2月特別情報A 第2弾

IPO情報

✰リックソフト✰
https://www.ricksoft.jp/

IPOランク A

価格 4,000円 or 成行(なりゆき)

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 2/8(金) – 2/15(金)

■上場日:2/26

■公募株式数株294,400株(2944口)

■証券会社名

主幹事:
大和 2358口

幹事
SMBC日興 76口
SBI 51口
岡三 25口
いちよし 25口
水戸 25口

事業内容:Atlassian Pty Ltd.が開発するプロジェクト管理用ツールをはじめとしたソフトウエア製品のライセンス販売および導入支援など
戦略:100万円越えも狙える銘柄。去年パッとしなかった大和が今年はいい銘柄が続いていくためきっちり仕掛けをしていれば今回当たらなくても次回以降当選が期待できる。
幹事エ水戸、いちよし、岡三もチャンスあり。

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

2019年2月8日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万751円28銭(-122円78銭)

◆市場分析
日経平均は反落。

朝方は、前日の米国市場で
NYダウとナスダックが反落したことから
売りが先行。

その後、下げ渋る動きを見せましたが、
もみ合い商状が続くことに。

後場からは再び軟調な展開となり
一時2万600円台を付けましたが、
引けにかけて買い戻しが見られました。

日経平均株価は前営業日比122円78銭安の
2万751円28銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は489、
値下がり銘柄数は1575、
変わらずは63でした。

米国の経済統計の強さを背景にした
前週末からの株式投資の動きに一巡感が出て、
東京市場も朝から売り優勢に。

一時2万900円台後半まで上昇したものの、
2万1000円までは届かず終了。

市場では、
「2万1000円回復に失敗したと見た短期投資家から
手じまい売りが出て、値下がり銘柄が増えた」
との見方もありました。

昨年12月の業績予想が投資家の期待に届かず、
売られる銘柄が多いとの声も挙がっており、
しばらく上値の重い展開が続きそうです。

◆スケジュ―ル
12月毎月勤労統計調査(9:00)
1月企業倒産件数(13:30)
1月景気ウォッチャー調査
オプションSQ
《決算発表》
資生堂、オリンパス、菱地所、清水建、東レ、王子HD、JXTG、小田急、大和ハウス、長谷工、日産化、関西ペ、三井金、住友鉱、SMC、ハーモニック、ダイフク、ルネサス、いすゞ、三井不、東急、セコム、ZUU、博報堂DY

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,169.53 USD (-220.77ドル)
[ナスダック] 7,288.35 ポイント(-86.93)
[シカゴ先物] 20,520(ドル建て)、20,515(円建て)

◆NY市場分析
7日のNY株式相場は続落。

英中銀が成長率見通しを下方修正し景気減速が意識されるなか、米中首脳会談が、関税を猶予した3月初めの期限までに開催されない見込みとなったことで、米中通商摩擦問題への懸念が再び高まった。

ダウ平均は100ドル超下落してスタートすると、下げ幅を389ドルまで拡大し、220.77ドル安(-0.87%)と2日続落して終了。

ボーイング、ゴールドマン・サックス、アップルが1%超下落しダウ平均を押し下げた。

S&P500も0.94%安と続落。

金利低下を好感し公益、不動産が上昇した一方、エネルギー、IT、素材などの景気敏感セクターが1%超下落した。

ハイテク株主体のナスダック総合は1.18%安と、ダウ平均、S&P500をアンダーパフォームした。

企業決算はまちまち。

決算が好感されたヘインズブランズが20.17%高、チポトレ・メキシカン・グリルが11.35%高となった一方、決算が嫌気されたテペストリーが14.83%安、ツイッターが9.84%安となった。

ツイッターの10-12月期決算は売上高が24%増となり、調整後の一株当たり利益が市場予想を大きく上回ったが、1-3月期の弱い見通しや月間アクティブユーザー数の開示を取りやめたことなどが嫌気された。

7日引け後の決算発表銘柄では旅行オンラインサイトのエクスペディアが時間外で7%超上昇。

一方、半導体のコルボが3%超の下落となった。

◆海外市場スケジュール
特になし

○今週注目ポイント
各企業決算発表
通商問題
為替レート

2019年2月7日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万874円06銭(+29円61銭)

