米中摩擦懸念和らぐ、日本株続伸

中国の習近平国家主席の講演により米中の貿易摩擦に対する懸念が軽減しました。

一連の米トランプ政権の政策案により投資家の不安がありましたが、大幅に解消されTOPIX、日経平均株価や中国経済に関連する自動車・機械・鉄鋼などの日本株が上昇しました。

投資家の投資先は小売りやガス、電気などの内需関連から鉄鋼や機械、石油などの外需関連に流れている傾向です。

今後は落ち着いた値動きになってくると予想されます。

参考記事はこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-09/P6XW2L6JIJUQ01
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コインチェック マネックスグループの完全子会社化

大手ネット証券のマネックスグループは仮想通貨NEM580億円流出問題を起こしたコインチェックの全株式を36億円で取得し、完全子会社化すると発表しました。

マネックスグループは以前より仮想通貨業の参入準備をしており、コインチェックを傘下にすることで仮想通貨バンクとオンライン証券のノウハウを統合し、新しい金融機関を作ろうとの見解を示しています。

コインチェックは仮想通貨みなし業者であるが、マネックスグループで管理体制を整えれば仮想通貨交換業ライセンス取得を早期に行えるのではないかと思います。

マネックスの株価上昇にも期待が持てますね。

参考記事はこちら
https://japanese.engadget.com/2018/04/06/36/
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サービス提供者が見定める「相続×Fintech」とは? 第3回

■50歳で始める相続とFintech

50歳では、おおよその相続試算が見えてきます。10年から20年後の相続資産、おおよその年金受取額、尊属(父親・母親)からの相続額・贈与額、生命保険の受取予想額など。つまり、自分自身の相続を考え始めるにあたり、適切なタイミングが50歳と考えています。

Fintechをめぐるデジタルリテラシーやスマートフォンを使った操作は本来、相続を目前に控えて世代には抵抗あるものかもしれません。一方でレタプラの対象は50歳。毎日のようにパソコンで仕事し、スマートフォンを使いこなします。最近は仮想通貨を使った資産形成にチャレンジした人も多いでしょう。彼らに「自分事」として相続を考えて欲しい、とのような意味を込めています。

もちろん、現在は相続税資産からの税金算出を主としていますが、今後様々な機能を実装していきます。早速4月末には、相続において大切な「被相続人と相続人のあいだでの資産共有」を目的としたSNS共有サービスを実装します。また新たな相続ニーズを対象とすることができるため、ぜひお試し頂きたいものです。

また、これを機にFintechとはいわずとも、世の中で多方面からの相続×Technologyが生まれ、発展していくことを祈念しています。ぜひ切磋琢磨していきたいものです。

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米輸入車の規制強化検討 日本メーカーへの株価影響が

トランプ米政権は輸入車の環境基準を厳格化する検討に入ったことが分かりました。

実施されれば、輸入時に環境基準を満たさない日本車が出てくる可能性が高い。

基準を満たす為に、設計変更や部品の変更・追加などを行う為コストが掛かってしまいます。

規制強化が実施されれば、日本の自動車メーカーや部品メーカの株価に影響が出てくることが予想されます。

参考記事はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00000094-mai-bus_all
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日本における仮想通貨の税金

日本では仮想通貨における税金の種類は現段階では「雑所得」になります。下記参照
①195万円以下:所得金額x5%
②195万円超330万円以下:所得金額x10% – 97,500円
③330万円超695万円以下:所得金額x20% – 427,500円
④695万円超900万円以下:所得金額x23% – 636,000円
⑤900万円を超1,800万円以下:所得金額x33% – 1,536,000円
⑥1,800万円超4,000万円以下:所得金額x40% – 2,796,000円
⑦4,000万円超:所得金額x45% – 4,796,000円

このように4000万円を超えると半分近く税金が取られます。

これと比較し、株やFXは分離課税となり約20%の税金であり、投資家にとってはやさしい税率です。

日本では税区分の改正があるとしても数年先になると思われます。

当コミュニティーでは税金大幅低減の手法を知っています^^
是非、ご相談下さい。

参考記事はこちら
https://btcnews.jp/12m7tqya15720/
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サービス提供者が見定める「相続 × Fintech」とは? 第2回

