2月特別情報A 第5弾

IPO情報

✰カオナビ✰
https://corp.kaonavi.jp/

IPOランク C

価格 1,980円 or 成行(なりゆき)

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 2/28(木) – 3/6(水)

■上場日:3/15

■公募株式数株1,000,500株(10005口)

■証券会社名

主幹事:
大和 7571口

幹事
みずほ 739口
東海東京 139口
マネックス 139口
エース 34口

事業内容:クラウド人材マネジメントシステム「カオナビ」の提供
戦略:主幹事大和で複数当選可能性大。
幹事東海東京は主幹事レベルでチャンスあり。みずほ、エース、マネックスもチャンスあり。
※SBI窓口は今回はパス。

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

2019年2月27日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1449円39銭(-78円84銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、前日の米国株高や
円安・ドル高を受け、買いが先行。

一時2万1610円88銭まで上昇しましたが、
一巡後は円安一服などから
下げに転じています。

前引けにかけて弱含みましたが、
後場は、下げ幅を拡大しました。

日経平均株価は前営業日比78円84銭安の
2万1449円39銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は768、
値下がり銘柄数は1250、
変わらずは107でした。

東京市場の寄り付きは買い優勢でしたが、
前場半ばから円相場が110円台後半に上昇し、

米国株先物が下落すると、
戻り売りの圧力が強まりました。

インド空軍がカシミール地方の
パキスタン実効支配地域を空爆したと
伝わったことも市場心理を冷やしています。

「節目を越えて上昇しても、
勢いづくムードがない」と指摘がある通り、

米朝首脳会談やFRB議長の議会証言などの
重要イベントを控え、
様子見姿勢が強い模様です。

◆国内の主なスケジュール
なし

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26057.98USD (-33.97)
[ナスダック] 7549.3ポイント(-5.16)
[シカゴ先物] 21525 (ドル建て)、21530 (円建て)

◆NY市場分析
26日のニューヨーク株式相場は、新規の手掛かり材料に乏しい中、小反落した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比33.97ドル安の2万6057.98ドルで終了。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は5.16ポイント安の7549.30で引けた。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2987万株減の9億0696万株。

米商務省が朝方発表した昨年12月の住宅着工件数は、2カ月ぶりに前月比マイナスとなったほか、約2年ぶりの低水準に沈んだ。

これを嫌気し、株価は寄り付きから下落。

ただ、米民間調査会社が発表した2月の消費者景気信頼感指数が市場予想を上回ったことから、下げ幅を縮小。

その後は前日終値を挟んで小動きとなった。

米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はこの日、上院銀行委員会で証言。

利上げ判断を急がない姿勢を改めて強調する一方、米中貿易摩擦をめぐる不透明感が米経済の重しになりかねないとの懸念も示した。

市場関係者からは「FRBのハト派姿勢は既に織り込み済み。

目新しい内容もなく、株価はほぼ反応しなかった」(日系証券)との指摘が聞かれた。

業種別では、ハイテク、消費財、通信が買われた一方、素材、エネルギー、ヘルスケアが売られた。

個別銘柄(暫定値)では、クラフト・ハインツが3.2%安。金融大手が投資判断を引き下げたキャタピラーは2.4%安。エヌビディアは1.0%安。

直近の業績が市場予想を下回ったホーム・デポは0.9%安。

一方、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.5%高、フォード・モーターが1.4%高、マイクロソフトが0.7%高、AT&Tが0.3%高。

◆海外市場スケジュール
米1月NAR仮契約住宅販売指数(2/28 0:00)
米12月製造業受注(2/28 0:00)
パウエルFRB議長が下院で議会証言
米朝首脳会談(~2/28 ベトナム・ハノイ)
世界最大級のモバイル展示会「モバイル・ワールド・コングレス2019」(バルセロナ、~2/28)

○今週注目ポイント
通商問題(米中貿易戦争、米朝首脳会談)
パウエル議長証言
英国EU離脱問題
モバイル・ワールド・コングレス2019
為替レート

2月特別情報A 第4弾

IPO情報

✰サーバーワークス✰
https://www.serverworks.co.jp/

IPOランク A

価格 4,780円 or 成行(なりゆき)

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 2/26(火) – 3/4(月)

■上場日:3/13

■公募株式数株370,400株(3704口)