◆市場分析
日経平均は小反発。

朝方は、好業績の主力銘柄を
中心に押し目買い優勢で
取引が開始されました。

しかし、戻り売り圧力も根強く、
上値の重い展開が続き、

前引け前では、価格が回復する
場面も見られましたが、
大引けにかけて軟調に推移しました。

日経平均株価は前営業日比29円61銭高の
2万874円06銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は936、
値下がり銘柄数は1106、
変わらずは85でした。

米国株式市場は5日も戻り足を速め、大幅に上昇。

良好な外部環境に後押しされた
株高が期待されましたが、

心理的な節目を突破できるだけの買いは入らず、
足踏み状態に陥り、

日経平均株価は
2万1000円台回復を目前にはね返され、
壁の厚さを印象付けています。

堅調な業績に押し上げられた株高への期待が薄れ、
今後上値の重い展開が続きそうです。

◆スケジュ―ル
1月都心オフィス空室率
12月景気動向指数(14:00)
30年国債入札
《決算発表》
NTT、JT、メルカリ、富士フイルム、、SUBARU、旭化成、デンカ大成建、丸紅、東武、協エクシオ、明治HD、DeNA、テルモ、IHI、ニコン、リコー、雪印メグ

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,390.30 USD (-21.22ドル)
[ナスダック] 7,375.28 ポイント(-26.80)
[シカゴ先物] 20,870(ドル建て)、20,850(円建て)

◆NY市場分析
5日のNY株式相場は続伸。

決算を好感する流れが続いた。

寄り前発表のエスティーローダー(+11.64%)やラルフローレン(+8.39%)が大幅高となったほか、前日引け後発表のアルファベットも安寄り後に0.92%高と上昇して終了した。

S&P500は一般消費財、コミュニケーションズ、ITセクターにけん引され0.47%高と5日続伸。

長期トレンドを示す200日移動平均線までわずか0.15%に迫った。

ダウ平均は172.15ドル高(+0.68%)と3日続伸。

前日に上場来高値を更新したボーイングが3.32%高と続伸し、1銘柄でダウ平均を89ドル押し上げたほか、ダウ・デュポン、アップルの上昇もダウ平均の上昇を支援した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.74%高と3日続伸した。

1月中旬からスタートした米10-12月期決算はS&P500の半分以上の企業が発表を終え、約7割の銘柄で調整後の一株当たり利益が市場予想を上回った。

アナリストは、10-12月期の増益率見通しを昨年10月時点の前年同期比16%増から年初の時点では同11%増に見通しを引き下げたが、足もとでは12%増と、引き下げられたアナリスト予想を上回るペースとなった。

センチメントは引き続き改善。

投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比-0.16の15.57と、昨年10月5日の14.82以来の水準に低下した。

◆海外市場スケジュール
米12月消費者信用残高(2/8 5:00)
休場:香港(旧正月、~2/7)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
通商問題
為替レート

2019年2月5日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万883円77銭(+95円38銭)

◆市場分析
日経平均は3日続伸。

前週末に公表された
1月の米雇用統計が好調だったため、
米国の景気減速懸念が後退し、
朝方は、買いが先行。

前場では、大きく
上げ下げを繰り返しながら、

大引けにかけて、
高値圏で推移していきました。

日経平均株価は前営業日比95円38銭高の
2万883円77銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1888、
値下がり銘柄数は203、
変わらずは36でした。

中国・上海市場が休場だったため、
市場参加者の関心が米雇用統計の
上振れや円安進行といったプラス材料に集中し、

東京市場では、
幅広い銘柄が買われました。

市場関係者からは
「心理的な節目の2万1000円回復が
視野に入ってきた」
と、強気な声も聞かれました。

2万1000円ラインへの価格の回復
に対する期待が大きいようです。

市場の期待も考慮に入れた
チャートの観察を続けましょう。

◆スケジュ―ル
10年国債入札
《決算発表》
ソフトバンク、NTTデータ、スズキ、伊藤忠、双日、日水、日清食HD、三井化学、日立キャピ、三菱商、カルビー、ニチレイ、大陽日酸、参天薬、フジHD、神戸鋼、横河電、コンコルディア、ドンキホーテH、ヤマハ、丸井G、スズケン、SUMCO、協和キリン、スクエニHD

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,239.37 USD (+175.48)
[ナスダック] 7,347.54 ポイント(+83.67)
[シカゴ先物] 20,900(ドル建て)、20,895(円建て)

