195円59銭高の
2万0555円29銭で取引を終了。
値上がり銘柄数は1033、
値下がり銘柄数は1003、
変わらずは92でした。
日経平均株価が節目と意識された
2万0500円を超え、2018年12月19日以来
およそ1ヶ月ぶりの高水準で取引を終了。
中国・上海株や時間外取引の米株先物の上昇、
円安・ドル高などプラス材料が
重なったことを好感し、
時価総額の大きい好業績銘柄を中心に
幅広い銘柄に買いが入りました。
これを受け、市場では「海外の短期投資家が
買い戻しを急いだ」との見方が広がり、
明日の先物・為替指数の変動に注意が必要です。
◆スケジュ―ル
11月機械受注(8:50)
12月企業物価指数(8:50)
11月第3次産業活動指数(13:30)
18年の訪日外国人客数
5年国債入札
《決算発表》
ブロンコB
【海外】
◆経済指数
[ダウ] 24,065.59 USD (+155.75)
[ナスダック] 7,023.83 ポイント(+117.92)
[シカゴ先物] 20,540(ドル建て)、20,505(円建て)
◆NY市場分析
15日のNY株式相場は3日ぶり反発。
値上げが報じられたネットフリックスが6%超上昇したほか、中国の景気刺激策を好感しアップルなどのハイテク株が軒並み高となった。
英議会でメイ首相のEU離脱法案が否決されたことで一時売られる場面もあったが、英ポンドの反発を受けて米国株も堅調さを取り戻した。
ユナイテッドヘルス、JPモルガン・チェースなどの決算発表銘柄も総じて上昇した。
ダウ平均はユナイテッドヘルス、マイクロソフト、ナイキ、アップルの上昇に支援され155.75ドル高(+0.65%)と3日ぶりに反発。
S&P500もコミュニケーション、ヘルスケア、IT株にけん引され、1.07%高で終了。
ナスダック総合は1.71%高と、ダウ平均、S&P500をアウトパフォームした。
ネットフリックスは、月額料金を13-18%値上げすると伝えられ、有料会員数の増加トレンドや売上高成長率、利益率向上への期待が高まった。
決算発表銘柄では利益が市場予想を上回ったユナイテッドヘルスが3.55%高となり、1銘柄でダウ平均を約60ドル押し上げた。
JPモルガン・チェースは利益が市場予想を下回ったことで一時2%超下落したが、終値では0.73%高と上昇して終了した。
ファースト・リパブリック・バンクは、純金利収入が大幅に増加し利益が市場予想を上回ったことが好感され、11.84%高とS&P500の上昇率トップとなった。
一方、ウェルズ・ファーゴは1.55%安。利益が市場予想を下回ったほか、不正顧客口座問題でFRBによる資産上限措置で成長力の制約も懸念された。
◆海外市場スケジュール
米12月小売売上高(22:30)
米11月企業在庫(1/17 0:00)
米1月NAHB住宅市場指数(1/17 0:00)
ベージュブック
○今週注目ポイント
通商問題の進展
各企業決算発表
トランプ政権の運営(米政府機関閉鎖問題の進展)
為替レート