■証券会社名

主幹事:
大和 2885口

幹事
野村 96口
三菱モルガン・スタンレー 96口
SBI 32口
東海東京 32口
岡三 32口
いちよし 32口
マネックス 16口

事業内容:Amazon Web Services(AWS)のインフラ基盤構築、リセール、保守・運用代行
戦略:主幹事大和でリックソフトなどの仕込みがうまくいっていて当選しなかった人はチャンスあり。新年1発目の識学が高騰したのでその勢いに乗れるか!100万円越えもあるかも
幹事いちよし、東海東京、岡三もチャンスあり。

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

2019年2月25日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1425円51銭(-38円72銭)

◆市場分析
日経平均は5日ぶり反落。

朝方は、売りが先行。

米経済指標の弱さにより
前日の米国株式が下落した流れを受け、

前場の早い段階で
一時2万1348円67銭まで軟化。

一巡後は後場終盤に向けて下げ渋り、
2万1451円23銭まで値を戻す場面も
見られました。

日経平均株価は前営業日比38円72銭安の
2万1425円51銭で取引を終了。

値上がり銘柄数731は、
値下がり銘柄数1288は、
変わらずは111でした。

日経平均が前日まで4連騰するなど
最近の株価の上昇ペースが
やや速かったため、

利益確定売りの動きなどが出やすく、
値を下げる銘柄が多くありました。

ただ、買い手不在となる中で
投資家心理がことさら悪くなっている
雰囲気は見られず、

これに対し、市場関係者は
「眠っているような相場だった」
との声を挙げています。

交渉期限の3月1日に向けて、
来週も米中協議の動向が
注目を集めそうです。

◆国内の主なスケジュール
1月企業向けサービス価格指数(8:50)
《決算発表》
プラネット

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26,031.81USD (+181.18)
[ナスダック] 7,527.55 ポイント(+67.84)
[シカゴ先物] 21430 (ドル建て)、21425 (円建て)

◆NY市場分析
22日のNY株式相場は堅調。

米中通商協議の進展期待を背景に投資家心理の改善が続いた。

ダウ平均は上昇してスタートすると終日プラス圏で推移。

一時202ドル高まで上昇し、181.18ドル高(+0.70%)の 26031.81ドルで終了。

11月8日以来の26000ドル回復となった。

インテルが2.10%高となったほか、ファイザー、ボーイング、マイクロソフトなどが1%超上昇した。

S&P500も0.64%高と反発。

IT、コミュニケーション株が1%超上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.91%高と一日の高値で終了し、ダウ平均、S&P500をアウトパフォームした。

センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日から0.95低下し、13.51で終了。

10月3日の11.61以来の水準に低下した。

週間ではダウ平均が0.57%高と9週続伸。

1995年5月以来の長期連騰となった。

ナスダック総合も0.74%高となり、2009年5月以来の9週続伸を記録。

S&P500は0.62%高と4週続伸した。

年初来ではダウ平均が11.59%高、S&P500が11.40%高、ナスダック総合が13.45%高となり、昨年につけた史上最高値からは、ダウ平均が2.97%安、S&P500が4.71%安、ナスダック総合は7.18%安となった。

◆海外市場スケジュール
米1月シカゴ連銀活動指数(22:30)
世界最大級のモバイル展示会「モバイル・ワールド・コングレス2019」(バルセロナ、~2/28)

○今週注目ポイント
通商問題(米中貿易戦争、米朝首脳会談)
パウエル議長証言
英国EU離脱問題
モバイル・ワールド・コングレス2019
為替レート

2019年2月26日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1528円23銭(+102円72銭)

◆市場分析
経平均は反発。

朝方は、米中貿易協議の進展から
前週末の米国株式が上昇した流れを受け、
買いが先行。

時間外取引で米株価指数先物が値上がりし、
中国・上海総合指数の大幅続伸も支えとなり、
前場後半には一時2万1590円03銭まで上昇。

その後、伸び悩む場面もありましたが、
下値は限定され、大引けにかけて
底堅く推移しました。

日経平均株価は前営業日比102円72銭高の
2万1528円23銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1585、
値下がり銘柄数は467、
変わらずは78でした。

米中通商協議は24日、
米ワシントンにおける閣僚級交渉を終了。

トランプ米大統領が3月1日の交渉期限を
延期する意向を改めて示すとともに、
米中首脳会談の開催を示唆。

2日に予定された、中国製品に対する関税率の
引き上げは当面先送りされる見通しとなり、
投資家の間に安心感が広がりました。

ただ、市場関係者の間では
「対中関税率の引き上げ延期は織り込み済み」
と慎重な見方も残っています。

◆国内の主なスケジュール
《決算発表》
スリープロ、ウチダエスコ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 26091.95USD (+60.14)
[ナスダック] 7554.46ポイント(+26.92)
[シカゴ先物] 21570 (ドル建て)、21570 (円建て)

