12月特別情報A 第1弾

IPO情報

☆テクノスデータサイエンス・エンジニアリング☆
https://www.tdse.jp/

IPOランク A

公募価格2,900 ~ 3,200円

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 12/3(月) – 12/7(金)

■上場日:12/18

■公募株式数株616,000株( 6,160口)

■証券会社名

主幹事:
いちよし 3917 口

幹事
大和 964口
みずほ 160口
極東 53口
マネックス 53口
エース 53口

事業内容:ビッグデータ・人工知能(AI)を活用したソリューション提供およびAI製品(AIモジュールを含む)の提供
戦略:主幹事いつよしはネットもチャンス大。いちよしは担当によって前金が必要の場合もあるので初めての場合は前金をいれられる分をとりあえず申し込み前金不要の場合その後さらに追加申し込みをしてもいい。幹事極東、エースもチャンスあり。

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

11月特別情報A 第6弾

IPO情報

☆田中建設工業☆
http://www.tanaken-1982.co.jp/

IPOランク B

公募価格2,210 ~ 2,400円

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 11/30(金) – 12/6(木)

■上場日:12/18

■公募株式数株356,500株( 3,565口)

■証券会社名
主幹事:
野村 2760 口

幹事
むさし 108口
みずほ 77口
ちばぎん 62口
東京東海 31口
岡三 31口
極東 31口

事業内容:建築構造物の解体工事ならびにそれに付随する各種工事の施工監理
戦略:主幹事野村はネットもチャンスあり、幹事むさし、ちばぎん、東海東京、岡三、極東もチャンスあり。

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

2018年12月3日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は6日続伸。

前場は新規の手がかり材料が乏しい中、売り買いが交錯し、レンジ内での動きに留まりました。

後場に入るとやや買いが強まりましたが、日経平均が2万2300円台半ばまで上昇すると売りが出て上げ幅を縮める展開に。

日経平均株価は前営業日比88円46銭高の2万2351円06銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1311、値下がり銘柄数は737、変わらずは69でした。

12月1日の米中首脳会談については、無難に終わると見込む市場参加者が多数。

ただ、トランプ米大統領が交渉の当事者だけに、「土壇場での決裂もあり得ないとは言えない」との指摘が聞かれるなど、警戒感も消えていませんでした。

米中首脳会談が、来週どのように相場へ影響を与えるか注目が集まります。

◆スケジュ―ル
7-9月期法人企業統計(8:50)
11月新車販売台数(14:00)
《決算発表》
伊藤園、ロックフィール、アマガサ、ティーライフ、ゼネパッカー、ピープル、ピジョ

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,538.46 USD (+199.62)
[ナスダック] 7,330.54 ポイント(+57.46)
[シカゴ先物] 22,700(ドル建て)、22,695(円建て)

◆NY市場分析
30日のNY株式相場は反発。

朝方は週末の米中首脳会談を控え神経質な展開が続いたが、中国サイドから事前協議でのコンセンサスが着実に増えていると発言があったとの報道を受けて買いが優勢となった。

ダウ平均は87ドル安まで下落後に210ドル高まで上昇し、199.62ドル高(+0.79%)で終了。

ゴールドマン・サックスが2.13%安となった一方、キャタピラーが4.18%高、インテルが3.38%高となったほか、コカ・コーラ、ホーム・デポ、IBMが2%超上昇した。

S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.82%高、0.79%高で終了し、3指数がそろって反発して終了した。

週間ではダウ平均が5.16%高、S&P500が4.85%高、ナスダック総合が5.64%高とそろって3週ぶりの大幅反発となった。

11月月間ではダウ平均が1.68%高、S&P500が1.79%高とともに反発し、ナスダック総合は0.34%高と3カ月ぶりに反発した。

ただ、ダウ平均が5.07%安、S&P500が6.94%安、ナスダック総合が9.20%安の大幅安を記録した10月からの反発は限定的で、年初来ではダウ平均が3.31%高、S&P500が3.24%高、ナスダック総合が6.19%高となった。

