💛営業マンとのコミュニケーション例💛

S:証券マン
C:お客(皆様)

——–

例①
S:窓口で申込しても当たりませんので、ネットでお申込された方が良いですよ

C:
・それでいいので是非申込みさせて下さい!
・何度も無駄な作業させてしまって申し訳ないですね、頑張り屋の性格なんです。
・お金のことなので、ネットでしたくないとおもってまして。
(口座開設時にネットではなく店頭で開設する理由の一つに伝えておくと良いです)

例②
S:お取引されてるお客様優先で当てておりますので、当たらないです。
C:私もこれから取引する予定ですので、よろしくお願いします。では、大丈夫ですね!!

例③
S:今回当てましたけど、次回は無理ですから。
C:でも、こんなに凄いものを当ててもらったので、また申込みはさせてもらいますね!?(何度も次は無理と言われますが、申込み続けていると証券マンから「IPOあります!」と連絡くれるところもあります)

例④
S:私では無く、上司が配分決めますので…
C:そうなんですか?では、あなたが私のことを上司の方に是非PRお願いします❣️

例⑤
S:お金を1000万以上入れて下さい。
C:是非 前向きに検討しますが、お互いの信頼関係をまず
よろしくお願いします。

信頼できましたら、いくらでもだしますよ!

例⑥
S:投資信託を買われた方からの優先です。
C:投資信託は買う気でいるので、良かったです。

A: 投資信託をすごく推してきた場合
C: 投資信託の意味はご存知ですか?
信じて託すと書きますよね?
まだ信頼できてないので、信託で失敗している話も耳にしますので、是非アドバイスください

——-

上記のことは言われれば言われるほど、自分が上達者に近づいていってると思って頂いて大丈夫です。

※ポイント
言うことはハッキリ言いつつも
喧嘩する必要はないです♪

逆に、良好な関係の券会社には「お疲れ様」や「ありがとう」などの
言葉をかけてあげて下さい^^

担当者へ電話してお休みの日などあると思いますが、
その際は、次回の電話のとき『この前いなかったけど体調崩されていたのですか?
あっ!普通の休みだったのですね、よかったです』
などの気づかいなどが心温かいコミュニケーションですね^^

電話折り返すと言われ、17時以降に折り返してきてイラッとしても
『こんなに遅くまで仕事をしてるんですか?
お疲れ様です!休める時しっかり休んでくださいね』
などなど
証券マンも疲れているので、労ってあげて下さい♪

折り返しの電話がない場合は、クレームを言ってIPOを頂くパターンもありますが、
『連絡ないから心配しました。体調壊したとかではなかったのですね?よかったです。』
という言い方もありますね。

とにかく大事な事は、楽しむことです。^^

2019年2月20日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万1302円65銭(+20円80銭)

◆市場分析
日経平均は小幅続伸。

18日の米国市場が休場で
手掛かり材料に乏しい中、
前日終値を挟んで一進一退に。

後場は小幅なもみ合いが続きましたが、
円が対ドルで弱含むとともに強歩調となり、
一時2万1344円17銭まで上昇。

一巡後は上値の重い動きとなりましたが、
大引けにかけて小高い水準で推移しました。

日経平均株価は前営業日比20円80銭高の
2万1302円65銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1049、
値下がり銘柄数は976、
変わらずは104でした。

午後はプラス圏で強含みの
推移となりましたが、

前日の大幅上昇を受けて
利益確定売りが出やすく、
上値は限定的でした。

米中通商協議は次回の開催日程も決定し、
「期待を打ち消すような材料はなく、
期待感が残った」とみられています。

期待が寄せられている
米中協議の進展に、
引き続き注目していきましょう。

◆国内の主なスケジュール
1月貿易収支(8:50)
1月訪日外客数

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,891.32 USD (+8.07)
[ナスダック] 7,486.77 ポイント(+14.36)
[シカゴ先物] 21,320(ドル建て)、21,325(円建て)