◆NY市場分析
週明け25日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が3月2日に予定する対中制裁関税引き上げの先送りを表明したことを好感し、続伸した。

優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比60.14ドル高の2万6091.95ドルで終了した。

ハイテク株中心のナスダック総合指数は同26.91ポイント高の7554.46で終わった。

ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比9955万株増の9億3683万株。

米中両国は24日、ワシントンでの4日間の閣僚級貿易協議を終了した。

トランプ大統領はツイッターへの投稿で「知財権保護、技術移転の強要、農業、サービス、為替といった構造的な問題で大きな進展が見られた」と評価。

3月1日に設定した交渉期限を「遅らせるだろう」と表明した。

交渉期限の延長に伴って中国からの輸入品2000億ドル相当に対する追加関税の10%から25%への引き上げは保留される。

25日には大統領は両国の立場は「とても、とても近づいている」とも強調した。

米中貿易協議が合意に向かうとの期待から25日のダウは取引前半に一時200ドル超上昇。

中国市場への依存度が比較的高いキャタピラーやボーイングなどが相場をけん引した。

ただ、ダウは取引終盤にかけて急速に伸び悩んだ。

「市場は米中貿易協議の延長はほぼ織り込み済みだった。ダウは2万6000ドル台を回復し、史上最高値に近づいており、一段高となるには新たな買い材料が必要だ」(準大手証券)との声が出ていた。

個別銘柄(暫定値)では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が6.4%高、ダナハーが8.5%高と急伸。

キャタピラーが2.0%高、ボーイングが0.7%高、スリーエムが0.6%高。フェイスブックが1.7%高、アップルが0.7%高、マイクロソフトが0.6%高。

一方、クラフト・ハインツが2.1%安、コカ・コーラが0.8%安。ウォルト・ディズニーが1.4%安、21世紀フォックスが0.9%安だった。

◆海外市場スケジュール
米12月FHFA住宅価格指数(23:00)
米12月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
米2月消費者信頼感指数(2/27 0:00)
パウエルFRB議長が上院で議会証言
世界最大級のモバイル展示会「モバイル・ワールド・コングレス2019」(バルセロナ、~2/28)

○今週注目ポイント
通商問題(米中貿易戦争、米朝首脳会談)
パウエル議長証言
英国EU離脱問題
モバイル・ワールド・コングレス2019
為替レート

2019年2月22日の金融市場に関する情報

 

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1464円23銭(+32円74銭)

◆市場分析
日経平均は4日続伸。

朝方は、利益確定が優勢でスタート。

前場の取引終了後、
米中貿易交渉の進展期待により
一時2万1500円台まで上昇する場面も。

ただ、積極的に上値を取る動きは見られず、
戻り待ちや手仕舞いの売りに押され、
上げ幅を縮小しました。

日経平均株価は前営業日比32円74銭高の
2万1464円23銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1029、
値下がり銘柄数は1000、
変わらずは101でした。

午前中は個人投資家などによる
小口の売りがやや優勢でしたが、

株価の下落場面では押し目買いや
買い戻しが多く、小幅安で取引を終了。

午後に入ると、株価指数先物に
「海外の投資ファンドによる注文と見られる
まとまった買い」が入り、買い優勢へ転じる形に。

中国・上海株の上昇幅拡大に加え、
時間外取引の米国株先物の値上がりが
好感されたと考えられています。

◆国内の主なスケジュール
1月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
キタック

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25850.63USD (-103.81)
[ナスダック] 7459.71 ポイント(-29.36)
[シカゴ先物] 21360(ドル建て)、21360(円建て)

◆NY市場分析
米国株式相場は下落。

ダウ平均は103.81ドル安の25850.63、ナスダックは29.36ポイント安の7459.71で取引を終了した。

12月耐久財受注が予想を下振れたほか、2月フィラデルフィア連銀景況指数や1月景気先行指数がマイナスとなり、米経済減速への懸念から売りが先行。

米中交渉妥結を楽観視する見方が相場を下支えしたものの、終日軟調推移となった。

セクター別では、商業・専門サービスや公益事業が上昇する一方でエネルギーや自動車・自動車部品が下落した。

宅配ピザ会社のドミノ・ピザ(DPZ)は、決算内容が予想を下振れ大幅下落。

電気自動車のテスラ(TSLA)は、自動車の評価や格付を行うコンシューマーズ・レポートが「モデル3」の推奨を取り消し軟調推移。

スポーツ用品のナイキ(NKE)は、バスケットボールの強豪で知られるデューク大学のスター選手が同社製シューズの破損で怪我をしたことから、信頼低下を懸念した売りが広がった。