個別銘柄の週間騰落率をみると、セールスフォース・ドットコムが16.99%高、エヌビディアが12.71%高、アマゾン・ドット・コムが12.52%高、アドビが11.23%高、ボーイングが11.03%高、キャタピラーが10.91%高、ネットフリックスが10.55%高と2桁高となった一方、ティファニーが11.14%安と急落し、ユナイテッド・テクノロジーズが5.58%安、ラルフローレンが3.05%安となった。

時価総額では週間で7.59%高となったマイクロソフトが8512億ドルとなり、週間で3.65%高となったアップルの8474億ドルを上回った。

3位はアマゾン・ドット・コムの8264億ドル、4位はアルファベットの7664億ドルとなった。

◆海外市場スケジュール
米11月ISM製造業景気指数(12/4 0:00)
米10月建設支出(12/4 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
SQ週
米国雇用統計
為替レート

2018年11月30日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は5日続伸。

朝方から早々に上げ幅を広げましたが、2万2500円を前にしては上値が重い展開。

伸び悩みながらも前引けでは201円高と高い水準を維持していましたが、後場はじりじりと上げ幅を縮める展開。

ただ、失速の度合い自体は緩やかで、大引けは安値圏ながら比較的値を保ちました。

日経平均株価は前営業日比85円58銭高の2万2262円60銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1301、値下がり銘柄数は730、変わらずは86でした。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演での発言により米国株は大幅高となりました。これを受けて東京市場でも投資家心理が改善し、幅広い銘柄が買いが入ります。

今週末の米中首脳会談の結果次第では相場に大きな影響が及ぶと見込まれるため、市場では「上値で売り、利益確定を急ぐ投資家が多かった」との見方で、慎重な姿勢です

◆スケジュ―ル
10月完全失業率(8:30)
10月有効求人倍率(8:30)
10月都区部消費者物価指数(8:30)
10月鉱工業生産指数(8:50)
11月消費動向調査(14:00)
10月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
はてな、トリケミカル、キタック、ダイサン、ACCESS

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,338.84 USD (-27.59)
[ナスダック] 7,273.08 ポイント(-18.51)
[シカゴ先物] 22,280(ドル建て)、22,265(円建て)

◆NY市場分析
米国株式相場は下落。

ダウ平均は27.59ドル安の25338.84、ナスダックは18.51ポイント安の7273.08で取引を終了した。米中首脳会談での貿易交渉進展に懐疑的な見方が広がったほか、FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から売りが先行。

注目のFOMC議事録では、大半の当局者が早期の利上げが妥当であるとの認識が示されたが、概ね予想通りの内容となり、発表後から下げ幅を縮小する展開となった。

セクター別では素材やメディアが上昇する一方で、半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが下落した。

アパレルのアバクロンビー&フィッチ(ANF)は、決算内容が好感され、大幅上昇。

ディスカウントストアのダラー・ツリー(DLTR)は、利益が予想を上振れ堅調推移。

ファストフードのマクドナルド(MCD)は、モルガン・スタンレーによる投資判断引き上げを受け買われた。

一方で、アパレルのエクスプレス(EXPR)は、慎重な業績見通しが嫌気され下落。

一部アナリストが世界的な「iPhone」需要後退を指摘し、シーラス・ロジック(CRUS)、スカイワークス・ソリューションズ(SWKS)、コルボ(QRVO)などの部品サプライヤーが軒並み売られた。

パウエルFRB議長は、昨日の講演で足元の金利水準が中立を僅かに下回るとの考えを示し、投資家の多くは追加利上げ見通しが大きく後退したと判断したが、複数アナリストが市場の過剰反応を指摘している。

◆海外市場スケジュール
中国11月製造業PMI(10:00)
米11月シカゴ購買部協会指数(23:45)
G20首脳会議(~12/1アルゼンチン・ブエノスアイレス)

○今週注目ポイント
通商問題の進展
為替レート
G20
日本雇用統計

11月特別情報A 第4弾

IPO情報

☆ツクイスタッフ☆
https://corp.tsukui-staff.net/

IPOランク A

公募価格2,580 ~ 2,630円

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 11/29(木) – 12/5(水)

■上場日:12/17

■公募株式数株345,000株( 3,450口)