◆NY市場分析
19日のNY株式相場は続伸。

3連休明けのNY市場は軟調にスタートしたが、トランプ米大統領が米中の通商交渉が順調だとし、対中関税の猶予期間の延長の可能性に言及したことで主要3指数がそろって上昇した。

ウォルマートの11-1月期の売上高と利益が市場予想を上回ったことも安心感につながった。

ダウ平均は小幅安でスタートすると、終盤に78ドル高まで上昇し、8.07ドル高(+0.03%)とわずかながら続伸して終了。

ウォルマートが2.21%高となったほか、P&G、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1%超上昇した。

S&P500も0.15%高と続伸。

素材、公益、生活必需品が指数をけん引した。

ハイテク株主体のナスダック総合は7日続伸。

ネットフリックスやアマゾン・ドット・コムの上昇が支援となった。

寄り前に発表されたウォルマートの11-1月期決算は、オンライン・セールスが43%増と好調で、市場予想を上回る増収増益となった。

先週14日に発表された12月の小売売上高が予想に反してマイナスとなったことで消費の落ち込みが懸念されたが、ウォルマートの好決算を受けて消費関連株が総じて上昇した。

引け後の決算発表銘柄ではエネルギーのデボン・エナジーが時間外で約7%上昇。

一部資産の売却や、増配・自社株買いなどの株主還元策が好感された。

◆海外市場スケジュール
1/29-30開催のFOMC議事録
米住宅着工件数(22:30)

○今週注目ポイント
通商問題
FOMC議事録
為替レート

2019年2月15日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万1139円71銭(-4円77銭)

◆市場分析
日経平均は3日ぶり小反落。

朝方は、昨日に心理的な節目の2万1000円を
突破したことや、現地13日の欧米株式が
上昇したことなどから、買いが先行。

しかし、買い一巡後は
戻り待ちの売りに押される格好となり、
一時下げに転じる場面も。

その後プラス圏に浮上したものの、
積極的に上値を取る動きは見られず、
引けにかけ手じまい売りに押されました。

日経平均株価は前営業日比4円77銭安の
2万1139円71銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1050、
値下がり銘柄数は999、
変わらずは78でした。

朝方は米国株高や円安を好感した買いが先行し、
一時前日終値を90円超上回る場面がありましたが、

前日まで急上昇した反動で利益確定売りも多く、
次第に上値が重くなりました。

市場では米中貿易摩擦の進展期待が
広まっているものの、前日までの大幅上昇で
「一定程度は織り込まれた」との見方もあります。

新味のある材料が不足したことで
方向感の定まらない動きが見られていることから、
より厳重な観察が求められそうです。

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,439.39 USD (-103.88)
[ナスダック] 7,426.96 ポイント(+6.58)
[シカゴ先物] 20,990(ドル建て)、20,985(円建て)

◆NY市場分析
14日のNY株式相場は米株は高安まちまち。

12の月小売売上高の予想外の悪化が嫌気された一方、米中通商協議の進展期待や、政府閉鎖の回避などが相場の支援となった。

ダウ平均は82ドル安でスタートすると、決算が嫌気されたコカ・コーラ(-8.44%)の大幅安も重しとなり235ドル安まで下落したが、103.88ドル安 (-0.41%)と下落幅を縮小して終了。

S&P500は下落してスタート後、午後は前日終値を挟んでもみ合いとなり、0.27%安で終了。

不動産、ヘルスケアが上昇した一方、生活必需品、金融、資本財などが下落した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.09%高と小幅に5日続伸。

ネットフリックスや半導体株が堅調だった。

引け後に決算を発表したエヌビディアは時間外で約8%高。

売上高と調整後の一株当たり利益が市場予想を上回った。

寄り前に発表された12月の小売売上高が前月比-1.2%と2009年9月以来の大きな落ち込みとなった。

前回や市場予想の+0.2%に対して予想外の大幅マイナスとなったことで、世界的景気減速が意識された。

ただ、エコノミストの一部からは、個別企業のクリスマスシーズンの売り上げがさほど悪くなかったこと、マスターカードが集計する年末商戦が堅調だったこと、足もとの非農業部門雇用者数が大幅増加したことなどを考慮すると、データの信ぴょう性が低いとの声もあった。