◆NY市場分析
4日のNY株式相場は堅調。

引け後に決算発表を控えるアルファベットが2.04%高となったほか、ネットフリックスが3.38%高、アップルとフェイスブックも2%超上昇。

先週末に弱い見通しが嫌気され大幅に下落したアマゾン・ドット・コムは0.44%高と小幅な上昇にとどまったが、このほかのFANG株が軒並み高となった。

1月中旬からスタートした米企業の10-12月期決算は、先週までにS&P500の214銘柄が発表を終え、そのうち75%の160銘柄で調整後の一株当たり利益が市場予想を上回った。

決算発表銘柄の年初来上昇率の平均値は+11.04%と、ダウ平均(+7.44%)、S&P500(+7.97%)、ナスダック総合(+9.47%)の年初来上昇率を上回り、決算発表銘柄の好調が目立つ。

ダウ平均はほぼ変わらずでスタートすると終盤に上昇幅を拡大し、175.48ドル高(+0.70%)とほぼ高値引け。

S&P500も0.68%高と4営業日続伸。

IT、資本財、コミュニケーションの上昇が指数を押し上げた。

ハイテク株主体のナスダック総合は1.15%高となり、ダウ平均。

S&P500をアウトパフォームした。

投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比-0.41の15.73と低下し、昨年10月9日以来の16割れとなった。

寄り前の決算発表銘柄ではクロロックスが5.55%高、シスコ・コーポレーションが4.59%高となった一方、アレクション・ファーマシューティカルズが1.90%安となった。

引け後発表のアルファベットの10-12月期決算は売上高が前年同期比22%増、純損益が前年同期の30億2000万ドルの赤字から89億4800万ドルの黒字に転換し、調整後の一株当たり利益は12.77ドルと市場予想の10.82ドルを上回った。

ただ、アマゾン・ドット・コムとの競争激化により広告単価が低下したほか、設備投資計画の大幅増も嫌気され、株価は時間外で3%超下落した。

◆海外市場スケジュール
米12月貿易収支(22:30)
米1月ISM非製造業景況指数(2/6 0:00)
休場:香港(旧正月、~2/7)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
米GDP&貿易収支
トランプ演説
通商問題
為替レート

2019年2月6日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万844円45銭(-39円32)

◆市場分析
日経平均は4日ぶり小反落。

朝方は、4日の米国株高や
円安・ドル高を支えに買いが先行し、
寄り付き早々に上昇しましたが、

一巡後は株価指数先物売りを交えて
下げに転じました。

その後持ち直す場面もあったものの、
戻りは鈍く、円安一服もあって
後場終盤には60円59銭安まで弱含みました。

日経平均株価は前営業日比39円32銭安の
2万844円45銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1325、
値下がり銘柄数は730、
変わらずは72でした。

全般は手掛かり材料に乏しく、
手控え気分が強まった模様です。

国内投信からは、
「景気が良ければ株が買われるところだが、
金利に目が行き警戒感が出ている雰囲気」
との声がありました。

判断の難しい状況であることから、
市場の様子見気分も強めです。
注意して観察を続けていきましょう。

◆スケジュ―ル
《決算発表》
トヨタ、三菱重、住友商、新日鉄住、マツダ、三菱ケミHD、レンゴー、グローリー、森永乳、日本新薬、AGC、古河電、ブラザー、ミネベアミツミ、シスメックス、ワークマン、島津製、バンナムHD、千葉銀、ふくおか、京急、ソフトバンクG、ヒロセ電

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,411.52 USD (+172.15)
[ナスダック] 7,402.08 ポイント(+54.55)
[シカゴ先物] 20,940(ドル建て)、20,930(円建て)

◆NY市場分析
5日のNY株式相場は続伸。

決算を好感する流れが続いた。

寄り前発表のエスティーローダー(+11.64%)やラルフローレン(+8.39%)が大幅高となったほか、前日引け後発表のアルファベットも安寄り後に0.92%高と上昇して終了した。

S&P500は一般消費財、コミュニケーションズ、ITセクターにけん引され0.47%高と5日続伸。長期トレンドを示す200日移動平均線までわずか0.15%に迫った。