■証券会社名
主幹事:
SMBC日興 2610 口

幹事
野村 210口
みずほ 90口
マネックス 30口

事業内容:介護・医療に特化した人材サービス事業(人材派遣・人材紹介・教育研修など)
戦略:主幹事日興はチャンスあり。SBI、いちよしは主幹事でいい銘柄があるので今回はパス。

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

11月特別情報A 第5弾

IPO情報

☆グッドライフカンパニー☆
http://www.goodlife-c.jp/

IPOランク B

公募価格1,550 ~ 1,600円

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 11/29(木) – 12/5(水)

■上場日:12/17

■公募株式数株460,000株( 4,600口)

■証券会社名
主幹事:
みずほ 3520 口

幹事
野村 120口
岡三 80口
エース 80口
西日本シティTT 40口
FFG 40口

事業内容:投資用新築一棟賃貸マンションの用地仕入れ・企画設計・施工・監理・賃貸仲介・賃貸管理など
戦略:主幹事日興、幹事岡三、エース、西日本シティTT、FFGもチャンスあり。SBIは主幹事でいい銘柄があるので今回はパス。

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

2018年11月29日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は4日続伸。

寄り付き直後を安値に上げ幅を拡大。

いったん伸び悩んだものの、前引けにかけては改めて買い優勢の展開。

地合いの改善が顕著となる中、後場は一段高となり、200円超の上昇で高値圏を維持して取引を終えました。

日経平均株価は前営業日比224円62銭高の2万2177円02銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1416、値下がり銘柄数は612、変わらずは85でした。

米中貿易戦争への警戒感が後退し、株価の押し上げ効果が続きました。

とはいえ、下落した銘柄に買いが入る一方で、上昇した銘柄には利益確定の売りが出るなど、イベント前のポジション整理といった印象が強く、市場関係者は、「(上昇が続いているが)基本的には割安な水準まで下げた株価の修正の範囲だと考えている」と慎重な見方を示しています。

◆スケジュ―ル
《決算発表》
10月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
《決算発表》
ラクーンHD、共和工業

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,366.43 USD (+617.70)
[ナスダック] 7,291.59 ポイント(+208.89)
[シカゴ先物] 22,425(ドル建て)、22,425(円建て)

◆NY市場分析
米国株式相場は上昇。

ダウ平均は617.70ドル高の25366.43、ナスダックは208.89ポイント高の7291.59で取引を終了した。

米中首脳会談での貿易交渉進展に楽観的な見方が広がり、買いが先行。パウエルFRB議長の講演では、足元の金利水準が中立を僅かに下回るとの考えが示された。

追加利上げ見通しが大きく後退し、発表後に株価は一段高となり、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。

セクター別では小売やソフトウェア・サービスが上昇する一方で、公益事業や家庭用品・パーソナル用品が下落した。

クラウドベースの顧客管理ソフトなどのセールス・フォース(CRM)は、決算内容が予想を上振れたほか、19年度の業績見通しを引き上げ上昇。

ネット小売のアマゾン(AMZN)は、サイバーマンデーの注文数が創業以来で最多となったことを明らかとなり、業績期待から堅調推移。家電量販店のベストバイ(BBY)は、楽天の調査でブラックフライデーでの市場シェア拡大を指摘され買われた。

一方で、宝飾品のティファニー(TIF)は、既存店売上高が予想を下振れたほか、年末商戦を控えて中国人旅行者の支出減少懸念が強まり大幅下落となった。

ジェフリーズは、アマゾンのクラウドプラットフォーム「AWS」の売上は2022年までに710億ドルに達し、クラウド部門の事業価値が3500億ドルになるとの予想を示した。

◆海外市場スケジュール
米10月個人所得(22:30)
米10月個人支出(22:30)
米10月NAR仮契約住宅販売指数(11/30 0:00)
11/7-8開催のFOMC議事録

○今週注目ポイント
通商問題の進展
為替レート
G20
FOMC
日本雇用統計

2018年11月27日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は続伸。

朝方は前営業日終値近辺で小動きでしたが、一旦2万1700円台半ばまで上昇。その後伸び悩む場面もありましたが、再び強調子となり、後場終盤まで上げ幅を拡大させる、堅調な動きとなりました。

