10月特別情報A 第3弾

アクセスグループ・ホールディングス
https://www.access-t.co.jp/

IPOランク A

公募価格 1,240 ~ 1,340円

申込口数制限なし

※最初IPOの申込仕方が重要になります。
最近参加された方や初めて申込される方は、エージェント様もしくは事務局に一度申込みのアドバイスを受けてからお申込み下さい

■申込み期間 10/22(月) – 10/26(金)

■上場日:11/6(火)

■公募株式数株460,000株( 4,600口)

■証券会社名

主幹事:
大和 3,720口

幹事
みずほ 120口
SMBC日興 80口
岡三 40口
SBI 40口

事業内容:販促ツール制作および発送関連を中心とした広告プロモーション事業、新卒・若年者および外国人留学生向け採用広報事業、大学・専門・中高の学生・生徒募集および外国人留学生向け学校広報事業
戦略:主幹事大和、岡三もチャンスあり

※証券口座リストを出されていない方は、ご提出下さいますよう宜しくお願い致します。
証券口座リストを提出されていない方へのサポートをできない場合がありますので、宜しくお願い致します。

※尚、この情報LINEは無料で配信されています

資産の運用、資産の保全 第3回

■第3回■

【Q】
老後の生活について

不安を感じています。

将来年金で暮らせますか?

【A】
イメージしやすいように

具体的な一例を挙げます。

夫は勤続40年、妻は専業主婦

と仮定します。

年金は2人で月に約22~23万円

となります。

そして30年後の2048年には

なんと年金は「20%減額」

と言われています。

つまり夫婦で生活していた場合

月に17.8万円しか得られません。

仮にまだ支払われるならば

まだ良いですが、

支払われない可能性も

あります。

老後は病気などの

リスクも高まり

医療費も増えます。

超高齢時代に向けて

今からの将来に備えた

資産作りが重要です。

2018年10月24日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は大幅反落。朝方から売り優勢となり、前場は軟調な動きで下げ幅を拡大。後場は一段安したことを受け売りが先行。

大引け近くに一時2万1993円07銭まで下押す場面もあり、安値圏で推移しました。

日経平均株価は前営業日比604円04銭安の2万2010円78銭で終了しました。

値上がり銘柄数は79、値下がり銘柄数は2015、変わらずは14でした。

時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移し、昨日大幅続伸した中国・上海総合指数が下げ基調を強めたことで、一段安の展開となりました。

市場からは「日経平均2万2000円割れを見越して売り圧力が強まったが、相場が落ち着けば買い戻しで出直ることにもなる」との声が聞かれ、調整後の動きに注意が必要となるでしょう。

◆スケジュ―ル
〇決算発表〇
花王、LINE、小野測、東会舘、ユアテック、ベリサーブ、伊勢化、正興電機、キヤノン電、バルカー、キヤノンMJ、KABU.COM、富通コンポ、中外薬、蝶理

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,191.43 USD (-125.98)
[ナスダック] 7,437.54 ポイント(-31.09)
[シカゴ先物] 22,160(ドル建て)、22,130(円建て)

◆NY市場分析
23日のNY株式相場は下落。

アジア株が大きく下落するなか、寄り前に発表されたキャタピラー、3Mの決算が失望され主要3指数が一時、大きく下落した。

ダウ平均は278ドル安でスタートすると、一時548ドル安(-2.17%)まで下げ幅を拡大。

その後は好決算を発表したマクドナルド、ベライゾンなどの上昇に支援され、125.98ドル安 (-0.50%)と下落幅を縮小して終了した。

S&P500とナスダック総合も一時2%超下落したが、それぞれ0.55%安、0.42%安で終了した。

投資家の不安心理を示すVIX指数は一時24.66まで上昇し、20.71と前日比1.07上昇して終了した。

キャタピラーの7-9月期決算は市場予想を上回る増収増益となったが、輸入関税などによるコスト増が懸念され一時10%超下落し、7.56%安で終了。

減収決算を発表した3Mも一時8%超下落し、4.38%安で終了。

2銘柄でダウ平均を約126ドル押し下げた。

NY原油先物が4%超下落したことで、シェブロン(-3.25%)、エクソン・モービル(-1.61%)も売られ、2銘柄でダウ平均を約35ドル押し下げた。

一方、既存店売上高の増加が好感されたマクドナルドが6.31%高となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(+4.06%)、ユナイテッド・テクノロジーズ(+2.86%)も決算が好感され上昇し、3銘柄でダウ平均を約111ドル押し上げた。