ダウ平均は172.15ドル高(+0.68%)と3日続伸。

前日に上場来高値を更新したボーイングが3.32%高と続伸し、1銘柄でダウ平均を89ドル押し上げたほか、ダウ・デュポン、アップルの上昇もダウ平均の上昇を支援した。

ハイテク株主体のナスダック総合は0.74%高と3日続伸した。

1月中旬からスタートした米10-12月期決算はS&P500の半分以上の企業が発表を終え、約7割の銘柄で調整後の一株当たり利益が市場予想を上回った。

アナリストは、10-12月期の増益率見通しを昨年10月時点の前年同期比16%増から年初の時点では同11%増に見通しを引き下げたが、足もとでは12%増と、引き下げられたアナリスト予想を上回るペースとなった。

センチメントは引き続き改善。

投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比-0.16の15.57と、昨年10月5日の14.82以来の水準に低下した。

◆海外市場スケジュール
休場:香港(旧正月、~2/7)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
米GDP&貿易収支
トランプ演説
通商問題
為替レート

2月特別情報A 第1弾

IPO情報

✰識学✰
https://corp.shikigaku.jp/

IPOランク B

価格 1,800円 or 成行(なりゆき)

申込口数制限なし

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最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 2/6(水) – 2/13(水)

■上場日:2/22

■公募株式数株379,500株(3795口)

■証券会社名

主幹事:
SMBC日興 2970口

幹事
SBI 99口
マネックス 66口
楽天 66口
松井 33口
いちよし 33口
エース 33口

事業内容:組織運営理論「識学」を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとしたwebサービスの開発、提供
戦略:新年1発目上場のためご祝儀価格で通常よりも高く初値がつきやすい。主幹事日興で当選を狙いたい。幹事エース、いちよし、マネックス、楽天、松井もチャンスあり。

 

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報は無料で配信されています

2019年2月4日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万788円39銭(+14円90銭)

◆市場分析
日経平均は小幅続伸。

序盤は小幅高スタートから上げ幅を
3桁に広げる強い動きを見せましたが、
上値が重くなると急失速してマイナス転換。

一方、下げたところでは買いも入り、
前場は小幅なプラスで終了。

後場はやや強めに始まりましたが、
引けまで前日終値近辺で推移しました。

日経平均株価は前営業日比14円90銭高の
2万788円39銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は793、
値下がり銘柄数は1268、
変わらずは66でした。

米中貿易摩擦の緊張緩和期待を背景に、
日経平均は一時前日比150円超上昇しましたが、
一巡後は急速に伸び悩む展開。

節目の2万1000円を目指すには
「業績動向を見極めてから」(大手証券)との
味方が強く、本格的なピークを迎える
8日まで様子見が続くと予測。

決算発表は14日まで続くため、
来週から転換する可能性もでてきました。

◆スケジュ―ル
1月マネタリーベース(8:50)
《決算発表》
三菱UFJ、パナソニック、花王、帝人、三菱電、エーザイ、東ソー、マルハニチロ、アルフレッサHD、TIS、グリー、宇部興、ヤフー、住友電、三浦工、ホトニクス、JR九州、カプコン、システナ、田辺三菱、キッコーマン

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,063.89 USD (+64.22)
[ナスダック] 7,263.87 ポイント(-17.87)
[シカゴ先物] 20,775(ドル建て)、20,755(円建て)

◆NY市場分析
1日のNY株式相場は高安まちまち。

寄り前に発表された決算が好感されたエクソン、モービル、シェブロン、メルクが上昇し、ダウ平均が64.22ドル高(+0.26%)と反発した一方、前日引け後に発表した決算が嫌気されたアマゾン・ドット・コムが5%超の下落となりナスダック総合が0.25%安と3日ぶりに反落した。

S&P500は0.09%高とわずかながら3日続伸。

一般消費財株が下落したものの、エネルギー、IT株の上昇が指数を支えた。

週間では、ダウ平均が1.32%高、ナスダック総合が1.38%高とともに6週続伸。

前週に5週ぶりに小幅に反落したS&P500は1.57%高と反発。

年初来ではダウ平均が7.44%高、S&P500が7.97%高、ナスダック総合が9.47%高と3指数そろっての大幅高となった。

注目された米1月雇用統計では、非農業部門雇用者数が+30.4万人と、予想の+16.5万人を大きく上回った。

ただ、12月分が+31.2万人から+22.2万に下方修正され、賃金の伸びも前月比+0.1%と、予想の+0.3%や12月の+0.4%を下回った。

失業率も前月や予想の3.9%から1月は4.0%にやや悪化した。

雇用者数が強い伸びを示した一方、賃金が低い伸びとどまったことで株式市場には支援材料となった。

1月ISM製造業PMIが56.6と予想の54.2、前月改定値の54.3を上回り、昨年9月から続く下落傾向に歯止めがかかったことも安心感につながった。

センチメントは改善が続いた。

投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の16.57から16.14に低下。

週間では-1.28と、6週連続での低下となった。

◆海外市場スケジュール
米12月製造業受注(2/5 0:00)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
米GDP&貿易収支
トランプ演説
通商問題
為替レート