日経平均株価は前営業日比165円45銭高の2万1812円00銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1119、値下がり銘柄数は915、変わらずは78でした。

24日に2025年国際博覧会(万博)の開催地が、大阪に決定したことを受けて関連銘柄が買われ、対ドルでの円弱含みや時間外取引での米株価指数先物高なども支えとなり、買い優勢の日となりました。

大阪臨海部の再開発や旅客需要の増大に対する期待感から市場では「個人投資家が活発に取引した」と見ておりが、米中首脳会談を通過するまでは、引き続き予断を許さない状況と言えます。

◆スケジュ―ル
《決算発表》
10月企業サービス価格指数(8:50)
40年国債入札
《決算発表》
プラネット、DyDo、菱洋エレク

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 24,640.24 USD (+354.29)
[ナスダック] 7,081.85 ポイント(+142.87)
[シカゴ先物] 21,975(ドル建て)、21,970(円建て)

◆NY市場分析
米国株式相場は上昇。

ダウ平均は354.29ドル高の24640.24、ナスダックは142.87ポイント高の7081.85で取引を終了した。

欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。

ブラックフライデーの販売が好調となったほか、本日は感謝祭週末明けでオンライン購買が急増する「サイバーマンデー」となっており、年末商戦への期待から小売セクターにも買いが広がった。

原油相場の上昇も好感され終日上昇となった。

セクター別では食品・飲料・タバコを除いて全面高となり、特に自動車・自動車部品や小売の上昇が目立った。

年末商戦への期待からゲーム小売のゲームストップ(GME)、アパレルのアメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AEO)、家電量販店のベストバイ(BBY)など小売各社が軒並み上昇。ネット小売のアマゾン(AMZN)は、サイバーマンデーの売上が過去最高に達するとのアドビ社の予想を受けて堅調推移。

自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)は、大規模な人員削減や工場閉鎖計画を発表し上昇。

薬剤給付管理会社のCVSヘルス(CVS)は、医療保険のエトナ(AET)の買収計画をNY当局が条件付きで承認し買われた。

食料品のキャンベルスープ(CPB)は、ヘッジファンドのサード・ポイントが推薦する社外取締役2名の選任、新たなCEOの選定に関する助言提供を認めることに合意した。

◆海外市場スケジュール
米9月FHFA住宅価格指数(23:00)
米9月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数

○今週注目ポイント
通商問題の進展
為替レート
G20
FOMC
日本雇用統計

2018年11月28日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は続伸。

朝方は上昇して始まりましたが、前場は大きく伸び悩む場面もありました。

その後は盛り返し、後場中盤には一時194円83銭高まで上昇。

一巡後は一服商状となり、大引けにかけてやや上値が重い展開となりました。

日経平均株価は前営業日比140円40銭高の2万1952円40銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1509、値下がり銘柄数は526、変わらずは80でした。

年末商戦への期待などを背景に、26日の米国株式市場は急反発。

これを受けて東京株式市場も粘り強い上昇を見せました。

とはいえ、市場からは「買い手は個人投資家が中心。

腰の据わった海外勢は不在」と指摘しており、米中貿易問題が不透明なうちは積極的な買いは入りにくく、上値の重い展開が続くと見ています。

◆スケジュ―ル
《決算発表》
内田洋

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 24,748.73 USD (+108.49)
[ナスダック] 7,082.70 ポイント(+0.85)
[シカゴ先物] 22,085(ドル建て)、22,080(円建て)

◆NY市場分析
27日のNY株式相場は続伸。

米中通商協議への警戒感から軟調にスタートしたが、クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が「中国とあらゆるレベルで協議している」と発言したことで通商協議への期待が高まった。

ダウ平均は朝方に224ドルまで下落したが、108.49ドル高(+0.44%)とほぼ高値圏で終了。

ベライゾンやホーム・デポが2%超上昇したほか、中国事業の比率が高いボーイングも0.53%高と上昇して終了した。

S&P500も0.66%安まで下落後に0.33%高で終了し、ダウ平均とともに2日続伸。

ハイテク株主体のナスダック総合は前日終値を挟んでもみ合ったが0.01%高とわずかながらプラス圏で終了した。

センチメントはやや悪化。

投資家の不安心理を示すVIX指数は一時19.93まで上昇し19.02と前日比0.12上昇した。

週末のG20での米中首脳会談を控え、ヘルスケアや生活必需品などのディフェンシブ株が相場の支援となった。

ダウ平均採用銘柄はベライゾン・コミュニケーションズ、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、ホーム・デポが2%以上上昇し、ユナイテッドヘルス、ファイザー、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどが1%超上昇。