引け後の決算発表銘柄ではテキサス・インスツルメンツが時間外で約6%下落した。

◆海外市場スケジュール
米8月FHFA住宅価格指数(22:00)
米9月新築住宅販売(23:00)
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
米5年国債入札

○今週注目ポイント
為替レート
各企業決算発表
米7~9月期GDP速報値
ECB理事会

国際弁護士 近藤 哲也 氏

近藤哲也(弁護士・ニューヨーク州弁護士)

■関与・担当業務(主要なもの)
・国内の投資会社(投資運用業・投資助言業・第二種金融商品取引業登録)に対して日常業務(金商法上の行為規制や適格期間投資家等特例業務に関する規制を含む)に関する法的アドバイスを提供

・日本政府機関による日本・香港・シンガポールの投資運用業者の登録の国際比較に関する調査に従事

・外資系不動産ファンドのインハウス弁護士(社内弁護士)として不動産投資ファンド(国内)の組成、投資案件に関する各種契約書の作成やレギュレーション対応業務に従事

・外資系投資ファンドに対して外為法上の規制に関する法的アドバイスを提供

・外資系不動産ファンドや国内系不動産ファンドを利用代理して不動産案件多数に従事(投資スキームの法的分析・検討、スキームを構成する各種契約書の作成、融資関連契約書の作成及びレビューなど)

・外資系ヘッジファンド、外資系不動産ファンドや国内系プライベート・エクイティファンドに対して投資助言業や第二種金融商品取引業の登録支援及び登録後の金融商品取引法等に関する法的アドバイスを提供(大量保有報告書の提出その他の行為規制対応や事業報告書の作成支援など)

・外資系インフラ・ファンドを代理して太陽光発電設備の建設・運営のためのプロジェクト・ファイナンス案件に従事)(ローン関連の契約書のレビューや、契約に基づく各種手続きの履践に関する法的アドバイスの提供やプロジェクトのデュー・デリジェンス業務の担当)

・国際投資事業を展開する国内系企業に対して、国際事業スキームに関する(関係各国法下における規制の確認などの)法的アドバイスの提供

・日本企業による外国(アメリカ・カナダ)のベンチャー企業に対する投資案件や外資系ベンチャー・キャピタルによる日本のベンチャー企業に対する投資案件において法的アドバイスを提供(優先株の権利内容の作り込み投資協定書のレビューなどの業務に従事)

・日本企業による外国企業の買収や外国企業による日本企業の買収案件に従事
(LOIの起案、ターゲット企業のデューデリジェンス。買収契約書や株主契約書の作成など)

・外資系金融機関を代理して外資系の第一種金融商品取引業者買収のためのデューデリジェンス業務に従事

・日本の上場会社を代理して東南アジアの証券取引所に上場する現地金融会社の買収のためのデューデリジェンス業務に従事

・シンガポールにおける慈善財団設立のための法的アドバイスの提供

・国際投資詐欺事件に関して被害者を代理してアメリカでのクラス・アクション訴訟に従事(現地弁護士との協議・調整など)

■関連団体
・株式会社ジオネクスト社外取締役
・ニューヨーク州弁護士会(New York State Bar Association)のInternational
・第一東京弁護士会内の研究組織である総合法律研究所の金融商品取引法部会のメンバ

■所属弁護士会
・第一東京弁護士会
・ニューヨーク州弁護士会

■勤務経歴(アソシエイトとしての勤務)
・金川国際法律事務所
・PwC弁護士法人
・インベスコ・グローバル・リアルエステート・アジアパシフィック・インク
(企業内弁護士 クロージングサービス部 部長)
・ホワイト&ケース法律事務所(White & Case LLpの東京オフィス)
・外立法律事務所
・隼国際法律事務所(現 隼あすか法律事務所)

■学歴
・Georgetown University Law Center
LL.M.in Securities and Financial Regulation
・京都大学 法学部

2018年10月22日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は寄り付きで前営業日比30円16銭高の2万2871円28銭となり、続伸して始まりました。

しかし、前場は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を受け、徐々に売り押される展開。

後場に入ってもじり安基調に変化はなく、いったん持ち直したものの、終盤にかけては売り直され、ほぼ安値圏で取引を終えました。

日経平均株価は前営業日比182円96銭安の2万2658円16銭で終了。

値上がり銘柄数は709、値下がり銘柄数は1313、変わらずは87でした。

米中両国の株安で投資家心理が悪化し、東京市場でも戻り売り圧力が強まった結果、時間の経過とともに値下がりに転じる銘柄が増え、日経平均株価は午後にかけて一段安となりました。