2019年2月1日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万773円49銭(+216円95銭)

◆市場分析
日経平均は大幅反発。

朝方は、買いが先行。
全面高で取引が始まり、
一時上げ幅が前日比300円を超えました。

前場では価格は一旦落ち、
前引けにかけて
上値の重い展開となりましたが、

後場に入ってから再び価格は大きく回復し、
大引けにかけて高値圏を推移しました。

日経平均株価は前営業日比216円95銭高の
2万773円49銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は1563、
値下がり銘柄数は493、
変わらずは72でした。

日経平均は前日のFOMC声明文で、
金融引き締めに慎重な方針が示され、
米国株が急伸した流れを引き継ぎました。

株価指数先物に海外投資ファンドの
注文とみられる大口の買いが断続的に入り、
市場に安心感が広がりましたが、

最近の高値(2万892円68銭)に届かず、
「売りたい投資家の多さが再確認された」
との指摘も出ています。

高値付近での売り圧力の強さにより
上値の重い展開が続きそうです。

◆スケジュ―ル
日銀金融政策決定会合の主な意見(1/22~23開催分)
12月鉱工業生産(8:50)
12月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
任天堂、野村HD、JAL、KDDI、アステラス薬、第一三共、日通、ヤクルト、ALSOK、東ガス、味の素、ハウス食G、LINE、小林製薬、TOTO、ガイシ、コマツ、住友重、富士電機、エプソン、ファナック、村田製、日野自、東エレク、日立ハイテク、アコム、京成、中部電、関西電、コナミHD、日清粉G、大日住薬、日東電、りそなHD、三井住友、みずほ、大ガス、中外薬、ZOZO、富士通、SBI

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,014.86 USD (+434.90)
[ナスダック] 7,183.08 ポイント(+154.79)
[シカゴ先物] 20,800(ドル建て)、20,790(円建て)

◆NY市場分析
31日のNY株式相場は堅調。

前日のFOMCで利上げの打ち止めの可能性が示され安心感が広がるなか、フェイスブック、GEなどの好決算が続いたことで多くの銘柄が上昇した。

終盤にはトランプ米大統領が米中通商協議は何らかの合意に達すると発言し、90日以内の通商合意への期待が高まったことも相場を後押しした。

S&P500は素材や金融などが下落したものの、3%超上昇したコミュニケーション・サービスを筆頭に8セクターが上昇。

0.86%高と2日続伸し、月間では7.87%高と1987年以来の大幅高を記録した。

ナスダック総合も1.37%高と2日続伸した一方、ダウ平均は0.06%安とわずかながら3日ぶりに反落。

キャタピラーやファイザーが上昇したものの、ダウ・デュポン、ゴールドマン・サックス、マイクロソフトの下落が重しとなった。

決算発表銘柄はおおむね好調。

前日引け後発表分では、フェイスブックが10.82%高、クラフト・フーズが5.59%高となった一方、ペイパルが2.74%安、ビザが1.88%安、マイクロソフトが1.83%安。寄り前発表分では、チャーター・コミュニケーションズが14.19%高、アメリソースバーゲンが6.16%高、バレロ・エナジーが5.45%高、UPSが4.16%高となった一方、ダウ・デュポンが9.22%安、トラクター・サプライが4.71%安。

本日引け後発表のアマゾン・ドット・コムは調整後の一株当たり利益が予想を上回ったものの、株価は時間外で4%超の下落となった。

◆海外市場スケジュール
中国国家統計局製造業PMI(10:00)
米12月個人所得(22:30)
米12月個人支出(22:30)
米1月シカゴ購買部協会指数(23:45)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
日米雇用統計
通商問題
為替レート

2019年1月31日の金融市場に関する情報

【国内】
◆経済指数
[日経平均] 2万556円54(-108円10)