一方で、レンタカー会社のエイビス・バジェット・グループ(CAR)は決算内容が好感され、大幅上昇となった。

携帯端末のアップル(AAPL)と投資銀行のゴールドマン・サックス(GS)が提携するクレジットカードの試験運用を近く実施予定で、早ければ年内にも一般向けに発行する模様。

同カードは、マスターカード(MA)の決済ネットワークを利用し、大半の利用では2%のキャッシュバックを実施する。

アップル製品の購入ではキャッシュバック比率が引き上げられる可能性もある。

◆海外市場スケジュール
独2月Ifo景況感指数(18:30)

○今週注目ポイント
通商問題
為替レート

㊙当選を勝ち取るためのポイント㊙

下記内容についてが解説されています。

・証券会社の実態と分かって欲しいこと
・証券会社の取り扱い商品
・担当者との付き合い方
・IPO当選確率を上げるには!?
・証券会社のクセや前金の把握・数の重要性
・資金管理や知識での継続当選、連続当選

など

その他、株スクールの内容は下記があります。

■株スクール
1.株とは
2.割安銘柄の見つけ方
3.売り買いのタイミングの見つけ方
4.情報収集の仕方
5.ネット証券での売買の仕方
6.IPOのセカンダリー

■日経225
1.先物取引とは
2.情報収集の仕方と先物口座の開き方
3.取引のやり方

お申込は下記から行えます↓↓↓
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2019年2月21日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均]
2万1431円49銭(+95円14銭)

◆市場分析
日経平均は3日続伸。

前場は、上値の重い場面もありましたが、
終始買い優勢となり、一時は前日比
192円20銭高まで上昇。

後場に入り、急速に上げ幅を縮小するも、
一巡後は買い戻しを誘い、大引けにかけて
持ち直す展開で取引を終えました。

日経平均株価は前営業日比95円14銭高の
2万1431円49銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1195、
値下がり銘柄数は846、
変わらずは88でした。

前日の米国市場で、米中貿易協議への警戒感が
後退したことから、東京市場でも買いが優勢。

しかし、米中貿易協議の行方を見極めようと、
まだ様子見の市場参加者も少なくありません。

「海外勢の売買は目立たず、新規材料待ち」の状況で、
商いは薄く、個人投資家らの個別物色が
中心と見られています。

◆国内の主なスケジュール
12月全産業活動指数(13:30)
2月の月例経済報告

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25954.44USD (+63.12)
[ナスダック] 7489.07 ポイント(+2.3)
[シカゴ先物] 21400(ドル建て)、21405(円建て)

◆NY市場分析
米国株式相場は上昇。

ダウ平均は63.12ドル高の25954.44、ナスダックは2.30ポイント高の7489.07で取引を終了した。

朝方は、FOMC議事録や米中交渉を見極めたいとの思惑から小動き。

FOMC議事録では、量的緩和によって膨らんだバランスシート縮小の年内終了について連銀当局者の意見が概ね一致したが、今後の利上げ方針については意見が分かれた。

発表後に株価は一時下落したものの、引けにかけて上昇に転じた。

セクター別では、素材や自動車・自動車部品が上昇する一方で食品・生活必需品小売や不動産が下落した。

薬剤給付管理会社のCVSヘルス(CVS)は、通期の一株利益見通しが予想を下振れ大幅下落。

航空大手のサウスウエスト航空(LUV)は、政府機関閉鎖による悪影響を理由に業績見通しを引き下げ下落。

電気自動車のテスラ(TSLA)は、法務顧問の退社が嫌気され売られた。一方で、GPS電子機器のガーミン(GRMN)は、決算内容が好感され大幅上昇となった。

半導体のアナログ・デバイセズ(ADI)の11-1月期決算は市場予想に一致し堅調推移となった。昨年末にかけての半導体需要の後退は一服したとの見方が広がっている。

◆海外市場スケジュール
米12月耐久財受注(22:30)
米2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数(22:30)
米1月中古住宅販売(2/22 0:00)
米1月景気先行指数(2/22 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
為替レート