◆海外市場スケジュール
米中閣僚級貿易協議(~2/15)
中国1月消費者物価(10:30)
中国1月生産者物価(10:30)
米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
米1月輸出入物価指数(22:30)
米1月小売売上高(22:30)
米1月鉱工業生産指数(23:15)
米12月企業在庫(2/16 0:00)
米つなぎ予算期限

○今週注目ポイント
各企業決算発表
通商問題
為替レート

2019年2月14日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万1144円48銭(+280円27銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続伸。

前日の米国株の大幅上昇を受け、
朝方から買いが先行しました。

一時350円近くまで上げ幅を拡大し、
為替市場で円安・ドル高基調が
続いたこともあり、

後場でも大きな売りもなく、
大引けにかけて、
高値圏でもみ合いが続きました

日経平均株価は前営業日比280円27銭高の
2万1144円48銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1343、
値下がり銘柄数は709、
変わらずは75でした。

米政府機関の再閉鎖に対する
懸念後退や米中通商協議の
進展期待を受けて、

約2カ月ぶりに終値ベースで2万1000円を回復。
年明け以降、何度も押し戻された
水準を上抜けたことで買いの勢いが強まりました。

「出遅れていた日本株はひとまず
買い戻しといったところだろう」
との声も聞かれました。

上値を抑える懸案事項が解消しましたが、
今後の上昇を支えるだけの
材料が出てくるかどうかで下落の可能性もあり
慎重なトレードが必要となりそうです。

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,543.27 USD (+117.51)
[ナスダック] 7,420.38 ポイント(+5.76)
[シカゴ先物] 21,110(ドル建て)、21,100(円建て)

◆NY市場分析
13日のNY株式相場は続伸。

米中通商交渉の進展期待や政府機関閉鎖回避見通しを好感する流れが続いた。

寄り前に発表された1月消費者物価指数(CPI)は、エネルギー、食品を除くコア指数が前月比+0.2%となり前月や市場予想と一致。

コアCPIが予想内の伸びにとどまったことで、FRBの利上げ休止期待が続いた。

前日に372.65ドル高と5日ぶりに反発したダウ平均は、一時、200ドル高まで上昇し、117.51ドル高(+0.46%)と続伸して終了。

ホーム・デポ、3M、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスなどが1%超上昇した。

前日に200日移動平均線を上回ったS&P500は0.30%高と4日続伸。

公益とコミュニケーションが下落したものの、原油高を受けてエネルギーが1%超上昇したほか、資本財、一般消費財、不動産が指数をアウトパフォームした。

ハイテク株主体のナスダック総合も小幅ながら4日続伸。

一時0.63%高まで上昇し200日移動平均線に迫ったが、終値では0.08%高で終了した。

決算発表銘柄は寄り前発表のヒルトン・ワールドワイドが6.79%高。

ホテル需要の増加を背景に市場予想を上回る増益となった。

ヒルトンの好決算を受けてハイアット・ホテルズ(+4.35%)、マリオット・インターナショナル(+3.59%)も軒並み上昇した。

引け後発表のシスコ・システムズは時間外で約4%上昇。

11-1月期の売上高と調整後の一株当たり利益が予想を上回ったほか、増配の発表も好感された。

◆海外市場スケジュール
米中閣僚級貿易協議(~2/15)
中国1月貿易収支
米1月生産者物価指数(22:30)
米11月企業在庫(2/15 0:00)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
通商問題
日本10-12月期GDP速報値
為替レート

2月特別情報A 第3弾

IPO情報

✰スマレジ✰
https://corp.smaregi.jp/

IPOランク C

価格 1,370円 or 成行(なりゆき)

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 2/13(水) – 2/19(火)