相続×Fintechが世の中に必要とされる理由

相続、というと多くの方から、「富裕層だけの問題なので自分は関係ない」という反応が多いです。実は2015年1月に相続税法が変わり、亡くなった人に配偶者と子どもが2人いた場合、総資産8,000万円から課税対象となっていたのが4,800万円まで下がりました(配偶者控除などの特例を除く)。

この4,800万円には現金はもちろん、不動産・生命保険・証券や3年以内に受け取って贈与まで含めるため、総資産は概ね各個人の予想より大きな額になります。「こんなに自分に課税対象の資産があるとは知らなかった」という感想を持つ人が多いです。つまり、実際に課税される人と、「自分が課税されると予測できている人」とのあいだに乖離が多い。これが相続税の現状といえます。

ではどうすればいいのか。自身が対象になるのかが概ね見えてくる時期に、相続について考え、その濃淡を定めておくことが大切です。年齢でいうと、それは「50歳」だと考えています。なぜ50歳なのでしょうか。

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サービス提供者が見定める「相続 × Fintech」とは? 第1回

今回よりコラム執筆者に加えさせていただいた、ドラゴン講師 工藤と申します。

レタプラという相続・贈与プラットフォームサービスを展開しているFintechサービスを提供します。

どうぞ宜しくお願いいたします。

■相続×Fintechが世の中に必要とされる理由

初回はまず、なぜ相続×Fintechが必要とされるのか、その見解をお伝えしたいと思います。まずFintechはビジネスマンであれば耳にしたことのない人はいないほど、世の中に浸透した言葉になりました。実際にFintechのもと展開しているサービスは知らなくても、これからFintechを旗印に様々な事柄が「変わっていくんだ」という認識の人も多いでしょう。

家計簿、会社の会計帳簿、現金のみだった決済手段など。Fintechは様々な世界に新しい選択肢を提唱してきました。2018年、Fintechはどのような世界に伸張していくのでしょうか。筆者はそのときのキーワードが、「社会課題」という言葉だと考えています。

社会課題。現状のサービスだと困っている人が多く、多かれ少なかれ「変革」が求められている状況を指します。少子化、都市部と地方部の格差、収入格差、情報格差。様々な社会課題があります。

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工藤講師「相続・贈与プラットフォームレタプラ」
http://www.lettepla.net/#/

米中間 貿易戦争警戒緩む

以前、トランプ政権は鉄鋼・アルミニウム輸入へ関税を課しましたが、それに対し中国は米国からの輸入品に関税を上乗せしました。

それに留まらず米政府は、通商法301条に基づき、25%の関税を上乗せさせる中国製品のリスト案を発表しました。

しかし昨日トランプ大統領は「中国と貿易戦争をしていない」と述べ、関税への交渉予知があることが分かりました。

この情報により市場に安心感が持たれ米株、中国株、日本株の大幅下落はしませんでした。

米中の関連する株を保有や購入検討されている方は、市場の値動きに注意を払って対応を検討すると良さそうです。

参考記事はこちら
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-03/P6MOWO6JTSEA01
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韓国、仮想通貨課税を6月までに発表を検討中

韓国は、6月頃までに仮想通貨に関する税制の発表を検討しています。

現在課税インフラが整っている米国、日本、ドイツ、英国へ職員を派遣し、仮想通貨関連の課税の枠組みを調査中のようです。

仮想通貨の税金に関しては、昨年日本で億り人と呼ばれる方々が苦労されていた話も有名ですが、日本以外の国の方も似たような事例は出てくるかもしれません。

日本の税金計算は、昨年12月に発表されましたが、計算が難しかったため混乱を招きました。韓国の法律制定はどのようになるか、発表を待ちましょう。

参考記事はこちら
https://jp.cointelegraph.com/news/south-korean-regulators-to-release-crypto-tax-framework-by-june
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新生銀が兼業・副業を解禁!

新生銀行は、社員の兼業や副業を今期から認めると発表がありました。

副業出来る企業の話も書籍などでも公表されるようになって来ました。

このニュースを受けてどのような捉え方をされますでしょうか。

皆さまもお気づきのように各企業、今後さらに人材を抱えるのが本当に厳しい時代に突入します。

今のうちに、正しい情報と稼ぐための口の準備を進めておきたいところです。

当コミュニティでは、このような勉強会なども力を入れてドンドン開催して行く予定ですので、是非ご参加下さい。後日、このライン上でもご案内致します^^

参考記事はこちら
https://www.asahi.com/articles/ASL3Y42KML3YULFA00K.html
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