2019年2月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万900円63銭(-239円08銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続落。

朝方は、米国の景気減速に
対する懸念が強まり、
売りが優勢となりました。

心理的な節目であった2万1000円も
3日ぶりに下回り、

その後、一旦下げ渋りましたが、
戻りは限定的。

中国・上海総合指数の下げも重しとなり、
大引けにかけて、上値の重い展開となりました。

日経平均株価は前営業日比239円08銭安の
2万900円63銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は726、
値下がり銘柄数は1311、
変わらずは92でした。

米国の景気動向に影響されやすい
情報通信や銀行、自動車など
時価総額の大きい主力銘柄の
値下がりが目立ちました。

心理的な節目の2万1000円を下回り、
積極的に安値を拾う投資家も現れず、

「海外の短期売買ファンドが
朝方から取引終了まで散発的に売りを続けた」
という意見も聞かれました。

今後、投資家にとっての好材料が
現れるかどうかで相場の動きが変わりそうです。

◆国内の主なスケジュール
12月機械受注(8:50)

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,883.25 USD (+443.86)
[ナスダック] 7,472.41 ポイント(+45.46)
[シカゴ先物] 21,225(ドル建て)、21,230(円建て)

◆NY市場分析
15日のNY株式相場は堅調。

中国の習主席が来週ワシントンで米中通商協議が継続されると発言したことを受けて、米中貿易問題解決期待が続いた。

ダウ平均は100ドル以上上昇してスタートすると一日を通して堅調に推移。

終盤に上げ幅を拡大し、443.86ドル高(+1.74%)とほぼ一日の高値で終了。

ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、ダウ・デュポンが3%以上上昇したほか、ユナイテッド・テクノロジーズ、キャタピラーも2.5%超上昇した。

S&P500も1.09%高と反発。

金融、エネルギーを筆頭に幅広い銘柄が買われ、全11セクターが上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.61%高とダウ平均、S&P500をアンダーパフォームしたものの、6日続伸した。

センチメントは大きく改善。

投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比1.31ポイント低下し14.91ポイントで終了。

10月5日の14.82ポイント以来の低水準となった。

週間では、ダウ平均が3.09%高と8週続伸。

2017年11月3日終了週に並ぶ長期連騰を記録。ナスダック総合も2.39%高と8週続伸し、S&P500は2.50%高と3週続伸となった。

ナスダック総合は7472.41ポイントで終了し、クリスマスイブにつけた安値6192.92ポイントから20.66%高となり「弱気相場」を脱出。

長期のトレンドラインとされる200日移動平均線も11月8日以来、約3カ月ぶりに回復した。

ダウ平均とS&P500はそれぞれ1月30日、2月12日に200日移動平均線を上回ったが、クリスマスイブからの反発はダウ平均が18.77%、S&P500が18.06%にとどまった。

◆海外市場スケジュール
休場:米(ワシントン誕生記念日)

○今週注目ポイント
通商問題
FOMC議事録
為替レート

2019年2月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万1281円85銭(+381円22銭)

◆市場分析
日経平均は3日ぶり大幅反発。

朝方は、米中貿易交渉の進展期待から
前週末の米国株式が上昇した流れを好感し、
買いが優勢に。

中国・上海総合指数の上昇も支えとなり、
後場の早い段階で一時2万1306円36円まで
上げ幅を拡大する場面も。

その後は一服商状ながら
大引けにかけて高値圏で推移しました。

日経平均株価は前営業日比381円22銭高の
2万1281円85銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1908、
値下がり銘柄数は180、
変わらずは41でした。

18日の東京株式市場で、
日経平均株価は大幅に上伸。

2万1000円台をわずか
1営業日で奪回すると共に、
約2か月ぶりの高値を記録。

市場関係者は、
「上値余地はまだ残っている」と
前向きな姿勢を見せています。

米国と中国による貿易協議の、
今後の流れに注目です。

◆国内の主なスケジュール
1月首都圏マンション発売(13:00)
20年国債入札
《決算発表》
JHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 休場
[ナスダック] 休場
[シカゴ先物] 21,220(ドル建て)、21,220(円建て)

◆NY市場分析
休場

◆海外市場スケジュール
独2月ZEW景況感指数(19:00)
米2月NAHB住宅市場指数(2/20 0:00)

○今週注目ポイント
通商問題
FOMC議事録
為替レート