市場では「米株先物安や中国株安が意識されている。

投資家はリスク回避姿勢を崩していないようだ」との声が出ており、新規買いが少なく、様子見ムードが続く見通しです。

◆スケジュ―ル
8月全産業活動指数(13:30)
《決算発表》日証金、ナガワ、日立化成、ADワークス

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,444.34 USD (+64.89)
[ナスダック] 7,449.03 ポイント(-36.11)
[シカゴ先物] 22,510(ドル建て)、22,475(円建て)

◆NY市場分析
19日のNY株式相場は高安まちまち。

好決算銘柄が上昇した一方、半導体株などに利益確定売りが続いた。

ダウ平均は朝方に229ドル高まで上昇後、午後には一時マイナス圏まで下落し、64.89ドル高(+0.26%)で終了。

キャタピラー(-3.30%)やボーイング(-0.86%)の下落が重しとなったものの、好決算を発表したP&G(+8.80%)、アメリカン・エキスプレス(+3.78%)が大幅高となったほか、ウォルト・ディズニー(+2.34%)やアップル(+1.52%)が上昇し、指数を押し上げた。S&P500は0.04%安とほぼ変わらずで終了。

生活必需品株が大幅高となったが、ヘルスケア、一般消費財株の下落が重しとなった。

一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.48%安と3日続落した。

週間ではダウ平均が0.41%高となり4週ぶりに反発。

S&P500も0.02%高とわずかながら4週ぶりの反発となったが、ナスダック総合は0.64%安と3週続落した。

中国本土株が上昇した流れを受けて午前中は主要3指数がそろって堅調に推移したが、その後は週末を控え上値の重い展開となった。

決算発表銘柄は総じて堅調。

7-9月期の利益が市場予想を上回ったP&Gが8.80%高となったほか、前日引け後に決算を発表したアメリカン・エキスプレスも3.78%高となり、2銘柄でダウ平均を74ドル押し上げた。

このほか、ペイパル(+9.42%)、シンクロニー・ファイナンシャル(+5.80%)、カンザスシティ・サザン(+3.35%)などが大幅高となった一方、インテューイティブ・サージカルが3.45%安と下落し、ヘルスケア株の重しとなった。

経済指標では9月中古住宅販売件数が515万件となり、前月の改定値533万件や市場予想の530万件を下回った。

◆海外市場スケジュール
米9月シカゴ連銀活動指数(21:30

○今週注目ポイント
為替レート
各企業決算発表
米7~9月期GDP速報値
ECB理事会

2018年10月23日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は寄り付きで前営業日比157円87銭安の2万2374円21銭と続落で始まりました。

前場では後述する外部要因により、投資家心理を圧迫し、一時250円超の下落となりました。

しかし、後場は投資家心理が急速に強気に傾き、プラス圏で推移しました。

日経平均株価は前営業日比82円74銭高の2万2614円82銭で終了しました。

値上がり銘柄数は1216、値下がり銘柄数は792、変わらずは100でした。

大引けにかけて一服商状となり、3日ぶりに反発しました。

中国株の上昇が買いを後押ししました。

ただ、中間決算発表の本格化を前に様子見姿勢の投資家も多く、上値は重い様子でした。

市場では「日本株の下値の堅さは確認できたが、サウジアラビア反体制記者の死亡事件など外部環境の不透明感は続いており、上値をさらに追う形にはなりにくい」との声が聞かれました。

◆スケジュ―ル
10月の月例経済報告
《決算発表》
日電産、シマノ、栄研化、高純度化、東製鉄、小松ウオル、両毛シス

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,317.41 USD (-126.93)
[ナスダック] 7,468.63 ポイント(+19.60)
[シカゴ先物] 22,490(ドル建て)、22,455(円建て)

◆NY市場分析
22日のNY株式相場は高安まちまち。

ITや一般消費財株が上昇した一方、金融や不動産、エネルギー株が下落した。

朝方は中国本土株の大幅高を受けて主要3指数がそろって上昇してスタートしたが、米国とサウジアラビアとの関係悪化懸念や一部の決算発表銘柄の下落などが嫌気され3指数がそろってマイナス圏に下落した。