一方、分社化を発表したユナイテッド・テクノロジーズは利益予想が市場予想を下回ったことで4.14%安となり1銘柄でダウ平均を36ドル押し下げた。

アップルは一時2.14%安まで下落し、0.38%安と下落幅を縮小して終了。

ボーイングは1.71%安まで下落後に、0.53%高と上昇して終了した。

◆海外市場スケジュール
米7-9月期GDP改定値(22:30)
米11月消費者信頼感指数(11/29 0:00)
米10月新築住宅販売(11/29 0:00)
パウエルFRB議長がニューヨークで講演

○今週注目ポイント
通商問題の進展
為替レート
G20
FOMC
日本雇用統計

2018年11月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は続落。

朝方は買いが先行。

買い一巡後は、戻り待ちの売りに上値が抑えられ、前場には下げに転じる展開。

後場は上げ幅を取り戻す動きが強まり、その後も堅調な値動きで、一時177円10銭高を付ける場面もありました。

日経平均株価は前営業日比139円01銭高の2万1646円55銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1451、値下がり銘柄数は580、変わらずは81でした。

週末の3連休や感謝祭による米国市場の休場を控えて、全般的に様子見ムードが強い日となりました。

市場では「月末の米中首脳会談を控え、積極的に動きにくい」との声が多く、海外勢の動きは乏しいと見ています。

そのため、来週明けの相場も様子見ムードが強い展開が予想されます。

◆スケジュ―ル
《決算発表》
ウチダエスコ、タカショー

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 24285.95 USD (-178.74)
[ナスダック] 6938.98 ポイント(-33.27)
[シカゴ先物] 21,550(ドル建て)、21,555(円建て)

◆NY市場分析
23日のNY株式相場は下落。

連休の谷間で午後1時までの短縮取引となるなか、原油安を嫌気したエネルギー株が大きく下落したほか、アップルなどのFAANG株も軒並み下落した。

ダウ平均は100ドル以上下落してスタートすると、195ドル安まで下落し、178.74ドル安(-0.73%)と4営業日続落となった。

S&P500も終日マイナス圏で推移し、0.66%安と反落して終了。

生活必需品、公益、ヘルスケアを除く8業種が下落した。ハイテク株主体のナスダック総合は一時プラス圏に浮上する場面もあったが0.48%安と反落して終了した。

週間ではダウ平均が4.44%安、S&P500が3.79%安、ナスダック総合が4.26%安と、そろって2週続落。

感謝祭の週としては、主要3指数がそろって2011年以来の下落率を記録した。

アップルが日本で販売不振のiPhone XRを値下げするとウォールストリート・ジャーナルが報じたことで2.54%安となり、1銘柄でダウ平均を30ドル押し下げた。

フェイスブック(-2.54%)、アルファベット(-1.28%)、ネットフリックス(-1.26%)アマゾン・ドット・コム(-0.97%)も軒並み安となった。

S&P500のエネルギー株指数は3.26%安と大幅安。

世界経済の減速懸念で供給過剰感が強まるなか、OPECが需要減少に対応できないとの観測も強まりNY原油が8%近い大幅反落。

コンチョ・リソーシズが6.31%安、デボン・エナジーが5.68%安となったほか、時価総額が大きいエクソン・モービル、シェブロンも2-3%下落した。

一方、中国の規制当局がユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)によるロックウェル・コリンズ(COL)の買収を条件付きで承認したことでCOLが9.21%高と急伸したほか、UTXも2.65%高となった。

センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は21.52と、前日から0.72上昇した。

◆海外市場スケジュール
独11月Ifo景況感指数(18:00)
米10月シカゴ連銀活動指数(22:30)
米サイバーマンデー

○今週注目ポイント
通商問題の進展
為替レート
G20
FOMC
日本雇用統計