◆市場分析
日経平均は、
寄り付き時点で
小幅続伸でスタートしました。

しかし、その後まもなく
マイナス圏に転換。

小刻みに下落が続く展開となり、
前場は前営業日比109円51銭安の
2万0555円13銭と
反落して取引を終えました。

また、後場にかけても
軟調にもみ合う値動きとなり、
本日の日経平均は
終始マイナス圏での推移となりました。

日経平均株価は前営業日比108円10銭安の
2万556円54銭で取引を終了。

値上がり銘柄数は351、
値下がり銘柄数は1730、
変わらずは47でした。

「大日本住友製薬」と
「サンバイオ」の
新薬開発で治験結果が
不調だったという発表を受けて、
東証マザーズ指数が6%を超える下落を記録。

広がる「サンバイオショック」に
日経平均も影響を受けるかたちとなりました。

ただ、この下落に関して
市場からは「企業決算や
連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を
見極めたい投資家の様子見姿勢も
影響している」との声もありました。

また、FOMCでは、
資産圧縮の早期終了について
議論が行われるとの見方が出ており、
「円高が進行して外需セクターに
ネガティブな影響が出る可能性がある」
(大手証券)との指摘も。

株価を左右する材料が
控えるなか、
今後も引き続き手堅いトレードが
求められそうです。

◆スケジュ―ル
日銀金融政策決定会合の主な意見(1/22~23開催分)
12月鉱工業生産(8:50)
12月住宅着工統計(14:00)
2年国債入札
《決算発表》
任天堂、野村HD、JAL、KDDI、アステラス薬、第一三共、日通、ヤクルト、ALSOK、東ガス、味の素、ハウス食G、LINE、小林製薬、TOTO、ガイシ、コマツ、住友重、富士電機、エプソン、ファナック、村田製、日野自、東エレク、日立ハイテク、アコム、京成、中部電、関西電、コナミHD、日清粉G、大日住薬、日東電、りそなHD、三井住友、みずほ、大ガス、中外薬、ZOZO、富士通、SBI

【海外】
◆経済指数
[ダウ] 25,014.86 USD (+434.90)
[ナスダック] 7,183.08 ポイント(+154.79)
[シカゴ先物] 20,815(ドル建て)、20,805(円建て)

◆NY市場分析
30日のNY株式相場は大幅高。

決算が好感されたアップルやボーイングが大幅高となったほか、午後に結果が公表されたFOMC声明文やパウエルFRB議長の会見が期待以上にハト派的だったことで上昇幅を拡大した。

ダウ平均は200ドル超上昇してスタートすると午後には530ドル高まで上昇し、4343.90ドル高(+1.77%)の25014.86ドルで終了。

終値では12月4日以来、約2カ月ぶりの25000ドル回復となった。

ダウ構成銘柄はウォルマート、ウォルト・ディズニー、マクドナルドを除く27銘柄が上昇。

アップルとボーイングが6%超値上がりし、2銘柄でダウ平均を226ドル押し上げた。

S&P500も1.55%高と反発。

IT、一般消費財を筆頭に全11セクターが上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合は2.20%高となり、ダウ平均、S&P500をアウトパフォームした。

前日引け後発表のアップルの10-12月期決算は、iPhone販売が不調で減収減益となったが、売上高と調整後の一株当たり利益が市場予想を上回ったほか、アップル・ミュジックやアップル・ストアなどのサービス収入も好調だった。

アップル株は寄り付きから5%超上昇してスタートすると一時7%超上昇し、6.83%高で終了した。

寄り前に発表されたボーイングの10-12月期決算は、売上高と利益が市場予想を大幅に上回ったほか、2019年通期の見通しも市場予想を大きく上回った。

ボーイングの株価は6%超上昇してスタートすると7.42%高まで上値を伸ばし6.25%高で終了。

1銘柄でダウ平均を約155ドル押し上げた。

引け後発表のフェイスブックは時間外で12%超の大幅高。

4Q決算は売上高、利益ともに市場予想を上回った。

◆海外市場スケジュール
中国国家統計局製造業PMI(10:00)
米12月個人所得(22:30)
米12月個人支出(22:30)
米1月シカゴ購買部協会指数(23:45)
米中通商協議(~1/31 ワシントン)

○今週注目ポイント
各企業決算発表
日米雇用統計
通商問題
為替レート