ダウ平均は寄り付き直後に117ドルまで上昇後、午後には208ドル安まで下落し、126.93ドル安 (-0.50%)と反落して終了。

S&P500も午後はマイナス圏で推移し、0.43%安と4営業日続落して終了。

一方、ハイテク株主体のナスダック総合は午前に0.33%安まで下落したが、その後0.96%高まで反発し、0.26%高と4営業日ぶりに反発して終了した。

アナリストの投資判断引き上げが好感されたインテルが2.30%高となったほか、アマゾン・ドット・コムやツイッターが1%超上昇。

アップル、マイクロソフト、アルファベット、フェイスブックの時価総額上位グループも堅調に推移しナスダック総合を押し上げた。

一方、イタリアの財政不安などを背景にバンク・オブ・アメリカ(-3.32%)、シティグループ(-3.30%)、アメリカン・エキスプレス(-2.08%)などの金融株が軒並み安となり、S&P500の金融株指数は2.06%安と11業種中下落率トップとなった。

決算発表銘柄ではキンバリー・クラークが3.47%安、ハズブロが3.09%安と軟調なものが目立った。

◆海外市場スケジュール
米2年国債入札

○今週注目ポイント
為替レート
各企業決算発表
米7~9月期GDP速報値
ECB理事会

2018年10月19日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は寄り付きで前営業日比30円16銭高の2万2871円28銭となり、続伸して始まりました。

しかし、前場は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を受け、徐々に売り押される展開。

後場に入ってもじり安基調に変化はなく、いったん持ち直したものの、終盤にかけては売り直され、ほぼ安値圏で取引を終えました。

日経平均株価は前営業日比182円96銭安の2万2658円16銭で終了。

値上がり銘柄数は709、値下がり銘柄数は1313、変わらずは87でした。

米中両国の株安で投資家心理が悪化し、東京市場でも戻り売り圧力が強まった結果、時間の経過とともに値下がりに転じる銘柄が増え、日経平均株価は午後にかけて一段安となりました。

市場では「米株先物安や中国株安が意識されている。投資家はリスク回避姿勢を崩していないようだ」との声が出ており、新規買いが少なく、様子見ムードが続く見通しです。

◆スケジュ―ル
9月消費者物価指数(8:30)
《決算発表》
モバファク、光世証、サーティワン、ゲンダイAG、ベクター、アジュバン、日鋳造、アルインコ、エンプラス、東邦レマック、モーニングスタ、KOA

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,379.45 USD (-327.23)
[ナスダック] 7,485.14 ポイント(-157.56)
[シカゴ先物] 22,355(ドル建て)、22,325(円建て)

◆NY市場分析
18日のNY株式相場は大幅続落。

米中貿易戦争や中東の地政学リスクが意識されるなか、割り高感が高まったハイテク株を中心に大きく下落した。

ダウ平均は約60ドル安でスタートすると、午後には一時470ドル安まで下げ幅を広げ、327.23ドル安(-1.27%)で終了。

4%近く下落したキャタピラーやアップル、ボーイングの下落が重しとなった。

S&P500も1.44%安と続落し、ハイテク株主体のナスダック総合は2.06%安と、ダウ平均、S&P500をアンダーパフォーム。

FANG株が軒並み安となったほか、半導体株が大幅に下落した。センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は再び20を上回った。

ジャーナリストの失踪をめぐり米国とサウジアラビアの緊張が意識されるなか、ムニューシン米財務長官がサウジアラビアで来週開催される投資会議に出席しない方針が伝えられると株価は下げ幅を拡大した。

サウジとの関係悪化で、同国の投資資金の引き上げが懸念されたことも主力ハイテク株の下落に拍車をかけたもよう。

S&P500の11セクターは小幅に上昇した公益、不動産を除く9セクターが下落。

一般消費財、ITが2%超下落し、コミュニケーション・サービス、資本財が1.7-1.8%下落した。

◆海外市場スケジュール
中国7-9月期GDP(11:00)
中国9月小売売上高(11:00)
中国9月鉱工業生産(11:00)
中国9月固定資産投資(11:00)
米9月中古住宅販売(23:00)

○今週注目ポイント
為替レート
貿易戦争
各企業決算発表
中国GDP発表

2018年10月18日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は寄り付きで前営業日比257円35銭高の2万2806円59銭となり、大幅続伸で始まりました。