■上場日:2/28

■公募株式数株1,759,500株(17595口)

■証券会社名

主幹事:
大和 13771口

幹事
野村 765口
SMBC日興 76口
エース 76口

事業内容:クラウド型販売時点情報管理(POS)レジ「スマレジ」などのアプリの開発および販売、その他周辺機器の販売
戦略:大和で外れた場合は担当者との相性が悪い可能性大。枚数多く複数当選の可能性大。申し込み時100株ならいらないなど複数もらえるように申し込みする。1000株もらってくるイメージで申し込みする。大和で担当者と相性がかなりいい人は見送り。
幹事エース、野村もチャンスあり。
※SBIは今回見送り

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

2019年2月13日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万864円21銭(+531円04銭))

◆市場分析
日経平均は3日ぶり大幅反発。

朝方は、円安・ドル高進行を受け、
広範囲に買いが先行。

直近の大幅続落の反動もあり、
株価指数先物の買い戻しを交え、
上げ幅を拡大しました。

時間外取引の米株価指数先物が上伸し、
大引け間際には2万885円88銭まで
上昇する場面も見られています。

日経平均株価は前営業日比531円04銭高の
2万864円21銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1791、
値下がり銘柄数は301、
変わらずは35でした。

米中首脳が貿易協議の期限の
3月1日までに電話会談を行う計画があると
連休中に一部で報じられ、
株を買い戻す動きが広がりました。

米中貿易摩擦では知的財産権などについて
両国の間に大きな溝が残っているとされ、

「手放しで喜べない」との
声も挙がっています。

大きく上昇したものの、
下値不安は消えていない模様です。

警戒を強めていきましょう。

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,053.11 USD (+372.65)
[ナスダック] 7,414.62 ポイント(+106.71)
[シカゴ先物] 20,940(ドル建て)、20,930(円建て)

◆NY市場分析
11日のNY株式相場は高安まちまち。

14日からの米中閣僚級通商協議や15日で期限が切れる暫定予算案の行方が懸念されるなか、方向感のない一日となった。

ダウ平均は3月にトランプ米大統領の別荘で米中首脳会談が行われるとの報道などを受け小幅に上昇してスタートしたものの、買い一巡後は、終日マイナス圏で推移。

ナイキが1%超上昇した一方、ウォルト・ディズニー、ユナイテッドヘルス、ファイザー、メルクが1%超下落し、53.22ドル安(-0.21%)と4日続落して終了した。

一方、S&P500は0.07%高と小幅ながら2日続伸。

コミュニケーションの下落が重しとなったが、資本財、エネルギー、金融などが上昇し、指数を支えた。

ハイテク株主体のナスダック総合も0.13%高と2日続伸した。

先行き不透明感から積極的な取引が控えられるなか、株価は個別材料に反応した。

アナリストの投資判断引き上げが好感されたテスラが2.30%高と4日ぶりに反発。

カナコードが投資判断を「ホールド」から「バイ」に、目標株価を330ドルから450ドルに引き上げたことが好感された。

レンタカーのエイビス・バジェット・グループは7.40%高。

ゴールドマン・サックスが投資判断を「セル」から「バイ」に引き上げ、現在の株価は割安としたことが好感された。

鉄道輸送のノーフォーク・サザンは、経費率の改善や増配などを事業計画が好感され、3.20%高となった。

一方、寄り前に決算を発表したロウズは予想に反しての赤字決算となり6.13%安となった。

◆海外市場スケジュール
米1月消費者物価指数(22:30)
米12月財政収支(2/14 4:00)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
通商問題
日本10-12月期GDP速報値
為替レート

【十二支と時間帯】②

年月日時の12支と、ご自身の12支が合うタイミングを活用して、ご自身の運気を高めることができます。

夜中や明け方に良いタイミングが来る場合でも、その時間は良質な睡眠をとることができますので、人生に良い影響を及ぼしてくれています。

11月は亥(いのしし)の月、12月は子(ねずみ)の月、
ともに「水」の気が強くなります。

亥(いのしし)子(ねずみ)寅(とら)卯(うさぎ)年生まれの方は、良運に恵まれることと思います。

 