前場は幅広い銘柄に買いが先行しましたが、前場後半は売り買いが交錯する展開になりました。

後場は買い戻しが一巡すると伸び悩み、引けにかけて上げ幅を縮めました。

日経平均株価は前営業日比291円88銭高の2万2841円12銭で終了。

値上がり銘柄数は1950、値下がり銘柄数は119、変わらず40でした。

午前の取引で一時上げ幅が400円を超えました。

市場関係者からは「中国との通商摩擦などによる企業業績への影響が懸念されたが、米企業の好業績を確認し安心感が広がった」と見ております。

ただ、米主力企業の決算発表は始まったばかりで日本株は上昇基調に戻ったという印象はまだなく、今後の動向を見極める必要があります。

◆スケジュ―ル
黒田日銀総裁が挨拶(支店長会議)
さくらレポート
9月貿易収支(8:50)
20年国債入札
《決算発表》
ゲンキードラ

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,706.68 USD (-91.74)
[ナスダック] 7,642.70 ポイント(-2.79)
[シカゴ先物] 22,900(ドル建て)、22,870(円建て)

◆NY市場分析
17日のNY株式相場は反落。

前日の大幅高の反動で利益確定売りが強まり、ダウ平均は一時300ドル超下落した。

その後は買い戻され前日終値水準を一時回復したが、FOMC議事要旨の公表後に再び売られ、91.74ドル安(-0.36%)と反落して終了した。

S&P500とナスダック総合はともに一時1%以上下落したが、それぞれ0.03%安、0.04%安とほぼ変わらずで終了した。

前日に好決算を発表したネットフリックスは一時10%近くまで上昇し、5.28%高で終了。

ユナイテッド・コンチネンタルも5.95%高となったが、決算が嫌気されたIBMが7.63%安と大きく下落しダウ平均の重しとなった。

午後に公表されたFOMC議事要旨では、Fedの目標を上回るインフレ高進があれば利上げを継続する姿勢が示され、米10年債利回りは議事要旨公表後に3.20%台に上昇した。

金利上昇を好感し、ゴールドマン・サックスが2.97%高と続伸し、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン・チェースも1%以上上昇。

S&P500の金融株指数は0.91%高と11業種中、上昇率トップとなった。

一方、原油など商品相場の下落を受けて素材やエネルギー株が下落した。

寄り前に発表された米9月住宅着工件数は124.1万件となり、前月改定値の126.8万件や市場予想の122.0万件を下回った。

米9月建設許可件数も前月や市場予想を下回り、住宅関連株は、ホーム・デポが4.34%安となったほか、レナーやD.R.ホートンが2%以上下落した。

◆海外市場スケジュール
米10月フィラデルフィア連銀景況感指数(21:30)
米9月景気先行指数(23:00)

○今週注目ポイント
為替レート
貿易戦争
各企業決算発表
中国GDP発表

2018年10月17日の金融市場に関する情報

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は寄り付きで前営業日比26円90銭高の2万2298円20銭となり、反発して始まりました。

前場は直近の急ピッチな株安を背景に、自律反発狙いの買いが先行しました。

後場に入り再度下げに転じる場面がありましたが、前場と大きく変化した印象は少ないです。

大引けにかけて、切り返しの動きを強めました。

日経平均株価は前日比277円94銭高の2万2549円24銭で終了。

値上り銘柄数は 1112、値下り銘柄数は910、変わらず87でした。

最近の株価急落による値頃感が出ていた大型株に買いが入り、プラス圏で終了しました。

10月初旬から前日まで2000円近く下げたことを考えると、16日の上げ幅はさほど大きくありません。

投資家心理は少し落ち着いてきたかもしれませんが、「株価底打ちを確認できる上昇ではない」と市場関係者の声にもある通り、ボラティリティーの激しい相場が続きそうです。

◆スケジュ―ル
《決算発表》
平山

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,798.42 USD (+547.87)
[ナスダック] 7,645.49 ポイント(+214.75)
[シカゴ先物] 22,910(ドル建て)、22,870(円建て)

◆NY市場分析
16日のNY株式相場は大幅反発。

米10年債利回りが3.16%台で落ち着いた動きとなるなか、良好な企業決算を受けて投資家心理が大きく改善した。

総じて強い経済指標も安心感につながった。

ダウ平均は100ドル高でスタートすると上昇幅を拡大し、547.87ドル高 (+2.17%)で終了。

好決算を発表したユナイテッドヘルス、ゴールドマン・サックスなど30の構成銘柄がすべて上昇した。

S&P500も2.15%高と大幅反発し、200日移動平均線を回復。

IT、ヘルスケアを筆頭に全11セクターが上昇した。

ハイテク株主体のナスダック総合は一時3%超上昇し、2.89%高で終了。

投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の21.30から17.62に大きく低下した。

寄り前の決算発表銘柄は、ブラックロックが4.44%安となったものの、モルガン・スタンレーが5.68%高、ユナイテッドヘルスが4.73%高、ゴールドマン・サックスが3.01%高、ジョンソン・エンド・ジョンソンが1.95%高と総じて好調だった。

経済指標では、米9月鉱工業生産が前月比+0.3%と市場予想の+0.2%を上回った。

米8月JOLT求人件数は市場予想の694.5万件を上回る713.6万件となり、2000年の統計開始以来の高水準を記録した。

米10月NAHB住宅市場指数は前月と市場予想の67を上回る68となった。

引け後の決算発表銘柄ではネットフリックスが時間外で11%超急伸し、ユナイテッド・コンチネンタルとラムリサーチが4%超上昇、CSXが1%超上昇した。

一方、IBMは4%超下落した。

◆海外市場スケジュール
EU首脳会議(~10/18)
米9月住宅着工件数(21:30)
米9月建設許可件数(21:30)
9/25~26開催のFOMC議事録

○今週注目ポイント
為替レート
貿易戦争
各企業決算発表
中国GDP発表

◇2018年10月16日の金融市場に関する情報◇

【国内】
◆市場分析
日経平均株価は大幅反落。

朝方は売り優勢で始まり、円相場が対ドルで強含むとともに下げ幅を拡大し、一旦2万2300円を割り込みました。

その後下げ渋る場面もありましたが、戻りは限定され、大引け近くには安値圏でもみ合いながら取引を終えました。

日経平均株価は前日比423円36銭安の2万2271円30銭で終了。

値上り銘柄数は223、 値下り銘柄数は1852、 変わらず34でした。

為替相場や海外金融市場の先行きを警戒し、リスク資産から投資資金を引き揚げる動きが継続しました。

市場関係者からは「株価が急落したことで割安感や値頃感が意識されやすくなる」との声が聞かれましたが、下げ止まりが確認できない現状では、投資家の多くは腰が引け気味の模様です。

◆スケジュ―ル
《決算発表》
9月首都圏新規マンション発売(13:00)
9月訪日外客数
家電の国際見本市「CEATECジャパン2018」(幕張メッセ、~10/19)
5年国債入札
《決算発表》
ブロンコB

【海外】
◆全体指標
[ダウ] 25,250.55 USD (-89.44)
[ナスダック] 7,430.74 ポイント(-66.15)
[シカゴ先物] 22,290(ドル建て)、22,255(円建て)

◆NY市場分析
15日のNY株式相場は反落。

金利上昇や貿易戦争による企業業績への影響が懸念されるなか、アジア市場での株価下落を受けて軟調なスタートとなった。

ダウ平均はほぼ変わらずでスタート後、午後には一時142ドル高まで上昇したが、引けにかけて売られ、89.44ドル安 (-0.35%)とほぼ一日の安値圏で終了した。

S&P500も前週末終値を挟んでもみ合ったが、0.59%安で終了。

ナスダック総合はアップルやエヌビディアなどのIT株の下落が重しとなり、0.88%安で終了。

ダウ平均とS&P500をアンダーパフォームした。

主力ハイテク株が軒並み下落し相場の重しとなった。

ゴールドマン・サックスが中国でのiPhone販売が低迷するとしたことが嫌気されアップルが2.14%安となったほか、アナリストの目標株価引き下げが相次いだネットフリックスも1.89%安。

マイクロソフトとアルファベットも1.6-1.8%下落し、時価総額上位銘柄が軒並み安となった。

一方、ディフェンシブ株は総じて堅調。

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.66%高、P&Gが1.35%となりS&P500の生活必需品指数が0.60%高と11業種中上昇率トップ。

不動産の0.51%高、公益の0.35%高がそれに次ぐ値上がりとなった。

◆海外市場スケジュール
中国9月生産者物価(10:30)
中国9月消費者物価(10:30)
独10月ZEW景況感指数(18:00)
米9月鉱工業生産指数(22:15)
米9月設備稼働率(22:15)
米10月NAHB住宅市場指数(23:00)

○今週注目ポイント
為替レート
貿易戦争
各企業決算発表
中国GDP発表