ドラゴン開運

【十二支と時間帯】①

■十二支 時間帯 五行

十二支の時間帯の五行は、それほど影響はありませんが、ご自身の十二支の五行と相剋の時間帯は重要なことはできるだけ避けて相生や比和(吉)の時間帯は、大切なことにあてると吉分を受けやすくなります。

 

ドラゴン開運

 

2019年2月12日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万333円17銭(-418円11銭)

◆市場分析
日経平均は大幅続落。

朝方は、主力株の売りが目立ち、
大きく価格を落としてスタートしました。

後場に入っても
売り優勢に変わりはなく、

貿易摩擦の影響を受ける機械株などで
下落する銘柄が目立ちました。

売りはさみだれ式に続き、
日経平均株価は一段安となり、
大引けにかけて軟調に推移しました。

日経平均株価は前営業日比418円11銭安の
2万333円17銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は288、
値下がり銘柄数は1801、
変わらずは38でした。

トランプ米大統領が、
中国との貿易協議の期限である3月1日までに
習近平国家主席と会談する予定がないと表明し、
協議進展への期待が低下。

欧州委員会がユーロ圏成長率見通しを
下方修正したことも市場心理を
冷やす結果になりました。

週末に3連休を控え、
持ち高を整理する売りも増えたとみられ、

「海外勢が前週に現物株の売り越しに
転じたことが判明し、先高感が持ちにくくなった」
という意見も聞かれました。

連休明けの市場参加者の動向に
注目したいところです

◆スケジュ―ル
1月マネーストック(8:50)
12月第3次産業活動指数(13:30)
1月工作機械受注(15:00)
《決算発表》
鹿島、国際帝石、マクドナルド、ネクソン、楽天、太平洋セメ、東海カ、三菱マ、ヤマハ発、シマノ、凸版印、飯田GHD、日産自、ユー・エス・エス

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,053.11 USD (-53.22)
[ナスダック] 7,307.91 ポイント(+9.71)
[シカゴ先物] 20,435(ドル建て)、20,420(円建て)

◆NY市場分析
11日のNY株式相場は高安まちまち。

14日からの米中閣僚級通商協議や15日で期限が切れる暫定予算案の行方が懸念されるなか、方向感のない一日となった。

ダウ平均は3月にトランプ米大統領の別荘で米中首脳会談が行われるとの報道などを受け小幅に上昇してスタートしたものの、買い一巡後は、終日マイナス圏で推移。

ナイキが1%超上昇した一方、ウォルト・ディズニー、ユナイテッドヘルス、ファイザー、メルクが1%超下落し、53.22ドル安(-0.21%)と4日続落して終了した。

一方、S&P500は0.07%高と小幅ながら2日続伸。

コミュニケーションの下落が重しとなったが、資本財、エネルギー、金融などが上昇し、指数を支えた。

ハイテク株主体のナスダック総合も0.13%高と2日続伸した。

先行き不透明感から積極的な取引が控えられるなか、株価は個別材料に反応した。

アナリストの投資判断引き上げが好感されたテスラが2.30%高と4日ぶりに反発。

カナコードが投資判断を「ホールド」から「バイ」に、目標株価を330ドルから450ドルに引き上げたことが好感された。

レンタカーのエイビス・バジェット・グループは7.40%高。

ゴールドマン・サックスが投資判断を「セル」から「バイ」に引き上げ、現在の株価は割安としたことが好感された。

鉄道輸送のノーフォーク・サザンは、経費率の改善や増配などを事業計画が好感され、3.20%高となった。

一方、寄り前に決算を発表したロウズは予想に反しての赤字決算となり6.13%安となった。

◆海外市場スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
各企業決算発表
通商問題
日本10-12月期GDP速報値
為替レート